JPH0315905A - 分散形制御システムの動力源起動方式 - Google Patents
分散形制御システムの動力源起動方式Info
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- JPH0315905A JPH0315905A JP1149320A JP14932089A JPH0315905A JP H0315905 A JPH0315905 A JP H0315905A JP 1149320 A JP1149320 A JP 1149320A JP 14932089 A JP14932089 A JP 14932089A JP H0315905 A JPH0315905 A JP H0315905A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はビル設備の制御装置、例えば空調機の直接ディ
ジタル制WIJ (d1rect dlgltal C
OntOr01:DDC)、或いは動力のタイムスケジ
ュール発停制御などを行うための分散形制御装置の動力
の起動方式に関する。
ジタル制WIJ (d1rect dlgltal C
OntOr01:DDC)、或いは動力のタイムスケジ
ュール発停制御などを行うための分散形制御装置の動力
の起動方式に関する。
[従来の技術〕
ビル内の動力設備は広範囲に亘って点在しているため、
最近は動力設鑓の制御装置は動力設備の設置場所付近に
分散させる場合が多い。この種のシステムを分散形制御
システムと呼び、各制御装置を分散形制御装置という。
最近は動力設鑓の制御装置は動力設備の設置場所付近に
分散させる場合が多い。この種のシステムを分散形制御
システムと呼び、各制御装置を分散形制御装置という。
分散形制御装置はそれぞれ、時刻、温度、湿度等のプ
ロセスデータに基づいて各種のエネルギー調節を行う等
、動力設備を効率よく起動、停止させる用途に用いられ
る。
ロセスデータに基づいて各種のエネルギー調節を行う等
、動力設備を効率よく起動、停止させる用途に用いられ
る。
これらの分散形制御システムの各制御装置は、一般に通
信回線でマンマシーンインターフエイスとしてのオペレ
ータステーション、制御ステーション等の上泣ステーシ
ョンに接続され、上位ステーションの管理下で運用され
る。かかる場合これらの制御装置はコマンドあるいはデ
ータ人出力の中継器の役割を担う。
信回線でマンマシーンインターフエイスとしてのオペレ
ータステーション、制御ステーション等の上泣ステーシ
ョンに接続され、上位ステーションの管理下で運用され
る。かかる場合これらの制御装置はコマンドあるいはデ
ータ人出力の中継器の役割を担う。
一方、動力源の駆動用電源は第5図に示すように、変電
室に設けられたトランスTrで降圧され、複数のターミ
ナル、本例では4本のターミナルTMI,TM2,TM
3,及びTM4より各動力源に供給される。各動力源は
どの制御装置により制御されているかということには無
関係に複数のグループ、例えば4グループ(Ml1.
Ml2.・・・M IN), ( M 21.
M 22. ・・・, M2L), (M3
+,M,2.・・・,M3M)及び( M a + ,
M 4 2 ,・・・.M4K)に区分され、トラン
スTrの出力端子から4本のターミナルTMI〜TM4
を介してそれぞれ4本のフィーダilF1〜F4により
並列に給電される。
室に設けられたトランスTrで降圧され、複数のターミ
ナル、本例では4本のターミナルTMI,TM2,TM
3,及びTM4より各動力源に供給される。各動力源は
どの制御装置により制御されているかということには無
関係に複数のグループ、例えば4グループ(Ml1.
Ml2.・・・M IN), ( M 21.
M 22. ・・・, M2L), (M3
+,M,2.・・・,M3M)及び( M a + ,
M 4 2 ,・・・.M4K)に区分され、トラン
スTrの出力端子から4本のターミナルTMI〜TM4
を介してそれぞれ4本のフィーダilF1〜F4により
並列に給電される。
一般に動力源の起動時には、瞬間的に、その動力源に定
常電流の数倍の起動電流が流れる。従って、全動力源が
一斉に起動すると、フィーダF1〜F4のサーキットブ
レーカCBI〜CB4が過電流で遮断されたり、大きな
電流で電圧降下が生じたり、あるいはトランスT『に過
度な負荷をかけることになる。このため、複数の動力諒
を起動する場合には3〜10秒程度の時間差を設けて動
力源を一つずつ順次起動するのが一般的である。
常電流の数倍の起動電流が流れる。従って、全動力源が
一斉に起動すると、フィーダF1〜F4のサーキットブ
レーカCBI〜CB4が過電流で遮断されたり、大きな
電流で電圧降下が生じたり、あるいはトランスT『に過
度な負荷をかけることになる。このため、複数の動力諒
を起動する場合には3〜10秒程度の時間差を設けて動
力源を一つずつ順次起動するのが一般的である。
また、動力源を一つづつ起動を行うと全ての動力源が起
動するためには長時間を要するため、許容範囲内で同時
に最大2〜3台まで、あるいはフィーダ線毎に1台を起
動する等の方式も用いられている。
動するためには長時間を要するため、許容範囲内で同時
に最大2〜3台まで、あるいはフィーダ線毎に1台を起
動する等の方式も用いられている。
こうした起動方式では、フィーダの過負荷を防ぐために
各制御装置間の調整を計る必要があるので、動力源の起
動制御は上位ステーションによって行われている。
各制御装置間の調整を計る必要があるので、動力源の起
動制御は上位ステーションによって行われている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の分散形制御システムにおいては、
その起動制御は上位ステーションが行うので、上位ステ
ーションの故障などによるシステムダウンが起こると全
ての動力源の起動ができなくなり、分散制御システムに
おける機能分散、危険回避等の利点を十分に生かすこと
が出来ないという問題点がある。
その起動制御は上位ステーションが行うので、上位ステ
ーションの故障などによるシステムダウンが起こると全
ての動力源の起動ができなくなり、分散制御システムに
おける機能分散、危険回避等の利点を十分に生かすこと
が出来ないという問題点がある。
また、本来、各制御装置が負担すべき機能を上位ステー
ションに負担させ、上位ステーションの能力が大きく制
限を受けるという問題点もある。
ションに負担させ、上位ステーションの能力が大きく制
限を受けるという問題点もある。
本発明の目的は、動力源の起動制御を各制御装置によっ
て行うことができる起動方式を提供することにある。
て行うことができる起動方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数の動力源が第1乃至第n (nk2)の
グループに分けられ、前記第1乃至第nのグループ内の
各動力源は、1つの変電設備から、それぞれ、第1乃至
第n (na2)のフィーダを介して給電を受け、前記
動力源の起動制御は、前記第1乃至第nのグループのグ
ループ分けとは関連のない区分単位で分けられた複数の
制御装置によって行われ.前記第1乃至第nのグループ
内で前記動力源を順次起動していく、分散形制御システ
ムの動力源起動方式に於いて、 前記複数の制御装置は、トークンが順次受け渡されるト
ークンパス方式の通信回線で接続され、前記トークンは
、前記第1乃至第nのフィーダ毎にそれを占有している
か否かを示す第1乃至第nのフィーダ占有情報のための
インフォメーションフィールドを含み、 前記複数の制御装置の各々は、 当該制御装置で制御される動力源を起動するための起動
コマンドを、前記第1乃至第nのグループ毎にキューイ
ングコマンドとしてキューイングする第1乃至第nのキ
ューイング手段と、前記通信回線上の送信トークンを受
信されたトークンとして受信する受信手段と、 該受信されたトークンに含まれる前記インフォメーショ
ンフィールドの前記第1乃至第nのフィーダ占有情報か
ら前記第1乃至第nのフィーダが空き状態であるか否か
を判定するフィーダ空き状態判定手段と、 前記第1乃至第nのキューイング手段の内、前記フィー
ダ空き状態判定手段によって空き状態と判定されたフィ
ーダに対応するものから、前記キューイングコマンドを
起動インターバル毎に順次取り出して、前記動力源へ送
出コマンドとして送出するコマンド送出手段と、 前記第1乃至第nのフィーダ状態情報を、当該制御装置
によって占有したフィーダがフィーダ占有中であること
を示すようにして、前記トークン内の前記インフォメー
ションフィールドに含ませた状態で、前記通信回線上に
前記送信トークンとして送信する送信手段と を有することを特徴とする分散形制御システムの動力源
起動方式である。
グループに分けられ、前記第1乃至第nのグループ内の
各動力源は、1つの変電設備から、それぞれ、第1乃至
第n (na2)のフィーダを介して給電を受け、前記
動力源の起動制御は、前記第1乃至第nのグループのグ
ループ分けとは関連のない区分単位で分けられた複数の
制御装置によって行われ.前記第1乃至第nのグループ
内で前記動力源を順次起動していく、分散形制御システ
ムの動力源起動方式に於いて、 前記複数の制御装置は、トークンが順次受け渡されるト
ークンパス方式の通信回線で接続され、前記トークンは
、前記第1乃至第nのフィーダ毎にそれを占有している
か否かを示す第1乃至第nのフィーダ占有情報のための
インフォメーションフィールドを含み、 前記複数の制御装置の各々は、 当該制御装置で制御される動力源を起動するための起動
コマンドを、前記第1乃至第nのグループ毎にキューイ
ングコマンドとしてキューイングする第1乃至第nのキ
ューイング手段と、前記通信回線上の送信トークンを受
信されたトークンとして受信する受信手段と、 該受信されたトークンに含まれる前記インフォメーショ
ンフィールドの前記第1乃至第nのフィーダ占有情報か
ら前記第1乃至第nのフィーダが空き状態であるか否か
を判定するフィーダ空き状態判定手段と、 前記第1乃至第nのキューイング手段の内、前記フィー
ダ空き状態判定手段によって空き状態と判定されたフィ
ーダに対応するものから、前記キューイングコマンドを
起動インターバル毎に順次取り出して、前記動力源へ送
出コマンドとして送出するコマンド送出手段と、 前記第1乃至第nのフィーダ状態情報を、当該制御装置
によって占有したフィーダがフィーダ占有中であること
を示すようにして、前記トークン内の前記インフォメー
ションフィールドに含ませた状態で、前記通信回線上に
前記送信トークンとして送信する送信手段と を有することを特徴とする分散形制御システムの動力源
起動方式である。
[実施例]
以下、第1図乃至第4図を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
第2図に本発明の一実施例による分散形制御システムの
動力源起動方式を適用したシステムのブロック図を示す
。
動力源起動方式を適用したシステムのブロック図を示す
。
第1乃至第mの制御装置S1〜Smに接続された動力源
は、第5図に示すように電原に接続されているものとす
る。即ち、本実施例では、これらの動力諒が、第5図に
示されるように、第1から第4の4グループに分けられ
ており、それぞれのグループごとに第1から第4のフィ
ーダ Fl,F2,F3,及びF4によって給電を受け
ているものとする。
は、第5図に示すように電原に接続されているものとす
る。即ち、本実施例では、これらの動力諒が、第5図に
示されるように、第1から第4の4グループに分けられ
ており、それぞれのグループごとに第1から第4のフィ
ーダ Fl,F2,F3,及びF4によって給電を受け
ているものとする。
第1乃至第mの制御装iif81〜Smは、それぞれこ
のグループ分けとは異なる区分単位で分けられた複数の
動力源を有する動力設備ごとに設けられる。本実施例で
は、第1の制御装置S1は動力源M22,及びM23か
らなる動力設備を制御するためのものである。第2の制
御装!S2は、動力源M42及びM43からなる動力設
備を制御するためのものである。第iの制御装置Stは
、動力源Mll,M12,M13,M21.M31,M
32及びM41を制御するためのものである。
のグループ分けとは異なる区分単位で分けられた複数の
動力源を有する動力設備ごとに設けられる。本実施例で
は、第1の制御装置S1は動力源M22,及びM23か
らなる動力設備を制御するためのものである。第2の制
御装!S2は、動力源M42及びM43からなる動力設
備を制御するためのものである。第iの制御装置Stは
、動力源Mll,M12,M13,M21.M31,M
32及びM41を制御するためのものである。
第1乃至第mの制御装置81〜Smはトークンパス方式
の通信回線201で相互に接続されており、トークンが
8 1−+3 2−os 3→・=→S i −+−・
・→Sm−+51の順に巡回している。第1乃至第mの
制御装置81〜Smには、それぞれアドレス1〜アドレ
スmが割り当てられている。
の通信回線201で相互に接続されており、トークンが
8 1−+3 2−os 3→・=→S i −+−・
・→Sm−+51の順に巡回している。第1乃至第mの
制御装置81〜Smには、それぞれアドレス1〜アドレ
スmが割り当てられている。
トークンには、後述するように動力源M,kの起動が可
能かどうかの情報、即ち、フィーダFn(n−1.2.
3.4)の占有が行われているかどうかを示すフィーダ
占有情報が含まれている。
能かどうかの情報、即ち、フィーダFn(n−1.2.
3.4)の占有が行われているかどうかを示すフィーダ
占有情報が含まれている。
トークンを受け取った制御装置Siは、後述する方法で
トークンのフィーダ占有情報から動力源M,.の起動が
行えるかどうかの判断を行う。
トークンのフィーダ占有情報から動力源M,.の起動が
行えるかどうかの判断を行う。
第3図に第2図の通信回線201で使用されるディジタ
ル通信用の通信フレームの構成を示す。
ル通信用の通信フレームの構成を示す。
このフレームはブリアンプルフィールドPRA,ディス
ティネーション(宛先)アドレスフィールドDA,ソー
スアドレスフィールドSA,コントロールフィールドC
1インフォメーションフィールドl1フレームチェック
シーケンスフィールドFCS,及びポストアンプルフィ
ールドPOAの各フィールドから構成されている。トー
クンはコントロールフィールドCのコード構成により生
成できる。
ティネーション(宛先)アドレスフィールドDA,ソー
スアドレスフィールドSA,コントロールフィールドC
1インフォメーションフィールドl1フレームチェック
シーケンスフィールドFCS,及びポストアンプルフィ
ールドPOAの各フィールドから構成されている。トー
クンはコントロールフィールドCのコード構成により生
成できる。
第4図にトークンに付加するフィーダ占有情報のデータ
構或の一例を示す。C1〜C4はそれぞれ第1乃至第4
のフィーダF1〜F4用の第1乃至第4のフィーダ占有
情報であり、各々2ビットからなる。この第1乃至第4
のフィーダ占有情報Cl−C4は第3図のフレーム構成
におけるインフォメーションフィールドIを使用して送
られる。
構或の一例を示す。C1〜C4はそれぞれ第1乃至第4
のフィーダF1〜F4用の第1乃至第4のフィーダ占有
情報であり、各々2ビットからなる。この第1乃至第4
のフィーダ占有情報Cl−C4は第3図のフレーム構成
におけるインフォメーションフィールドIを使用して送
られる。
次に、第1図を参照して本発明の一実施例による動力源
起動方式について説明する。
起動方式について説明する。
第1乃至1smの制御装iit81〜Smは、それぞれ
、通信回線201に接続されたデータ受信ブロック11
、データ送信ブロック12、通信制御ブロプク13、中
央処理ブロック14、フィーダ制御ブロック15、及び
出力制御ブロック16を有している。
、通信回線201に接続されたデータ受信ブロック11
、データ送信ブロック12、通信制御ブロプク13、中
央処理ブロック14、フィーダ制御ブロック15、及び
出力制御ブロック16を有している。
通信制御ブロック13は、第1乃至第4のフィーダF1
〜F4(第5図)の占有を要求する第1乃至第4のフィ
ーダ占有要求フラグレジスタRl,R2,R3,及びR
4と、第1乃至第4のフィーダF1〜F4を占有してい
ることを示す第1乃至第4のフィーダ占有フラグレジス
タ01,02,03,及び04と、トークンに含まれる
第1乃至第4のフィーダ占有情報C1〜C4(第4図)
を格納すると共に後述するようにカウントを行う第1乃
至第4のトークンデータカウンタK1.K2,K3,及
びK4と、トークンに含まれるフィーダ占有情報01〜
C4とトークンデータカウンタK1〜K4の内容から、
後述のように、フィーダの空きを判定する判定器17と
、カウンタK1〜K4内のデータの制御が可能な制御器
18とを含んでいる。
〜F4(第5図)の占有を要求する第1乃至第4のフィ
ーダ占有要求フラグレジスタRl,R2,R3,及びR
4と、第1乃至第4のフィーダF1〜F4を占有してい
ることを示す第1乃至第4のフィーダ占有フラグレジス
タ01,02,03,及び04と、トークンに含まれる
第1乃至第4のフィーダ占有情報C1〜C4(第4図)
を格納すると共に後述するようにカウントを行う第1乃
至第4のトークンデータカウンタK1.K2,K3,及
びK4と、トークンに含まれるフィーダ占有情報01〜
C4とトークンデータカウンタK1〜K4の内容から、
後述のように、フィーダの空きを判定する判定器17と
、カウンタK1〜K4内のデータの制御が可能な制御器
18とを含んでいる。
また、フィーダ制御ブロック15は後述するフィーダ制
御有コマンドをフィーダ毎にキューイングする第1乃至
第4のキューイングレジスタQl,Q2,Q3,及びQ
4と,各キューイングレジスタに対応する第1乃至第4
のインターバルタイマTl,T2,T3.及びT4と、
キューイングコマンドコマンドの出力を制御する第1及
び第2の出力制御器19、20を有している。
御有コマンドをフィーダ毎にキューイングする第1乃至
第4のキューイングレジスタQl,Q2,Q3,及びQ
4と,各キューイングレジスタに対応する第1乃至第4
のインターバルタイマTl,T2,T3.及びT4と、
キューイングコマンドコマンドの出力を制御する第1及
び第2の出力制御器19、20を有している。
以下、制御装置の動作を詳しく説明する。
制御装rIt51〜Smのそれぞれに接続された動力源
M.kに対する起動、停止コマンドは各制御装置内での
処理結果に基づき、中央処理ブロック14から出力され
る。または、マンマシーンインターフェイスとしてのオ
ペレータステーション(図示しない)から通信回線20
1を介してデータ受信ブロック11によって受信される
。ここで、通信回81201は第2図のi!i信回[2
01と同一である。
M.kに対する起動、停止コマンドは各制御装置内での
処理結果に基づき、中央処理ブロック14から出力され
る。または、マンマシーンインターフェイスとしてのオ
ペレータステーション(図示しない)から通信回線20
1を介してデータ受信ブロック11によって受信される
。ここで、通信回81201は第2図のi!i信回[2
01と同一である。
起動、停止コマンドにはフィーダ制御を行うコマンドと
フィーダ制御を行わないコマンドとがある。ここでは、
前者のコマンドをフィーダ制御有コマンド、後者のコマ
ンドをフィーダ制御無コマンドと呼ぶことにする。
フィーダ制御を行わないコマンドとがある。ここでは、
前者のコマンドをフィーダ制御有コマンド、後者のコマ
ンドをフィーダ制御無コマンドと呼ぶことにする。
$1grJ無コマンドは、一般に動力源Mjkを停止さ
せる時、あるいは小容量モータ、照明等、フィーダに大
電流が流れる心配のないコマンドである。
せる時、あるいは小容量モータ、照明等、フィーダに大
電流が流れる心配のないコマンドである。
従って、このフィーダ制御無コマンドは制御器18また
は中央処理ブロック14から直接信号線21または22
を介してから出力制御ブロック16に送出され実行され
る。
は中央処理ブロック14から直接信号線21または22
を介してから出力制御ブロック16に送出され実行され
る。
一方、フィーダ制御有コマンドは他のコマンドと同時に
実行されると過電流が流れる等の問題が生じるコマンド
である。このフィーダ制御有コマンドには、起動の時間
間隔をしめずインターバル情報およびフィーダ番号等の
情報も付加されている。このフィーダ制御有コマンドは
、制御器18または中央処理ブロック14から信号線2
3、24を介してフィーダ制御ブロック15に送出され
、フィーダ制御ブロック15内の第1乃至第4のキュー
イングレジスタQ1〜Q4にフィーダ毎にキューイング
コマンドとしてキューイングされる。 一例として、第
iの制御装置Siにおいて、第1のフィーダF1に接続
された動力源M11,M12,及びM13に対するフイ
ーダ制御有コマンドが第1のキューイングレジスタQ1
にキューイングコマンドql1.ql2,及びql3と
して第3のフィーダF3に接続された動力源M31及び
M32に対するフイーダ制御有コマンドが第3のキュー
イングレジスタQ3にキューイングレジスタq31及び
q32としてキューイングされた場合を説明する。
実行されると過電流が流れる等の問題が生じるコマンド
である。このフィーダ制御有コマンドには、起動の時間
間隔をしめずインターバル情報およびフィーダ番号等の
情報も付加されている。このフィーダ制御有コマンドは
、制御器18または中央処理ブロック14から信号線2
3、24を介してフィーダ制御ブロック15に送出され
、フィーダ制御ブロック15内の第1乃至第4のキュー
イングレジスタQ1〜Q4にフィーダ毎にキューイング
コマンドとしてキューイングされる。 一例として、第
iの制御装置Siにおいて、第1のフィーダF1に接続
された動力源M11,M12,及びM13に対するフイ
ーダ制御有コマンドが第1のキューイングレジスタQ1
にキューイングコマンドql1.ql2,及びql3と
して第3のフィーダF3に接続された動力源M31及び
M32に対するフイーダ制御有コマンドが第3のキュー
イングレジスタQ3にキューイングレジスタq31及び
q32としてキューイングされた場合を説明する。
第1乃至第4のキューイングレジスタQ1〜Q4のいず
れか1つにフィーダ制御有コマンドがキューイングされ
ると、フィーダ制御ブロック15から通信制御ブロック
13に対してフイーダ占有要求がなされる。フィーダ占
有要求がなされるとキューイングされたキューイングレ
ジスタに対応するフィーダ占有要求フラグレジスタに占
有要求フラグがたつ。本実施例では、第1及び第3のキ
ューイングレジスタQl、Q3にフイーダ制御有コマン
ドがキューイングされているので、対応する第1及び第
3のフイーダ占有要求フラグレジスタR1、R3に占有
要求フラグがたつ。そして、この状態でトークンが送ら
れてくるまで待機する。 データ受信ブロック11は、
通信回線201上のトークンのうち、自装置宛てのトー
クン受信する。受信されたトークンは通信制御ブロック
13に送られる。
れか1つにフィーダ制御有コマンドがキューイングされ
ると、フィーダ制御ブロック15から通信制御ブロック
13に対してフイーダ占有要求がなされる。フィーダ占
有要求がなされるとキューイングされたキューイングレ
ジスタに対応するフィーダ占有要求フラグレジスタに占
有要求フラグがたつ。本実施例では、第1及び第3のキ
ューイングレジスタQl、Q3にフイーダ制御有コマン
ドがキューイングされているので、対応する第1及び第
3のフイーダ占有要求フラグレジスタR1、R3に占有
要求フラグがたつ。そして、この状態でトークンが送ら
れてくるまで待機する。 データ受信ブロック11は、
通信回線201上のトークンのうち、自装置宛てのトー
クン受信する。受信されたトークンは通信制御ブロック
13に送られる。
通信制御ブロック13の判定器17はその受信されたト
ークンに含まれる第1乃至第4のフイーダ占有情報01
〜C4から第1乃至第4のフイーダ占有要求フラグレジ
スタR1〜R4の中で占有要求フラグのたっているもの
に対応するフイーダ、即ち、ここでは第1及び第3のフ
ィーダFl,F3の空きを、後述のように判定する。
ークンに含まれる第1乃至第4のフイーダ占有情報01
〜C4から第1乃至第4のフイーダ占有要求フラグレジ
スタR1〜R4の中で占有要求フラグのたっているもの
に対応するフイーダ、即ち、ここでは第1及び第3のフ
ィーダFl,F3の空きを、後述のように判定する。
第1及び第3のフィーダFl,F3が空いていれば、制
御器18は第1及び第3のフィーダFl,F3を占有す
ることを示すフィーダ占有情報を後述の様に作成し、ト
ークンに含ませてデータ送信ブロック12から通信回線
201上に送出する。
御器18は第1及び第3のフィーダFl,F3を占有す
ることを示すフィーダ占有情報を後述の様に作成し、ト
ークンに含ませてデータ送信ブロック12から通信回線
201上に送出する。
これで第1及び第3のフィーダFl,F3の占有を他の
制御装置に対して宣言したことになる。
制御装置に対して宣言したことになる。
このとき、同時にフィーダ占有フラグレジスタ01、0
3を“1′にする、即ちフィーダ占有フラグをたてる。
3を“1′にする、即ちフィーダ占有フラグをたてる。
フィーダ制御ブロック15の第1の出力制御器1つは第
1及び第3のフィーダ占有フラグレジスタ01、03が
“1″になると、第1及び第3のキューイングレジスタ
Q1及びQ3のキューイングコマンドのうち最も待ち時
間の長いキューイングコマンドQll,Q31を取り出
し、出力制御ブロック16に送出する。この動作により
対応する動力源Mll,M31が起動する。
1及び第3のフィーダ占有フラグレジスタ01、03が
“1″になると、第1及び第3のキューイングレジスタ
Q1及びQ3のキューイングコマンドのうち最も待ち時
間の長いキューイングコマンドQll,Q31を取り出
し、出力制御ブロック16に送出する。この動作により
対応する動力源Mll,M31が起動する。
第1の出力制御器1つはキューイングコマンドqll,
q31を送出すると同時に、第1及び第3のインタ
ーバルタイマTl,T3を起動する。
q31を送出すると同時に、第1及び第3のインタ
ーバルタイマTl,T3を起動する。
第1及び第3のインターバルタイマTl,T3はそれぞ
れ、経過時間を計時し、経過時間が動力源Mll,M3
1の起動時間になると第2の出力制御装置20にタイム
アウト信号を送出する。第2の出力制御装置20は第1
及び第3のフィーダ占有レジスタ01,03を検査し、
占有中(フイーダ占有フラグがたっている)であれば、
第1及び第3の次のキューイングコマンドql2,q3
2を出力制御ブロック16に送出する。
れ、経過時間を計時し、経過時間が動力源Mll,M3
1の起動時間になると第2の出力制御装置20にタイム
アウト信号を送出する。第2の出力制御装置20は第1
及び第3のフィーダ占有レジスタ01,03を検査し、
占有中(フイーダ占有フラグがたっている)であれば、
第1及び第3の次のキューイングコマンドql2,q3
2を出力制御ブロック16に送出する。
これで第3のキューイングレジスタQ3にはキューイン
グコマンドがなくなったので、第3のフィーダ占有要求
フラグレジスタR3、及びフイーダ占有フラグレジスタ
03はクリアされる。
グコマンドがなくなったので、第3のフィーダ占有要求
フラグレジスタR3、及びフイーダ占有フラグレジスタ
03はクリアされる。
この様にして、次々にキューイングされたコマンドを実
行していく。
行していく。
受信されたトークンのフィーダ占有情報からフィーダの
空き、あるいは占有中を判定する手法は次ぎの通りであ
る。
空き、あるいは占有中を判定する手法は次ぎの通りであ
る。
受信されたトークンに含まれる第1乃至第4のフィーダ
占有情報C1〜C4の各フィーダに割り振られた2ビッ
トデータは′0#〜“3″の値を取り得る。“0”は、
トークン消失の場合に使用されるもので、常にフィーダ
は空きと判定する。
占有情報C1〜C4の各フィーダに割り振られた2ビッ
トデータは′0#〜“3″の値を取り得る。“0”は、
トークン消失の場合に使用されるもので、常にフィーダ
は空きと判定する。
第1乃至第4のフィーダ占有情報C1〜C4が′1”〜
′31の場合は自局の第1乃至第4のト−クンデータカ
ウンタK1〜K4の内容とそれぞれ比較し、イコールで
あればフィーダは空き、ノットイコールであれば他の制
御装置によって、フィーダ占有中と判定する。以下にそ
のときの動作を詳述する。
′31の場合は自局の第1乃至第4のト−クンデータカ
ウンタK1〜K4の内容とそれぞれ比較し、イコールで
あればフィーダは空き、ノットイコールであれば他の制
御装置によって、フィーダ占有中と判定する。以下にそ
のときの動作を詳述する。
■トークンを受信したときに第1乃至第4のフィーダ占
有要求レジスタR1〜R4のいずれにもフィーダ要求フ
ラグがたっていない場合。
有要求レジスタR1〜R4のいずれにもフィーダ要求フ
ラグがたっていない場合。
この場合は、制御器18は受け取ったトークンに含まれ
る第1乃至第4のフィーダ占有情報C1〜C4をカウン
タK1〜K4にコピーし、第1乃至第4のフィーダ占有
情報C1〜C4の内容を変えること無くトークンをデー
タ送信ブロック12から通信回線201へ送信する。
る第1乃至第4のフィーダ占有情報C1〜C4をカウン
タK1〜K4にコピーし、第1乃至第4のフィーダ占有
情報C1〜C4の内容を変えること無くトークンをデー
タ送信ブロック12から通信回線201へ送信する。
■第1乃至第4のフィーダ占有要求レジスタR1〜R4
のいずれかにフィーダ要求フラグがたっていても、他の
制御装置によってそのフィーダ要求フラグがたっている
フィーダ占有要求レジスタに対応するフィーダが占有さ
れている場合。
のいずれかにフィーダ要求フラグがたっていても、他の
制御装置によってそのフィーダ要求フラグがたっている
フィーダ占有要求レジスタに対応するフィーダが占有さ
れている場合。
この場合、判定器17において、第1乃至第4のフィー
ダ占有情報C1〜C4とカウンタK1〜K4の内容とが
それぞれ比較される。その結果を受けて制御器18は■
と同様にトークンに含まれる第1乃至第4のフィーダ占
有情報C1〜C4の内容を第1乃至第4のカウンタK1
〜K4にコピーする。そして、第1乃至第4のフィーダ
占有情報01〜C4の内容を変えること無くトークンを
データ送信ブロック12から通信回線201上に送信す
る。
ダ占有情報C1〜C4とカウンタK1〜K4の内容とが
それぞれ比較される。その結果を受けて制御器18は■
と同様にトークンに含まれる第1乃至第4のフィーダ占
有情報C1〜C4の内容を第1乃至第4のカウンタK1
〜K4にコピーする。そして、第1乃至第4のフィーダ
占有情報01〜C4の内容を変えること無くトークンを
データ送信ブロック12から通信回線201上に送信す
る。
■トークンを受信したときに、新たにフィーダの占有を
する場合、及び、前回トークンを受取ったときに占有し
たフィーダを引き続き占有する場合。
する場合、及び、前回トークンを受取ったときに占有し
たフィーダを引き続き占有する場合。
判定器17の判定により空きを検出すると、制御器18
は占有すべきフィーダに対応したカウンタK1〜K4の
内容を“1”〜“3゜の範囲でインクリメントし、その
内容をトークンに付加し、トークンを送出し、対応する
制御フラグをセットする。
は占有すべきフィーダに対応したカウンタK1〜K4の
内容を“1”〜“3゜の範囲でインクリメントし、その
内容をトークンに付加し、トークンを送出し、対応する
制御フラグをセットする。
また、既にフィーダを占有している場合は、制御器18
は、占有しているフィーダに対応した占有フラグレジス
タ01〜04にフラグがたっていることを確認して同様
の動作を行う。
は、占有しているフィーダに対応した占有フラグレジス
タ01〜04にフラグがたっていることを確認して同様
の動作を行う。
上記■■■のようにすることで、第1乃至第4のフィー
ダ占有情報C1〜C4とカウンタK1〜K4との内容が
一致すれば空きであると判定することができる。
ダ占有情報C1〜C4とカウンタK1〜K4との内容が
一致すれば空きであると判定することができる。
なお、この判定はフィーダごとに行われるもので、例え
ば第1のフィーダF1は第1の制御装置S1が占有し、
第2のフィーダF2は第2の制御装置S2が占有すると
いうこともある。また、全てのフィーダF1〜F4をあ
る制御装置Stが独占することも有り得る。
ば第1のフィーダF1は第1の制御装置S1が占有し、
第2のフィーダF2は第2の制御装置S2が占有すると
いうこともある。また、全てのフィーダF1〜F4をあ
る制御装置Stが独占することも有り得る。
上述したように、本実施例の動力源起動方式では、前回
トークン受信時に占有したフィーダを引き続き占有する
ときにもフィーダ占有情報C1〜C4の内容を書き変え
るので、フィーダを占有した制御装置がフィーダを占有
したままの状態でオフラインとなっても、フィーダの占
有が意味もなく持続される様なことはない。
トークン受信時に占有したフィーダを引き続き占有する
ときにもフィーダ占有情報C1〜C4の内容を書き変え
るので、フィーダを占有した制御装置がフィーダを占有
したままの状態でオフラインとなっても、フィーダの占
有が意味もなく持続される様なことはない。
このように占有の宣言をダイナミックに行うことにより
、分散制御装置間のフィーダ制御の同期が不都合無く行
うことができる。
、分散制御装置間のフィーダ制御の同期が不都合無く行
うことができる。
また、通常トークン消失時は、バスサイレントとなり、
各制御装置が有するバスサイレント検出タイマ(図示せ
ず)の設定時間が小さい制御装置から送信権を獲得する
ことが出来、トークン獲得と同様にトークンの送信権を
有するようになるが、このときは占有宣言の継続性が絶
たれる。このため、最小のバスサイレント検出タイマの
設定時間より短い初期化時間をもつイニシャライズタイ
マを各制御装置に設け、バスサイレントの経過時間がイ
ニシャライズタイマの初期化時間に達した時はカウンタ
K1〜K4をクリアする。
各制御装置が有するバスサイレント検出タイマ(図示せ
ず)の設定時間が小さい制御装置から送信権を獲得する
ことが出来、トークン獲得と同様にトークンの送信権を
有するようになるが、このときは占有宣言の継続性が絶
たれる。このため、最小のバスサイレント検出タイマの
設定時間より短い初期化時間をもつイニシャライズタイ
マを各制御装置に設け、バスサイレントの経過時間がイ
ニシャライズタイマの初期化時間に達した時はカウンタ
K1〜K4をクリアする。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、分散形制御装置自
体が全体系のフィーダ制御を行うため、この種の装置の
利点である機能分散、危険分散を徹底することができる
。
体が全体系のフィーダ制御を行うため、この種の装置の
利点である機能分散、危険分散を徹底することができる
。
臥下弦日
第1図は本発明の一実施例に用いられる分散制御装置の
構或を示すブロック図、第2図は第一図の制御装置を含
む動力源起動方式の全体構成を示すブロック図、第3図
は本発明の実施例に用いられるディジタル通信信号のフ
レーム構成を示す図、第4図はトークン情報に付加する
データ構成の一例を示す図、第5図は本発明が適用され
る動力源駆動電源の配線図である。 11・・・データ受信ブロック、12・・・データ送信
ブロック、13・・・通信制御ブロック、14・・・中
央処理ブロック、15・・・フィーダ制御ブロック、1
6・・・出力制御ブロック、17・・・判定器、18・
・・制御器、1つ・・・第1の出力制御器、20・・・
第2の出力制御器、21,22,23.24・・・信号
線、201・・・通信回線 Fl,F2,F3,F4・・・フィーダ線、M11,M
12,・・・,M4N・・・動力源、Sl,S2,・・
・Sm・・・制御装置。 第2図 〕丁(1・1)
構或を示すブロック図、第2図は第一図の制御装置を含
む動力源起動方式の全体構成を示すブロック図、第3図
は本発明の実施例に用いられるディジタル通信信号のフ
レーム構成を示す図、第4図はトークン情報に付加する
データ構成の一例を示す図、第5図は本発明が適用され
る動力源駆動電源の配線図である。 11・・・データ受信ブロック、12・・・データ送信
ブロック、13・・・通信制御ブロック、14・・・中
央処理ブロック、15・・・フィーダ制御ブロック、1
6・・・出力制御ブロック、17・・・判定器、18・
・・制御器、1つ・・・第1の出力制御器、20・・・
第2の出力制御器、21,22,23.24・・・信号
線、201・・・通信回線 Fl,F2,F3,F4・・・フィーダ線、M11,M
12,・・・,M4N・・・動力源、Sl,S2,・・
・Sm・・・制御装置。 第2図 〕丁(1・1)
Claims (1)
- 1.複数の動力源が第1乃至第n(n≧2)のグループ
に分けられ、前記第1乃至第nのグループ内の各動力源
は、1つの変電設備から、それぞれ、第1乃至第n(n
≧2)のフィーダを介して給電を受け、前記動力源の起
動制御は、前記第1乃至第nのグループのグループ分け
とは関連のない区分単位で分けられた複数の制御装置に
よって行われ、前記第1乃至第nのグループ内で前記動
力源を順次起動していく、分散形制御システムの動力源
起動方式に於いて、 前記複数の制御装置は、トークンが順次受け渡されるト
ークンパス方式の通信回線で接続され、前記トークンは
、前記第1乃至第nのフィーダ毎にそれを占有している
か否かを示す第1乃至第nのフィーダ占有情報のための
インフォメーションフィールドを含み、 前記複数の制御装置の各々は、 当該制御装置で制御される動力源を起動するための起動
コマンドを、前記第1乃至第nのグループ毎にキューイ
ングコマンドとしてキューイングする第1乃至第nのキ
ューイング手段と、 前記通信回線上の送信トークンを受信されたトークンと
して受信する受信手段と、 該受信されたトークンに含まれる前記インフォメーショ
ンフィールドの前記第1乃至第nのフィーダ占有情報か
ら前記第1乃至第nのフィーダが空き状態であるか否か
を判定するフィーダ空き状態判定手段と、 前記第1乃至第nのキューイング手段の内、前記フィー
ダ空き状態判定手段によって空き状態と判定されたフィ
ーダに対応するものから、前記キューイングコマンドを
起動インターバル毎に順次取り出して、前記動力源へ送
出コマンドとして送出するコマンド送出手段と、 前記第1乃至第nのフィーダ状態情報を、当該制御装置
によって占有したフィーダがフィーダ占有中であること
を示すようにして、前記トークン内の前記インフォメー
ションフィールドに含ませた状態で、前記通信回線上に
前記送信トークンとして送信する送信手段とを有するこ
とを特徴とする分散形制御システムの動力源起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149320A JP2847294B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 分散形制御システムの動力源起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149320A JP2847294B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 分散形制御システムの動力源起動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315905A true JPH0315905A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2847294B2 JP2847294B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=15472542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149320A Expired - Lifetime JP2847294B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 分散形制御システムの動力源起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847294B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1149320A patent/JP2847294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847294B2 (ja) | 1999-01-13 |
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