JPH03158343A - 紙葉類の搬送検知回路 - Google Patents
紙葉類の搬送検知回路Info
- Publication number
- JPH03158343A JPH03158343A JP29393789A JP29393789A JPH03158343A JP H03158343 A JPH03158343 A JP H03158343A JP 29393789 A JP29393789 A JP 29393789A JP 29393789 A JP29393789 A JP 29393789A JP H03158343 A JPH03158343 A JP H03158343A
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- circuit
- light emitting
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[frl、梁上の利用分野]
本発明は光学文字読取装置や複写機等の紙葉類搬送装置
に使用され1紙葉類が1通づつ、正確に搬送されなかっ
た場合、即ち、2通送りが生じた場合、これを検知する
ことができる紙葉類の搬送検知回路に関する。
に使用され1紙葉類が1通づつ、正確に搬送されなかっ
た場合、即ち、2通送りが生じた場合、これを検知する
ことができる紙葉類の搬送検知回路に関する。
[従来の技術]
従来、上記した様なM葉類の検知回路は、第3図に示す
様に、一定光量を連続的に発光させる発光素子15と、
発光素子から出た光を受光する受光素子16と、受光素
子の出力を一定の増幅率で増幅する増幅器17.18と
、増1鳩器の出力をアナログからデジタルに変換するA
/Dコンバータ19と、A/Dコンバータの出力をCI
’Uに転送するためのレジスター20で構成されている
。
様に、一定光量を連続的に発光させる発光素子15と、
発光素子から出た光を受光する受光素子16と、受光素
子の出力を一定の増幅率で増幅する増幅器17.18と
、増1鳩器の出力をアナログからデジタルに変換するA
/Dコンバータ19と、A/Dコンバータの出力をCI
’Uに転送するためのレジスター20で構成されている
。
この構成の搬送検知回路では、発光素子15と受光素子
16のll1Tを紙葉類が通過する際に、受光素子16
で透過光量を測定し、これを電気(3号に変換してCP
Uに伝送し、予めCPUに記憶させている、紙葉類1通
過たりの透過光量値と比較して1紙!A類の2通送りを
検知していた。
16のll1Tを紙葉類が通過する際に、受光素子16
で透過光量を測定し、これを電気(3号に変換してCP
Uに伝送し、予めCPUに記憶させている、紙葉類1通
過たりの透過光量値と比較して1紙!A類の2通送りを
検知していた。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の紙葉類の搬送検知回路は、外乱光の影響
の大きい場所では、受光素子が受光する光量の内、外部
の直射光や1紙葉類の反射光の占める比率が、Il!2
送状態を検知するために必要な透過光量の比率よりも高
くなり、誤検知につながるという欠点があった。
の大きい場所では、受光素子が受光する光量の内、外部
の直射光や1紙葉類の反射光の占める比率が、Il!2
送状態を検知するために必要な透過光量の比率よりも高
くなり、誤検知につながるという欠点があった。
それ故に、本発明の課題は、上記の様な欠点を除去し、
外乱光の2讐を受ける場所においても、正確な透過光量
を読取り1紙菜類の搬送時点における2通送りなどを検
知する。搬送検知回路を提供することにある。
外乱光の2讐を受ける場所においても、正確な透過光量
を読取り1紙菜類の搬送時点における2通送りなどを検
知する。搬送検知回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の搬送検知回路は、少なくとも1つのパルス列の
発IJ!回路と、該発振回路によって決められた光量を
発光する発光素子と、該発光素子と対になって、紙葉類
の透過光を受光する受光素子と、該受光素子の出力信号
を増幅する増幅回路と、該増幅回路の出力(8号をデジ
タル値に変換するA/Dコンバータと、該へ/Dコンバ
ータの出力である光量を表示するデジタル値を、CI’
Uに伝送するために、一時的に格納する少なくとも2つ
の格納手段と、前記CPUに転送するためのCPUバス
とを有している。
発IJ!回路と、該発振回路によって決められた光量を
発光する発光素子と、該発光素子と対になって、紙葉類
の透過光を受光する受光素子と、該受光素子の出力信号
を増幅する増幅回路と、該増幅回路の出力(8号をデジ
タル値に変換するA/Dコンバータと、該へ/Dコンバ
ータの出力である光量を表示するデジタル値を、CI’
Uに伝送するために、一時的に格納する少なくとも2つ
の格納手段と、前記CPUに転送するためのCPUバス
とを有している。
[作用コ
上記の様に構成された本発明では、外乱光の影響を大き
く受ける場所においても、受光素子に入る光量の内から
、外乱光を補正して測定できるので1紙葉類の搬送に際
して2通送りなどのミスを的確に検知できる。
く受ける場所においても、受光素子に入る光量の内から
、外乱光を補正して測定できるので1紙葉類の搬送に際
して2通送りなどのミスを的確に検知できる。
[実施@]
次に、本発明について図面を参照して12明する。第1
図は本発明の一実施例の回路図である。
図は本発明の一実施例の回路図である。
発振回路1は第2図に示す信号イ22ロ、ハ二、ホ、を
発生させる0発光索子6に流れる電流Iは、TLいに異
なる抵抗値R,およびR2を有するII!抗4および5
を介して、それぞれ、互いに並列に接続されたトランジ
スタ2と3によって制御されるが、ここでは抵抗値R3
は抵抗値R2より高いものとする・ 1)η記f3号イと口によって、1−ランジスタ2と3
が各々、駆動され第2図に示す電流■が流れ、この電流
■に、はぼ比例した光量の光が発光素子6から発光する
。
発生させる0発光索子6に流れる電流Iは、TLいに異
なる抵抗値R,およびR2を有するII!抗4および5
を介して、それぞれ、互いに並列に接続されたトランジ
スタ2と3によって制御されるが、ここでは抵抗値R3
は抵抗値R2より高いものとする・ 1)η記f3号イと口によって、1−ランジスタ2と3
が各々、駆動され第2図に示す電流■が流れ、この電流
■に、はぼ比例した光量の光が発光素子6から発光する
。
受光素子7は前記発光素子6と対向して取付けられてお
り、この間隙を被測定の紙葉類が搬送される6紙菜類が
搬送される際、受光素子7で検知した光量1.を電流値
に変換され、更に増幅器8によって電圧に変換される。
り、この間隙を被測定の紙葉類が搬送される6紙菜類が
搬送される際、受光素子7で検知した光量1.を電流値
に変換され、更に増幅器8によって電圧に変換される。
増幅器9は前記発光素子6.受光素子7.増幅D8と共
に発光素子、受光素子の取付M度のバラツキを補正する
ためのゲイン調整機能を持った増幅部を構成する。
に発光素子、受光素子の取付M度のバラツキを補正する
ためのゲイン調整機能を持った増幅部を構成する。
増幅器9のアナログ信号は、A/Dコンバータ10に入
力されデジタル値に変換される。A/DコンバータlO
の出力データは、CPUに転送するため、一時的に、格
納手段を構成するレジスター11、12,13.に格納
さ九る。各々のレジスターには。
力されデジタル値に変換される。A/DコンバータlO
の出力データは、CPUに転送するため、一時的に、格
納手段を構成するレジスター11、12,13.に格納
さ九る。各々のレジスターには。
第2図に示す通り発光素子6に電流が流れていない時と
、抵抗値RIとR1によって決まる各々の電流が流れる
タイミングに同期して、その時々の光量に該当するデジ
タル値が記憶される。
、抵抗値RIとR1によって決まる各々の電流が流れる
タイミングに同期して、その時々の光量に該当するデジ
タル値が記憶される。
即ち、レジスター13には発光素子6に電流が流れてい
ない時に、受光素子7が検知した光量値が保持される。
ない時に、受光素子7が検知した光量値が保持される。
この光量値は外乱光の光量を示している。
抵抗4によって決まる電流Iが流れる時の受光量値をレ
ジスター11に、また抵抗5によって決まる電流■が流
れる時の受光量値をレジスター12に一時的に格納して
CPUL−転送する。
ジスター11に、また抵抗5によって決まる電流■が流
れる時の受光量値をレジスター12に一時的に格納して
CPUL−転送する。
このことは、披洞定対象である紙!3!類のJグさにバ
ラツキがある時、受光回路が飽和したり、逆に光量が不
足して正しく検知できないことを防止するため、恰も、
複数の光源によって受光回路のリニア領域で検知しよう
とするものである。
ラツキがある時、受光回路が飽和したり、逆に光量が不
足して正しく検知できないことを防止するため、恰も、
複数の光源によって受光回路のリニア領域で検知しよう
とするものである。
第4図は発光光量と1紙葉類の厚さと、透過光量との関
係を示す0本図において、曲線へ、は第1図の回路にお
ける抵抗4によって決まる電流値即ち、発光光量を示し
1曲線ト、は抵抗5によって決まる発光光量を示し、光
量チ、は外乱光の光量である。
係を示す0本図において、曲線へ、は第1図の回路にお
ける抵抗4によって決まる電流値即ち、発光光量を示し
1曲線ト、は抵抗5によって決まる発光光量を示し、光
量チ、は外乱光の光量である。
紙葉類の厚さが一定値、す、より小さい場合は曲線へ、
によって決まる光量値、即ち、レジスター11の(+1
を用いて用紙厚を判定し、一定値、す。
によって決まる光量値、即ち、レジスター11の(+1
を用いて用紙厚を判定し、一定値、す。
より大きい場合は1曲線ト、即ち、レジスター12の値
を用いて紙葉類の厚さを判定する。
を用いて紙葉類の厚さを判定する。
CPUで紙葉類の厚さをp1定する際、外乱光によって
受光量が影響を受けない装置では、レジスター11.ま
たは12の4ffと、cpuに予め記憶されている。!
、l+ ?i’l値とを比校することによって、用紙の
厚さをTll定することができる。
受光量が影響を受けない装置では、レジスター11.ま
たは12の4ffと、cpuに予め記憶されている。!
、l+ ?i’l値とを比校することによって、用紙の
厚さをTll定することができる。
しかし、外乱光によって受光量が影響を受ける場合は、
外乱光を除去しないと正しい検知ができない、5?!光
素子6に電流が流れていない時の受光量をレジスター1
3に記憶させ、これをCPUに転送して前記レジスター
II、または12の値を補正することにより、紙葉類の
厚さを正しく Tll定し、2通送りなどの検知が可能
となる。
外乱光を除去しないと正しい検知ができない、5?!光
素子6に電流が流れていない時の受光量をレジスター1
3に記憶させ、これをCPUに転送して前記レジスター
II、または12の値を補正することにより、紙葉類の
厚さを正しく Tll定し、2通送りなどの検知が可能
となる。
[発明の効果]
以上、説明した様に本発明は、透過光量によるM葉類の
搬送検知回路において、発光光源を新続的に点灯させ、
光源が点灯している時の受光素子で検知した光量を、光
源が41えている時の受光素子で検知した光量で補正を
行なう。
搬送検知回路において、発光光源を新続的に点灯させ、
光源が点灯している時の受光素子で検知した光量を、光
源が41えている時の受光素子で検知した光量で補正を
行なう。
これによって、外乱光の影響を受ける様な装置において
1紙葉類の透過光量を正確にp1定し、搬送時点におけ
る2通送りの検知などに優れた効果がある。
1紙葉類の透過光量を正確にp1定し、搬送時点におけ
る2通送りの検知などに優れた効果がある。
第1図およびm2図は本発明の一実施例の回路図および
出力波形、第3図は従来の紙葉類の厚さ検知回路、第4
図は紙葉類の厚さと、透過光量の関係を示す。 県1図 1、発振回路 2.3. トランジスター 4.5.抵抗 6.15.発光ダイオード 7.16.フォトダイオード 8、fl、17.I8. 増幅器 10.19.、 A / Dコンバーター11.12
.13.20. レジスター14.21. CP
Uバス 第2図 イ昌号ホ
出力波形、第3図は従来の紙葉類の厚さ検知回路、第4
図は紙葉類の厚さと、透過光量の関係を示す。 県1図 1、発振回路 2.3. トランジスター 4.5.抵抗 6.15.発光ダイオード 7.16.フォトダイオード 8、fl、17.I8. 増幅器 10.19.、 A / Dコンバーター11.12
.13.20. レジスター14.21. CP
Uバス 第2図 イ昌号ホ
Claims (3)
- (1)位相のずれた複数のパルス列を、周期的に発生さ
せる発振回路と、各々のパルス列に対応して、強度の異
なる光を発光させる発光回路と、前記発光回路から出た
光を受けて、光量に応じて電気量を変化させる受光回路
と、その電気量および前記パルス列の、各々のパルスの
時間関係から、紙葉類の搬送時点における透過光量を補
正する、補正手段を有することを特徴とする紙葉類の搬
送検知回路。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記発光回路は
発光素子と、該発光素子に並列に接続された互いに抵抗
値の異なる抵抗と、各抵抗に接続され、前記各パルス列
によって、それぞれ、オン・オフするトランジスタとを
有することを特徴とする紙葉類の搬送検知回路。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
記補正手段は、前記受光回路からの電気量をデジタル値
に変換するA/D変換回路と、該A/D変換回路からの
デジタル値を、一時的に格納する少なくとも2つの格納
手段を有し、該格納手段に定められたタイミングで、C
PUに転送するためのCPUバスを有することを特徴と
する紙葉類の搬送検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29393789A JPH03158343A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 紙葉類の搬送検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29393789A JPH03158343A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 紙葉類の搬送検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158343A true JPH03158343A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17801100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29393789A Pending JPH03158343A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 紙葉類の搬送検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166450A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙葉類重走検知装置 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29393789A patent/JPH03158343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166450A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙葉類重走検知装置 |
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