JPH03159846A - 洗車機におけるトップブラシ昇降装置 - Google Patents
洗車機におけるトップブラシ昇降装置Info
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- JPH03159846A JPH03159846A JP30135489A JP30135489A JPH03159846A JP H03159846 A JPH03159846 A JP H03159846A JP 30135489 A JP30135489 A JP 30135489A JP 30135489 A JP30135489 A JP 30135489A JP H03159846 A JPH03159846 A JP H03159846A
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、門型に形威され自動車を跨ぐように往復走
行して、自動車車体のブラッシングおよび乾燥を行うタ
イプの洗車機に関し、特にそのトップブラシの昇降装置
に関する。
行して、自動車車体のブラッシングおよび乾燥を行うタ
イプの洗車機に関し、特にそのトップブラシの昇降装置
に関する。
[従来技術]
従来、この種の装置として例えば、特開昭60−121
158号公報に記載の装置が知られている。すなわち、
門型に形成され自動車を跨ぐよう往復走行する洗車機本
体内に、揺動自在に支持された一対の揺動アームと、該
揺動アームにその両端を支持され前後に揺動可能に形成
されたトップブラシと、該トップブラシを昇降操作する
エアシリンダとを備え、通常は前記エアシリンダを作動
してトップブラシを上方の待機位置に保持し、洗車時に
はエアシリンダの作動を解いて洗車機本体の往行に伴う
ブラッシングと同復行に伴うブラッシングとを可能にし
た装置である。
158号公報に記載の装置が知られている。すなわち、
門型に形成され自動車を跨ぐよう往復走行する洗車機本
体内に、揺動自在に支持された一対の揺動アームと、該
揺動アームにその両端を支持され前後に揺動可能に形成
されたトップブラシと、該トップブラシを昇降操作する
エアシリンダとを備え、通常は前記エアシリンダを作動
してトップブラシを上方の待機位置に保持し、洗車時に
はエアシリンダの作動を解いて洗車機本体の往行に伴う
ブラッシングと同復行に伴うブラッシングとを可能にし
た装置である。
こうした装置では、トップブラシが前後に揺動可能に形
成されるため、トップブラシをその下限位置から上昇さ
せる場合、ただ単にエアシリンダを作動させただけでは
揺動アームがどちら側に振れるのか不定であった。この
ため、トップブラシを所定の方向へ回転させ、その反動
を利用して意図する方向へ上昇させるよう対策していた
。
成されるため、トップブラシをその下限位置から上昇さ
せる場合、ただ単にエアシリンダを作動させただけでは
揺動アームがどちら側に振れるのか不定であった。この
ため、トップブラシを所定の方向へ回転させ、その反動
を利用して意図する方向へ上昇させるよう対策していた
。
なお、この発明と関連する従来技術として、例えば実公
平1−9724号公報に記載されるように、長寸のエア
シリンダと短寸のエアシリンダとを二連構造としてトッ
プブラシを昇降させる装置3− が知られている。しかし、この装置における1・ツプブ
ラシは、その図面からも明らかな通り、前後のうち一方
にしか揺動しないタイプのちので、この発明とはその目
的を異にしている。
平1−9724号公報に記載されるように、長寸のエア
シリンダと短寸のエアシリンダとを二連構造としてトッ
プブラシを昇降させる装置3− が知られている。しかし、この装置における1・ツプブ
ラシは、その図面からも明らかな通り、前後のうち一方
にしか揺動しないタイプのちので、この発明とはその目
的を異にしている。
[発明が解決しようとする問題点1
ところで、この種の装置では通常、ブラッシングの工程
を終えた後にブロヮ装置を作動させて洗車機本体の復行
に伴う乾燥工程を行うよう動作する。この乾燥工程にお
いてはトップブラシが降下していては邪魔になるため、
トップブラシを所定の待機位置へ上昇させる必要がある
。そこで、上記したようにトップブラシを所定方向に回
転させながら上昇させるのであるが、この乾燥工程に入
る前には洗車機本体は往行後の前方位置にあり、ここで
ブラシを回転させるとブラシに付着した水が飛散して近
くで待機している作業者や客の着衣を濡らしてしまう不
都合があった。
を終えた後にブロヮ装置を作動させて洗車機本体の復行
に伴う乾燥工程を行うよう動作する。この乾燥工程にお
いてはトップブラシが降下していては邪魔になるため、
トップブラシを所定の待機位置へ上昇させる必要がある
。そこで、上記したようにトップブラシを所定方向に回
転させながら上昇させるのであるが、この乾燥工程に入
る前には洗車機本体は往行後の前方位置にあり、ここで
ブラシを回転させるとブラシに付着した水が飛散して近
くで待機している作業者や客の着衣を濡らしてしまう不
都合があった。
[問題点を解決するための手段コ
この発明は、トップブラシを昇降操作するエアシリンダ
を、第1のエアシリンダと該第1のエア4− シリンダより作動寸法の短い第2のエアシリンダとを軸
線方向に連結した二連構造とし、それぞれトップブラシ
を上昇させるよう作動させると共に、ブロワ装置による
乾燥工程の直前に行われる洗車機本体の往行に伴うブラ
ッシング工程では、同ブラッシング工程開始に伴い前記
第1および第2のエアシリンダの作動を解いて前記トッ
プブラシをその下限位置に降下した状態とし、前記トッ
プブラシによるブラッシング開始後の所定のタイミング
で前記第2のエアシリンダを作動させ、前記トップブラ
シによるブラッシング終了後に前記第1のエアシリンダ
を作動させるよう制御する手段を備えて、上記問題点の
解決をはかったものである。
を、第1のエアシリンダと該第1のエア4− シリンダより作動寸法の短い第2のエアシリンダとを軸
線方向に連結した二連構造とし、それぞれトップブラシ
を上昇させるよう作動させると共に、ブロワ装置による
乾燥工程の直前に行われる洗車機本体の往行に伴うブラ
ッシング工程では、同ブラッシング工程開始に伴い前記
第1および第2のエアシリンダの作動を解いて前記トッ
プブラシをその下限位置に降下した状態とし、前記トッ
プブラシによるブラッシング開始後の所定のタイミング
で前記第2のエアシリンダを作動させ、前記トップブラ
シによるブラッシング終了後に前記第1のエアシリンダ
を作動させるよう制御する手段を備えて、上記問題点の
解決をはかったものである。
[作用]
これにより、ブロワ装置による乾燥工程の直前に行われ
る洗車機本体の往行に伴うブラッシング工程では、まず
トップブラシをその下端位置に降下させた状態でブラン
シングが開始され、この後トップブラシが自動車車体に
接触して傾動した状態で第2のエアシリンダが作動し、
トップブラシは所定高さ以上に保持される。これに伴い
、ブラッシングはトップブラシが所定高さに保持された
状態、すなわち揺動アームが所定の方向へ傾動した状態
で終了し、ここで第1のエアシリンダを作動させれば揺
動アームを常に所定の方向に振りあげてトップブラシを
上昇させることができる。
る洗車機本体の往行に伴うブラッシング工程では、まず
トップブラシをその下端位置に降下させた状態でブラン
シングが開始され、この後トップブラシが自動車車体に
接触して傾動した状態で第2のエアシリンダが作動し、
トップブラシは所定高さ以上に保持される。これに伴い
、ブラッシングはトップブラシが所定高さに保持された
状態、すなわち揺動アームが所定の方向へ傾動した状態
で終了し、ここで第1のエアシリンダを作動させれば揺
動アームを常に所定の方向に振りあげてトップブラシを
上昇させることができる。
[実施例]
以下、その実施例を図面を基に説明する。
第1図および第2図は本発明一実施例の要部を示す正面
および側面の説明図である。1は円型に形成された洗車
機本体で、レール2・2上を往復走行し、このレール2
・2間に停車される自動車を跨ぐように移動してその車
体を洗浄する。3・3はこの洗車機本体1の内方両側に
軸支された一対の揺動アーム、4は該揺動アームにその
両端を支持されたトップブラシ、5は一方の揺動アーム
3に取り付けられたモータである。これによりトップブ
ラシ4は、モータ5により回転駆動されると共に、車体
に接触し揺動アーム3・3が傾動することにより揺動す
る。6は前記モータ5を取り付けた他方の揺動アームに
取り付けられたウェイトである。
および側面の説明図である。1は円型に形成された洗車
機本体で、レール2・2上を往復走行し、このレール2
・2間に停車される自動車を跨ぐように移動してその車
体を洗浄する。3・3はこの洗車機本体1の内方両側に
軸支された一対の揺動アーム、4は該揺動アームにその
両端を支持されたトップブラシ、5は一方の揺動アーム
3に取り付けられたモータである。これによりトップブ
ラシ4は、モータ5により回転駆動されると共に、車体
に接触し揺動アーム3・3が傾動することにより揺動す
る。6は前記モータ5を取り付けた他方の揺動アームに
取り付けられたウェイトである。
7は前記トップブラシ4を昇降させるためのエアシリン
ダで、前記揺動アーム3の支軸8端部に固着されたアー
ム9に接続している。このエアシリンダ7は、第1のエ
アシリンダ10とこの第1のエアシリンダ10より作動
寸法の短い第2のエアシリンダ11とを、軸線方向に連
結した二連構造からなっている。従って、第2図に示す
ようにトッププラシ4の後方への揺動動作だけでも、こ
のエアシリンダ7の操作により、第1および第2のエア
シリンダ10・1lを作動した第1のレベルA、第1の
エアシリンダ10のみを作動した第2のレベルB、第2
のエアシリンダ11のミヲ作動した第3のレベルC、第
1および第2のエアシリンダ10・11の作動を解除し
た下限位置Dの4段階に昇降させることができる。
ダで、前記揺動アーム3の支軸8端部に固着されたアー
ム9に接続している。このエアシリンダ7は、第1のエ
アシリンダ10とこの第1のエアシリンダ10より作動
寸法の短い第2のエアシリンダ11とを、軸線方向に連
結した二連構造からなっている。従って、第2図に示す
ようにトッププラシ4の後方への揺動動作だけでも、こ
のエアシリンダ7の操作により、第1および第2のエア
シリンダ10・1lを作動した第1のレベルA、第1の
エアシリンダ10のみを作動した第2のレベルB、第2
のエアシリンダ11のミヲ作動した第3のレベルC、第
1および第2のエアシリンダ10・11の作動を解除し
た下限位置Dの4段階に昇降させることができる。
12はトップブラシ4が一定の方向に所定以上の高さま
で揺動したのを検知する近接スイッチで、揺動アーム3
が傾動して前記アーム9に取り付け7一 たマグネット13が接近するとスイッチングする。
で揺動したのを検知する近接スイッチで、揺動アーム3
が傾動して前記アーム9に取り付け7一 たマグネット13が接近するとスイッチングする。
この近接スイッチ12は、トッププラシ4が前記第2の
エアシリンダ11のみが作動した第3のレベルC以上に
達したのを検知するよう設定されている。
エアシリンダ11のみが作動した第3のレベルC以上に
達したのを検知するよう設定されている。
14・14は洗車機本体1の上方両側に設けられたブロ
ワ装置で、その作動に伴い連通したブロワノズル15・
16・16より自動車車体に向けて空気を吹き出し、こ
の車体の乾燥をはかるものである。
ワ装置で、その作動に伴い連通したブロワノズル15・
16・16より自動車車体に向けて空気を吹き出し、こ
の車体の乾燥をはかるものである。
第3図は上記実施例の要部制御系を示すブロック図であ
る。20は制御手段で、操作パネル21における操作入
力に応じ、所定のシーケンスに従って洗車を実行するよ
う制御する。
る。20は制御手段で、操作パネル21における操作入
力に応じ、所定のシーケンスに従って洗車を実行するよ
う制御する。
操作パネル21には洗車コース選択ボタン22およびス
タートボタン23が備えられ、洗車コース選択ボタン2
2で希望の洗車コースを指定した後、スタートボタン2
3を押せば希望の洗車が実行される。洗車コース選択ボ
タン22には、洗車機本体1を1往復させてブラッシン
グ洗浄と乾燥8 とを行うAコースと、洗車機本体1を2往復させてブラ
ッシング洗浄、ワックス掛けおよび乾燥を行うBコース
とが設定されている。
タートボタン23が備えられ、洗車コース選択ボタン2
2で希望の洗車コースを指定した後、スタートボタン2
3を押せば希望の洗車が実行される。洗車コース選択ボ
タン22には、洗車機本体1を1往復させてブラッシン
グ洗浄と乾燥8 とを行うAコースと、洗車機本体1を2往復させてブラ
ッシング洗浄、ワックス掛けおよび乾燥を行うBコース
とが設定されている。
24・25は前記第1および第2のエアシリンダ10・
11をそれぞれ作動させる電磁弁で、制御手段20から
の信号により空圧源26からの給気と大気開放との2位
置の切り替えを行う。なお、通常は図示の通り、給気側
に位置してエアシリンダ10・11を伸長させるよう作
動させ、トップブラシ4を上方の待機位置(前記第1の
レベル)に保持している。
11をそれぞれ作動させる電磁弁で、制御手段20から
の信号により空圧源26からの給気と大気開放との2位
置の切り替えを行う。なお、通常は図示の通り、給気側
に位置してエアシリンダ10・11を伸長させるよう作
動させ、トップブラシ4を上方の待機位置(前記第1の
レベル)に保持している。
第4図(a) − (b)および第5図(a)〜(d)
は上記実施例の動作を示す説明図で、以下この図を用い
て実施例の動作を説明する。
は上記実施例の動作を示す説明図で、以下この図を用い
て実施例の動作を説明する。
第4図には前記Aコースを実行した例を示し、洗車機本
体1の往行に伴いブラッシング洗浄を行い(第4図(a
)).洗車機本体1の復行に伴い乾燥工程を行う(第4
図(b))。
体1の往行に伴いブラッシング洗浄を行い(第4図(a
)).洗車機本体1の復行に伴い乾燥工程を行う(第4
図(b))。
まず前記第1および第2のエアシリンダ10・11の作
動を解いてトップブラシ4を上方待機位一〇 置(第1のレベルA)からその前記下限位置Dまで降下
させ、トップブラシ4を回転させながら洗車機本体1を
往行させる。洗車機本体1の往行により、トップブラシ
4は自動車車体と接触し、接触に伴いバンパー上部から
ボンネット、屋根へと移動してブラッシング洗浄を行う
。
動を解いてトップブラシ4を上方待機位一〇 置(第1のレベルA)からその前記下限位置Dまで降下
させ、トップブラシ4を回転させながら洗車機本体1を
往行させる。洗車機本体1の往行により、トップブラシ
4は自動車車体と接触し、接触に伴いバンパー上部から
ボンネット、屋根へと移動してブラッシング洗浄を行う
。
ここで、トップブラシ4が前記第3のレベルCより上方
に達しこれを前記近接スイッチ12で検知すると、電磁
弁25を切り替えて第2のエアシリンダ11を作動させ
、第3のレベルより下方へ降下しないよう保持させる。
に達しこれを前記近接スイッチ12で検知すると、電磁
弁25を切り替えて第2のエアシリンダ11を作動させ
、第3のレベルより下方へ降下しないよう保持させる。
なお、特に図示しないが、洗車機本体1には適所に液剤
散布ノズルが設けられ、上記ブラッシングに伴い洗剤お
よび水を散布する。
散布ノズルが設けられ、上記ブラッシングに伴い洗剤お
よび水を散布する。
こうしてブラッシングが終了すると、トップブラシ4は
車体から離れ第3のレベルCに保持した状態でブラシの
回転を停止し、さらに第1のエアシリンダ10を作動し
て上方待機位置Aへ上昇させる。この後、洗車機本体1
を復行させると共にブロワ装置14・14を作動させて
乾燥工程を行第5図は前記Bコースを実行した例を示し
、洗車機本体1の1回目の往行および復行に伴いブラッ
シング洗浄を行ない(第5図(a)・(b)) .
2回目の往行に伴いブラッシングによるワックス掛けを
行い(第5図(C)) . 2回目の復行に伴い乾燥工
程を行う(第5図(d))。
車体から離れ第3のレベルCに保持した状態でブラシの
回転を停止し、さらに第1のエアシリンダ10を作動し
て上方待機位置Aへ上昇させる。この後、洗車機本体1
を復行させると共にブロワ装置14・14を作動させて
乾燥工程を行第5図は前記Bコースを実行した例を示し
、洗車機本体1の1回目の往行および復行に伴いブラッ
シング洗浄を行ない(第5図(a)・(b)) .
2回目の往行に伴いブラッシングによるワックス掛けを
行い(第5図(C)) . 2回目の復行に伴い乾燥工
程を行う(第5図(d))。
まず前記第1および第2のエアシリンダ10・11の作
動を解いてトップブラシ4を上方待機位置Aからその下
限位置Dまで降下させ、トップブラシ4を回転させなが
ら洗車機本体1を往行させる。洗車機本体1の往行によ
り、トッププラシ4は自動車車体と接触し、接触に伴い
バンパー上部からボンネット、屋根へと移動して自動車
上面のブラッシングを行う。
動を解いてトップブラシ4を上方待機位置Aからその下
限位置Dまで降下させ、トップブラシ4を回転させなが
ら洗車機本体1を往行させる。洗車機本体1の往行によ
り、トッププラシ4は自動車車体と接触し、接触に伴い
バンパー上部からボンネット、屋根へと移動して自動車
上面のブラッシングを行う。
こうして1回目の往行に伴うブラッシングを終えトップ
ブラシ4が車体から離れると、トップブラシ4は下限位
置Dに戻る。引き続き、洗車機本体lを今度は復行させ
ると共にトッププラシ4を回転させ、再びブラッシング
洗浄を行う。ここで、トップブラシ4は、第5図(b)
に示す通り、車体との接触により往行時とは逆の方向に
揺動することになる。
ブラシ4が車体から離れると、トップブラシ4は下限位
置Dに戻る。引き続き、洗車機本体lを今度は復行させ
ると共にトッププラシ4を回転させ、再びブラッシング
洗浄を行う。ここで、トップブラシ4は、第5図(b)
に示す通り、車体との接触により往行時とは逆の方向に
揺動することになる。
復行に伴うブラッシングを終えると、再び虎軍機本体1
を往行させると共にトップブラシを回転させ、ブラッシ
ングによるワックス掛けを行う。
を往行させると共にトップブラシを回転させ、ブラッシ
ングによるワックス掛けを行う。
ここでは、前記液剤散布ノズル(図示しない)よりワッ
クス液を散布する。
クス液を散布する。
ここで、トッププラシ4が車体との接触により揺動し、
前記第3のレベルCより上方に達したのを前記近接スイ
ッチ12で検知すると、電磁弁25を切り替えて第2の
エアシリンダ11を作動させ、第3のレベルより下方へ
降下しないよう保持させる。
前記第3のレベルCより上方に達したのを前記近接スイ
ッチ12で検知すると、電磁弁25を切り替えて第2の
エアシリンダ11を作動させ、第3のレベルより下方へ
降下しないよう保持させる。
こうしてワックス掛けが終了すると、トップブラシ4は
車体から離れ第3のレベルCに保持された状態でブラシ
の回転を停止し、第1のエアシリンダ10が作動して上
方待機位置Aへ上昇する。
車体から離れ第3のレベルCに保持された状態でブラシ
の回転を停止し、第1のエアシリンダ10が作動して上
方待機位置Aへ上昇する。
この後、洗車機本体1を復行させると共にブロワ装置1
4・14を作動させて乾燥工程を行う。
4・14を作動させて乾燥工程を行う。
以上のように、この実施例では、乾燥工程に入る前に行
われる洗車機本体の往行に伴うブラッシング工程では、
同ブラッシング工程開始に伴い前記第1および第2のエ
アシリンダ10・11の作動を解いて前記トップブラシ
4をその下限位置に降下した状態とし、前記トップブラ
シ4によるブラッシング開始後の近接スイッチ12で与
えるタイミングで前記第2のエアシリンダ11を作動さ
せ、前記トッププラシ4によるブラッシング終了後に前
記第1のエアシリンダIOを作動させるよう制御し、ト
ップブラシ4を常に一定の上方待機位置へ円滑に上昇さ
せることができる。
われる洗車機本体の往行に伴うブラッシング工程では、
同ブラッシング工程開始に伴い前記第1および第2のエ
アシリンダ10・11の作動を解いて前記トップブラシ
4をその下限位置に降下した状態とし、前記トップブラ
シ4によるブラッシング開始後の近接スイッチ12で与
えるタイミングで前記第2のエアシリンダ11を作動さ
せ、前記トッププラシ4によるブラッシング終了後に前
記第1のエアシリンダIOを作動させるよう制御し、ト
ップブラシ4を常に一定の上方待機位置へ円滑に上昇さ
せることができる。
なお、ブラッシング動作中に第2のエアシリンダ11を
作動させるタイミングは、前記近接スイッチ12に限ら
ず、例えば洗車機本体1が往行を始めてからの時間カウ
ントやエンコーダ等による走行距離カウントにより与え
るようにしても良いし、またそこに具備した車高センサ
ーからの信号によりタイミングをとるようにしても良い
。
作動させるタイミングは、前記近接スイッチ12に限ら
ず、例えば洗車機本体1が往行を始めてからの時間カウ
ントやエンコーダ等による走行距離カウントにより与え
るようにしても良いし、またそこに具備した車高センサ
ーからの信号によりタイミングをとるようにしても良い
。
[発明の効果]
この発明は以上のように構成され、従来のようにトップ
ブラシを上昇させる際にブラシを回転させる必要がなく
、ブラシに付着した水を飛散させて作業者や客の着衣を
濡らしてしまう等の不都合がない。また、ブラッシング
終了後、第1のエアシリンダを作動させるだけで所定の
方向へトップブラシを上昇させることができ、円滑かつ
迅速に次の乾燥工程へ移行させることができる。
ブラシを上昇させる際にブラシを回転させる必要がなく
、ブラシに付着した水を飛散させて作業者や客の着衣を
濡らしてしまう等の不都合がない。また、ブラッシング
終了後、第1のエアシリンダを作動させるだけで所定の
方向へトップブラシを上昇させることができ、円滑かつ
迅速に次の乾燥工程へ移行させることができる。
第1図は本発明一実施例の正面説明図。
第2図は同実施例の側面説明図。
第3図は同実施例の制御系を示すブロック図。
第4図および第5図は同実施例の動作例を示す説明図。
1は洗車機本体、3・3は揺動アーム、4はトップブラ
シ、7はエアシリンダ、10は第1のエアシリンダ、1
1は第2のエアシリンダ、14・14はブロワ装置、2
0は制御手段。 特 許 出 願 人 エムケー精工株式会社
シ、7はエアシリンダ、10は第1のエアシリンダ、1
1は第2のエアシリンダ、14・14はブロワ装置、2
0は制御手段。 特 許 出 願 人 エムケー精工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 門型に形成され自動車を跨ぐよう往復走行する洗車機本
体内に、揺動自在に支持された一対の揺動アームと、該
揺動アームにその両端を支持され前後に揺動可能に形成
されたトップブラシと、該トップブラシを昇降操作する
エアシリンダと、前記自動車車体に空気を吹き付けて乾
燥をはかるブロワ装置とを備え、洗車機本体の往行に伴
い前記自動車車体のブラッシングを行い、洗車機本体の
復行に伴い前記自動車車体のブラッシングもしくは乾燥
を行うタイプの洗車機において、 前記エアシリンダは、第1のエアシリンダと該第1のエ
アシリンダより作動寸法の短い第2のエアシリンダとを
軸線方向に連結した二連構造とし、それぞれ前記トップ
ブラシを上昇させるよう作動させると共に、 前記ブロワ装置による乾燥工程の前に行われる洗車機本
体の往行に伴うブラッシング工程では、同ブラッシング
工程開始に伴い前記第1および第2のエアシリンダの作
動を解いて前記トップブラシをその下限位置に降下した
状態とし、前記トップブラシによるブラッシング開始後
の所定のタイミングで前記第2のエアシリンダを作動さ
せ、前記トップブラシによるブラッシング終了後に前記
第1のエアシリンダを作動させるよう制御する手段を備
えたことを特徴とする洗車機におけるトップブラシ昇降
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30135489A JPH03159846A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 洗車機におけるトップブラシ昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30135489A JPH03159846A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 洗車機におけるトップブラシ昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159846A true JPH03159846A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17895856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30135489A Pending JPH03159846A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 洗車機におけるトップブラシ昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159846A (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30135489A patent/JPH03159846A/ja active Pending
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