JPH03159656A - 高周波温熱治療用電極 - Google Patents
高周波温熱治療用電極Info
- Publication number
- JPH03159656A JPH03159656A JP30002989A JP30002989A JPH03159656A JP H03159656 A JPH03159656 A JP H03159656A JP 30002989 A JP30002989 A JP 30002989A JP 30002989 A JP30002989 A JP 30002989A JP H03159656 A JPH03159656 A JP H03159656A
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- JP
- Japan
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- bag
- wall
- solution
- insertion tube
- electrode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、高周波温熱治療に適用され、食道、直腸等
の腔内に挿入される高周波温熱治療用電杼に関する。
の腔内に挿入される高周波温熱治療用電杼に関する。
(ロ)従来の技術
高周波温熱治療、例えば食道癌の治療には、第5図に示
すような高周波温熱治療用雷桶(以下単に治療用電横と
いう場合がある)11を患者の口より食道に挿入すると
共に、患者の体表にもう1つの治療用電+i21を装着
して、両治療用電極1l、21間に高周波を印加して、
患部を局所的6こ加熱する。
すような高周波温熱治療用雷桶(以下単に治療用電横と
いう場合がある)11を患者の口より食道に挿入すると
共に、患者の体表にもう1つの治療用電+i21を装着
して、両治療用電極1l、21間に高周波を印加して、
患部を局所的6こ加熱する。
この治療用電桶11は、第4図に示すように高分子材料
等の可ta性材料で成形される挿入管l2の先端部に筒
状の?RRil3を設けてなるものである。押入管l2
内には給電線l5が延伸しており、その一端は電梅13
に電気的に接続され、他端は挿入管後端部より後方に引
き出される。
等の可ta性材料で成形される挿入管l2の先端部に筒
状の?RRil3を設けてなるものである。押入管l2
内には給電線l5が延伸しており、その一端は電梅13
に電気的に接続され、他端は挿入管後端部より後方に引
き出される。
挿入管12内には、さらに一対の冷却水路(レI示せず
)が延伸している。各冷却水路は、挿入管12先端部に
おいて、前記電杼13に隣接する開口部12a、12a
を有している。また、各冷却水路は、挿入管12後端部
において、冷却水出入口17、17を構成している。
)が延伸している。各冷却水路は、挿入管12先端部に
おいて、前記電杼13に隣接する開口部12a、12a
を有している。また、各冷却水路は、挿入管12後端部
において、冷却水出入口17、17を構成している。
挿入管12先端部にはラテックスゴムあるいはその他の
高分子材料よりなる液バッグl4が装着される。この液
バッグエ4は、前記電M13及び冷却水路開口部12a
、12aを覆う。
高分子材料よりなる液バッグl4が装着される。この液
バッグエ4は、前記電M13及び冷却水路開口部12a
、12aを覆う。
第6図は、治療用電極11を腔内、例えば食道Eに挿入
した時の、挿入管l2先端部の状態を示す図である。こ
の特、液バッグl4には冷却水路を介して冷却水が循環
され、液バッグ14はこの冷却水Cにより膨らんで食道
E内壁Eaに密着する。前記電楕】3及び食道内壁Ea
は、この冷却ykCで冷却される。
した時の、挿入管l2先端部の状態を示す図である。こ
の特、液バッグl4には冷却水路を介して冷却水が循環
され、液バッグ14はこの冷却水Cにより膨らんで食道
E内壁Eaに密着する。前記電楕】3及び食道内壁Ea
は、この冷却ykCで冷却される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の治療用電横では、腔内内壁と電極との間に液
バッグが介在するため、患部と電捕13との間隔が大き
くなり電力の損失が大きいという問題屯があった。また
、腔内に挿入するために細く構成された挿入管形状に合
わせた形状の電極しか装着できないため、電杼面積が大
きくとれない。
バッグが介在するため、患部と電捕13との間隔が大き
くなり電力の損失が大きいという問題屯があった。また
、腔内に挿入するために細く構成された挿入管形状に合
わせた形状の電極しか装着できないため、電杼面積が大
きくとれない。
このため、高周波印加時には電極の電力密度が高くなり
、電桶のみが発熱して加!!領域が大きくとれない等の
問題点があった。
、電桶のみが発熱して加!!領域が大きくとれない等の
問題点があった。
そこで、本別出別人は、上記問題点を解決するため、第
7図に示すように液バッグ13’ 自体を電杼としたc
以下電極液バッグという)治療用電枦を先に出同してい
る(特願平1−94264号)この治療用電柵では、電
杼面が腔内内壁Eaに近いところに{17置するから電
力の損失が低減すると共に、液バッグ表面積自体が電極
面積となるためH7iの電力密度を小さくし、加温領域
を大きくとれる。
7図に示すように液バッグ13’ 自体を電杼としたc
以下電極液バッグという)治療用電枦を先に出同してい
る(特願平1−94264号)この治療用電柵では、電
杼面が腔内内壁Eaに近いところに{17置するから電
力の損失が低減すると共に、液バッグ表面積自体が電極
面積となるためH7iの電力密度を小さくし、加温領域
を大きくとれる。
上記先同に係る治療用電掩では、狭窄した食道・直腸近
傍では得れた加温効果を奏する。しかし、電% ?fj
バッグl3“は、ラテックスゴムと電極メッシュとの多
層構造又は、ラテックスゴムに糞電物質を混入したもの
であり、柔軟性が劣る。このため、腔内に突出するti
l1!瘍Eb等、白壁Eaに凹凸がある場合に電極液バ
ッグ13゜の腔内内壁Eaへの密着性が劣り、第7図に
も示すように空間部Aが生じる。このように空間部Aが
住じると、その周囲にエネルギが集中してしまう問題が
生じる。
傍では得れた加温効果を奏する。しかし、電% ?fj
バッグl3“は、ラテックスゴムと電極メッシュとの多
層構造又は、ラテックスゴムに糞電物質を混入したもの
であり、柔軟性が劣る。このため、腔内に突出するti
l1!瘍Eb等、白壁Eaに凹凸がある場合に電極液バ
ッグ13゜の腔内内壁Eaへの密着性が劣り、第7図に
も示すように空間部Aが生じる。このように空間部Aが
住じると、その周囲にエネルギが集中してしまう問題が
生じる。
また、第5図にも示すように体表側の治療用電楕21が
大きいため、加温領域HIは治療用電極l1のすぐ近傍
に住じる。この加温領域をHzで示すように、体表より
に付置させるには、治療用電illの冷却能力を大きく
する必要がある。ところが、冷却能力を大きくすると、
電極液バッグ13゜に接する腔内内壁組織が凍傷となる
問題も生じる。
大きいため、加温領域HIは治療用電極l1のすぐ近傍
に住じる。この加温領域をHzで示すように、体表より
に付置させるには、治療用電illの冷却能力を大きく
する必要がある。ところが、冷却能力を大きくすると、
電極液バッグ13゜に接する腔内内壁組織が凍傷となる
問題も生じる。
この発明は上記に霞みなされたもので、液バッグの腔内
内壁への密着性を高め、かつ冷却能力を高めた時に腔内
内壁絹織の凍傷を防止できる高周波温熱治療用電極の提
供を目的としている。
内壁への密着性を高め、かつ冷却能力を高めた時に腔内
内壁絹織の凍傷を防止できる高周波温熱治療用電極の提
供を目的としている。
(二)課頴を解決するための手段
上記課題を解決するため、この発明の高周波温熱治療用
電横は、腔内に挿入される可視性挿入管と、この挿入管
内を延伸する給電線と、前記挿入管内を延伸し挿入管先
端部に開口を有する冷却液路と、前記挿入管先端部に配
備され、前記冷却液路と連通してその内部に冷却液が循
環し、前記給ff,線が接続する導電性の電極液バッグ
と、この電杼液バッグを包含し、その内部に接触液が封
入され、柔軟性に冨み腔内内壁に密着するヰ体接触液バ
ッグとを備えてなるものである。
電横は、腔内に挿入される可視性挿入管と、この挿入管
内を延伸する給電線と、前記挿入管内を延伸し挿入管先
端部に開口を有する冷却液路と、前記挿入管先端部に配
備され、前記冷却液路と連通してその内部に冷却液が循
環し、前記給ff,線が接続する導電性の電極液バッグ
と、この電杼液バッグを包含し、その内部に接触液が封
入され、柔軟性に冨み腔内内壁に密着するヰ体接触液バ
ッグとを備えてなるものである。
(ホ)作用
この発明の高周波治療用電極では、牛体接触用液ハッグ
は柔1飲性に富んでおり、肺瘍等により凹凸がある腔内
内壁でも、空間を生じさせないように密着することがで
き、エネルギの集中を防止することができる。
は柔1飲性に富んでおり、肺瘍等により凹凸がある腔内
内壁でも、空間を生じさせないように密着することがで
き、エネルギの集中を防止することができる。
また、この発明の高周波温熱治療用電横では、腔内内壁
の冷却は、電極液バッグ内を循環する冷却液によりなさ
れるが、この冷却は接触液を介して行われるため、冷却
能力を高めても、生体接触用液バッグが接触する内壁組
織に凍傷を生じさせにくい。
の冷却は、電極液バッグ内を循環する冷却液によりなさ
れるが、この冷却は接触液を介して行われるため、冷却
能力を高めても、生体接触用液バッグが接触する内壁組
織に凍傷を生じさせにくい。
もちろん、この発明の高周波温熱治療用電梅は、挿入管
より膨出した電解液バングを電杼としているから、第4
同に示す従来の治療用電桶よりも電極面積を大きくとれ
ると共に、電極と腔内内壁との距離を小さくすることが
できる。
より膨出した電解液バングを電杼としているから、第4
同に示す従来の治療用電桶よりも電極面積を大きくとれ
ると共に、電極と腔内内壁との距離を小さくすることが
できる。
(へ)実施例
二の発明の一実施Hを第1図乃至第3図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
第1図は、実施例治療用電[1の正面図、第2図は、同
治療用電横1の第1因中n − rr 棉における断面
図である6この治療用T,極lは、可撓性挿入管2と、
この挿入管2の先端部に配備された電杼液バッグ3及び
牛体接触用液バッグ4とから構成されている。
治療用電横1の第1因中n − rr 棉における断面
図である6この治療用T,極lは、可撓性挿入管2と、
この挿入管2の先端部に配備された電杼液バッグ3及び
牛体接触用液バッグ4とから構成されている。
挿入管2は、生体に影響を与えない高分子材料あるいは
ラテックスゴム材等により、一定長さを有する丸様状に
成形されている。この挿入管2の先端部には、後遣する
電極液バソグ3及び生体接触用液バノグ4とが配備され
る。
ラテックスゴム材等により、一定長さを有する丸様状に
成形されている。この挿入管2の先端部には、後遣する
電極液バソグ3及び生体接触用液バノグ4とが配備され
る。
挿入管2には、第2図に示すように、中心部に給電線通
路2a、冷却Kl通路2b、2b、センサ通路2C、2
C、フイッテイング液(接触液)用通路2dがそれぞれ
平行状に管長手方向へ設けられている。この給電線通路
2aには、給電線5が挿入されており、その基端部は挿
入管2 7&端より引き出され、図示しない高周波発生
手段に接続tるためのコネクタ5aが設けられている。
路2a、冷却Kl通路2b、2b、センサ通路2C、2
C、フイッテイング液(接触液)用通路2dがそれぞれ
平行状に管長手方向へ設けられている。この給電線通路
2aには、給電線5が挿入されており、その基端部は挿
入管2 7&端より引き出され、図示しない高周波発生
手段に接続tるためのコネクタ5aが設けられている。
また、センサ通路2c,2cには、それぞれセンサ用リ
ード6、6が押入されており、その基端には、口示しな
い温度計測手段と接続するためのコネクタ6a、6aが
設けられている。
ード6、6が押入されており、その基端には、口示しな
い温度計測手段と接続するためのコネクタ6a、6aが
設けられている。
さらに挿入管2後端部よりは、冷7r7液チューフ7、
7及びフィンティング液チューブ8とが引き出されてい
る。冷却液チューブ7、7は、それぞれ冷却液通路2b
、2bと接続しており、図示しない冷却液循環装置との
接続のためのコネクタ7a、7aが設けられている。ま
た、フィッティング液チューブ8は、前記フィッティン
グ液通路2dと接続しており、基端にはフィッティング
;*注入/抜き取り用のシリンジ9が接続されている、
一方、電樟液バッグ3は、金属性メッシュ3aの内外面
にゴムll’J処理を施した3層構造のもので、金属性
メノシュ3aは前記給電綿5先端と電気的に接続してい
る。この竜極液バッグ3で囲まれる空間は、循環口2e
、2eにより、前記冷却液通路2b、2bと連通してお
り、冷却冫夜が循環できる構成とされている。なお、電
極液バッグ3は、金、恨等の粉末を混入し、ゴム自体に
導電性を与えたものでもよく適宜設計変更可能である。
7及びフィンティング液チューブ8とが引き出されてい
る。冷却液チューブ7、7は、それぞれ冷却液通路2b
、2bと接続しており、図示しない冷却液循環装置との
接続のためのコネクタ7a、7aが設けられている。ま
た、フィッティング液チューブ8は、前記フィッティン
グ液通路2dと接続しており、基端にはフィッティング
;*注入/抜き取り用のシリンジ9が接続されている、
一方、電樟液バッグ3は、金属性メッシュ3aの内外面
にゴムll’J処理を施した3層構造のもので、金属性
メノシュ3aは前記給電綿5先端と電気的に接続してい
る。この竜極液バッグ3で囲まれる空間は、循環口2e
、2eにより、前記冷却液通路2b、2bと連通してお
り、冷却冫夜が循環できる構成とされている。なお、電
極液バッグ3は、金、恨等の粉末を混入し、ゴム自体に
導電性を与えたものでもよく適宜設計変更可能である。
この電横液バッグ3を包むように、生体接触用液バッグ
4が装着される。生体接触用液バッグ4は腔内内壁への
密着性を高めるため、例えば薄いゴム膜により構戒され
ている。律体接触用液バノグ4と電解液バッグ3との間
の字間は、注入口2rにより前記フィッティング液im
路2dと連通し、シリンジ9でフィッティング液を注入
することができる。
4が装着される。生体接触用液バッグ4は腔内内壁への
密着性を高めるため、例えば薄いゴム膜により構戒され
ている。律体接触用液バノグ4と電解液バッグ3との間
の字間は、注入口2rにより前記フィッティング液im
路2dと連通し、シリンジ9でフィッティング液を注入
することができる。
生体接触用液バッグ4表面には、温度センサlO、10
が設けられ、前記センサ用リード6、6の先端がそれぞ
れ接続されている。この温度センサIO、10は、件体
接触用液バッグ4と腔内内壁との接触部の温度を泗定す
るためのものである(なお、後述の第3図では、これら
温度センサlO、10を省略して示している)。
が設けられ、前記センサ用リード6、6の先端がそれぞ
れ接続されている。この温度センサIO、10は、件体
接触用液バッグ4と腔内内壁との接触部の温度を泗定す
るためのものである(なお、後述の第3図では、これら
温度センサlO、10を省略して示している)。
次に、実施例治療用電極1の腔内への挿入を第3図も参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
まず、電極液バッグ3内に冷却液を循環させて、電極液
バッグ3内の空気を抜く。また、生体接触用液バッグ4
内にフィッティング液(例えば、謂留水、エチルアルコ
ール希釈液等)注入し、同しように空気を抜いておく。
バッグ3内の空気を抜く。また、生体接触用液バッグ4
内にフィッティング液(例えば、謂留水、エチルアルコ
ール希釈液等)注入し、同しように空気を抜いておく。
次に、電杼液バッグ3内、及び生体接触用液パング4内
に負序をかけ、それぞれ冷却液及びフィッティング液を
抜いて、電極液バッグ3、生体接触用液バッグ4を挿入
管2に密着させた状態とする。この状熊で挿入管2を,
屯者の腔内、例えば食道に挿入し、その先端部を患部に
位置させる。
に負序をかけ、それぞれ冷却液及びフィッティング液を
抜いて、電極液バッグ3、生体接触用液バッグ4を挿入
管2に密着させた状態とする。この状熊で挿入管2を,
屯者の腔内、例えば食道に挿入し、その先端部を患部に
位置させる。
続いて、電積液バッグ3内に冷加液を循環させ、電pj
液バッグ3を膨らませる。そして、生体接触用液バッグ
4内に規定量のフィッティング液Fを注入し、生体接触
用液バング4を膨らませて、食道内壁Eaに密着させる
(第3因参15).生体接触用液バッグ4は柔牧性に冨
んでいるので、IIIT+瘍Ebがあり、内壁Eaに門
凸がある場合でも、完全に密着し、空間部を生じさセ・
ない,この間、患者の体表側にももう一方の治療用宗極
が装着される(第5図参照)。そして、電極液バッグ3
内を循環する冷却液の温度を調幣し、所定の温度条件が
得られたならば、高周波を印加し、温熱治療を開始する
。この時、冷却液の温度を下げても、電極液バッグ3と
腔内内壁Eaとの間に、フィッティング液Fが介在し間
接的に冷却されることとなるから、内壁Eaに凍傷を生
じさせる危険Pトは少ない。また、空間部も存在しない
から、その固囲にエネルギが集中してしまうことも防止
できる。
液バッグ3を膨らませる。そして、生体接触用液バッグ
4内に規定量のフィッティング液Fを注入し、生体接触
用液バング4を膨らませて、食道内壁Eaに密着させる
(第3因参15).生体接触用液バッグ4は柔牧性に冨
んでいるので、IIIT+瘍Ebがあり、内壁Eaに門
凸がある場合でも、完全に密着し、空間部を生じさセ・
ない,この間、患者の体表側にももう一方の治療用宗極
が装着される(第5図参照)。そして、電極液バッグ3
内を循環する冷却液の温度を調幣し、所定の温度条件が
得られたならば、高周波を印加し、温熱治療を開始する
。この時、冷却液の温度を下げても、電極液バッグ3と
腔内内壁Eaとの間に、フィッティング液Fが介在し間
接的に冷却されることとなるから、内壁Eaに凍傷を生
じさせる危険Pトは少ない。また、空間部も存在しない
から、その固囲にエネルギが集中してしまうことも防止
できる。
一方、T.N液バッグ3は、挿入管2表面より膨出した
状態である゛ので、電極面積を大きくとれ、内壁Eaと
の距離も小さくすることができる。
状態である゛ので、電極面積を大きくとれ、内壁Eaと
の距離も小さくすることができる。
治療終了後は、電極液バッグ3、生体接触用液バング4
内より、冷却液、フィッティンダ液をそれぞれ抜き取り
、患者の食道より治療用電極1を抜き出す。
内より、冷却液、フィッティンダ液をそれぞれ抜き取り
、患者の食道より治療用電極1を抜き出す。
(ト)発明の効果
以上説明したように、この発明の高圏波温熱治療用電極
は、腔内に挿入される可撓性挿入管と、この押入管内を
延伸する給電線と、前記挿入管内を延伸し挿入管先端部
に開口を有する冷却液路と、前記挿入管先端部に配備さ
れ、前記冷却液路と連通してその内部に冷却液が循環し
、前記給電線が接続する導電性の電極液バッグと、この
電極液バッグを包含し、その内部に接触液が封入され、
柔軟性に富み腔内内壁に密着する律体接触用液バッグと
を備えたものであるから、腔内内壁と液バッグ間の字間
部によるその周四へのエネルギの集中と、控内内C:l
組織の凍傷とを有効に防IEできる利点を有している。
は、腔内に挿入される可撓性挿入管と、この押入管内を
延伸する給電線と、前記挿入管内を延伸し挿入管先端部
に開口を有する冷却液路と、前記挿入管先端部に配備さ
れ、前記冷却液路と連通してその内部に冷却液が循環し
、前記給電線が接続する導電性の電極液バッグと、この
電極液バッグを包含し、その内部に接触液が封入され、
柔軟性に富み腔内内壁に密着する律体接触用液バッグと
を備えたものであるから、腔内内壁と液バッグ間の字間
部によるその周四へのエネルギの集中と、控内内C:l
組織の凍傷とを有効に防IEできる利点を有している。
同特に、電力のt0失を防ぎ、加温領域を広くとれる利
点をも有している。
点をも有している。
4.因捕の節単な説明
第1図は、この発明の一実施例に係る高周波温熱治療用
電椅の一部を破断して示す正面図、第2図は、同高周波
温熱治療用電極の第l図中■一■線における断面図、第
3図は、同高同波濡熱治療用電極を腔内に挿入した状態
を説明する図、第4図は、従来の高囚波温熱治療用電極
の正面図、第5図は、同従来の高闇波温熱治療用電極の
使用例を説明する図、第6図は、同従来の高周波温熱治
療用電横を腔内に挿入した状態を説明する図、第7図は
、先例に係る高周波温熱治療用電桶を腔内に挿入した状
態を説明する図である。
電椅の一部を破断して示す正面図、第2図は、同高周波
温熱治療用電極の第l図中■一■線における断面図、第
3図は、同高同波濡熱治療用電極を腔内に挿入した状態
を説明する図、第4図は、従来の高囚波温熱治療用電極
の正面図、第5図は、同従来の高闇波温熱治療用電極の
使用例を説明する図、第6図は、同従来の高周波温熱治
療用電横を腔内に挿入した状態を説明する図、第7図は
、先例に係る高周波温熱治療用電桶を腔内に挿入した状
態を説明する図である。
2:挿入管、 2b:冷却招i通x番、3:電棒液
バッグ、4:生体接触用液バッグ、5:給電線、
C:冷却液、 F:フィッティング。
バッグ、4:生体接触用液バッグ、5:給電線、
C:冷却液、 F:フィッティング。
Claims (1)
- (1)腔内に挿入される可撓性挿入管と、この挿入管内
を延伸する給電線と、前記挿入管内を延伸し挿入管先端
部に開口を有する冷却液路と、前記挿入管先端部に配備
され、前記冷却液路と連通してその内部に冷却液が循環
し、前記給電線が接続する導電性の電極液バッグと、こ
の電極液バッグを包含し、その内部に接触液が封入され
、柔軟性に富み腔内内壁に密着する生体接触用液バッグ
とを備えてなる高周波温熱治療用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30002989A JPH03159656A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 高周波温熱治療用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30002989A JPH03159656A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 高周波温熱治療用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159656A true JPH03159656A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17879851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30002989A Pending JPH03159656A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 高周波温熱治療用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065646U (ja) * | 1991-12-13 | 1994-01-25 | 丸央産業株式会社 | 高周波治療器における治療用電極 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30002989A patent/JPH03159656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065646U (ja) * | 1991-12-13 | 1994-01-25 | 丸央産業株式会社 | 高周波治療器における治療用電極 |
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