JPH0737873B2 - 冷蔵庫等の扉ハンドル - Google Patents
冷蔵庫等の扉ハンドルInfo
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- JPH0737873B2 JPH0737873B2 JP1292690A JP1292690A JPH0737873B2 JP H0737873 B2 JPH0737873 B2 JP H0737873B2 JP 1292690 A JP1292690 A JP 1292690A JP 1292690 A JP1292690 A JP 1292690A JP H0737873 B2 JPH0737873 B2 JP H0737873B2
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷蔵庫等の扉ハンドルの改良に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術 従来技術のハンドルは、例えば実公昭54−13643号公報
に開示されるように、把手本体の上下に設けた取付基部
を扉外面に当て、外部から螺子によって把手本体を固定
し、その表面に把手カバーを着脱自在とする構造であ
る。この場合、取付基部と扉外面とは略直角関係を成
し、把手の握り形状も角ばったものであった。
に開示されるように、把手本体の上下に設けた取付基部
を扉外面に当て、外部から螺子によって把手本体を固定
し、その表面に把手カバーを着脱自在とする構造であ
る。この場合、取付基部と扉外面とは略直角関係を成
し、把手の握り形状も角ばったものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 斯かる従来構造のハンドルにあっては、ハンドルを握っ
たときのソフトな感触、握り易さ等の好感触性を得られ
ないばかりでなく、掃除がしずらく不衛生になる問題点
があった。
たときのソフトな感触、握り易さ等の好感触性を得られ
ないばかりでなく、掃除がしずらく不衛生になる問題点
があった。
本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、ハンドルを
握ったときの好感触性を追究し、しかも、清掃がし易い
冷蔵庫等の扉ハンドルを提供するものである。
握ったときの好感触性を追究し、しかも、清掃がし易い
冷蔵庫等の扉ハンドルを提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、扉の前面に形成し
た切欠部を閉塞し、該前面よりも窪んだ凹部を形成する
ハンドルベースと、該ハンドルベースに固定される内側
のハンドル部材及び該ハンドル部材を包み込み飾りカバ
ーを兼ねる外側のハンドル部材を組み合わせて略楕円形
状に形成したハンドル握り部を備え、前記内外ハンドル
部材の両端部に前記凹部の縁部内面に嵌合する一対の嵌
合突部を形成し、該突部と前記凹部にて略連続する曲面
部を形成して成る冷蔵庫等の扉ハンドルである。
た切欠部を閉塞し、該前面よりも窪んだ凹部を形成する
ハンドルベースと、該ハンドルベースに固定される内側
のハンドル部材及び該ハンドル部材を包み込み飾りカバ
ーを兼ねる外側のハンドル部材を組み合わせて略楕円形
状に形成したハンドル握り部を備え、前記内外ハンドル
部材の両端部に前記凹部の縁部内面に嵌合する一対の嵌
合突部を形成し、該突部と前記凹部にて略連続する曲面
部を形成して成る冷蔵庫等の扉ハンドルである。
(ホ)作用 本発明によると、内側と外側のハンドル部材が組み合わ
さった時、その握り部が略楕円形状となって握りごこち
の良いハンドルとなる。
さった時、その握り部が略楕円形状となって握りごこち
の良いハンドルとなる。
また、ハンドル部材の嵌合突部をハンドルベースの凹部
に嵌合したとき、嵌合突部と凹部にて略連続する曲面部
が形成されるため、清掃が非常にし易くなる。
に嵌合したとき、嵌合突部と凹部にて略連続する曲面部
が形成されるため、清掃が非常にし易くなる。
(ヘ)実施例 以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明の扉ハンドルを構成する第1図の部品分解斜視図
において、1は内部に発泡ウレタン等の断熱材が充填さ
れた扉体で、その一側部に前面1a及び側面1bにわたって
切欠部2が形成されている。そして、この切欠部2の上
下部付近の扉本体1前面1aには、取付孔3,3とそれの上
下に配した位置決め孔4,4とが設けられている。位置決
め孔4,4は扉本体1に発泡ウレタンを発泡注入する工程
の前に、扉本体1内面に配置される断面コ字型の固定部
材5,5が仮止めされる時に、その各取付部5A,5Aに設けた
位置決め突起6,6を嵌めるものである。この固定部材5
は扉本体1の前面1aと平行な前記取付部5Aとその両端よ
り直交突出する突片部5B,5Bとより成って、この突片部5
B,5Bが断熱材の発泡充填が行われ、その終了時点で断熱
材の中に喰い込むような状況となり、固定部材5の固定
を確固たるものとする。そして、この固定部材5の仮止
め時、その取付部5Aに設けた螺孔7が前記取付孔3と一
致する。8は前記切欠部2を閉塞するハンドルベース
で、扉本体1前面1aより窪んだ凹部29を形成しており、
その嵌合時、上下に設けた取付片9,9に形成せるビス挿
入孔10,10が前記取付孔3,3及び前記螺孔7,7と一致す
る。そして、ハンドルベース8が切欠部2に装着される
時、第4図に示すように、ハンドルベース8の周側縁に
形成せる嵌合凹部11,11が扉本体1の端縁部分12,12に嵌
合するようになっている。また、このハンドルベース8
の取付片9,9には次述する内側のハンドル部材を仮止め
するための係合凹所13,13が形設されている。14が内側
のハンドル部材で、合成樹脂等より成り、その表側の縦
状凹所15内には第6図にも示すように、縦、横にリブ1
6,17が突設されてその強度を増していると共に、上下端
の取付基部18,18には、それが前記ハンドルベース8の
取付片9,9に当てられた時に、前記ビス挿入孔10,10と一
致するビス取付孔19,19が設けられている。そして、こ
の取付基部18,18の裏側に第5図に示すように、小突起2
0,20が設けられていて、前記ハンドルベース8側の係合
凹所13,13に嵌まって内側ハンドル部材14をビス21,21に
てハンドルベース8に装着する時のその挿入を容易とし
ている。更に、内側ハンドル部材14の裏側両端部には、
取付基部18,18の内側に位置して嵌合突部30,30を形成す
る。この嵌合突部30,30はハンドルベース8の凹部29の
縁内面に嵌合してハンドル部材14の位置決めを容易とし
ている。22は内側のハンドル部材14の表面側に嵌着され
る外側のハンドル部材で、飾りカバーを兼ね、内側のハ
ンドル部材14と組み合わさって、第2図乃至第5図に図
示するようにハンドル部の握り部23を形成する。ところ
で、第4図に示すように、この内側のハンドル部材14と
外側のハンドル部材22は共にほぼ円弧状の外面形状とし
ていて、特に両部材14,22が組み合わさった時、断面が
ほぼ楕円状の形体を呈するように形状としている。この
ように、握り部23が断面略楕円状とすることによって、
ユーザーが使用する時、非常に握り易い、握りこごちの
良いものとなり、扉本体1の開閉がし易くなる。そして
特に外側のハンドル部材22の両端部22a,22aが大きく後
方に延び、内側のハンドル部材14を包み込むような形状
に形成することによって、その接合部分24,24がハンド
ル部の正面側から見えなくなるので、見栄えも良くな
る。また、第1図に示すように、外側ハンドル部材22の
両側両端部には内側ハンドル部材14に形成した嵌合突起
30,30に合致する嵌合突部31,31が形成されている。而し
て、両部材14,22の嵌着は第4図に示すように、縦方向
の側部において、内側ハンドル部材14の係合凹部25が外
側ハンドル部材22の内側に膨出した係合突部26に嵌まり
込み、又上下両端部においては第5図に示すように、同
様に内側ハンドル部材14の係合突起27,27が外側ハンド
ル部材22の係合凹部28,28に嵌まって着脱自在となって
いる。
において、1は内部に発泡ウレタン等の断熱材が充填さ
れた扉体で、その一側部に前面1a及び側面1bにわたって
切欠部2が形成されている。そして、この切欠部2の上
下部付近の扉本体1前面1aには、取付孔3,3とそれの上
下に配した位置決め孔4,4とが設けられている。位置決
め孔4,4は扉本体1に発泡ウレタンを発泡注入する工程
の前に、扉本体1内面に配置される断面コ字型の固定部
材5,5が仮止めされる時に、その各取付部5A,5Aに設けた
位置決め突起6,6を嵌めるものである。この固定部材5
は扉本体1の前面1aと平行な前記取付部5Aとその両端よ
り直交突出する突片部5B,5Bとより成って、この突片部5
B,5Bが断熱材の発泡充填が行われ、その終了時点で断熱
材の中に喰い込むような状況となり、固定部材5の固定
を確固たるものとする。そして、この固定部材5の仮止
め時、その取付部5Aに設けた螺孔7が前記取付孔3と一
致する。8は前記切欠部2を閉塞するハンドルベース
で、扉本体1前面1aより窪んだ凹部29を形成しており、
その嵌合時、上下に設けた取付片9,9に形成せるビス挿
入孔10,10が前記取付孔3,3及び前記螺孔7,7と一致す
る。そして、ハンドルベース8が切欠部2に装着される
時、第4図に示すように、ハンドルベース8の周側縁に
形成せる嵌合凹部11,11が扉本体1の端縁部分12,12に嵌
合するようになっている。また、このハンドルベース8
の取付片9,9には次述する内側のハンドル部材を仮止め
するための係合凹所13,13が形設されている。14が内側
のハンドル部材で、合成樹脂等より成り、その表側の縦
状凹所15内には第6図にも示すように、縦、横にリブ1
6,17が突設されてその強度を増していると共に、上下端
の取付基部18,18には、それが前記ハンドルベース8の
取付片9,9に当てられた時に、前記ビス挿入孔10,10と一
致するビス取付孔19,19が設けられている。そして、こ
の取付基部18,18の裏側に第5図に示すように、小突起2
0,20が設けられていて、前記ハンドルベース8側の係合
凹所13,13に嵌まって内側ハンドル部材14をビス21,21に
てハンドルベース8に装着する時のその挿入を容易とし
ている。更に、内側ハンドル部材14の裏側両端部には、
取付基部18,18の内側に位置して嵌合突部30,30を形成す
る。この嵌合突部30,30はハンドルベース8の凹部29の
縁内面に嵌合してハンドル部材14の位置決めを容易とし
ている。22は内側のハンドル部材14の表面側に嵌着され
る外側のハンドル部材で、飾りカバーを兼ね、内側のハ
ンドル部材14と組み合わさって、第2図乃至第5図に図
示するようにハンドル部の握り部23を形成する。ところ
で、第4図に示すように、この内側のハンドル部材14と
外側のハンドル部材22は共にほぼ円弧状の外面形状とし
ていて、特に両部材14,22が組み合わさった時、断面が
ほぼ楕円状の形体を呈するように形状としている。この
ように、握り部23が断面略楕円状とすることによって、
ユーザーが使用する時、非常に握り易い、握りこごちの
良いものとなり、扉本体1の開閉がし易くなる。そして
特に外側のハンドル部材22の両端部22a,22aが大きく後
方に延び、内側のハンドル部材14を包み込むような形状
に形成することによって、その接合部分24,24がハンド
ル部の正面側から見えなくなるので、見栄えも良くな
る。また、第1図に示すように、外側ハンドル部材22の
両側両端部には内側ハンドル部材14に形成した嵌合突起
30,30に合致する嵌合突部31,31が形成されている。而し
て、両部材14,22の嵌着は第4図に示すように、縦方向
の側部において、内側ハンドル部材14の係合凹部25が外
側ハンドル部材22の内側に膨出した係合突部26に嵌まり
込み、又上下両端部においては第5図に示すように、同
様に内側ハンドル部材14の係合突起27,27が外側ハンド
ル部材22の係合凹部28,28に嵌まって着脱自在となって
いる。
以上の構成となっており、扉本体1にハンドル部を形成
する時は、発泡工程を行う前に、一対の固定部材5をそ
の位置決め突起6,6と扉本体1側の位置決め孔4,4とで扉
本体1裏側に仮止めし、次にハンドルベース8を切欠部
2に嵌め、そしてその次に内側のハンドル部材14に形成
した嵌合突起30,30をハンドルベース8の縁内面に嵌合
させると共に、両取付基部18,18にある小突起20,20がハ
ンドルベース8の取付片9,9側の係合凹所13,13に嵌まる
ようにして、ハンドルベース8に装着する。最後にビス
21,21を内側ハンドル部材14のビス取付孔19,19から、ハ
ンドルベース8のビス挿入孔10,10、扉本体1の取付孔
3,3を通して固定部材5,5の螺孔7,7にねじ込む。これに
よって、一本のビス21,21によってハンドルベース8と
内側ハンドル部材14の扉本体1外面への装着固定と、固
定部材5,5の扉本体1内面への装着固定とが同時に出来
る。こうした後で、扉本体1内に発泡ウレタンを注入充
填すると、固定部材5,5は発泡ウレタンによってその中
に埋まり完全に固定される。最後に、内側ハンドル部材
14の嵌合突部30,30に外側ハンドル部材22の嵌合突部31,
31を合致させ、外側のハンドル部材22を内側のハンドル
部材14に嵌着して、ハンドル部材が完成する。これによ
って、内外ハンドル部材14,22の嵌合突部30,31とハンド
ルベース8の凹部29にて略連続した曲面部32が形成され
ることになり、ハンドル部材14,22とハンドルベース8
が交差する部分の掃除がやく易くなる。
する時は、発泡工程を行う前に、一対の固定部材5をそ
の位置決め突起6,6と扉本体1側の位置決め孔4,4とで扉
本体1裏側に仮止めし、次にハンドルベース8を切欠部
2に嵌め、そしてその次に内側のハンドル部材14に形成
した嵌合突起30,30をハンドルベース8の縁内面に嵌合
させると共に、両取付基部18,18にある小突起20,20がハ
ンドルベース8の取付片9,9側の係合凹所13,13に嵌まる
ようにして、ハンドルベース8に装着する。最後にビス
21,21を内側ハンドル部材14のビス取付孔19,19から、ハ
ンドルベース8のビス挿入孔10,10、扉本体1の取付孔
3,3を通して固定部材5,5の螺孔7,7にねじ込む。これに
よって、一本のビス21,21によってハンドルベース8と
内側ハンドル部材14の扉本体1外面への装着固定と、固
定部材5,5の扉本体1内面への装着固定とが同時に出来
る。こうした後で、扉本体1内に発泡ウレタンを注入充
填すると、固定部材5,5は発泡ウレタンによってその中
に埋まり完全に固定される。最後に、内側ハンドル部材
14の嵌合突部30,30に外側ハンドル部材22の嵌合突部31,
31を合致させ、外側のハンドル部材22を内側のハンドル
部材14に嵌着して、ハンドル部材が完成する。これによ
って、内外ハンドル部材14,22の嵌合突部30,31とハンド
ルベース8の凹部29にて略連続した曲面部32が形成され
ることになり、ハンドル部材14,22とハンドルベース8
が交差する部分の掃除がやく易くなる。
(ト)発明の効果 本発明は以上の様に、扉本体に取付けられるハンドル部
材を内側のハンドル部材と外側のハンドル部材より構成
し、両部材を組み合わせることによって略楕円形状のハ
ンドル握り部となり、非常に握り感触が良好となる。
材を内側のハンドル部材と外側のハンドル部材より構成
し、両部材を組み合わせることによって略楕円形状のハ
ンドル握り部となり、非常に握り感触が良好となる。
また、ハンドル部材をハンドルベースに取付けたとき、
内外ハンドル部材に形成した嵌合突部とハンドルベース
の凹部にて、略連続して曲面部を形成するため、扉ハン
ドルの清掃性が極めて向上する。
内外ハンドル部材に形成した嵌合突部とハンドルベース
の凹部にて、略連続して曲面部を形成するため、扉ハン
ドルの清掃性が極めて向上する。
更に、ハンドル部材に形成した嵌合突部は、該ハンドル
部材をハンドルベースに取付ける際の位置決め突起とし
ても有効である。
部材をハンドルベースに取付ける際の位置決め突起とし
ても有効である。
第1図乃至第6図は本発明の扉ハンドルの実施例を示
し、第1図は扉ハンドルを構成する部品の分解斜視図、
第2図は扉ハンドルを装着する扉体の外観斜視図、第3
図は扉ハンドルの側面図、第4図は第2図におけるA−
A断面図、第5図は第2図におけるB−B断面図、第6
図は内側ハンドル部材の正面図である。 1…扉本体、1a…前面、2…切欠部、8…ハンドルベー
ス、14…内側のハンドル部材、22…外側のハンドル部
材、23…握り部、29…凹部、30,31…嵌合突部、32…曲
面部。
し、第1図は扉ハンドルを構成する部品の分解斜視図、
第2図は扉ハンドルを装着する扉体の外観斜視図、第3
図は扉ハンドルの側面図、第4図は第2図におけるA−
A断面図、第5図は第2図におけるB−B断面図、第6
図は内側ハンドル部材の正面図である。 1…扉本体、1a…前面、2…切欠部、8…ハンドルベー
ス、14…内側のハンドル部材、22…外側のハンドル部
材、23…握り部、29…凹部、30,31…嵌合突部、32…曲
面部。
Claims (1)
- 【請求項1】扉の前面に形成した切欠部を閉塞し、該前
面よりも窪んだ凹部を形成するハンドルベースと、該ハ
ンドルベースに固定される内側のハンドル部材及び該ハ
ンドル部材を包み込む飾りカバーを兼ねる外側のハンド
ル部材を組み合わせて略楕円形状に形成したハンドル握
り部を備え、前記内外ハンドル部材の両端部に前記凹部
の縁部内面に嵌合する一対の嵌合突部を形成し、該突部
と前記凹部にて略連続する曲面部を形成したことを特徴
とする冷蔵庫等の扉ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292690A JPH0737873B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 冷蔵庫等の扉ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292690A JPH0737873B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 冷蔵庫等の扉ハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217780A JPH03217780A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0737873B2 true JPH0737873B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=11818931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292690A Expired - Lifetime JPH0737873B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 冷蔵庫等の扉ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737873B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281333A (ja) * | 1997-03-10 | 2008-11-20 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯蔵庫用扉 |
| JP2011214358A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Union Corp | ドアハンドル構造体及びドアハンドル構造体セット |
| JP2011236559A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-24 | Union Corp | ドアハンドル構造体及びドアハンドル構造体セット |
| CN109682148A (zh) * | 2017-10-19 | 2019-04-26 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 家用电器 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09178333A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 把手装置 |
| JP2002213863A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| JP2002213865A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| US6609274B2 (en) | 2001-12-14 | 2003-08-26 | Maytag Corporation | Refrigerator handle assembly |
| KR101720535B1 (ko) * | 2010-05-07 | 2017-03-28 | 삼성전자주식회사 | 냉장고와 그 도어 |
| JP7376312B2 (ja) * | 2019-10-24 | 2023-11-08 | フクシマガリレイ株式会社 | ドアハンドルの装着構造 |
| WO2025151094A1 (en) * | 2024-01-12 | 2025-07-17 | Femas Metal Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Handle with a decorative strip for an oven door and bonding method thereof |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1292690A patent/JPH0737873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281333A (ja) * | 1997-03-10 | 2008-11-20 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯蔵庫用扉 |
| JP2011214358A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Union Corp | ドアハンドル構造体及びドアハンドル構造体セット |
| JP2011236559A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-24 | Union Corp | ドアハンドル構造体及びドアハンドル構造体セット |
| CN109682148A (zh) * | 2017-10-19 | 2019-04-26 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 家用电器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03217780A (ja) | 1991-09-25 |
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