JPH03158030A - シグナリング伝送方式 - Google Patents
シグナリング伝送方式Info
- Publication number
- JPH03158030A JPH03158030A JP29805189A JP29805189A JPH03158030A JP H03158030 A JPH03158030 A JP H03158030A JP 29805189 A JP29805189 A JP 29805189A JP 29805189 A JP29805189 A JP 29805189A JP H03158030 A JPH03158030 A JP H03158030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signaling
- line
- bit
- frame
- envelope
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000011664 signaling Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシグナリング伝送方式に関し、特に時分割多重
化方式の各回線のシグナリングが複数のシグナリングチ
ャネルを占有する場合におけるシグナリング伝送方式に
関する。
化方式の各回線のシグナリングが複数のシグナリングチ
ャネルを占有する場合におけるシグナリング伝送方式に
関する。
従来、この種のシグナリング伝送方式では、各回線のシ
グナリングチャネルの時系列を、第2図(a)および(
b)に例示するごとく、エンベロープ多重化して伝送し
ている。CCITT勧告G704には、−回線当りのシ
グナリングチャネルをA、B、C,Dの4種で構成する
場合と、A、Bの2種で構成する場合とが規定されてお
り、前者のエンベロープ形式を第2図(a)に、また後
者のエンベロープ形式を第2図(b)に示す。
グナリングチャネルの時系列を、第2図(a)および(
b)に例示するごとく、エンベロープ多重化して伝送し
ている。CCITT勧告G704には、−回線当りのシ
グナリングチャネルをA、B、C,Dの4種で構成する
場合と、A、Bの2種で構成する場合とが規定されてお
り、前者のエンベロープ形式を第2図(a)に、また後
者のエンベロープ形式を第2図(b)に示す。
すなわち、第2図(a)は、8ビットのエンベロープ1
のうちの先頭のフレーミング(F)ビットおよび後尾の
ステータス(S)ビットを除く6ビットに、各回線と4
Mのシグナリングチャネルを順次に配列して伝送する形
式を示す、なおシグナリングチャネルの数字は回線番号
を、アルファベット文字はシグナリング種類を示す。例
えばシグナリングチャネル2は、1番目回線のA、B。
のうちの先頭のフレーミング(F)ビットおよび後尾の
ステータス(S)ビットを除く6ビットに、各回線と4
Mのシグナリングチャネルを順次に配列して伝送する形
式を示す、なおシグナリングチャネルの数字は回線番号
を、アルファベット文字はシグナリング種類を示す。例
えばシグナリングチャネル2は、1番目回線のA、B。
C,D4種のシグナリングから成る。また第2図(b)
は、同様にエンベロープ1中の6ビットに、各回線の2
種のシグナリングチャネルを順次に配列して伝送する形
式を示す。例えばシグナリングチャネル3は、1番目回
線のA、82種のシグナリングから成る。
は、同様にエンベロープ1中の6ビットに、各回線の2
種のシグナリングチャネルを順次に配列して伝送する形
式を示す。例えばシグナリングチャネル3は、1番目回
線のA、82種のシグナリングから成る。
上述した従来のシグナリング伝送方式では、各回線の複
数のシグナリングチャネルエンベロープ中のデータビッ
トに順次配列しているので、(1)伝送効率が低下する
、 (2)各回線のシグナリングチャネルの個数により、エ
ンベ凸−ブ中での各回線のシグナリングの使用ビット数
が異なるため、回線設計管理が複雑になる、 という欠点がある。
数のシグナリングチャネルエンベロープ中のデータビッ
トに順次配列しているので、(1)伝送効率が低下する
、 (2)各回線のシグナリングチャネルの個数により、エ
ンベ凸−ブ中での各回線のシグナリングの使用ビット数
が異なるため、回線設計管理が複雑になる、 という欠点がある。
本発明の伝送方式は、おのおの複数ビットから成る回線
用シグナリングチャネルを、マルチフレームを構成する
各フレーム内のエンベロープに回線当り1ビットずつ前
記マルチフレーム内で配列して伝送することを特徴とす
る。
用シグナリングチャネルを、マルチフレームを構成する
各フレーム内のエンベロープに回線当り1ビットずつ前
記マルチフレーム内で配列して伝送することを特徴とす
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)および(b)はおのおの本発明の実施例を
示す信号フォーマット図である。
示す信号フォーマット図である。
第1図(a)および(b)ではそれぞれ、4つのマルチ
フレームMFI〜MF4から成るマルチフレーム構成の
フォーマット中の8ビットのエンベロープ11〜14の
うち、先頭のFビットおよび後尾のSビットを除く6ビ
ットに1番目ないし6番目の回線のシグナリングを1ビ
ットずつ順次に配列し、且つ各回線の4種および2種の
シグナリングチャネル21〜24および31〜32をマ
ルチフレームMFI〜MF4に順次に配列して、信号フ
ォーマットを形成している。
フレームMFI〜MF4から成るマルチフレーム構成の
フォーマット中の8ビットのエンベロープ11〜14の
うち、先頭のFビットおよび後尾のSビットを除く6ビ
ットに1番目ないし6番目の回線のシグナリングを1ビ
ットずつ順次に配列し、且つ各回線の4種および2種の
シグナリングチャネル21〜24および31〜32をマ
ルチフレームMFI〜MF4に順次に配列して、信号フ
ォーマットを形成している。
なおいずれの場合も、マルチフレームMFI〜MF4ご
とにエンベロー111〜14の出現タイミングを揃えて
、各回線ごとのシグナリングチャネルのタイミング処理
が複雑化するのを防止している。また、エンベロープ1
1〜14の各ステータスビット81〜S4にフレームパ
ターンを付与して、各シグナリングチャネルの種類識別
を容易にしている。
とにエンベロー111〜14の出現タイミングを揃えて
、各回線ごとのシグナリングチャネルのタイミング処理
が複雑化するのを防止している。また、エンベロープ1
1〜14の各ステータスビット81〜S4にフレームパ
ターンを付与して、各シグナリングチャネルの種類識別
を容易にしている。
このようにシグナリングチャネル用のエンベロープを含
んでマルチフレーム構成し、各エンベロープには各回線
のシグナリング1ビットずつ割当て、各フレームにシグ
ナリング種類を割当てることにより、フレーム当りのシ
グナリングチャネルのビット数を減らして伝送効率を向
上できると共に、回線管理も容易になる。
んでマルチフレーム構成し、各エンベロープには各回線
のシグナリング1ビットずつ割当て、各フレームにシグ
ナリング種類を割当てることにより、フレーム当りのシ
グナリングチャネルのビット数を減らして伝送効率を向
上できると共に、回線管理も容易になる。
以上説明したように本発明によれば、シグナリング伝送
用のエンベロープを含んでマルチフレームを構成するこ
とにより、1回線当りエンベロープ中の1ビットを使用
して各回線の複数種のシグナリングチャネルを効率良く
伝送でき回線管理も容易になるという効果が得られる。
用のエンベロープを含んでマルチフレームを構成するこ
とにより、1回線当りエンベロープ中の1ビットを使用
して各回線の複数種のシグナリングチャネルを効率良く
伝送でき回線管理も容易になるという効果が得られる。
第1図(a>および(b)は本発明の実施例の信号フォ
ーマット図、第2図(a)および(b)は従来のシグナ
リング伝送方式の信号フォーマット図である。 1.11〜14・・・エンベロープ、2,3.21〜2
4.31〜32・・・シグナリングチャネル。
ーマット図、第2図(a)および(b)は従来のシグナ
リング伝送方式の信号フォーマット図である。 1.11〜14・・・エンベロープ、2,3.21〜2
4.31〜32・・・シグナリングチャネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、おのおの複数ビットから成る回線用シグナリングチ
ャネルを、マルチフレームを構成する各フレーム内のエ
ンベロープに回線当り1ビットずつ前記マルチフレーム
内で配列して伝送することを特徴とするシグナリング伝
送方式。 2、前記マルチフレームの各フレームにおける前記エン
ベロープの出現タイミングを全て揃えた請求項1記載の
シグナリング伝送方式。 3、前記マルチフレーム内の前記エンベロープのステー
タスビットに予め定めたフレームパターンを持たせた請
求項1記載のシグナリング伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29805189A JPH03158030A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | シグナリング伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29805189A JPH03158030A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | シグナリング伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158030A true JPH03158030A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17854497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29805189A Pending JPH03158030A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | シグナリング伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014232A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 通信システム |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29805189A patent/JPH03158030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014232A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 通信システム |
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