JPH03158688A - 冷蔵庫扉等のハンドル部 - Google Patents
冷蔵庫扉等のハンドル部Info
- Publication number
- JPH03158688A JPH03158688A JP29764889A JP29764889A JPH03158688A JP H03158688 A JPH03158688 A JP H03158688A JP 29764889 A JP29764889 A JP 29764889A JP 29764889 A JP29764889 A JP 29764889A JP H03158688 A JPH03158688 A JP H03158688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- door body
- handle member
- mounting
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 6
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000003655 tactile properties Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫扉等のハンドル部の構造に関する。
(ロ)従来の技術
冷蔵庫等の扉は人手により頻繁に開閉される。
その際、扉本体に付設したハンドルに一番応力が掛かる
と共に1人手が最も触わる。よってハンドルは扉本体に
堅固に装着されることが好ましく、又握り勝手の良いこ
とも大事である。更に、ハンドルは扉本体より出張って
いる構造上、外力を受は損傷し易いので、損傷部の部品
交換も容易に行えるサービス性の良さも望まれる。
と共に1人手が最も触わる。よってハンドルは扉本体に
堅固に装着されることが好ましく、又握り勝手の良いこ
とも大事である。更に、ハンドルは扉本体より出張って
いる構造上、外力を受は損傷し易いので、損傷部の部品
交換も容易に行えるサービス性の良さも望まれる。
従来この種のハンドルは、実公昭46−16070号公
報に示すように扉本体の裏側から取付螺子を通して、把
手部の取付基部に螺着して、把手を扉外面に装着する取
付構造や、実公昭54−13643号公報に見られるよ
うに、把手本体の上下に設けた取付基部を扉外面に当て
、外部から螺子を直接扉本体内の断熱材に螺子込み固定
して把手本体を固定し。
報に示すように扉本体の裏側から取付螺子を通して、把
手部の取付基部に螺着して、把手を扉外面に装着する取
付構造や、実公昭54−13643号公報に見られるよ
うに、把手本体の上下に設けた取付基部を扉外面に当て
、外部から螺子を直接扉本体内の断熱材に螺子込み固定
して把手本体を固定し。
その表面に把手カバーを着脱自在とする構造が採用され
ている。
ている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、これら従来技術にあっては、例えば前者(実公
昭46−16070号公報)のものでは、ハンドルの固
定を扉の裏側からビス止めして行うので、ハンドルがこ
われた時のハンドル交換サービスができなかったり、又
そのサービスを後者(実公昭54−13643号公報)
のものではできるものの、ハンドルの握り部の形状が角
ぼっているため、握った時のソフトな感じ、握り易さ等
の好感触性を得られなかった。特にハンドルカバーが単
なるカバーでおおっているため、丸みのあるやわらかな
感触が得られなかった。ユーザーのハンドルのつかみご
こちの良し悪しの評価は、購売動機に大きく影響するの
で、製造側サイドではこの点での十分な対応が課題とな
る。
昭46−16070号公報)のものでは、ハンドルの固
定を扉の裏側からビス止めして行うので、ハンドルがこ
われた時のハンドル交換サービスができなかったり、又
そのサービスを後者(実公昭54−13643号公報)
のものではできるものの、ハンドルの握り部の形状が角
ぼっているため、握った時のソフトな感じ、握り易さ等
の好感触性を得られなかった。特にハンドルカバーが単
なるカバーでおおっているため、丸みのあるやわらかな
感触が得られなかった。ユーザーのハンドルのつかみご
こちの良し悪しの評価は、購売動機に大きく影響するの
で、製造側サイドではこの点での十分な対応が課題とな
る。
更に、ハンドルを固定するネジは単に扉内部の断熱材に
螺入しているだけなので、十分な固定とは言えず、長く
使っているとハンドルがぐら付いて来たり、あるいは外
力に対して弱い等の欠点を抱えていた。
螺入しているだけなので、十分な固定とは言えず、長く
使っているとハンドルがぐら付いて来たり、あるいは外
力に対して弱い等の欠点を抱えていた。
本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、ハンドルが
扉に強固に固定され、かつ、その交換サービス性も良く
、そして非常に握り易い形状に形成した冷蔵庫扉等のハ
ンドル部を提供することを目的とする。
扉に強固に固定され、かつ、その交換サービス性も良く
、そして非常に握り易い形状に形成した冷蔵庫扉等のハ
ンドル部を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は内側のハンドル部材と飾りカバーを兼ねる外側
のハンドル部材が組み合わさってハンドル握り部が形成
される冷蔵庫扉等のハンドル部において、上記握り部が
ほぼ楕円形状を呈するように上記2つのハンドル部材を
形成し、かつ外側のハンドル部材が内側のハンドル部材
を包み込みその両部材の接合部が正面から見えない程に
外側ハンドル部材の両側部を後方へ延出し、上記内側の
ハンドル部材の両端取付基部を扉本体の内面に配設され
る固定部材に取付けると共に、扉内への断熱材発泡によ
り上記固定部材および内側ハンドル部材を固定し、上記
固定部材は扉面と平行な取付部と、扉面と直角に突出す
る取付部両端の突片とを有するようにしたものである。
のハンドル部材が組み合わさってハンドル握り部が形成
される冷蔵庫扉等のハンドル部において、上記握り部が
ほぼ楕円形状を呈するように上記2つのハンドル部材を
形成し、かつ外側のハンドル部材が内側のハンドル部材
を包み込みその両部材の接合部が正面から見えない程に
外側ハンドル部材の両側部を後方へ延出し、上記内側の
ハンドル部材の両端取付基部を扉本体の内面に配設され
る固定部材に取付けると共に、扉内への断熱材発泡によ
り上記固定部材および内側ハンドル部材を固定し、上記
固定部材は扉面と平行な取付部と、扉面と直角に突出す
る取付部両端の突片とを有するようにしたものである。
(ホ)作 用
ハンドルを構成する内側と外側のハンドル部材が組み合
わさった時、その握り部が楕円形状となって非常に握り
ごこちの良いハンドルとなる。外側のハンドル部材が内
側のハンドル部材をほぼ包み込むような形状として両部
材の接合部を正面から見えないようにして、見栄えを良
くしている。
わさった時、その握り部が楕円形状となって非常に握り
ごこちの良いハンドルとなる。外側のハンドル部材が内
側のハンドル部材をほぼ包み込むような形状として両部
材の接合部を正面から見えないようにして、見栄えを良
くしている。
勿論、両ハンドル部材は扉外面より取付けているので、
その交換サービス性は良好に確保されている。そして、
内側のハンドル部材をビス止めしている固定部材に設け
た突片によって扉内の断熱材と喰い入る強固な固定状態
を得られるようにして、ハンドルに横方向から外力が加
わっても、変形、がた付き等が起きないようにしている
。
その交換サービス性は良好に確保されている。そして、
内側のハンドル部材をビス止めしている固定部材に設け
た突片によって扉内の断熱材と喰い入る強固な固定状態
を得られるようにして、ハンドルに横方向から外力が加
わっても、変形、がた付き等が起きないようにしている
。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明のハンドル部を構成する第1図の部品の分解斜視
図において、1は内部に発泡ウレタン等の断熱材が充填
された扉体で、その−側部に切欠部2が形成されている
。そして、この切欠部2の上下部付近の扉本体l外面1
aには、取付孔3,3とそれの上下に配した位置決め孔
4,4とが設けられている6位置決め孔4,4は扉本体
1に発泡ウレタンを発泡注入する工程の前に、扉本体l
内面に配置される断面コ字型の固定部材5,5が仮り止
めされる時に、その各取付部5A 、 5Aに設けた位
置決め突起6,6を嵌めるものである。この固定部材5
は扉本体1の外面1aと平行な前記取付部5Aとその両
端より直交突出する突片部5B 、 5Bとより成って
、この突片部5B、5Bが断熱材の発泡充填が行われ、
その終了時点で断熱材の中に喰い込むような状況となり
、固定部材5の固定を確固たるものとする。そして。
図において、1は内部に発泡ウレタン等の断熱材が充填
された扉体で、その−側部に切欠部2が形成されている
。そして、この切欠部2の上下部付近の扉本体l外面1
aには、取付孔3,3とそれの上下に配した位置決め孔
4,4とが設けられている6位置決め孔4,4は扉本体
1に発泡ウレタンを発泡注入する工程の前に、扉本体l
内面に配置される断面コ字型の固定部材5,5が仮り止
めされる時に、その各取付部5A 、 5Aに設けた位
置決め突起6,6を嵌めるものである。この固定部材5
は扉本体1の外面1aと平行な前記取付部5Aとその両
端より直交突出する突片部5B 、 5Bとより成って
、この突片部5B、5Bが断熱材の発泡充填が行われ、
その終了時点で断熱材の中に喰い込むような状況となり
、固定部材5の固定を確固たるものとする。そして。
この固定部材5の仮止め時、その取付部5Aに設けた螺
孔7が前記取付孔3と一致する。8は前記切欠部2に嵌
まり込むハンドルベースで、その銭金時。
孔7が前記取付孔3と一致する。8は前記切欠部2に嵌
まり込むハンドルベースで、その銭金時。
上下に設けた取付片9,9に形成せるビス挿入孔10゜
10が前記取付孔3,3及び前記螺孔7,7と一致する
。
10が前記取付孔3,3及び前記螺孔7,7と一致する
。
そして、ハンドルベース8が切欠部2に装着される時、
第3図に示すように、ハンドルベース8の周側縁に形成
せる嵌合凹部11,11が扉本体lの端縁部分12.1
2に嵌合するようになっている。また、このハンドルベ
ース8の取付片9,9には次述する内側のハンドル部材
を仮止めするための係合凹所13,13が形設されてい
る。 14が内側のハンドル部材で、合成樹脂等より成
り、その表側の縦状凹所15内には第5図にも示すよう
に、縦、横にリブ16.17が突設されてその強度を増
していると共に、上下端の取付基部18.18には、そ
れが前記ハンドルベース8の取付片9,9に当てられた
時に、前記ビス挿入孔10.10と一致するビス取付孔
19.19が設けられている。そして、この取付基部1
8.18の裏側に第4図に示すように、小突起20.2
0が設けられていて、前記ハンドルベース8側の係合凹
所13,11に嵌まって内側ハンドル部材14をビス2
1.21にてハンドルベース8に装着する時のその挿入
を容易としている。
第3図に示すように、ハンドルベース8の周側縁に形成
せる嵌合凹部11,11が扉本体lの端縁部分12.1
2に嵌合するようになっている。また、このハンドルベ
ース8の取付片9,9には次述する内側のハンドル部材
を仮止めするための係合凹所13,13が形設されてい
る。 14が内側のハンドル部材で、合成樹脂等より成
り、その表側の縦状凹所15内には第5図にも示すよう
に、縦、横にリブ16.17が突設されてその強度を増
していると共に、上下端の取付基部18.18には、そ
れが前記ハンドルベース8の取付片9,9に当てられた
時に、前記ビス挿入孔10.10と一致するビス取付孔
19.19が設けられている。そして、この取付基部1
8.18の裏側に第4図に示すように、小突起20.2
0が設けられていて、前記ハンドルベース8側の係合凹
所13,11に嵌まって内側ハンドル部材14をビス2
1.21にてハンドルベース8に装着する時のその挿入
を容易としている。
22は内側のハンドル部材14の表面側に嵌着される外
側のハンドル部材で、飾りカバーを兼ね、内側のハンド
ル部材14と組み合わさって、第2図および第4図に図
示するようにハンドル部の握り部23を形成する。とこ
ろで、第3図に示すように、この内側のハンドル部材1
4と外側のハンドル部材22は共にほぼ円弧状の外面形
状をしていて、特に両部材14.22が組み合わさった
時、断面がほぼ楕円状の形体を呈するように形状として
いる。このように、握り部23が断面略楕円状とするこ
とによって、ユーザーが使用する時、非常に握り易い、
握りごこちの良いものとなり、扉体lの開閉がし易くな
る。そして特に外側のハンドル部材22の両端部22a
、22aが大きく後方に延び、内側のハンドル部材14
を包みこむような形状に形成することによって、その接
合部分24 、24がハンドル部の正面側から見えなく
なるので、見栄えも良くなる0両部材14.22の嵌着
は第3図に示すように、縦方向の側部において、内側ハ
ンドル部材14の係合凹部25が外側ハンドル部材22
の内側に膨出した係合突部26に嵌まり込み、又上下両
端部においては第4図に示すように、同様に内側ハンド
ル部材14の係合突起27.27が外側ハンドル部材2
2の係合凹部28,28に嵌まって着脱自在となってい
る。
側のハンドル部材で、飾りカバーを兼ね、内側のハンド
ル部材14と組み合わさって、第2図および第4図に図
示するようにハンドル部の握り部23を形成する。とこ
ろで、第3図に示すように、この内側のハンドル部材1
4と外側のハンドル部材22は共にほぼ円弧状の外面形
状をしていて、特に両部材14.22が組み合わさった
時、断面がほぼ楕円状の形体を呈するように形状として
いる。このように、握り部23が断面略楕円状とするこ
とによって、ユーザーが使用する時、非常に握り易い、
握りごこちの良いものとなり、扉体lの開閉がし易くな
る。そして特に外側のハンドル部材22の両端部22a
、22aが大きく後方に延び、内側のハンドル部材14
を包みこむような形状に形成することによって、その接
合部分24 、24がハンドル部の正面側から見えなく
なるので、見栄えも良くなる0両部材14.22の嵌着
は第3図に示すように、縦方向の側部において、内側ハ
ンドル部材14の係合凹部25が外側ハンドル部材22
の内側に膨出した係合突部26に嵌まり込み、又上下両
端部においては第4図に示すように、同様に内側ハンド
ル部材14の係合突起27.27が外側ハンドル部材2
2の係合凹部28,28に嵌まって着脱自在となってい
る。
以上の構成となっており、扉本体1にハンドル部を形成
する時は、発泡工程を行う前に、一対の固定部材5をそ
の位置決め突起6,6と扉本体1側の位置決め孔4,4
とで扉本体1裏側に仮止めし、次にハンドルベース8を
切欠部2に嵌め、そしてその次に内側のハンドル部材1
4の間取付基部18.18にある小突起20.20がハ
ンドルベース8の取付片9,9側の係合凹所13.13
に嵌まるようにして、ハンドルベース8に装着する。最
後にビス21.21を内側ハンドル部材14のビス取付
孔19.19から、ハンドルベース8のビス挿入孔10
,10、扉本体lの取付孔3.3を通して固定部材5,
5の螺孔7,7にねじ込む。これによって、−本のビス
21.21によってハンドルベース8と内側ハンドル部
材14の扉本体l外面への装着固定と、固定部材5,5
の扉本体1内面への装着固定とが同時に出来る。こうし
た後で、扉本体1内に発泡ウレタンを注入充填すると、
固定部材5,5は発泡ウレタンによってその中に埋まり
完全に固定される。最後に、外側のハンドル部材22を
内側のハンドル部材14に嵌着して、ハンドル部材が完
成する。完成したハンドル部の握り部23は楕円形状断
面で握り感触が良好である。もし、外側のハンドル部材
22が壊れた時は、ドライバー等の適当なそれを工具材
で外し、新品を嵌着交換すれば良い。
する時は、発泡工程を行う前に、一対の固定部材5をそ
の位置決め突起6,6と扉本体1側の位置決め孔4,4
とで扉本体1裏側に仮止めし、次にハンドルベース8を
切欠部2に嵌め、そしてその次に内側のハンドル部材1
4の間取付基部18.18にある小突起20.20がハ
ンドルベース8の取付片9,9側の係合凹所13.13
に嵌まるようにして、ハンドルベース8に装着する。最
後にビス21.21を内側ハンドル部材14のビス取付
孔19.19から、ハンドルベース8のビス挿入孔10
,10、扉本体lの取付孔3.3を通して固定部材5,
5の螺孔7,7にねじ込む。これによって、−本のビス
21.21によってハンドルベース8と内側ハンドル部
材14の扉本体l外面への装着固定と、固定部材5,5
の扉本体1内面への装着固定とが同時に出来る。こうし
た後で、扉本体1内に発泡ウレタンを注入充填すると、
固定部材5,5は発泡ウレタンによってその中に埋まり
完全に固定される。最後に、外側のハンドル部材22を
内側のハンドル部材14に嵌着して、ハンドル部材が完
成する。完成したハンドル部の握り部23は楕円形状断
面で握り感触が良好である。もし、外側のハンドル部材
22が壊れた時は、ドライバー等の適当なそれを工具材
で外し、新品を嵌着交換すれば良い。
更に、内側のハンドル部材14も損傷した時は、ビス2
1 、21を取外し、再び交換装着すれば良く、ハンド
ル部の新品交換サービスは非常に容易となっている。そ
して、握り部23に横方向からの外力が掛かって、それ
が固定部材5,5に作用しても固定部材5,5はその横
方向力と直角位置関係にある突片部5B、5Bの存在に
よって、断熱材中にしっかりと喰い込んで強固な固定状
態とされているので、固定部材5.5がぐらつくような
ことはなく、ハンドル握り部23をしっかりと取付ける
ことができる。
1 、21を取外し、再び交換装着すれば良く、ハンド
ル部の新品交換サービスは非常に容易となっている。そ
して、握り部23に横方向からの外力が掛かって、それ
が固定部材5,5に作用しても固定部材5,5はその横
方向力と直角位置関係にある突片部5B、5Bの存在に
よって、断熱材中にしっかりと喰い込んで強固な固定状
態とされているので、固定部材5.5がぐらつくような
ことはなく、ハンドル握り部23をしっかりと取付ける
ことができる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、扉本体に取付けられるハ
ンドル部を2つの分割した内側のハンドル部材と飾りカ
バーを兼ねる外側のハンドル部材より構成し、両部材が
組み合わさるとほぼ楕円形のハンドル握り部となり非常
に握り感触の良く、使い勝手の優れたものとなる。また
、外側のハンドル部材の両側部が内側のハンドル部材の
後方にまで廻り込んで包むような形体としたので、正面
方向から両部材の接合部分が見えず、外側ハンドル部材
の飾りカバー効果が十分生かされ、外観的見栄えも非常
に良くなる。勿論ハンドル握り部の二分割部品構成によ
って、その部品交換サービスは非常にやり易くなってい
る。そして、ハンドル部はビス等によりしっかりと扉体
に取付けられ。
ンドル部を2つの分割した内側のハンドル部材と飾りカ
バーを兼ねる外側のハンドル部材より構成し、両部材が
組み合わさるとほぼ楕円形のハンドル握り部となり非常
に握り感触の良く、使い勝手の優れたものとなる。また
、外側のハンドル部材の両側部が内側のハンドル部材の
後方にまで廻り込んで包むような形体としたので、正面
方向から両部材の接合部分が見えず、外側ハンドル部材
の飾りカバー効果が十分生かされ、外観的見栄えも非常
に良くなる。勿論ハンドル握り部の二分割部品構成によ
って、その部品交換サービスは非常にやり易くなってい
る。そして、ハンドル部はビス等によりしっかりと扉体
に取付けられ。
特に、このビスの止着する扉体内の固定部材は。
扉面と直交する突片部が扉体内で、その中の断熱材に喰
い込んでいる状況なので、ハンドル握り部に横方向から
の外力が加わっても、ガタつく心配が無く、強固な取付
状態を維持できるハンドル握り部とすることができる。
い込んでいる状況なので、ハンドル握り部に横方向から
の外力が加わっても、ガタつく心配が無く、強固な取付
状態を維持できるハンドル握り部とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はハンドル部を構成する部品分解斜視図。
第2図はハンドル部を装着せる扉体の外観斜視図、第3
図は第2図におけるA−A’断面図、第4図は第3図に
おけるB−B’断面図、第5図は内側ハンドル部材の正
面図である。 l・・・扉本体、2・・・切欠部、5,5・・・取付部
材、5A・・・取付部、5B、5B・・・突片部、14
・・・内側のハンドル部材、 18.18・・・内側の
ハンドル部材の取付基部、21゜21・・・ビス、22
・・・外側のハンドル部材。 第1図 第2図 第3図 第5 図
図は第2図におけるA−A’断面図、第4図は第3図に
おけるB−B’断面図、第5図は内側ハンドル部材の正
面図である。 l・・・扉本体、2・・・切欠部、5,5・・・取付部
材、5A・・・取付部、5B、5B・・・突片部、14
・・・内側のハンドル部材、 18.18・・・内側の
ハンドル部材の取付基部、21゜21・・・ビス、22
・・・外側のハンドル部材。 第1図 第2図 第3図 第5 図
Claims (1)
- 内側のハンドル部材と飾りカバーを兼ねる外側のハンド
ル部材が組み合わさってハンドル握り部が形成される冷
蔵庫扉等のハンドル部において、上記握り部がほぼ楕円
形状を呈するように上記2つのハンドル部材を形成し、
かつ外側のハンドル部材が内側のハンドル部材を包み込
み、その両部材の接合部が正面から見えない程に外側ハ
ンドル部材の両側部を後方へ延出し、上記内側のハンド
ル部材の両端取付基部を扉本体の内面に配設される固定
部材に取付けると共に、扉内への断熱材発泡により上記
固定部材および内側ハンドル部材を固定し、上記固定部
材は扉面と平行な取付部と、扉面と直角に突出する取付
部両端の突片部とを有していることを特徴とする冷蔵庫
扉等のハンドル部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29764889A JPH03158688A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 冷蔵庫扉等のハンドル部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29764889A JPH03158688A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 冷蔵庫扉等のハンドル部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158688A true JPH03158688A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17849308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29764889A Pending JPH03158688A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 冷蔵庫扉等のハンドル部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158688A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0781971A1 (en) * | 1995-12-27 | 1997-07-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Door handle assembly |
| US7263744B2 (en) * | 2003-09-29 | 2007-09-04 | Lg Electronics Inc. | Handle assembly for refrigerator |
| CN100427859C (zh) * | 2002-08-13 | 2008-10-22 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 电冰箱的把手安装装置 |
| JP2018109330A (ja) * | 2017-01-05 | 2018-07-12 | 株式会社フロンテア | 手摺りなどに用いられる握り部材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255076B2 (ja) * | 1979-03-19 | 1987-11-18 | Gadelius Co Ltd |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP29764889A patent/JPH03158688A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255076B2 (ja) * | 1979-03-19 | 1987-11-18 | Gadelius Co Ltd |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0781971A1 (en) * | 1995-12-27 | 1997-07-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Door handle assembly |
| US5740587A (en) * | 1995-12-27 | 1998-04-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Door handle device |
| CN100427859C (zh) * | 2002-08-13 | 2008-10-22 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 电冰箱的把手安装装置 |
| US7263744B2 (en) * | 2003-09-29 | 2007-09-04 | Lg Electronics Inc. | Handle assembly for refrigerator |
| JP2018109330A (ja) * | 2017-01-05 | 2018-07-12 | 株式会社フロンテア | 手摺りなどに用いられる握り部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09178333A (ja) | 把手装置 | |
| JPH0737873B2 (ja) | 冷蔵庫等の扉ハンドル | |
| JPH03158688A (ja) | 冷蔵庫扉等のハンドル部 | |
| JP3704120B2 (ja) | 冷蔵庫のハンドル取付装置 | |
| US20050218765A1 (en) | Refrigerator with door handle | |
| US4119009A (en) | Stringed instrument neck with peghead | |
| JPH0641830B2 (ja) | 冷蔵庫の扉体 | |
| JPH024392Y2 (ja) | ||
| KR100222946B1 (ko) | 냉장고용 도어 | |
| JP2583918B2 (ja) | 冷蔵庫等の扉 | |
| JPH0742866Y2 (ja) | 箱状蓋体 | |
| JPH08121943A (ja) | 冷蔵庫のハンドル取付構造 | |
| KR100781634B1 (ko) | 냉장고 | |
| JPS6136143Y2 (ja) | ||
| JPH11159945A (ja) | 貯蔵庫の扉 | |
| JPH08233442A (ja) | 冷蔵庫のドア構造 | |
| JPH0593583A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3493216B2 (ja) | 扉及びこの扉を有する冷蔵庫 | |
| JPH0717575Y2 (ja) | アームレスト | |
| JPH0641860Y2 (ja) | ドアトリム用プルハンドルの取付構造 | |
| JPH0144988B2 (ja) | ||
| JPS6221856Y2 (ja) | ||
| KR100563345B1 (ko) | 냉장고 도어 손잡이 | |
| JPH037220Y2 (ja) | ||
| KR100880694B1 (ko) | 냉장고 도어핸들 결합구조 |