JPH03158257A - 多色記録装置 - Google Patents
多色記録装置Info
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- JPH03158257A JPH03158257A JP29869089A JP29869089A JPH03158257A JP H03158257 A JPH03158257 A JP H03158257A JP 29869089 A JP29869089 A JP 29869089A JP 29869089 A JP29869089 A JP 29869089A JP H03158257 A JPH03158257 A JP H03158257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[fll上上利用分野]
本発明は、レーザビームプリンタやLEDフリンタ等の
多色画像を形成する多色記録装置に関するものである。
多色画像を形成する多色記録装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の多色記録装置は、コンピュータの出力装置等と
して広く使用されている。
して広く使用されている。
例えば、レーザビームプリンタの基本構成は、第9図に
示すように、ドツトデータに基づいて感光ドラム上に印
字を行うプリンタエンジン51と、外部ホストコンピュ
ータ54から送られるコードデータを受信し、このコー
ドデータに基づいて、ドツトデータから成るページ情報
を生成し、プリンタエンジン51に対して順次ドツトデ
ータを送出するプリンタコントローラ52とから構成さ
れる。
示すように、ドツトデータに基づいて感光ドラム上に印
字を行うプリンタエンジン51と、外部ホストコンピュ
ータ54から送られるコードデータを受信し、このコー
ドデータに基づいて、ドツトデータから成るページ情報
を生成し、プリンタエンジン51に対して順次ドツトデ
ータを送出するプリンタコントローラ52とから構成さ
れる。
また、上記ホストコンピュータ54は、多種のアプリケ
ーションソフトを有するフロッピーディスク55より、
1つのアプリケーションソフトをロードし、そのプログ
ラムを起動する。
ーションソフトを有するフロッピーディスク55より、
1つのアプリケーションソフトをロードし、そのプログ
ラムを起動する。
例えば、そのアプリケーションソフトでカラー画像処理
を行えば、これによってユーザは数多くの多色情報を作
成し、保管することができる。
を行えば、これによってユーザは数多くの多色情報を作
成し、保管することができる。
一方、第10図は、プリンタコントローラ52の信号処
理回路を示すブロック図であり、第11図は、転送順次
を示すタイミングチャートである。
理回路を示すブロック図であり、第11図は、転送順次
を示すタイミングチャートである。
ホストコンピュータ54からの色画像信号であるR(赤
)信号、G(緑)信号およびB(青)信号は色変換手段
3にて印字用の色画像信号であるM(マゼンタ)信号、
C(シアン)信号、Y(イエロー)信号および BK(黒)信号に変換され、それぞれページメモリ1に
ドツトマツプ展開して記憶される。そしてページメモリ
l内のデータは、切換制御手段2により、Y、M、C,
BKの順序で読み出され、オアゲート12より不図示の
レーザドライバに出力される。
)信号、G(緑)信号およびB(青)信号は色変換手段
3にて印字用の色画像信号であるM(マゼンタ)信号、
C(シアン)信号、Y(イエロー)信号および BK(黒)信号に変換され、それぞれページメモリ1に
ドツトマツプ展開して記憶される。そしてページメモリ
l内のデータは、切換制御手段2により、Y、M、C,
BKの順序で読み出され、オアゲート12より不図示の
レーザドライバに出力される。
また、トナー原色の組み合わせから成る文字などのキャ
ラクタを表わす画像信号は、B1信号として入力される
。このBi倍信号、オアゲート12によって上記切換手
段からの画像信号と合成されてレーザドライバに出力さ
れる。
ラクタを表わす画像信号は、B1信号として入力される
。このBi倍信号、オアゲート12によって上記切換手
段からの画像信号と合成されてレーザドライバに出力さ
れる。
画像の転送順序は、第11図に示すように。
ホストコンピュータ54からのRGB信号に応じて出力
信号を4回送信する。
信号を4回送信する。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例ては、Bi倍信号切換制御手
段2からの画像信号とのORをとることにより、文字等
のキャラクタを鮮明に記録することができるか、上記多
色記録信号を印字のための色画像信号に変換し、ページ
メモリlにドツトマツプ展開して記憶するため、大量の
画像メモリか必要となる。
段2からの画像信号とのORをとることにより、文字等
のキャラクタを鮮明に記録することができるか、上記多
色記録信号を印字のための色画像信号に変換し、ページ
メモリlにドツトマツプ展開して記憶するため、大量の
画像メモリか必要となる。
例えば、A4サイズで1ページのRGB信号をY、M、
C,BKのトナーて色分解を行う場合、各色の階調が8
ビツトの場合であれば、モノクロ2値画像の場合の32
倍のメモリが必要となる。
C,BKのトナーて色分解を行う場合、各色の階調が8
ビツトの場合であれば、モノクロ2値画像の場合の32
倍のメモリが必要となる。
このため、プリンタコントローラ52のメモリ容量が大
きくなり、装置規模、コストおよび経済面で大きな負担
となる欠点があった。
きくなり、装置規模、コストおよび経済面で大きな負担
となる欠点があった。
しかもBi倍信号RGB信号とは別に入力しなければな
らないので2例えばイメージリーダ等によって読み取ら
れた画像信号に基づいて画像形成を行う場合には、文字
等のキャラクタを鮮明に記録することはできず、画像品
位が悪化してしまうという問題もある。
らないので2例えばイメージリーダ等によって読み取ら
れた画像信号に基づいて画像形成を行う場合には、文字
等のキャラクタを鮮明に記録することはできず、画像品
位が悪化してしまうという問題もある。
したかって本発明の目的は、メモリ容量を増大すること
なく、しかも記録画像品位を向上することができる多色
記録装置を提供することである。
なく、しかも記録画像品位を向上することができる多色
記録装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に従う多色記録装置
は、複数色の多値画像信号に基づいて多色画像を形成す
る多色記録装置において、上記複数の多値画像信号のう
ち1色の多値画像信号を切換えて選択する選択手段と、
この選択手段によって選択された多値画像信号の階調度
が予め定める範囲にあるか否かを判定する判定手段とを
含み、前記範囲内の階調度の多値画像信号と、前記範囲
外の階調度の多値画像信号とに対して、相互に異なる変
換を施すことを特徴とする。
は、複数色の多値画像信号に基づいて多色画像を形成す
る多色記録装置において、上記複数の多値画像信号のう
ち1色の多値画像信号を切換えて選択する選択手段と、
この選択手段によって選択された多値画像信号の階調度
が予め定める範囲にあるか否かを判定する判定手段とを
含み、前記範囲内の階調度の多値画像信号と、前記範囲
外の階調度の多値画像信号とに対して、相互に異なる変
換を施すことを特徴とする。
また上記多色記録装置において、前記範囲にない階調度
の多値画像信号に基づいて各色の記録動作を順次行い、
この記録動作とは別に前記範囲内の階調度の多値画像信
号に基づく記録動作を行うようにしたことを特徴とする
。
の多値画像信号に基づいて各色の記録動作を順次行い、
この記録動作とは別に前記範囲内の階調度の多値画像信
号に基づく記録動作を行うようにしたことを特徴とする
。
[作用]
本発明に従えば、予め定める範囲内の階調度の多値画像
信号と、前記範囲外の多値画像信号とで、それぞれ相互
に異なる変換が施される。
信号と、前記範囲外の多値画像信号とで、それぞれ相互
に異なる変換が施される。
たとえば文字やキャラクタ等を含む画像の多値画像信号
では、文字やキャラクタ等の部分の階:JAIfは高い
範囲(2値画像信号に近い)となる。このような場合に
、階調度の低い範囲の多値画像信号については、たとえ
ば全色についてページメモリ等を必要としない変換を施
して記録を行うとともに、階調度の高い範囲の多値画像
信号については、たとえば2値画像信号に変換してペー
ジメモリ等に記憶しておき、記録動作を行うことができ
る。したがって膨大な記憶容量を必要とすることなく、
しかも文字やキャラクタ等を鮮明にした高品位な画像を
記録することかできる。
では、文字やキャラクタ等の部分の階:JAIfは高い
範囲(2値画像信号に近い)となる。このような場合に
、階調度の低い範囲の多値画像信号については、たとえ
ば全色についてページメモリ等を必要としない変換を施
して記録を行うとともに、階調度の高い範囲の多値画像
信号については、たとえば2値画像信号に変換してペー
ジメモリ等に記憶しておき、記録動作を行うことができ
る。したがって膨大な記憶容量を必要とすることなく、
しかも文字やキャラクタ等を鮮明にした高品位な画像を
記録することかできる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例による多色記録装置のプリ
ンタコントローラにおける色変換処理部の構成を示すブ
ロック図である。なお、この多色記録装置の全体的構成
は、上述した第9図に示すものとし、同一の符号を付し
て説明する。同図において25は制御手段であって入力
されるRGB信号をテーブル26を参照して後述するよ
うな変換を施し、色変換回路27に導出するとともに、
後述するマルチプレクサ28、 :13の切換動作を制
御する。色変換回路27はRGB信号なYMC信号に変
換し、順次イメージメモリ29Y〜29C及び文字メモ
リ30Y〜30Gに書き込む、イメージメモリ29Y〜
29Gから読出されたデータはマルチプレクサ33で切
換られて順次プリンタエンジンに出力される。
ンタコントローラにおける色変換処理部の構成を示すブ
ロック図である。なお、この多色記録装置の全体的構成
は、上述した第9図に示すものとし、同一の符号を付し
て説明する。同図において25は制御手段であって入力
されるRGB信号をテーブル26を参照して後述するよ
うな変換を施し、色変換回路27に導出するとともに、
後述するマルチプレクサ28、 :13の切換動作を制
御する。色変換回路27はRGB信号なYMC信号に変
換し、順次イメージメモリ29Y〜29C及び文字メモ
リ30Y〜30Gに書き込む、イメージメモリ29Y〜
29Gから読出されたデータはマルチプレクサ33で切
換られて順次プリンタエンジンに出力される。
また文字メモリ30Y〜30Cから読出されたデータは
文字フラグ判断手段31によって黒成分か抽出され、文
字メモリ308Kに書き込まれる。また黒色(BK)の
文字データは文字メモリ308Kからm、マルチプレク
サ33を介してプリンタエンジンに出力される。
文字フラグ判断手段31によって黒成分か抽出され、文
字メモリ308Kに書き込まれる。また黒色(BK)の
文字データは文字メモリ308Kからm、マルチプレク
サ33を介してプリンタエンジンに出力される。
第2図はテーブル26の内容を示す図である。本実施例
では、RGB信号は8ビツトの階調度をもつ多値画像信
号とする。この入力画像信号の階調度がOOH〜FDH
(rH,Jは16進表示を示す)の範囲にある場合には
、出力データは上位4ビツトか階調度を表わし2下位4
ビットがOHである8ビツトデータである。また入力画
像信号の階調度かFEH又はFFHである場合には、そ
の画素は文字又はキャラクタ等を構成していると判断さ
れ、出力データの上位4ビツトはOOHとなり、下位4
ビツト(図中rXJ部分)は後述するように設定される
。第3図は制御手段25の出力データを説明するための
図である。前述したように出力データの上位4ビツト(
b4゛〜b7)は階調度を表わすイメージデータであり
、このb4〜b7は色変換回路27てトナーの特性等に
基づいてRGB→YMC変換が施され、イメージメモリ
29Y〜29Cに与えられる。このときイメージメモリ
29Y〜29Cでは既にストアされているデータに対し
てORを取ってストアされる。また出力データの下位4
ピツチ(bo〜b3)は各色のフラグとなっている。
では、RGB信号は8ビツトの階調度をもつ多値画像信
号とする。この入力画像信号の階調度がOOH〜FDH
(rH,Jは16進表示を示す)の範囲にある場合には
、出力データは上位4ビツトか階調度を表わし2下位4
ビットがOHである8ビツトデータである。また入力画
像信号の階調度かFEH又はFFHである場合には、そ
の画素は文字又はキャラクタ等を構成していると判断さ
れ、出力データの上位4ビツトはOOHとなり、下位4
ビツト(図中rXJ部分)は後述するように設定される
。第3図は制御手段25の出力データを説明するための
図である。前述したように出力データの上位4ビツト(
b4゛〜b7)は階調度を表わすイメージデータであり
、このb4〜b7は色変換回路27てトナーの特性等に
基づいてRGB→YMC変換が施され、イメージメモリ
29Y〜29Cに与えられる。このときイメージメモリ
29Y〜29Cでは既にストアされているデータに対し
てORを取ってストアされる。また出力データの下位4
ピツチ(bo〜b3)は各色のフラグとなっている。
たとえば階調度FEH又はFFHのR信号が入力された
ときにはYフラグ、MフラグがON、すなわちb3.b
2か「l」となる、b3゜b2.blの出力は文字メモ
リコOY、30M、30Cに各ビット毎に既にストアさ
れるデータにORをとってそれぞれ書き込まれる。なお
、このときR,G、Bのいずれか2つの階調度がFEH
又はFFHのときには文字メモリ30Y、30閣、30
CはすべてrlJとなるが、たとえばR,G信号の階調
度かFEH又はFFHのときには、色変換回路27で文
字メモリ30YのみかrlJとなるようにbO−b3に
対して変換を施すようにしてもよい。このようにすれば
、画像に含まれる8色の文字又はキャラクタに対して鮮
明な再現を行うことができる。
ときにはYフラグ、MフラグがON、すなわちb3.b
2か「l」となる、b3゜b2.blの出力は文字メモ
リコOY、30M、30Cに各ビット毎に既にストアさ
れるデータにORをとってそれぞれ書き込まれる。なお
、このときR,G、Bのいずれか2つの階調度がFEH
又はFFHのときには文字メモリ30Y、30閣、30
CはすべてrlJとなるが、たとえばR,G信号の階調
度かFEH又はFFHのときには、色変換回路27で文
字メモリ30YのみかrlJとなるようにbO−b3に
対して変換を施すようにしてもよい。このようにすれば
、画像に含まれる8色の文字又はキャラクタに対して鮮
明な再現を行うことができる。
以下、第4図のフローチャートおよび第5図のタイムチ
ャートを参照して色変換処理における動作を説明する。
ャートを参照して色変換処理における動作を説明する。
まずステップSlにおいて前記画像信号としてR信号が
入力される。そして各々の画像データの階調度が所定の
範囲(FE)I〜FFH)にあるか否かを判断しくステ
ップS2)、肯定ならば上位4ビツトをOHとし、下位
4ビツトの対応フラグ(b2、b3)をONする(ステ
ツブS3)。このフラグは文字メモリ30Y、30−に
それぞれ書き込まれる。上記判断が否定ならば下位4ビ
ツトをOHとし、上位4ビツトにイメージデータな出力
する(ステップS4)、このイメージデータは、色変換
されてイメージメモリ29Y、29Mに書込まれる。た
だしここでの所定の範囲は、一定値か否か、一定値以上
か否か又は、ある範囲内か否かでもよい。
入力される。そして各々の画像データの階調度が所定の
範囲(FE)I〜FFH)にあるか否かを判断しくステ
ップS2)、肯定ならば上位4ビツトをOHとし、下位
4ビツトの対応フラグ(b2、b3)をONする(ステ
ツブS3)。このフラグは文字メモリ30Y、30−に
それぞれ書き込まれる。上記判断が否定ならば下位4ビ
ツトをOHとし、上位4ビツトにイメージデータな出力
する(ステップS4)、このイメージデータは、色変換
されてイメージメモリ29Y、29Mに書込まれる。た
だしここでの所定の範囲は、一定値か否か、一定値以上
か否か又は、ある範囲内か否かでもよい。
上述した動作はRデータか終了するまで(第5図期間T
l l)繰返され、全てのRデータについて処理が終了
するとステップS5からステップS6に進んでイメージ
メモリ30Yからイメージデータか出力され(ステップ
S7)、これによって黄色の記録動作が行われ、引続い
てステップS8からステップS6に戻り、イメージメモ
リ30闇からイメージデータが出力され、マゼンタの記
録動作が行われる(第5図期間T12)。
l l)繰返され、全てのRデータについて処理が終了
するとステップS5からステップS6に進んでイメージ
メモリ30Yからイメージデータか出力され(ステップ
S7)、これによって黄色の記録動作が行われ、引続い
てステップS8からステップS6に戻り、イメージメモ
リ30闇からイメージデータが出力され、マゼンタの記
録動作が行われる(第5図期間T12)。
次にステップ89〜S16においては、Gデータについ
てステップ81〜S8と同様な動作が行われる。すなわ
ち第5図期間T13において入力されたGデータに基づ
いて、期間T14に黄色及びシアンの記録動作を行う。
てステップ81〜S8と同様な動作が行われる。すなわ
ち第5図期間T13において入力されたGデータに基づ
いて、期間T14に黄色及びシアンの記録動作を行う。
ただし、イメージメモリ30Y、:IOcへの書込みに
あたっては既にストアされているデータとのORがとら
れる。すなわち既に4Hかストアされており2色変換手
段27から3Hのデータが出力されたときは、4Hがス
トアされる。また文字メモリ:lOY、30(:への書
込みにあたっては前述した処理を行ってもよいし、既に
ストアされているデータとORをとって書き込むように
してもよい。
あたっては既にストアされているデータとのORがとら
れる。すなわち既に4Hかストアされており2色変換手
段27から3Hのデータが出力されたときは、4Hがス
トアされる。また文字メモリ:lOY、30(:への書
込みにあたっては前述した処理を行ってもよいし、既に
ストアされているデータとORをとって書き込むように
してもよい。
さらにステップ317〜S24においては、Bデータに
ついてステップ89〜S16と同様な動作が行われる。
ついてステップ89〜S16と同様な動作が行われる。
すなわち第5図期間T15において入力されたBデータ
に基づいて、期間T16にマゼンタ及びシアンの記録動
作を行う。
に基づいて、期間T16にマゼンタ及びシアンの記録動
作を行う。
以上の動作で期間T1においてイメージデータであると
判定された画素についてのフルカラーの記録が終了する
。
判定された画素についてのフルカラーの記録が終了する
。
次に文字又はキャラクタ等であると判定された画素につ
いてはまず黒色の抽出が行われる(ステップ325.S
26 )。次にステップS27.328で黒色データを
出力し、黒色の記録を行い、ステップ329〜S31で
黄色の記録を行い、ステップ332〜S34でマゼンタ
の記録を行い、ステップSコ5〜S38でシアンの記録
を行う。これによって第5図期間Tlにおいて文字及び
キャラクタ等の記録が行われる。上述した各記録動作は
同一の記録紙に重ねて行われ、文字及びキャラクタ等に
ついては2値データに変換しているので、鮮明な記録を
行うことが回部となる。しかも4色についてページメモ
リを持つ場合に比較して16/:12のメモリ容量とす
ることができる。
いてはまず黒色の抽出が行われる(ステップ325.S
26 )。次にステップS27.328で黒色データを
出力し、黒色の記録を行い、ステップ329〜S31で
黄色の記録を行い、ステップ332〜S34でマゼンタ
の記録を行い、ステップSコ5〜S38でシアンの記録
を行う。これによって第5図期間Tlにおいて文字及び
キャラクタ等の記録が行われる。上述した各記録動作は
同一の記録紙に重ねて行われ、文字及びキャラクタ等に
ついては2値データに変換しているので、鮮明な記録を
行うことが回部となる。しかも4色についてページメモ
リを持つ場合に比較して16/:12のメモリ容量とす
ることができる。
第6図は本発明の第2実施例を示す。第6図において第
1図の部分と対応する部分には同一の参照符を付す。本
実施例ではイメージメモリ298Kが設けられ、イメー
ジデータと判定された場合にも黒抽出を行い、イメージ
データを文字データとの記録を同時に行う。
1図の部分と対応する部分には同一の参照符を付す。本
実施例ではイメージメモリ298Kが設けられ、イメー
ジデータと判定された場合にも黒抽出を行い、イメージ
データを文字データとの記録を同時に行う。
以下、第8図のフローチャート及び第9図のタイムチャ
ートを参照して動作を説明する。まずステップE1〜E
5では前述の実施例における第4図ステップSl−S5
と同様にしてRデータが入力され、イメージメモリ29
Y、29M及び文字メモリ30Y、:10!IIにデー
タか書き込まれる。ただし本実施例ではRGB→YMC
変換した後にテーブル26によってデータ変換か行われ
る点が前述の実施例とは異なっている。次にイメージメ
モリ又は文字メモリからデータを出力することなくステ
ップE6に進む。
ートを参照して動作を説明する。まずステップE1〜E
5では前述の実施例における第4図ステップSl−S5
と同様にしてRデータが入力され、イメージメモリ29
Y、29M及び文字メモリ30Y、:10!IIにデー
タか書き込まれる。ただし本実施例ではRGB→YMC
変換した後にテーブル26によってデータ変換か行われ
る点が前述の実施例とは異なっている。次にイメージメ
モリ又は文字メモリからデータを出力することなくステ
ップE6に進む。
ステップE6〜EIOては前述の実施例における第4図
ステップ89〜S13と同様な処理(Gデータの入力等
)が行われ、ステップEll〜E15では第4図ステッ
プS17〜S21と同様な処理(Bデータの入力等)が
行われる。
ステップ89〜S13と同様な処理(Gデータの入力等
)が行われ、ステップEll〜E15では第4図ステッ
プS17〜S21と同様な処理(Bデータの入力等)が
行われる。
次にステップE16において黒色の抽出か行われる。す
なわちイメージメモリ29Y〜29Gを参照して黒抽出
を行い、イメージメモリ 298Kに書き込むとともにイメージメモリ29Y〜2
9Cの値がそれに対応して減じられる。
なわちイメージメモリ29Y〜29Gを参照して黒抽出
を行い、イメージメモリ 298Kに書き込むとともにイメージメモリ29Y〜2
9Cの値がそれに対応して減じられる。
また文字メモリ30Y〜IOCを参照して黒抽出を行い
、文字メモリ308Kに書き込むとともに、不必要とな
ったY〜Cフラグが文字メモリ30Y〜30Cから消去
される。
、文字メモリ308Kに書き込むとともに、不必要とな
ったY〜Cフラグが文字メモリ30Y〜30Cから消去
される。
次にステップE17でイメージメモリ29Yか参照され
、ステップE18でそのデータがOHのときは文字メモ
リ30Yのデータが出力され、(ステップE19 )
、前記データが0)1でないときはイメージメモリ29
Yのデータか出力される(ステップE20)。実際には
、このような処理はORゲート34Yによってなされる
。すべての画素についての処理か終了すると黄色の記録
動作が終了し、ステップE21からステップ雫22に進
む。
、ステップE18でそのデータがOHのときは文字メモ
リ30Yのデータが出力され、(ステップE19 )
、前記データが0)1でないときはイメージメモリ29
Yのデータか出力される(ステップE20)。実際には
、このような処理はORゲート34Yによってなされる
。すべての画素についての処理か終了すると黄色の記録
動作が終了し、ステップE21からステップ雫22に進
む。
ステップE22 NE26ではマゼンタについて上記ス
テップE17〜E21と同様の動作が行われ、ステップ
E27〜E31ではシアンについてステップEI7〜E
21と同様の動作が行われ、さらにステップE32〜E
36ては黒色について同様の動作か行われてすべての処
理ステップを終了する。
テップE17〜E21と同様の動作が行われ、ステップ
E27〜E31ではシアンについてステップEI7〜E
21と同様の動作が行われ、さらにステップE32〜E
36ては黒色について同様の動作か行われてすべての処
理ステップを終了する。
本実施例では、イメージデータと判定された場合にも黒
抽出を行っているので、高品位のイメージデータ画像を
再現することかできるとともに、文字及びキャラクタに
対してはデータの2値化をしているので、鮮明な再現が
可能である。
抽出を行っているので、高品位のイメージデータ画像を
再現することかできるとともに、文字及びキャラクタに
対してはデータの2値化をしているので、鮮明な再現が
可能である。
上記実施例において、記録方式は電子写真方式を想定し
たか、他の記録方式を使用してもよい。
たか、他の記録方式を使用してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本9i明によればメモリ容量を増
大することなく、記録画像品位を向上することがてきる
。
大することなく、記録画像品位を向上することがてきる
。
第1図は本発明の一実施例の多色記録装置のプリンタコ
ントローラにおける多色変換処理部の構成を示すブロッ
ク図。 第2図は第1図示の構成であるテーブル26の内容を示
す図。 第3図は第1図における制御手段25の出力データを説
明するための図、 第4図は第1図示の構成の動作を示すフローチャート、 第5図は第1図示の構成の入出力動作を示すタイムチャ
ート、 第6図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図。 第7図は第6図示の構成の動作を示すフローチャート、 第8図は第6図示の構成の入出力動作を示すタイムチャ
ート、 第9図は記録装置!(レーザプリンタ)に関連する基本
構成図、 第1O図は従来技術の構成を示す図、 第11図は第1O図示の構成の入出力動作のタイムチャ
ートである。 25・・・制御手段 26・・・テーブル 27・・・色変換手段 3 28、−34−・・マルチプレクサ
ントローラにおける多色変換処理部の構成を示すブロッ
ク図。 第2図は第1図示の構成であるテーブル26の内容を示
す図。 第3図は第1図における制御手段25の出力データを説
明するための図、 第4図は第1図示の構成の動作を示すフローチャート、 第5図は第1図示の構成の入出力動作を示すタイムチャ
ート、 第6図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図。 第7図は第6図示の構成の動作を示すフローチャート、 第8図は第6図示の構成の入出力動作を示すタイムチャ
ート、 第9図は記録装置!(レーザプリンタ)に関連する基本
構成図、 第1O図は従来技術の構成を示す図、 第11図は第1O図示の構成の入出力動作のタイムチャ
ートである。 25・・・制御手段 26・・・テーブル 27・・・色変換手段 3 28、−34−・・マルチプレクサ
Claims (2)
- (1)複数色の多値画像信号に基づいて多色画像を形成
する多色記録装置において、上記複数色の多値画像信号
のうち1色の多値画像信号を切換えて選択する選択手段
と、 この選択手段によって選択された多値画像信号の階調度
が予め定める範囲にあるか否かを判定する判定手段とを
含み、 前記範囲内の階調度の多値画像信号と、 前記範囲外の階調度の多値画像信号とに対して、相互に
異なる変換を施すことを特徴とする多色記録装置。 - (2)請求項第1項記載の多色記録装置において、前記
範囲にない階調度の多値画像信号に基づいて記録動作を
行い、この記録動作とは別に前記範囲内の階調度の多値
画像信号に基づく記録動作を行うようにしたことを特徴
とする多色記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29869089A JPH03158257A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 多色記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29869089A JPH03158257A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 多色記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158257A true JPH03158257A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17863025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29869089A Pending JPH03158257A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 多色記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007188021A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Canon Inc | 光ビーム走査装置、画像形成装置およびその制御方法 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29869089A patent/JPH03158257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007188021A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Canon Inc | 光ビーム走査装置、画像形成装置およびその制御方法 |
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