JPH03158662A - 多室用分離形空気調和機 - Google Patents

多室用分離形空気調和機

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Publication number
JPH03158662A
JPH03158662A JP1298610A JP29861089A JPH03158662A JP H03158662 A JPH03158662 A JP H03158662A JP 1298610 A JP1298610 A JP 1298610A JP 29861089 A JP29861089 A JP 29861089A JP H03158662 A JPH03158662 A JP H03158662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
indoor unit
temperature
air conditioner
opening
refrigerant
Prior art date
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Pending
Application number
JP1298610A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuji Okada
哲治 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1298610A priority Critical patent/JPH03158662A/ja
Publication of JPH03158662A publication Critical patent/JPH03158662A/ja
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  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、多室周分離形空気―和機の冷媒制御に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第3図、第4図は例えば特開昭61−114060号公
報に示された従来の多室周分離形空気調和機であり、第
3図は多室周分離形空気#JI4和機の制御を示す原理
ブロック図、第4図は冷凍サイクルを示す回路図である
図においてTl+は圧縮機、C2)は四方弁、+31は
それぞれの室内ユニット(図示せず)内に設けた室内熱
交換器、 +41は室外熱交換器、(5)は絞り機構、
(6)は室内熱交換器配管温度検知手段、(7)は上d
ピ絞り機構(5)の出口配管温度検知手段、(8)は温
度差算出手段で、運転中の室内ユニットに対応する室内
熱交換器配管温度検知手段+61と、運転中の案内ユニ
ットに対応する絞り機# +51の出口配管温度検知手
段(7)から得られる検知温度の温度差から冷媒の過冷
却度を算出している。
+91は停止している室内ユニットの絞〕機構(5)の
開度を制御する開度mJ−手段で、上記温度差算出手段
181で算出した冷媒の過冷却度を、予め設定し六価に
なるように開度を制御している。
次に動作について萩明する。冷房運転時、冷凍サイクル
中の冷媒は圧a機(1)、四方弁c21.室外熱交換゛
器(4)、絞り機構151.室内熱交換器(31,四方
弁(21,圧縮機(1)の順に一巡し、室内の空気を冷
却する。また暖房運転時は、冷凍サイクル中の冷媒は圧
縮機+11. 四方弁+21. 室PIS交m器131
. dcali?11115)、室外熱交換器+41.
 vM方弁” e 圧m a (1)ツノm K−巡し
、室内の空気を力ロ熱する。
そして、空気a14.tO機運転中は、!室内負性に応
じて絞り機構+51の開度制御及び圧縮機(1)の周波
数を制御する。また、停止している室内ユニットに対応
する11)機構(51の開度については、運転中の室内
熱交換器配管温度検知手段16)と絞p機#f t5+
の出口配管温度検知手段(71により検知した配g温度
の差から@度差算出手段(81で算出した冷媒の過冷却
度を、予め設定した良好な運転状態となるfmに保つよ
うに開度制御手段+81で制御していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の多室周分離形空気調和機は以上のように構成され
ているので、多岐にわたる各条件毎に冷媒の過冷却度及
び佼り機構の開度を設定しなければならず、各条件にお
いて最適な開度制御を行うことは不可能であり、ひいて
は暖房運転時に停止している室内ユニットへの冷媒溜り
を生じ、空気調和機全体として最適な運転ができなくな
るという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、暖房運転時の停止している室内ユニットへの冷
媒溜りを防止するとともに、システムの信頼性を安価な
手段で向上できる多室周分離形空気調和機を得ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る多室周分離形空気調和機は、絞り機構の
出口側配管に温度の検知手段を備え、運転中の室内ユニ
ットに対応するeシ機構の出口側配管温度と停止中の室
内ユニットに対応する絞夛機構の出口側配管温度との温
f差を検出する温度差算出手段と、この温度差算出手段
によシ検出した温度差に基づいて停止している室内ユニ
ットに対応する絞り機構の開度1:mJ御する開度制御
手段とを設けたものである。
〔作用〕
この発明における多室用分点形空気調和機は。
停止している室内ユニットに対応する絞り機構の出口側
配管温度を、停止している室内ユニットに対応する絞り
機構の開度制御に用いることによp暖房運転時、停止し
ている室内ユニットへの冷媒溜りの状況が正確に検出で
き、冷媒溜が生じないように空気調和機全体の運転が行
われ、信頼性の高いものになる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
41図はこの発明の一実施例による多冨用分離形空気調
和機の制御を示す原理ブロック図、第2図は多室用分離
形空気調和機の冷凍サイクルを示す回路図である。
図において、(1)は圧縮機、(2)は四方弁1区3:
はそれぞれの室内ユニット(図示せず)内に設けた富内
熱交儀器、(4)は室外熱交換器、(51は絞9機構。
171はこの絞9機構Illの上de室内熱交換器(3
)側の出口配管温度を検知する出口配管温度検知手段、
a・は温度差算出手段で、停止していを室内ユニットに
対応する絞フ機構151の出口配管温度検知手段(7)
の検知温度と運転中の室内ユニットに対応する絞1機構
(5)の出口配管温度検知手段(7)との検知温度の差
を算出している。
αDは停止している室内ユニットの絞9機構(5)の開
度を制御する開度制御手段で、上記温度差算出手段aS
で得られた温得差に基づいて開度を1IIJ#している
。ま九、この開度11tll(II1手段aυ及び、温
度差算出手段α―は、cpu、 メモリ、入力回路及び
出力回路等を備えたマイクロコンピュータ(図示せず)
により実行されている。
次に動作について説明する。冷房2!転時、冷凍サイク
ル中の冷媒は圧4ta機113 、四方弁t21.室外
熱交侯器(41,絞り機構(51,案内熱交換器131
 、西方弁(2)、圧縮機(1)の順に一巡し、N内の
空気を冷却する。また、暖房運転時は、冷凍サイクル中
の冷媒は圧縮機(1)、四方弁C2)、案内熱交換器+
3)、絞り機構イ町室外熱交換器14I、四方弁(2)
、圧縮機+13の順に一巡し、室内の空気を加熱する。
そして、空気調和機が暖房運転中は、停止している室内
二二ツ′トに対応する絞D縮機03の出口配管温度検知
手段(71によプ停止している室内ユニットに対応する
fJ機434 +51の出口側配管温度を検知し、″ま
た運転中の室内ユニットに対応する絞り機構151の出
口配管温度検知手段(7)により、運転中の室内ユニッ
トに対応する絞り機構151の出口側配管温度を検知し
、それぞれ検知した温度からd度差算出手dial)で
算出した温度差により、開度制御手段lIDで停止して
いる室内ユニットに対応する絞り機構(5)の開度側#
を行う。
この開度制御は、停止している案内ユニットに対応する
絞り磯構聞の出口側配管温度が、運転中の案内ユニット
に対応する績9機構(51の出口側配管温度に比べ、?
Ilえば10deg以上高いJ−合には冷媒t4vを生
じないように停止している室内ユニットに対重6する絞
り機4(51を開け、そうでない場合は閉じるように制
御して温度差を一定値に保つことKより、冷媒溜シを生
じる温度条件の変化に対応して絞り機構(5)の開度を
制御することから。
冷媒溜シを生じさせることなく、I&適な運転が行われ
る。
すなわち、冷媒溜シを生じる温度の条件は、外気温や、
暖房運転の条件により変化するが、この時冷媒のm度屯
同様に変化することになり、絞り機構+51の出口側配
管の温度差である変化する冷媒温度の差によシ開度を制
御することで、冷媒溜シを生じる温度の条件の変化に常
に対応することになる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば停止している案内ユニ
ットに対応した絞り機構の出口5llI温度及び運転中
の室内ユニットに対応した絞り機構の出口tuI1編度
をそれぞれ検知し、その温度差により停止している室内
ユニットに対応する絞り機構の開度制御を行うように構
成したので、冷媒溜りを防止でき、また従来より安価な
コストで通常の冷暖房性能t−損ねることなく、システ
ムの信頼性を向上できるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による多室周分離形空気調
和機の制御を示す原理ブロック図、第2図はこの発明の
一実施例による多案用分離形空気調和機の冷凍サイクル
を示す回路図、第3図は従来の多室周分離形空気調和機
の制御を示す原理ブロック図、第4図は従来の多室用分
離形空気調和磯の冷凍サイクルを示す回路図である。 (31は案内熱交換器、(51は絞り機構、(7)は出
口配管温度検知手段、a・は温度差算出手段、+1υは
開度制御手段である。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1Il /へ馬つ厘沼j参pす以−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 能力可変圧縮機、室外熱交換器、開度を制御可能な絞り
    機構、及び複数個の室内熱交換器を連設してなる冷凍サ
    イクルを備えた多室用分離形空気調和機において、上記
    絞り機構の上記室内熱交換器側の出口配管にそれぞれ温
    度を検知する出口配管温度検知手段と、この出口配管温
    度検知手段により検知した運転中の室内ユニットに対応
    する絞り機構の出口側配管温度と、停止している室内ユ
    ニットに対応する絞り機構の出口側配管温度との差を検
    出する温度差算出手段と、この温度差算出手段により検
    出した温度差に基づいて停止室内ユニットに対応する絞
    り機構の開度を制御する開度制御手段とを設けたことを
    特徴とする多室用分離形空気調和機。
JP1298610A 1989-11-16 1989-11-16 多室用分離形空気調和機 Pending JPH03158662A (ja)

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ID=17861955

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008039388A (ja) * 2007-09-21 2008-02-21 Hitachi Appliances Inc マルチ式空気調和機
CN110594991A (zh) * 2019-08-30 2019-12-20 青岛海尔空调器有限总公司 一拖多空调制热偏流控制方法、系统以及一拖多空调系统
WO2025025802A1 (zh) * 2023-07-28 2025-02-06 珠海格力电器股份有限公司 模块化空调控制方法和装置、模块化空调和存储介质

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CN110594991A (zh) * 2019-08-30 2019-12-20 青岛海尔空调器有限总公司 一拖多空调制热偏流控制方法、系统以及一拖多空调系统
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