JPH03159311A - ダイオードスイッチ - Google Patents
ダイオードスイッチInfo
- Publication number
- JPH03159311A JPH03159311A JP1298236A JP29823689A JPH03159311A JP H03159311 A JPH03159311 A JP H03159311A JP 1298236 A JP1298236 A JP 1298236A JP 29823689 A JP29823689 A JP 29823689A JP H03159311 A JPH03159311 A JP H03159311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- current mirror
- output
- switch
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電流源のオン・オフにより信号を伝達するか
しないかを決定するダイオードスイッチに関する。
しないかを決定するダイオードスイッチに関する。
従来の技術
近年、機械的なスイッチにかわり、電子的手段を用いた
スイッチ回路が利用されるようになってきた。
スイッチ回路が利用されるようになってきた。
以下に従来のダイオードスイッチについて説明する。
第2図は、従来のダイオードスイッチであり、21,2
2.23はカレントミラーを構或するPNP トランジ
スタ、24.25はカレントミラーを構成するNPNト
ランジスタ、26,27.28.29はスイッチダイオ
ード、30はホールドコンデンサ、33はスイッチ電流
源である。スイッチ電流源33の電流は、PNPトラン
ジスタ21〜23及びNPN }ランジスタ24,25
で構或されるカレントミラーより出力される電流により
ダイオード26〜29が制御される。この時、 1 33F I 25= 1 23
・・・・・・+11となるよう定数設定する。
2.23はカレントミラーを構或するPNP トランジ
スタ、24.25はカレントミラーを構成するNPNト
ランジスタ、26,27.28.29はスイッチダイオ
ード、30はホールドコンデンサ、33はスイッチ電流
源である。スイッチ電流源33の電流は、PNPトラン
ジスタ21〜23及びNPN }ランジスタ24,25
で構或されるカレントミラーより出力される電流により
ダイオード26〜29が制御される。この時、 1 33F I 25= 1 23
・・・・・・+11となるよう定数設定する。
電流133が流れる時、電流I23=I:!5がダイオ
ード26〜29に流れ、これらのダイオードがオンする
ことにより、入力端子3lより入った信号は、出力端子
32に出力される。次に′電流■33がオフするとI
23= I 25= Oとなりダイオード26〜29は
オフする。すなわち出力端子32へは入力端子31の信
号は遮断されコンデンサ30によりホールドされる。
ード26〜29に流れ、これらのダイオードがオンする
ことにより、入力端子3lより入った信号は、出力端子
32に出力される。次に′電流■33がオフするとI
23= I 25= Oとなりダイオード26〜29は
オフする。すなわち出力端子32へは入力端子31の信
号は遮断されコンデンサ30によりホールドされる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、電流T33のオン・
オフに対し、電流{23と125が同時にオン・オフせ
ず電流I23に比べて電流■25がオフする時間が遅れ
るため、電荷がマイナス側に引込まれ出力端子32に出
力段差が生じてしまうという問題点を有していた。
オフに対し、電流{23と125が同時にオン・オフせ
ず電流I23に比べて電流■25がオフする時間が遅れ
るため、電荷がマイナス側に引込まれ出力端子32に出
力段差が生じてしまうという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、ダイオ
ードへ供給する上下の電流I25とI23のオン・オフ
のタイミングのずれより発生する出力DC段差の量の低
減できるダイオードスイッチを提供することを目的とし
ている。
ードへ供給する上下の電流I25とI23のオン・オフ
のタイミングのずれより発生する出力DC段差の量の低
減できるダイオードスイッチを提供することを目的とし
ている。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、スイッチダイオードを駆動
する第1及び第2のカレントミラー以外に、さらに第2
のカレントミラーより供給される電流をミラーし、第1
のカレントミラーからの電流とミックスする電流を作り
出す第3のカレントミラーを有する構成をしている。
する第1及び第2のカレントミラー以外に、さらに第2
のカレントミラーより供給される電流をミラーし、第1
のカレントミラーからの電流とミックスする電流を作り
出す第3のカレントミラーを有する構成をしている。
作用
この構戊によって、スイッチダイオードをオン・オフす
るための制御電流のオン・オフのタイミングのずれより
発生していた出力DC段差の量を減少することができる
。
るための制御電流のオン・オフのタイミングのずれより
発生していた出力DC段差の量を減少することができる
。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照にしなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の一実施例、ダイオードスイッチを示す
回路図である。第l図において、1〜34〜5.15〜
16はそれぞれ第1,第2及び第3のカレントミラーを
構践するトランジスタ、6〜9はスイッチダイオード、
10はホールドコンデンサ、13はスイッチ電流源であ
る。従来の構或に加えて、第2のカレントミラーの出力
電流を作るトランジスタ14、及び第3のカレントミラ
ーを構戊するトランジスタ15.16で構成される。ス
イッチダイオードへ供給する電流は、トランジスタ3,
5.16のコレクタ電流で、これらをI3.15,It
sとすると、 r5= 13+ I+6 ・・・・・・(2)
となるように構成する。このダイオードスイッチがオン
からオフへ移行する場合、電流I3に比べ電流■5のオ
フする時間が遅れ、出力端子12のDC電圧が過渡的に
下がる。電流r+6がオフするのがさらに遅れるためD
C電圧を引上げるように動作し、結果として出力端子1
2のDC電圧の低下をおさえることができる。
回路図である。第l図において、1〜34〜5.15〜
16はそれぞれ第1,第2及び第3のカレントミラーを
構践するトランジスタ、6〜9はスイッチダイオード、
10はホールドコンデンサ、13はスイッチ電流源であ
る。従来の構或に加えて、第2のカレントミラーの出力
電流を作るトランジスタ14、及び第3のカレントミラ
ーを構戊するトランジスタ15.16で構成される。ス
イッチダイオードへ供給する電流は、トランジスタ3,
5.16のコレクタ電流で、これらをI3.15,It
sとすると、 r5= 13+ I+6 ・・・・・・(2)
となるように構成する。このダイオードスイッチがオン
からオフへ移行する場合、電流I3に比べ電流■5のオ
フする時間が遅れ、出力端子12のDC電圧が過渡的に
下がる。電流r+6がオフするのがさらに遅れるためD
C電圧を引上げるように動作し、結果として出力端子1
2のDC電圧の低下をおさえることができる。
発明の効果
以上のように、本発明によるとスイッチダイオードを,
駆動する2つの制御電流のタイミングのずれを補正する
ための電流源回路を追加することで、オン・オフ時に発
生する出力段差の量を少なくする効果を得ることができ
る。また、同一のレベル変動が許容されるとした場合、
従来に比べて小さなホールドコンデンサの使用が可能に
なる。
駆動する2つの制御電流のタイミングのずれを補正する
ための電流源回路を追加することで、オン・オフ時に発
生する出力段差の量を少なくする効果を得ることができ
る。また、同一のレベル変動が許容されるとした場合、
従来に比べて小さなホールドコンデンサの使用が可能に
なる。
第1図は本発明の一実施例におけるダイオードスイッチ
の回路図、第2図は従来のダイオードスイッチの回路図
である。 1〜3,4〜5,■4〜16.21〜23.24〜25
・・・・・・カレントミラーを構成するトランジスタ、
6〜9.26〜29・・・・・・スイッチダイオード、
10.30・・・・・・ホールドコンデンサ。
の回路図、第2図は従来のダイオードスイッチの回路図
である。 1〜3,4〜5,■4〜16.21〜23.24〜25
・・・・・・カレントミラーを構成するトランジスタ、
6〜9.26〜29・・・・・・スイッチダイオード、
10.30・・・・・・ホールドコンデンサ。
Claims (1)
- ダイオードブリッジのオン・オフにより信号伝達を制御
するスイッチ回路において、スイッチ電流源に接続され
た第1のカレントミラーと、第1のカレントミラーの第
1の出力端より供給される電流をミラーする第2のカレ
ントミラーと、さらに第2のカレントミラーの第1の出
力端の電流をミラーする第3のカレントミラーと、第3
のカレントミラーと前記第1のカレントミラーの第2の
出力端の接続点に一端が接続され、かつ他端が前記第2
のカレントミラーの第2の出力端に接続されたダイオー
ドブリッジとを備えたダイオードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29823689A JP2600401B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | ダイオードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29823689A JP2600401B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | ダイオードスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159311A true JPH03159311A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2600401B2 JP2600401B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=17856998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29823689A Expired - Lifetime JP2600401B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | ダイオードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053617A1 (en) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | Roke Manor Research Limited | Radio frequency switch |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29823689A patent/JP2600401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053617A1 (en) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | Roke Manor Research Limited | Radio frequency switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600401B2 (ja) | 1997-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0629810A (ja) | 電圧制御半導体スイッチ駆動回路 | |
| US4720762A (en) | Current drive circuit | |
| US5006736A (en) | Control circuit for rapid gate discharge | |
| US4612452A (en) | Control circuit for the switching of inductive loads having a push-pull output stage | |
| US4701631A (en) | Monolithically integrated control circuit for the switching of transistors | |
| JP2600401B2 (ja) | ダイオードスイッチ | |
| US4567388A (en) | Clamp circuit | |
| JPH11234108A (ja) | 誘導負荷をスイッチングするためのスイッチング装置 | |
| CA2097448C (en) | Signal separation circuit | |
| JP2984001B2 (ja) | 遅延されたスイッチオフを有する低電圧制御された予備電子回路 | |
| JPH11122952A (ja) | 電力変換器の駆動回路の電源 | |
| JP2607304B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2601815Y2 (ja) | スイッチング回路と3端子スイッチング回路 | |
| JPH0645671A (ja) | 半導体レーザ駆動回路 | |
| JPH02280412A (ja) | バイ・mos半導体集積回路 | |
| JPH04285999A (ja) | 圧電ブザーの駆動回路 | |
| KR890003029B1 (ko) | Ecl/ttl 데이터 겸용 고속 입력 변환기 | |
| SU1173499A1 (ru) | Схема управлени фазой проводимости переключающего транзистора в приборах сетевого питани | |
| SU1127056A1 (ru) | Стабилизированный преобразователь напр жени | |
| JPH09146647A (ja) | 起動回路 | |
| KR900006306Y1 (ko) | 이 음성씨스템의 음성 트랩 회로 | |
| JPH0218710Y2 (ja) | ||
| KR870003015Y1 (ko) | 화면반전 편향회로 | |
| JPS63105496A (ja) | デイマ−コントロ−ル装置 | |
| JPH05122839A (ja) | 電流制限回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100129 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100129 Year of fee payment: 13 |