JPH0315794A - デジタル表示時計 - Google Patents
デジタル表示時計Info
- Publication number
- JPH0315794A JPH0315794A JP15140389A JP15140389A JPH0315794A JP H0315794 A JPH0315794 A JP H0315794A JP 15140389 A JP15140389 A JP 15140389A JP 15140389 A JP15140389 A JP 15140389A JP H0315794 A JPH0315794 A JP H0315794A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- display
- seconds
- flickering
- marks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデジタル表示時計に関する.
[従来の技術とその課題]
従来より、時表示と分表示とをデジタル表示で行うデジ
タル表示時計では、時表示と分表示との間に一対の区切
り点を配置し、その区切り点を、1秒に1回点滅させる
ように設けたものがある(特公昭51−22837号公
報参照).ところが、この場合、区切り点の点滅によっ
て時計が作動していることを確認することはできても、
秒表示を確認するためには、分表示が変わってから区切
り点の点滅回数を数える必要がある.従って、従来のデ
ジタル表示時計では、時刻を示す表示面を見た際に、お
およそ何秒であるかを判断することができない課題を有
していた.本発明は上記事情に基づいてなされたもので
、その目的は、おおよその秒時間を判断することのでき
るデジタル表示時計を提供することにある.[yA題を
解決するための手段] 本発明は上記目的を達戒するために、時表示と分表示と
の間に、前記時表示と分表示との区切りを示す複数の区
切り点を配置したデジタル表示時計において、前記複数
の区切り点は、それぞれが点滅可能に設けられるととも
に、60秒以内で、前記複数の区切り点のうち少なくと
も1つの区切り点が点滅を停止する時間を設けたことを
技術的手段とする. [作用および発明の効果] 上記楕成よりなる本発明のデジタル表示時計は、時表示
と分表示との間に配置された複数の区切り点のうち、少
なくとも1つの区切り点が点滅を停止する時間を設けた
ことにより、1つの区切り点で、60秒以内に、点滅を
停止する時間と点滅を行う時間とが生じることになる. 従って、例えば、点滅を停止する時間を30秒とすれば
、少なくとも、分表示が変わってから30秒以内である
か、30秒以上経過したかを判断することができる. また、区切り点を3つ設けた場合には、各区切り点の点
滅が停止する時間を20秒づつずらして設定することに
より、20秒毎の範囲で秒時間を判断することができる
. このように、いちいち区切り点の点滅回数を数えなくて
も、区切り点の数と、各区切り点の点滅が停止する時間
との組み合わせに応じて、現時点におけるおおよその秒
時間を判断することができる. [実施例] 次に、本発明のデジタル表示時計を図面に示す−実施例
に基づき説明する. 第1図は本発明のデジタル表示時計の構成を表すブロッ
クダイヤフラム、第2図はデジタル表示時計の平面図で
ある。
タル表示時計では、時表示と分表示との間に一対の区切
り点を配置し、その区切り点を、1秒に1回点滅させる
ように設けたものがある(特公昭51−22837号公
報参照).ところが、この場合、区切り点の点滅によっ
て時計が作動していることを確認することはできても、
秒表示を確認するためには、分表示が変わってから区切
り点の点滅回数を数える必要がある.従って、従来のデ
ジタル表示時計では、時刻を示す表示面を見た際に、お
およそ何秒であるかを判断することができない課題を有
していた.本発明は上記事情に基づいてなされたもので
、その目的は、おおよその秒時間を判断することのでき
るデジタル表示時計を提供することにある.[yA題を
解決するための手段] 本発明は上記目的を達戒するために、時表示と分表示と
の間に、前記時表示と分表示との区切りを示す複数の区
切り点を配置したデジタル表示時計において、前記複数
の区切り点は、それぞれが点滅可能に設けられるととも
に、60秒以内で、前記複数の区切り点のうち少なくと
も1つの区切り点が点滅を停止する時間を設けたことを
技術的手段とする. [作用および発明の効果] 上記楕成よりなる本発明のデジタル表示時計は、時表示
と分表示との間に配置された複数の区切り点のうち、少
なくとも1つの区切り点が点滅を停止する時間を設けた
ことにより、1つの区切り点で、60秒以内に、点滅を
停止する時間と点滅を行う時間とが生じることになる. 従って、例えば、点滅を停止する時間を30秒とすれば
、少なくとも、分表示が変わってから30秒以内である
か、30秒以上経過したかを判断することができる. また、区切り点を3つ設けた場合には、各区切り点の点
滅が停止する時間を20秒づつずらして設定することに
より、20秒毎の範囲で秒時間を判断することができる
. このように、いちいち区切り点の点滅回数を数えなくて
も、区切り点の数と、各区切り点の点滅が停止する時間
との組み合わせに応じて、現時点におけるおおよその秒
時間を判断することができる. [実施例] 次に、本発明のデジタル表示時計を図面に示す−実施例
に基づき説明する. 第1図は本発明のデジタル表示時計の構成を表すブロッ
クダイヤフラム、第2図はデジタル表示時計の平面図で
ある。
本実施例のデジタル表示時計1は、第2図に示すように
、時表示2と分表示3とをデジタルで表すものであり、
その時表示2と分表示3との間には、時表示2と分表示
3との区切りを示すコロンマーク(本発明の複数の区切
り点)4が配置されている. デジタルによって表示される時刻は、“日″の字型パタ
ーンの7セグメント表示が使用され、コロンマーク4の
各ドット(区切り点)4a、4bは、矩形セグメントが
使用されている. このデジタル表示時計1は、第1図に示すように、水晶
振動子を時間基準とする発振回路5、該発振回路5のパ
ルスを分周して時間信号するとする分周回路6、該分周
回路6からの分周信号を入力して、時刻をデジタル表示
するためのデジタル表示部7、およびコロンマーク4を
点滅させるためのコロン点滅部8から楕成される. デジタル表示部7は、分周信号を入力して計時動作する
秒カウンタ9a、分カウンタ9b、および時カウンタ9
Cから成る計時回路9と、該計時回路9からの計時信号
を入力して表示信号に変換するデコーダ回路10と、該
デコーダ回路10の表示信号によって時刻をデジタル表
示するデジタル表示装置11とから成る. コロン点滅部8は、分周信号を積算するタイマ回路12
と、該タイマ回路12の積算時間に応じて、コロンマー
ク4の各ドット4a、4bを点滅させるコロン点滅装置
13から成る. コロン点滅装置13は、コロンマーク4の各ドット4a
、4bを、所定時間毎に交互に点滅させるもので、本実
施例では、一方のドット4aのみ30秒間点滅した後、
他方のドット4bのみ30秒間点滅するように設定され
ている.従って、一方のドット4aが点滅している間、
他方のドット4bは点滅を停止しており、同様に、他方
のドット4bが点滅している間、一方のドット4aは点
滅を停止している.なお、点滅を停止しているドット4
aまたはドット4bは、点灯状雇でも消灯状態でも良い
. このように、コロンマーク4の各ドット4a、4bを、
それぞれ30秒間毎に点滅を繰り返すように設定したこ
とで、少なくとも、分表示3が変わってから30秒以内
であるか、30秒以上経過したかを判断することができ
る. (変形例) a〉コロンマーク4の一方のドット4aのみを20秒間
点滅させた後、他方のドット4bのみを20秒間点滅さ
せ、その後、両方のドット4a、4bを共に点滅させる
.これにより、20秒毎の範囲で秒時間を判断すること
ができる. b〉時表示2と分表示3との区切り点を、2個のドット
4a、4bから成るコロンマーク4としたが、区切り点
を3個として、各区切り点が、それぞれ20秒間毎に順
次点滅を繰り返すように設定してもよい.これにより、
上記a)の変形例と同様に、20秒毎の範囲で秒時間を
判断することができる.C)区切り点を6個として、各
区切り点がそれぞれ10秒間毎に順次点滅を繰り返すよ
うに設定することにより,10秒毎の範囲で秒時間を判
断することができる. なお、上記の変形例b〉およびC)では、2個以上の区
切り点を同時に点滅させ、その点滅させる区切り点の組
み合わせを変えることで5おおよその秒時間を判断する
ことも可能である.しかし、秒時間の判断を容易に行う
ためには、いずれかの区切り点が点滅している際に、他
のすべての区切り点は、点灯状態あるいは消灯状態で点
滅を停止している方が望ましい. 上述したように、本発明のデジタル表示時計1は、60
秒以内で、複数の区切り点のうち少なくとも1つの区切
り点が点滅を停止する時間を設定し、その区切り点の数
と各区切り点の点滅が停止する時間との組み合わせに応
じて、現時点におけるおおよその秒時間を判断すること
ができる。
、時表示2と分表示3とをデジタルで表すものであり、
その時表示2と分表示3との間には、時表示2と分表示
3との区切りを示すコロンマーク(本発明の複数の区切
り点)4が配置されている. デジタルによって表示される時刻は、“日″の字型パタ
ーンの7セグメント表示が使用され、コロンマーク4の
各ドット(区切り点)4a、4bは、矩形セグメントが
使用されている. このデジタル表示時計1は、第1図に示すように、水晶
振動子を時間基準とする発振回路5、該発振回路5のパ
ルスを分周して時間信号するとする分周回路6、該分周
回路6からの分周信号を入力して、時刻をデジタル表示
するためのデジタル表示部7、およびコロンマーク4を
点滅させるためのコロン点滅部8から楕成される. デジタル表示部7は、分周信号を入力して計時動作する
秒カウンタ9a、分カウンタ9b、および時カウンタ9
Cから成る計時回路9と、該計時回路9からの計時信号
を入力して表示信号に変換するデコーダ回路10と、該
デコーダ回路10の表示信号によって時刻をデジタル表
示するデジタル表示装置11とから成る. コロン点滅部8は、分周信号を積算するタイマ回路12
と、該タイマ回路12の積算時間に応じて、コロンマー
ク4の各ドット4a、4bを点滅させるコロン点滅装置
13から成る. コロン点滅装置13は、コロンマーク4の各ドット4a
、4bを、所定時間毎に交互に点滅させるもので、本実
施例では、一方のドット4aのみ30秒間点滅した後、
他方のドット4bのみ30秒間点滅するように設定され
ている.従って、一方のドット4aが点滅している間、
他方のドット4bは点滅を停止しており、同様に、他方
のドット4bが点滅している間、一方のドット4aは点
滅を停止している.なお、点滅を停止しているドット4
aまたはドット4bは、点灯状雇でも消灯状態でも良い
. このように、コロンマーク4の各ドット4a、4bを、
それぞれ30秒間毎に点滅を繰り返すように設定したこ
とで、少なくとも、分表示3が変わってから30秒以内
であるか、30秒以上経過したかを判断することができ
る. (変形例) a〉コロンマーク4の一方のドット4aのみを20秒間
点滅させた後、他方のドット4bのみを20秒間点滅さ
せ、その後、両方のドット4a、4bを共に点滅させる
.これにより、20秒毎の範囲で秒時間を判断すること
ができる. b〉時表示2と分表示3との区切り点を、2個のドット
4a、4bから成るコロンマーク4としたが、区切り点
を3個として、各区切り点が、それぞれ20秒間毎に順
次点滅を繰り返すように設定してもよい.これにより、
上記a)の変形例と同様に、20秒毎の範囲で秒時間を
判断することができる.C)区切り点を6個として、各
区切り点がそれぞれ10秒間毎に順次点滅を繰り返すよ
うに設定することにより,10秒毎の範囲で秒時間を判
断することができる. なお、上記の変形例b〉およびC)では、2個以上の区
切り点を同時に点滅させ、その点滅させる区切り点の組
み合わせを変えることで5おおよその秒時間を判断する
ことも可能である.しかし、秒時間の判断を容易に行う
ためには、いずれかの区切り点が点滅している際に、他
のすべての区切り点は、点灯状態あるいは消灯状態で点
滅を停止している方が望ましい. 上述したように、本発明のデジタル表示時計1は、60
秒以内で、複数の区切り点のうち少なくとも1つの区切
り点が点滅を停止する時間を設定し、その区切り点の数
と各区切り点の点滅が停止する時間との組み合わせに応
じて、現時点におけるおおよその秒時間を判断すること
ができる。
第1図は本発明のデジタル表示時計の構戒を表すブロッ
クダイヤフラム、第2図はデジタル表示時計の平面図で
ある. 図中 1・・・デジタル表示時計 2・・・時表示 3・・・分表示 4・・・コロンマーク(複数の区切り点)4a・・・一
方のドット 4b・・・他方のドット
クダイヤフラム、第2図はデジタル表示時計の平面図で
ある. 図中 1・・・デジタル表示時計 2・・・時表示 3・・・分表示 4・・・コロンマーク(複数の区切り点)4a・・・一
方のドット 4b・・・他方のドット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)時表示と分表示との間に、前記時表示と分表示との
区切りを示す複数の区切り点を配置したデジタル表示時
計において、 前記複数の区切り点は、それぞれが点滅可能に設けられ
るとともに、60秒以内で、前記複数の区切り点のうち
少なくとも1つの区切り点が点滅を停止する時間を設け
たことを特徴とするデジタル表示時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140389A JPH0315794A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | デジタル表示時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140389A JPH0315794A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | デジタル表示時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315794A true JPH0315794A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15517830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15140389A Pending JPH0315794A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | デジタル表示時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315794A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175483A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-30 | Seiko Instr & Electronics | Denshidokei |
| JPS5376074A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-06 | Ricoh Watch | Time display method in digital electronic timepiece |
| JPS5415773A (en) * | 1978-01-27 | 1979-02-05 | Citizen Watch Co Ltd | Fully electronic digital watch |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15140389A patent/JPH0315794A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175483A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-30 | Seiko Instr & Electronics | Denshidokei |
| JPS5376074A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-06 | Ricoh Watch | Time display method in digital electronic timepiece |
| JPS5415773A (en) * | 1978-01-27 | 1979-02-05 | Citizen Watch Co Ltd | Fully electronic digital watch |
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