JPH03158157A - 微細気泡炭酸泉製造装置 - Google Patents
微細気泡炭酸泉製造装置Info
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- JPH03158157A JPH03158157A JP29706489A JP29706489A JPH03158157A JP H03158157 A JPH03158157 A JP H03158157A JP 29706489 A JP29706489 A JP 29706489A JP 29706489 A JP29706489 A JP 29706489A JP H03158157 A JPH03158157 A JP H03158157A
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は気体を液体に加圧溶解させ、この液体を減圧す
ることにより微細気泡を発生させると共に気体として二
酸化炭素を液体である水に加圧溶解させることによって
炭酸泉を製造することができる微細気泡炭酸泉製造装置
に関するものである。
ることにより微細気泡を発生させると共に気体として二
酸化炭素を液体である水に加圧溶解させることによって
炭酸泉を製造することができる微細気泡炭酸泉製造装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来上り炭酸泉を製造する場合、化学的に二酸化炭素を
発生させるような錠剤(炭酸水素ナトリウムとクエン酸
等)を浴槽内の浴水中に入れて行うものと、二酸化炭素
を浴槽内の浴水中にバブリングして溶解させろものなど
があったが、高濃度の炭酸泉を作ろうとした場合、前者
の化学物質による方法では多量の錠剤を入れる必要があ
り、コスト的にも問題があった。また、この方法では潮
水中に解けきれなかった二酸化炭素が水面からどんどん
気泡となって逃げてしまい、ある程度までしか濃度を上
げることができず、水面から逃げろ二酸化炭素の1が多
量になると狭い浴室内では二酸化炭素の濃度が高くなり
室急などの危険があった。
発生させるような錠剤(炭酸水素ナトリウムとクエン酸
等)を浴槽内の浴水中に入れて行うものと、二酸化炭素
を浴槽内の浴水中にバブリングして溶解させろものなど
があったが、高濃度の炭酸泉を作ろうとした場合、前者
の化学物質による方法では多量の錠剤を入れる必要があ
り、コスト的にも問題があった。また、この方法では潮
水中に解けきれなかった二酸化炭素が水面からどんどん
気泡となって逃げてしまい、ある程度までしか濃度を上
げることができず、水面から逃げろ二酸化炭素の1が多
量になると狭い浴室内では二酸化炭素の濃度が高くなり
室急などの危険があった。
後者の方法にあっても、時間をかけてバブリングすると
濃度はある程度までは上げることがでさるが、それ以上
に濃度を上げることができず、また、ある濃度を越えろ
と供給された二酸化炭素のうも溶解する量よりも逃げる
量の方が多くなり、経済的にも問題があり、前者の場合
と同様に高濃度になって浴水の水面から逃げることとな
り、逃げる量が多(なると狭い浴室内では窒息の危険が
あった。
濃度はある程度までは上げることがでさるが、それ以上
に濃度を上げることができず、また、ある濃度を越えろ
と供給された二酸化炭素のうも溶解する量よりも逃げる
量の方が多くなり、経済的にも問題があり、前者の場合
と同様に高濃度になって浴水の水面から逃げることとな
り、逃げる量が多(なると狭い浴室内では窒息の危険が
あった。
このため、二酸化炭素を溢水中に加圧溶解させる方法と
して第5図に示されるようなものがある。
して第5図に示されるようなものがある。
このものは、浴槽10に設けた吸入口2と噴出口3との
間に管路4を形成してあり、管路4に設けた加圧ポンプ
11にで吸入口2より吸入された管路4内の浴水1aに
供給管路7より二酸化炭素を供給して浴水1a中に二酸
化炭素を溶解させ、炭ll!泉として再1噴出口3より
浴槽10内に噴出するというものである。この装置を詳
述すると加圧ポンプ11のスイッチが入ると浴槽10に
設けられた吸入口2から管路4を経て液体ユである浴槽
10内の浴水1aが吸入される。7は管路4に連通され
た二酸化炭素を供給するための供給管路である。そして
、加圧ポンプ11のスイッチ、オンと同時に電磁弁7a
が開いて気体である二酸化炭素が供給管路7内に供給さ
れる。そして、加圧ポンプ11での液体1である浴水1
aの吸入による流速によって気液混合部5では供給管路
7が負圧になることにより二酸化炭素が管路4内に吸入
され管路4内の浴水1aと混合される。気液混合部5で
気体が混合された液体1は加圧ポンプ11にて加圧され
気体は液体1に溶解する。このとき、加圧ポンプ11で
の溶解効率を上げるためには、実際に液体1に溶解する
気体量に対して過剰に気体を供給する必要があり、加圧
ポンプ11で加圧されても多量の未溶解気体が存在する
。そのため。
間に管路4を形成してあり、管路4に設けた加圧ポンプ
11にで吸入口2より吸入された管路4内の浴水1aに
供給管路7より二酸化炭素を供給して浴水1a中に二酸
化炭素を溶解させ、炭ll!泉として再1噴出口3より
浴槽10内に噴出するというものである。この装置を詳
述すると加圧ポンプ11のスイッチが入ると浴槽10に
設けられた吸入口2から管路4を経て液体ユである浴槽
10内の浴水1aが吸入される。7は管路4に連通され
た二酸化炭素を供給するための供給管路である。そして
、加圧ポンプ11のスイッチ、オンと同時に電磁弁7a
が開いて気体である二酸化炭素が供給管路7内に供給さ
れる。そして、加圧ポンプ11での液体1である浴水1
aの吸入による流速によって気液混合部5では供給管路
7が負圧になることにより二酸化炭素が管路4内に吸入
され管路4内の浴水1aと混合される。気液混合部5で
気体が混合された液体1は加圧ポンプ11にて加圧され
気体は液体1に溶解する。このとき、加圧ポンプ11で
の溶解効率を上げるためには、実際に液体1に溶解する
気体量に対して過剰に気体を供給する必要があり、加圧
ポンプ11で加圧されても多量の未溶解気体が存在する
。そのため。
加圧ポンプ11の水下側に位ffi!する管路4にアキ
エムレータ6を設けてあり、アキュムレータ6で余剰気
体(未溶解気体)を分離して排気絞り弁6aから排気さ
れるようにしである。このとき、排気絞り弁6aからは
排気と共に若干量の水も排水される。排気絞ワ弁6aで
はアキュムレータ6の圧力を一定に儂ちつつ排気量を調
整t71ゆそして、余剰気体の混ざっていない気体の溶
解した液体1は炭酸泉として噴出口3を経て浴槽10内
に噴出される。この場合、気体としC100%の二酸化
炭素を使用してもよいが、100%の二酸化炭素は減圧
して噴出する際にその一部は大漁となって空気中へ逃げ
てし主うたぬ、二酸化炭素に空気を混合した混合気体を
供給してやることにより微細気泡炭酸泉が得られる。
エムレータ6を設けてあり、アキュムレータ6で余剰気
体(未溶解気体)を分離して排気絞り弁6aから排気さ
れるようにしである。このとき、排気絞り弁6aからは
排気と共に若干量の水も排水される。排気絞ワ弁6aで
はアキュムレータ6の圧力を一定に儂ちつつ排気量を調
整t71ゆそして、余剰気体の混ざっていない気体の溶
解した液体1は炭酸泉として噴出口3を経て浴槽10内
に噴出される。この場合、気体としC100%の二酸化
炭素を使用してもよいが、100%の二酸化炭素は減圧
して噴出する際にその一部は大漁となって空気中へ逃げ
てし主うたぬ、二酸化炭素に空気を混合した混合気体を
供給してやることにより微細気泡炭酸泉が得られる。
[発明が解決しようとする課J!]
しかし上述のような方法で微細気泡炭酸泉を作る場合、
二酸化炭素と空気の混合割合が異なると溶解する効率も
変化する。例えば、二酸化炭100%で供給すると減圧
した際に大漁が発生し、多量の二酸化炭素が水面から空
気中に逃げていくため、溶解効率が悪くなるといった問
題がある。
二酸化炭素と空気の混合割合が異なると溶解する効率も
変化する。例えば、二酸化炭100%で供給すると減圧
した際に大漁が発生し、多量の二酸化炭素が水面から空
気中に逃げていくため、溶解効率が悪くなるといった問
題がある。
このように供給時の二酸化炭素の濃度が高いと微細気泡
の発生量が少な(、大漁が出てしまうといったことが起
こり、浴槽中は無色透明となり普通の溢水と見た目には
変わらな(なってしまう。逆に二酸化炭素の濃度が低い
と微細気泡の発生量は多くなるが、ある程度の溶解濃度
の高い炭酸泉を得るのに時間がかかりすぎるといった問
題がある。
の発生量が少な(、大漁が出てしまうといったことが起
こり、浴槽中は無色透明となり普通の溢水と見た目には
変わらな(なってしまう。逆に二酸化炭素の濃度が低い
と微細気泡の発生量は多くなるが、ある程度の溶解濃度
の高い炭酸泉を得るのに時間がかかりすぎるといった問
題がある。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、気体である二酸化炭素と空気を
効率的に液体に溶解させて高濃度の微細気泡炭酸泉を製
造することのできる微細気泡炭酸泉製造装置を提供する
ことにある。
の目的とするところは、気体である二酸化炭素と空気を
効率的に液体に溶解させて高濃度の微細気泡炭酸泉を製
造することのできる微細気泡炭酸泉製造装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における微細気泡炭
酸泉!!造表装置、気体と液体とを混合して加圧するこ
とにより液体に気体を溶解させ、この液体を再び減圧す
ることによってm細気泡を析出する微細気泡炭酸泉製造
装置において、二酸化炭素と空気が混合された気体中の
二酸化炭素の割合を50%〜60%としたものである。
酸泉!!造表装置、気体と液体とを混合して加圧するこ
とにより液体に気体を溶解させ、この液体を再び減圧す
ることによってm細気泡を析出する微細気泡炭酸泉製造
装置において、二酸化炭素と空気が混合された気体中の
二酸化炭素の割合を50%〜60%としたものである。
[作用]
気液混合部5にて液体に気体が混合される。ここで液体
に供給される気体として二酸化炭素だけでな(空気も混
合され、空気と共に二酸化炭素が液体中に加圧溶解され
る。そして、二酸化炭素と空気が混合された気体中の二
酸化炭素の割合を50%〜60%としであることにより
、微細気泡を析出しながら、且つ高濃度の炭酸泉が安定
して供給でき、しかも供給量に対する溶解の効率も高く
することができる。
に供給される気体として二酸化炭素だけでな(空気も混
合され、空気と共に二酸化炭素が液体中に加圧溶解され
る。そして、二酸化炭素と空気が混合された気体中の二
酸化炭素の割合を50%〜60%としであることにより
、微細気泡を析出しながら、且つ高濃度の炭酸泉が安定
して供給でき、しかも供給量に対する溶解の効率も高く
することができる。
[実施例]
以下本発明を図示された実施例に基づいて詳述する。
図示された実施例にあっては、浴槽10内に微細気泡炭
酸泉を噴出する場合の実施例を示しである。10は浴槽
であり、この浴槽10の内壁には液体1である浴槽10
内の浴水1aを吸入する吸入口2を設けてあり、吸入口
2より吸入された浴水1aは噴出口3より噴出されるよ
うにしである。
酸泉を噴出する場合の実施例を示しである。10は浴槽
であり、この浴槽10の内壁には液体1である浴槽10
内の浴水1aを吸入する吸入口2を設けてあり、吸入口
2より吸入された浴水1aは噴出口3より噴出されるよ
うにしである。
4は吸入口2と噴出口3との間に亘って配管された管路
であり、この管路4には吸入口2から浴槽10内の浴水
1aを吸入し、噴出口3より噴出させることができる加
圧ポンプ11を配置しである。
であり、この管路4には吸入口2から浴槽10内の浴水
1aを吸入し、噴出口3より噴出させることができる加
圧ポンプ11を配置しである。
加圧ポンプ11と吸入口2との間に位置する管路4には
気体である二酸化炭素と空気を供給する供給s5を設け
である。この供給部5は二酸化炭素が供給される二酸化
炭素供給管5aと空気が供給される空気供給管5bとに
より構成してあり、それぞれ気体供給管7に接続してあ
り、気体供給管7は気液混合WS12を介して管路4に
連結しである。二酸化炭素供給管5a及び空気供給管5
bにはそれぞれ気体供給管7に送られる気体の量を調整
するための弁装置5a =5b’ を取付けである。
気体である二酸化炭素と空気を供給する供給s5を設け
である。この供給部5は二酸化炭素が供給される二酸化
炭素供給管5aと空気が供給される空気供給管5bとに
より構成してあり、それぞれ気体供給管7に接続してあ
り、気体供給管7は気液混合WS12を介して管路4に
連結しである。二酸化炭素供給管5a及び空気供給管5
bにはそれぞれ気体供給管7に送られる気体の量を調整
するための弁装置5a =5b’ を取付けである。
この弁装置5a *5b’ としては例えばタイマ8
にて開閉が制御される電磁弁等が用いられる。弁装置5
m’が取付けられた二酸化炭素供給管5aの先には減圧
弁5a”を介して二酸化炭素タンク9を接続しである。
にて開閉が制御される電磁弁等が用いられる。弁装置5
m’が取付けられた二酸化炭素供給管5aの先には減圧
弁5a”を介して二酸化炭素タンク9を接続しである。
8は各弁装置5a rib’の開閉を制御するタイマ
である。そしてタイマ8を介L ”(弁装置5 a’
、 5 b’ を開閉させることにより二酸化炭素また
は空気を気体供給管7に供給することができるようにし
である。6は加圧ポンプ11の水下側に位置する管路4
に設置されたアキュムレータである。
である。そしてタイマ8を介L ”(弁装置5 a’
、 5 b’ を開閉させることにより二酸化炭素また
は空気を気体供給管7に供給することができるようにし
である。6は加圧ポンプ11の水下側に位置する管路4
に設置されたアキュムレータである。
しかして、加圧ポンプ11のスイッチが入ると液体1で
ある浴槽10内の浴水1aが吸入口2を介して管路4内
に吸入される。このとき、加圧ポンプ11のスイッチが
入るのに連動して二酸化炭素供給管5a及び空気供給管
5bに設けられた弁装fi5a’、5b’がタイマ8に
よって開閉し、二酸化炭素と空気が気体供給管7を介し
て気液混合部12に送られる。そして、液体1の流速に
て二酸化炭素供給管5a及び空気供給管5bが管路4よ
りも負圧となり、エゼクタ−効果によって供給部5がら
空気及び二酸化炭素が管路4内に吸入され浴水1aと混
合され加圧ポンプ11にて加圧されて潜水1a中に二酸
化炭素と空気とが加圧溶解する。
ある浴槽10内の浴水1aが吸入口2を介して管路4内
に吸入される。このとき、加圧ポンプ11のスイッチが
入るのに連動して二酸化炭素供給管5a及び空気供給管
5bに設けられた弁装fi5a’、5b’がタイマ8に
よって開閉し、二酸化炭素と空気が気体供給管7を介し
て気液混合部12に送られる。そして、液体1の流速に
て二酸化炭素供給管5a及び空気供給管5bが管路4よ
りも負圧となり、エゼクタ−効果によって供給部5がら
空気及び二酸化炭素が管路4内に吸入され浴水1aと混
合され加圧ポンプ11にて加圧されて潜水1a中に二酸
化炭素と空気とが加圧溶解する。
このとき、加圧ポンプ11による空気及び二酸化炭素の
溶解効率を上げるためには、実際に溶解する気体量に対
して過剰に気体を供給する必要があり、加圧−ポンプ1
1にて加圧されても、多量の未溶解気体が存在する。こ
のため、7キ1ムレ−タロで余剰気体を分離し、アキュ
ムレータロに連結された絞り弁6bから排気され、それ
と同時に若干量の水も排水される、このとさ、紋り弁6
bは排気量をml!Lでアキュムレータロ内の圧力が着
しく減圧された状態とならないようにしである。
溶解効率を上げるためには、実際に溶解する気体量に対
して過剰に気体を供給する必要があり、加圧−ポンプ1
1にて加圧されても、多量の未溶解気体が存在する。こ
のため、7キ1ムレ−タロで余剰気体を分離し、アキュ
ムレータロに連結された絞り弁6bから排気され、それ
と同時に若干量の水も排水される、このとさ、紋り弁6
bは排気量をml!Lでアキュムレータロ内の圧力が着
しく減圧された状態とならないようにしである。
つまり、空気と二酸化炭素が溶解された浴水1aは加圧
された状態のままで管路4を通って噴出口3へと送られ
るのであるが、この途中において、7 ’f 、ムレ−
26内を通ろ際、アキュムレータ6は浴水1aの脈動を
吸収したり衝撃圧を吸収したりする一般的な作用をする
他に、加圧ポンプ11内での加圧で溶解しきれなかった
空気及び二酸化炭素の溶解を促進すると共に、それでも
溶解せずに浴水1a中に混在する余剰気体をアキエム1
/−タロ内の上部に浮上させて浴水1aから余剰気体を
分離する作用をするものである。そして、このアキュム
レータ6を通った浴水1aは気体である空気と二酸化炭
素とが高濃度に溶解された状態となり、この高濃度に気
体が溶解された浴水1aを再び噴出口3より浴槽10内
に噴出させるものである。そして、噴出口3より気体が
溶解された浴水1aを浴槽10内に噴出させると、浴水
1aは加圧状態から一気に圧力が解放された状態となり
、このため、浴水1a中に溶解していた空気は析出し、
微細気泡となって浴槽10内の浴水1a中に生じること
となる。この微細気泡に二酸化炭素が混合されることと
なり、従来、加圧溶解した二酸化炭素が減圧された際、
大部となって水面に向けて急速に上昇していくのを防止
し、上昇速度の遅い微細気泡と共に浴水1a中に漂い、
微細気泡の多大な気液接触面積を利用して高効率に再溶
解させることができるものである。
された状態のままで管路4を通って噴出口3へと送られ
るのであるが、この途中において、7 ’f 、ムレ−
26内を通ろ際、アキュムレータ6は浴水1aの脈動を
吸収したり衝撃圧を吸収したりする一般的な作用をする
他に、加圧ポンプ11内での加圧で溶解しきれなかった
空気及び二酸化炭素の溶解を促進すると共に、それでも
溶解せずに浴水1a中に混在する余剰気体をアキエム1
/−タロ内の上部に浮上させて浴水1aから余剰気体を
分離する作用をするものである。そして、このアキュム
レータ6を通った浴水1aは気体である空気と二酸化炭
素とが高濃度に溶解された状態となり、この高濃度に気
体が溶解された浴水1aを再び噴出口3より浴槽10内
に噴出させるものである。そして、噴出口3より気体が
溶解された浴水1aを浴槽10内に噴出させると、浴水
1aは加圧状態から一気に圧力が解放された状態となり
、このため、浴水1a中に溶解していた空気は析出し、
微細気泡となって浴槽10内の浴水1a中に生じること
となる。この微細気泡に二酸化炭素が混合されることと
なり、従来、加圧溶解した二酸化炭素が減圧された際、
大部となって水面に向けて急速に上昇していくのを防止
し、上昇速度の遅い微細気泡と共に浴水1a中に漂い、
微細気泡の多大な気液接触面積を利用して高効率に再溶
解させることができるものである。
上記空気と二酸化炭素の供給割合としては、空気が多い
程微細気泡は多量に発生し、二酸化炭素が多い程微細気
泡の析出が減るため微細気泡による白濁の度合が薄(な
る。また、二酸化炭素を多量に供給すると大部が析出す
るため二酸化炭素と空気が混合された気体中の二酸化炭
素の割合は50%〜60%とするのが最も望ましい。
程微細気泡は多量に発生し、二酸化炭素が多い程微細気
泡の析出が減るため微細気泡による白濁の度合が薄(な
る。また、二酸化炭素を多量に供給すると大部が析出す
るため二酸化炭素と空気が混合された気体中の二酸化炭
素の割合は50%〜60%とするのが最も望ましい。
以下、データに基づき詳述する6
@2図は通常の風呂の湯温である40℃で、−般的な家
庭用浴槽の容量である200リツトルの浴水に濃度の異
なる二酸化炭素を溶解させた場合の水中の炭lll!ガ
ス濃度を示したものであり、供給される二酸化炭素の濃
度の違いにより溶解度を示したものである。縦軸には溶
解度(ppm)を示してあり、横軸には経過時間(分)
を示しである。図中イは二酸化炭素と空気が混合された
気体中の二酸化炭素の割合が40%のものを示してあり
、口は50%のもの、ハは60%のもの、二は80%の
もの、ホは100%のものをそれぞれ示しである。
庭用浴槽の容量である200リツトルの浴水に濃度の異
なる二酸化炭素を溶解させた場合の水中の炭lll!ガ
ス濃度を示したものであり、供給される二酸化炭素の濃
度の違いにより溶解度を示したものである。縦軸には溶
解度(ppm)を示してあり、横軸には経過時間(分)
を示しである。図中イは二酸化炭素と空気が混合された
気体中の二酸化炭素の割合が40%のものを示してあり
、口は50%のもの、ハは60%のもの、二は80%の
もの、ホは100%のものをそれぞれ示しである。
このグラフから分かるように、供給される炭酸ガス濃度
が嶌い程、水中の炭酸ガス溶解度も高くなる。ただし、
供給濃度が高くなると大部も析出して微細気泡が析出し
なくなる。そのため、高濃度の炭酸ガスを供給しても微
細気泡が析出しない。
が嶌い程、水中の炭酸ガス溶解度も高くなる。ただし、
供給濃度が高くなると大部も析出して微細気泡が析出し
なくなる。そのため、高濃度の炭酸ガスを供給しても微
細気泡が析出しない。
また、大部は未溶解の二酸化炭素を多量に含んでおり、
これが水面から大気中に逃げると溶解効率(供給した二
酸化炭素の何%が溶解したかを示す値)が低下する。
これが水面から大気中に逃げると溶解効率(供給した二
酸化炭素の何%が溶解したかを示す値)が低下する。
第3図は供給濃度の違いによる溶解効率を示したもので
ある。縦軸には溶解率(%)を示してあり、慣紬には経
過時間(分)を示しである。これによると二酸化炭素と
空気が混合された気体中の二酸化炭素の割合が図中口、
八に示される50%〜60%のものが最も溶解効率が高
くなっていることが分かる。つまり、供給濃度が60%
を越えると多量に大部が析出し、溶解すべき二酸化炭素
が逃げてしまい効率が下がり微細気泡も薄くなる。
ある。縦軸には溶解率(%)を示してあり、慣紬には経
過時間(分)を示しである。これによると二酸化炭素と
空気が混合された気体中の二酸化炭素の割合が図中口、
八に示される50%〜60%のものが最も溶解効率が高
くなっていることが分かる。つまり、供給濃度が60%
を越えると多量に大部が析出し、溶解すべき二酸化炭素
が逃げてしまい効率が下がり微細気泡も薄くなる。
第4図は供給濃度の違いによって、湯温40℃で、20
0 +)ットルの潜水を250pp−の炭酸泉にするた
めに必要な炭!!!ガス量を示したものである。これに
よると、同じ濃度の炭酸泉にするために供給しなければ
ならない炭酸がスの量は、50%〜60%が最も少なく
てすむものであり、溶解の効率が良いことを示している
。二酸化炭素の濃度が50%未満ではさらに多量の微細
気泡が得られるが二酸化炭素の濃度が薄いために第2図
に示されるように炭酸泉の濃度を上げるのに時間がかか
り、供給する二酸化炭素の濃度としては好ましくない、
しかし、逆に供給する二酸化炭素の濃度が高すぎると、
例えば100%のものでは微細気泡は全く析出しない、
*た、70%〜90%では微細気泡は析出するが、その
発生量は少なく、供給される二酸化炭素の濃度が上がる
につれて微細気泡の発生量は少なくなろ。すなわち、供
給される二酸化炭素の量が高いと微細気泡炭酸泉と呼べ
るほどの微細気泡が析出せず、また、大部がでるため溶
解効率も低(なる。
0 +)ットルの潜水を250pp−の炭酸泉にするた
めに必要な炭!!!ガス量を示したものである。これに
よると、同じ濃度の炭酸泉にするために供給しなければ
ならない炭酸がスの量は、50%〜60%が最も少なく
てすむものであり、溶解の効率が良いことを示している
。二酸化炭素の濃度が50%未満ではさらに多量の微細
気泡が得られるが二酸化炭素の濃度が薄いために第2図
に示されるように炭酸泉の濃度を上げるのに時間がかか
り、供給する二酸化炭素の濃度としては好ましくない、
しかし、逆に供給する二酸化炭素の濃度が高すぎると、
例えば100%のものでは微細気泡は全く析出しない、
*た、70%〜90%では微細気泡は析出するが、その
発生量は少なく、供給される二酸化炭素の濃度が上がる
につれて微細気泡の発生量は少なくなろ。すなわち、供
給される二酸化炭素の量が高いと微細気泡炭酸泉と呼べ
るほどの微細気泡が析出せず、また、大部がでるため溶
解効率も低(なる。
上記のような理由から、微細気泡炭酸泉製造装置に供給
する気体中の二酸化炭素の濃度は50%〜60%が最も
好ましく、この濃度で供給すると微細気泡もある程度の
濃度で供給でき、且つ炭酸泉としても高濃度のものが得
られるものであり、さらに、溶解効率の点においでも優
れている。
する気体中の二酸化炭素の濃度は50%〜60%が最も
好ましく、この濃度で供給すると微細気泡もある程度の
濃度で供給でき、且つ炭酸泉としても高濃度のものが得
られるものであり、さらに、溶解効率の点においでも優
れている。
[発明の効果〕
本発明は叙述のように液体中に供給される二酸化炭素と
空気が混合された気体中の二酸化炭素の割合を50%〜
60%としであるので、微細気泡炭酸泉を製造するにあ
たり、効率良く微細気泡を析出し、且つ高濃度の炭酸泉
を安定して供給できるものであり、しかも、供給量に討
する溶解の効率も高くすることができるものである。
空気が混合された気体中の二酸化炭素の割合を50%〜
60%としであるので、微細気泡炭酸泉を製造するにあ
たり、効率良く微細気泡を析出し、且つ高濃度の炭酸泉
を安定して供給できるものであり、しかも、供給量に討
する溶解の効率も高くすることができるものである。
第1図は本発明の一実施例のシステム図、第2図は供給
される二酸化炭素の濃度の違いによる溶解度を示すグラ
フ、第3図は同上の溶解効率を示すグラフ、第4図は4
0℃で200リツトルの水を250pp輪の炭酸泉にす
る場合に供給される二酸化炭素の濃度の違いによる必要
な二酸化炭素の1を示すグラフ、第5図は従来例のシス
テム図であって、5は気g、混合部である。
される二酸化炭素の濃度の違いによる溶解度を示すグラ
フ、第3図は同上の溶解効率を示すグラフ、第4図は4
0℃で200リツトルの水を250pp輪の炭酸泉にす
る場合に供給される二酸化炭素の濃度の違いによる必要
な二酸化炭素の1を示すグラフ、第5図は従来例のシス
テム図であって、5は気g、混合部である。
Claims (1)
- [1]気体と液体を混合し加圧することにより液体に気
体を溶解させ、この液体を再び減圧することによって微
細気泡を析出する微細気泡発生装置であって、液体を吸
入する吸入口と液体を吐出する吐出口との間に設けられ
た管路に気体である二酸化炭素と空気を供給する供給部
を設け、上記管路に設けた供給部よりも水下側にアキュ
ムレータを設けて成る微細気泡炭酸泉製造装置において
、二酸化炭素と空気が混合された気体中の二酸化炭素の
割合を50%〜60%として成ることを特徴とする微細
気泡炭酸泉製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297064A JPH0773594B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 微細気泡炭酸泉製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297064A JPH0773594B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 微細気泡炭酸泉製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158157A true JPH03158157A (ja) | 1991-07-08 |
| JPH0773594B2 JPH0773594B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17841752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297064A Expired - Lifetime JPH0773594B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 微細気泡炭酸泉製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773594B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111324A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Chubu Suiken:Kk | 二酸化炭素溶解装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142037U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-02 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1297064A patent/JPH0773594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142037U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111324A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Chubu Suiken:Kk | 二酸化炭素溶解装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773594B2 (ja) | 1995-08-09 |
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