JPH03158387A - エスカレータの警報装置 - Google Patents
エスカレータの警報装置Info
- Publication number
- JPH03158387A JPH03158387A JP29607889A JP29607889A JPH03158387A JP H03158387 A JPH03158387 A JP H03158387A JP 29607889 A JP29607889 A JP 29607889A JP 29607889 A JP29607889 A JP 29607889A JP H03158387 A JPH03158387 A JP H03158387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- pressure
- alarm
- escalator
- pressure detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエスカレータのデツキ部分の安全装置に関する
。
。
(従来の技術)
従来のエスカレータについて、第8図および第1図を参
照して説明する。
照して説明する。
エスカレータ1の乗客に対する安全装置は1乗客の靴な
どが直接接触し易すいスカートガードパネル2等限られ
た箇所にのみ感圧式の安全装置が設置されており、接触
等による異常を検知した時、エスカレータを停止させる
構成となっている。
どが直接接触し易すいスカートガードパネル2等限られ
た箇所にのみ感圧式の安全装置が設置されており、接触
等による異常を検知した時、エスカレータを停止させる
構成となっている。
前記のごとく、危険防止はエスカレータの運転停止のみ
であるため、接触時間の規制、警報の発信等の処置を設
けず、頻繁に停止作動を行うと、かえって乗客の転倒等
の事故をひきおこす危険があるので、エスカレータのデ
ツキ3等乗客の接触機会の少ない箇所には安全装置が設
置されていないのが一般である。
であるため、接触時間の規制、警報の発信等の処置を設
けず、頻繁に停止作動を行うと、かえって乗客の転倒等
の事故をひきおこす危険があるので、エスカレータのデ
ツキ3等乗客の接触機会の少ない箇所には安全装置が設
置されていないのが一般である。
(発明が解決しようとする課題)
このように乗客が接触しないデツキ部分には安全装置は
設けられていない、しかし、第8図に示すように、子供
等が遊戯として、ハンドレール4に両手を掛けて体を支
え両足をデツキ3にこすりつけていることもあり、又偶
々、−iの乗客がデツキ3に接触することも起りうる。
設けられていない、しかし、第8図に示すように、子供
等が遊戯として、ハンドレール4に両手を掛けて体を支
え両足をデツキ3にこすりつけていることもあり、又偶
々、−iの乗客がデツキ3に接触することも起りうる。
本発明は上記のような行動によって引起こされる転倒等
の危険を防止することを目的とする。
の危険を防止することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的達成のため本発明は、エスカレータのデツキ部
分に、靴などによる圧力を検知する圧力検知器を取付け
、この検知出力により作動する警報器を設置する。
分に、靴などによる圧力を検知する圧力検知器を取付け
、この検知出力により作動する警報器を設置する。
(作用)
エスカレータのデツキに乗客の靴が接触し、デツキボー
ドに圧力が加わると、圧力検出器が出力し、警報器が作
動して、警報用テープレコーダから警報を発する。
ドに圧力が加わると、圧力検出器が出力し、警報器が作
動して、警報用テープレコーダから警報を発する。
(実施例)
本発明について第1図〜第7図に示す実施例に基づき説
明する。
明する。
エスカレータ1のデツキ3に圧力検出器5を設ける。
この圧力検出器5はデツキ3の中央部分を切り離して圧
力検出器のスイッチ板(デツキボード)6とし、このス
イッチ板6を内側から加圧導電ゴム7で支持する。但し
、加圧導電ゴム7の上下をリード線8.8を付けた導電
性箔9、って挟み、さらにその上下を絶縁テープ10を
介してスイッチ板6と押さえ板11で挟んで圧力検出器
5を構成する。このようにした圧力検出器5のスイッチ
板(デツキボード)6に圧力が加わると導電性ゴム7が
導通することになる。
力検出器のスイッチ板(デツキボード)6とし、このス
イッチ板6を内側から加圧導電ゴム7で支持する。但し
、加圧導電ゴム7の上下をリード線8.8を付けた導電
性箔9、って挟み、さらにその上下を絶縁テープ10を
介してスイッチ板6と押さえ板11で挟んで圧力検出器
5を構成する。このようにした圧力検出器5のスイッチ
板(デツキボード)6に圧力が加わると導電性ゴム7が
導通することになる。
一方、電気的警報器12を第5図に示す電気回路の展開
接続図のように構成する。
接続図のように構成する。
即ち、圧力検出器5に限時復帰電磁Ry(リレー)13
を接続し、このRV13の出力により警報用テープレコ
ーダ14を作動させるように構成する。
を接続し、このRV13の出力により警報用テープレコ
ーダ14を作動させるように構成する。
このように構成した警報装置12は次のように作動する
。
。
乗客の靴などが圧力検出器5のスイッチ板(デツキボー
ド)6に接触してこれを押すと導電性ゴム7が導通状態
となりRV13が励磁されてテープレコーダ14が動作
し、スピーカ15から警報が発せられる。
ド)6に接触してこれを押すと導電性ゴム7が導通状態
となりRV13が励磁されてテープレコーダ14が動作
し、スピーカ15から警報が発せられる。
スイッチ板6を押していた靴などが直ぐに退けられ、検
出器5が通電を絶ってもRV13の限時時間をテープレ
コーダ14の再生時間経過後に復帰するようにセットし
ておけば警報が途中で終了するようなことがないように
できる。
出器5が通電を絶ってもRV13の限時時間をテープレ
コーダ14の再生時間経過後に復帰するようにセットし
ておけば警報が途中で終了するようなことがないように
できる。
このように、この警報装置12により乗客が誤ってデツ
キ3に接触したり、子供が故意にデツキ3を押圧しても
、直ちに、スピーカ15から警報を発して注意を喚起す
ることができる。
キ3に接触したり、子供が故意にデツキ3を押圧しても
、直ちに、スピーカ15から警報を発して注意を喚起す
ることができる。
本発明の他の実施例1を第6図、第7図に示し説明する
。
。
前記の圧力検出器のスイッチ板(デツキボード)6を小
型にして複数個の圧力検出器5A〜5Eをデツキ全長に
亘り並べる。更に、発光ダイオード1711・・・を各
スイッチ板に取り付ける。
型にして複数個の圧力検出器5A〜5Eをデツキ全長に
亘り並べる。更に、発光ダイオード1711・・・を各
スイッチ板に取り付ける。
警報器17は第7図に示す電気回路の展開接続図の如く
に構成する。
に構成する。
即ち、各圧力検出器5A、5B・・・の導電性ゴム7.
7・・・に接続した電磁Ry18A、 18B・・・の
回路を並列に接続し、更に、各電磁RV18A、 18
B・・・の出力接点とダイオード16の直列接続回路を
並列に継ぎ、この回路に限時Ry19とテープレコーダ
14を継ぐ、限時Ry19の出力接点はエスカレータ駆
動電動機の電源回路に入力させておく(図示省略) このように警報装置17を構成すると次のような作動と
なる 複数個の圧力検出器5A、 5B・・・の何れかが加圧
されると、対応する発光ダイオード16が点灯し、同時
に電磁RV1gが励磁してテープレコーダ14が作動し
警報を発すると共に、この警報を無視して、圧力検出器
5が作動したまま(一定時間以上加圧状君が続くこと)
のときは電磁Ry19の限時接点が作動してエスカレー
タの駆動電動機電源を開放し、エスカレータを停止する
ことができる。
7・・・に接続した電磁Ry18A、 18B・・・の
回路を並列に接続し、更に、各電磁RV18A、 18
B・・・の出力接点とダイオード16の直列接続回路を
並列に継ぎ、この回路に限時Ry19とテープレコーダ
14を継ぐ、限時Ry19の出力接点はエスカレータ駆
動電動機の電源回路に入力させておく(図示省略) このように警報装置17を構成すると次のような作動と
なる 複数個の圧力検出器5A、 5B・・・の何れかが加圧
されると、対応する発光ダイオード16が点灯し、同時
に電磁RV1gが励磁してテープレコーダ14が作動し
警報を発すると共に、この警報を無視して、圧力検出器
5が作動したまま(一定時間以上加圧状君が続くこと)
のときは電磁Ry19の限時接点が作動してエスカレー
タの駆動電動機電源を開放し、エスカレータを停止する
ことができる。
更に他の実施例2を第8図に示す電気的展開接続図を参
照して説明する。
照して説明する。
これは前記他の実施例1の第7図に示した回路において
、検出器回路にR−C回路と限時電磁Rv20A、 2
0B・・・を付加し、エスカレータ駆動電源に入力する
限時電磁Ry21の頭に限時R■2OA、20B・・・
の各接点を図に示すように継ぐ。
、検出器回路にR−C回路と限時電磁Rv20A、 2
0B・・・を付加し、エスカレータ駆動電源に入力する
限時電磁Ry21の頭に限時R■2OA、20B・・・
の各接点を図に示すように継ぐ。
この上うな構成の警報装置22であると次のような作用
となる。
となる。
乗客の靴などがデツキ3の長手方向に連続して加圧した
場合、例えば検出器5Δ、SB・・・と連続して動作し
た場合、電磁RVの接点18A、18B・・・が閉路し
、この様な状態を危険なものとして、電磁RV21を励
磁してエスカレータ駆動電源を開放してエスカレータを
停止させることができる。(但し、この場合加圧が圧力
検出器5Aから5Bを飛ばして50に移ったような断続
的な場合には作動しない、)また、抵抗R,コンデンサ
Cの回り回路を付加することにより、各圧力検出器に瞬
間的に接触したのみでは、警報装置は作動しなくなり誤
動作を防止できる0乗客の靴等が圧力検出器を順次に加
圧したような場合も、隣接する検出器に移る際に瞬間的
時間差が生じるが連続した加圧とすることができる。
場合、例えば検出器5Δ、SB・・・と連続して動作し
た場合、電磁RVの接点18A、18B・・・が閉路し
、この様な状態を危険なものとして、電磁RV21を励
磁してエスカレータ駆動電源を開放してエスカレータを
停止させることができる。(但し、この場合加圧が圧力
検出器5Aから5Bを飛ばして50に移ったような断続
的な場合には作動しない、)また、抵抗R,コンデンサ
Cの回り回路を付加することにより、各圧力検出器に瞬
間的に接触したのみでは、警報装置は作動しなくなり誤
動作を防止できる0乗客の靴等が圧力検出器を順次に加
圧したような場合も、隣接する検出器に移る際に瞬間的
時間差が生じるが連続した加圧とすることができる。
本発明により、異常な乗り方によってエスカレータのデ
ツキ部分に接触した乗客に対して注意を喚起し、更に、
異常状態が続くときにはエスカレータを停止させること
により、エスカレータをより安全に運転することになる
。
ツキ部分に接触した乗客に対して注意を喚起し、更に、
異常状態が続くときにはエスカレータを停止させること
により、エスカレータをより安全に運転することになる
。
第1図は本発明によるエスカレータの概略図、第2図は
本発明によるエスカレータのデツキ部断面図、第3図は
第2図の側面図、第4図は第2図の部分詳細図、第5図
は本発明による警報装置の電気回路の展開接続図、第6
図は本発明の他の実施例1のデツキ側面図、第7図は本
発明の他の実施例1の電気回路の展開接続図、第8図は
本発明の他の実施例2の警報装置の電気回路の展開接続
図、第9図はエスカレータ欄干部の断面図である。 1・・・エスカレータ 3・・・デツキ5・・・圧
力検出器 12,17.22 =−警報器7・・・
加圧導電ゴム
本発明によるエスカレータのデツキ部断面図、第3図は
第2図の側面図、第4図は第2図の部分詳細図、第5図
は本発明による警報装置の電気回路の展開接続図、第6
図は本発明の他の実施例1のデツキ側面図、第7図は本
発明の他の実施例1の電気回路の展開接続図、第8図は
本発明の他の実施例2の警報装置の電気回路の展開接続
図、第9図はエスカレータ欄干部の断面図である。 1・・・エスカレータ 3・・・デツキ5・・・圧
力検出器 12,17.22 =−警報器7・・・
加圧導電ゴム
Claims (1)
- エスカレータデッキの全長に亘り設けたデッキの圧力検
出器とその出力に応じて警報を発する警報器とよりなる
ことを特徴とするエスカレータの警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29607889A JPH03158387A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | エスカレータの警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29607889A JPH03158387A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | エスカレータの警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158387A true JPH03158387A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17828835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29607889A Pending JPH03158387A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | エスカレータの警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158387A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998024714A1 (en) * | 1996-12-02 | 1998-06-11 | Arthur Vanmoor | Passenger conveyor safety apparatus |
| US5810147A (en) * | 1995-11-30 | 1998-09-22 | Vanmoor; Arthur | Passenger conveyor safety apparatus |
| US6152279A (en) * | 1998-03-23 | 2000-11-28 | Jason Incorporated | Strip Barrier Brush assembly |
| US6425472B1 (en) | 2000-08-24 | 2002-07-30 | Jason Incorporated | Strip barrier brush assembly |
| US6595344B1 (en) | 2000-08-24 | 2003-07-22 | Jason Incorporated | Strip barrier brush assembly |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29607889A patent/JPH03158387A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5810147A (en) * | 1995-11-30 | 1998-09-22 | Vanmoor; Arthur | Passenger conveyor safety apparatus |
| WO1998024714A1 (en) * | 1996-12-02 | 1998-06-11 | Arthur Vanmoor | Passenger conveyor safety apparatus |
| US6152279A (en) * | 1998-03-23 | 2000-11-28 | Jason Incorporated | Strip Barrier Brush assembly |
| US6425472B1 (en) | 2000-08-24 | 2002-07-30 | Jason Incorporated | Strip barrier brush assembly |
| US6595344B1 (en) | 2000-08-24 | 2003-07-22 | Jason Incorporated | Strip barrier brush assembly |
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