JPH0315778B2 - - Google Patents
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- JPH0315778B2 JPH0315778B2 JP56050375A JP5037581A JPH0315778B2 JP H0315778 B2 JPH0315778 B2 JP H0315778B2 JP 56050375 A JP56050375 A JP 56050375A JP 5037581 A JP5037581 A JP 5037581A JP H0315778 B2 JPH0315778 B2 JP H0315778B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- data
- address
- simulation
- sent
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のプロセツサが1つの共通バスに
接続されるマルチプロセツサシステムにおいて、
1つあるいは複数のプロセツサの機能を模擬する
時のシミユレーシヨン装置に関するものである。
接続されるマルチプロセツサシステムにおいて、
1つあるいは複数のプロセツサの機能を模擬する
時のシミユレーシヨン装置に関するものである。
従来この種のシミユレータは、実行する時点で
シミユレーシヨンデータの用意された順にシミユ
レーシヨンを行なうという方式がとられていたた
め、プロセツサの実存構成が変更される毎にそれ
に応じたシミユレーシヨンデータを用意しなけれ
ばならないという欠点があつた。
シミユレーシヨンデータの用意された順にシミユ
レーシヨンを行なうという方式がとられていたた
め、プロセツサの実存構成が変更される毎にそれ
に応じたシミユレーシヨンデータを用意しなけれ
ばならないという欠点があつた。
以下、その従来技術についてさらに具体例を上
げて説明する。
げて説明する。
あるシステム(例えば、交通管制システム)に
は、A、B、C、Dなる各プロセツサを主体とす
る4枚のボードより成り立つとする。これを4人
の研究者A、B、C、Dが仕様に基づき別々に開
発する場合に、開発内容(開発の困難性)からい
つて、A、B、C、Dの順に開発が終了する見込
みを持つていれば、そのシミユレーシヨンデータ
としては、まずAに対するシミユレーシヨン、次
にA+Bに対するシユミレーシヨン、次にA+B
+Cに対するシミユレーシヨン、そして最終的に
A+B+C+Dに対するシミユレーシヨンが行わ
れるようにデータが組まれる。しかし、Bについ
てなんらかの理由でその開発が遅れてしまつた場
合、あるいはA、C、Dには影響を及ぼさないも
ののBの一部に仕様の変更が生じた場合などで
は、Bの完成を待たなければC、Dのシミユレー
シヨンを行なうことができない。C、Dの開発が
先に終了し、その後にBの開発が終了して、いざ
A+B+C+Dに対するシミユレーシヨンを実行
した結果、C、Dの一方にミスがあつてC、Dの
一方の再開発となつてしまつた様な場合は、期限
的にも大きなロスがある。
は、A、B、C、Dなる各プロセツサを主体とす
る4枚のボードより成り立つとする。これを4人
の研究者A、B、C、Dが仕様に基づき別々に開
発する場合に、開発内容(開発の困難性)からい
つて、A、B、C、Dの順に開発が終了する見込
みを持つていれば、そのシミユレーシヨンデータ
としては、まずAに対するシミユレーシヨン、次
にA+Bに対するシユミレーシヨン、次にA+B
+Cに対するシミユレーシヨン、そして最終的に
A+B+C+Dに対するシミユレーシヨンが行わ
れるようにデータが組まれる。しかし、Bについ
てなんらかの理由でその開発が遅れてしまつた場
合、あるいはA、C、Dには影響を及ぼさないも
ののBの一部に仕様の変更が生じた場合などで
は、Bの完成を待たなければC、Dのシミユレー
シヨンを行なうことができない。C、Dの開発が
先に終了し、その後にBの開発が終了して、いざ
A+B+C+Dに対するシミユレーシヨンを実行
した結果、C、Dの一方にミスがあつてC、Dの
一方の再開発となつてしまつた様な場合は、期限
的にも大きなロスがある。
本発明はこれらの欠点を除去し、実存するプロ
セツサの構成とは独立にシミユレートが可能とな
る汎用的なマルチプロセツサシステムのシミユレ
ーシヨン装置を提供しようとするもので、その目
的を達成するために、 マルチプロセツサシステムとともに、クロツク
に同期して所定のタイミングで動作するマルチプ
ロセツサシステムにおけるシミユレーシヨン装置
において、 複数のプロセツサが共通に接続される共通バス
上に、現時点で接続されている実存プロセツサの
プロセツサアドレスを記憶するプロセツサ実存テ
ーブルと、 完成時のマルチプロセツサシステム間における
送受信データと同一のシミユレーシヨンデータ、
そのデータと対にして送信すべきプロセツサの送
信プロセツサアドレス、及び受信すべきプロセツ
サの受信プロセツサアドレスを記憶している記憶
手段と、 前記共通バス上にシミユレーシヨンデータが送
出される以前に、所定のタイミングで前記プロセ
ツサ実存テーブルに記憶されているプロセツサア
ドレスと、前記記憶手段から送出される前記送信
プロセツサアドレスとを比較して送信すべきプロ
セツサの実存を判断するするとともに、 前記共通バス上に送出されているシミユレーシ
ヨンデータを受信する以前に、所定のタイミング
で前記プロセツサ実存テーブルに記憶されている
プロセツサアドレスと、前記記憶手段から送出さ
れる前記受信プロセツサアドレスとを比較して受
信すべきプロセツサの実存を判断する比較回路
と、 前記比較回路により送信すべきプロセツサが実
存しないと判断されると、前記記憶手段に記憶さ
れている当該送信プロセツサアドレスに応じたシ
ミユレーシヨンデータを前記共通バスに送出し、
一方、実存すると判断されると、そのシミユレー
シヨンデータの送出を阻止する送信ゲート手段
と、 前記比較回路により受信すべきプロセツサが実
存しないと判断されると受信ステータスへの出力
を行い、一方、受信すべきプロセツサが実存する
と判断されると前記受信ステータスへの出力を阻
止すると同時に、 前記共通バス上を介して入力されるシミユレー
シヨンデータに対し、前記記憶手段が記憶するシ
ミユレーシヨンデータとのデータの一致状態を調
べた上で前記受信ステータスへの結果出力を行う
か否かを決定する受信一致・ゲート手段とを設け
たものである。
セツサの構成とは独立にシミユレートが可能とな
る汎用的なマルチプロセツサシステムのシミユレ
ーシヨン装置を提供しようとするもので、その目
的を達成するために、 マルチプロセツサシステムとともに、クロツク
に同期して所定のタイミングで動作するマルチプ
ロセツサシステムにおけるシミユレーシヨン装置
において、 複数のプロセツサが共通に接続される共通バス
上に、現時点で接続されている実存プロセツサの
プロセツサアドレスを記憶するプロセツサ実存テ
ーブルと、 完成時のマルチプロセツサシステム間における
送受信データと同一のシミユレーシヨンデータ、
そのデータと対にして送信すべきプロセツサの送
信プロセツサアドレス、及び受信すべきプロセツ
サの受信プロセツサアドレスを記憶している記憶
手段と、 前記共通バス上にシミユレーシヨンデータが送
出される以前に、所定のタイミングで前記プロセ
ツサ実存テーブルに記憶されているプロセツサア
ドレスと、前記記憶手段から送出される前記送信
プロセツサアドレスとを比較して送信すべきプロ
セツサの実存を判断するするとともに、 前記共通バス上に送出されているシミユレーシ
ヨンデータを受信する以前に、所定のタイミング
で前記プロセツサ実存テーブルに記憶されている
プロセツサアドレスと、前記記憶手段から送出さ
れる前記受信プロセツサアドレスとを比較して受
信すべきプロセツサの実存を判断する比較回路
と、 前記比較回路により送信すべきプロセツサが実
存しないと判断されると、前記記憶手段に記憶さ
れている当該送信プロセツサアドレスに応じたシ
ミユレーシヨンデータを前記共通バスに送出し、
一方、実存すると判断されると、そのシミユレー
シヨンデータの送出を阻止する送信ゲート手段
と、 前記比較回路により受信すべきプロセツサが実
存しないと判断されると受信ステータスへの出力
を行い、一方、受信すべきプロセツサが実存する
と判断されると前記受信ステータスへの出力を阻
止すると同時に、 前記共通バス上を介して入力されるシミユレー
シヨンデータに対し、前記記憶手段が記憶するシ
ミユレーシヨンデータとのデータの一致状態を調
べた上で前記受信ステータスへの結果出力を行う
か否かを決定する受信一致・ゲート手段とを設け
たものである。
第1図は本発明が適用されるマルチプロセツサ
システムの構成を示すものであり、共通バス1に
複数のプロセツサ21,22,…2N及びシミユ
レータ3が接続されており、シミユレータ3は共
通バス1を介して、予め準備されているデータを
プロセツサ21,22,…2Nと送受信を行な
う。
システムの構成を示すものであり、共通バス1に
複数のプロセツサ21,22,…2N及びシミユ
レータ3が接続されており、シミユレータ3は共
通バス1を介して、予め準備されているデータを
プロセツサ21,22,…2Nと送受信を行な
う。
第2図は本発明に利用されるシミユレータ3の
構成例を示すものであり、以下本発明の詳細をこ
れに従つて説明する。
構成例を示すものであり、以下本発明の詳細をこ
れに従つて説明する。
1は共通バスであり、4は共通バスへの送信バ
ツフア、5は受信バツフアである。共通バス1に
接続されているプロセツサのアドレスはプロセツ
サ実存テーブル6に保持されている。
ツフア、5は受信バツフアである。共通バス1に
接続されているプロセツサのアドレスはプロセツ
サ実存テーブル6に保持されている。
一方、記憶部には送信、受信を指定する各プロ
セツサアドレス8に対応させて各シミユレーシヨ
ンデータ7が記憶されている。第3図にそのデー
タ形式を示す。同図に示すように、受信プロセツ
サアドレスおよび送信プロセツサアドレス8はシ
ミユレーシヨンデータ7とともに共通バス1との
送受信データ中に含まれており、シミユレータ3
は共通バス1上のすべてのデータを受信できる構
成をとつている。比較回路9は、プロセツサ実存
テーブル6のアドレスとプロセツサアドレス8の
アドレスを比較して、共通バス1に接続された実
存するプロセツサへシミユレーシヨンデータ7を
送信するのかまたは実存するプロセツサからデー
タを受信するのかが判断され、これに応じて送信
ゲート10または受信ゲート11が制御される。
セツサアドレス8に対応させて各シミユレーシヨ
ンデータ7が記憶されている。第3図にそのデー
タ形式を示す。同図に示すように、受信プロセツ
サアドレスおよび送信プロセツサアドレス8はシ
ミユレーシヨンデータ7とともに共通バス1との
送受信データ中に含まれており、シミユレータ3
は共通バス1上のすべてのデータを受信できる構
成をとつている。比較回路9は、プロセツサ実存
テーブル6のアドレスとプロセツサアドレス8の
アドレスを比較して、共通バス1に接続された実
存するプロセツサへシミユレーシヨンデータ7を
送信するのかまたは実存するプロセツサからデー
タを受信するのかが判断され、これに応じて送信
ゲート10または受信ゲート11が制御される。
次に動作を説明する。まずプロセツサ実存テー
ブル6のアドレスとプロセツサアドレス8の内容
が比較回路9で比較され、送信プロセツサが実存
するか否かが判定される。送信プロセツサが実存
するときは送信ゲート10は閉じておりシミユレ
ーシヨンデータ7は送信されず、実存する送信プ
ロセツサのデータが共通バス1に取り込まれる。
一方送信プロセツサが実存しないときは、比較回
路9の出力により送信ゲート10が開きシミユレ
ーシヨンデータ7が送信バツフア4を経て共通バ
ス1に出力される。こうして共通バス1上にデー
タが存在するようになる。
ブル6のアドレスとプロセツサアドレス8の内容
が比較回路9で比較され、送信プロセツサが実存
するか否かが判定される。送信プロセツサが実存
するときは送信ゲート10は閉じておりシミユレ
ーシヨンデータ7は送信されず、実存する送信プ
ロセツサのデータが共通バス1に取り込まれる。
一方送信プロセツサが実存しないときは、比較回
路9の出力により送信ゲート10が開きシミユレ
ーシヨンデータ7が送信バツフア4を経て共通バ
ス1に出力される。こうして共通バス1上にデー
タが存在するようになる。
一方共通バス1上のデータを受信バツフア5は
常時取り込む。そして、プロセツサ実存テーブル
のアドレスとプロセツサアドレス8の内容が比較
回路9で比較され、受信プロセツサが実存するか
否かが判定される。受信プロセツサが実存する場
合は受信ゲート11は閉じており、共通バス1上
のデータが当該受信プロセツサに送られて処理が
行われるのみで、受信ステータス13にその結果
は送信されない。一方、実存しない場合は比較回
路9の出力により受信ゲート11が開いており、
受信バツフア5に取り込まれていたデータとシミ
ユレーシヨンデータ7が等しいかどうかが一致回
路12で調べられた結果(但し、一致回路12は
受信プロセツサが実存するか否かにはかかわら
ず、常時その一致を調べている。)が受信ゲート
11を経て受信ステータス13に状態を表わすビ
ツトとして格納される。この受信データとシミユ
レーシヨンデータとの比較は、実際の受信データ
と予め用意しておいた受信用のデータとが等しい
か否かを調べるために行われ、この結果により実
存プロセツサの機能の確認が行われる。
常時取り込む。そして、プロセツサ実存テーブル
のアドレスとプロセツサアドレス8の内容が比較
回路9で比較され、受信プロセツサが実存するか
否かが判定される。受信プロセツサが実存する場
合は受信ゲート11は閉じており、共通バス1上
のデータが当該受信プロセツサに送られて処理が
行われるのみで、受信ステータス13にその結果
は送信されない。一方、実存しない場合は比較回
路9の出力により受信ゲート11が開いており、
受信バツフア5に取り込まれていたデータとシミ
ユレーシヨンデータ7が等しいかどうかが一致回
路12で調べられた結果(但し、一致回路12は
受信プロセツサが実存するか否かにはかかわら
ず、常時その一致を調べている。)が受信ゲート
11を経て受信ステータス13に状態を表わすビ
ツトとして格納される。この受信データとシミユ
レーシヨンデータとの比較は、実際の受信データ
と予め用意しておいた受信用のデータとが等しい
か否かを調べるために行われ、この結果により実
存プロセツサの機能の確認が行われる。
なお、実存プロセツサの確認については以下の
とおりである。すなわち、もし実存プロセツサに
おいて誤動作があれば、当然のことながら受信ス
テータス13に受信される結果においても本来の
結果と異なるものが受信される。あるいは、その
可能性が高いものと予測できる。そのような際に
その誤動作をおこしたプロセツサを見出すには、
実在プロセツサの中から最も誤動作を生じたと思
われるプロセツサを受信ステータス13に記憶さ
れた内容から予測し、そのプロセツサをシステム
から切り離して再度本発明のシミユレーシヨンを
実施してその結果(受信ステータス13に記憶さ
れる内容)を確認すれば良いということになる。
とおりである。すなわち、もし実存プロセツサに
おいて誤動作があれば、当然のことながら受信ス
テータス13に受信される結果においても本来の
結果と異なるものが受信される。あるいは、その
可能性が高いものと予測できる。そのような際に
その誤動作をおこしたプロセツサを見出すには、
実在プロセツサの中から最も誤動作を生じたと思
われるプロセツサを受信ステータス13に記憶さ
れた内容から予測し、そのプロセツサをシステム
から切り離して再度本発明のシミユレーシヨンを
実施してその結果(受信ステータス13に記憶さ
れる内容)を確認すれば良いということになる。
以下、上述した本発明のシミユレーシヨン方式
の、より具体的な動作を第1図、並びに第3図b
を参照しながら説明する。
の、より具体的な動作を第1図、並びに第3図b
を参照しながら説明する。
なお、以下の説明では第1図において、システ
ムのプロセツサは21,22,23,24の4個
とし、その内の23のプロセツサがシステム上で
欠如しているものとする。よつて、プロセツサ実
在テーブル6には21,22,24の3つのプロ
セツサアドレスが保持されている。一方、記憶部
に記憶されているシミユレーシヨンデータ7とし
ては第3図bに示すように全てデータ長が「1」
のイ,ロ,ハ,ニの4つとする(但し、各シミユ
レーシヨンデータ7には、各受信プロセツサアド
レス及び送信プロセツサアドレスが対応して記憶
されている)とともに、各プロセツサ21,2
2,24には自己の送信に関して同一のシミユレ
ーシヨンデータを保持しており、受信に関しては
対応する一定の処理を実行するものとする。ま
た、当然のことながら、システム全体の同期は取
れているものとする。
ムのプロセツサは21,22,23,24の4個
とし、その内の23のプロセツサがシステム上で
欠如しているものとする。よつて、プロセツサ実
在テーブル6には21,22,24の3つのプロ
セツサアドレスが保持されている。一方、記憶部
に記憶されているシミユレーシヨンデータ7とし
ては第3図bに示すように全てデータ長が「1」
のイ,ロ,ハ,ニの4つとする(但し、各シミユ
レーシヨンデータ7には、各受信プロセツサアド
レス及び送信プロセツサアドレスが対応して記憶
されている)とともに、各プロセツサ21,2
2,24には自己の送信に関して同一のシミユレ
ーシヨンデータを保持しており、受信に関しては
対応する一定の処理を実行するものとする。ま
た、当然のことながら、システム全体の同期は取
れているものとする。
(1) シミユレーシヨンデータイの扱い
まず、シミユレーシヨンデータイ、すなわち、
受信プロセツサアドレスの「22」及び送信プロセ
ツサアドレスの「21」が比較回路9に送出される
とともに、その各アドレスに対応するデータ長
「1」とデータ「A」が記憶部から送信ゲート1
0、及び一致回路12に送出される。
受信プロセツサアドレスの「22」及び送信プロセ
ツサアドレスの「21」が比較回路9に送出される
とともに、その各アドレスに対応するデータ長
「1」とデータ「A」が記憶部から送信ゲート1
0、及び一致回路12に送出される。
比較回路9ではその送出された受信プロセツサ
アドレス「22」及び送信プロセツサアドレス
「21」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ21は存在するため、送信ゲート
10は閉じられ、データ長「1」とデータ「A」
は送信バツフア4には送出されず、よつて共通バ
ス1にも送出されない。
アドレス「22」及び送信プロセツサアドレス
「21」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ21は存在するため、送信ゲート
10は閉じられ、データ長「1」とデータ「A」
は送信バツフア4には送出されず、よつて共通バ
ス1にも送出されない。
この間、実在するプロセツサ21は同じく実在
するプロセツサ22に向けてシミユレーシヨンデ
ータイを共通バス1上に送出している。
するプロセツサ22に向けてシミユレーシヨンデ
ータイを共通バス1上に送出している。
この送出されたシミユレーシヨンデータイは実
在するプロセツサ22で受信され一定の処理が実
行されるとともに、シミユレータ3の受信バツフ
ア5にも受信される。一致回路12では予め記憶
部から送出されているシミユレーシヨンデータイ
と、受信バツフア5の出力(具体的には双方のデ
ータAに対応するもの)とを比較し、その一致、
不一致状態を、例えばフラグのような情報として
出力する。
在するプロセツサ22で受信され一定の処理が実
行されるとともに、シミユレータ3の受信バツフ
ア5にも受信される。一致回路12では予め記憶
部から送出されているシミユレーシヨンデータイ
と、受信バツフア5の出力(具体的には双方のデ
ータAに対応するもの)とを比較し、その一致、
不一致状態を、例えばフラグのような情報として
出力する。
ところで、予め比較回路9では受信プロセツサ
アドレス「22」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ22は存在する
ため、受信ゲート11は閉じており、一致回路1
2の結果は受信ステータス13には送出されな
い。
アドレス「22」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ22は存在する
ため、受信ゲート11は閉じており、一致回路1
2の結果は受信ステータス13には送出されな
い。
この一連の処理が終了してから、次のステツプ
へ進む。
へ進む。
(2) シミユレーシヨンデータロの扱い
次に、シミユレーシヨンデータロ、すなわち、
受信プロセツサアドレス「23」及び送信プロセツ
サアドレス「22」が比較回路9に送出されるとと
もに、その各アドレスに対応するデータ長「1」
とデータ「B」が記憶部から送信ゲート10、及
び一致回路12に送出される。
受信プロセツサアドレス「23」及び送信プロセツ
サアドレス「22」が比較回路9に送出されるとと
もに、その各アドレスに対応するデータ長「1」
とデータ「B」が記憶部から送信ゲート10、及
び一致回路12に送出される。
比較回路9ではその送出された受信プロセツサ
アドレス「23」及び送信プロセツサアドレス
「22」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ22は存在するため、送信ゲート
10は閉じられ、データ長「1」とデータ「B」
は送信バツフア4には送出されず、よつて共通バ
ス1にも送出されない。
アドレス「23」及び送信プロセツサアドレス
「22」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ22は存在するため、送信ゲート
10は閉じられ、データ長「1」とデータ「B」
は送信バツフア4には送出されず、よつて共通バ
ス1にも送出されない。
この間、実在するプロセツサ22は同じく実在
しないプロセツサ23に向けてシミユレーシヨン
データロを共通バス1上に送出している。
しないプロセツサ23に向けてシミユレーシヨン
データロを共通バス1上に送出している。
この送出されたシミユレーシヨンデータロはプ
ロセツサ23が実在しないため、シミユレータ3
の受信バツフア5のみに受信される。一致回路1
2では予め記憶部から送出されているシミユレー
シヨンデータロと、受信バツフア5の出力(具体
的には双方のデータBに対応するもの)とを比較
し、その一致、不一致状態を出力する。
ロセツサ23が実在しないため、シミユレータ3
の受信バツフア5のみに受信される。一致回路1
2では予め記憶部から送出されているシミユレー
シヨンデータロと、受信バツフア5の出力(具体
的には双方のデータBに対応するもの)とを比較
し、その一致、不一致状態を出力する。
ところで、予め比較回路9では受信プロセツサ
アドレス「23」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ23は存在しな
いため、受信ゲート11は開かれており、一致回
路12の結果は受信ステータス13に送出され
る。
アドレス「23」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ23は存在しな
いため、受信ゲート11は開かれており、一致回
路12の結果は受信ステータス13に送出され
る。
この一連の処理が終了してから、次のステツプ
へ進む。
へ進む。
(3) シミユレーシヨンデータハの扱い
次にシミユレーシヨンデータハ、すなわち、受
信プロセツサアドレス「24」及び送信プロセツサ
アドレス「23」が比較回路9に送出されるととも
に、その各アドレスに対応するデータ長「1」と
データ「C」が記憶部から送信ゲート10、及び
一致回路12に送出される。
信プロセツサアドレス「24」及び送信プロセツサ
アドレス「23」が比較回路9に送出されるととも
に、その各アドレスに対応するデータ長「1」と
データ「C」が記憶部から送信ゲート10、及び
一致回路12に送出される。
比較回路9ではその送出された受信プロセツサ
アドレス「24」及び送信プロセツサアドレス
「23」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ23は存在しないため、送信ゲー
ト10は開かれ、データ長「1」とデータ「C」
は送信バツフア4を介して、共通バス1に送出さ
れる。
アドレス「24」及び送信プロセツサアドレス
「23」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ23は存在しないため、送信ゲー
ト10は開かれ、データ長「1」とデータ「C」
は送信バツフア4を介して、共通バス1に送出さ
れる。
そして、プロセツサ23は実在しないため、プ
ロセツサ24に向けてシミユレータ3から送出さ
れたシミユレーシヨンデータハのみが共通バス1
上に存在している。
ロセツサ24に向けてシミユレータ3から送出さ
れたシミユレーシヨンデータハのみが共通バス1
上に存在している。
この送出されたシミユレーシヨンデータハは実
在するプロセツサ24で受信され一定の処理が実
行されるとともに、シミユレータ3の受信バツフ
ア5にも受信される。一致回路12では予め記憶
部から送出されているシミユレーシヨンデータハ
と、受信バツフア5の出力(具体的には双方のデ
ータCに対応するもの)とを比較し、その一致、
不一致状態を出力する。
在するプロセツサ24で受信され一定の処理が実
行されるとともに、シミユレータ3の受信バツフ
ア5にも受信される。一致回路12では予め記憶
部から送出されているシミユレーシヨンデータハ
と、受信バツフア5の出力(具体的には双方のデ
ータCに対応するもの)とを比較し、その一致、
不一致状態を出力する。
ところで、予め比較回路9では受信プロセツサ
アドレス「24」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ24は存在する
ため、受信ゲート11は閉じられており、一致回
路12の結果は受信ステータス13に送出されな
い。
アドレス「24」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ24は存在する
ため、受信ゲート11は閉じられており、一致回
路12の結果は受信ステータス13に送出されな
い。
(4) シミユレーシヨンデータニの扱い
次に、シミユレーシヨンデータニ、すなわち、
受信プロセツサアドレスの「21」及び送信プロセ
ツサアドレスの「24」が比較回路9に送出される
とともに、その各アドレスに対応するデータ長
「1」とデータ「D」が記憶部から送信ゲート1
0、及び一致回路12に送出される。
受信プロセツサアドレスの「21」及び送信プロセ
ツサアドレスの「24」が比較回路9に送出される
とともに、その各アドレスに対応するデータ長
「1」とデータ「D」が記憶部から送信ゲート1
0、及び一致回路12に送出される。
比較回路9ではその送出された受信プロセツサ
アドレス「21」及び送信プロセツサアドレス
「24」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ24は存在するため、送信ゲート
10は閉じられ、データ長「1」とデータ「D」
は送信バツフア4には送出されず、よつて共通バ
ス1にも送出されない。
アドレス「21」及び送信プロセツサアドレス
「24」をプロセツサ実在テーブル6を参照しなが
ら、各アドレスが指し示すところのプロセツサが
システム上で実在するか否か調べる。その結果、
送信プロセツサ24は存在するため、送信ゲート
10は閉じられ、データ長「1」とデータ「D」
は送信バツフア4には送出されず、よつて共通バ
ス1にも送出されない。
この間、実在するプロセツサ24は同じく実在
するプロセツサ21に向けてシミユレーシヨンデ
ータニを共通バス1上に送出している。
するプロセツサ21に向けてシミユレーシヨンデ
ータニを共通バス1上に送出している。
この送出されたシミユレーシヨンデータニは実
在するプロセツサ21で受信され一定の処理が実
行されるとともに、シミユレータ3の受信バツフ
ア5にも受信される。一致回路12では予め記憶
部から送出されているシミユレーシヨンデータニ
と、受信バツフア5の出力(具体的には双方のデ
ータDに対応するもの)とを比較し、その一致、
不一致状態を出力する。
在するプロセツサ21で受信され一定の処理が実
行されるとともに、シミユレータ3の受信バツフ
ア5にも受信される。一致回路12では予め記憶
部から送出されているシミユレーシヨンデータニ
と、受信バツフア5の出力(具体的には双方のデ
ータDに対応するもの)とを比較し、その一致、
不一致状態を出力する。
ところが、予め比較回路9では受信プロセツサ
アドレス「21」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ21は存在する
ため、受信ゲート11は閉じられており、一致回
路12の結果は受信ステータス13に送出されな
い。
アドレス「21」に関してプロセツサ実在テーブル
6を参照しながら、アドレスが指し示すところの
プロセツサがシステム上で実在するか否か調べて
おり、その結果、受信プロセツサ21は存在する
ため、受信ゲート11は閉じられており、一致回
路12の結果は受信ステータス13に送出されな
い。
以上本実施例ではこのような構造であるため
に、シミユレータに用意するデータはマルチプロ
セツサの構成とは独立に準備でき、さらにシミユ
レータとの入出力動作は、外部のプロセツサ構成
により自動的に決定される。
に、シミユレータに用意するデータはマルチプロ
セツサの構成とは独立に準備でき、さらにシミユ
レータとの入出力動作は、外部のプロセツサ構成
により自動的に決定される。
以上のように、本発明は、今後マイクロプロセ
ツサを主体としたマルチプロセツサシステムが多
方面に応答されてゆくと思われるが、この時途中
まで設計されたプロセツサの機能の確認におい
て、本発明によるシミユレーシヨン装置がシミユ
レーシヨンデータの準備の容易性、シミユレーシ
ヨン動作の汎用性からその工業的価値は大である
と言える。
ツサを主体としたマルチプロセツサシステムが多
方面に応答されてゆくと思われるが、この時途中
まで設計されたプロセツサの機能の確認におい
て、本発明によるシミユレーシヨン装置がシミユ
レーシヨンデータの準備の容易性、シミユレーシ
ヨン動作の汎用性からその工業的価値は大である
と言える。
第1図は本発明の適用されるマルチプロセツサ
システム構成を示すブロツク図、第2図は本発明
に使用されるシミユレータの構成例を示すブロツ
ク図、第3図は本発明におけるシミユレーシヨン
の対象となる共通バス上のデータ形式の実施例を
示す図である。 1……共通バス、3……シミユレータ、4……
送信バツフア、5……受信バツフア、6……プロ
セツサ実存テーブル、7……シミユレーシヨンデ
ータ、8……送受信プロセツサアドレス、9……
比較回路、10……送信ゲート、11……受信ゲ
ート、12……一致回路、13……受信ステータ
ス、21,22,…2N……プロセツサ。
システム構成を示すブロツク図、第2図は本発明
に使用されるシミユレータの構成例を示すブロツ
ク図、第3図は本発明におけるシミユレーシヨン
の対象となる共通バス上のデータ形式の実施例を
示す図である。 1……共通バス、3……シミユレータ、4……
送信バツフア、5……受信バツフア、6……プロ
セツサ実存テーブル、7……シミユレーシヨンデ
ータ、8……送受信プロセツサアドレス、9……
比較回路、10……送信ゲート、11……受信ゲ
ート、12……一致回路、13……受信ステータ
ス、21,22,…2N……プロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マルチプロセツサシステムとともに、クロツ
クに同期して所定のタイミングで動作するマルチ
プロセツサシステムにおけるシミユレーシヨン装
置において、 複数のプロセツサが共通に接続される共通バス
上に、現時点で接続されている実存プロセツサの
プロセツサアドレスを記憶するプロセツサ実存テ
ーブルと、 完成時のマルチプロセツサシステム間における
送受信データと同一のシミユレーシヨンデータ、
そのデータと対にして送信すべきプロセツサの送
信プロセツサアドレス、及び受信すべきプロセツ
サの受信プロセツサアドレスを記憶している記憶
手段と、 前記共通バス上にシミユレーシヨンデータが送
出される以前に、所定のタイミングで前記プロセ
ツサ実存テーブルに記憶されているプロセツサア
ドレスと、前記記憶手段から送出される前記送信
プロセツサアドレスとを比較して送信すべきプロ
セツサの実存を判断するするとともに、 前記共通バス上に送出されているシミユレーシ
ヨンデータを受信する以前に、所定のタイミング
で前記プロセツサ実存テーブルに記憶されている
プロセツサアドレスと、前記記憶手段から送出さ
れる前記受信プロセツサアドレスとを比較して受
信すべきプロセツサの実存を判断する比較回路
と、 前記比較回路により送信すべきプロセツサが実
存しないと判断されると、前記記憶手段に記憶さ
れている当該送信プロセツサアドレスに応じたシ
ミユレーシヨンデータを前記共通バスに送出し、
一方、実存すると判断されると、そのシミユレー
シヨンデータの送出を阻止する送信ゲート手段
と、 前記比較回路により受信すべきプロセツサが実
存しないと判断されると受信ステータスへの出力
を行い、一方、受信すべきプロセツサが実存する
と判断されると前記受信ステータスへの出力を阻
止すると同時に、 前記共通バス上を介して入力されるシミユレー
シヨンデータに対し、前記記憶手段が記憶するシ
ミユレーシヨンデータとのデータの一致状態を調
べた上で前記受信ステータスへの結果出力を行う
か否かを決定する受信一致・ゲート手段と を具備するマルチプロセツサシステムにおけるシ
ミユレーシヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56050375A JPS57164363A (en) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Simulation system in multi-processor system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56050375A JPS57164363A (en) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Simulation system in multi-processor system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164363A JPS57164363A (en) | 1982-10-08 |
| JPH0315778B2 true JPH0315778B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=12857128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56050375A Granted JPS57164363A (en) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Simulation system in multi-processor system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57164363A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161737A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | Hitachi Ltd | マイクロプロセツサシステム |
| JP2590179B2 (ja) * | 1988-02-16 | 1997-03-12 | 富士通株式会社 | 並列論理シミュレーション制御方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141759A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Nec Corp | Data processing system |
| JPS57143669A (en) * | 1981-02-28 | 1982-09-04 | Omron Tateisi Electronics Co | Debugging device for multiprocessor system |
-
1981
- 1981-04-02 JP JP56050375A patent/JPS57164363A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164363A (en) | 1982-10-08 |
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