JPH03159088A - 内燃機関の燃焼光伝送装置 - Google Patents

内燃機関の燃焼光伝送装置

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JPH03159088A
JPH03159088A JP30004189A JP30004189A JPH03159088A JP H03159088 A JPH03159088 A JP H03159088A JP 30004189 A JP30004189 A JP 30004189A JP 30004189 A JP30004189 A JP 30004189A JP H03159088 A JPH03159088 A JP H03159088A
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JP
Japan
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optical fiber
tubular member
coupling
light
internal combustion
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JP30004189A
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English (en)
Inventor
Kozo Amano
天野 孝三
Yoshihiro Matsubara
佳弘 松原
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Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車等の内燃機関に用いられる燃焼室内の
燃焼光を燃焼光センサに伝送する燃焼光伝送装置に関す
る。
[従来の技術] 実開昭61−133991号公報においては、スパーク
プラグ内に配置されたガラスロッドとスパークプラグ外
に配置された光ファイバとを結合する光伝送装置が開示
されている。この光伝送装置は、ガラスロッドに光ファ
イバを組付ける際に、光ファイバの端面をガラスロッド
の端面に押圧しながら、光ファイバーの外周に装着され
た係止金具をスパークプラグに形成された係止溝内に嵌
め込むことによって結合している。
[発明が解決しようとする課題] したがって、前述の従来の光伝送装置においては、光フ
ァイバの端面をガラスロッドの端面に押圧する際に、光
ファイバーの結合側端部に曲げ応力が加わってしまう、
このため、光ファイバーの結合側端部が折損してしまう
可能性があった。
この不具合を解消するため、本願出願人等は、光ファイ
バーの結合側端部の外周に金属管をはめ合わせて、光フ
ァイバーの結合側端部を補強した光伝送装置を考えた。
また、このように光ファイバーの結合側端部の外周に金
属管を容易に嵌め合わす場合には、光フ・rイバーの結
合側端部の外周と金属管の内周との間に若干の隙間が必
要である。
このため、この光伝送装置を内燃機関に組付けた場合に
は、内燃機関の運転時の振動により光ファイバーの結合
側端部が金属管内部で振動する可能性がある。このよう
に、光ファイバーの結合側端部が金属管内部で振動する
と、光ファイバーの結合側端部の外周が金属管の内周に
衝突することによって、光ファイバーが折損してしまう
という可能性があった。
本発明は、光ファイバーの折損を防止する内燃機関の燃
焼光伝送装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の内燃機関の燃焼光伝送装置は、内燃機関に用い
られるスパークプラグ内に配設され、−端面が前記内燃
機関の燃焼室内に臨み、前記一端面から受光した前記燃
焼室内の燃焼光を他端面から放光する光導体と、前記ス
パークグラブ外に配設され、結合側端面が前記光導体の
他端面に結合され、前記光導体から導かれた前記燃焼光
を伝送する光ファイバーと、前記光ファイバーの結合側
端部の外周に嵌め合わされ、前記光ファイバーの結合側
端部を補強する硬質の管状部材と、前記光ファイバーの
結合側端部の外周と前記管状部材の内周との間に配設さ
れ、前記光ファイバーと前記管状部材との衝突をやわら
げるM部材とを備えている。
[作用コ 光ファイバーの結合側端部の外周に嵌め合わされた硬質
の管状部材によって、光導体の他端面に光ファイバーの
結合側端面を結合する際に加わる曲げ応力を軽減して、
光ファイバーの結合側端面の折損を防ぐ。
そして、光ファイバーの結合側端部の外周と管状部材の
内周との間に配設された緩衝材によって、内燃機関の運
転時の振動が管状部材に伝達されても、この振動を減衰
して光ファイバーに伝達させることにより、管状部材内
における光ファイバーの結合側端部の振動を軽減する。
また、たとえ内燃機関の運転時の振動により光ファイバ
ーの結合側端部が管状部材内で振動した場合でも、光フ
ァイバーの結合側端部の外周と金属管の内周との衝突を
やわらげることによって光ファイバーの折損が防がれる
[発明の効果] 光ファイバーの折損を防止することができるので、内燃
機関の運転時の振動に対する燃焼光伝送装置の信頼性を
向上できる。
[実施例] 本発明の内燃機関の燃焼光伝送装置を図に示す実施例に
基づき説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示す。第1
図は内燃機関の燃焼光伝送装置の主要部を示し、第2図
は自動車等の内燃機関に用いられるスパークプラグを示
し、第3図および第4図はこのスパークプラグに組み込
まれた燃焼光伝送装置を示す。
このスパークプラグ1は、筒状絶縁体2、および該絶縁
体2に保持された管状中心電極3を備えている。そして
、このスパークプラグに組み込まれた燃焼光伝送装置A
は、中心電極3に保持された光導体4、該光導体4に結
合される光ファイバー5、および中心電極3に高電圧を
供給する中心電極3に高電圧を供給する管状ターミナル
を兼ねた光コネクタ6を備えている。
なお、11は中心電極3の先端面との間にギャップを形
成する外側電極である。12は絶縁体2の外周に固定さ
れた取付金具である。この取付金具12は、先端面に外
側電極11が溶接等の接合方法により接合され、外周に
内燃機関に取り付けるための取付用ねじ部13が形成さ
れている。
絶縁体2は、アルミナまたは窒化アルミニウム製で、先
端21および後端22で開口している軸方向の軸孔23
を有する。また、絶縁体2は、内燃機関の燃焼室(図示
せず)内に突出される脚長部24から燃焼室外に配され
る後端側部25に亘って中心電極3が挿通されている。
そして、脚長部24の軸孔23内には、中心電極3が嵌
め込まれている。さらに、後端側部25の軸孔23内に
は、光コネクタ6を締結するための内周ねじ26が形成
されている。なお、後端側部25の軸孔23内周と光コ
ネクタ6との間は、セメントシールやガラスシールが施
されて接合されている。
中心型IIi!3は、ニッケル合金などの耐熱性金属製
で、先端面31が絶縁体2の先端21より突出し、且つ
後端面32が絶縁体2の後端22より突出した状態で、
絶縁体2の軸孔23内に嵌め込まれて絶縁体2に保持さ
れている。また、中心電極3は、後端面32が光コネク
タ6の後端より引っ込んだ状態で、光コネクタ6内に嵌
め込まれて光コネクタ6に保持されている。そして、中
心電極3は、先端面31および後端面32で開口してい
る軸方向の内孔33を有する。この内孔33の内部には
、光導体4が嵌め込まれている。
光導体4は、サファイアガラス等の透光性セラミック製
で細い棒状を呈する。この光導体4は、一端面が内燃機
関の燃焼室に臨む受光面41とされ、他端面が光ファイ
バー5に向かって燃焼光を放光する放光面42とされて
いる。光導体4は、中心電極3の内孔33内に嵌め込ん
で、中心電極3と光導体4との間に配設される耐熱性セ
メントまたはガラスシールなどを利用して中心電極3に
固着されている。そして、受光面41は中心電極3の先
端面31と面一とされ、放光面42は中心電極3の後端
面32と面一 とされている、 光ファイバー5は、可
撓性の石英ガラス製で、高屈折率のコア、および該コア
の周囲を取り囲んだ低屈折率のクラッドを有し、光導体
4から伝送された燃焼光を光電変換素子(フォトダイオ
ード、フォトトランジスタ)等からなる燃焼光センサ(
図示せず)に導くものである。燃焼光センサは、燃焼室
内の燃焼光を検出することによって、燃料と空気との混
合気の失火を判別する。
また、光ファイバー5の結合側端部の外周には、ステン
レス製の補強管51が緩やかに嵌め合わされている。
補強管51は、本発明の硬質の管状部材であって、光フ
ァイバー5の結合側端部が光導体4に同軸的に配置され
るように案内するガイドとして働くとともに、光導体4
との結合の際に加わる曲げ応力から光ファイバー5の結
合側端部を保護するための補強部材として働く。
また、光ファイバー5と補強管51との空隙には、光フ
ァイバー5の結合側端部の外周と補強管51の内周との
衝突を緩和するポリフッ化エチレン、シリコンゴムなど
の緩衝材52が配設されている。この緩衝材52は、補
強管51に伝達される内燃機関の運転時の振動を減衰し
て光ファイバー5の結合側端部に伝達する。
そして、光ファイバー5の一端側は、光コネクタ6内に
補強管51とともに差し込まれて一端面が光導体4の放
光面42に結合される。
光コネクタ6は、後端側が絶縁体2の後端22より突出
した状態で、後端側部25の軸孔23内に嵌め込まれて
絶縁体2に保持されている。この光コネクタ6は、軸穴
61と鍔部65を介して、雄ねじ62、および外周ねじ
63を有する。
軸穴61は、内部に中心電極3を中間底めにより嵌め合
わせることによって中心電極3と光コネクタ6とを電気
的に接続する端子部として働く、また、軸穴61は、内
部で光導体4の放光面42と光ファイバー5の一端面と
を同軸上、に結合させるコネクタ部として働く。
雄ねじ62の図示下端には、光コネクタ8を係止するテ
ーパ部64が形成されている。
外周ねじ63は、絶縁体2の後端側部25の軸孔23内
に形成された内周ねじ26に螺合して鍔部65が絶縁体
2の後端に当接する。このため、光コネクタ6は、絶縁
体2にねじ込まれて固着される。
また、光コネクタ6は、高圧ケーブル7内の芯線71と
導電性金属製のカプラー8.9を介して電気的に接続さ
れている中心電極3と高圧ケーブル7内の芯線71とを
電気的に接続して、中心電極3に高電圧を供給するもの
である。
高圧ケーブル7は、合成ゴム等からなる絶縁体であって
、内部に芯線71とともに光ファイバー5が挿通されて
いる。このように、本実施例では、光ファイバー5が高
圧ケーブル7内に一体的に収められているので、狭いス
ペースでも組付作業が非常に容易となるとともに、装名
性が非常に優れる。また、光ファイバー5を高圧ケーブ
ル7と同一の軸方向に取出しているので、光ファイバー
5と高圧ケーブル7とが従来のスパークプラグのように
絶縁体2の径方向および軸方向に光ファイバー5または
高圧ケーブル7が突出された構造となっていないので、
非常にコンパクトなスパークプラグ1および燃焼光伝送
装ZAを提供することができる。
芯線71は、カシメリング72をかしめることによって
光コネクタ9と接続されている。73はシリコンゴム製
のゴムキャップである。このゴムキャップ73には、光
コネクタ9の軸方向の移動を規制する内周溝74が形成
されている。
カプラ〜8.9は、軸方向に形成された軸穴81.91
内に光ファイバー5の一端側および補強管51を差し込
んで光ファイバー5を保持している。
カプラー8の先端側には、光コネクタ6の外周に形成さ
れた縫ねじ62のテーバ部64を係止するコイルスプリ
ングまたは板ばね等の係止具82、および光コネクタ6
の後端側部分を嵌め込むための嵌込穴83が形成されて
いる。
カプラー9の軸穴91には、補強管51の図示上方への
移動を規制するように補強管51の後端を係止する段部
92が形成されている。さらに、力1ラー9の先端側に
は、カプラー8の後端側部分を嵌め込むための嵌込穴9
3が形成されている。
つぎに、光コネクタ6への中心電極3、光導体4、光フ
ァイバー5および高圧ケーブル1の組付・け方法を第1
図ないし第3図に基づき説明する。
軸穴61内に中心電極3を中間液めにより嵌め合わせる
ことによって、中心電極3が光コネクタ6に保持される
。同時に、中心型8i!3と光コネクタ6とが導通され
る。また、中心電極3の内孔33内には、光導体4が嵌
め込まれているので、光導体4の軸心が光コネクタ6の
軸穴61の軸心と同軸上に位置決めされる。なお、中心
電極3の後端面32および光導体4の放光面42の位置
は、光コネクタ6のテーバ部64の位置より図示上方に
位置するように配置される。
−・方、カプラー9と高圧ケーブル7の芯線11とがカ
シメリング12をかしめることによって、高圧ケーブル
7とカプラー9とが導通される。そして、カプラー9の
嵌込穴93内に力1ラー8の後端側部分を嵌め込むこと
によって、カプラー8とカプラー9とが導通される。
また、光ファイバー5および補強管51の・一端側がカ
プラー8の軸穴81より突出して嵌込穴83内に位置す
るように、光ファイバー5および補強管51をカプラー
8.9の軸穴81.91内に嵌め込むことによって、光
ファイバー5および補強管51がカプラー8.9に保持
される。このとき、補強管51の後端は、カプラー9の
段部92に図示上方への移動規制されている。
前述のように組付けることによって、光ファイバー5の
一端側部分、補強管51、高圧ケーブル7の端末、およ
びカプラー8.9からなる組付体が形成される。
この組付体を光コネクタ6に組付ける際には、カプラー
8の嵌込穴83内に突設されている補強管51の一端側
の外周を軸穴61の内周壁に沿って軸穴61内に差し込
んでいく、そして、カプラー8のコイルスプリングまた
は板ばねによる係止具82が光コネクタ6のテーパ部6
4を越えると、光ファイバー5の一端面が光導体4の放
光面42に押圧されて、光ファイバー5の結合側端部に
大きな曲げ応力が加わる。しかるに、補強管51により
光ファイバー5の結合側端部が補強されているので、光
ファイバー5の結合側端部に加わる大きな曲げ応力が軽
減される。このため、光ファイバー5の結合側端部の折
損を確実に防止できる。
そして、前述のように光コネクタ6のテーパ部64の位
置より図示上方に中心電極3の後端面32および光導体
4の放光面42が位置するので、光ファイバー5の弾性
力により組付体を図示上、方に押し上げることによって
、カプラー8の係止具82が光コネクタ6の雄ねじ62
のテーパ部64に係止される。
同時に、光コネクタ6の雄ねじ62がカプラー8の嵌込
穴83内に嵌め込まれることによって、光コネクタ6と
カプラー8とが導通される。このため、中心電極3と高
圧ケーブル7の芯線71とが光コネクタ6、カプラー8
.9およびカシメリング72を介して導通される。
また、前述のように補強管51の後端がカプラー9の段
部92に図示上方への移動規制され、月つ補強管51の
先端が中心電i3の後端面32に図示下方への移動が規
制されている。そして、補強管51は、光コネクタ6の
軸穴61内に嵌め込まれている。このため、光コネクタ
6の軸穴61と同軸上に位置するとともに、補強管51
の軸方向の移動が規制される。よって、補強管51内の
光ファイバー5は、光コネクタ6の軸穴61と同軸上に
位置し、しかも補強管51が光導体4の放光面42から
離間することはない(スナップイン方式)。
したがって、光導体4の軸心と光ファイバー5の軸心と
がほぼ同軸上に位置することによって、光導体4の放光
面42と光ファイバー5の一端面とがほぼ同軸上に結合
する。このように、光導体4と光ファイバー5とを光コ
ネクタ6に容易に組付けることができるので、組付けが
簡易となり組付作業性を向上できる。
なお、光コネクタ6の軸穴61は、中心電極3に高電圧
を供給する端子部として働くとともに、光導体4の軸心
と光ファイバー5の軸心とを同軸上で結合するコネクタ
部としても働く、このため、ターミナルとコネクタとを
別部材により構成した従来プラグと比較してターミナル
周辺の構造が簡易となるので生産性を向上できる。
本実施例のスパークプラグ1の伴動を第1図ないし第4
図に基づき左明する。
内燃機関の燃焼室内に燃料と空気との混合気が供給され
ると、高圧ケーブル7がらカプラー8.9、光コネクタ
6を経て中心電極3に高電圧が印加される。中心電極3
に高電圧が印加されると、中心電極3の先端面31と外
側電極11との間に形成されるギャップに火花放電が生
起して、燃焼室内の混合気が着火する。そして、混合気
の燃焼による燃焼光は、光導体4の受光面41で受光し
て、光導体4の放光面42から光ファイバー5に放光さ
れる。そして、光ファイバーは、光導体4から導かれた
燃焼光を燃焼光センサに伝送する。
一方、内燃機関の運転中には、スパークプラグ1が内燃
機関に取付けられているので、取付金具12、絶縁体2
、光コネクタ6を経て補強管51に内燃機関の振動が伝
達されてくる。このとき、補強管51内の緩衝材52は
、補強管51に伝達された内燃機関の振動を減衰して光
ファイバー5の結合側端部に伝達させることにより、補
強管51内で光ファイバー5の結合側端部が振動するこ
とを抑制する。
このため、振動によって光ファイバー5の結合側端部に
大きな曲げ応力が加わって折損することを防止できる。
また、緩衝材52によって、光ファイバー5の結合側端
部が補強管51内で振動した場合でも、光ファイバー5
の結合側端部の外周が補強管51の内周に衝突すること
による、光ファイバー5の結合側端部が受ける衝撃を軽
減して、光ファイバー5の結合側端部の折損を防ぐ。
さらに、前述のように光導体4と光ファイバ5とを結合
するコネクタを兼ねた光コネクタ6によって、光導体4
と光ファイバー5とがほぼ同軸上に結合している。この
ため、光導体4の放光面42の軸心と光ファイバー5の
一端面の軸心とが振動によってずれることを防止できる
したがって、光導体4の放光面42と光ファイバー5の
一端面との間の位置ずれや、光ファイバー5の結合側端
部の折損等の要因による、光導体4の放光面42から光
ファイバー5の外部に燃焼光漏れを軽減できる。このた
め、光導体4から光ファイバー5に伝送される燃焼光の
伝送損失を軽減することができる。よって、内燃機関の
運転時の振動に対する燃焼光伝送装置Aの信頼性を著し
く向上することができる。
第5図および第6図は本発明の第2実施例を示す。
本実施例では、高圧ケーブル7の外周側面に光ファイバ
ー5を配置して、光ファイバー5を高圧ケーブル7とほ
ぼ同一の軸方向に取出している。
こ□のように配置しても、光ファイバー5と高圧ケーブ
ル7とが従来のスパークプラグのように絶′縁体2の径
方向および軸方向に光ファイバー5または高圧ケーブル
7が突出されたtill造となっていないので、非常に
コンパクトなスパーク1ラグ1および燃焼光伝送装置A
を提供することができる。
(変形例) 本実施例では、中心電極の内孔の内部に光導体を嵌め込
んで、光導体の外周を中心電極で覆ったが、光導体の外
周に導電性の金属被)Pi(中心電極〉を付着させて光
導体の外周を覆うように中心電極を配設しても良い。
本実施例では、中心電極とターミナルとを別途形成した
が、中心電極とターミナルとを一体的に形成しても良い
本実施例では、光導体としてサファイアガラスを使用し
たが、光導体として石英ガラスなどの種々の透光性セラ
ミックを使用しても良い。
本実施例では、ターミナルと光ファイバとの結合をコイ
ルスプリングまたは板ばね等の係止具によるスナップイ
ン方式を使用して行ったが、ターミナルと光ファイバと
の結合をバヨネットロック方式、またはねじロック方式
等を使用して行っても良い、バヨネットロック方式とは
、光ファイバーを半周稈回転させてターミナルの細大内
に位置決めする方法である。ねじロック方式とは、ター
ミナルに外周ねじを形成し、力1ラーの細大内に内周ね
じを形成して、カプラーをターミナルにねじ込むことに
より、光ファイバーをターミナルの細大内に位置決めす
る方法である。
本実施例では、硬質の管状部材として、ステンレス製の
補強管を用いたが、他の硬質の金属やセラミック等の管
状部材を用いても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示す、第1
図は内燃機関の燃焼光伝送装置の主要部を示す断面図、
第2図は内燃機関用スパーク1ラグを示す断面図、第3
図は光導体と光ファイバーとの結合部を示す断面図、第
4図は第3図のB−B断面図である。 第5図および第6図は本発明の第2実施例を示す、第5
図は光導体と光ファイバーとの結合部を示す断面図、第
6図は第5図のC−C断面図である。 図中

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)内燃機関に用いられるスパークプラグ内に配
    設され、一端面が前記内燃機関の燃焼室内に臨み、前記
    一端面から受光した前記燃焼室内の燃焼光を他端面から
    放光する光導体と、 (b)前記スパークプラグ外に配設され、結合側端面が
    前記光導体の他端面に結合され、前記光導体から導かれ
    た前記燃焼光を伝送する光ファイバーと、 (c)前記光ファイバーの結合側端部の外周に嵌め合わ
    され、前記光ファイバーの結合側端部を補強する硬質の
    管状部材と、 (d)前記光ファイバーの結合側端部の外周と前記管状
    部材の内周との間に配設され、前記光ファイバーと前記
    管状部材との衝突をやわらげる緩衝材と を備えた内燃機関の燃焼光伝送装置。
JP30004189A 1989-11-17 1989-11-17 内燃機関の燃焼光伝送装置 Pending JPH03159088A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017067476A (ja) * 2015-09-28 2017-04-06 株式会社小野測器 液中レーザ計測用補助装置、レーザ計測システム及び液中測定対象物の測定方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017067476A (ja) * 2015-09-28 2017-04-06 株式会社小野測器 液中レーザ計測用補助装置、レーザ計測システム及び液中測定対象物の測定方法

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