JPH03158154A - 人工的括約筋用制御装置およびそれを包含する移植可能なプロテーゼ - Google Patents
人工的括約筋用制御装置およびそれを包含する移植可能なプロテーゼInfo
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- JPH03158154A JPH03158154A JP2295581A JP29558190A JPH03158154A JP H03158154 A JPH03158154 A JP H03158154A JP 2295581 A JP2295581 A JP 2295581A JP 29558190 A JP29558190 A JP 29558190A JP H03158154 A JPH03158154 A JP H03158154A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/0004—Closure means for urethra or rectum, i.e. anti-incontinence devices or support slings against pelvic prolapse
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- A61F2/0036—Closure means for urethra or rectum, i.e. anti-incontinence devices or support slings against pelvic prolapse for constricting the lumen; Support slings for the urethra implantable
- A61F2/004—Closure means for urethra or rectum, i.e. anti-incontinence devices or support slings against pelvic prolapse for constricting the lumen; Support slings for the urethra implantable inflatable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、自然(本来)の人体通路用の人工的括約筋
のための制御装置、およびこの制御装置を備える移植(
埋設)可能なプロテーゼ(人工器官)に関する。
のための制御装置、およびこの制御装置を備える移植(
埋設)可能なプロテーゼ(人工器官)に関する。
(先行技術の説明)
失禁の不便を救済する既知の一方法としは、尿道(男性
の場合)または膀胱頴(女性の場合)の周囲に、カラー
またはカフの形態を有する人工的括約筋を配置すること
を包含し、この人工的括約筋は欠陥を有する自然括約筋
の代替物として、尿通路を選択的に圧縮するようになっ
ている。
の場合)または膀胱頴(女性の場合)の周囲に、カラー
またはカフの形態を有する人工的括約筋を配置すること
を包含し、この人工的括約筋は欠陥を有する自然括約筋
の代替物として、尿通路を選択的に圧縮するようになっ
ている。
この種の装置は良く知られていると共に、その作動は満
足できるものである。それらに関する説明は、たとえば
米国特許第3,883,822号、同第4.222,3
77号および同第4,632,114号明細書に見られ
る。これらはたとえば、柔軟または剛性包囲体を備える
総体的にトロイド形のバルーン<a張可能な中空体)を
備え、この装置は尿通路の周囲に配置される。バルーン
内の作動流体の圧力により、自然通路は圧縮(自制状態
)され、または非圧縮状!(排尿時)にされる。
足できるものである。それらに関する説明は、たとえば
米国特許第3,883,822号、同第4.222,3
77号および同第4,632,114号明細書に見られ
る。これらはたとえば、柔軟または剛性包囲体を備える
総体的にトロイド形のバルーン<a張可能な中空体)を
備え、この装置は尿通路の周囲に配置される。バルーン
内の作動流体の圧力により、自然通路は圧縮(自制状態
)され、または非圧縮状!(排尿時)にされる。
別の既知の人工的括約筋制御装置は、流体をカフ内に注
入して尿通路を圧縮し、あるいは流体をカフから除去し
て通路を開放し、排尿を可能にするようになっている。
入して尿通路を圧縮し、あるいは流体をカフから除去し
て通路を開放し、排尿を可能にするようになっている。
これらの装置は、たとえば患者の腹部に移植され得ると
共に、皮膚を介して操作され得る。
共に、皮膚を介して操作され得る。
皮膚を通過する何らかのハードウェア装置が無い状態で
、皮膚を介して実行され得る唯一の簡単な操作は、たと
えば指で押圧することにより、移植された制御装置に圧
力を作用させることである。
、皮膚を介して実行され得る唯一の簡単な操作は、たと
えば指で押圧することにより、移植された制御装置に圧
力を作用させることである。
また、自制状態は通常の状態であり、その結果、人工的
括約筋は長期間にわたって加圧状態に維持されなければ
ならず、排尿中のみ開放される。
括約筋は長期間にわたって加圧状態に維持されなければ
ならず、排尿中のみ開放される。
米国特許第4,571,749号明細書から、移植可能
な尿括約筋システムであって、その制御装置が、非圧縮
性流体を満たされた容器に連結されると共に柔軟性膜体
からなるベローズを備えているもの、が知られている。
な尿括約筋システムであって、その制御装置が、非圧縮
性流体を満たされた容器に連結されると共に柔軟性膜体
からなるベローズを備えているもの、が知られている。
患者が前記膜体を指で強く押圧すると、ベローズの長さ
は増大され、それにより、括約筋に連結される非圧縮性
流体により満たされた室の容積が増大され、したがって
前記括約筋の圧力が低減される。他方、膜体に圧力が作
用されない時には、前記室の一壁を構成するダイアフラ
ムにより作用される復帰力が、その室をその最初の容積
まで復帰させようとし、したがって括約筋が圧縮される
。
は増大され、それにより、括約筋に連結される非圧縮性
流体により満たされた室の容積が増大され、したがって
前記括約筋の圧力が低減される。他方、膜体に圧力が作
用されない時には、前記室の一壁を構成するダイアフラ
ムにより作用される復帰力が、その室をその最初の容積
まで復帰させようとし、したがって括約筋が圧縮される
。
しかし、この装置は多くの欠点を有する。先ず、膜体に
対する患者の動作が、膜体の形状の故に、あるいは容器
がベローズより膨張することから、ベローズを十分に伸
張させる結果を生じないことである。さらに、括約筋に
連結される室の対応壁に作用するベローズの端面が小さ
く、これが前記室に対する前記ベローズの有効作用を保
証しないことになる。また、米国特許第4,571,7
49号明細書に記載された制御装置の構造は複雑であり
、したがってコスト高であり、かつ信頼性が低い。
対する患者の動作が、膜体の形状の故に、あるいは容器
がベローズより膨張することから、ベローズを十分に伸
張させる結果を生じないことである。さらに、括約筋に
連結される室の対応壁に作用するベローズの端面が小さ
く、これが前記室に対する前記ベローズの有効作用を保
証しないことになる。また、米国特許第4,571,7
49号明細書に記載された制御装置の構造は複雑であり
、したがってコスト高であり、かつ信頼性が低い。
この発明の目的はこれらの欠点を避けることであり、そ
してこの発明は簡単で、信頼性を有し、かつ経済的な構
造を有する人工的括約筋制御装置にある。
してこの発明は簡単で、信頼性を有し、かつ経済的な構
造を有する人工的括約筋制御装置にある。
(発明の概要)
一形態においてこの発明は、自然人体通路、特に尿通路
のための人工的括約筋であって、可変容量式包囲体から
なる人工的括約筋のための制御装置にあり、この制御装
置は、非圧縮性流体を含有する第1室であって、前記第
1室の容量を変化させることができるアクチュエータ装
!と連通ずる第1室と、前記括約筋に連通ずると共に非
圧縮性流体を含有する第2室を備え、前記第1室および
第2室は、前記第1室の容量の変化が、前記第2室の容
量の同一傾向の変化をもたらすように関係づけられてお
り、かつ前記アクチュエータ装置の作動により、前記制
御装置が第1状態、すなわち前記第1および第2室の容
量が最少であって、その場合に括約筋が前記通路を閉鎖
する第1状態から、第2状態、すなわち前記第1室およ
び第2室の容量が最大であって、その場合に括約筋が前
記通路を開放する第2状態まで変化されるようになされ
ていると共に、前記装置を前記第2状懸がら前記第1状
態へ復帰させる弾性復帰装置が配置されており、かつ前
記制御装置において、前記第1室はバルーンにより形成
されると共に、前記第2室は2つのプレートにより画定
され、すなわち前記バルーンが閏に収容されるベローズ
を形成する膜体により連結される2つのプレートにより
画定されており、かつ前記弾性復帰装置は前記プレート
の周囲の少なくとも一つの弾性バンドから構成されてい
る。
のための人工的括約筋であって、可変容量式包囲体から
なる人工的括約筋のための制御装置にあり、この制御装
置は、非圧縮性流体を含有する第1室であって、前記第
1室の容量を変化させることができるアクチュエータ装
!と連通ずる第1室と、前記括約筋に連通ずると共に非
圧縮性流体を含有する第2室を備え、前記第1室および
第2室は、前記第1室の容量の変化が、前記第2室の容
量の同一傾向の変化をもたらすように関係づけられてお
り、かつ前記アクチュエータ装置の作動により、前記制
御装置が第1状態、すなわち前記第1および第2室の容
量が最少であって、その場合に括約筋が前記通路を閉鎖
する第1状態から、第2状態、すなわち前記第1室およ
び第2室の容量が最大であって、その場合に括約筋が前
記通路を開放する第2状態まで変化されるようになされ
ていると共に、前記装置を前記第2状懸がら前記第1状
態へ復帰させる弾性復帰装置が配置されており、かつ前
記制御装置において、前記第1室はバルーンにより形成
されると共に、前記第2室は2つのプレートにより画定
され、すなわち前記バルーンが閏に収容されるベローズ
を形成する膜体により連結される2つのプレートにより
画定されており、かつ前記弾性復帰装置は前記プレート
の周囲の少なくとも一つの弾性バンドから構成されてい
る。
第1室がバルーンの形態を有すると共に、バルーンがア
クチュエータ部材に対する患者の任意の動作に反応する
という事実、および前記バルーンが第2室の2つのプレ
ート間に収容されるという事実から、この発明の制御装
置が総体的に有効であることが保証される。特に、バル
ーンの容量の特定の増大により、第2室の容量が直接対
応して増大することになる。
クチュエータ部材に対する患者の任意の動作に反応する
という事実、および前記バルーンが第2室の2つのプレ
ート間に収容されるという事実から、この発明の制御装
置が総体的に有効であることが保証される。特に、バル
ーンの容量の特定の増大により、第2室の容量が直接対
応して増大することになる。
有利な点は、前記第1および第2室は剛性または半剛性
ケーシングに収容されると共に、前記ケーシングがゲー
ジングの壁に形成されたオリフィスを介して貯蔵バルー
ンに連通されていることであり、このように第3室を画
定することにより、前記第2および第3室間に両連結装
置が構成され、したがって前記プレートが相対的に相互
に近接する時は、前記第2および第3室間に連結状態で
確立され、また前記プレートが相対的に離間される時は
、前記第2および第3室は隔離され得る。
ケーシングに収容されると共に、前記ケーシングがゲー
ジングの壁に形成されたオリフィスを介して貯蔵バルー
ンに連通されていることであり、このように第3室を画
定することにより、前記第2および第3室間に両連結装
置が構成され、したがって前記プレートが相対的に相互
に近接する時は、前記第2および第3室間に連結状態で
確立され、また前記プレートが相対的に離間される時は
、前記第2および第3室は隔離され得る。
特に、前記第2および第3室間の流体連結装置は、前記
プレートの一方に形成されたオリフィスにより構成され
ると共に、このオリフィスは可動バルブにより開閉され
るようになっており、このバルブは、前記プレートが相
対的に離間される時に通路を閉鎖し、また前記プレート
が相対的に相互に近接する時、前記プレートの他方に固
定されたウッドに当接することにより、前記通路を開放
する。
プレートの一方に形成されたオリフィスにより構成され
ると共に、このオリフィスは可動バルブにより開閉され
るようになっており、このバルブは、前記プレートが相
対的に離間される時に通路を閉鎖し、また前記プレート
が相対的に相互に近接する時、前記プレートの他方に固
定されたウッドに当接することにより、前記通路を開放
する。
前記プレートはその相互に対向する面が、バルーンを位
置決めするための形状を有することが好ましい。
置決めするための形状を有することが好ましい。
特に、もしバルーンが膨張された時に実質的に円筒形で
ある場合は、前記プレートの一方は半円形断面の空所を
備えると共に、他方のプレートは前記バルーンを位置決
めするため、前記空所に対として対応する突出部分を備
えている。
ある場合は、前記プレートの一方は半円形断面の空所を
備えると共に、他方のプレートは前記バルーンを位置決
めするため、前記空所に対として対応する突出部分を備
えている。
有利な点は、前記アクチュエータ装置が柔軟な非圧縮性
流体貯蔵部から成ることである。
流体貯蔵部から成ることである。
また、制御装置は、前記括約筋および第2室間の流体連
通状態を一時的に中断するブロック部材を備え、前記ブ
ロック部材は弾性材料の本体から構成されることが有利
であり、この本体は、相互に連通ずる2つの実質的に球
形の室と、前記室の一方または他方に収容される球体と
を備えると共に、前記アクチュエータ装置に固定される
ことが好ましい。
通状態を一時的に中断するブロック部材を備え、前記ブ
ロック部材は弾性材料の本体から構成されることが有利
であり、この本体は、相互に連通ずる2つの実質的に球
形の室と、前記室の一方または他方に収容される球体と
を備えると共に、前記アクチュエータ装置に固定される
ことが好ましい。
別の形態において、この発明は移植可能なプロテーゼで
あって、自然人体通路、特に尿通路のための可変容量型
包囲体を有する人工的括約筋と、制御装置とを包含する
前記プロテーゼにあり、ここで前記制御装置は、非圧縮
性流体を含有する第1室であって、前記第1室の容量を
変化させることができるアクチュエータ装置と連通ずる
第1室と、前記括約筋に連通ずると共に非圧縮性流体を
含有する第2室を備え、前記第1室および第2室は、前
記第1室の容量の変化が、前記第2室の容量の同一傾向
の変化をもたらすように関係づけられており、かつ前記
アクチュエータ装置の作動により、直配制御装置が第1
状態、すなわち前記第1および第2室の容量が最少であ
って、その場合に括約筋が前記通路を閉鎖する第1状態
から、第2状態、すなわち前記第1および第2室の容量
が最大であって、その場合に括約筋が前記通路を開放す
る第2状態まで変化されるようになされていると共に、
前記装置を前記第2状態から前記第1状態へ復帰させる
弾性復帰装置が配置されており、かつ前記プロテーゼに
おいて、前記第1室はバルーンにより形成されると共に
、前記第2室は2つのプレート、すなわち前記バルーン
が間に収容されるベローズを形成する膜体により連結さ
れる2つのプレートにより確定されており、かつ前記弾
性復帰装置は前記プレートの周囲の少なくとも一つの弾
性バンドで構成されると共に、前記第2室が前記括約筋
に対して流体結合により連結されている。
あって、自然人体通路、特に尿通路のための可変容量型
包囲体を有する人工的括約筋と、制御装置とを包含する
前記プロテーゼにあり、ここで前記制御装置は、非圧縮
性流体を含有する第1室であって、前記第1室の容量を
変化させることができるアクチュエータ装置と連通ずる
第1室と、前記括約筋に連通ずると共に非圧縮性流体を
含有する第2室を備え、前記第1室および第2室は、前
記第1室の容量の変化が、前記第2室の容量の同一傾向
の変化をもたらすように関係づけられており、かつ前記
アクチュエータ装置の作動により、直配制御装置が第1
状態、すなわち前記第1および第2室の容量が最少であ
って、その場合に括約筋が前記通路を閉鎖する第1状態
から、第2状態、すなわち前記第1および第2室の容量
が最大であって、その場合に括約筋が前記通路を開放す
る第2状態まで変化されるようになされていると共に、
前記装置を前記第2状態から前記第1状態へ復帰させる
弾性復帰装置が配置されており、かつ前記プロテーゼに
おいて、前記第1室はバルーンにより形成されると共に
、前記第2室は2つのプレート、すなわち前記バルーン
が間に収容されるベローズを形成する膜体により連結さ
れる2つのプレートにより確定されており、かつ前記弾
性復帰装置は前記プレートの周囲の少なくとも一つの弾
性バンドで構成されると共に、前記第2室が前記括約筋
に対して流体結合により連結されている。
図面はこの発明の原理および実施例の良好な理解の助け
になるであろう。
になるであろう。
(発明の詳細な説明)
第1図において、プロテーゼは人工的括約筋またはカフ
1を備え、これはアクチュエータ装置3にチューブによ
り連結される制御装置2へ、チューブにより連結されて
いる。
1を備え、これはアクチュエータ装置3にチューブによ
り連結される制御装置2へ、チューブにより連結されて
いる。
第2図は、制御装置2およびカフェ間に、流体の循環を
防止する装置4を備えたプロテーゼを示す。装置4はス
イッチまたは回路遮断器のように、「オンまたはオフ」
として作動する。これは、カフ1がアクチュエータ装置
3に対する作用に関係なく不変状態を維持できることを
意味する。特にこれは、アクチュエータ装置を押圧した
後は、カフが恒久的に除圧された状態に維持され得るこ
とを意味し、したがって患者は、たとえばプロテーゼの
装着後あるいは内視鏡検査中の治療中、失禁状態に維持
される。
防止する装置4を備えたプロテーゼを示す。装置4はス
イッチまたは回路遮断器のように、「オンまたはオフ」
として作動する。これは、カフ1がアクチュエータ装置
3に対する作用に関係なく不変状態を維持できることを
意味する。特にこれは、アクチュエータ装置を押圧した
後は、カフが恒久的に除圧された状態に維持され得るこ
とを意味し、したがって患者は、たとえばプロテーゼの
装着後あるいは内視鏡検査中の治療中、失禁状態に維持
される。
アクチュエータ装着3と同様に、ブロック装置4が移植
されると共に、皮膚を介して操作され得る。便利のなめ
、特にプロテーゼの移植中、第2図の破線による四角形
により概略的に表示されるように、アクチュエータ装置
3に取付けられることができる。
されると共に、皮膚を介して操作され得る。便利のなめ
、特にプロテーゼの移植中、第2図の破線による四角形
により概略的に表示されるように、アクチュエータ装置
3に取付けられることができる。
したがって、プロテーゼは全体として3つの要素からな
り、それはカフェ、制御装置2およびアクチュエータお
よびブロック装置3/4である。
り、それはカフェ、制御装置2およびアクチュエータお
よびブロック装置3/4である。
3つの要素は第2図に示されるように、柔軟チューブ6
.7および8により相互に連結されている。
.7および8により相互に連結されている。
第3,7および8図はアクチュエータおよびブロック装
置3/4の一実施例を示す。
置3/4の一実施例を示す。
アクチュエータ装置3は本質的に、実施例チューブ6に
より制御装置2に連結される柔軟性材料からなる室また
は貯蔵部5を備える。室5に適用される力Fはそれ自体
を圧搾しく第8図)、そこに包含されるある程度の流体
がチューブ6を介して放出される。力Fを除去すること
により初期状態への復帰が可能になる。
より制御装置2に連結される柔軟性材料からなる室また
は貯蔵部5を備える。室5に適用される力Fはそれ自体
を圧搾しく第8図)、そこに包含されるある程度の流体
がチューブ6を介して放出される。力Fを除去すること
により初期状態への復帰が可能になる。
ブロック装置4は弾性材料からなる本体を備え、この本
体は相互に交差する2つの球形室を含み、その一方の室
は球体を包含する。球体が球形室の一方に存するか他方
に存するかにより、作動流体はブロック装置4の流入/
流出チューブ7/8間を流動でき、あるいは流動できな
くなる。前記球体は皮膚を介してブロック装置を操作す
ることにより、一方の室から他方の室へ通過され得る。
体は相互に交差する2つの球形室を含み、その一方の室
は球体を包含する。球体が球形室の一方に存するか他方
に存するかにより、作動流体はブロック装置4の流入/
流出チューブ7/8間を流動でき、あるいは流動できな
くなる。前記球体は皮膚を介してブロック装置を操作す
ることにより、一方の室から他方の室へ通過され得る。
この発明において利用される作動(圧力)流体型ブロツ
ク装置は、フランス特許出願第8906244明細書に
詳細に記載されている。
ク装置は、フランス特許出願第8906244明細書に
詳細に記載されている。
前述のように、ブロック装置4およびアクチュエータ装
置3は、単一機能ユニットを構成することが好ましい。
置3は、単一機能ユニットを構成することが好ましい。
第3および8図は、前記ユニット実質的に平坦な面を有
する基板または基体9が有利に設けられ、この平坦面が
十分に堅固な支持体上に載置されて、アクチュエータ3
に作用される力Fが組立体3/4を移動させることなく
、室5を有効に変形させるように構成できることを示し
ている。
する基板または基体9が有利に設けられ、この平坦面が
十分に堅固な支持体上に載置されて、アクチュエータ3
に作用される力Fが組立体3/4を移動させることなく
、室5を有効に変形させるように構成できることを示し
ている。
第7図は、基体9を備えない別の機能ユニット3/4を
示す。
示す。
第6および11図は、この発明の目的に対して利用され
得るカフェを、断面形状で示す。このカフは柔軟性チュ
ーブ8(第6および8図においては槽断面で示される)
を備え、これはトロイド形バルーン10の内部と、そし
て第1図に示されるように制御装置と直接、あるいは好
ましくは、第2ズに示されるようにブロック装置4と連
通される。バルーン10は、膨張された時に折目が形成
されることを避けるように予め形成されると共に、既知
のタイプのボタンまたはラック装置により閉鎖される、
非伸張性ストラップ11により包囲されることが好まし
い。
得るカフェを、断面形状で示す。このカフは柔軟性チュ
ーブ8(第6および8図においては槽断面で示される)
を備え、これはトロイド形バルーン10の内部と、そし
て第1図に示されるように制御装置と直接、あるいは好
ましくは、第2ズに示されるようにブロック装置4と連
通される。バルーン10は、膨張された時に折目が形成
されることを避けるように予め形成されると共に、既知
のタイプのボタンまたはラック装置により閉鎖される、
非伸張性ストラップ11により包囲されることが好まし
い。
第6図は自制を保証する状態、すなわちバルーン10が
膨張されて、尿通路26が圧縮された状態におけるカフ
を示す。第11図は失禁を保証し、排尿を可能にする状
態、すなわちバルーン10が収縮されて、尿通路26が
非圧縮状態にある場合のカフを示す。
膨張されて、尿通路26が圧縮された状態におけるカフ
を示す。第11図は失禁を保証し、排尿を可能にする状
態、すなわちバルーン10が収縮されて、尿通路26が
非圧縮状態にある場合のカフを示す。
第4.5,9.10および12図は断面により制御装置
2を示す。第4および5図はその自制状慇を示し、また
第9.10および12図はその排尿中の状態を示す。
2を示す。第4および5図はその自制状慇を示し、また
第9.10および12図はその排尿中の状態を示す。
この発明の制御装置は剛性頂部プレート12および剛性
底部プレート13を備え、それらの間に非圧縮性流体を
満たされたバルーン14が配置されると共に、バルーン
14は、ひものような連結体15により柔軟性チューブ
6を介してアクチュエータ装置3と連通し、前記チュー
ブ6は底部プレート13を通過している。
底部プレート13を備え、それらの間に非圧縮性流体を
満たされたバルーン14が配置されると共に、バルーン
14は、ひものような連結体15により柔軟性チューブ
6を介してアクチュエータ装置3と連通し、前記チュー
ブ6は底部プレート13を通過している。
平面で見て(第5および10図)、両プレート12およ
び13は同一形状、たとえば長円形あるいは丸められた
隅部を有する四角形状を有している。これらプレートは
相互に対面すると共に、ベローズを形成する柔軟性膜体
16により包囲されている。この膜体はプレート12お
よび13の端部に接着剤結合されているが、良好な密閉
状態を達成するため、これが両プレートを完全に包囲し
、かつプレートの対応オリフィスに対面する開口のみを
有することが好ましい。
び13は同一形状、たとえば長円形あるいは丸められた
隅部を有する四角形状を有している。これらプレートは
相互に対面すると共に、ベローズを形成する柔軟性膜体
16により包囲されている。この膜体はプレート12お
よび13の端部に接着剤結合されているが、良好な密閉
状態を達成するため、これが両プレートを完全に包囲し
、かつプレートの対応オリフィスに対面する開口のみを
有することが好ましい。
2つのプレート12および13およびベローズ16は、
バルーン14により一部占有された室17を画定する。
バルーン14により一部占有された室17を画定する。
室17は作動流体を溝たされると共に、カフ(第1図〉
に直接、あるいは底部プレート13を通過する柔軟性チ
ューブ7を介して、ブロック装置4(第2図)に連通さ
れる。
に直接、あるいは底部プレート13を通過する柔軟性チ
ューブ7を介して、ブロック装置4(第2図)に連通さ
れる。
弾性バンド18が、2つのプレート12および13およ
びベローズ16からなる組立体の周囲に掛けられて、前
記プレートを相互方向に強制して、室17の容量を減少
させると共に、バルーン14を圧搾するようになってい
る。作動流体がバルーン14内に注入されると、バルー
ン14は膨張し、2つのプレート12および13を離間
するように強制し、室17の容量を増大する。
びベローズ16からなる組立体の周囲に掛けられて、前
記プレートを相互方向に強制して、室17の容量を減少
させると共に、バルーン14を圧搾するようになってい
る。作動流体がバルーン14内に注入されると、バルー
ン14は膨張し、2つのプレート12および13を離間
するように強制し、室17の容量を増大する。
バルーン14を包含すると共にバンド18により包囲さ
れた、2つのプレート12および13およびベローズ1
6からなる組立体は、それ自体が剛性または半剛性密閉
ゲージング19内に包含され、ケーシング19はチュー
ブ6および7がそれ自体を通過していると共に、その内
部は、ゲージング19の壁に形成されたオリフィス23
を介して貯蔵バルーン20に、常時連通している。バル
ーンはケーシングを一部包囲し、これら両者は室21を
画定しており、室21は作動流体を満たされると共に、
室17と連通され得る。
れた、2つのプレート12および13およびベローズ1
6からなる組立体は、それ自体が剛性または半剛性密閉
ゲージング19内に包含され、ケーシング19はチュー
ブ6および7がそれ自体を通過していると共に、その内
部は、ゲージング19の壁に形成されたオリフィス23
を介して貯蔵バルーン20に、常時連通している。バル
ーンはケーシングを一部包囲し、これら両者は室21を
画定しており、室21は作動流体を満たされると共に、
室17と連通され得る。
そのため室17には、室21に流動させる開閉装置が設
けられており、その状態は2つのプレート12および1
3の相対位置に依存する。開閉装置の機能は、2つのプ
レート12および13が相対的に相互に近接される時、
室17および21を連通状態になし、また2つのプレー
トがバルーン18の膨張により相対的に離間するように
押圧される時、画室を相互に隔離することである。
けられており、その状態は2つのプレート12および1
3の相対位置に依存する。開閉装置の機能は、2つのプ
レート12および13が相対的に相互に近接される時、
室17および21を連通状態になし、また2つのプレー
トがバルーン18の膨張により相対的に離間するように
押圧される時、画室を相互に隔離することである。
したがっである特定の実施例において、頂部プレート1
2には可動バルブ24により開閉され得るオリフィス2
2が形成される。2つめプレート12および13が離れ
る方向に移動されると、バルブ24がオリフィス22を
閉鎖する。バルーン14が空にされ、2つのプレートが
バンド18の作用により相互方向に移動すると、バルブ
24はオリフィスを開放し、その時バルブ24は底部プ
レート13に取付けられたロッド25に当接し、その閉
鎖位置から離れる方向に移動される。その結果、作動流
体は室17および21間を流動することができ、画室の
圧力は等しくなるゆバルー゛ン14が膨張されてプレー
ト12および13を離れる方向に押圧すると、バルブ2
4はロッド25から離脱され、その閉鎖位置を占めると
共に、室17内にもたらされる減圧状態により、室17
および21間に密閉状態がもたらされ、その場合バルブ
24は連通オリフィスに対して、さらに確実に適用され
る。
2には可動バルブ24により開閉され得るオリフィス2
2が形成される。2つめプレート12および13が離れ
る方向に移動されると、バルブ24がオリフィス22を
閉鎖する。バルーン14が空にされ、2つのプレートが
バンド18の作用により相互方向に移動すると、バルブ
24はオリフィスを開放し、その時バルブ24は底部プ
レート13に取付けられたロッド25に当接し、その閉
鎖位置から離れる方向に移動される。その結果、作動流
体は室17および21間を流動することができ、画室の
圧力は等しくなるゆバルー゛ン14が膨張されてプレー
ト12および13を離れる方向に押圧すると、バルブ2
4はロッド25から離脱され、その閉鎖位置を占めると
共に、室17内にもたらされる減圧状態により、室17
および21間に密閉状態がもたらされ、その場合バルブ
24は連通オリフィスに対して、さらに確実に適用され
る。
理論的には、両プレート12および13は平坦面を有し
ている。しかし、第4.5.9.10および12図に示
されるように、プレートの相互に対面する2つの面は、
バルブ14を正しく位置決めさせる形状を有することが
できる。したがって一方のプレート、たとえば底部プレ
ート13は、バルーン14の形状に適合する空所または
凹所、たとえば、バルーンが膨張された時に実質的に円
筒形である場合は円の一部の形状の空所を備えることが
できる。頂部プレート12によるバルーン14の効果的
圧搾を保証するために、頂部プレート12は底部プレー
ト13の空所に対して対をなして対応する凸形状を有す
ることができる。
ている。しかし、第4.5.9.10および12図に示
されるように、プレートの相互に対面する2つの面は、
バルブ14を正しく位置決めさせる形状を有することが
できる。したがって一方のプレート、たとえば底部プレ
ート13は、バルーン14の形状に適合する空所または
凹所、たとえば、バルーンが膨張された時に実質的に円
筒形である場合は円の一部の形状の空所を備えることが
できる。頂部プレート12によるバルーン14の効果的
圧搾を保証するために、頂部プレート12は底部プレー
ト13の空所に対して対をなして対応する凸形状を有す
ることができる。
この発明のプロテーゼの機能およびその作動形態は、こ
れまでの説明から明らかである。これらの形態は以下の
説明において要約されると共に、発展されている。プロ
テーゼは患者に写植されているものと仮定され、すなわ
ちカフェは尿道または膨張蒙を包囲し、機能ユニッ)−
3,4は患者により操作されることができ、制御装置2
は腹部に移植されており、かつ3つの要素が第2区に示
されるように、柔軟性チューブにより相互に連結されて
いることが仮定される。
れまでの説明から明らかである。これらの形態は以下の
説明において要約されると共に、発展されている。プロ
テーゼは患者に写植されているものと仮定され、すなわ
ちカフェは尿道または膨張蒙を包囲し、機能ユニッ)−
3,4は患者により操作されることができ、制御装置2
は腹部に移植されており、かつ3つの要素が第2区に示
されるように、柔軟性チューブにより相互に連結されて
いることが仮定される。
休止位置、すなわち自制状W3(第3〜6図)において
、アクチュエータ装置3に対して何ら力Fは適用されず
、バルーン14は収縮され、プレート12および13は
バンド18により相互に押圧され、室17はその最少容
量を有し、チューブ7、ブロック装置4(開放状態にあ
る)およびチューブ8により、カフェのバルーン10は
その最大容量を有し、したがって尿通路26を圧縮する
。その場合、バルブ24は開放位置にあり、室17およ
び21は相互に連通し、これらの室内の圧力はカフェの
バルーン10内の圧力と同一である。
、アクチュエータ装置3に対して何ら力Fは適用されず
、バルーン14は収縮され、プレート12および13は
バンド18により相互に押圧され、室17はその最少容
量を有し、チューブ7、ブロック装置4(開放状態にあ
る)およびチューブ8により、カフェのバルーン10は
その最大容量を有し、したがって尿通路26を圧縮する
。その場合、バルブ24は開放位置にあり、室17およ
び21は相互に連通し、これらの室内の圧力はカフェの
バルーン10内の圧力と同一である。
貯蔵バルーン20の可視性により、患者の腹部の圧力の
何らかの変動は直ちに室20に、したがって室17へ、
そしてカフ1のバルーン10へ伝達される。
何らかの変動は直ちに室20に、したがって室17へ、
そしてカフ1のバルーン10へ伝達される。
したがって、たとえば筋肉運動、せき、笑い、しゃっく
り、等により患者の腹壁が収縮された場合、膀胱に対す
る圧力(尿を漏出させようとする)が増大すると、尿通
路に対する圧縮力も増大されて、自制状態が保持される
。
り、等により患者の腹壁が収縮された場合、膀胱に対す
る圧力(尿を漏出させようとする)が増大すると、尿通
路に対する圧縮力も増大されて、自制状態が保持される
。
排尿状態において(第8〜12図)、力Fがアクチュエ
ータ装置3に適用され、作動流体がそれ自体からチュー
ブ6を介して排出され、制御装置2のバルーン14を満
たす。前記バルーン14はジヤツキのような作動を行い
、プレート12および13を離す方向に移動し、オリフ
ィス22がバルブ24により閉鎖され、もはや室21と
連通状態にない室17の容量の増大により、室17内の
圧力が減少し、それにより作動流体がカフェのバルーン
10から、チューブ8、ブロック装置4(Vl放状態に
ある)およびチューブ7を介して吸引されようとする。
ータ装置3に適用され、作動流体がそれ自体からチュー
ブ6を介して排出され、制御装置2のバルーン14を満
たす。前記バルーン14はジヤツキのような作動を行い
、プレート12および13を離す方向に移動し、オリフ
ィス22がバルブ24により閉鎖され、もはや室21と
連通状態にない室17の容量の増大により、室17内の
圧力が減少し、それにより作動流体がカフェのバルーン
10から、チューブ8、ブロック装置4(Vl放状態に
ある)およびチューブ7を介して吸引されようとする。
バルーン10がそれ以上圧縮されなくなっな時、尿通路
はもはや圧縮されず、排尿が可能になる。
はもはや圧縮されず、排尿が可能になる。
この操作の終了時、休止状態への復帰は既に説明された
ように行われる:力Fが除去され、バルーン14から流
体がアクチュエータ装置3へ戻り、プレート12および
13が相互方向に移動し、室17の容量が減少し、これ
は再び室21と連通され、カフェのバルーン10の容量
が増大し、それにより尿通路26が圧縮される。
ように行われる:力Fが除去され、バルーン14から流
体がアクチュエータ装置3へ戻り、プレート12および
13が相互方向に移動し、室17の容量が減少し、これ
は再び室21と連通され、カフェのバルーン10の容量
が増大し、それにより尿通路26が圧縮される。
!に後に、既に説明したように、ブロック装置4の存在
により患者は失禁状態に維持することが可能になる;力
Fの適用後、作動流体がバルーン10に戻ることを防止
するなめに、ブロック装置4をオフ状態に設定するだけ
で十分である。
により患者は失禁状態に維持することが可能になる;力
Fの適用後、作動流体がバルーン10に戻ることを防止
するなめに、ブロック装置4をオフ状態に設定するだけ
で十分である。
この発明の制御装置が形成される材料は、各要素部片に
要求される機械的および生理学的特性を考慮し、かつ本
質的には型成形による製造方法を考慮することにより、
当該技術者にとって明白なことである。バルーン14は
柔軟かつ排弾性材料、たとえばポリエチレンから形成さ
れ、プレート12および13および当接ロッド25は剛
性材料、たとえばエチレンポリテレフタレートから形成
され、バルブ24は半剛性材料、たとえばシリコンゴム
から形成され、弾性バンド18は弾性材料、たとえばシ
リコンゴムから形成され、ベローズ16は柔軟かつ弾性
材料、たとえばシリコンゴムから形成され、ケーシング
19は剛性または半剛性材料から形成され、貯蔵バルー
ン20は柔軟かつ弾性材料から形成されると共に、相互
に溶接されており、これら両者はたとえば、シリコンゴ
ムから形成されており、チューブ6および7は柔軟かつ
非弾性材料、たとえばシリコンゴムがら形成されている
。
要求される機械的および生理学的特性を考慮し、かつ本
質的には型成形による製造方法を考慮することにより、
当該技術者にとって明白なことである。バルーン14は
柔軟かつ排弾性材料、たとえばポリエチレンから形成さ
れ、プレート12および13および当接ロッド25は剛
性材料、たとえばエチレンポリテレフタレートから形成
され、バルブ24は半剛性材料、たとえばシリコンゴム
から形成され、弾性バンド18は弾性材料、たとえばシ
リコンゴムから形成され、ベローズ16は柔軟かつ弾性
材料、たとえばシリコンゴムから形成され、ケーシング
19は剛性または半剛性材料から形成され、貯蔵バルー
ン20は柔軟かつ弾性材料から形成されると共に、相互
に溶接されており、これら両者はたとえば、シリコンゴ
ムから形成されており、チューブ6および7は柔軟かつ
非弾性材料、たとえばシリコンゴムがら形成されている
。
ここで用いられる「シリコンゴム」という総称的用語が
、材料の化学的性賀のみを表現していること、そしてそ
れが剛性材料および柔軟性または弾性材料の両者を意味
し、当該技術者がそれがら適切に選択できること、は明
白であろう。
、材料の化学的性賀のみを表現していること、そしてそ
れが剛性材料および柔軟性または弾性材料の両者を意味
し、当該技術者がそれがら適切に選択できること、は明
白であろう。
制御装置の寸法は、バルーン10を膨張または収縮する
ために、カフェへ注入され、あるいはそこから除去され
る作動流体の容量にしたがって決定される。たとえば、
交換される流体の容量が11のオーダーにある場合は、
制御装置の全長は60〜80mmになされ、その場合、
他の寸法は図面により示唆されるように、その寸法に比
例して決定される。
ために、カフェへ注入され、あるいはそこから除去され
る作動流体の容量にしたがって決定される。たとえば、
交換される流体の容量が11のオーダーにある場合は、
制御装置の全長は60〜80mmになされ、その場合、
他の寸法は図面により示唆されるように、その寸法に比
例して決定される。
R後に、制御装置およびプロテーゼに利用される作動流
体は全体的に、明らかに人体内で等浸透性を有する生理
学的に容認される流体:たとえば生理学的食塩水でなけ
ればならない。
体は全体的に、明らかに人体内で等浸透性を有する生理
学的に容認される流体:たとえば生理学的食塩水でなけ
ればならない。
第1および2図は、人工的括約筋および制御装置からな
るプロテーゼの作動原理ブロック図5第3〜12図はこ
の種のプロテーゼ、特に制御装置の一実施例を詳細に示
す概略図である。 1・・人工的括約筋、2・・制御装置、3・アクチュエ
ータ装置、10・・第1室、12゜13・・第2室、1
6・・ベローズ、18・・弾性バンド。 乙JLJi
るプロテーゼの作動原理ブロック図5第3〜12図はこ
の種のプロテーゼ、特に制御装置の一実施例を詳細に示
す概略図である。 1・・人工的括約筋、2・・制御装置、3・アクチュエ
ータ装置、10・・第1室、12゜13・・第2室、1
6・・ベローズ、18・・弾性バンド。 乙JLJi
Claims (10)
- 1.自然体通路、特に尿通路のための人工的括約筋であ
って、可変容量型包囲体からなる人工的括約筋のための
制御装置において、非圧縮性流体を含有する第1室であ
つて、前記第1室の容量を変化させることができるアク
チュエータ装置と連通する第1室と、前記括約筋に連通
すると共に非圧縮性流体を含有する第2室とを備え、前
記第1および第2室は、前記第1室の容量の変化が前記
第2室の容量の同一傾向の変化をもたらすように関係づ
けられており、かつ前記アクチュエータ装置の作動によ
り、前記制御装置が第1状態、すなわち前記第1および
第2室の容量が最少であつて、その場合に括約筋が前記
通路を閉鎖する第1状態から、第2状態、すなわち前記
第1および第2室の容量が最大であって、その場合に括
約筋が前記通路を開放する第2状態まで変化されるよう
になされていると共に、前記装置を前記第2状態から前
記第1状態へ復帰させる弾性復帰装置が配置されており
、ここで前記は第1室がバルーンにより形成されると共
に、前記第2室が2つのプレート、すなわち前記バルー
ンが間に収容されるベローズを形成する膜体により連結
される2つのプレートにより画定されており、かつ前記
弾性復帰装置が前記プレートの周囲に設けられた少なく
とも一つの弾性バンドから形成されている人工的括約筋
用制御装置。 - 2.前記第1および第2室が剛性または半剛性ケーシン
グに収容されると共に、前記ケーシングをそれ自体の壁
に形成されたオリフィスを介して貯蔵バルーンと連通さ
せて、第3室を画定するようにし、前記第2および第3
室間に流体連結装置を設けて、前記プレートが相対的に
相互に近接状態にある時、前記第2および第3室間に連
通状態が達成されると共に、前記プレートが相対的に離
間した状態にある時、前記第2および第3室が相互に隔
離され得るようにした、請求項1記載の装置。 - 3.前記第2および第3室間の前記流体連結装置が、前
記プレートの一方に形成されたオリフィスであって、可
動バルブにより開閉されるようにしたオリフィスからな
り、前記可動バルブが、前記プレートが相対的に離間し
ている時に前記通路を閉鎖すると共に、前記プレートが
相対的に相互に近接する時に、他方の前記プレートに固
定されたロッドに当接することにより、前記通路を開放
するようになっている、請求項2記載の装置。 - 4.前記プレートがその相互に対面する面に、前記バル
ーンを位置決めする輪郭を備えている、請求項1記載の
装置。 - 5.前記バルーンは膨張された時に実質的に円筒形状を
有し、前記プレートの一方が部分円断面形状の空所を備
えると共に、他方のプレートが前記空所に対をなして対
応する突出部を備え、前記バルーンを位置決めするよう
になされている、請求項4記載の装置。 - 6.前記アクチュエータ装置が柔軟な非圧縮性流体貯蔵
部を備えている、請求項1記載の装置。 - 7.前記括約筋および第2室間の流体連通状態を一時的
に中断するブロック部材を備える、請求項1記載の装置
。 - 8.前記ブロック部材が弾性材料からなる本体を備え、
前記本体が、相互に連通する2つの実質的に球形の室、
および前記室の一方または他方に収容される球体を備え
ている、請求項7記載の装置。 - 9.前記本体が前記アクチュエータ装置に固定されてい
る、請求項8記載の装置。 - 10.自然体通路、特に尿通路のための可変容量型包囲
体を有する人工的括約筋、および制御装置を包含する移
植可能なプロテーゼにおいて、前記制御装置が、非圧縮
性流体を含有する第1室であつて、前記第1室の容量を
変化させることができるアクチュエータ装置と連通する
第1室と、前記括約筋に連通すると共に非圧縮性流体を
含有する第2室を備え、前記第1および第2室は、前記
第1室の容量の変化が、前記第2室の容量の同一傾向の
変化をもたらすように関係づけられており、かつ前記ア
クチュエータ装置の作動により、前記制御装置が第1状
態、すなわち前記第1および第2室の容量が最少であっ
て、その場合に括約筋が前記通路を閉鎖する第1状態か
ら、第2状態、すなわち前記第1および第2室の容量が
最大であって、その場合に括約筋が前記通路を開放する
第2状態まで変化するようになされていると共に、前記
装置を前記第2状態から前記第1状態へ復帰させる弾性
復帰装置が配置されており、ここで前記プロテーゼにお
いて、前記第1室はバルーンにより形成されると共に、
前記第2室は2つのプレート、すなわち前記バルーンが
間に収容されるベローズを形成する膜体により連結され
る2つのプレートにより画定されており、かつ前記弾性
復帰装置は前記プレートの周囲に設けられた少なくとも
一つの弾性バンドからなると共に、前記第2室が前記括
約筋に対して流体結合により連結されているプロテーゼ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8914402 | 1989-11-03 | ||
| FR8914402A FR2653993B1 (fr) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | Inverseur hydraulique de pression destine a la commande d'un sphincter artificiel, et prothese implantable comportant ledit inverseur. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158154A true JPH03158154A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=9387042
Family Applications (1)
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