JPH03158679A - 低温貯蔵庫 - Google Patents
低温貯蔵庫Info
- Publication number
- JPH03158679A JPH03158679A JP1297645A JP29764589A JPH03158679A JP H03158679 A JPH03158679 A JP H03158679A JP 1297645 A JP1297645 A JP 1297645A JP 29764589 A JP29764589 A JP 29764589A JP H03158679 A JPH03158679 A JP H03158679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- control
- cooling
- controller
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 230000002861 ventricular Effects 0.000 description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 20
- 210000005241 right ventricle Anatomy 0.000 description 18
- 210000005240 left ventricle Anatomy 0.000 description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 235000006694 eating habits Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
- G05D23/193—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperaure in different places in thermal relationship with one or more spaces
- G05D23/1932—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperaure in different places in thermal relationship with one or more spaces to control the temperature of a plurality of spaces
- G05D23/1934—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperaure in different places in thermal relationship with one or more spaces to control the temperature of a plurality of spaces each space being provided with one sensor acting on one or more control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は低温貯蔵庫等の冷却制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
魚、野菜等の生鮮品を始め、各種の食品を貯蔵する冷凍
、冷蔵庫や冷蔵ショーケース等、各種の低温貯蔵庫が多
く普及している。特に近年食生活の高度化、バラエティ
化等により食品種が増え、それらを大量に取り扱う飲食
店や食品流通の産業分野で多用されている通称業冷庫な
るものは益々大型化し、かつその機種数も拡大している
。
、冷蔵庫や冷蔵ショーケース等、各種の低温貯蔵庫が多
く普及している。特に近年食生活の高度化、バラエティ
化等により食品種が増え、それらを大量に取り扱う飲食
店や食品流通の産業分野で多用されている通称業冷庫な
るものは益々大型化し、かつその機種数も拡大している
。
すなわち業冷庫として、冷凍専用床、冷蔵専用庫、冷凍
・冷蔵のコンビネーション庫と言う類のものがあり、又
、それぞれ各冷凍庫、冷蔵庫には温度帯が複数有り、両
方の組み合わせで機種数が大変多くなっている。その場
合、従来は全ての機種に専用の制御コントローラを設計
、製造してそれを各貯蔵庫に搭載していた。
・冷蔵のコンビネーション庫と言う類のものがあり、又
、それぞれ各冷凍庫、冷蔵庫には温度帯が複数有り、両
方の組み合わせで機種数が大変多くなっている。その場
合、従来は全ての機種に専用の制御コントローラを設計
、製造してそれを各貯蔵庫に搭載していた。
又、実際面からは従来の制御コントローラは、霜取時間
(霜取投入時期、霜取周期)、警報発報時間(庫内温異
常と判断する条件となる異常温度継続時間)、霜取方法
(除霜用ヒータ、オフサイクルデフロスト)、および庫
内の制御温度等の制御条件は、お)まかに全ての機種に
平均的な運転制御を行えるであろうと予測されるラフな
設定となっているものであった。
(霜取投入時期、霜取周期)、警報発報時間(庫内温異
常と判断する条件となる異常温度継続時間)、霜取方法
(除霜用ヒータ、オフサイクルデフロスト)、および庫
内の制御温度等の制御条件は、お)まかに全ての機種に
平均的な運転制御を行えるであろうと予測されるラフな
設定となっているものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このように従来の制御コントローラでは各機種毎の設計
、製造と言うこととなり、製造面で効率の悪いものであ
ったと共に、コスト高やその部品管理が煩雑となる等の
問題点があった。
、製造と言うこととなり、製造面で効率の悪いものであ
ったと共に、コスト高やその部品管理が煩雑となる等の
問題点があった。
また、各種の制御条件がラフであって必ずしも各機種に
最適な設定となっていないので、運転効率が劣るものと
なっている。
最適な設定となっていないので、運転効率が劣るものと
なっている。
そして、これら制御コントローラはいずれも1室専用で
あり、製造対象となる貯蔵室が2室の組み合せとなる場
合(コンビネーション庫等)に、それに対応できず、結
局2個の制御コントローラを要する不利となり、また同
時に温度帯の容易な変更手段等も無かったので、両室の
制御温度に隔差がある場合にも、新たな制御コントロー
ラを用意すると言う不都合があった。
あり、製造対象となる貯蔵室が2室の組み合せとなる場
合(コンビネーション庫等)に、それに対応できず、結
局2個の制御コントローラを要する不利となり、また同
時に温度帯の容易な変更手段等も無かったので、両室の
制御温度に隔差がある場合にも、新たな制御コントロー
ラを用意すると言う不都合があった。
本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、制御コント
ローラを1種類に統一して全ての機種に対応出来るよう
に、制御条件を大幅な範囲で変更し得るようにして対応
した制御コントローラを用いて構成する冷却制御装置を
提供することを目的とする。
ローラを1種類に統一して全ての機種に対応出来るよう
に、制御条件を大幅な範囲で変更し得るようにして対応
した制御コントローラを用いて構成する冷却制御装置を
提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は1室1冷却ユニットの冷凍/冷蔵専用庫、各室
1冷却ユニットの冷凍−冷蔵、冷蔵−冷蔵型のコンビネ
ーション庫の冷却制御を制御コントローラを用いて制御
する冷却制御装置において、各庫内に対応して設けた庫
内温度センサー、庫内温度設定器、冷却ユニット、およ
び該冷却ユニットの制御リレー等の外部制御要素との間
に信号の授受、並びに制御指令を出力して各庫内を温度
制御する単一の制御コントローラを設け、この制御コン
トローラには、前記各庫内温度設定器にて設定される設
定温度を含む制御温度帯を多段階に変更設定できる複数
個の温度制御スイッチを各庫内に対応して設けたもので
ある。
1冷却ユニットの冷凍−冷蔵、冷蔵−冷蔵型のコンビネ
ーション庫の冷却制御を制御コントローラを用いて制御
する冷却制御装置において、各庫内に対応して設けた庫
内温度センサー、庫内温度設定器、冷却ユニット、およ
び該冷却ユニットの制御リレー等の外部制御要素との間
に信号の授受、並びに制御指令を出力して各庫内を温度
制御する単一の制御コントローラを設け、この制御コン
トローラには、前記各庫内温度設定器にて設定される設
定温度を含む制御温度帯を多段階に変更設定できる複数
個の温度制御スイッチを各庫内に対応して設けたもので
ある。
(ホ)作用
少なくとも2室の貯蔵室(各室に冷却ユニットを備える
)を備える貯蔵庫を冷却制御し得る制御機能を制御コン
トローラは有している。そのため。
)を備える貯蔵庫を冷却制御し得る制御機能を制御コン
トローラは有している。そのため。
その2室を例えば左室、右室とすると、各室に対する設
定温度等の制御条件を、各室に対応して設けた複数の制
御スイッチで設定できる。この制御スイッチの組み合せ
で、制御しようとする庫内温度帯の設定等が幅広く行え
て、冷凍、冷蔵庫、或いは各冷蔵庫の異なる温度帯とな
っているコンビネーション庫(2冷却ユニット)に−個
の制御コントローラで対応できる。そして、左室、右室
とも各庫内の温度センサーより入力した温度データと設
定温度帯から温度設定器にて選定した設定温度との比較
によって出力をコントロールして温度制御を行う。
定温度等の制御条件を、各室に対応して設けた複数の制
御スイッチで設定できる。この制御スイッチの組み合せ
で、制御しようとする庫内温度帯の設定等が幅広く行え
て、冷凍、冷蔵庫、或いは各冷蔵庫の異なる温度帯とな
っているコンビネーション庫(2冷却ユニット)に−個
の制御コントローラで対応できる。そして、左室、右室
とも各庫内の温度センサーより入力した温度データと設
定温度帯から温度設定器にて選定した設定温度との比較
によって出力をコントロールして温度制御を行う。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の制御コントローラを用いて構成した冷
却制御装置の制御回路ブロック図を示す。
却制御装置の制御回路ブロック図を示す。
同図は貯蔵室に左・右に2室備え、それぞれの室が異な
る温度で制御されている貯蔵庫を対象とする回路ブロッ
ク図となっている。すなわち、左室と右室に夫々冷却ユ
ニット(圧縮機、凝縮器、蒸発器等)が搭載され、各冷
却ユニット、主として圧縮機が運転、停止制御されて、
所定の温度となるように冷却制御される形式である。先
ず、同図において、制御コントローラ1全体を一点鎖線
枠部で示す、2は左室に対する左室温度帯設定部で。
る温度で制御されている貯蔵庫を対象とする回路ブロッ
ク図となっている。すなわち、左室と右室に夫々冷却ユ
ニット(圧縮機、凝縮器、蒸発器等)が搭載され、各冷
却ユニット、主として圧縮機が運転、停止制御されて、
所定の温度となるように冷却制御される形式である。先
ず、同図において、制御コントローラ1全体を一点鎖線
枠部で示す、2は左室に対する左室温度帯設定部で。
SW(スイッチ)番号1,2.3と印す3個の左室温度
制御スイッチ3で構成され、同スイッチ3のON 、O
FF状態の組み合わせで8区分の制御温度帯を設定でき
る。
制御スイッチ3で構成され、同スイッチ3のON 、O
FF状態の組み合わせで8区分の制御温度帯を設定でき
る。
4は右室に対する右室温度帯設定部で、SW番号4,5
゜6と印す3個の右室温度制御スイッチ5で構成され、
同スイッチ5のON、OFF状態の組み合わせで同様に
8区分の制御温度帯を設定できる。左室温度帯設定部2
および右室温度帯設定部4はCPU6に接続されており
、その設定値はCPU6にて制御モード化される。
゜6と印す3個の右室温度制御スイッチ5で構成され、
同スイッチ5のON、OFF状態の組み合わせで同様に
8区分の制御温度帯を設定できる。左室温度帯設定部2
および右室温度帯設定部4はCPU6に接続されており
、その設定値はCPU6にて制御モード化される。
ここで、左・右室温度制御スイッチ3,5のON。
OFFとそれにて設定される温度帯との関係は、例えば
下記表1の如くとなっている。
下記表1の如くとなっている。
同表から理解されるように、各温度帯、すなわち温度制
御モード(左室は5I11番号1,2.3で設定、右室
はSw番号4,5.6で設定)は数字1−7の制御モー
ドで表示化され、かつ同制御モードを2桁の数字表示し
EOを用いて2桁数字表示させ、十位桁で左室の制御モ
ードを、また1位桁で右室の制御モードを示すようにす
る。なお、この2桁の制御モード表示は後述する左室用
温度表示器を代用して表示できるようにしている。そし
て、制御モードII OI+は貯蔵室が1室の専用庫の
場合の設定で、その場合は必ず左室(SW番号1,2.
3)で温度制御モードを設定し、右室は(SW番号4,
5.6は全テ0FF)”O’l、−設定するものである
。7は左室、右室に対する霜取周期の設定や、水冷、空
冷いずれのコンデンサーを使用するか等、冷却ユニット
の稼動に関わる制御機能条件を設定する制御機能条件設
定部で、 Sv番号1,2,3,4.5と印した5個の
制御条件設定スイッチ8を有し、各スイッチがそれぞれ
条件設定機能を持つ、この各SW番号と条件設定機能は
下表2の如くである。
御モード(左室は5I11番号1,2.3で設定、右室
はSw番号4,5.6で設定)は数字1−7の制御モー
ドで表示化され、かつ同制御モードを2桁の数字表示し
EOを用いて2桁数字表示させ、十位桁で左室の制御モ
ードを、また1位桁で右室の制御モードを示すようにす
る。なお、この2桁の制御モード表示は後述する左室用
温度表示器を代用して表示できるようにしている。そし
て、制御モードII OI+は貯蔵室が1室の専用庫の
場合の設定で、その場合は必ず左室(SW番号1,2.
3)で温度制御モードを設定し、右室は(SW番号4,
5.6は全テ0FF)”O’l、−設定するものである
。7は左室、右室に対する霜取周期の設定や、水冷、空
冷いずれのコンデンサーを使用するか等、冷却ユニット
の稼動に関わる制御機能条件を設定する制御機能条件設
定部で、 Sv番号1,2,3,4.5と印した5個の
制御条件設定スイッチ8を有し、各スイッチがそれぞれ
条件設定機能を持つ、この各SW番号と条件設定機能は
下表2の如くである。
また5個の制御条件設定スイッチ8で設定する制御条件
を数字にて表示化した制御条件モード0〜7との関係を
下表3に示す。
を数字にて表示化した制御条件モード0〜7との関係を
下表3に示す。
ここで、制御条件モードは2桁の数字表示LEDを用い
て2桁の数字が表示され、2桁の数字の十位桁はSす番
号1,2.3を、また1位桁は5I11番号4,5を示
す。
て2桁の数字が表示され、2桁の数字の十位桁はSす番
号1,2.3を、また1位桁は5I11番号4,5を示
す。
従って例えば
・左室、右室の霜取周期−6時間設定
・空冷コンデンサを使用
・霜取周期内部タイマー使用の設定となる。
そして、この制御条件設定部7もcpυ6に接続されで
その設定状態は制御モードとしてCPU6に入力する。
その設定状態は制御モードとしてCPU6に入力する。
左室および右室の貯蔵室には、それぞれ左室庫内温度セ
ンサー9.右室庫内温度センサー10、左室霜取復帰セ
ンサー11、右室霜取復帰センサー12が設けられ、各
センサー9,10,11,12からは増巾器13,14
,15,16へ信号を出力し、増巾器13,14,15
゜16ではA−D変換器17の入力レベルとマツチング
するように温度信号を出力する。またA−D変換器17
には、設定すると信号をそのま)ダイレクトに出力する
左室温度設定器18と右室温度設定器19が接続されて
いる。これら各温度設定器18.19は、前記左室温度
制御スイッチ3および右室温度岬御スイッチ5で設定し
た温度帯の範囲で更に温度値を可変させ、所定の庫内温
度を設定するための機能を有する。すなわち、左室、右
室に対して目的とする制御温度が設定される。そして、
この温度設定器18.19としては、例えば抵抗ボリュ
ーム式の回動型設定器を用いれば良い、20は庫内温度
表示部で、それぞれ7セグメントのLED数字表示器を
2個用いた左室用温度表示器21と、右室用温度表示器
22と備え、その表示制御は、 CPU6が^−D変換
器17より入力した温度ディジタル信号を表示データに
変換して、左室庫内温度センサー9よりの信号は左室用
温度表示器21に、右室は右室用温度表示器22にイン
ターフェイス回路23を有して表示データを出力し、表
示器に表示する。24は左室に対応する冷却ユニットを
運転、停止制御する左室出力リレーで、この出力リレー
24の接点(図示せず)に冷却ユニットの圧縮機が接続
されていて、その間・閉を介して冷却が行なわれるか、
中止されるかの制御が成される。一方、右室に対応する
冷却ユニットを運転、停止制御する同様の機能を持つ右
室出力リレー25が設けられている。
ンサー9.右室庫内温度センサー10、左室霜取復帰セ
ンサー11、右室霜取復帰センサー12が設けられ、各
センサー9,10,11,12からは増巾器13,14
,15,16へ信号を出力し、増巾器13,14,15
゜16ではA−D変換器17の入力レベルとマツチング
するように温度信号を出力する。またA−D変換器17
には、設定すると信号をそのま)ダイレクトに出力する
左室温度設定器18と右室温度設定器19が接続されて
いる。これら各温度設定器18.19は、前記左室温度
制御スイッチ3および右室温度岬御スイッチ5で設定し
た温度帯の範囲で更に温度値を可変させ、所定の庫内温
度を設定するための機能を有する。すなわち、左室、右
室に対して目的とする制御温度が設定される。そして、
この温度設定器18.19としては、例えば抵抗ボリュ
ーム式の回動型設定器を用いれば良い、20は庫内温度
表示部で、それぞれ7セグメントのLED数字表示器を
2個用いた左室用温度表示器21と、右室用温度表示器
22と備え、その表示制御は、 CPU6が^−D変換
器17より入力した温度ディジタル信号を表示データに
変換して、左室庫内温度センサー9よりの信号は左室用
温度表示器21に、右室は右室用温度表示器22にイン
ターフェイス回路23を有して表示データを出力し、表
示器に表示する。24は左室に対応する冷却ユニットを
運転、停止制御する左室出力リレーで、この出力リレー
24の接点(図示せず)に冷却ユニットの圧縮機が接続
されていて、その間・閉を介して冷却が行なわれるか、
中止されるかの制御が成される。一方、右室に対応する
冷却ユニットを運転、停止制御する同様の機能を持つ右
室出力リレー25が設けられている。
以上の構成で次にその制御動作を説明する。
CPU6によって先ず、左室庫内温度センサー9、右室
庫内温度センサー10の検出する温度信号がディジタル
化されて庫内温度が左室用温度表示器21および右室用
温度表示器22に出力表示される。これと同時にCPU
6は左室温度設定器18より入力したデータを左室温度
制御スイッチ3より入力したSvポジションに従う、前
述の表1に示す制御温度帯のオフセット値と加算して、
温度帯ヘシフトしたデータにして制御温度を算出する。
庫内温度センサー10の検出する温度信号がディジタル
化されて庫内温度が左室用温度表示器21および右室用
温度表示器22に出力表示される。これと同時にCPU
6は左室温度設定器18より入力したデータを左室温度
制御スイッチ3より入力したSvポジションに従う、前
述の表1に示す制御温度帯のオフセット値と加算して、
温度帯ヘシフトしたデータにして制御温度を算出する。
そして仮に設定器18.19により、上限、下限を越え
るオーバスケール状態として設定されたら、 CPU6
は自動的に制御温度帯の上限、又は下限でデータにリミ
ットを行い設定された温度帯を越えない様にしている。
るオーバスケール状態として設定されたら、 CPU6
は自動的に制御温度帯の上限、又は下限でデータにリミ
ットを行い設定された温度帯を越えない様にしている。
こうしてここで算出された制御温度はそれぞれの庫内温
度データと比較され、庫内温度〉制御温度の場合はイン
ターフェイス回路23を通してそれぞれの出力リレー2
4 、25の接点を閉にしてそれに接続されている冷却
ユニットを運転して冷却を行う、又、比較データが制御
温度〉庫内温度の場合はそれぞれの対応した出力リレー
24 、25の接点を開にしてそれに接続されている冷
却ユニットの運転を停止し、冷却を中止する。そして庫
内温度=制御温度の場合は現在の状態を維持する。霜取
は、CPL16の内部タイマーにて計測した時間が所定
の値に達するとCPU6はインターフェイス回路23を
通してそれぞれの冷却ユニットの運転を停止して霜取ヒ
ータ(図示せず)の通電を開始する。それと共にそれぞ
れの室の霜取復帰センサー11.12の温度データを常
に監視してその温度データが所定の温度に達すると霜取
ヒータの通電を停止して、冷却ユニットを運転して冷却
を再開する。
度データと比較され、庫内温度〉制御温度の場合はイン
ターフェイス回路23を通してそれぞれの出力リレー2
4 、25の接点を閉にしてそれに接続されている冷却
ユニットを運転して冷却を行う、又、比較データが制御
温度〉庫内温度の場合はそれぞれの対応した出力リレー
24 、25の接点を開にしてそれに接続されている冷
却ユニットの運転を停止し、冷却を中止する。そして庫
内温度=制御温度の場合は現在の状態を維持する。霜取
は、CPL16の内部タイマーにて計測した時間が所定
の値に達するとCPU6はインターフェイス回路23を
通してそれぞれの冷却ユニットの運転を停止して霜取ヒ
ータ(図示せず)の通電を開始する。それと共にそれぞ
れの室の霜取復帰センサー11.12の温度データを常
に監視してその温度データが所定の温度に達すると霜取
ヒータの通電を停止して、冷却ユニットを運転して冷却
を再開する。
以上が一連の制御動作の流れである。
こ)で、本発明の制御コントローラ1では、左室用温度
制御スイッチ3と、右室用温度制御スイッチ5とが用い
られていて、それぞれで各室の制御しようとする庫内温
度、すなわち制御温度帯を決定できる。よって左室と右
室は冷凍でも冷蔵でも、何らお互いに規制を受けること
なく自由に温度帯を設定でき、これによって左室、右室
に関し。
制御スイッチ3と、右室用温度制御スイッチ5とが用い
られていて、それぞれで各室の制御しようとする庫内温
度、すなわち制御温度帯を決定できる。よって左室と右
室は冷凍でも冷蔵でも、何らお互いに規制を受けること
なく自由に温度帯を設定でき、これによって左室、右室
に関し。
冷凍、冷蔵、および各温度帯の異なる貯蔵室など自由な
組み合せが出来る事となる。更に、温度制御スイッチ3
,5で温度帯を予じめ設定し、その中から温度設定器1
8.19で制御温度を設定すると、確実な温度設定が可
能となる0例えば温度設定器18、19が回動式であれ
ば、その単位温度当りの変位回動角度が大きく取れて設
定操作が非常にやり易くなる。
組み合せが出来る事となる。更に、温度制御スイッチ3
,5で温度帯を予じめ設定し、その中から温度設定器1
8.19で制御温度を設定すると、確実な温度設定が可
能となる0例えば温度設定器18、19が回動式であれ
ば、その単位温度当りの変位回動角度が大きく取れて設
定操作が非常にやり易くなる。
もし、全ての温度設定値を温度設定器18.19で行う
とすると温度スケールを大幅に取ることとなり、その結
果単位温度当りに対する回動角度変位が小さくなり、設
定操作が困難となり、誤設定も起り易くなる欠点が生れ
る。このように、制御コントローラ1は基本的に少くと
も二系統の冷却ユニットに対して、その制御温度帯をも
含む各種の制御条件を各々設定できる制御機能を有して
いる。
とすると温度スケールを大幅に取ることとなり、その結
果単位温度当りに対する回動角度変位が小さくなり、設
定操作が困難となり、誤設定も起り易くなる欠点が生れ
る。このように、制御コントローラ1は基本的に少くと
も二系統の冷却ユニットに対して、その制御温度帯をも
含む各種の制御条件を各々設定できる制御機能を有して
いる。
そして、仮に製造しようとする貯蔵庫が2室ではなく1
室、すなわち専用庫となった場合は、表1に示す如く、
右室に対応するSW番号4,5.6の温度制御スイッチ
3を全てOFF (制御モード゛’o”)とし、左室に
対応するSW番号1,2.3で適宜な温度制御モード(
制御モード1−7)を設定すると、5l11番号4.5
.6による制御モード“0″は右室の冷却ユニット(圧
縮機)の運転制御を禁止することとなり、結局、左室の
冷却ユニット(圧縮機)を使用して、左室の温度制御モ
ードで冷却運転制御できることとなり、専用庫にも直ぐ
に対応できる。
室、すなわち専用庫となった場合は、表1に示す如く、
右室に対応するSW番号4,5.6の温度制御スイッチ
3を全てOFF (制御モード゛’o”)とし、左室に
対応するSW番号1,2.3で適宜な温度制御モード(
制御モード1−7)を設定すると、5l11番号4.5
.6による制御モード“0″は右室の冷却ユニット(圧
縮機)の運転制御を禁止することとなり、結局、左室の
冷却ユニット(圧縮機)を使用して、左室の温度制御モ
ードで冷却運転制御できることとなり、専用庫にも直ぐ
に対応できる。
このように、左・右どちらかの制御スイッチを制御禁止
モードとすると、これによって禁止された方は制御が行
われず、温度入力(温度センサー等)が無いため発生す
る各種警報、およびコンプレッサー等の同時起動の防止
機能の停止等、コンビネーション庫と専用庫の違いによ
って生じる制御の矛盾を回避することができ、専用庫(
1冷却ユニット)の場合にもこの制御コントローラ1で
対応可能となる。なお、本実施例では制御禁止モードに
よる専用庫への対応となっているが、制御コントローラ
の各出力部のうち、必要としない出力には、初めからコ
ンプレッサー等を電気的に接続しないという簡易な方法
で制御禁止モードを用いない対応も可能である。
モードとすると、これによって禁止された方は制御が行
われず、温度入力(温度センサー等)が無いため発生す
る各種警報、およびコンプレッサー等の同時起動の防止
機能の停止等、コンビネーション庫と専用庫の違いによ
って生じる制御の矛盾を回避することができ、専用庫(
1冷却ユニット)の場合にもこの制御コントローラ1で
対応可能となる。なお、本実施例では制御禁止モードに
よる専用庫への対応となっているが、制御コントローラ
の各出力部のうち、必要としない出力には、初めからコ
ンプレッサー等を電気的に接続しないという簡易な方法
で制御禁止モードを用いない対応も可能である。
前述した制御温度帯の算出に関し、その詳細を第2図の
制御温度帯計算フローチャートで説明すると、CPU6
は左・右温度制御SW3,5の状態を読み取り、そのデ
ータを記憶しておき(処理31)、次に左・右温度設定
データをA−D変換器17より読み取りメモリーに記憶
する(処理32)0次に、左室温度制御Sv3に関する
データを読み出し、その判定に移る(処理33)。そし
てこの温度制御Svデータが制御禁止設定(制御モード
゛’o”)であるか否かの判定をしく判定34)、制御
禁止設定ならば(Y)1次の右室制御SW判定(処理3
7)に飛び左室に関してはなんら動作を実行しない0判
定34において制御禁止設定でないならば(N)、どの
温度帯設定か判定する(判定35a−35f)、仮に温
度帯4(制御モード゛’4”)設定であるならば左室温
度設定データに温度帯l用のオフセットデータを加算し
て制御温度を算出する(処理36a・・・36f)、同
様に右室温度制御SV判定を行い(処理37)、右室制
御温度を算出してメモリーに記憶する。
制御温度帯計算フローチャートで説明すると、CPU6
は左・右温度制御SW3,5の状態を読み取り、そのデ
ータを記憶しておき(処理31)、次に左・右温度設定
データをA−D変換器17より読み取りメモリーに記憶
する(処理32)0次に、左室温度制御Sv3に関する
データを読み出し、その判定に移る(処理33)。そし
てこの温度制御Svデータが制御禁止設定(制御モード
゛’o”)であるか否かの判定をしく判定34)、制御
禁止設定ならば(Y)1次の右室制御SW判定(処理3
7)に飛び左室に関してはなんら動作を実行しない0判
定34において制御禁止設定でないならば(N)、どの
温度帯設定か判定する(判定35a−35f)、仮に温
度帯4(制御モード゛’4”)設定であるならば左室温
度設定データに温度帯l用のオフセットデータを加算し
て制御温度を算出する(処理36a・・・36f)、同
様に右室温度制御SV判定を行い(処理37)、右室制
御温度を算出してメモリーに記憶する。
第3図は温度制御フローチャートである。 CPU6は
左室温度制御SVデータを判定しく処理41)、その温
度制御SWデータが制御禁止(制御モードパ0”)か否
かの判定をしく判定42)制御禁止設定ならば(Y)左
室制御動作は実行せずに右室温度制御SW判定(処理4
9)へ飛ぶ。制御禁止設定でないなら(N)、左室庫内
温度データから、第2図のフローチャートで算出した制
御温度を減算して(処理43)、庫内温度〉制御温度(
判定44)ならば(Y)、左室COMP(コンプレッサ
ー)用リレーをONL、て(処理45)冷却ユニットを
運転し冷却動作を開始する。II N OPIの場合に
は゛制御温度−庫内温度″を実行しく処理46)、その
後制御温度〉庫内温度の判定をしく判定47)、制御温
度〉庫内温度ならば(Y)左室COMP用リレーをOF
F L、て(処理48)冷却ユニットの運転を停止して
冷却動作を中止する0次に右室に関しても左室と同様の
ステップを実行し右室庫内温度制御を行う。
左室温度制御SVデータを判定しく処理41)、その温
度制御SWデータが制御禁止(制御モードパ0”)か否
かの判定をしく判定42)制御禁止設定ならば(Y)左
室制御動作は実行せずに右室温度制御SW判定(処理4
9)へ飛ぶ。制御禁止設定でないなら(N)、左室庫内
温度データから、第2図のフローチャートで算出した制
御温度を減算して(処理43)、庫内温度〉制御温度(
判定44)ならば(Y)、左室COMP(コンプレッサ
ー)用リレーをONL、て(処理45)冷却ユニットを
運転し冷却動作を開始する。II N OPIの場合に
は゛制御温度−庫内温度″を実行しく処理46)、その
後制御温度〉庫内温度の判定をしく判定47)、制御温
度〉庫内温度ならば(Y)左室COMP用リレーをOF
F L、て(処理48)冷却ユニットの運転を停止して
冷却動作を中止する0次に右室に関しても左室と同様の
ステップを実行し右室庫内温度制御を行う。
第4図は温度警報判定フローチャートである。
温度警報は庫内温度が異常高温と見做す警報温度を越え
る時に発報するものとなっている。左室制御8wデータ
を判定しく処理51)、制御禁止であるか否かの判定を
しく判定52)、制御禁止であるならば(Y)左室警報
判定は実行せずに右室の判定に飛ぶ(処理57)、禁止
でないならば(N)、所定の警報温度から左室庫内温度
を減算しく処理53)、次に警報温度と庫内温度の比較
判定を行い(判定54)、警報温度〉庫内温度ならば(
Y)警報発報を行い(処理55)、そうでないなら(N
)警報を解除する(処理56)。
る時に発報するものとなっている。左室制御8wデータ
を判定しく処理51)、制御禁止であるか否かの判定を
しく判定52)、制御禁止であるならば(Y)左室警報
判定は実行せずに右室の判定に飛ぶ(処理57)、禁止
でないならば(N)、所定の警報温度から左室庫内温度
を減算しく処理53)、次に警報温度と庫内温度の比較
判定を行い(判定54)、警報温度〉庫内温度ならば(
Y)警報発報を行い(処理55)、そうでないなら(N
)警報を解除する(処理56)。
次に右室に関しても同様のステップを行い温度警報の判
定を行う。
定を行う。
第5図は霜取終了判定フローチャートである。
左室制御SWデータを判定をしく処理61)、制御禁止
であるか否かを判定をしく判定62)、制御禁止ならば
(’/)左室霜取終了動作は実行せず右室判定へ飛ぶ(
処理68)、禁止でないなら(N)左室霜取終了(復帰
)センサー11の温度を読み取り(処理63)、このデ
ータから所定霜取終了温度を減算して(処理64)、次
にセンサー温度と終了温度との比較を行い(判定65)
、センサー温度の方が大きければ霜取終了を行い(処理
66)、そうでないならば(N)霜取を続行する(処理
67)、同様に右室に関しても同じステップを実行し霜
取終了判定を行う。
であるか否かを判定をしく判定62)、制御禁止ならば
(’/)左室霜取終了動作は実行せず右室判定へ飛ぶ(
処理68)、禁止でないなら(N)左室霜取終了(復帰
)センサー11の温度を読み取り(処理63)、このデ
ータから所定霜取終了温度を減算して(処理64)、次
にセンサー温度と終了温度との比較を行い(判定65)
、センサー温度の方が大きければ霜取終了を行い(処理
66)、そうでないならば(N)霜取を続行する(処理
67)、同様に右室に関しても同じステップを実行し霜
取終了判定を行う。
なお、実施例では2室構成の貯蔵庫に付いて説明したが
、3室以上ある場合にも、3室に対応して各々温度制御
スイッチを設け、いずれかの室に対応する温度制御スイ
ッチにて制御禁止モードを・確立できるようにすること
により、いずれか1室の冷却ユニットが制御禁止されて
残り2台の冷却ユニットを用いて、2室の冷却制御に対
応できることとなり、3室以上の複数室貯蔵庫に本発明
の制御コントローラは応用できる。
、3室以上ある場合にも、3室に対応して各々温度制御
スイッチを設け、いずれかの室に対応する温度制御スイ
ッチにて制御禁止モードを・確立できるようにすること
により、いずれか1室の冷却ユニットが制御禁止されて
残り2台の冷却ユニットを用いて、2室の冷却制御に対
応できることとなり、3室以上の複数室貯蔵庫に本発明
の制御コントローラは応用できる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、2系統以上の冷却ユニッ
トに対し制御温度等、独自に制御条件を設定できる制御
スイッチを有した制御コントローラを用いた冷却制御装
置であるから、この1種類のコントローラで専用庫、コ
ンビネーション庫を含めた全ての機種に対応でき、冷却
制御を行うことができる。よって効率的な貯蔵庫の製作
が可能となり、生産性の向上と、コスト低減を実現する
。
トに対し制御温度等、独自に制御条件を設定できる制御
スイッチを有した制御コントローラを用いた冷却制御装
置であるから、この1種類のコントローラで専用庫、コ
ンビネーション庫を含めた全ての機種に対応でき、冷却
制御を行うことができる。よって効率的な貯蔵庫の製作
が可能となり、生産性の向上と、コスト低減を実現する
。
すなわち、複数庫内を持って各庫内の冷蔵温度帯が異な
る低温貯蔵庫の製作が容易となり収容容積の拡大、収容
品種の多様性等、ユーザーの要望に十分応えられる。
る低温貯蔵庫の製作が容易となり収容容積の拡大、収容
品種の多様性等、ユーザーの要望に十分応えられる。
そして制御温度の設定は先ず温度制御スイッチによる制
御温度帯の選定後、温度設定器により設定する2段lv
設定とすることにより、確実、かつ容易な設定を実施で
きる等、多くの効果を奏する。
御温度帯の選定後、温度設定器により設定する2段lv
設定とすることにより、確実、かつ容易な設定を実施で
きる等、多くの効果を奏する。
第1図は本発明の制御コントローラを用いた冷却制御回
路ブロック図、第2図は制御温度計算のフローチャート
、第3図は温度制御フローチャート、第4図は温度警報
判定フローチャート、第5図は霜取終了判定フローチャ
ートである。 l・・・制御コントローラ、3・・・左室温度制御スイ
ッチ、5・・・右室温度制御スイッチ、6・・・cpu
、7・・・制御機能条件設定部、18・・・左室温度設
定器、19・・右室温度設定器、20・・・庫内温度表
示部、24・・・左室出力リレー、25・・・右室出力
リレー 第1図 石!エクリし−25 第 3 図 一一一二一一一 ND 第 図 ND
路ブロック図、第2図は制御温度計算のフローチャート
、第3図は温度制御フローチャート、第4図は温度警報
判定フローチャート、第5図は霜取終了判定フローチャ
ートである。 l・・・制御コントローラ、3・・・左室温度制御スイ
ッチ、5・・・右室温度制御スイッチ、6・・・cpu
、7・・・制御機能条件設定部、18・・・左室温度設
定器、19・・右室温度設定器、20・・・庫内温度表
示部、24・・・左室出力リレー、25・・・右室出力
リレー 第1図 石!エクリし−25 第 3 図 一一一二一一一 ND 第 図 ND
Claims (1)
- 1室1冷却ユニットの冷凍/冷蔵専用庫、各室1冷却ユ
ニットの冷凍−冷蔵、冷蔵−冷蔵型のコンビネーション
庫等の冷却制御を制御コントローラを用いて制御する冷
却制御装置において、各庫内に対応して設けた庫内温度
センサー、庫内温度設定器、冷却ユニット、および該冷
却ユニットの制御リレー等の外部制御要素との間に信号
の授受、並びに制御指令を出力して各庫内を温度制御す
る単一の制御コントローラを設け、この制御コントロー
ラには、前記各庫内温度設定器にて設定される設定温度
を含む制御温度帯を多段階に変更設定できる複数個の温
度制御スイッチを各庫内に対応して設けたことを特徴と
する冷却制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297645A JPH0769106B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 低温貯蔵庫 |
| US07/614,304 US5136865A (en) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | Low-temperature storage |
| KR1019900018717A KR940001588B1 (ko) | 1989-11-17 | 1990-11-17 | 저온 저장소 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297645A JPH0769106B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 低温貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158679A true JPH03158679A (ja) | 1991-07-08 |
| JPH0769106B2 JPH0769106B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17849269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297645A Expired - Fee Related JPH0769106B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 低温貯蔵庫 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136865A (ja) |
| JP (1) | JPH0769106B2 (ja) |
| KR (1) | KR940001588B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100214624B1 (ko) * | 1996-12-03 | 1999-08-02 | 구자홍 | 냉장고의 외부 표시장치 |
| KR20000055093A (ko) * | 1999-02-03 | 2000-09-05 | 윤종용 | 김치저장고의 냉장보관장치 및 방법 |
| US6405548B1 (en) | 2000-08-11 | 2002-06-18 | General Electric Company | Method and apparatus for adjusting temperature using air flow |
| US6408634B1 (en) * | 2000-08-17 | 2002-06-25 | Jimex Corporation | Multi-chamber refrigeration system utilizing a single compressor and digital temperature controls |
| US6782706B2 (en) | 2000-12-22 | 2004-08-31 | General Electric Company | Refrigerator—electronics architecture |
| US6668568B2 (en) | 2001-01-05 | 2003-12-30 | General Electric Company | Flexible sealed system and fan control algorithm |
| US6802186B2 (en) | 2001-01-05 | 2004-10-12 | General Electric Company | Refrigerator system and software architecture |
| US6802369B2 (en) * | 2001-01-05 | 2004-10-12 | General Electric Company | Refrigerator quick chill and thaw control methods and apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4014178A (en) * | 1976-05-03 | 1977-03-29 | Kells John D | Refrigerator temperature controls |
| US4387578A (en) * | 1981-04-20 | 1983-06-14 | Whirlpool Corporation | Electronic sensing and display system for a refrigerator |
| US4646528A (en) * | 1985-12-27 | 1987-03-03 | Whirlpool Corporation | Temperature set point control for a refrigerator |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1297645A patent/JPH0769106B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-16 US US07/614,304 patent/US5136865A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-17 KR KR1019900018717A patent/KR940001588B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910010146A (ko) | 1991-06-29 |
| KR940001588B1 (ko) | 1994-02-25 |
| JPH0769106B2 (ja) | 1995-07-26 |
| US5136865A (en) | 1992-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6782706B2 (en) | Refrigerator—electronics architecture | |
| US6802186B2 (en) | Refrigerator system and software architecture | |
| CA2409539C (en) | Methods and apparatus for controlling compressor speed | |
| EP3356752B1 (en) | Temperature control of refrigeration cavities in low ambient temperature conditions | |
| US6564561B2 (en) | Methods and apparatus for refrigerator temperature display | |
| JPH03158679A (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| US6684656B2 (en) | Low energy appliance control apparatus and method | |
| JP2002181430A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| CN114111202A (zh) | 冰箱的温控方法、温控装置、存储介质及冰箱 | |
| JP3654412B2 (ja) | 冷蔵ショーケースの冷却装置 | |
| KR100568172B1 (ko) | 냉장고 및 그 제어방법 | |
| JP4201729B2 (ja) | 冷却システムの制御装置 | |
| JP2025084530A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR100425114B1 (ko) | 2개의 증발기가 구비된 냉장고의 제상운전방법 | |
| JPH0942809A (ja) | 低温庫 | |
| KR100239566B1 (ko) | 김치저장고의 고장표시 방법 | |
| KR100239567B1 (ko) | 김치저장고의 고장경보 방법 | |
| KR100292188B1 (ko) | 분리형냉장고 | |
| KR100556617B1 (ko) | 냉장고의 냉동실 운전 제어방법 | |
| KR20040024816A (ko) | 김치저장고의 고장표시 방법 | |
| JPH1144475A (ja) | 低温貯蔵庫のための温度管理装置 | |
| KR20140124151A (ko) | 멀티-룸 냉장고 및 냉각상태 설정 방법 | |
| JPH06139471A (ja) | ショーケース等の警告装置 | |
| JPH0599557A (ja) | 冷却貯蔵庫の制御装置 | |
| JPS648265B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090726 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |