JPH0315960Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315960Y2 JPH0315960Y2 JP1982154512U JP15451282U JPH0315960Y2 JP H0315960 Y2 JPH0315960 Y2 JP H0315960Y2 JP 1982154512 U JP1982154512 U JP 1982154512U JP 15451282 U JP15451282 U JP 15451282U JP H0315960 Y2 JPH0315960 Y2 JP H0315960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hot water
- piping
- refrigerant
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、別設した別所既設の冷凍機の冷媒配管
と連結自在な当該冷凍機の排熱を利用する給湯装
置を組込内蔵した調理台、流し台等の作業台に関
する。
と連結自在な当該冷凍機の排熱を利用する給湯装
置を組込内蔵した調理台、流し台等の作業台に関
する。
従来の給湯装置は作業台とは別箇に現場毎に組
立施工するものであつたから、組立時間が長く掛
り作業台とは別箇の設置余地を確保しなければな
らず、設置場所によつては工事が困難であり畢竟
大型かつ大掛りとならざるを得ず施工費が嵩み、
しかも給湯装置が外部に露呈し雑然として見苦し
く、外気に晒されホコリや湿気を被り短期日に汚
れや腐食を受け易い。
立施工するものであつたから、組立時間が長く掛
り作業台とは別箇の設置余地を確保しなければな
らず、設置場所によつては工事が困難であり畢竟
大型かつ大掛りとならざるを得ず施工費が嵩み、
しかも給湯装置が外部に露呈し雑然として見苦し
く、外気に晒されホコリや湿気を被り短期日に汚
れや腐食を受け易い。
他方、厨房内や店内等の作業室内に空冷式冷凍
機が設置されている現場でその排熱が作業室内に
こもり作業者が暑くて困るという作業労働環境の
悪化を呈する実情と、排熱による冷凍機の高圧運
転が冷凍機の冷却能力を低下させるという悪循環
を招き、また空調設備が施されている作業室内で
も空冷式冷凍機の排熱が大きな空調負荷となつて
いるのが現状である。
機が設置されている現場でその排熱が作業室内に
こもり作業者が暑くて困るという作業労働環境の
悪化を呈する実情と、排熱による冷凍機の高圧運
転が冷凍機の冷却能力を低下させるという悪循環
を招き、また空調設備が施されている作業室内で
も空冷式冷凍機の排熱が大きな空調負荷となつて
いるのが現状である。
本案は前記従来の欠点に鑑み、冷凍機の排熱を
利用する給湯装置をケーシング内に別途工場等で
組込内蔵し施工現場に作業台を位置決め設置して
単に別所既設の冷凍機の冷媒配管および水道配管
との連結作業を行うだけで施工完了し、給湯装置
に特別なヒーターを設けることなく常時所定温度
の温湯を供給可能とするとともに作業労働環境の
改善を持たらす作業台を提供せんとするものであ
る。
利用する給湯装置をケーシング内に別途工場等で
組込内蔵し施工現場に作業台を位置決め設置して
単に別所既設の冷凍機の冷媒配管および水道配管
との連結作業を行うだけで施工完了し、給湯装置
に特別なヒーターを設けることなく常時所定温度
の温湯を供給可能とするとともに作業労働環境の
改善を持たらす作業台を提供せんとするものであ
る。
調理台に適用した本案の第一実施例を第1図乃
至第3図について説明する。
至第3図について説明する。
本案の作業台Aは、第1図に示すよう、受液器
イと電磁開閉弁ロと膨脹弁ハと蒸発冷却器ニと圧
縮器ホと凝縮器ヘとを備えた従来別所既設の冷凍
機Bの排熱を利用する給湯装置Cを下底面四隅を
足脚1で支持されたステンレススチール製のケー
シング2に組込内蔵し、当該給湯装置Cの冷媒導
通配管3入出端3a,3bと給水配管4入端4a
と排湯配管5出端5aを作業台板6のバツク部6
a上端に冷凍機Bの冷媒配管ト,チと、水道配管
αと蛇口又は湯導配管βとそれぞれ図示しないジ
ヨイント連結自在に露出するとともに、ケーシン
グ2の下底面にドレイン配管7の出端7aをドレ
イン誘導配管γと図示しないジヨイント連結自在
に露出してなる。
イと電磁開閉弁ロと膨脹弁ハと蒸発冷却器ニと圧
縮器ホと凝縮器ヘとを備えた従来別所既設の冷凍
機Bの排熱を利用する給湯装置Cを下底面四隅を
足脚1で支持されたステンレススチール製のケー
シング2に組込内蔵し、当該給湯装置Cの冷媒導
通配管3入出端3a,3bと給水配管4入端4a
と排湯配管5出端5aを作業台板6のバツク部6
a上端に冷凍機Bの冷媒配管ト,チと、水道配管
αと蛇口又は湯導配管βとそれぞれ図示しないジ
ヨイント連結自在に露出するとともに、ケーシン
グ2の下底面にドレイン配管7の出端7aをドレ
イン誘導配管γと図示しないジヨイント連結自在
に露出してなる。
第1図及び第3図に示すよう前記給湯装置C
は、冷媒導通配管3の入端3aから順次逆止弁8
と、給水配管4と排湯配管5とドレイン配管7を
備える密閉形貯湯槽9に内設するコイル状排熱器
10と、吐出圧力制御弁11とを出端3bに亘り
順次介接連通する一方、手動止弁12を中途に介
接した均圧バイパス管13の一端を逆止弁8出口
側のかつ他端を吐出圧力制御弁11出口側の冷媒
導通配管3にそれぞれ連結掛渡し、他方途中に介
在したポンプ14の出口側の排湯配管5にバイパ
ス排湯管15を合流するとともに途中に介在した
手動排水弁16出口側のドレイン配管7にオーバ
ーフロー管17を合流し、あわせて給水配管4の
貯湯槽9貫着内端にレベル制御給水自在なボール
タツプ18を取付けてなる。
は、冷媒導通配管3の入端3aから順次逆止弁8
と、給水配管4と排湯配管5とドレイン配管7を
備える密閉形貯湯槽9に内設するコイル状排熱器
10と、吐出圧力制御弁11とを出端3bに亘り
順次介接連通する一方、手動止弁12を中途に介
接した均圧バイパス管13の一端を逆止弁8出口
側のかつ他端を吐出圧力制御弁11出口側の冷媒
導通配管3にそれぞれ連結掛渡し、他方途中に介
在したポンプ14の出口側の排湯配管5にバイパ
ス排湯管15を合流するとともに途中に介在した
手動排水弁16出口側のドレイン配管7にオーバ
ーフロー管17を合流し、あわせて給水配管4の
貯湯槽9貫着内端にレベル制御給水自在なボール
タツプ18を取付けてなる。
なお、図中19はケーシング2正面片側に着脱
自在に張設する表板2aに取付けた操作表示パネ
ルであつて、ポンプ用漏電ブレーカー20、ポン
プスイツチ24、貯湯槽9内の給湯用貯水Lが例
えば所望40℃以上の場合点灯するランプ22、所
望40℃以下の場合点灯するランプ23、および
温度計24を実装し、ケーシング2正面他片側に
通風自在な鎧板2bを着脱自在に張設してなる。
自在に張設する表板2aに取付けた操作表示パネ
ルであつて、ポンプ用漏電ブレーカー20、ポン
プスイツチ24、貯湯槽9内の給湯用貯水Lが例
えば所望40℃以上の場合点灯するランプ22、所
望40℃以下の場合点灯するランプ23、および
温度計24を実装し、ケーシング2正面他片側に
通風自在な鎧板2bを着脱自在に張設してなる。
次に本案の第二実施例を第4図について説明す
る。
る。
本案の作業台A′は、作業台板6′が前記第一実
施例の作業台Aにおいて作業台板6の片側端を延
長して張出突設し、その突出下側を冷凍機B冷媒
配管ト,チや水道配管αや湯導配管βとの接続配
管余地となし、当該余地側のケーシング2側面2
cの冷媒導通配管3の入出端3a,3b、給水配
管4の入端4a、排湯配管5の出端5aを露出し
てなる。
施例の作業台Aにおいて作業台板6の片側端を延
長して張出突設し、その突出下側を冷凍機B冷媒
配管ト,チや水道配管αや湯導配管βとの接続配
管余地となし、当該余地側のケーシング2側面2
cの冷媒導通配管3の入出端3a,3b、給水配
管4の入端4a、排湯配管5の出端5aを露出し
てなる。
なお他は第一実施例と同一なので同一部分は同
一符号を付した。
一符号を付した。
本案は前記のように構成するから、予め別途工
場等で本案作業台A,A′を製作し、現場に搬入
して所望位置に設置する。次いで別所既設の冷凍
機Bから冷媒配管ト,チと、給湯装置Cの冷媒導
通配管3の入出端3a,3bとを第1図のように
それぞれジヨイント結合するとともに、水道配管
αと給水配管4の入端4a、排湯配管5の出端5
aと蛇口又は湯導配管β必要に応じてドレイン配
管7の出端7aとドレイン誘導配管γとジヨイン
ト結合して置く。
場等で本案作業台A,A′を製作し、現場に搬入
して所望位置に設置する。次いで別所既設の冷凍
機Bから冷媒配管ト,チと、給湯装置Cの冷媒導
通配管3の入出端3a,3bとを第1図のように
それぞれジヨイント結合するとともに、水道配管
αと給水配管4の入端4a、排湯配管5の出端5
aと蛇口又は湯導配管β必要に応じてドレイン配
管7の出端7aとドレイン誘導配管γとジヨイン
ト結合して置く。
まず通常の冷凍機Bのように凝縮器ヘ、受液器
イ、電磁開閉弁ロ、膨脹弁ハ、蒸発冷却器ニ、圧
縮機ホを作動する。
イ、電磁開閉弁ロ、膨脹弁ハ、蒸発冷却器ニ、圧
縮機ホを作動する。
蒸発冷却器ニで蒸発しガス化した冷媒ガスは圧
縮機ホによつて吸入圧縮され、この時、吐出圧力
制御弁11で設定された圧力迄冷媒ガスは圧縮さ
れて排熱器10を通じて給湯用貯水Lに排熱を行
う。その際吐出圧力制御弁11があるため、凝縮
器ヘへの冷却水、冷却空気の温度に拘りなく、給
湯用貯水L温度が吐出圧力制御弁11設定圧力相
当温度より低い場合には、冷媒ガスは凝縮するた
めに凝縮熱を給湯用貯水Lに与える。そして凝縮
器ヘは冷媒液を過冷却する装置として働く。その
後冷媒液は受液器イ、膨脹弁ハ、蒸発冷却器ニと
順次流れ1冷凍サイクルを完了する。
縮機ホによつて吸入圧縮され、この時、吐出圧力
制御弁11で設定された圧力迄冷媒ガスは圧縮さ
れて排熱器10を通じて給湯用貯水Lに排熱を行
う。その際吐出圧力制御弁11があるため、凝縮
器ヘへの冷却水、冷却空気の温度に拘りなく、給
湯用貯水L温度が吐出圧力制御弁11設定圧力相
当温度より低い場合には、冷媒ガスは凝縮するた
めに凝縮熱を給湯用貯水Lに与える。そして凝縮
器ヘは冷媒液を過冷却する装置として働く。その
後冷媒液は受液器イ、膨脹弁ハ、蒸発冷却器ニと
順次流れ1冷凍サイクルを完了する。
次に給湯用貯水L温度が温度計24に表示さ
れ、吐出圧力制御弁11設定圧力相当温度より高
くなるとランプ22が点灯表示し、冷媒ガスは給
湯用排熱器10では凝縮液化が出来なくなるので
圧力が増加しだし、そうすると吐出圧力制御弁1
1は設定圧を保つために開きはじめ、給湯用排熱
器10では給湯用貯水Lより温度の高い部分だけ
の冷媒ガスの熱交換が行われ、凝縮は凝縮器ヘに
より行われる。
れ、吐出圧力制御弁11設定圧力相当温度より高
くなるとランプ22が点灯表示し、冷媒ガスは給
湯用排熱器10では凝縮液化が出来なくなるので
圧力が増加しだし、そうすると吐出圧力制御弁1
1は設定圧を保つために開きはじめ、給湯用排熱
器10では給湯用貯水Lより温度の高い部分だけ
の冷媒ガスの熱交換が行われ、凝縮は凝縮器ヘに
より行われる。
凝縮器ヘ容量は元来、過熱冷媒ガスの冷却及び
凝縮を目的として設計されているために、過熱冷
媒ガス分の負荷がなくなればこの分冷媒の過冷却
器として働き、このために冷凍サイクル流の安定
性がよくなる。
凝縮を目的として設計されているために、過熱冷
媒ガス分の負荷がなくなればこの分冷媒の過冷却
器として働き、このために冷凍サイクル流の安定
性がよくなる。
かくして給湯装置Cでは吐出圧力制御弁11を
排熱器10の出口側に設けたので、外気温度の低
下に伴う凝縮器ヘの凝縮圧力の低下による給湯装
置Cへの排熱量の低減を防ぎ、湯温度を安定して
供給するとともに、排熱器10にて凝縮した液が
圧縮機ホ停止時に圧縮機ホに戻るのを防ぐ逆止弁
8を介設し、圧縮機ホ起動時の弁割れ等の液圧縮
による事故を防止している。
排熱器10の出口側に設けたので、外気温度の低
下に伴う凝縮器ヘの凝縮圧力の低下による給湯装
置Cへの排熱量の低減を防ぎ、湯温度を安定して
供給するとともに、排熱器10にて凝縮した液が
圧縮機ホ停止時に圧縮機ホに戻るのを防ぐ逆止弁
8を介設し、圧縮機ホ起動時の弁割れ等の液圧縮
による事故を防止している。
その上逆止弁8吐出圧力制御弁11出口間の均
圧バイパス管13を設け、その間に止弁12を介
接したから、一般の使用時は止弁12を少し開け
ることにより均圧管として機能し、吐出圧力制御
弁11の作動を安定させ、万一吐出圧力制御弁1
1が故障した場合には手動で最大開度まで開弁
し、バイパス管として機能する。
圧バイパス管13を設け、その間に止弁12を介
接したから、一般の使用時は止弁12を少し開け
ることにより均圧管として機能し、吐出圧力制御
弁11の作動を安定させ、万一吐出圧力制御弁1
1が故障した場合には手動で最大開度まで開弁
し、バイパス管として機能する。
その上吐出圧力制御弁11を設けたことによ
り、冬期などでは冷媒液圧力は吐出圧力が高圧に
設定されているので、従来システムよりも圧力が
高くとれるため膨脹弁ハの作動圧力差が大きくな
り、膨脹弁ハの能力の低下が少なくなり、安定し
た冷媒液の流量が確保出来る。
り、冬期などでは冷媒液圧力は吐出圧力が高圧に
設定されているので、従来システムよりも圧力が
高くとれるため膨脹弁ハの作動圧力差が大きくな
り、膨脹弁ハの能力の低下が少なくなり、安定し
た冷媒液の流量が確保出来る。
そして給湯用排熱器10は、凝縮器ヘに対する
負荷が排熱した分だけ減少するため、凝縮器ヘで
はその分冷媒液を過冷却出来るので、冷凍サイク
ルの安定性と冷凍システムの能力増加が得られ
る。
負荷が排熱した分だけ減少するため、凝縮器ヘで
はその分冷媒液を過冷却出来るので、冷凍サイク
ルの安定性と冷凍システムの能力増加が得られ
る。
しかも給湯装置Cは外気条件の変化にも拘らず
に給湯用貯水の設定温度の下限を吐出圧力制御弁
11にて設定すれば、その温度迄水温が上昇する
迄圧縮機ホの排熱を総て給湯用貯水Lに与えられ
るので、同一容量の給湯用排熱器10に比較して
も水温の上昇が早く効率が良い。そして外気条件
の変化を受けないため、年間を通じての湯水温度
の設定が可能である。
に給湯用貯水の設定温度の下限を吐出圧力制御弁
11にて設定すれば、その温度迄水温が上昇する
迄圧縮機ホの排熱を総て給湯用貯水Lに与えられ
るので、同一容量の給湯用排熱器10に比較して
も水温の上昇が早く効率が良い。そして外気条件
の変化を受けないため、年間を通じての湯水温度
の設定が可能である。
既設の冷凍機の排熱処理を従来の方法のごと
く、外部設置スペース、費用、手間の掛る水冷式
クーリングタワー等を使用して行なうか、あるい
は当該排熱を利用したりしなかつたりといつた無
駄、斑のあるシステムではなく、コンスタントに
安定、一定した湯温、湯量が確保できる給湯装置
を内蔵しているものである。
く、外部設置スペース、費用、手間の掛る水冷式
クーリングタワー等を使用して行なうか、あるい
は当該排熱を利用したりしなかつたりといつた無
駄、斑のあるシステムではなく、コンスタントに
安定、一定した湯温、湯量が確保できる給湯装置
を内蔵しているものである。
従つてポンプスイツチ21をひねつてポンプ1
4を駆動すれば常時所定温度の温湯を蛇口又は湯
導配管βを通して得ることが出来る。
4を駆動すれば常時所定温度の温湯を蛇口又は湯
導配管βを通して得ることが出来る。
しかして本案は、別途工場等で給湯装置Cをコ
ンパクトに一体組込む為組立部材が規格統一化さ
れて量産可能、保守点検修理が容易、製作コスト
も大幅に低減出来る。
ンパクトに一体組込む為組立部材が規格統一化さ
れて量産可能、保守点検修理が容易、製作コスト
も大幅に低減出来る。
しかも冷凍機自体からは殆んど排熱されないの
で作業室内の作業労働環境を良好とし、空調設備
の空調負荷も小さく抑えられ冷凍機の冷却能力も
向上し省エネ化を達成し得る。
で作業室内の作業労働環境を良好とし、空調設備
の空調負荷も小さく抑えられ冷凍機の冷却能力も
向上し省エネ化を達成し得る。
そして現場施工が単純化、短期化され、作業台
A,A′設置余地以外の給湯装置C設置余地を考
える必要もなく、給湯装置Cもケーシング2で被
護されて長寿命かつ美感にすぐれ、作業台本来の
機能も果す等優れた実用性、有用性を発揮する。
A,A′設置余地以外の給湯装置C設置余地を考
える必要もなく、給湯装置Cもケーシング2で被
護されて長寿命かつ美感にすぐれ、作業台本来の
機能も果す等優れた実用性、有用性を発揮する。
第1図は本案に内蔵する給湯装置と既設の冷凍
機との結合動作説明図、第2図は本案作業台の第
一実施例を示す外観斜面図、第3図は本案に内蔵
する給湯装置の配管の外観斜面図、第4図は本案
作業台の第二実施例を示す正面図である。 A,A′……作業台、B……冷凍機、C……給
湯装置、L……給湯用貯水、α……水道配管、β
……湯導配管、γ……ドレイン誘導配管、2……
ケーシング、2c……側面、3……冷媒導通配
管、3a,4a……入端、3b,5a,7a……
出端、4……給水配管、5……排湯配管、6,
6′……作業台板、6a……バツク部、7……ド
レイン配管、8……逆止弁、9……貯湯槽、10
……排熱器、11……圧力制御弁、12……止
弁、13……均圧バイパス管、ト,チ……冷媒配
管。
機との結合動作説明図、第2図は本案作業台の第
一実施例を示す外観斜面図、第3図は本案に内蔵
する給湯装置の配管の外観斜面図、第4図は本案
作業台の第二実施例を示す正面図である。 A,A′……作業台、B……冷凍機、C……給
湯装置、L……給湯用貯水、α……水道配管、β
……湯導配管、γ……ドレイン誘導配管、2……
ケーシング、2c……側面、3……冷媒導通配
管、3a,4a……入端、3b,5a,7a……
出端、4……給水配管、5……排湯配管、6,
6′……作業台板、6a……バツク部、7……ド
レイン配管、8……逆止弁、9……貯湯槽、10
……排熱器、11……圧力制御弁、12……止
弁、13……均圧バイパス管、ト,チ……冷媒配
管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 冷媒導通配管に逆止弁と、給水配管と排湯排
管とドレイン配管を備える貯湯槽に内設する排
熱器と、吐出圧力制御弁とを順次介設連通する
一方、止弁を中途に介設した均圧バイパス管の
一端を前記逆止弁出口側のかつ他端を前記吐出
圧力制御弁出口側の前記冷媒導通配管にそれぞ
れ掛渡連結せる給湯装置を作業台板を載設した
ケーシング内に、別所作業室内に別設した冷凍
機の排熱を利用自在に一体組込内蔵し、前記冷
媒導通配管入出端と前記給水配管入端と前記排
湯配管出端と前記ドレイン配管とを前記作業室
内設置の前記冷凍機からの冷媒配管と水道配管
と湯導配管とドレイン誘導配管とそれぞれ対応
ジヨイント連結自在に前記ケーシング外部に露
出して前記給湯装置にヒーターを特設すること
なく省エネ化するとともに排熱による前記作業
室温上昇に伴う冷凍機冷却能力の低下及び作業
環境の悪化を解消してなる作業台。 2 給湯装置の冷媒導通配管入出端と給水配管入
端と排湯配管出端は、作業台板のバツク部上端
に露出してなる実用新案登録請求の範囲第1項
記載の作業台。 3 給湯装置の冷媒導通配管入出端と給水配管入
端と排湯配管出端とは、作業台板を延長張出し
た例のケーシング外側面に露出してなる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の作業台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15451282U JPS5960440U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15451282U JPS5960440U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960440U JPS5960440U (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0315960Y2 true JPH0315960Y2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=30341529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15451282U Granted JPS5960440U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960440U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012107846A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Hitachi Appliances Inc | 冷凍装置の排熱利用システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010613U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-03 | ||
| JPS54107262U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-28 |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP15451282U patent/JPS5960440U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960440U (ja) | 1984-04-20 |
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