JPH03159665A - ラケットフレーム - Google Patents
ラケットフレームInfo
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- JPH03159665A JPH03159665A JP1300109A JP30010989A JPH03159665A JP H03159665 A JPH03159665 A JP H03159665A JP 1300109 A JP1300109 A JP 1300109A JP 30010989 A JP30010989 A JP 30010989A JP H03159665 A JPH03159665 A JP H03159665A
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B49/02—Frames
- A63B2049/0211—Frames with variable thickness of the head in a direction perpendicular to the string plane
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/54—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like with means for damping vibrations
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
化プラスチック材料からなり、テニス、スカッシュ、バ
ドミントン等のラケットフレーム、特に、テニス用のラ
ケットフレームに好適に用いられるものである。
ケットフレームにおいては、第9図および第lO図に示
すようにラケットフレームlの長さ方向Xに対する繊維
角度θと、ラケットフレームの曲げ弾性率Eとの関係は
第11図に示す通りである。即ら、繊維配向角度(以下
、繊維角度と略す)θがラケットフレームの長さ方向X
と平行であるθ=0゜の時に曲げ弾性率Eは最大となり
、長さ方向Xに対して傾斜する繊維角度θが大きくなる
に従って、曲げ弾性率Eは小さくなり約l5゜を超える
と急激に減少し、45゜から90゜まではほぼ一定値を
保っている。
げ弾性率Eを大きくし、ボール打球によるフレームの変
形を小さくすることによって、第9図中に矢印方向Yで
示すボール打球方向(面外方向)の剛性、強度を高める
ことが出来る。
2図に示すよう、ラケットフレームlに穿設した隣接ず
るガット穴2、2の間の部分3が、ガット4の張力によ
り破壊することがある。特に、ガット穴間の距離Dが小
さい程、ガット穴強度は小さ《なり、大きなガット張力
が作用ずろと破損しやすく、その場合にはガット穴2が
連通ずる不具合が生じる。
るためには、フレームの繊維配向方向とガット張架方向
とをなるべく垂直にして、ガット張力に対する抵抗力を
高めることが好ましい。そのためは、上記フレームの長
さ方向に対する繊維角度θを大きくする方が、ガット張
力に対するフレーム強度を高めることが出来る。この点
より、ガット穴の間の強度を上げるために、従来、繊維
強化プラスチック層のうち最外側の層の繊維角度をθ−
90゜としたり、あるいは、第13図に示すように、θ
=0゜とθ=90゜としたクロス層5を積層したものが
提供されている。
を配置すると、曲げ弾性率は小さくなり、面外剛性およ
び強度が低くなる欠点がある。
するフレーム強度を高めることが出来るが、面外方向の
剛性、強度は低くなる。一方、繊維角度θを小さくする
と、面外方向の剛性、強度を高めることが出来るが、ガ
ット張力に対するフレーム強度は小さくなるという、相
反する問題があった。
剛性、強度とガット張力に対するガット穴強度の両方の
強度を高く保持でき、しかも、軽量なラケットフレーム
を提供することを目的とするものである。
ック材料から形成されるラケットフレームにおいて、 主要層を形成する2層以上の繊維強化プラスチックU(
R)を設け、これらの繊維強化プラスチック層(R)の
フレーム長さ方向に対する繊維角度(θ)を2種類以上
に相違させ、任意の繊維強化プラスチック層(r)の繊
維角度を(θk)とすると、該繊維強化プラスチック層
(『)に隣接して内側に配置される繊維強化プラスチッ
ク層(r+1)の繊維角度(θk+1)が、 (θk)≦(θk+1) の関係を満たす設定としていることを特徴とするもので
ある。
トフレームにおいて、 積層される繊維強化プラスチック層のうち、内側の層の
フレーム長さ方向に対する繊維角度を、隣接する外側の
層のフレーム長さ方向に対する繊維角度以上としている
。
するのは、下記の理由による。即ち、繊維強化プラスチ
ック(FRP)のような積層構造物のバネ定数(Erz
)は、第14図に示すようなパイプ形状の場合、 EIZ=E+1++E21z+E:+13となる。但し
、 上記断面二次モーメントは、r,>It>Lであるから
、Elzを高くずるためには、断面二次モーメントの大
きい層、即ち、外側の層の曲げ弾性率Eを高くするほど
効果的である。
体の場合、該中実の曲げ弾性率をE4、断面二次モーメ
ントを04とすると、該中実部を有する積層構造物のバ
ネ定数EIzは、EIz=E+1++EtIt+EsI
z+E4I4となる。しかしながら、該発泡体等からな
る中実の弾性率E4はFRPで構成されていろE1、E
t、E,に比べ非常に小さく、E4r.の値はE+1
,+E 2 1 t + E 3I 3の値に比べほと
んど無視してよい。
場合の中空構造の前記Elzとほぼ同等であり、中実の
場合も中空の場合と同様に、Elzを高くずるには、断
面二次モーメントの大きい層、即ち、外側の層の曲げ弾
性率Eを高くするほど効果的である。
穴強度に関しても余り低くならない程度のIm維角度が
小さい層を外劃に配置し、一方、内側の層にガッ}・穴
強度が高い繊維角度の大きな層を配置して、ガット穴強
度を高く保持し、よって、面外剛性および強度も高く保
持出来るようにしている。
繊維角度(θk+1)以下とする繊維強化プラスチック
層の主要層は、ラケットフレーム全周にわたって積層し
ている層で、かつ、該主要層の繊維重量の和がラケット
フレームの全繊維重量の50%以上を占め、かっ、該主
要層の各w&椎強化プラスチック層の繊維重量がラケッ
トフレームの全繊維重量の10%以上を占めるものであ
ることが好ましい。
角度θ,は±10” ≦θ,≦ ±55゛更に好ましく
は、±15’ ≦02≦±26゜の範囲に設定するのが
好ましい。一方、最内剃の層の繊維角度θ1は±209
≦01≦±80゜、更に好ましは、±35°≦01≦±
55゜の範囲に設定することが好ましい。
維からなる繊維強化材で強化されたポリアミド樹脂から
なり、該ボリアミド樹脂は上記連続繊維及び/長繊維を
重量比で10〜80%含有している。ボリアミド樹脂を
マトリクス樹脂として用いると、ボリアミド樹脂は著し
く強靭性を有すると共に、振動減衰特性を有するもので
あるため、従来と比較して強化繊維の量を少なくし、軽
量化で耐久性の優れたラケットフレームを得ることが出
来る。また、上記ポリアミド樹脂は固有粘度かηが1.
8以上であることが好ましい。
または、アルコールおよび水の両方に対して可溶性のナ
イロン表面処理剤で表面処理されることが好ましい。
ラス繊維、アラミド繊維、アルミナ繊維、炭化ケイ素繊
維、スチールワイヤ、アモルファス金属繊維及び/又は
それらの混合物が好適に用いられる。
は長繊維の強化材を予め所定の形状となるように、即ち
、中芯の回りに必要量だけ所定の角度で巻き付けたりし
てモールド内に型入れした後、重合触媒と開始剤を含む
溶融したω−ラクタム類を型内に注入し、これを加熱に
よりボリアミド樹脂とするモノマーキャスティング法を
用いて形或されることが好ましい。
リドン、α−ビペリドン、ε一カブロラクタム、ω一エ
ナントラクタム、ω一カプリ口ラクタム、ω−ベラルゴ
ノラクタム、ω−デカノラクタム、ω−ウンデカノラク
タム、ω−ラウロラクタム、あるいはこれらのC−アル
キル置換一ωラクタム、並びにこれらの二種以上のω−
ラクタムの混合物等が挙げられる。また、ω−ラクタム
類は必要に応じて改良成分(ソフト或分)を含むことが
出来る。
能基を有し、しかもTgの低い化合物で通常官能基を有
するポリエーテルや液状ポリブタジュンなどが使用され
る。
は、宇部興産(株)会社のUBEナイロン(TJX−2
1)がある。これはアルカリ触媒とカブロラクタムから
なろA成分と、ソフト成分を含むプレボリマーとカブロ
ラクタムからなるBlffl分とから構戒されている。
いが、その他のナトリウム、カリウム、水素化リチウム
等の公知のω−ラクタムの重合触媒を使用することが出
来る。その添加量はω−ラクタムに対して0.1〜0.
5モル%の範囲が好ましい。
クタムが用いられるが、その他のトリアリルイソシアヌ
レート、N〜置換エチレンイミン誘導体、1. 1’
一カルボニルビスアジリジン、才キサゾリン誘導体、2
−(N−フェニルベンズイミドイル)アセトアニリド、
2−N−モリホリノーシクロヘキセンー1.3−ジカル
ボキサニリド等や既に公知のイソシアナート、カルボジ
イミド等の化合物をも用いることが出来る。これら重合
開始剤の添加量としては、ω−ラクタムの量に対して0
.0 5〜l.0モル%の範囲内にあることが好ましい
。
どの注入により金型形状に沿う可撓性を有するものであ
ればよく、ナイロン、セロファン、ゴム、ポリエステル
、ポリエーテルケトンなどのチューブまたは袋状のもの
が用いられる。
されるラケットフレームは、上記の如く中芯素材として
チューブあるいは袋状のものを用いて、中空構造とする
ことが好ましいが、該中空部に発泡体等を充填して中実
構造体としても適宜に用いることが出来ることは言うま
でもない。
。
を示し、該ラケットフレームlOの各部の断面形状は第
2図および第3図に示す通りである。即ち、ラケットフ
レームlOは全周に亙って、中芯部に肉厚チューブ11
1該チューブ11の外周に繊維強化プラスチック材料か
らなる内側の層(以下、内層と略す)12、該内層12
の外周に同様に′a維強化プラスチック材料からなる外
側の(以下、外層と略す)13を備え、かつ、必要箇所
には外層l3の外周に部分的に補強層14を備えている
。
、第4図(A)に示すごとく、±20゜以上で±80゜
以下、好ましくは、±35゜以上で±55゜以下として
いる。一方、外層l3の繊維角度θ,は第4図(B)に
示すごとく、士lO゜以上で、±55゜以下、好ましく
は、±15゜以上で±26゜以下に設定される。本実施
例では、内層12の繊維角度θ1を45゜、外層l3の
繊維角度θ,を24′としている。
に亙って設けられる主要層で、本実施例では該主要層を
構成する繊維強化プラスチック層(R)は2層であるが
、外層13(r)と内層12(r+1)に限定されず、
2層以とであればよい。
R)の繊維重量の総和は、即ち、内層l2と外層13の
繊維重量の和は、ラケットフレームの全繊椎重量の50
%以上を占めるように設定していろ。さらに、これら主
要層を形成する各@帷強化プラスチック層、即ち、内層
l2および外層13の各繊維重量はラケソトフレームの
全繊維重量の10%以上を占めるように設定していろ。
a椎重量に対する各層の割合は内層12では40%、外
層I3では25%で、主要層以外の補強層l4で35%
としている。
ため、隣接する繊椎強化プラスチック層のうち外劃の層
(r)の繊維角度(θk)が最外層の繊維角度(θ1)
に対応し、該繊維強化プラスチック層(r)に隣接して
内側は配置される繊維強化ブラスチック/Ft(r+1
)が内層12に相当して、その繊t(ffi角度(θk
+1)が最内層の繊維角度(θ1)に対応する。よって
、本実施例においても、上記したように、Ok≦θk+
1の関係を満たしている。
マーキャスティング法により製造している。
で形成し、該肉厚チューブItを中芯として、アルコー
ル可溶性ナイロンA70(東レ(株)会社)0.5wt
%メタノール溶液で表面処理したカーボン繊維編組を、
フレーム長手方向に対して繊維角度が45゜をなすよう
に(3K45゜品番BC−7364−45(20)東邦
レーヨン(株))を、上記チューブ11の外周に巻き付
ける。ついで、繊維角度が24゜をなすように( 6K
24品番:BC−7664−45(20)東邦レーヨン
(株)会社)を巻き付ける。このように中芯チューブl
1の外周全体に内{則層12、外側層l3を積層して主
要層を形成するようにし、さらに、必要な部位に浦強層
l4を設けたものを金型内にセットする。セット後、金
型を150℃で加熱し、次に、真空ボンブを用いて金型
内をImmHgまで減圧する。
−ラクタム類を型内に圧人する。本実施例では、宇部興
産(株)会社から市販のUBEナイロン(UX−21)
を用いており、アノレカリ角虫媒とカブ口ラクタムから
なるA成分と、ソフト成分を含むプレポリマーとカブ口
ラクタムからなるBlffl分とをl.lの割合で混合
したものを、注入圧1.5kg/cm”の圧力で金型内
に注入し、かつ、チューブ11内に内圧をかけて、図示
の如き中空構造のテニスラケットを製造している。
よびガット穴強度を、内層および外層の繊維角度を逆と
した場合の比較するため、内層l2の繊維角度θ1を外
層13の繊維角度θ,より小とした第1比較例のテニス
ラケットを製造した。
椎層を積層し、外層13として3K45゜の繊維層を積
層すると共に、内層l2の繊維重量をラケットフレーム
全体の繊維重量の25%、外層13の繊維M量を40%
、浦強層の繊維重量を35%とし、池は同様として、テ
ニスラケットを同様に製造した。
試験を行って比較した。該強度試験は下記の平圧強度、
ガット穴強度、ヘッドチャック剛性について試験した。
となるもので、第5図(AXB)に示す如くテニスラケ
ットフレームを両側点P1、P,とで支持して中心点P
3に荷重をかけて試験した.,P1とP3間の長さ、P
3とP,間の長さは夫々30cmとしている。
ケットフレーム10のガット穴15にワイヤー16を通
し、ガット穴l5の間の部分I7か破壊するまで引っぱ
り、破壊時の荷重を測定した。
剛性の評価基準となるもので、第7図(Δ)(B)に示
すように、ラケットフレームIOのヘッド郎l8を片持
ち支持し、支持端より55cmllftれた点にラケッ
トフレーム10のグリップ部先端l9を位置させ、該グ
リップ部の先端19に5kgの荷重を付加した際の距離
(a)を測定した。該距#(a)の値が小さいフレーム
ほど、面外の剛性がかたいといえる。
度、ヘッドチャック剛性についての試験結果を下記の表
1に示す。
ブ20の外周に3層の繊維強化プラスチック層21,2
2、23を設け、さらに、随時部分的に補強層24を設
けている。該第2実施例のテニスラケットフレームも、
第l実施例と同一のモノマーキャスティング法を用いて
製造している。
ボン繊維を用い、そのa#!角度を、中芯チューブ20
の外周に配置する最内層21では55゜(3K55”品
番;BC−7364−55(20)東邦レーヨン(株)
会社)、2番目の層22を20゜(3K20゜品番.B
C−7364−20(20)東邦レーヨン(株)会社)
、3番目の外層23を20’(3K20゜品番.BC−
7364−20(20)東邦レーヨン(味)会社)とし
ていろ。
R)が3層で、外層2 3 (r)の繊維角度θ2(θ
k)を隣接して内側に配置する2番目の層22(r+1
)の繊維角度(θk+1)と同一とし(θk=θk+I
)、この2番目の層22と隣接して内側に配置する最内
層21(r+2)の繊維角度θ1(θk+2)を、θk
+1<θk+2としている。
ケットフレーム全体の繊維重量に対する割合は、内層2
lで15%、中間層22で15%、外層23で20%、
補強層24で50%としている。
て、内層の繊維角度を外層の繊維角度より小とした第2
比較例のテニスラケットを製造した。即ち、第l実施例
とは逆に最内層2■こ20’(3K20゜品番;BC−
7364−20(20)東邦レーヨン(株)会社)、2
番目の層22を同様に20゜(3K20゜品番;BC−
7364−20(20)東邦レーヨン(抹)会社)、3
番目の外層23では55′″(3K55゜品番.BC−
7364−55(20)東邦レーヨン(株)会社)とし
ている。また、第2実施例と同様に、外層の外郎には随
時部分的に補強層を設けており、かつ、各層の繊M1重
量のラケットフレーム全体の繊維重量に対する割合を、
内821で20%、中間層22で15%、外層23で1
5%、補強層24で50%としている。
、平圧強度、ガット穴強度、ヘッドチャック剛性につい
て比較試験をおこなった。
トフレームによれば、繊維強化プラスチック材料から形
成されるラケットフレームにおいて、これらw&維強化
プラスチック層の内層のフレーム長さ方向に対する繊維
角度を、外側層の繊維角度と比較して大きく設定してい
ることにより、即ち、面外方向の剛性、強度に対して効
果が大きい外層の′a惟角度を小さく設定する一方、ガ
ット穴強度を高めるために、内層の繊維角度を外層より
大きく設定しているため、面外方向の剛性、強度および
ガット穴強度のいずれら高く保持することか出来る。
長繊維で強化されたボリアミド樹脂を用いており、ボリ
アミド樹脂が強靭で振動減衰性が大きいため、繊維量を
従来より減少させて軽量で、しかし、打撃時に振動が伝
わりにくいラケットフレームを提供できる等の種々の利
点を有するしのである。
レームの平面図、第2図は第1図のn−■線拡大断面図
、第3図(A)乃至(E)は第1図のA−A’ 乃至E
−E’ の概略断面図、第4図(A)(B)はラケット
フレームの内層と外層の繊維角度を表す眼略図、第5図
(AXB)は平面強度の試験方法を示す概略図、第6図
(AXB)(C)はガット穴強度の試験方法を示す概略
図、第7図(A)(B)はヘンドヂャック剛性の試験方
法を示す概略図、第8図は本発明の第2実施例に係わる
テニス用ラケノhフレームの断面図、第9図(A)(B
)はラケットフレームについて問題点を説明するための
ラケットフレームの概略図、第10図(A )(B X
C )(D )は第9図中の1部を拡大して示すもので
、(A)は平面図、(B)は側面図、(C)は(A)の
C−C断面図、(D)は(A)のD−D断面図、第II
図は繊維角度θと曲げ弾性率との関係を示す線図、第1
2図はガット張力によるラケットフレームの破壊例を示
す断面図、第13図は従来の繊)′4c層を示す概略斜
視図、第14図はFRPを積層したパイプ状構造物のバ
ネ定数を説明するための概略図である。 0・・繊維角度θ、θ,・・内層の繊維角度、θ,・・
外図のi<イII¥1度、 ■、10・・ラケントフレーム、 2、15・・ガット穴 +1・・中芯ヂューブ、12・・内層、13・・外層、
14・・補強層。 第8口 第11図 縁櫨帛度♂ 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維強化プラスチック材料から形成されるラケット
フレームにおいて、 主要層を形成する2層以上の繊維強化プラスチック層(
R)を設け、これらの繊維強化プラスチック層(R)の
各層のフレーム長さ方向に対する繊維角度(θ)を2種
類以上に相違させ、任意の繊維強化プラスチック層(r
)の繊維角度を(θk)とすると、該繊維強化プラスチ
ック層(r)に隣接して内側に配置される繊維強化プラ
スチック層(r+1)の繊維角度(θk+1)が、 (θk)≦(θk+1) の関係を満たす設定としていることを特徴とするラケッ
トフレーム。 2、上記ラケットフレームの繊維強化プラスチック層か
らなる主要層とは、ラケットフレーム全周にわたって積
層している層で、かつ、該主要層の繊維重量がラケット
フレームの全繊維重量に対して50%以上を占める請求
項1記載のラケットフレーム。 3、上記主要層を形成する各繊維強化プラスチック層の
繊維重量は、ラケットフレームの全繊維重量に対して1
0%以上である請求項1乃至2記載のラケットフレーム
。 4、上記主要層の繊維強化プラスチック層のうち、最外
側に配置する繊維強化プラスチック層の繊維角度(θ_
2)が ±10°≦(θ_2)≦±55° 最内側に配置する繊維強化プラスチック層の繊維角度(
θ_1)が ±20°≦(θ_1)≦±80° である請求項1乃至3記載のラケットフレーム。 5、上記繊維角度(θ_2)が ±15°≦(θ_2)≦±26° 上記の繊維角度(θ_1)が ±35°≦(θ_1)≦±55° である請求項4記載のラケットフレーム。 6、上記請求項1乃至5のいずれかに記載のテニス用の
ラケットフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300109A JP2517685B2 (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | ラケットフレ―ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300109A JP2517685B2 (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | ラケットフレ―ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159665A true JPH03159665A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2517685B2 JP2517685B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17880829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300109A Expired - Lifetime JP2517685B2 (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | ラケットフレ―ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517685B2 (ja) |
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| JP2517685B2 (ja) | 1996-07-24 |
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