JPH0288055A - 一体的人工ペニス - Google Patents
一体的人工ペニスInfo
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- JPH0288055A JPH0288055A JP1221383A JP22138389A JPH0288055A JP H0288055 A JPH0288055 A JP H0288055A JP 1221383 A JP1221383 A JP 1221383A JP 22138389 A JP22138389 A JP 22138389A JP H0288055 A JPH0288055 A JP H0288055A
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- penis
- valve
- fluid
- tubular chamber
- pump
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/26—Penis implants
Landscapes
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ペニス内に移植されたデユープ状本体を備え
てこの本体に流体を実質的に容積一杯まで)ハだした際
に勃起状態まで膨張する移植可能な一体的人工ベニスに
関するものである。
てこの本体に流体を実質的に容積一杯まで)ハだした際
に勃起状態まで膨張する移植可能な一体的人工ベニスに
関するものである。
従来技術に記載された膨張しろるペニス装置は、一般に
患者のペニスにおける海綿体の一方または一般に両方に
移植するためのチューブ状本体を備える。使用者は、流
体をボンピングしてチューブ状本体を膨張さぜるごとに
より勃起を生ぜしめる。
患者のペニスにおける海綿体の一方または一般に両方に
移植するためのチューブ状本体を備える。使用者は、流
体をボンピングしてチューブ状本体を膨張さぜるごとに
より勃起を生ぜしめる。
収Ii!は一般に弁システムの操作によって得られる。
流体膨張しうる装置は、性交の際の圧力および応力に耐
えるのに充分な勃起を得るには比較的多聞の流体を必要
とする。流体貯蔵部をペニスの外部に移植して流体の要
求を満たづ”。米国特′;![第3.954,102号
明細書は、かなり大規模の手術を必要とするこの種のシ
ステムを記載している。
えるのに充分な勃起を得るには比較的多聞の流体を必要
とする。流体貯蔵部をペニスの外部に移植して流体の要
求を満たづ”。米国特′;![第3.954,102号
明細書は、かなり大規模の手術を必要とするこの種のシ
ステムを記載している。
患者の電量に附随貯蔵部を移植する米国特許第4、26
7、829号の装置を用いる揚台、侵襲性の少ない手術
が必要とされる。弛緩状態へのこの装置の収縮は引張弁
の操作によって得られ、この弁も電量に位置して手が届
き難い。米国特許第4、590.927号明細書は自蔵
装置を記載しており、この装置はペニスの(至)かな手
術および装置を収縮させるための簡単な操作しか必要と
しない。しかしながら、より簡単な収縮の操作が望まし
い。
7、829号の装置を用いる揚台、侵襲性の少ない手術
が必要とされる。弛緩状態へのこの装置の収縮は引張弁
の操作によって得られ、この弁も電量に位置して手が届
き難い。米国特許第4、590.927号明細書は自蔵
装置を記載しており、この装置はペニスの(至)かな手
術および装置を収縮させるための簡単な操作しか必要と
しない。しかしながら、より簡単な収縮の操作が望まし
い。
本発明によれば、ペニスの一方もしくは両方の海綿体の
内部に移植して自然勃起を模倣しうる一体的人工ペニス
が提供され、この人工ペニスはその内部に位置して流体
が実質的に容積一杯まで満たされた際に弛緩状態から勃
起状態まで膨張しかつ流体が実質的に排出された際に勃
起状態から弛緩状態まで収縮しうるほぼチューブ状チャ
ンバと、このブユーブ状ヂャンバに流体連通した流体貯
蔵部とを癩え、さらに前記チューブ状チャンバと前記流
体貯蔵部との間の流体流動を制御する手動操作自在な弁
システムを備え、この弁システムは少なくとも2つの異
なる位置の間、ずなわら勃起状態から弛緩状態への変化
を可能にする第1開放位置と弛緩状態から勃起状態への
変化を可能にづ°る第2閉鎖位回との闇にて移動自在で
あり、前記弁システムはへニスの屈曲により第2閉鎖位
置から第1開放位置まで移動自在であることを特徴する
。
内部に移植して自然勃起を模倣しうる一体的人工ペニス
が提供され、この人工ペニスはその内部に位置して流体
が実質的に容積一杯まで満たされた際に弛緩状態から勃
起状態まで膨張しかつ流体が実質的に排出された際に勃
起状態から弛緩状態まで収縮しうるほぼチューブ状チャ
ンバと、このブユーブ状ヂャンバに流体連通した流体貯
蔵部とを癩え、さらに前記チューブ状チャンバと前記流
体貯蔵部との間の流体流動を制御する手動操作自在な弁
システムを備え、この弁システムは少なくとも2つの異
なる位置の間、ずなわら勃起状態から弛緩状態への変化
を可能にする第1開放位置と弛緩状態から勃起状態への
変化を可能にづ°る第2閉鎖位回との闇にて移動自在で
あり、前記弁システムはへニスの屈曲により第2閉鎖位
置から第1開放位置まで移動自在であることを特徴する
。
かくして、この人工ペニスは、ペニスを任意の方向に屈
曲させることに簡単に収縮させることができる。
曲させることに簡単に収縮させることができる。
本発明の好適具体例において、弁システムは遠位セクシ
ョンに作用接続されると共に、遠位セクションの手動圧
縮により第1開放位置から第2閉鎖位置まで移動するこ
とができる。このような手動圧縮は、遠位セクションに
設けたポンプを作動させることかできる。
ョンに作用接続されると共に、遠位セクションの手動圧
縮により第1開放位置から第2閉鎖位置まで移動するこ
とができる。このような手動圧縮は、遠位セクションに
設けたポンプを作動させることかできる。
本発明の1具体例において、弁システムは、流体貯蔵部
からチューブ状チャンバへの流体流動を制御して勃起状
態を得るための手段と、チューブ状チャンバから流体貯
蔵部への流体流動を制御して弛緩状態を得るための第1
弁とを備える。特定具体例において、上記手段は好まし
くは遠位セクションに位置Vしめたポンプおよび第2弁
からなり、この第2弁はポンプと流体連通してこのポン
プの圧縮に際し流体貯蔵部からチューブ状チャンバへの
不可逆的な流体流動を可能にする。
からチューブ状チャンバへの流体流動を制御して勃起状
態を得るための手段と、チューブ状チャンバから流体貯
蔵部への流体流動を制御して弛緩状態を得るための第1
弁とを備える。特定具体例において、上記手段は好まし
くは遠位セクションに位置Vしめたポンプおよび第2弁
からなり、この第2弁はポンプと流体連通してこのポン
プの圧縮に際し流体貯蔵部からチューブ状チャンバへの
不可逆的な流体流動を可能にする。
他の特定具体例において、流体貯蔵部は近位セクション
に配置され、かつ第1および第2弁は両者とも遠位セク
ションに配置される。便利には、ポンプおよび第2弁は
チューブ状チャンバから流体隔離された第1通路を介し
て流体連通ずるのに対し、チューブ状チャンバはこのチ
ューブ状チャンバから流体隔離された第2通路を介して
流体貯蔵部と流体連通する。
に配置され、かつ第1および第2弁は両者とも遠位セク
ションに配置される。便利には、ポンプおよび第2弁は
チューブ状チャンバから流体隔離された第1通路を介し
て流体連通ずるのに対し、チューブ状チャンバはこのチ
ューブ状チャンバから流体隔離された第2通路を介して
流体貯蔵部と流体連通する。
上記第1通路は、デユープ状チャンバの外部でチューブ
状本体の長さに沿って軸線方向に延びる導管により規定
することができる。上記第2通路は、第1通路から流体
隔離されたチューブ状本体の長さに沿って軸線方向に延
びる専管により規定することができる。
状本体の長さに沿って軸線方向に延びる導管により規定
することができる。上記第2通路は、第1通路から流体
隔離されたチューブ状本体の長さに沿って軸線方向に延
びる専管により規定することができる。
以下、添付図面を参照して本発明を一層詳細に説明し、
図面の説明において同一部材につぎ同一参照符号を使用
する。
図面の説明において同一部材につぎ同一参照符号を使用
する。
第1図は、はぼチューブ状チャ、ンバ12と流体貯蔵部
14とを備えた本発明による人工ペニス10を示してい
る。人工ペニス10はペニスの2個の海綿体のそれぞれ
に移植されるが、1個の人工ペニス10をいずれかの海
綿体に移植しても有用な結果を達成することができる。
14とを備えた本発明による人工ペニス10を示してい
る。人工ペニス10はペニスの2個の海綿体のそれぞれ
に移植されるが、1個の人工ペニス10をいずれかの海
綿体に移植しても有用な結果を達成することができる。
人工ペニス10の部品は全て、たとえばシリコーンのよ
うな生物適合性材料で作成され或いは覆われる。
うな生物適合性材料で作成され或いは覆われる。
人工ペニス10は遠位レクション20と近位セクション
22とを備える。近位セクション22は一般に海綿体の
後部にて恥坐骨枝の下に位置する。近位セクション22
は流体貯蔵部14を規定づる。剛性の安定部材24をチ
ューブ状チャンバ12の端部から後方向へ流体貯蔵部1
4を介して後端部26まで中心に延在させる。安定部材
24は、後部流体貯蔵部14の形状を維持すると共に、
そこに含有さ机る流体の荀どは無関係に剛性を付!−′
iするよう作用り′る。慣用の後端延長部(図示せず)
を必要に応じ設けて人工ペニス10を延長し、種々異な
る人工ペニス寸法に関する必要性を少なくすることがで
きる。
22とを備える。近位セクション22は一般に海綿体の
後部にて恥坐骨枝の下に位置する。近位セクション22
は流体貯蔵部14を規定づる。剛性の安定部材24をチ
ューブ状チャンバ12の端部から後方向へ流体貯蔵部1
4を介して後端部26まで中心に延在させる。安定部材
24は、後部流体貯蔵部14の形状を維持すると共に、
そこに含有さ机る流体の荀どは無関係に剛性を付!−′
iするよう作用り′る。慣用の後端延長部(図示せず)
を必要に応じ設けて人工ペニス10を延長し、種々異な
る人工ペニス寸法に関する必要性を少なくすることがで
きる。
遠位セクション20はポンプ28を備え、これを手動操
作して、ポンプ28に対し直列配置されたチューブ状チ
ャンバ12を膨張させることができる。ポンプ28は有
利には中空円形チャンバである。ポンプ28は、遠位セ
クション20を横方向に圧搾することにより流体圧力を
供給する。リブ30および32が弁システム34の遠位
端部から先端部36まで延在する。リブ30および32
は、流体貯蔵部14における安定部材24と同じ目的で
作用する。先端部36は有利には実質的に剛性であって
、性交の際の座屈に耐える。
作して、ポンプ28に対し直列配置されたチューブ状チ
ャンバ12を膨張させることができる。ポンプ28は有
利には中空円形チャンバである。ポンプ28は、遠位セ
クション20を横方向に圧搾することにより流体圧力を
供給する。リブ30および32が弁システム34の遠位
端部から先端部36まで延在する。リブ30および32
は、流体貯蔵部14における安定部材24と同じ目的で
作用する。先端部36は有利には実質的に剛性であって
、性交の際の座屈に耐える。
チューブ状チャンバ12は、人工ペニス10の移植に際
しデユープ状チャンバ12が海綿体の長さに沿ってほぼ
中央に位置するよう、人工ペニス10内に位置せしめる
。
しデユープ状チャンバ12が海綿体の長さに沿ってほぼ
中央に位置するよう、人工ペニス10内に位置せしめる
。
チューブ状チャンバ12と流体貯蔵部14との間の流体
流動を制御するための手動操作しうる弁システムは、ポ
ンプ28と圧力弁38と吸入弁40と放出弁42とで構
成される。第1図における弁システムは第2閉鎖位置に
ある。ポンプ28は圧力弁38および吸入弁40と流体
連通して、ポンプ28の圧縮および解除に際し流体貯蔵
7!!14からチューブ状チャンバ12への不可逆的な
流体流動を可能にする。弁38および40は、人工ペニ
ス10の長さに沿ってチューブ状チャンバ12に対し直
列的に近位セクション22に位置する。
流動を制御するための手動操作しうる弁システムは、ポ
ンプ28と圧力弁38と吸入弁40と放出弁42とで構
成される。第1図における弁システムは第2閉鎖位置に
ある。ポンプ28は圧力弁38および吸入弁40と流体
連通して、ポンプ28の圧縮および解除に際し流体貯蔵
7!!14からチューブ状チャンバ12への不可逆的な
流体流動を可能にする。弁38および40は、人工ペニ
ス10の長さに沿ってチューブ状チャンバ12に対し直
列的に近位セクション22に位置する。
放出弁42はコーン43と弁ブロック45とを備える。
チューブ状チャンバ12は、圧力が弁システム47に加
えられて、たとえばゴムのような材料で作成された弁ブ
ロック45を変形させた際に、流体貯蔵部14と連通り
“る。コーン43が弁ブ[]ツク45に対し封止される
と、流体は流体貯蔵部14からポンプ28まで流動する
ことができる。
えられて、たとえばゴムのような材料で作成された弁ブ
ロック45を変形させた際に、流体貯蔵部14と連通り
“る。コーン43が弁ブ[]ツク45に対し封止される
と、流体は流体貯蔵部14からポンプ28まで流動する
ことができる。
吸入弁40はその近位端部にて半径右方向に指向した通
路44と連通し、この通路44はこれに対しほぼ垂直で
ある横方向の半径方向に指向した通路46と連通ずる。
路44と連通し、この通路44はこれに対しほぼ垂直で
ある横方向の半径方向に指向した通路46と連通ずる。
通路44は軸方向の長手通路48ど連通する。通路もし
くは導管48は、遠位部分20から近位部分22までチ
ューブ状チャンバ12から流体隔離されて延在する。
くは導管48は、遠位部分20から近位部分22までチ
ューブ状チャンバ12から流体隔離されて延在する。
人工ペニスに使用する流体は、たとえば生理食塩溶液も
しくはX線不透過性流体のような生物適合性の流体であ
る。
しくはX線不透過性流体のような生物適合性の流体であ
る。
デユープ状チャンバ12は3個の異なる留50.52お
よび54を有する。外層50および内層54は、たとえ
ばシリコーンエラストマのような弾性のある任意の材料
で形成される。これら3層に使用しろる材料は、上記米
国特許第4,267.82.9号明細書に間ボされてい
る。たとえば、中間層52はダクロン(登録商標)ポリ
エステルta帷の脈管移植材料のような実質的に非膨張
性の材料で作成される。これら3層は、所望の非膨張性
および液体に対する不透過性を有する1つの層で置換す
ることもできる。
よび54を有する。外層50および内層54は、たとえ
ばシリコーンエラストマのような弾性のある任意の材料
で形成される。これら3層に使用しろる材料は、上記米
国特許第4,267.82.9号明細書に間ボされてい
る。たとえば、中間層52はダクロン(登録商標)ポリ
エステルta帷の脈管移植材料のような実質的に非膨張
性の材料で作成される。これら3層は、所望の非膨張性
および液体に対する不透過性を有する1つの層で置換す
ることもできる。
圧力弁38および吸入弁40は、上記米国特許第4、5
90.927号明細書に開示された通りである。第2図
および第3図を参照して、これら両弁はハウジング56
と螺旋バネ58と弁部材60を備える。螺旋バネ58は
弁40の弁部材60△を近位方向に偏倚させると共に、
弁38の螺旋バネ58は弁部材60Bを遠位方向に偏倚
する。
90.927号明細書に開示された通りである。第2図
および第3図を参照して、これら両弁はハウジング56
と螺旋バネ58と弁部材60を備える。螺旋バネ58は
弁40の弁部材60△を近位方向に偏倚させると共に、
弁38の螺旋バネ58は弁部材60Bを遠位方向に偏倚
する。
第4〜6図において、弁システムはポンプ28とフラッ
プ弁62とポペット弁64ど二重7ランジ弁66とを備
える。ポンプ28は管腔68(部分的に図示)を介して
流体貯蔵部14ど連通ずる。3個の弁62.64 #3
よび66をチューブ状チャンバ12(部分的に図示)内
に位置せしめる。ポペット弁64は螺旋・バネ70を備
えて、ポペット72を近位方向に偏倚させる。ポペット
72は、螺旋バネ70が伸長した際に間口部74に対し
封止する。二重フランジ弁66は2個のフランジ76お
よび78を備えて、数個のバネ保持装置80により合体
保持される。フランジ76と78との間のO−リングシ
ール82はこれら2個フランジ76および78を封止し
て、二重フランジ弁66が閉鎖された際にこれら2個の
フランジ間の流体流動を防止する。
プ弁62とポペット弁64ど二重7ランジ弁66とを備
える。ポンプ28は管腔68(部分的に図示)を介して
流体貯蔵部14ど連通ずる。3個の弁62.64 #3
よび66をチューブ状チャンバ12(部分的に図示)内
に位置せしめる。ポペット弁64は螺旋・バネ70を備
えて、ポペット72を近位方向に偏倚させる。ポペット
72は、螺旋バネ70が伸長した際に間口部74に対し
封止する。二重フランジ弁66は2個のフランジ76お
よび78を備えて、数個のバネ保持装置80により合体
保持される。フランジ76と78との間のO−リングシ
ール82はこれら2個フランジ76および78を封止し
て、二重フランジ弁66が閉鎖された際にこれら2個の
フランジ間の流体流動を防止する。
第4〜6図に部分的に図示したチューブ状チャンバ12
は、一般に第7図を参照して下記するように、4個の異
なる層を有する。
は、一般に第7図を参照して下記するように、4個の異
なる層を有する。
第7〜9図は、ポンプ28と圧力弁38と吸入弁40と
ベンド弁84とからなる弁システムを示している。
ベンド弁84とからなる弁システムを示している。
ポンプ28と弁38および40とは第1〜3図につき上
記したと同様である。チューブ状チャンバ12は・−般
に、上記したような3個の異なる層50.52および5
4で作成される。さらに、たとえばポリテトラフルオロ
エチレンのような耐摩耗性材料で作成された内側デユー
プ91も存在する。3個の層50.52おJ:び54は
1つの層で置換することもできる。
記したと同様である。チューブ状チャンバ12は・−般
に、上記したような3個の異なる層50.52および5
4で作成される。さらに、たとえばポリテトラフルオロ
エチレンのような耐摩耗性材料で作成された内側デユー
プ91も存在する。3個の層50.52おJ:び54は
1つの層で置換することもできる。
ポンプ28は、吸入弁40とベンド弁84と管腔68と
を介して流体貯蔵部14に連通する。ベンド弁84は弁
ブロック86と昇流路88とを備え、この流路は第7図
および第8図において弁ブロツク通路90と整列する。
を介して流体貯蔵部14に連通する。ベンド弁84は弁
ブロック86と昇流路88とを備え、この流路は第7図
および第8図において弁ブロツク通路90と整列する。
昇流路88は、第9図における流路支持ブロック92に
当接した昇流路延長部94を備える。支持ブロック92
は、たとえば昇流路88を弁ブロック86に対し相対屈
曲さけた際に延長部94により圧縮しうる、たとえばゴ
ムのような材料で作成される。
当接した昇流路延長部94を備える。支持ブロック92
は、たとえば昇流路88を弁ブロック86に対し相対屈
曲さけた際に延長部94により圧縮しうる、たとえばゴ
ムのような材料で作成される。
チューブ状チャンバ12、ポンプ28および流体貯蔵部
14には、当業者により知られた手段で生物適合性流体
が供給される。次いで人工ペニス10を当業界で知られ
た外斜手段によって移植する。移植された復、ペニスの
勃起を生ぜしめる際、使用者は遠位レクション20を圧
搾する。遠位セクションを反復して圧搾および弛緩させ
ると、流体はほぼ¥3積一杯までチューブ状チャンバ1
2を満たし、人工ペニス10およびペニスの所望の剛さ
および肥大が得られる。
14には、当業者により知られた手段で生物適合性流体
が供給される。次いで人工ペニス10を当業界で知られ
た外斜手段によって移植する。移植された復、ペニスの
勃起を生ぜしめる際、使用者は遠位レクション20を圧
搾する。遠位セクションを反復して圧搾および弛緩させ
ると、流体はほぼ¥3積一杯までチューブ状チャンバ1
2を満たし、人工ペニス10およびペニスの所望の剛さ
および肥大が得られる。
第1〜3図を参照して、遠位セクション20を圧搾する
と流体はポンプ28から流体圧力により開放する圧力弁
38と昇流路39とを介しデユープ状チャンバ12まで
移動する。次いで使用者は遠位セクション20を緩めて
ポンプ28内に減圧を生ぜしめ、かくして吸入弁40を
開放しかつ流体を流体貯蔵部14から通路48を介しポ
ンプ28中に排出する。
と流体はポンプ28から流体圧力により開放する圧力弁
38と昇流路39とを介しデユープ状チャンバ12まで
移動する。次いで使用者は遠位セクション20を緩めて
ポンプ28内に減圧を生ぜしめ、かくして吸入弁40を
開放しかつ流体を流体貯蔵部14から通路48を介しポ
ンプ28中に排出する。
使用者は、第2図に示したように弁システム47でペニ
スを屈曲させ或いは第3図に示したにうに弁ブロック4
5にて人工ペニス10を横方向に圧搾することにより、
人工ペニス10を収縮させる。屈曲力もしくは圧搾力は
弁ブロック45を変形させて、流体をヂーユーブ状チャ
ンバ12からコーン43を通して通路44および48を
介し流体貯蔵部14(図示せず)へペニスが弛緩するま
で流動させる。交互に或いは同時的に、流体はチューブ
状チャンバ12から]−ン43を経由し外層50と中間
層52との間の通路46を介して通路48まで流動する
。流体の方向を第2図および第3図に矢印で示す。
スを屈曲させ或いは第3図に示したにうに弁ブロック4
5にて人工ペニス10を横方向に圧搾することにより、
人工ペニス10を収縮させる。屈曲力もしくは圧搾力は
弁ブロック45を変形させて、流体をヂーユーブ状チャ
ンバ12からコーン43を通して通路44および48を
介し流体貯蔵部14(図示せず)へペニスが弛緩するま
で流動させる。交互に或いは同時的に、流体はチューブ
状チャンバ12から]−ン43を経由し外層50と中間
層52との間の通路46を介して通路48まで流動する
。流体の方向を第2図および第3図に矢印で示す。
第7図と共に第4〜6図を参照して、遠位セクション2
0を圧搾すると流体はポンプ28からフラップ弁62を
介してチューブ状チャンバ12まで第4図に矢印で示し
たように移動し、この第4図は弁システムを第2閉鎖位
置で示している。ポペット弁64と二手′フランジ弁6
6とが閉鎖されて、流体が管腔68を介し流体貯蔵部1
4まで流動するのを防止する。次いで使用者は遠位セク
ション20を緩めてポンプ28内に低圧を生ぜしめ、か
くしてポペット弁64を開放すると共にフラップ弁62
を閉鎖して、流体を流体貯蔵部14から管腔68を介し
ポンプ28中へ排出し、これをボンピングサイクルの排
出1男における弁システムの第2閉鎖位置で弁システム
を示した第5図にて矢印で示す。使用者は、二重フラン
ジ弁66対し近位の位置にてペニスを支持し、さらにバ
ネ保持袋N80が屈曲位置となりかつ弁66が開放する
ように遠位セクション20を屈曲さぜることにより、人
工ペニス10を収縮させる。使用者による作用は、チュ
ーブ状チャンバ12内の加圧下にある流体を開放弁ら6
および管腔68を介し、ペニスが弛緩するまで貯蔵部1
4に移動させる。第6図における矢印は、屈曲作用の際
の流体の流れを示している。
0を圧搾すると流体はポンプ28からフラップ弁62を
介してチューブ状チャンバ12まで第4図に矢印で示し
たように移動し、この第4図は弁システムを第2閉鎖位
置で示している。ポペット弁64と二手′フランジ弁6
6とが閉鎖されて、流体が管腔68を介し流体貯蔵部1
4まで流動するのを防止する。次いで使用者は遠位セク
ション20を緩めてポンプ28内に低圧を生ぜしめ、か
くしてポペット弁64を開放すると共にフラップ弁62
を閉鎖して、流体を流体貯蔵部14から管腔68を介し
ポンプ28中へ排出し、これをボンピングサイクルの排
出1男における弁システムの第2閉鎖位置で弁システム
を示した第5図にて矢印で示す。使用者は、二重フラン
ジ弁66対し近位の位置にてペニスを支持し、さらにバ
ネ保持袋N80が屈曲位置となりかつ弁66が開放する
ように遠位セクション20を屈曲さぜることにより、人
工ペニス10を収縮させる。使用者による作用は、チュ
ーブ状チャンバ12内の加圧下にある流体を開放弁ら6
および管腔68を介し、ペニスが弛緩するまで貯蔵部1
4に移動させる。第6図における矢印は、屈曲作用の際
の流体の流れを示している。
第7〜9図を参照して、遠位セクション20を圧搾する
と流体はポンプ28から圧力弁38を介しチューブ状チ
ャンバ12まで移動し、これはボンピングサイクルのポ
ンプ作動期における第2閉鎖位置の弁システムを示した
第8図にて破線矢印(−−→)により示されている。次
いで使用者は遠位セクション20を緩めてポンプ28内
に低圧を生ぜしめ、かくして吸入弁40を開放すると共
に流体を流体貯蔵部14から中心管腔68とベンド弁8
4と吸入弁40とを介しポンプ28中へ第8図で実線矢
印により示されたように排出する。使用者は、ベンド弁
84が弁ブロック86に対し所定角度となるようペニス
を屈曲させることににり人工ペニス10を収縮ざぜる。
と流体はポンプ28から圧力弁38を介しチューブ状チ
ャンバ12まで移動し、これはボンピングサイクルのポ
ンプ作動期における第2閉鎖位置の弁システムを示した
第8図にて破線矢印(−−→)により示されている。次
いで使用者は遠位セクション20を緩めてポンプ28内
に低圧を生ぜしめ、かくして吸入弁40を開放すると共
に流体を流体貯蔵部14から中心管腔68とベンド弁8
4と吸入弁40とを介しポンプ28中へ第8図で実線矢
印により示されたように排出する。使用者は、ベンド弁
84が弁ブロック86に対し所定角度となるようペニス
を屈曲させることににり人工ペニス10を収縮ざぜる。
屈曲作用は、チューブ状チャンバ12内の圧力下にある
流体を弁ブロック、86と屈曲弁84との間で中心管腔
68を介しペニスが弛緩するまで流体貯蔵部14に移動
させる。第9図における矢印は、弁システムが第1開放
位置にある際の屈曲による流体の流れを示している。
流体を弁ブロック、86と屈曲弁84との間で中心管腔
68を介しペニスが弛緩するまで流体貯蔵部14に移動
させる。第9図における矢印は、弁システムが第1開放
位置にある際の屈曲による流体の流れを示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は勃起状態における本発明による人工ペニスの断
面図であり、 第2図は第1図の弁システムの断面図であり、第3図は
第1図による弁システムの第1図における3−3線斜視
図であり、 第4図はボンピングサイクルの加圧期における本発明の
弁システムの断面図であり、 第5図はボンピングサイクルの排出期における第4図の
弁システムの断面図であり、 第6図は第1開放位置(すなわち解除状態)における第
4図の弁システムの断面図であり、第7図は勃起状態に
おける本発明による人工ペニスの断面図であり、 第8図はボンピング状態における第7図の弁システムの
断面図であり、 第9図は解除状態における第7図の弁システムの断面図
である。 10・・・・・・人工ペニス、12・・・・・・チュー
ブ状チャンバ、14・・・・・・流体貯蔵部、20・・
・・・・遠位セクション、22・・・・・・近位セクシ
ョン、28・・・・・・ポンプ。
面図であり、 第2図は第1図の弁システムの断面図であり、第3図は
第1図による弁システムの第1図における3−3線斜視
図であり、 第4図はボンピングサイクルの加圧期における本発明の
弁システムの断面図であり、 第5図はボンピングサイクルの排出期における第4図の
弁システムの断面図であり、 第6図は第1開放位置(すなわち解除状態)における第
4図の弁システムの断面図であり、第7図は勃起状態に
おける本発明による人工ペニスの断面図であり、 第8図はボンピング状態における第7図の弁システムの
断面図であり、 第9図は解除状態における第7図の弁システムの断面図
である。 10・・・・・・人工ペニス、12・・・・・・チュー
ブ状チャンバ、14・・・・・・流体貯蔵部、20・・
・・・・遠位セクション、22・・・・・・近位セクシ
ョン、28・・・・・・ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 人工ペニス内に位置して流体が実質的に容積一
杯まで満たされた際に弛緩状態から勃起状態まで膨張し
かつ流体が実質的に排出された際に勃起状態から弛緩状
態まで収縮しうるほぼチューブ状のチャンバと、 チューブ状チャンバに流体連通した流体貯蔵部とを備え
てなる、ペニスの一方又は両方の海綿体の内部に移植し
て自然勃起を模倣しうる一体的人工ペニスにおいて、 チューブ状チャンバと流体貯蔵部との間の流体流動を制
御する手動操作自在な弁システムを備え、この弁システ
ムは少なくとも2つの異なる位置の間、すなわち勃起状
態から弛緩状態への変化を可能にする第1開放位置と弛
緩状態から勃起状態への変化を可能にする第2閉鎖位置
との間にて移動自在であり、前記弁システムはペニスの
屈曲により第2閉鎖位置から第1開放位置まで移動自在
であることを特徴とする一体的人工ペニス。 (2) 人工ペニスが近位セクションと遠位セクション
とを備え、前記弁システムが前記遠位セクションに作用
接続されると共に、前記遠位セクションの手動圧縮によ
り第1開放位置から第2閉鎖位置まで移動しうることを
特徴とする請求項1記載の人工ペニス。 (3) 前記弁システムが遠位セクションに位置するポ
ンプを備えたことを特徴とする請求項2記載の人工ペニ
ス。 (4) 弁システムが、流体貯蔵部からチューブ状チャ
ンバへの流体流動を制御して勃起状態を得る手段と、チ
ューブ状チャンバから流体貯蔵部への流体流動を制御し
て弛緩状態を得る第1弁とを備えることを特徴とする請
求項1記載の人工ペニス。 (5) 前記手段がポンプと第2弁とからなり、前記第
2弁がポンプと流体連通して、このポンプの圧縮に際し
流体貯蔵部からチューブ状チャンバへの不可逆的な流体
流動を可能にすることを特徴とする請求項4記載の人工
ペニス。 (5) 前記流体貯蔵部が前記近位セクションに位置す
ることを特徴とする請求項5記載の人工ペニス。 (7) 前記第1弁および前記第2弁が両者とも前記遠
位セクションに位置することを特徴する請求項6記載の
人工ペニス。 (8) ポンプと第2弁とが、チューブ状チャンバから
流体隔離されている第1通路を介して流体連通すること
を特徴とする請求項7記載の人工ペニス。 (9) チューブ状チャンバが、このチューブ状チャン
バから流体隔離されている第2通路を介して流体貯蔵部
に流体連通することを特徴とする請求項8記載の人工ペ
ニス。 (10) 第1通路が、チューブ状チャンバの外部でチ
ューブ状チャンバの長さに沿って軸線方向に延びる導管
により規定されたことを特徴とする請求項8記載の人工
ペニス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/238,008 US4895139A (en) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | Inflatable penile prosthesis with bend release valve |
| US238008 | 1988-08-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288055A true JPH0288055A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=22896106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221383A Pending JPH0288055A (ja) | 1988-08-29 | 1989-08-28 | 一体的人工ペニス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4895139A (ja) |
| EP (1) | EP0358380A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0288055A (ja) |
| CA (1) | CA1318468C (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6723042B2 (en) * | 2000-12-27 | 2004-04-20 | Ams Research Corporation | Penile pump with side release mechanism |
| US6730017B2 (en) * | 2000-12-27 | 2004-05-04 | Ams Research Corporation | Pressure based spontaneous inflation inhibitor with penile pump improvements |
| US6991601B2 (en) * | 2002-12-02 | 2006-01-31 | Ams Research Corporation | Implantable pump |
| US7244227B2 (en) * | 2003-03-10 | 2007-07-17 | Ams Research Corporation | Implantable penile prosthesis pump |
| US6808490B1 (en) * | 2003-04-25 | 2004-10-26 | Ams Research Corporation | Penile prosthesis with improved tubing junction |
| US7390296B2 (en) * | 2003-06-06 | 2008-06-24 | Ams Research Corporation | Inflatable penile prosthesis with volume displacement materials and devices |
| BRPI0414971B1 (pt) * | 2003-10-02 | 2015-12-29 | Ams Res Corp | prótese peniana, e, bomba para transferir fluido entre um reservatório e pelo menos um cilindro dentro de uma prótese peniana |
| EP3569197A1 (en) | 2004-12-17 | 2019-11-20 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Implantable penile prosthesis pump |
| US7946975B2 (en) | 2005-04-08 | 2011-05-24 | Ams Research Corporation | Fluid reservoir for penile implant devices |
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| US8123674B2 (en) | 2007-11-12 | 2012-02-28 | Ams Research Corporation | Corrugated expansion-constraining sleeve for an inflatable penile prosthesis cylinder |
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1989
- 1989-08-24 EP EP89308582A patent/EP0358380A1/en not_active Withdrawn
- 1989-08-25 CA CA000609420A patent/CA1318468C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-28 JP JP1221383A patent/JPH0288055A/ja active Pending
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Also Published As
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| US4895139A (en) | 1990-01-23 |
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