JPH0315796B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315796B2 JPH0315796B2 JP56144877A JP14487781A JPH0315796B2 JP H0315796 B2 JPH0315796 B2 JP H0315796B2 JP 56144877 A JP56144877 A JP 56144877A JP 14487781 A JP14487781 A JP 14487781A JP H0315796 B2 JPH0315796 B2 JP H0315796B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- channel
- measurement data
- register
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計測データの伝送システムに関する。
土木建設機械等に各種センサを配設し、このセ
ンサから得られる計測データを計測室で監視する
システムの場合、従来は各々のセンサと計測室と
を独立のケーブルで接続していた。この為センサ
の個数が増えるとこれに伴つてケーブル本数も増
加し、ケーブル重量が増加し取扱いが重作業と
なる。コネクタに関するトラブル例えばコネク
タ部の断線や接触不良等が増加する。ケーブル
間に等価的に容量が発生し、クロストーク等の原
因になり、これに対する防止策を施すとケーブル
重量が更に増大する。等の問題が生じた。又、計
測データの特性もセンサ毎に異なることが多く、
周波数特性の調整やゲイン調整その他をチヤネル
毎に行なわなければならず、それに要する時間も
大きなものとなる。更に、ケーブル間の互換性も
ない為、コンピユータシステムと直結したシステ
ムの場合、システムの拡張変更等がある毎にケー
ブルやインタフエイスの追加を行なう必要があ
る。等種々の問題が生じていた。
ンサから得られる計測データを計測室で監視する
システムの場合、従来は各々のセンサと計測室と
を独立のケーブルで接続していた。この為センサ
の個数が増えるとこれに伴つてケーブル本数も増
加し、ケーブル重量が増加し取扱いが重作業と
なる。コネクタに関するトラブル例えばコネク
タ部の断線や接触不良等が増加する。ケーブル
間に等価的に容量が発生し、クロストーク等の原
因になり、これに対する防止策を施すとケーブル
重量が更に増大する。等の問題が生じた。又、計
測データの特性もセンサ毎に異なることが多く、
周波数特性の調整やゲイン調整その他をチヤネル
毎に行なわなければならず、それに要する時間も
大きなものとなる。更に、ケーブル間の互換性も
ない為、コンピユータシステムと直結したシステ
ムの場合、システムの拡張変更等がある毎にケー
ブルやインタフエイスの追加を行なう必要があ
る。等種々の問題が生じていた。
本発明は上記種々の問題点に鑑みなされたもの
であり、軽量なケーブルを用いながら各種の制御
や調整をデータ受信側で行なえる標準的な計測デ
ータの伝送方式を提供することを目的とする。
であり、軽量なケーブルを用いながら各種の制御
や調整をデータ受信側で行なえる標準的な計測デ
ータの伝送方式を提供することを目的とする。
本発明によれば、各種センサから得られる計測
データを時分割多重化してデータ受信側に送ると
ともに、データ受信側から各種制御コマンドを送
ることによつてデータ送信側の各種制御や各種調
整をデータ受信側で集中管理している。即ち、本
発明の計測データの伝送システムは各種計測デー
タをチヤネル毎に時分割多重化するデータ送信部
と時分割多重化された計測データを所定チヤネル
に分配するデータ受信部を第1のデータウエイで
接続するとともに、受信機側のコマンド送信部と
送信機側のコマンド受信部とを第2のデータウエ
イで接続し、この第2のデータウエイを介してコ
マンド送信部からコマンド受信部へ各種制御コマ
ンドを送信することにより、送信機側の制御を受
信機側で集中管理する様に構成されている。
データを時分割多重化してデータ受信側に送ると
ともに、データ受信側から各種制御コマンドを送
ることによつてデータ送信側の各種制御や各種調
整をデータ受信側で集中管理している。即ち、本
発明の計測データの伝送システムは各種計測デー
タをチヤネル毎に時分割多重化するデータ送信部
と時分割多重化された計測データを所定チヤネル
に分配するデータ受信部を第1のデータウエイで
接続するとともに、受信機側のコマンド送信部と
送信機側のコマンド受信部とを第2のデータウエ
イで接続し、この第2のデータウエイを介してコ
マンド送信部からコマンド受信部へ各種制御コマ
ンドを送信することにより、送信機側の制御を受
信機側で集中管理する様に構成されている。
例えば本発明の一実施例によれば、制御コマン
ドの一部としてチヤネル選択情報を送り、これに
基いてデータ送信部は各種センサからの計測デー
タをチヤネル毎にランダム又はシーケンシヤルに
時分割多重化している。即ち、この実施例ではチ
ヤネル選択情報の伝送シーケンスを受信器側で制
御することにより計測データのチヤネル毎の伝送
シーケンスで制御している。この様な実施例で
は、データ送信部は例えば各種センサからの計測
データをセレクトするマルチプレクサと、このマ
ルチプレクサを制御するチヤネルセレクタとを備
え、制御コマンドに従つてマルチプレクサを切り
換える様に構成されている。
ドの一部としてチヤネル選択情報を送り、これに
基いてデータ送信部は各種センサからの計測デー
タをチヤネル毎にランダム又はシーケンシヤルに
時分割多重化している。即ち、この実施例ではチ
ヤネル選択情報の伝送シーケンスを受信器側で制
御することにより計測データのチヤネル毎の伝送
シーケンスで制御している。この様な実施例で
は、データ送信部は例えば各種センサからの計測
データをセレクトするマルチプレクサと、このマ
ルチプレクサを制御するチヤネルセレクタとを備
え、制御コマンドに従つてマルチプレクサを切り
換える様に構成されている。
又、本発明の他の実施例によれば、データ送信
部及びデータ受信部は所定チヤネル数毎にブロツ
ク化されており、ブロツク毎にデータ送信部から
出力される計測データをシリアル化して伝送して
いる。即ち、この実施例ではブロツク毎のチヤネ
ル数を時分割多重化の基本的サイクルとしてお
り、チヤネル数の増加による伝送速度の遅延を防
止している。この様な実施例では、データ送信部
はパラレル/シリアル変換タイプのブロツク多重
化レジスタを、データ受信部はシリアル/パラレ
ル変換タイプのブロツクレジスタを各々備えてお
り、データ送信部の各ブロツクから出力される計
測データをブロツク多重化レジスタによつてシリ
アル化して第1のデータウエイに送出するととも
に、この第1のデータウエイを介して伝送された
計測データをデータ受信部の各ブロツクにパラレ
ルに加える様に構成されている。
部及びデータ受信部は所定チヤネル数毎にブロツ
ク化されており、ブロツク毎にデータ送信部から
出力される計測データをシリアル化して伝送して
いる。即ち、この実施例ではブロツク毎のチヤネ
ル数を時分割多重化の基本的サイクルとしてお
り、チヤネル数の増加による伝送速度の遅延を防
止している。この様な実施例では、データ送信部
はパラレル/シリアル変換タイプのブロツク多重
化レジスタを、データ受信部はシリアル/パラレ
ル変換タイプのブロツクレジスタを各々備えてお
り、データ送信部の各ブロツクから出力される計
測データをブロツク多重化レジスタによつてシリ
アル化して第1のデータウエイに送出するととも
に、この第1のデータウエイを介して伝送された
計測データをデータ受信部の各ブロツクにパラレ
ルに加える様に構成されている。
又、本発明の更に別の実施例によれば、制御コ
マンドの一部としてチヤネル選択情報とともにブ
ロツク選択情報を送り、データ送信部の各ブロツ
クのいずれかを有効に動作させている。この様な
実施例ではブロツク選択情報をデコードして得ら
れる信号をデータ送信部の各ブロツク内のチヤネ
ル選択回路に加え、このブロツク選択情報をデコ
ードした信号によつて選択されたブロツクのみが
有効に動作する。
マンドの一部としてチヤネル選択情報とともにブ
ロツク選択情報を送り、データ送信部の各ブロツ
クのいずれかを有効に動作させている。この様な
実施例ではブロツク選択情報をデコードして得ら
れる信号をデータ送信部の各ブロツク内のチヤネ
ル選択回路に加え、このブロツク選択情報をデコ
ードした信号によつて選択されたブロツクのみが
有効に動作する。
又、本発明の更に別の実施例によれば、システ
ムの初期設定時に制御コマンドの一部としてキヤ
リブレーシヨン信号を送ることによりデータ送信
部のオフセツト値をチヤネル毎に設定している。
即ち、この実施例は本発明の伝送システムが製品
として標準化されるべきことを企図したものであ
り、多種多様なセンサから得られる多種多様な計
測データを伝送レンジに適合させ、受信側に望ま
しい計測データを伝送する。この様な実施例では
データ送信部は各チヤネル毎に計測データとオフ
セツト値の差分を出力する差動アンプとこの差動
アンプにオフセツト値を与えるオフセツトメモリ
とを備え、キヤリブレーシヨン信号が伝送される
と前記オフセツトメモリにオフセツト値を設定す
る様に構成されている。
ムの初期設定時に制御コマンドの一部としてキヤ
リブレーシヨン信号を送ることによりデータ送信
部のオフセツト値をチヤネル毎に設定している。
即ち、この実施例は本発明の伝送システムが製品
として標準化されるべきことを企図したものであ
り、多種多様なセンサから得られる多種多様な計
測データを伝送レンジに適合させ、受信側に望ま
しい計測データを伝送する。この様な実施例では
データ送信部は各チヤネル毎に計測データとオフ
セツト値の差分を出力する差動アンプとこの差動
アンプにオフセツト値を与えるオフセツトメモリ
とを備え、キヤリブレーシヨン信号が伝送される
と前記オフセツトメモリにオフセツト値を設定す
る様に構成されている。
又、本発明の更に別の実施例によれば第1及び
第2のデータウエイとして光フアイバを用い情報
品質の向上を図つている。この様な実施例では各
データウエイの両端に光電変換素子及び電光変換
素子を設置している。
第2のデータウエイとして光フアイバを用い情報
品質の向上を図つている。この様な実施例では各
データウエイの両端に光電変換素子及び電光変換
素子を設置している。
又、本発明の更に別の実施例によれば、第1及
び第2のデータウエイに音声信号を乗せ、送信機
受信機間の通話ができる様にしている。この様な
実施例では、コマンド送信部及びコマンド受信部
に送受話器を設け、コマンド送信部側の送話器か
ら得られた音声信号を制御コマンドに附加し、第
2のデータウエイを介して、コマンド受信側の受
話器に加えるとともに、コマンド受信側の送話器
から得られた音声信号をブロツク多重化レジスタ
に附加し、第1のデータウエイを介して、コマン
ド送信側の受話器に加える様に構成されている。
び第2のデータウエイに音声信号を乗せ、送信機
受信機間の通話ができる様にしている。この様な
実施例では、コマンド送信部及びコマンド受信部
に送受話器を設け、コマンド送信部側の送話器か
ら得られた音声信号を制御コマンドに附加し、第
2のデータウエイを介して、コマンド受信側の受
話器に加えるとともに、コマンド受信側の送話器
から得られた音声信号をブロツク多重化レジスタ
に附加し、第1のデータウエイを介して、コマン
ド送信側の受話器に加える様に構成されている。
又、本発明の更に別の実施例によればセンサの
追加差し換えのみによつて将来的なシステムの拡
張変更に対応できる様にしている。即ち、この様
な実施例では、データ送信部及びデータ受信部の
チヤネル数に予め余裕を持たせるとともに、各種
センサをプラグインタイプとしてセンサの追加に
よつてチヤネル数の実質的な増加を図れる様に構
成されている。
追加差し換えのみによつて将来的なシステムの拡
張変更に対応できる様にしている。即ち、この様
な実施例では、データ送信部及びデータ受信部の
チヤネル数に予め余裕を持たせるとともに、各種
センサをプラグインタイプとしてセンサの追加に
よつてチヤネル数の実質的な増加を図れる様に構
成されている。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の概略を示すブロツク図であ
り、本発明の伝送システムは送信機1・受信機
2・光フアイバ3,4によつて構成されている。
上記送信機1は16チヤネル毎にブロツク化された
8ブロツクのデータ送信部DT1〜DT8・このデー
タ送信部DT1〜DT8からパラレルに出力される計
測データをシリアル化するブロツク多重化レジス
タBMR・光フアイバ4を介して伝送される制御
コマンドを解釈して制御信号C1〜C6を出力する
コマンド受信部CR・このコマンド受信部CRに接
続された送受話器T1を具備している。一方、受
信機2は16チヤネル毎にブロツク化された8ブロ
ツクのデータ受信部DR1〜DR8・光フアイバ3を
介して伝送される計測データをパラレル化して各
データ送信部DR1〜DR8に加えるブロツクレジス
タBR・光フアイバ4に制御コマンドを送出する
コマンド送信部CT・このコマンド送信部CTに接
続された送受話器T2を具備している。
り、本発明の伝送システムは送信機1・受信機
2・光フアイバ3,4によつて構成されている。
上記送信機1は16チヤネル毎にブロツク化された
8ブロツクのデータ送信部DT1〜DT8・このデー
タ送信部DT1〜DT8からパラレルに出力される計
測データをシリアル化するブロツク多重化レジス
タBMR・光フアイバ4を介して伝送される制御
コマンドを解釈して制御信号C1〜C6を出力する
コマンド受信部CR・このコマンド受信部CRに接
続された送受話器T1を具備している。一方、受
信機2は16チヤネル毎にブロツク化された8ブロ
ツクのデータ受信部DR1〜DR8・光フアイバ3を
介して伝送される計測データをパラレル化して各
データ送信部DR1〜DR8に加えるブロツクレジス
タBR・光フアイバ4に制御コマンドを送出する
コマンド送信部CT・このコマンド送信部CTに接
続された送受話器T2を具備している。
先ず計測データの流れを説明する。16チヤネル
毎にブロツク化された8個のデータ送信部DT1〜
DT8にはチヤネル毎に合計128個のセンサS1〜
S128が接続されており、各センサS1〜S128によつ
て得られる計測データは各データ送信部DT1〜
DT8に加えられる。各データ送信部DT1〜DT8は
各々16チヤネルの計測データ中の1チヤネルを選
択し、時分割多重化してブロツク多重化、レジス
タBMRに加える。ブロツク多重化レジスタ
BMRは各データ送信部DT1〜DT8から1チヤネ
ルずつ加えられる合計8チヤネルの計測データを
シリアル化して光フアイバ3に送出し、この計測
データはブロツクレジスタBRに加えられる。ブ
ロツクレジスタBRに8チヤネル分(即ち8ブロ
ツク分)の計測データが貯えられるとこの計測デ
ータは各データ受信部DR1〜DR8にパラレルに加
えられる。各データ受信部DR1〜DR8は各々16チ
ヤネルの出力O1〜O128を持つており、各々1チ
ヤネル分の計測データを受けつけると所定チヤネ
ルの出力O1〜O128に送出する。
毎にブロツク化された8個のデータ送信部DT1〜
DT8にはチヤネル毎に合計128個のセンサS1〜
S128が接続されており、各センサS1〜S128によつ
て得られる計測データは各データ送信部DT1〜
DT8に加えられる。各データ送信部DT1〜DT8は
各々16チヤネルの計測データ中の1チヤネルを選
択し、時分割多重化してブロツク多重化、レジス
タBMRに加える。ブロツク多重化レジスタ
BMRは各データ送信部DT1〜DT8から1チヤネ
ルずつ加えられる合計8チヤネルの計測データを
シリアル化して光フアイバ3に送出し、この計測
データはブロツクレジスタBRに加えられる。ブ
ロツクレジスタBRに8チヤネル分(即ち8ブロ
ツク分)の計測データが貯えられるとこの計測デ
ータは各データ受信部DR1〜DR8にパラレルに加
えられる。各データ受信部DR1〜DR8は各々16チ
ヤネルの出力O1〜O128を持つており、各々1チ
ヤネル分の計測データを受けつけると所定チヤネ
ルの出力O1〜O128に送出する。
次に、制御コマンドの流れを説明する。制御コ
マンドはコマンド送信部CTに対してコンソール
パネルあるいはコンピユータシステムから与えら
れる。この制御コマンドはコマンド送信部CTに
よつて所定の方式で光フアイバ4へ送出され、コ
マンド受信部CRへ伝送される。コマンド受信部
CRはこの制御コマンドを解釈して制御信号C1〜
C6をデータ送信部DT1〜DT8へ加え、データ送信
部DT1〜DT8の初期設定・ブロツク選択・チヤネ
ル選択等を行なう。
マンドはコマンド送信部CTに対してコンソール
パネルあるいはコンピユータシステムから与えら
れる。この制御コマンドはコマンド送信部CTに
よつて所定の方式で光フアイバ4へ送出され、コ
マンド受信部CRへ伝送される。コマンド受信部
CRはこの制御コマンドを解釈して制御信号C1〜
C6をデータ送信部DT1〜DT8へ加え、データ送信
部DT1〜DT8の初期設定・ブロツク選択・チヤネ
ル選択等を行なう。
次に音声信号の流れを説明する。先ず、受信機
2側からの音声信号は送受話器T2からコマンド
送信部CTに加えられ、制御コマンドに附加され
て光フアイバ4を介してコマンド受信部CRに伝
送される。コマンド受信部CRは伝送された信号
中から音声信号を抽出して、これを送受話器T1
に加える。一方送信機1側からの音声信号は送受
話器T1からコマンド受信部CRを介してブロツク
多重化レジスタBMRに加えられる。ブロツク多
重化レジスタBMRに加えられた音声信号は計測
データに附加されて光フアイバ3を介しブロツク
レジスタBRに伝送される。ブロツクレジスタ
BRは伝送された信号中から音声信号を抽出し、
コマンド送信部CTを介して送受話器T2に加え
る。
2側からの音声信号は送受話器T2からコマンド
送信部CTに加えられ、制御コマンドに附加され
て光フアイバ4を介してコマンド受信部CRに伝
送される。コマンド受信部CRは伝送された信号
中から音声信号を抽出して、これを送受話器T1
に加える。一方送信機1側からの音声信号は送受
話器T1からコマンド受信部CRを介してブロツク
多重化レジスタBMRに加えられる。ブロツク多
重化レジスタBMRに加えられた音声信号は計測
データに附加されて光フアイバ3を介しブロツク
レジスタBRに伝送される。ブロツクレジスタ
BRは伝送された信号中から音声信号を抽出し、
コマンド送信部CTを介して送受話器T2に加え
る。
次に更に具体化した実施例を示す。尚、第2図
はコマンド送信部CTとコマンド受信部CRの構
成・第3図はデータ送信部DT1とブロツク多重化
レジスタBMRの構成を・第4図はデータ受信部
DR1とブロツクレジスタBRの構成を各々示して
いる。
はコマンド送信部CTとコマンド受信部CRの構
成・第3図はデータ送信部DT1とブロツク多重化
レジスタBMRの構成を・第4図はデータ受信部
DR1とブロツクレジスタBRの構成を各々示して
いる。
先ず初期設定時はコマンド送信部CT内のコマ
ンド多重化レジスタ5にキヤリブレーシヨン信
号・クリア信号・ラツチ信号・チヤネルナンバ・
ブロツクナンバが制御コマンドとしてPCM化さ
れて書き込まれる。尚、以下本実施例ではPCM
信号は3ビツトの符号化によりPCM化されるも
のとして説明する。このコマンド制御信号は電/
光変換器6にシリアルに加えられ、ここで光信号
に変換された後、光フアイバ4を介して光/電変
換器7に加えられ、ここで電気信号に変換されて
コマンドレジスタ8に加えられる。コマンドレジ
スタ8に加えられた制御コマンドは復調されコマ
ンド制御部9にパラレルに加えられる。コマンド
制御部9は加えられた制御コマンドを解釈して適
当なタイミングで11ビツトの制御信号を出力す
る。先ず制御信号の下位3ビツトがデコーダ10
に加えられ8ビツトのブロツク選択信号C6が作
られる。このブロツク選択信号C6は各々データ
送信部DT1〜DT8に対応しており、8ビツトのブ
ロツク選択信号C6の1本が有効となりデータ送
信部のブロツク選択が行なわれる。尚ここではデ
ータ送信部DT1が選択されるものとする。尚、こ
のブロツク選択信号C6はデータ送信部のチヤネ
ルセレクタ11に加えられている(第3図参照)。
続いて4ビツトのチヤネル選択信号C5が出力さ
れ、各データ送信部DT1〜DT8のチヤネルセレク
タ11に加えられる。今、ブロツク選択されてい
るのはデータ送信部DT1であるので、データ送信
部DT1内のチヤネルセレクタのみが有効に動作
し、マルチプレクサ12を切り換えることにより
チヤネル選択を行なう。尚ここでは第1チヤネル
が選択されるものとする。又チヤネルセレクタ1
1の出力は4入力16出力のデコーダDECに加え
られており、このデコーダDECの出力によつて
スイツチSW1・オフセツトメモリM1が選択され
る。続いてクリヤ信号C3・オフセツト値設定信
号C1・スイツチ切換信号C2が出力される。クリ
ヤ信号C3が加えられることによりオフセツトメ
モリM1はクリアされ、オフセツト値設定信号C1
が加えられることにより基準信号発生器13はア
ース電位を選択する。続いてスイツチ切り換え信
号C2が加えられることによりスイツチSW1はノ
ーマルオープン端子、即ち基準信号発生器13を
選択し、その結果差動アンプOA1の1方の入力に
は0電位が加えられる。差動アンプOA1の他方の
入力にはクリアされているオフセツトメモリM1
の内容がデジタル/アナログ変換器DA1から加え
られているので差動アンプOA1の出力は0電位と
なる。この差動アンプOA1の出力はアナログマル
チプレクサ12を介してアナログ/デジタル変換
回路13に加えられ12ビツトのPCM信号にされ
る。この時コマンド制御部9からオフセツトメモ
リM1にラツチ信号C4が加えられ、オフセツトメ
モリM1にPCM信号がラツチされ、オフセツトメ
モリM1の内容は「0」となる。続いてスイツチ
切り換え信号C2がスイツチSW1側に加えられ、
スイツチSW1はノーマルクローズ端子即ち図示の
如くセンサS1を選択する。センサS1からは計測デ
ータが加えられており、この計測データはブリツ
ジ回路B1・アンプA1・スイツチSW1を介して差
動アンプOA1に加えられ、オフセツトメモリM1
の内容をアナログ化した信号との差分が差動アン
プOA1から出力される。この差動アンプOA1の出
力はアナログマルチプレクサ12を介してアナロ
グ/デジタル変換器13に加えられ、12ビツトの
PCN信号として出力される。この時オフセツト
メモリM1にラツチ信号C4が加えられ、PCM信号
の値がオフセツト値としてオフセツトメモリに加
えられる。このようにセンサS1からの計測データ
によりオフセツト値を設定するのは次の様な理由
による。即ちセンサから得られる入力信号のレベ
ルはセンサの種類によつて様々なものがある。第
5図aは入力信号のレベルが高いものを、第5図
bは入力信号のレベルが低いものを示す。そこで
本発明は入力信号のレベルによつてオフセツト値
を決定し、12ビツトのPCM信号の伝送レンジを
有効に利用している。又、オフセツトメモリM1
はバツクアツプ電源を具備しており、一度オフセ
ツト値を設定されると以後書き換えられるまでそ
の値を保持する。尚、上記においては第1ブロツ
クの第1チヤネルの初期設定をする場合を例とし
て説明したが、他ブロツク・他チヤネルの場合も
コマンド送信部CT内のコマンド多重レジスタ5
に加えられるチヤネルナンバ・ブロツクナンバが
異なるのみで、それ以外は全く同様である。
ンド多重化レジスタ5にキヤリブレーシヨン信
号・クリア信号・ラツチ信号・チヤネルナンバ・
ブロツクナンバが制御コマンドとしてPCM化さ
れて書き込まれる。尚、以下本実施例ではPCM
信号は3ビツトの符号化によりPCM化されるも
のとして説明する。このコマンド制御信号は電/
光変換器6にシリアルに加えられ、ここで光信号
に変換された後、光フアイバ4を介して光/電変
換器7に加えられ、ここで電気信号に変換されて
コマンドレジスタ8に加えられる。コマンドレジ
スタ8に加えられた制御コマンドは復調されコマ
ンド制御部9にパラレルに加えられる。コマンド
制御部9は加えられた制御コマンドを解釈して適
当なタイミングで11ビツトの制御信号を出力す
る。先ず制御信号の下位3ビツトがデコーダ10
に加えられ8ビツトのブロツク選択信号C6が作
られる。このブロツク選択信号C6は各々データ
送信部DT1〜DT8に対応しており、8ビツトのブ
ロツク選択信号C6の1本が有効となりデータ送
信部のブロツク選択が行なわれる。尚ここではデ
ータ送信部DT1が選択されるものとする。尚、こ
のブロツク選択信号C6はデータ送信部のチヤネ
ルセレクタ11に加えられている(第3図参照)。
続いて4ビツトのチヤネル選択信号C5が出力さ
れ、各データ送信部DT1〜DT8のチヤネルセレク
タ11に加えられる。今、ブロツク選択されてい
るのはデータ送信部DT1であるので、データ送信
部DT1内のチヤネルセレクタのみが有効に動作
し、マルチプレクサ12を切り換えることにより
チヤネル選択を行なう。尚ここでは第1チヤネル
が選択されるものとする。又チヤネルセレクタ1
1の出力は4入力16出力のデコーダDECに加え
られており、このデコーダDECの出力によつて
スイツチSW1・オフセツトメモリM1が選択され
る。続いてクリヤ信号C3・オフセツト値設定信
号C1・スイツチ切換信号C2が出力される。クリ
ヤ信号C3が加えられることによりオフセツトメ
モリM1はクリアされ、オフセツト値設定信号C1
が加えられることにより基準信号発生器13はア
ース電位を選択する。続いてスイツチ切り換え信
号C2が加えられることによりスイツチSW1はノ
ーマルオープン端子、即ち基準信号発生器13を
選択し、その結果差動アンプOA1の1方の入力に
は0電位が加えられる。差動アンプOA1の他方の
入力にはクリアされているオフセツトメモリM1
の内容がデジタル/アナログ変換器DA1から加え
られているので差動アンプOA1の出力は0電位と
なる。この差動アンプOA1の出力はアナログマル
チプレクサ12を介してアナログ/デジタル変換
回路13に加えられ12ビツトのPCM信号にされ
る。この時コマンド制御部9からオフセツトメモ
リM1にラツチ信号C4が加えられ、オフセツトメ
モリM1にPCM信号がラツチされ、オフセツトメ
モリM1の内容は「0」となる。続いてスイツチ
切り換え信号C2がスイツチSW1側に加えられ、
スイツチSW1はノーマルクローズ端子即ち図示の
如くセンサS1を選択する。センサS1からは計測デ
ータが加えられており、この計測データはブリツ
ジ回路B1・アンプA1・スイツチSW1を介して差
動アンプOA1に加えられ、オフセツトメモリM1
の内容をアナログ化した信号との差分が差動アン
プOA1から出力される。この差動アンプOA1の出
力はアナログマルチプレクサ12を介してアナロ
グ/デジタル変換器13に加えられ、12ビツトの
PCN信号として出力される。この時オフセツト
メモリM1にラツチ信号C4が加えられ、PCM信号
の値がオフセツト値としてオフセツトメモリに加
えられる。このようにセンサS1からの計測データ
によりオフセツト値を設定するのは次の様な理由
による。即ちセンサから得られる入力信号のレベ
ルはセンサの種類によつて様々なものがある。第
5図aは入力信号のレベルが高いものを、第5図
bは入力信号のレベルが低いものを示す。そこで
本発明は入力信号のレベルによつてオフセツト値
を決定し、12ビツトのPCM信号の伝送レンジを
有効に利用している。又、オフセツトメモリM1
はバツクアツプ電源を具備しており、一度オフセ
ツト値を設定されると以後書き換えられるまでそ
の値を保持する。尚、上記においては第1ブロツ
クの第1チヤネルの初期設定をする場合を例とし
て説明したが、他ブロツク・他チヤネルの場合も
コマンド送信部CT内のコマンド多重レジスタ5
に加えられるチヤネルナンバ・ブロツクナンバが
異なるのみで、それ以外は全く同様である。
次に計測データの伝送に関して説明する。尚、
ここでは第1ブロツク・第1チヤネルのセンサS1
から得られを計測データの伝送を例として説明す
るが、他ブロツク・他チヤネルに関しても全く同
様である。
ここでは第1ブロツク・第1チヤネルのセンサS1
から得られを計測データの伝送を例として説明す
るが、他ブロツク・他チヤネルに関しても全く同
様である。
先ず、伝送に関するブロツクシーケンス・チヤ
ネルシーケンスを予め決定しておき、それに従つ
てコマンド送信部CT内のコマンド多重化レジス
タ5に加えるべきチヤネルナンバのシーケンス・
ブロツクナンバのシーケンスが決定される。又、
計測データの伝送モードではキヤリブレーシヨン
信号・クリア信号・ラツチ信号等は加えられな
い。
ネルシーケンスを予め決定しておき、それに従つ
てコマンド送信部CT内のコマンド多重化レジス
タ5に加えるべきチヤネルナンバのシーケンス・
ブロツクナンバのシーケンスが決定される。又、
計測データの伝送モードではキヤリブレーシヨン
信号・クリア信号・ラツチ信号等は加えられな
い。
コマンド多重化レジスタ5に加えられたチヤネ
ルナンバ・ブロツクナンバは上述した初期設定時
と同様にしてコマンド受信部CRに送られ、コマ
ンド制御部9に加えられる。制御コマンドとして
キヤリブレーシヨン信号・クリア信号・ラツチ信
号は伝送されてこないので、コマンド制御部9か
らはチヤネル選択信号C5とデコーダ10を介し
てブロツク選択信号C6のみが有効なものとして
出力され、このチヤネル選択信号C5とブロツク
選択信号C6によつて第1ブロツクの第1チヤネ
ルが選択される。センサS1から加えられた計測デ
ータはブリツジ回路B1・アンプA1介してスイツ
チSW1に加えられる。この時スイツチ1はノーマ
ルクローズ端子を選択しているので、計測データ
はスイツチSW1を介して差動アンプOA1に加えら
れる。差動アンプOA1はオフセツトメモリM1内
のオフセツト値を基準とした計測データを出力
し、この計測データはアナログマルチプレクサ1
2を介してアナログ/デジタル変換器13に加え
られ、12ビツトのPCM信号として出力される。
このPCM信号は3ビツトの符号化によりPCM化
されチヤネル多重化レジスタ14に保持される。
この時チヤネルセレクタ11からは4ビツトのチ
ヤネル番号が加えられ、このチヤネル番号も
PCM化されてチヤネル多重化レジスタ14に保
持される。又、同時にヘツドマーク発生回路15
から4ビツトのヘツドマークが発生され、このヘ
ツドマークもチヤネル多重レジスタに保持され
る。チヤネル多重化レジスタ14はヘツドマーク
として4ビツト・チヤネル番号として12ビツト・
計測データとして36ビツトの容量を持つパラレル
イン/シリアルアウトタイプのシフトレジスタで
あり、カウンタCTからシフトクロツクを加えら
れる毎に右シフトする様になされている。尚、カ
ウンタCTはオーシレータOCの発振クロツク(こ
の発振クロツクはブロツク多重化レジスタ16を
シフトアウトする為に使用される)を16分周する
ものである。チヤネル多重化レジスタ14からシ
フトアウトされた計測データはブロツク多重化レ
ジスタ16に加えられる。このブロツク多重化レ
ジスタ16は4ビツト・8ビツト・6ビツトの3
領域を持つパラレルイン/シリアルアウトタイプ
のシフトレジスタであり、最初の4ビツト領域が
ヘツドマークに・次の8ビツト領域が計測データ
に・最後の6ビツトが音声領域に割り当てられて
いる。各領域について説明すると以下の如くな
る。先ず最初の4ビツトにはヘツドマーク発生回
路15によつて発生されたヘツドマークが書き込
まれ、このヘツドマークは受信機2側でブロツク
識別をする為に用いられる。従つてこのヘツドマ
ークは他のブロツクが選択されている時は他ブロ
ツクによつて書き込まれる。又、ヘツドマーク発
生回路15はチヤネル多重化レジスタ14・ブロ
ツク多重化レジスタ16に対して、各々1巡する
毎にヘツドマークを書き込む。チヤネル多重化レ
ジスタ14はブロツク多重化レジスタ16が1巡
する毎に1シフトされるのであるから、チヤネル
多重化レジスタ14に1回ヘツドマークが書き込
まれる間にブロツク多重化レジスタには52回ヘツ
ドマークが書き込まれることになる。
ルナンバ・ブロツクナンバは上述した初期設定時
と同様にしてコマンド受信部CRに送られ、コマ
ンド制御部9に加えられる。制御コマンドとして
キヤリブレーシヨン信号・クリア信号・ラツチ信
号は伝送されてこないので、コマンド制御部9か
らはチヤネル選択信号C5とデコーダ10を介し
てブロツク選択信号C6のみが有効なものとして
出力され、このチヤネル選択信号C5とブロツク
選択信号C6によつて第1ブロツクの第1チヤネ
ルが選択される。センサS1から加えられた計測デ
ータはブリツジ回路B1・アンプA1介してスイツ
チSW1に加えられる。この時スイツチ1はノーマ
ルクローズ端子を選択しているので、計測データ
はスイツチSW1を介して差動アンプOA1に加えら
れる。差動アンプOA1はオフセツトメモリM1内
のオフセツト値を基準とした計測データを出力
し、この計測データはアナログマルチプレクサ1
2を介してアナログ/デジタル変換器13に加え
られ、12ビツトのPCM信号として出力される。
このPCM信号は3ビツトの符号化によりPCM化
されチヤネル多重化レジスタ14に保持される。
この時チヤネルセレクタ11からは4ビツトのチ
ヤネル番号が加えられ、このチヤネル番号も
PCM化されてチヤネル多重化レジスタ14に保
持される。又、同時にヘツドマーク発生回路15
から4ビツトのヘツドマークが発生され、このヘ
ツドマークもチヤネル多重レジスタに保持され
る。チヤネル多重化レジスタ14はヘツドマーク
として4ビツト・チヤネル番号として12ビツト・
計測データとして36ビツトの容量を持つパラレル
イン/シリアルアウトタイプのシフトレジスタで
あり、カウンタCTからシフトクロツクを加えら
れる毎に右シフトする様になされている。尚、カ
ウンタCTはオーシレータOCの発振クロツク(こ
の発振クロツクはブロツク多重化レジスタ16を
シフトアウトする為に使用される)を16分周する
ものである。チヤネル多重化レジスタ14からシ
フトアウトされた計測データはブロツク多重化レ
ジスタ16に加えられる。このブロツク多重化レ
ジスタ16は4ビツト・8ビツト・6ビツトの3
領域を持つパラレルイン/シリアルアウトタイプ
のシフトレジスタであり、最初の4ビツト領域が
ヘツドマークに・次の8ビツト領域が計測データ
に・最後の6ビツトが音声領域に割り当てられて
いる。各領域について説明すると以下の如くな
る。先ず最初の4ビツトにはヘツドマーク発生回
路15によつて発生されたヘツドマークが書き込
まれ、このヘツドマークは受信機2側でブロツク
識別をする為に用いられる。従つてこのヘツドマ
ークは他のブロツクが選択されている時は他ブロ
ツクによつて書き込まれる。又、ヘツドマーク発
生回路15はチヤネル多重化レジスタ14・ブロ
ツク多重化レジスタ16に対して、各々1巡する
毎にヘツドマークを書き込む。チヤネル多重化レ
ジスタ14はブロツク多重化レジスタ16が1巡
する毎に1シフトされるのであるから、チヤネル
多重化レジスタ14に1回ヘツドマークが書き込
まれる間にブロツク多重化レジスタには52回ヘツ
ドマークが書き込まれることになる。
次の8ビツトの計測データの為の領域は1ビツ
トずつ8個のデータ送信部に割り当てられてお
り、データ送信部DT1からの計測データはその第
1ビツト目に書き込まれる。又その第2ビツト目
以下は他ブロツクのデータ送信部DT2〜DT8によ
つて書き込まれるがそれらのブロツクは選択され
ていないのでデータとしては有効でない。
トずつ8個のデータ送信部に割り当てられてお
り、データ送信部DT1からの計測データはその第
1ビツト目に書き込まれる。又その第2ビツト目
以下は他ブロツクのデータ送信部DT2〜DT8によ
つて書き込まれるがそれらのブロツクは選択され
ていないのでデータとしては有効でない。
又、最後の6ビツトの音声領域に関しては後に
一括して説明する。
一括して説明する。
ブロツク多重化レジスタ16の内容はオーシレ
ータOCの発振クロツクによつてシフトアウトさ
れ、電/光変換器17によつて光信号として光フ
アイバ3に送出されるる。ブロツク多重化レジス
タ16が1巡する毎にカウンタCTからシフトク
ロツクがチヤネル多重化レジスタ14に加えら
れ、ブロツク多重化レジスタ16が52巡するとチ
ヤネル多重化レジスタ14内のヘツドマーク・チ
ヤネル番号・計測データは受信機2側に伝送され
たことになる。
ータOCの発振クロツクによつてシフトアウトさ
れ、電/光変換器17によつて光信号として光フ
アイバ3に送出されるる。ブロツク多重化レジス
タ16が1巡する毎にカウンタCTからシフトク
ロツクがチヤネル多重化レジスタ14に加えら
れ、ブロツク多重化レジスタ16が52巡するとチ
ヤネル多重化レジスタ14内のヘツドマーク・チ
ヤネル番号・計測データは受信機2側に伝送され
たことになる。
この様にして伝送されたデータは光フアイバ3
からの光/電変換器回路18によつて電気信号に
変換され、分枝してクロツク発生回路19とブロ
ツクレジスタ20に加えられる。このクロツク発
生回路19は例えば微分回路等を備えており、入
力信号の変化によつてシフトクロツクを作成し、
このシフトクロツクはブロツクレジスタ20に加
えられる。このブロツクレジスタ20はシリアル
イン/パラレルアウトタイプのシフトレジスタで
あり、シフトクロツクが加えられる毎にヘツドマ
ーク((4ビツト)・計測データ(8ビツト)・音
声信号(6ビツト)が順次シフトインされる。ブ
ロツクレジスタ20の上位4ビツトは例えばデコ
ーダ等を附加されることによつてヘツドマーク検
出部21として使用されており、このヘツドマー
ク検出部21にヘツドマークがシフトインされる
とヘツドマーク検出部21からヘツド検出信号
HDが出力される。このヘツド検出信号HDはブ
ロツク化されたデータ受信部DR1〜DR8に加えら
れており、このヘツド検出信号HDによつて有効
とされたデータ受信部のみが有効な受信動作を行
なう。更に具体的に述べると、このヘツド検出信
号HDはチヤネルレジスタ22のシフトインクロ
ツクと定義されており、このシフトインクロツク
によつてチヤネルレジスタ22はシフト動作を行
なう。即ち、ヘツド検出部21からは8ビツトの
ヘツド検出信号HDが出力されており、このヘツ
ド検出信号HDは各々データ受信部DR1〜DR8内
のチヤネルレジスタ22に1ビツトずつシフトイ
ンクロツクとして加えられている。現在はデータ
送信部DT1から伝送されたヘツドマークがヘツド
検出部21に入つているのであるから、ヘツドマ
ーク検出部21からデータ受信部DR1内のチヤネ
ルレジスタ22に加えられるヘツド検出部HDの
みが有効なシフトインパルスとなり、他のデータ
受信部TR2〜TR8内のチヤネルレジスタに加えら
れるヘツドマーク検出信号は有効なシフトインク
ロツクとはならず、従つてデータ受信部DR1内の
チヤネルレジスタ22のみにブロツクレジスタ2
0のデータ領域の先頭ビツトから出力された計測
データがシフトインされる。尚、この時同時にブ
ロツクレジスタ20から6ビツトの音声信号がパ
ラレルアウトされるがこれに関しては後で一括し
て説明する。
からの光/電変換器回路18によつて電気信号に
変換され、分枝してクロツク発生回路19とブロ
ツクレジスタ20に加えられる。このクロツク発
生回路19は例えば微分回路等を備えており、入
力信号の変化によつてシフトクロツクを作成し、
このシフトクロツクはブロツクレジスタ20に加
えられる。このブロツクレジスタ20はシリアル
イン/パラレルアウトタイプのシフトレジスタで
あり、シフトクロツクが加えられる毎にヘツドマ
ーク((4ビツト)・計測データ(8ビツト)・音
声信号(6ビツト)が順次シフトインされる。ブ
ロツクレジスタ20の上位4ビツトは例えばデコ
ーダ等を附加されることによつてヘツドマーク検
出部21として使用されており、このヘツドマー
ク検出部21にヘツドマークがシフトインされる
とヘツドマーク検出部21からヘツド検出信号
HDが出力される。このヘツド検出信号HDはブ
ロツク化されたデータ受信部DR1〜DR8に加えら
れており、このヘツド検出信号HDによつて有効
とされたデータ受信部のみが有効な受信動作を行
なう。更に具体的に述べると、このヘツド検出信
号HDはチヤネルレジスタ22のシフトインクロ
ツクと定義されており、このシフトインクロツク
によつてチヤネルレジスタ22はシフト動作を行
なう。即ち、ヘツド検出部21からは8ビツトの
ヘツド検出信号HDが出力されており、このヘツ
ド検出信号HDは各々データ受信部DR1〜DR8内
のチヤネルレジスタ22に1ビツトずつシフトイ
ンクロツクとして加えられている。現在はデータ
送信部DT1から伝送されたヘツドマークがヘツド
検出部21に入つているのであるから、ヘツドマ
ーク検出部21からデータ受信部DR1内のチヤネ
ルレジスタ22に加えられるヘツド検出部HDの
みが有効なシフトインパルスとなり、他のデータ
受信部TR2〜TR8内のチヤネルレジスタに加えら
れるヘツドマーク検出信号は有効なシフトインク
ロツクとはならず、従つてデータ受信部DR1内の
チヤネルレジスタ22のみにブロツクレジスタ2
0のデータ領域の先頭ビツトから出力された計測
データがシフトインされる。尚、この時同時にブ
ロツクレジスタ20から6ビツトの音声信号がパ
ラレルアウトされるがこれに関しては後で一括し
て説明する。
チヤネルレジスタ22はチヤネル多重化レジス
タ14と対応したシリアルイン/パラレルアウト
タイプのシフトレジスタであり、先頭ビツトから
順次4ビツトのヘツドマーク領域・12ビツトのチ
ヤネル番号領域・36ビツトの計測データ領域、合
計して52ビツトの容量を持つている。
タ14と対応したシリアルイン/パラレルアウト
タイプのシフトレジスタであり、先頭ビツトから
順次4ビツトのヘツドマーク領域・12ビツトのチ
ヤネル番号領域・36ビツトの計測データ領域、合
計して52ビツトの容量を持つている。
チヤネルレジスタ22はヘツド検出信号HDを
シフトインクロツクとしてシフト動作を行ない、
ヘツドマーク検出回路21はブロツクレジスタ2
0が1巡する毎にヘツド検出信号HDを出力する
のであるから、ブロツクレジスタ20が52巡する
毎にチヤネルレジスタ22は1巡する。即ち、ブ
ロツクレジスタ20が52巡する毎にチヤネル多重
化レジスタ14内のヘツドマーク・チヤネル番号
計測データがチヤネルレジスタ22に移されるこ
とになる。
シフトインクロツクとしてシフト動作を行ない、
ヘツドマーク検出回路21はブロツクレジスタ2
0が1巡する毎にヘツド検出信号HDを出力する
のであるから、ブロツクレジスタ20が52巡する
毎にチヤネルレジスタ22は1巡する。即ち、ブ
ロツクレジスタ20が52巡する毎にチヤネル多重
化レジスタ14内のヘツドマーク・チヤネル番号
計測データがチヤネルレジスタ22に移されるこ
とになる。
チヤネルレジスタ22に52ビツト分のデータが
揃うと、即ちチヤネルレジスタ22の上位4ビツ
トにヘツドマークがくるとチヤネルレジスタ22
の内容はパラレルアウトされる。
揃うと、即ちチヤネルレジスタ22の上位4ビツ
トにヘツドマークがくるとチヤネルレジスタ22
の内容はパラレルアウトされる。
先ず、ヘツドマークによつて次段以降はチヤネ
ルレジスタ22にデータが揃つたことを知り、動
作可能となる。又チヤネル番号は復号化され4ビ
ツトのPCM信号としてチヤネル判別回路23に
加えられる。チヤネル判別回路23はこのPCM
化されたチヤネル番号によつてチヤネル判別を
し、メモリME1〜ME16のいずれかにライトスト
ローブ信号を加える。現在はセンサS1から得られ
た計測データがチヤネルレジスタ22から読み出
されているのであるから、メモリME1に対して
ライトストローブ信号が加えられることになる。
又、計測データも復号化され12ビツトのPCM信
号として出力され、この場合はメモリME1に記
憶される。又このPCM化された計測データは同
時に外部にデジタルアウトしてもよい。
ルレジスタ22にデータが揃つたことを知り、動
作可能となる。又チヤネル番号は復号化され4ビ
ツトのPCM信号としてチヤネル判別回路23に
加えられる。チヤネル判別回路23はこのPCM
化されたチヤネル番号によつてチヤネル判別を
し、メモリME1〜ME16のいずれかにライトスト
ローブ信号を加える。現在はセンサS1から得られ
た計測データがチヤネルレジスタ22から読み出
されているのであるから、メモリME1に対して
ライトストローブ信号が加えられることになる。
又、計測データも復号化され12ビツトのPCM信
号として出力され、この場合はメモリME1に記
憶される。又このPCM化された計測データは同
時に外部にデジタルアウトしてもよい。
メモリME1の次段にはデジタル/アナログ変
換回路DA01が設けられており、メモリME1に記
憶された計測データはここで復調されて、アナロ
グ化された計測データがバツフアアンプBUA1に
加えられる。このバツフアアンプBUA1は第1チ
ヤネルの計測データのマツチングをとる為のもの
である。具体的にはバツフアアンプBUA1はイン
ピーダンス調整・出力形態の調整(例えば電圧信
号として出力するか電流信号として出力するか
等)・フルスパンの調整・ゲイン調整・ゼロ調整
等を行なうものであり、ここにバツフアアンプが
設けられているのは、本発明の計測データの伝送
システムを製品として標準化されたものとする為
には各種センサ類・各種要求の異なる信号に適応
する必要があることに基く。このバツフアアンプ
BUA1に加えられた計測データはバツフアアンプ
BUA1で各種マツチングとられ、第1チヤネルの
計測データC1として計測室に送られる。尚、上
記においてはデータ送信部DT1の第1チヤネルの
計測データを伝送する場合を例に説明したが他チ
ヤネル・他ブロツクの計測データを伝送する場合
も同様であり、制御コマンドとして伝送するチヤ
ネルナンバ・ブロツクナンバが異なるのみであ
る。従つて各チヤネル毎に接続されるセンサの種
類・各チヤネル毎の計測データの重要度・各チヤ
ネル毎の計測データの周波数特性等により、予め
ブロツクシーケンス・チヤネルシーケンスを設定
しておくことにより、必要な計測データを適宜伝
送することができる。
換回路DA01が設けられており、メモリME1に記
憶された計測データはここで復調されて、アナロ
グ化された計測データがバツフアアンプBUA1に
加えられる。このバツフアアンプBUA1は第1チ
ヤネルの計測データのマツチングをとる為のもの
である。具体的にはバツフアアンプBUA1はイン
ピーダンス調整・出力形態の調整(例えば電圧信
号として出力するか電流信号として出力するか
等)・フルスパンの調整・ゲイン調整・ゼロ調整
等を行なうものであり、ここにバツフアアンプが
設けられているのは、本発明の計測データの伝送
システムを製品として標準化されたものとする為
には各種センサ類・各種要求の異なる信号に適応
する必要があることに基く。このバツフアアンプ
BUA1に加えられた計測データはバツフアアンプ
BUA1で各種マツチングとられ、第1チヤネルの
計測データC1として計測室に送られる。尚、上
記においてはデータ送信部DT1の第1チヤネルの
計測データを伝送する場合を例に説明したが他チ
ヤネル・他ブロツクの計測データを伝送する場合
も同様であり、制御コマンドとして伝送するチヤ
ネルナンバ・ブロツクナンバが異なるのみであ
る。従つて各チヤネル毎に接続されるセンサの種
類・各チヤネル毎の計測データの重要度・各チヤ
ネル毎の計測データの周波数特性等により、予め
ブロツクシーケンス・チヤネルシーケンスを設定
しておくことにより、必要な計測データを適宜伝
送することができる。
次に送信機1と受信機2間の通話に関し説明す
る。
る。
先ず、受信機2側からの音声信号は送受話器
T2から加えられ、音声アンプVA2で増幅された
後アナログ/デジタル変換回路24に加えられ
る。この音声信号はアナログ/デジタル変換回路
24でPCM化される。コマンド多重化レジスタ
5は音声信号を送信する6ビツト領域51を持つ
ており、この領域51にPCM化された音声信号
がPCM化されて書き込まれる。領域51に書き
込まれた音声信号はコマンド多重化レジスタ5か
ら制御コマンドがシフトアウトされるのに続いて
シフトアウトされ、電/光変換器6・光フアイバ
4・光/電変換器7を介して、コマンドレジスタ
8にシフトインされる。このコマンドレジスタ8
も音声信号の為の6ビツトの領域81を備えてお
り、伝送された音声信号はこの領域81に書き込
まれる。領域81に書き込まれた音声信号はコマ
ンドレジスタ8から制御コマンドがパラレルアウ
トされるのと同時にパラレルアウトされ、デジタ
ル/アナログ変換回路25で復号化され音声アン
プVA1で増幅されて送受話器T1に加えられる。
T2から加えられ、音声アンプVA2で増幅された
後アナログ/デジタル変換回路24に加えられ
る。この音声信号はアナログ/デジタル変換回路
24でPCM化される。コマンド多重化レジスタ
5は音声信号を送信する6ビツト領域51を持つ
ており、この領域51にPCM化された音声信号
がPCM化されて書き込まれる。領域51に書き
込まれた音声信号はコマンド多重化レジスタ5か
ら制御コマンドがシフトアウトされるのに続いて
シフトアウトされ、電/光変換器6・光フアイバ
4・光/電変換器7を介して、コマンドレジスタ
8にシフトインされる。このコマンドレジスタ8
も音声信号の為の6ビツトの領域81を備えてお
り、伝送された音声信号はこの領域81に書き込
まれる。領域81に書き込まれた音声信号はコマ
ンドレジスタ8から制御コマンドがパラレルアウ
トされるのと同時にパラレルアウトされ、デジタ
ル/アナログ変換回路25で復号化され音声アン
プVA1で増幅されて送受話器T1に加えられる。
次に送信機1側からの音声信号は送受話機T1
から加えられ、音声アンプVA1で増幅された後
アナログ/デジタル変換回路26に加えられ、こ
こでPCM化される。ブロツク多重化レジスタ1
6は音声信号を送信する為の6ビツトの領域16
1を持つており、この6ビツトの領域161に
PCM化された音声信号がPCM化されて書き込ま
れる。この領域161に書き込まれた音声信号は
ブロツク多重化レジスタ16から計測データがシ
フトアウトされるのに続いてシフトアウトされ、
電/光変換器17・光フアイバ3・光/電変換器
18を介してブロツクレジスタ20に加えられ
る。ブロツクレジスタ20は音声信号を受信する
為の6ビツトの領域201を持つており、伝送さ
れた音声信号はこの6ビツトの領域201に書き
込まれる。この領域201に書き込まれた音声信
号はブロツクレジスタ20から計測データがパラ
レルアウトされるのと同時にパラレルアウトさ
れ、デジタル/アナログ変換回路27で復号化さ
れ、音声アンプVA2で増幅されて送受話器T2に
加えられる。
から加えられ、音声アンプVA1で増幅された後
アナログ/デジタル変換回路26に加えられ、こ
こでPCM化される。ブロツク多重化レジスタ1
6は音声信号を送信する為の6ビツトの領域16
1を持つており、この6ビツトの領域161に
PCM化された音声信号がPCM化されて書き込ま
れる。この領域161に書き込まれた音声信号は
ブロツク多重化レジスタ16から計測データがシ
フトアウトされるのに続いてシフトアウトされ、
電/光変換器17・光フアイバ3・光/電変換器
18を介してブロツクレジスタ20に加えられ
る。ブロツクレジスタ20は音声信号を受信する
為の6ビツトの領域201を持つており、伝送さ
れた音声信号はこの6ビツトの領域201に書き
込まれる。この領域201に書き込まれた音声信
号はブロツクレジスタ20から計測データがパラ
レルアウトされるのと同時にパラレルアウトさ
れ、デジタル/アナログ変換回路27で復号化さ
れ、音声アンプVA2で増幅されて送受話器T2に
加えられる。
以上説明した様に本発明に係る計測データの伝
送システムはチヤネル数がいか様に増えても2本
のデータウエイを用いるのみであるので本発明に
よれば極めて軽量で取り扱いの容易なシステムを
提供できる。又、本発明によればデータ送信機側
の制御をデータ受信側で集中管理できるので、デ
ータ受信機側の要求を満足させる伝送システムを
自由に構成することができる。即ち、本発明によ
れば、チヤネル毎の伝送シーケンスの制御や・チ
ヤネル毎のオフセツト値の制御をデータ受信側で
自由に設定できるので、特性の相違する各種セン
サを自由に用いたシステムを自由に設計すること
ができる。更に、本発明においてはチヤネルが所
定数毎にブロツク化されているので、本発明によ
ればチヤネル数が増大しても時分割多重化に伴う
伝送遅延を最低限におさえることができる。更
に、本発明においては、各種センサがプラグイン
タイプであるので、伝送チヤネル数に余裕がある
限り、センサの追加変更の要求が生じた場合で
も、センサの接続・オフセツト値の設定変更及び
伝送シーケンスの変更を行なうのみで上記要求に
応じることができる。又、本発明においては伝送
路が光フアイバで構成されているのでその情報品
質は極めて勝れている。又、本発明によれば、伝
送回線の新たな追加なしで、両局間の通話ができ
るので、計測データと制御コマンドの交信のみで
は得られない微妙な指示が行なえる。
送システムはチヤネル数がいか様に増えても2本
のデータウエイを用いるのみであるので本発明に
よれば極めて軽量で取り扱いの容易なシステムを
提供できる。又、本発明によればデータ送信機側
の制御をデータ受信側で集中管理できるので、デ
ータ受信機側の要求を満足させる伝送システムを
自由に構成することができる。即ち、本発明によ
れば、チヤネル毎の伝送シーケンスの制御や・チ
ヤネル毎のオフセツト値の制御をデータ受信側で
自由に設定できるので、特性の相違する各種セン
サを自由に用いたシステムを自由に設計すること
ができる。更に、本発明においてはチヤネルが所
定数毎にブロツク化されているので、本発明によ
ればチヤネル数が増大しても時分割多重化に伴う
伝送遅延を最低限におさえることができる。更
に、本発明においては、各種センサがプラグイン
タイプであるので、伝送チヤネル数に余裕がある
限り、センサの追加変更の要求が生じた場合で
も、センサの接続・オフセツト値の設定変更及び
伝送シーケンスの変更を行なうのみで上記要求に
応じることができる。又、本発明においては伝送
路が光フアイバで構成されているのでその情報品
質は極めて勝れている。又、本発明によれば、伝
送回線の新たな追加なしで、両局間の通話ができ
るので、計測データと制御コマンドの交信のみで
は得られない微妙な指示が行なえる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、第2図はコマンド送信部とコマンド受信部
の回路図であり、第3図はデータ送信部の回路図
であり、第4図はデータ受信部の回路図である。
第5図a,bは入力信号とオフセツト値の関係を
示す図。 1……送信機、2……受信機、3,4……光フ
アイバ、DT1〜DT8……データ送信部、DR1〜
DR8……データ受信部、CT……コマンド送信部、
CR……コマンド受信部、T1,T2……送受話器、
BMR……ブロツク多重レジスタ、BR……ブロ
ツクレジスタ、S1〜S128……センサ。
あり、第2図はコマンド送信部とコマンド受信部
の回路図であり、第3図はデータ送信部の回路図
であり、第4図はデータ受信部の回路図である。
第5図a,bは入力信号とオフセツト値の関係を
示す図。 1……送信機、2……受信機、3,4……光フ
アイバ、DT1〜DT8……データ送信部、DR1〜
DR8……データ受信部、CT……コマンド送信部、
CR……コマンド受信部、T1,T2……送受話器、
BMR……ブロツク多重レジスタ、BR……ブロ
ツクレジスタ、S1〜S128……センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信機側で計測される複数チヤネルの計測デ
ータを所定チヤネル数単位に複数のブロツクに分
割すると共に、受信機側に所定チヤネル数単位に
ブロツク分割された複数の出力チヤネルを設け、 計測データを送信機から受信機にシリアル伝送
する第1のデータハイウエイと、前記受信機の制
御コマンドを前記送信機にシリアル伝送する第2
のデータハイウエイとを具備するとともに、 送信機側は前記第2のデータハイウエイを介し
て受信機側から入力された制御コマンドにしたが
つて選択したブロツクかつチヤネルの計測データ
を時分割多重化して前記第1のデータハイウエイ
にシリアル伝送すると共に、 受信機側は前記第1のデータハイウエイを介し
て受信した時分割多重化データを対応する所定ブ
ロツクの所定チヤネルに出力するようにした計測
データの伝送システムであつて、 前記制御コマンドに所定のキヤリブレーシヨン
信号が含まれているとき当該計測データのオフセ
ツト値を記憶するオフセツトメモリと、 このオフセツトメモリの記憶データと計測デー
タの差分をとり、この差分値を前記時分割多重化
するためのデータとして出力する差動アンプと、 を前記送信機の各チヤネル毎に具えるようにした
計測データの伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14487781A JPS5846496A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 計測デ−タの伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14487781A JPS5846496A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 計測デ−タの伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846496A JPS5846496A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0315796B2 true JPH0315796B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=15372454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14487781A Granted JPS5846496A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 計測デ−タの伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846496A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0184048U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-05 | ||
| GB2250871B (en) * | 1990-12-12 | 1994-07-20 | British Gas Plc | Data transmission system |
| US5322960A (en) * | 1993-04-15 | 1994-06-21 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for inhibiting polymerization of (meth) acrylic acid and esters thereof |
| TW294658B (ja) | 1994-06-02 | 1997-01-01 | Nippon Catalytic Chem Ind | |
| US6706208B2 (en) | 1999-12-22 | 2004-03-16 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Stabilized hydroxyalkyl (meth)acrylate |
| JP2002200301A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-16 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP4854541B2 (ja) * | 2007-02-27 | 2012-01-18 | セイコープレシジョン株式会社 | 競技用計時システム、無線機器、および、タイム送信方法 |
| JP2015129657A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 横河電機株式会社 | 測定装置 |
| WO2016047655A1 (ja) | 2014-09-26 | 2016-03-31 | 富士フイルム株式会社 | (メタ)アクリレート化合物の製造方法、(メタ)アクリレート化合物の精製方法および、(メタ)アクリレート化合物 |
| US20250388707A1 (en) | 2022-03-01 | 2025-12-25 | Nof Corporation | Amido group-containing monomer composition and method for improving storage stability of amido group-containing monomer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572298A (en) * | 1978-11-27 | 1980-05-30 | Hitachi Ltd | Multiplication factor variable circuit for converting digital scale in controlled area of remote controllmonitor unit |
| JPS5578333A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Data transmission and receiving control system |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14487781A patent/JPS5846496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846496A (ja) | 1983-03-17 |
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