JPH03158117A - 回転式焼成機 - Google Patents
回転式焼成機Info
- Publication number
- JPH03158117A JPH03158117A JP29888189A JP29888189A JPH03158117A JP H03158117 A JPH03158117 A JP H03158117A JP 29888189 A JP29888189 A JP 29888189A JP 29888189 A JP29888189 A JP 29888189A JP H03158117 A JPH03158117 A JP H03158117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closing
- opening
- rotating body
- lid
- baking machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、回転式焼成機に関し、特に、カットン、卵焼
製品等のように蓋を開閉させて焼成してものを作るため
の新規な改良に関する。
製品等のように蓋を開閉させて焼成してものを作るため
の新規な改良に関する。
になされたもので、@7こ、カットン、卵焼製品等のよ
うに蓋を開閉させて焼成してものを作ることができるよ
うにした回転式焼成機を提供することを目的とする。
うに蓋を開閉させて焼成してものを作ることができるよ
うにした回転式焼成機を提供することを目的とする。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の焼成機の場合、本出願人
が開発した特公昭54−8743号公報の構成を示すこ
とができる。
が開発した特公昭54−8743号公報の構成を示すこ
とができる。
60課題を解決するための手段
本発明による回転式焼成機は、基体に設けられ所定方向
に回転できる回転体と、前記回転体上に設けられた複数
の焼成ナベと、前記焼成ナベに設けられた開閉蓋とを備
えた構成である。
に回転できる回転体と、前記回転体上に設けられた複数
の焼成ナベと、前記焼成ナベに設けられた開閉蓋とを備
えた構成である。
C1発明が解決しようとする課題
従来の構成においては、焼成ナベに蓋が設けられていな
かったため、蓋をつけなければ焼成しにくい、例えば、
カットン、卵焼製品等を自動的に焼成することは不可能
であった。
かったため、蓋をつけなければ焼成しにくい、例えば、
カットン、卵焼製品等を自動的に焼成することは不可能
であった。
本発明は、以上のような課題を解決するため01作用
本発明による回転式焼成機においては、回転体を回転し
、開閉蓋を開閉することにより、蒸しをともなった焼成
を行うことができ、蓋開閉手段によって蓋の開閉を自動
的に行うことができる。
、開閉蓋を開閉することにより、蒸しをともなった焼成
を行うことができ、蓋開閉手段によって蓋の開閉を自動
的に行うことができる。
従って、蓋の開閉により、焼成ナベ内のものを蒸し焼き
することができる。
することができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明による回転式焼成機の好適な実
施例について説明する。
施例について説明する。
図において符号lで示されるものは、基台2亀に回転自
在にもうけられた回転テーブルからなる回転体であり、
この回転体!上には、六等分された位置に5個の焼成部
2〜7が固定配設され、各焼成部2〜7には、一対の焼
成ナベ2A、2B、3A、3B、4A、4B、5A、5
B、6A、6B、7A、7Bが設けられている。
在にもうけられた回転テーブルからなる回転体であり、
この回転体!上には、六等分された位置に5個の焼成部
2〜7が固定配設され、各焼成部2〜7には、一対の焼
成ナベ2A、2B、3A、3B、4A、4B、5A、5
B、6A、6B、7A、7Bが設けられている。
前記各焼成ナベ2A〜7Bには、第3図で示すような所
要の質重を有し、蒸気孔10aを有する開閉蓋10が片
持蝶番式に開閉自在に設けられており、その外端に係合
突起10bが形成されている。
要の質重を有し、蒸気孔10aを有する開閉蓋10が片
持蝶番式に開閉自在に設けられており、その外端に係合
突起10bが形成されている。
前記基台2aには第4図で示す、X形のらせんを有する
X形p l l aを有する蓋開閉手段である蓋開閉案
内体11が各焼成部3〜7の上方位置にくるように配設
されており、このX形溝11aは、閉方向溝1]aA及
び開方向溝1aBが互いに直交してらせん状に傾斜した
状態で形成されている。
X形p l l aを有する蓋開閉手段である蓋開閉案
内体11が各焼成部3〜7の上方位置にくるように配設
されており、このX形溝11aは、閉方向溝1]aA及
び開方向溝1aBが互いに直交してらせん状に傾斜した
状態で形成されている。
本発明による回転式焼成機は、以上のように構成されて
いるため、例えば、第1図の状態で、位置Aで各焼成部
6.7.2の焼成ナベ6B、7B、2Bに自動タレ充填
を行い 位置Bでカッと玉ねぎを供給し、C位置でタン
クI3からの液卵をポンプ14で供給した後、回転体2
を矢印の方向に回転させると、始めに、焼成ナベ2Bの
開閉蓋10の係合突起10bが閉方向溝11aAと係合
して閉められ、続いて焼成ナベ7B、6Bの各開閉蓋I
Oも同様にして閉められる。
いるため、例えば、第1図の状態で、位置Aで各焼成部
6.7.2の焼成ナベ6B、7B、2Bに自動タレ充填
を行い 位置Bでカッと玉ねぎを供給し、C位置でタン
クI3からの液卵をポンプ14で供給した後、回転体2
を矢印の方向に回転させると、始めに、焼成ナベ2Bの
開閉蓋10の係合突起10bが閉方向溝11aAと係合
して閉められ、続いて焼成ナベ7B、6Bの各開閉蓋I
Oも同様にして閉められる。
尚、この場合、閉方向ii!I I I a Aは、ら
せん形によじれて形成されているため、直立状に開いて
いる110が閉まるものである。
せん形によじれて形成されているため、直立状に開いて
いる110が閉まるものである。
また、焼成部5は予備の場合として説明する。
回転体2が続いて回転すると、二回転目で、閉まってい
る蓋10の係合突起10bが開方向RI I a Bと
係合するため、閉から開となり、位置りでカットンの取
り出しとなる。
る蓋10の係合突起10bが開方向RI I a Bと
係合するため、閉から開となり、位置りでカットンの取
り出しとなる。
このようにして、次々と、蓋10を開とすることにより
、各焼成ナベ6B、7B、2Bのカットンを取り出す。
、各焼成ナベ6B、7B、2Bのカットンを取り出す。
又、同時に、逆側の各焼成ナベ6A、7A。
2A 1.にも材料が供給されているため、3回転目か
らは、逆側の各焼成ナベ6A、7A。
らは、逆側の各焼成ナベ6A、7A。
2A、、、 も開かれてカットンを取り出すことができ
る。
る。
尚、焼成物としては、カットンに限らず、何でも可能で
あり、熱源は、ガス及びヒーターのいずれでもよい。
あり、熱源は、ガス及びヒーターのいずれでもよい。
尚、本実施例においては、回転体として回転テーブルを
用いた場合について説明したが、この構成に限らず、図
面には示していないが、例えば、周知の一対のブーりに
垂直状に回転するように設けられた無端ベルト上に焼成
ナベを設けた構成、また、複数の回転板が互いに自在に
連結され無端の輪状に構成された周知の輪状連結ベルト
の構成、さらに、四個の搬送体を長方形状に配設し、こ
れらの搬送体上に焼成ナベを設け、平面的には長方形の
回転体を構成するようにした場合等にすることもできる
。
用いた場合について説明したが、この構成に限らず、図
面には示していないが、例えば、周知の一対のブーりに
垂直状に回転するように設けられた無端ベルト上に焼成
ナベを設けた構成、また、複数の回転板が互いに自在に
連結され無端の輪状に構成された周知の輪状連結ベルト
の構成、さらに、四個の搬送体を長方形状に配設し、こ
れらの搬送体上に焼成ナベを設け、平面的には長方形の
回転体を構成するようにした場合等にすることもできる
。
又、前記蓋開閉手段は、X形溝を有する蓋開閉案内体に
限らず、例えば、エアプランジャ、電磁プランツヤ、油
圧プランジャ等で開閉蓋を開閉するようにした場合も同
等の作用効果を得ることができる。
限らず、例えば、エアプランジャ、電磁プランツヤ、油
圧プランジャ等で開閉蓋を開閉するようにした場合も同
等の作用効果を得ることができる。
g6発明の効果
本発明によれば、開閉蓋を片持式に開閉自在とし、蓋開
閉手段によって自在に開閉できるため、蒸しを必要とす
る焼成物を焼成することかできる。
閉手段によって自在に開閉できるため、蒸しを必要とす
る焼成物を焼成することかできる。
図面は本発明による回転式焼成機を示すもので、第1図
は平面図、第2図は縮小正面図、第3図は開閉蓋の縮小
斜視図、第4図はX形溝の要部の裏口面である。 1は基台、2aは回転体、3〜7は焼成部、2A〜7B
は焼成ナベ、10は開閉蓋、!1は蓋開閉案内体、ll
aはX形溝である。 図面の浄書 矛2図 256 〒ル輔:L4(オ玄少 ¥へ12−坪3191乃 折QfT4 ”b lえ チ 事イ粋#C本 アへ q!□1升層牙29け)t λ、+一つつ轟ヰ a4ム 七文 大t へ゛王K・ 〒=9ターIノ くH輔フシ441つイT す flj−9+★困↓1 すなへめ逸ソイTε7j。
は平面図、第2図は縮小正面図、第3図は開閉蓋の縮小
斜視図、第4図はX形溝の要部の裏口面である。 1は基台、2aは回転体、3〜7は焼成部、2A〜7B
は焼成ナベ、10は開閉蓋、!1は蓋開閉案内体、ll
aはX形溝である。 図面の浄書 矛2図 256 〒ル輔:L4(オ玄少 ¥へ12−坪3191乃 折QfT4 ”b lえ チ 事イ粋#C本 アへ q!□1升層牙29け)t λ、+一つつ轟ヰ a4ム 七文 大t へ゛王K・ 〒=9ターIノ くH輔フシ441つイT す flj−9+★困↓1 すなへめ逸ソイTε7j。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]、基台(2a)に設けられ所定方向に回転できる
回転体(1)と、前記回転体(1)上に設けられた複数
の焼成ナベ(2A〜7B)と、前記焼成ナベ(2A〜7
B)に設けられた開閉蓋(10)とを備えたことを特徴
とする回転式焼成機。 [2]、前記開閉蓋(10)を自動的に開閉するための
蓋開閉手段が設けられている請求項1記載の回転式焼成
機。 [3]、前記蓋開閉手段(11)は、X形溝(11a)
を有する蓋開閉案内体(11)からなる請求項2記載の
回転式焼成機。 [4]、前記蓋開閉手段(11)は、プランジャよりな
る請求項2記載の回転式焼成機。 [5]、前記回転体(1)は、回転テーブルよりなる請
求項2から4の何れかに記載の回転式焼成機。 [6]、前記回転体(1)は、一対のプーリに垂直状に
案内された無端ベルトである請求項2から4の何れかに
記載の回転式焼成機。 [7]、前記回転体(1)は、水平状に案内された輪状
連結ベルトである請求項2から4の何れかに記載の回転
式焼成機。 [8]、前記回転体(1)は、水平状に案内された少な
くとも四個の搬送体よりなり、各搬送体は長方形状に配
設されている請求項2から4の何れかに記載の回転式焼
成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29888189A JPH03158117A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 回転式焼成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29888189A JPH03158117A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 回転式焼成機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158117A true JPH03158117A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17865382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29888189A Pending JPH03158117A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 回転式焼成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100912449B1 (ko) * | 2007-07-04 | 2009-08-19 | 위선임 | 꼬치구이장치 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP29888189A patent/JPH03158117A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100912449B1 (ko) * | 2007-07-04 | 2009-08-19 | 위선임 | 꼬치구이장치 |
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