JPH03158917A - オペレーション・パネル - Google Patents
オペレーション・パネルInfo
- Publication number
- JPH03158917A JPH03158917A JP1298970A JP29897089A JPH03158917A JP H03158917 A JPH03158917 A JP H03158917A JP 1298970 A JP1298970 A JP 1298970A JP 29897089 A JP29897089 A JP 29897089A JP H03158917 A JPH03158917 A JP H03158917A
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- JP
- Japan
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- panel
- opening
- closing
- operator
- attached
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、通信装置等に適用して好適なオペたオペレ
ーション・カイト付きオペレーション・パネルに開する
。
ーション・カイト付きオペレーション・パネルに開する
。
[発明の背景]
ファクシミリ装置などの通信装置に装備されているオペ
レーション・パネルには、その機能に応じた数のキーが
配置されている。このキーには、テンキーなとのほかに
各種の機能を達成するためのキーがある。
レーション・パネルには、その機能に応じた数のキーが
配置されている。このキーには、テンキーなとのほかに
各種の機能を達成するためのキーがある。
ところで、近年ファクシミリ装置に対しては、多機能化
の要求が高いが、この要求に応するためには、増設する
機能に対応した数のキーを用意しなければならない。し
かし、限られたスペースに多数のキーを配置することは
不可能である。
の要求が高いが、この要求に応するためには、増設する
機能に対応した数のキーを用意しなければならない。し
かし、限られたスペースに多数のキーを配置することは
不可能である。
そこで、従来からこの問題を解決する一つの手段として
、オペレーション・パネルを多層化する手段が提案され
ている。
、オペレーション・パネルを多層化する手段が提案され
ている。
最も実現しやすいのは、第4図に示すようにオペレーシ
ョンψパネル20を2層構造とするものである。そして
、上方に配置される開閉弐オペレ−ション・パネル(以
下、開閉パネルという)22を開閉式に構成し、この開
閉パネル22が閉じた状態にあるときには、開閉パネル
22に指示された機能が選択され、開閉パネル22を開
いて使用するときは、下方に位置する固定式オペレーシ
ョン・パネル(以下、固定パネルという)21の機能が
選択されるように構成ずれはよい。
ョンψパネル20を2層構造とするものである。そして
、上方に配置される開閉弐オペレ−ション・パネル(以
下、開閉パネルという)22を開閉式に構成し、この開
閉パネル22が閉じた状態にあるときには、開閉パネル
22に指示された機能が選択され、開閉パネル22を開
いて使用するときは、下方に位置する固定式オペレーシ
ョン・パネル(以下、固定パネルという)21の機能が
選択されるように構成ずれはよい。
こうずれは、同一面積に配置するキーの数を倍にてきる
。
。
なお、第4図において、10はファクシミリ装置、11
はその本体、12は原稿載置台、13はLCDなとの表
示部、14はテンキーなとの操作部、33bは操作子5
1の機能を表わすインデックス・シート、52は貫通孔
である。
はその本体、12は原稿載置台、13はLCDなとの表
示部、14はテンキーなとの操作部、33bは操作子5
1の機能を表わすインデックス・シート、52は貫通孔
である。
第5図はこのような2層構造を採用したオペレーション
・パネル20の要部の断面図を示す。
・パネル20の要部の断面図を示す。
同図に示すオペレーション会パネル20において、上述
したように22は開閉パネル、21は固定パネルである
。固定パネル21と対向する装置本体11の内部には、
プリント基板34bが設け3− られ、このプリント基板341)上の所定位置には、所
定の距離を隔ててキースイッチ、本例ではタクト・スイ
ッチ37が取り付けられ、このタクト・スイッチ37に
対向して、このタクト・スイッチ37に対する操作子(
キー)51が上下動自在に取り付けられている。
したように22は開閉パネル、21は固定パネルである
。固定パネル21と対向する装置本体11の内部には、
プリント基板34bが設け3− られ、このプリント基板341)上の所定位置には、所
定の距離を隔ててキースイッチ、本例ではタクト・スイ
ッチ37が取り付けられ、このタクト・スイッチ37に
対向して、このタクト・スイッチ37に対する操作子(
キー)51が上下動自在に取り付けられている。
この操作子51は開閉パネル22と固定パネル21に対
して共通に設けられ、従って開閉パネル22を閉じた図
示の状態で操、作子51の先端部が開閉パネル22の上
面より所定長たけ突出するように構成されている。
して共通に設けられ、従って開閉パネル22を閉じた図
示の状態で操、作子51の先端部が開閉パネル22の上
面より所定長たけ突出するように構成されている。
33a、33bはそのキーの機能の指示をするためのイ
ンデックス・シートである。
ンデックス・シートである。
この構成において、開閉パネル22が閉じているとき、
開閉パネル22のインデックス・シート33aに指示さ
れたインデックス(東京支社)を選択したい場合は、操
作子51を押下する。そうすると、タクト・スイッチ3
7がオンして、開閉パネル22に関連した機能若しくは
状態が選択される。また、開閉パネル22を開いて第4
図のよ4− うにした状態で操作すると、今度は固定パネル21に関
連した機能若しくは状態が選択される。
開閉パネル22のインデックス・シート33aに指示さ
れたインデックス(東京支社)を選択したい場合は、操
作子51を押下する。そうすると、タクト・スイッチ3
7がオンして、開閉パネル22に関連した機能若しくは
状態が選択される。また、開閉パネル22を開いて第4
図のよ4− うにした状態で操作すると、今度は固定パネル21に関
連した機能若しくは状態が選択される。
[発明が解決しようとする゛課題]
上記に示したように、開閉パネル22と固定パネル21
に対して操作子51を共通に使用する構成では、開閉パ
ネル22用の操作子と固定パネル21用の操作子とが共
通形状になってしまうため、夫々のパネルの機能に即し
た形状にすることができない。そのため、形状に基づく
機能内容を容易に区別することができなくなってしまう
。
に対して操作子51を共通に使用する構成では、開閉パ
ネル22用の操作子と固定パネル21用の操作子とが共
通形状になってしまうため、夫々のパネルの機能に即し
た形状にすることができない。そのため、形状に基づく
機能内容を容易に区別することができなくなってしまう
。
また、 1つのキースイッチがオペレーション・パネル
の重層外だけのファンクション機能を有しているので、
操作子51の上面(キートップ)にシルク印刷などによ
ってインデックスを施すとしても、開閉パネル22か固
定パネル21かの何れかのインデックスしか施すことが
できない。
の重層外だけのファンクション機能を有しているので、
操作子51の上面(キートップ)にシルク印刷などによ
ってインデックスを施すとしても、開閉パネル22か固
定パネル21かの何れかのインデックスしか施すことが
できない。
その結果、キーとインデックスとの誤認混同が起き易い
。 「/」(スラッシュ)などで区別しても、スラッシ
ュ「/」の左右どちらが開閉パネル22に対応するかが
判然としないため、同しように誤認混同する。
。 「/」(スラッシュ)などで区別しても、スラッシ
ュ「/」の左右どちらが開閉パネル22に対応するかが
判然としないため、同しように誤認混同する。
ところで、オペレーション争パネル20を2層構造とす
る場合で、開閉パネル22を開けたとき、固定パネル2
1に対するオペレーション手順を示すカイト(オペレー
ション・ガイド)が身近にあれば、オペレータはこのオ
ペレーション・ガイドを見ながら操作できるので、非常
に便利である。
る場合で、開閉パネル22を開けたとき、固定パネル2
1に対するオペレーション手順を示すカイト(オペレー
ション・ガイド)が身近にあれば、オペレータはこのオ
ペレーション・ガイドを見ながら操作できるので、非常
に便利である。
そのためには、このオペレーション・ガイドを開閉式ネ
ル22の裏面側に貼着しておけばよい。
ル22の裏面側に貼着しておけばよい。
しかし、これは以下の理由で不可能である。
即ち、上述したように操作子51は開閉パネル22と固
定パネル21に対して兼用構成となっているために、操
作子51自体のキートップ形状をあまり小さくすること
ができない。あまり小さくするとキー操作性が悪くなる
からである。
定パネル21に対して兼用構成となっているために、操
作子51自体のキートップ形状をあまり小さくすること
ができない。あまり小さくするとキー操作性が悪くなる
からである。
そのため、開閉パネル22上には、第4図に示すように
比較的大きな貫通孔52を開ける必要がある。
比較的大きな貫通孔52を開ける必要がある。
そうすると、開閉パネル22での表面面積に対する貫通
孔52全体の面積が大きくなるため、この開閉パネル2
2の裏面にオペレーション・カイトを貼着しても、オペ
レーション・カイト用の文章を書くスペースがない。
孔52全体の面積が大きくなるため、この開閉パネル2
2の裏面にオペレーション・カイトを貼着しても、オペ
レーション・カイト用の文章を書くスペースがない。
従って、オペレーション・カイトを貼着することができ
なかった。
なかった。
そこで、この発明ではオペレーション・パネル毎に操作
子を設けることにより、開閉パネル側にオペレーション
・カイトを添付できるようにしたものである。
子を設けることにより、開閉パネル側にオペレーション
・カイトを添付できるようにしたものである。
〔課題を解決するための手段]
」−述の課題を解決するため、この発明においては、装
置本体に取り付けられた固定パネルに対し、1以上のパ
ネルが開閉自在に設けられ、この開閉パネルの夫々には
互いに独立したキーが複数配列され、 開閉パネルを固定パネル上に閉じた状態では、開閉パネ
ルに設けられたキーを操作すると、これに連動して固定
パネル側に設けら°れたキーが操作されると共に、 開閉パネルの裏面側には固定パネルに対するオペレーシ
ョン・カイトが添付されてなることを特徴とするもので
ある。
置本体に取り付けられた固定パネルに対し、1以上のパ
ネルが開閉自在に設けられ、この開閉パネルの夫々には
互いに独立したキーが複数配列され、 開閉パネルを固定パネル上に閉じた状態では、開閉パネ
ルに設けられたキーを操作すると、これに連動して固定
パネル側に設けら°れたキーが操作されると共に、 開閉パネルの裏面側には固定パネルに対するオペレーシ
ョン・カイトが添付されてなることを特徴とするもので
ある。
[作 用コ
第3図により示される開閉式オペレーション・パネル2
2と固定式オペレーション・パネル21の夫々に操作子
31及び36が夫々独立して設けられ、下側の操作子3
6に対向してタクトスイッチ37が取り1寸けられてい
る。
2と固定式オペレーション・パネル21の夫々に操作子
31及び36が夫々独立して設けられ、下側の操作子3
6に対向してタクトスイッチ37が取り1寸けられてい
る。
操作子31を押すと、これが下側の操作子36に伝達さ
れ、これがざらにタクトスイッチ37まで伝達される。
れ、これがざらにタクトスイッチ37まで伝達される。
このように操作子31.36が付いているため、形状や
キートップのシルク印刷、彫刻などを夫々独立に設定で
きる。
キートップのシルク印刷、彫刻などを夫々独立に設定で
きる。
また、開閉パネル22側に設けられた操作子31の突起
部31bを小さくすることにより、貫通孔52の総面積
も減るから、実質的なオペレーション・カイト53の占
める面積が広がり、第2図のようにオペレーション・ガ
イド53を添付てきる。
部31bを小さくすることにより、貫通孔52の総面積
も減るから、実質的なオペレーション・カイト53の占
める面積が広がり、第2図のようにオペレーション・ガ
イド53を添付てきる。
[実 施 例〕
続いて、この発明に係るオペレーション・パネル20の
一例を上述したファクシミリ装置に適用した場合につき
、第1図以下を参照して詳細に説明する。
一例を上述したファクシミリ装置に適用した場合につき
、第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はファクシミリ装置10の外観図であって、装置
本体11の上面の所定位置には、この発明を適用したオ
ペレーション・パネル20が配置され、また、後述する
ように、開閉式オペレーション・パネル22の裏面には
オペレーション・ガイド53が添付されている。なお、
12は原稿載置台、13は表示部、14はテンキーであ
る。
本体11の上面の所定位置には、この発明を適用したオ
ペレーション・パネル20が配置され、また、後述する
ように、開閉式オペレーション・パネル22の裏面には
オペレーション・ガイド53が添付されている。なお、
12は原稿載置台、13は表示部、14はテンキーであ
る。
第2図は、オペレーション・パネル2oの拡大図であっ
て、従来と同様に装置本体11側に取り付けられた固定
式オペレーション・パネル(以下、固定パネルという)
21と、この固定パネル21を覆うように開閉自在に取
り付けられたオペレーション・パネル(以下、開閉パネ
ルという)22で構成されている。
て、従来と同様に装置本体11側に取り付けられた固定
式オペレーション・パネル(以下、固定パネルという)
21と、この固定パネル21を覆うように開閉自在に取
り付けられたオペレーション・パネル(以下、開閉パネ
ルという)22で構成されている。
開閉パネル22の裏面には、所定のオペレーション手順
を記載したオペレーション・カイト53が交換自在に添
付されている。オペレーション・カイト53は固定パネ
ル21用である。
を記載したオペレーション・カイト53が交換自在に添
付されている。オペレーション・カイト53は固定パネ
ル21用である。
第3図はオペレーション・パネル20の要部断面図であ
る。
る。
これによると、開閉パネル22は、パネル表面板(例え
はアクリル透明板)32aとパネル裏面板32b及びそ
の間に介在された複数の操作子31とて構成され、操作
子31はその一部がパネル表面板32aより突出すると
共に、支点38を中心にして上下動できるようにパネル
表面板32aに取り付けられている。33aはインデッ
クス・シートである。操作子31の下面には、固定パネ
ル21に設けられた操作子36を押下するための突起部
311)が設けられている。
はアクリル透明板)32aとパネル裏面板32b及びそ
の間に介在された複数の操作子31とて構成され、操作
子31はその一部がパネル表面板32aより突出すると
共に、支点38を中心にして上下動できるようにパネル
表面板32aに取り付けられている。33aはインデッ
クス・シートである。操作子31の下面には、固定パネ
ル21に設けられた操作子36を押下するための突起部
311)が設けられている。
パネル表面板32aより突出した操作子31のキートッ
プ31aは、そのキーの機能に即した形状及び大きさに
することができる。
プ31aは、そのキーの機能に即した形状及び大きさに
することができる。
突起部3 l bは、下面の操作子36のキートップ3
Gaを押圧するたけてよいから、その形状はQ− lO− 図示のように小さくて済む。その結果、第;3図に示す
ように突起部貫通用の孔52の面積か小さくなって、貫
通孔52の開閉パネル22の表面積に対する割合を小さ
くすることができる。
Gaを押圧するたけてよいから、その形状はQ− lO− 図示のように小さくて済む。その結果、第;3図に示す
ように突起部貫通用の孔52の面積か小さくなって、貫
通孔52の開閉パネル22の表面積に対する割合を小さ
くすることができる。
このことは、貫通孔52以外のスペースを充分にとれる
ことを意味する。従って、開閉パネル22の裏面にオペ
レーション・ガイド53を添付する場合であっても、貫
通孔52以外のスペースにオペレーション・カイト用の
文章を記入することが可能になる。
ことを意味する。従って、開閉パネル22の裏面にオペ
レーション・ガイド53を添付する場合であっても、貫
通孔52以外のスペースにオペレーション・カイト用の
文章を記入することが可能になる。
固定パネル21は従来と同じく単板構成であって、固定
パネル21に摺動自在に取り11げられた操作子36の
下部に設けられた押圧突起361〕側には、これと対向
するようにタクトゝ・スイッチ37がプリント基板34
b上に取り付けられている。
パネル21に摺動自在に取り11げられた操作子36の
下部に設けられた押圧突起361〕側には、これと対向
するようにタクトゝ・スイッチ37がプリント基板34
b上に取り付けられている。
操作子36のキートップ36aも、そのキーの持つ機能
に即した形状と大きさに選定することができる。従って
、上部の操作子31とは完全に独立した設計が可能であ
る。
に即した形状と大きさに選定することができる。従って
、上部の操作子31とは完全に独立した設計が可能であ
る。
夫々のパネル21.22に操作子;31.36を1−
独立に設けることによって、上述し・たまうに夫々の操
作子31.36に割り当てられた機能若しくは状態に即
した形状や大きさとすることができる。
作子31.36に割り当てられた機能若しくは状態に即
した形状や大きさとすることができる。
従って、第1図及び第2図のように操作子31゜36を
夫々全く異なった形状に設計できる。
夫々全く異なった形状に設計できる。
また、夫々のキートップにはその機能などを表わすイン
テックス(S E T、 CL E A R,A、
B。
テックス(S E T、 CL E A R,A、
B。
・・・ 1,2. ・・・なと)をシルク印刷なとて
形成することかできる。これて、操作子31゜36に対
する操作の誤認混同を防止できる。
形成することかできる。これて、操作子31゜36に対
する操作の誤認混同を防止できる。
さて、第1図のように開閉パネル22を閉じた状態で、
操作子31のキートップ31aを押下すると、その突起
部31bで下部の操作子36のキートップ36aが押さ
れ、操作子36の押圧突起36bが下部のタクト・スイ
ッチ37を押下するので、操作子31の操作に対応する
、予め定められた機能若しくは状態が選択される。
操作子31のキートップ31aを押下すると、その突起
部31bで下部の操作子36のキートップ36aが押さ
れ、操作子36の押圧突起36bが下部のタクト・スイ
ッチ37を押下するので、操作子31の操作に対応する
、予め定められた機能若しくは状態が選択される。
また、開閉パネル22を開き、第2図の状態としたとき
は、開閉パネル22が無効になり、固定パネル21の機
能が選択される。従って、操作子+2− 36の操作に対応した機能若しくは状態が選択されるこ
とになる。
は、開閉パネル22が無効になり、固定パネル21の機
能が選択される。従って、操作子+2− 36の操作に対応した機能若しくは状態が選択されるこ
とになる。
開閉パネル22を開けると、その裏面にはオペレーショ
ン・ガイド53が添付、本例では交換自在に貼着されて
いるので、オペレータはこのオペレーション・カイト5
3の手順に従って固定パネル21のキー操作を行なうこ
とができる。これによって、操作ミスを大幅になくすこ
とができる。
ン・ガイド53が添付、本例では交換自在に貼着されて
いるので、オペレータはこのオペレーション・カイト5
3の手順に従って固定パネル21のキー操作を行なうこ
とができる。これによって、操作ミスを大幅になくすこ
とができる。
上述した操作子31.36は、ともにABS樹脂などの
樹脂を使用することができる。
樹脂を使用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明では開閉式オペレーショ
ン・パネルと固定式オペレーション・パネルに対して、
夫々操作子を独立して装備すると共に、開閉式オペレー
ション・パネル側にはオペレーションφカイトを添付し
たものである。
ン・パネルと固定式オペレーション・パネルに対して、
夫々操作子を独立して装備すると共に、開閉式オペレー
ション・パネル側にはオペレーションφカイトを添付し
たものである。
これによれば、各オペレーション・パネルことに操作子
が独立しているため、夫々の操作子自体のデザインや大
きさも各操作子ことに変えることができ、また操作子の
各キートップ面にインデックス表示することができる。
が独立しているため、夫々の操作子自体のデザインや大
きさも各操作子ことに変えることができ、また操作子の
各キートップ面にインデックス表示することができる。
従って、各オペレーション・パネルやキーの選択も識別
しやすく、キー操作の誤認混同を防止できるなどの特徴
を有する。
しやすく、キー操作の誤認混同を防止できるなどの特徴
を有する。
さらに、固定式オペレーション・パネルに対する操作の
手順も、オペレーション・ガイ1ζによってi!!1l
ljてきるから、操作ミス防止−に、特に有効である。
手順も、オペレーション・ガイ1ζによってi!!1l
ljてきるから、操作ミス防止−に、特に有効である。
第1図はこの発明を適用したファクシミリ装置の外観図
、第2図はこの発明に係るオペレーション・パネルの斜
視図、第3図はその要部の断面図、第4図は従来のオペ
レーション・パネルの斜視図、第5図はこれに使用され
るオペレーション・パネルの断面図である。 10・・・ファクシミリ装置 20・争・オペレーション・パネル 21φ・φ固定式オペレーション・パネル13− 14− 22・・・開閉式オペレーション・パネル31. 36
. 51 ・・・操作子 31a、36a ・・・キートップ 31b・・・突起部 32a・・・パネル表面板 321〕・・・パネル裏面板 33 a、 33 b ・・・インデックス・シート 34b・・・プリント基板 36b・・・押圧突起 37・・・タクト・スイッチ 52・・・貫通孔 53・・・オペレーション・カイト
、第2図はこの発明に係るオペレーション・パネルの斜
視図、第3図はその要部の断面図、第4図は従来のオペ
レーション・パネルの斜視図、第5図はこれに使用され
るオペレーション・パネルの断面図である。 10・・・ファクシミリ装置 20・争・オペレーション・パネル 21φ・φ固定式オペレーション・パネル13− 14− 22・・・開閉式オペレーション・パネル31. 36
. 51 ・・・操作子 31a、36a ・・・キートップ 31b・・・突起部 32a・・・パネル表面板 321〕・・・パネル裏面板 33 a、 33 b ・・・インデックス・シート 34b・・・プリント基板 36b・・・押圧突起 37・・・タクト・スイッチ 52・・・貫通孔 53・・・オペレーション・カイト
Claims (1)
- (1)装置本体に取り付けられた固定パネルに対し、1
以上のパネルが開閉自在に設けられ、この開閉パネルの
夫々には互いに独立したキーが複数配列され、 上記開閉パネルを上記固定パネル上に閉じた状態では、
上記開閉パネルに設けられたキーを操作すると、これに
連動して上記固定パネル側に設けられたキーが操作され
ると共に、 上記開閉パネルの裏面側には上記固定パネルに対するオ
ペレーション・ガイドが添付されてなることを特徴とす
るオペレーション・パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298970A JPH03158917A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | オペレーション・パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298970A JPH03158917A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | オペレーション・パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158917A true JPH03158917A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17866545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298970A Pending JPH03158917A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | オペレーション・パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158917A (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1298970A patent/JPH03158917A/ja active Pending
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