JPH0316004Y2 - - Google Patents
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- JPH0316004Y2 JPH0316004Y2 JP907084U JP907084U JPH0316004Y2 JP H0316004 Y2 JPH0316004 Y2 JP H0316004Y2 JP 907084 U JP907084 U JP 907084U JP 907084 U JP907084 U JP 907084U JP H0316004 Y2 JPH0316004 Y2 JP H0316004Y2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、騰写原紙製版機の記録針の摩耗検出
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
(従来技術)
騰写原紙製版機は、回転するドラム表面の一方
に原紙、他方に原稿を配置し、原紙側に記録針を
配置して、原稿側に光電読取装置を配置し光電読
み取り走査を行い、その信号により記録針に放電
穿孔を行わせて騰写原紙を製版する装置である。
に原紙、他方に原稿を配置し、原紙側に記録針を
配置して、原稿側に光電読取装置を配置し光電読
み取り走査を行い、その信号により記録針に放電
穿孔を行わせて騰写原紙を製版する装置である。
騰写原紙製版機の記録針は、先端の針部を常に
好ましい形状に保つためにドラムと一体に回転す
る帯状のやすりで1回転毎に研磨されるので、記
録針は徐々に短くなる。記録針が一定以上短くな
ると良好な製版が行えなくなるので、記録針の摩
耗を検出する装置が必要となる。
好ましい形状に保つためにドラムと一体に回転す
る帯状のやすりで1回転毎に研磨されるので、記
録針は徐々に短くなる。記録針が一定以上短くな
ると良好な製版が行えなくなるので、記録針の摩
耗を検出する装置が必要となる。
まず、騰写原紙製版機の記録針とその摩耗検出
装置の従来例について説明し、併せてその問題点
に言及する。
装置の従来例について説明し、併せてその問題点
に言及する。
第1図は記録針の摩耗検出装置の従来例を示し
た図であつて、同図aは正面図、同図bは光電検
出器を取り出して示した正面図である。
た図であつて、同図aは正面図、同図bは光電検
出器を取り出して示した正面図である。
まず、騰写原紙製版機の記録針について説明す
る。走査台1には支持台2が載置され、支持台2
の信号軸21には記録針3が装着されている。信
号軸21は図示しない制御装置により回転させら
れており、記録針3の針部33を原紙ドラム上の
原紙に接触させる走査位置と、原紙ドラムから離
れた待機位置間を回転範囲とする。走査台1は図
示しない原紙ドラムの軸方向に該原紙ドラムの回
転に同期して移動する。記録針3は結合部31、
保持板部32、針部33とから構成されている。
結合部31は記録針3を信号軸21に挿入固定す
るための部分である。保持板部32は信号軸21
と針部33を電気的に接続している。針部33は
原紙ドラム上の原紙に接触して放電穿孔するため
のものであり、タングステン線等で成形された針
である。
る。走査台1には支持台2が載置され、支持台2
の信号軸21には記録針3が装着されている。信
号軸21は図示しない制御装置により回転させら
れており、記録針3の針部33を原紙ドラム上の
原紙に接触させる走査位置と、原紙ドラムから離
れた待機位置間を回転範囲とする。走査台1は図
示しない原紙ドラムの軸方向に該原紙ドラムの回
転に同期して移動する。記録針3は結合部31、
保持板部32、針部33とから構成されている。
結合部31は記録針3を信号軸21に挿入固定す
るための部分である。保持板部32は信号軸21
と針部33を電気的に接続している。針部33は
原紙ドラム上の原紙に接触して放電穿孔するため
のものであり、タングステン線等で成形された針
である。
つぎに、摩耗検出装置4について説明する。走
査台1上には支持板41が固定されており、支持
板41上には検出レバー42が横方向に移動可能
に載置されている。検出レバー42はばね43に
より第1図左方向に軽く付勢されている。検出レ
バー42の上方にはばね44を介してソレノイド
45が接続されている。検出レバー42の左端に
は記録針3の針部33の径方向から接触して摩耗
を検出する検出部42aが設けられ、右端には光
電検出器47の検出部を遮蔽する遮蔽部42bが
設けられている。光電検出器47は走査台1に支
持板46により固定されており、検出レバー42
の遮蔽部42bの移動を検出して出力する。光電
検出器47の出力は図示しない表示器に接続され
ている。表示器の表示はランプを点滅させたり、
ブザーを鳴すことにより行う。
査台1上には支持板41が固定されており、支持
板41上には検出レバー42が横方向に移動可能
に載置されている。検出レバー42はばね43に
より第1図左方向に軽く付勢されている。検出レ
バー42の上方にはばね44を介してソレノイド
45が接続されている。検出レバー42の左端に
は記録針3の針部33の径方向から接触して摩耗
を検出する検出部42aが設けられ、右端には光
電検出器47の検出部を遮蔽する遮蔽部42bが
設けられている。光電検出器47は走査台1に支
持板46により固定されており、検出レバー42
の遮蔽部42bの移動を検出して出力する。光電
検出器47の出力は図示しない表示器に接続され
ている。表示器の表示はランプを点滅させたり、
ブザーを鳴すことにより行う。
検出レバー42の検出部42aを記録針3の針
部33に当てて、そのときの検出レバー42の他
端の遮蔽部42bの位置を光電検出器47で監視
する。ソレノイド45を付勢して検出レバー42
をばね43の付勢力に抗して、第1図右方向に移
動させる。記録針3の針部33が長いときには検
出レバー42の検出部42aが針部33に当たる
ので、検出レバー42の遮蔽部42bは光電検出
器47を遮蔽しないので出力しない。したがつて
記録針3の針部33が摩耗していないことがわか
る。記録針3の針部33が短くなると検出レバー
42の検出部42aが針部33に当たらなくなる
ので、検出レバー42の遮蔽部42bにより光電
検出器47が遮蔽されて出力する。このため、記
録針3の針部33が摩耗していることがわかる。
部33に当てて、そのときの検出レバー42の他
端の遮蔽部42bの位置を光電検出器47で監視
する。ソレノイド45を付勢して検出レバー42
をばね43の付勢力に抗して、第1図右方向に移
動させる。記録針3の針部33が長いときには検
出レバー42の検出部42aが針部33に当たる
ので、検出レバー42の遮蔽部42bは光電検出
器47を遮蔽しないので出力しない。したがつて
記録針3の針部33が摩耗していないことがわか
る。記録針3の針部33が短くなると検出レバー
42の検出部42aが針部33に当たらなくなる
ので、検出レバー42の遮蔽部42bにより光電
検出器47が遮蔽されて出力する。このため、記
録針3の針部33が摩耗していることがわかる。
このように従来の記録針の摩耗検出装置は、検
出レバー42、ソレノイド45、光電検出器47
等から構成されているので装置が大形になるとい
う問題点があつた。また、摩耗検出装置4が記録
針3の付近に占める取付スペースが大きく、機能
向上のため他の装置を針部33付近に取付けたい
場合に邪魔になる可能性がある。例えば、その機
能として製版中の放電破壊による煙、臭等を針部
33付近から直接排気する装置などがあげられ
る。さらに、ソレノイド45、光電検出器47等
を用いているため、装置が高価になるという問題
点もあつた。
出レバー42、ソレノイド45、光電検出器47
等から構成されているので装置が大形になるとい
う問題点があつた。また、摩耗検出装置4が記録
針3の付近に占める取付スペースが大きく、機能
向上のため他の装置を針部33付近に取付けたい
場合に邪魔になる可能性がある。例えば、その機
能として製版中の放電破壊による煙、臭等を針部
33付近から直接排気する装置などがあげられ
る。さらに、ソレノイド45、光電検出器47等
を用いているため、装置が高価になるという問題
点もあつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、部品点数を減らして装置を小
形化し、取付スペースを縮小するとともに、コス
トの低減を図ることができる記録針の摩耗検出装
置を提供することにある。
形化し、取付スペースを縮小するとともに、コス
トの低減を図ることができる記録針の摩耗検出装
置を提供することにある。
(考案の構成)
前記目的を達成するために本考案による記録針
の摩耗検出装置は、原紙ドラム面に巻付けられた
原紙に接触して放電穿孔する走査位置と、非走査
時に待機する待機位置とを有する騰写原紙製版機
の記録針の針部の摩耗状態を検出し表示器で表示
する記録針の摩耗検出装置において、中央部付近
で支点支持され、一端が前記記録針の待機位置で
針部の先端に軸方向から接触し、他端の回動によ
り該針部の摩耗状態を検出する導電性の摩耗検出
レバーと、前記摩耗検出レバーの他端に一端が接
続され、前記摩耗検出レバーの一端が前記記録針
の針部先端に接触する方向に付勢する導電性の板
ばねと、前記板ばねの他端に第1の接点が接続さ
れ、前記摩耗検出レバーの他端に第2の接点が対
向して設けられ、各接点が前記表示器に接続され
た検出スイツチとからなり、前記記録針の摩耗状
態が一定以上になつたときに、前記摩耗検出レバ
ーが前記板ばねに付勢されて回動し、前記検出ス
イツチの第2の接点を閉成するように構成されて
いる。
の摩耗検出装置は、原紙ドラム面に巻付けられた
原紙に接触して放電穿孔する走査位置と、非走査
時に待機する待機位置とを有する騰写原紙製版機
の記録針の針部の摩耗状態を検出し表示器で表示
する記録針の摩耗検出装置において、中央部付近
で支点支持され、一端が前記記録針の待機位置で
針部の先端に軸方向から接触し、他端の回動によ
り該針部の摩耗状態を検出する導電性の摩耗検出
レバーと、前記摩耗検出レバーの他端に一端が接
続され、前記摩耗検出レバーの一端が前記記録針
の針部先端に接触する方向に付勢する導電性の板
ばねと、前記板ばねの他端に第1の接点が接続さ
れ、前記摩耗検出レバーの他端に第2の接点が対
向して設けられ、各接点が前記表示器に接続され
た検出スイツチとからなり、前記記録針の摩耗状
態が一定以上になつたときに、前記摩耗検出レバ
ーが前記板ばねに付勢されて回動し、前記検出ス
イツチの第2の接点を閉成するように構成されて
いる。
前記構成によれば本考案の目的は完全に達成で
きる。
きる。
(実施例)
以下、図面等を参照して本考案をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第2図は本考案による記録針の摩耗検出装置の
実施例を示した図であつて、同図aは正面図、同
図bは側面図である。
実施例を示した図であつて、同図aは正面図、同
図bは側面図である。
走査台1上には、支持部材51が載置されてお
り、支持部材51の軸51aには検出レバー52
が回転可能に支持されている。検出レバー52の
右側には板ばね53が接続されており、板ばね5
3の付勢力により検出レバー52の左側が記録針
3の針部33の先端に当接する。検出レバー52
の左端は曲げ起こされている。記録針3が走査位
置から待機位置に戻るときに検出レバー52を回
動しやすくするためである。支持部材51の側面
には検出スイツチ57がねじ固定されている。検
出スイツチ57の接点57aは検出レバー52の
他端に対向して設けられており、接点57bは板
ばね53の他端に接続されている。検出レバー5
2および板ばね53は導電性の材料で成形されて
いる。検出レバー52の右側が検出スイツチ57
の接点57aに接続されると、検出スイツチ57
の接点57a、検出レバー52、板ばね53、検
出スイツチ57の接点57bと接続され回路が構
成される。検出スイツチ57の接点57a,57
bはリード線58を介して図示しない表示器に接
続されている。
り、支持部材51の軸51aには検出レバー52
が回転可能に支持されている。検出レバー52の
右側には板ばね53が接続されており、板ばね5
3の付勢力により検出レバー52の左側が記録針
3の針部33の先端に当接する。検出レバー52
の左端は曲げ起こされている。記録針3が走査位
置から待機位置に戻るときに検出レバー52を回
動しやすくするためである。支持部材51の側面
には検出スイツチ57がねじ固定されている。検
出スイツチ57の接点57aは検出レバー52の
他端に対向して設けられており、接点57bは板
ばね53の他端に接続されている。検出レバー5
2および板ばね53は導電性の材料で成形されて
いる。検出レバー52の右側が検出スイツチ57
の接点57aに接続されると、検出スイツチ57
の接点57a、検出レバー52、板ばね53、検
出スイツチ57の接点57bと接続され回路が構
成される。検出スイツチ57の接点57a,57
bはリード線58を介して図示しない表示器に接
続されている。
つぎに、本考案による記録針の摩耗検出装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
記録針3の摩耗状態は製版走査の前あるいは後
の記録針3が待機位置にあるときに行う。
の記録針3が待機位置にあるときに行う。
記録針3の針部33が摩耗しておらず一定以上
の長さがあるときには、針部33により検出レバ
ー52が反時計方向に回動させられており、第2
図bの鎖線で示すような位置にある。このため、
検出レバー52の右側が検出スイツチ57の接点
57aと離れ、検出スイツチ57は閉成しない。
したがつて、まだ記録針3が使用可能であること
がわかる。
の長さがあるときには、針部33により検出レバ
ー52が反時計方向に回動させられており、第2
図bの鎖線で示すような位置にある。このため、
検出レバー52の右側が検出スイツチ57の接点
57aと離れ、検出スイツチ57は閉成しない。
したがつて、まだ記録針3が使用可能であること
がわかる。
記録針3の針部33が摩耗しており、一定の長
さより短くなつているときには、検出レバー52
の左側には針部33には接触せず、検出レバー5
2は回動していない。このため、検出レバー52
は板ばね53に付勢されて検出スイツチ57の接
点57aと接触して、検出スイツチ57は閉成す
る。したがつて、記録針3の針部33が摩耗して
交換を要することがわかる。
さより短くなつているときには、検出レバー52
の左側には針部33には接触せず、検出レバー5
2は回動していない。このため、検出レバー52
は板ばね53に付勢されて検出スイツチ57の接
点57aと接触して、検出スイツチ57は閉成す
る。したがつて、記録針3の針部33が摩耗して
交換を要することがわかる。
(考案の効果)
以上詳しく説明したように、本考案によれば、
検出スイツチの接点の開閉により直接電気的に記
録針の摩耗状態を検出できるので、ソレノイドや
光電検出器等の部品を削除できる。したがつて、
部品点数を減らして簡易、小形化し、取付スペー
スを縮小するとともに、併せてコストの低減を図
ることができるという効果がある。
検出スイツチの接点の開閉により直接電気的に記
録針の摩耗状態を検出できるので、ソレノイドや
光電検出器等の部品を削除できる。したがつて、
部品点数を減らして簡易、小形化し、取付スペー
スを縮小するとともに、併せてコストの低減を図
ることができるという効果がある。
第1図は記録針の摩耗検出装置の従来例を示し
た図であつて、同図aは正面図、同図bは光電検
出器を取り出して示した平面図である。第2図は
本考案による記録針の摩耗検出装置の実施例を示
した図であつて、同図aは正面図、同図bは側面
図である。 1……走査台、2……支持台、21……信号
軸、3……記録針、31……結合部、32……保
持板部、33……針部、4……摩耗検出装置、4
1,46……支持板、42……検出レバー、4
3,44……ばね、45……ソレノイド、47…
…光電検出器、5……摩耗検出装置、51……支
持部材、52……検出レバー、53……板ばね、
57……検出スイツチ、58……リード線。
た図であつて、同図aは正面図、同図bは光電検
出器を取り出して示した平面図である。第2図は
本考案による記録針の摩耗検出装置の実施例を示
した図であつて、同図aは正面図、同図bは側面
図である。 1……走査台、2……支持台、21……信号
軸、3……記録針、31……結合部、32……保
持板部、33……針部、4……摩耗検出装置、4
1,46……支持板、42……検出レバー、4
3,44……ばね、45……ソレノイド、47…
…光電検出器、5……摩耗検出装置、51……支
持部材、52……検出レバー、53……板ばね、
57……検出スイツチ、58……リード線。
Claims (1)
- 原紙ドラム面に巻付けられた原紙に接触して放
電穿孔する走査位置と、非走査時に待機する待機
位置とを有する騰写原紙製版機の記録針の針部の
摩耗状態を検出し表示器で表示する記録針の摩耗
検出装置において、中央部付近で支点支持され、
一端が前記記録針の待機位置で針部の先端に軸方
向から接触し、他端の回動により該針部の摩耗状
態を検出する導電性の摩耗検出レバーと、前記摩
耗検出レバーの他端に一端が接続され、前記摩耗
検出レバーの一端が前記記録針の針部先端に接触
する方向に付勢する導電性の板ばねと、前記板ば
ねの他端に第1の接点が接続され、前記摩耗検出
レバーの他端に第2の接点が対向して設けられ、
各接点が前記表示器に接続された検出スイツチと
からなり、前記記録針の摩耗状態が一定以上にな
つたときに、前記摩耗検出レバーが前記板ばねに
付勢されて回動し、前記検出スイツチの第2の接
点を閉成するように構成したことを特徴とする記
録針の摩耗検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907084U JPS60120307U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 記録針の摩耗検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907084U JPS60120307U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 記録針の摩耗検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120307U JPS60120307U (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0316004Y2 true JPH0316004Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=30488935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP907084U Granted JPS60120307U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 記録針の摩耗検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120307U (ja) |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP907084U patent/JPS60120307U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120307U (ja) | 1985-08-14 |
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