JPH03160100A - 洗剤組成物 - Google Patents
洗剤組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ酸塩をベースとする洗浄ビルダー系+十帝脅嗣〜
′ を有する、かさ密度の高い、易流動性の粒
状洗剤ベース組成物に関する。単独でまたは他の洗剤成
分と混合して使用され得る本発明の組成物は、有効な清
浄性能と環境的に問題のない成分を組み合わせ、良好な
パウダー特性を有し、且つドラム型の自動洗濯機に驚く
ほどに良く計量分配できる. 本発明は、高速混合/造粒機内に於ける噴霧乾燥したベ
ースパウダーの高密度化(densification
)による洗剤ベース組成物の調製にも関する.ボウル型
のバッチ式混合機を使用する1つの態様では、並外れて
良好な外観を有する製品が得られた.藍東炎糺 1989年12月6日に公開された欧州特許出願公開第
344,629号(Henkel)では、アルミノケイ
酸塩(45〜75重量$)、脂肪酸石鹸(1〜6重量8
)、アクリル酸及び/またはマレイン酸ボリマー(1〜
12重量2)、場合により硫酸ナトリウム及び少量(5
重量2まで)の非イオン性界面活性剤からなる粒状組成
物について開示している.この粒状材料〈65〜90重
量2〉は非イオン性界面活性剤の支持体く10〜35重
量2〉として使用されても良い. 欧州特許出願公開第229,871号(Kao)、日本
特許出願公開昭和61年第069,897号(Kao)
及び日本特許出願公開昭和61年第064 ,798号
(Kao)は、高レベルのア二オン性非石鹸界面活性剤
及び比較的低レベルのアルミノケイ酸塩ビルダーを含む
噴霧乾燥洗剤パウダーの高速混合/造粒機中に於ける高
密度化について開示している. ■989年11月2日に公開された欧州特許出願公開第
340 ,013号(On i lever)は、中レ
ベルのアニオン性非石鹸性界面活性剤及び中レベルのア
ルミノケイ酸塩ビルグーからなるかさ密度の高い粒状洗
剤組成物、並びに高速混合/造粒機内において噴霧乾燥
ベースパウダーを高密度化により調製することについて
記載及び特許請求している.日本特許出願公開昭和62
年第086,099号(NipponOils & F
ats)では、石鹸40〜55重量%、非イオン性界面
活性剤(例えば7〜15重旦z)5〜20重量2及びビ
ルグー25〜50重量2を一般的に含むかさ密度の高い
粒状石鹸ベースの洗剤組成物について記載している.パ
ウダーは石鹸小片、非イオン性界面活性剤及びビルダー
を分解して、横型混合/造粒機中で混合するノンータワ
ー(non−tower)方法によって調製される. 免杜△L4 本発明は、 (i)本質的に (a)脂肪酸石鹸5〜40重量%、 (b)アルコキシル化非イオン性界面活性剤5〜35重
量2 からなる有機界面活性剤系、 (ii)本質的に (c)結晶性またはアモルファスのアルカリ金属アルミ
ノケイ酸塩20〜60重量2(無水物換算)、(d)有
機金属イオン封鎖剤ビルグー2〜15重量2からなる洗
浄ビルグー系、 (iii)場合により炭酸ナトリウム0〜25重量2(
但し脂肪酸石鹸の含有量が≦6重量2であれば、炭酸ナ
トリウム2〜25重量2が存在する〉、(iv)場合に
より他の洗剤成分及び100$になるまでの水分(総て
の百分率は洗剤ベース組成物に基づく) を含む、かさ密度が少なくともesoy/i’である粒
状洗剤ベース組成物を提供する. 本発明は、さらに、 (1〉水性スラリーを噴霧乾燥してベースパウダーを形
成し、次いで (2〉噴霧乾燥したベースパウダーを撹拌作用及び切断
作用の両方を有する高速混合/造粒機内で高密度化する 過程を含む前段で定義された洗剤ベース組成物の調製方
法も提供する. 本発明の第一の主題は、脂肪酸石鹸及びアルコキシル化
非イオン性界面活性剤をベースとする界面活性剤系を有
し、比較的高レベルでアルカリ金属アルミノケイ酸塩及
び、有機金属イオン封鎖剤コビルダー(co−buil
der)で効果増強した中程度〜高いかさ密度の粒状洗
剤ベース組成物である.j洗剤ベース組成物1という用
語は、そのまま製品洗剤として使用し得るか、または別
個に調製された他成分と混合してより完全に配合された
洗剤組成物を形成し得る粒子状組成物を表す.洗剤ベー
ス組成物は一般に、実質的に均一な粒l状物質である. 本発明は、特に噴霧乾燥した(次いで密度を高めても高
めなくても良い)洗剤組成物に関する.約65(h/l
までのかさ密度を有する本発明の組成物は、噴霧乾燥す
るだけで戒功裏に製造でき、且つこれらは上述の如く高
速混合/造粒機でボストータワー(post−towe
r)処理によってさらに密度を高め得る. 特に噴霧乾燥に関して.、r洗剤ベース組成物1という
用語は、噴霧乾燥した一次生戒物に、製法的な理由から
スラリーには添加せずにタワーの後で添加してもよい,
あらゆるrベースxtc分(例えば、非イオン性界面活
性剤、脂肪酸石鹸)を加えたものを示している. 例えば『洗剤ベース組成物の調製方法1で後述するよう
に、ベース組成物の液体または液化性成分(非イオン性
界面活性剤及び脂肪酸としての石鹸)を、スラリーを介
してではなく噴霧(spray−on)によって混入・
配合することは本発明の範囲内である.本明細書中で使
用されるj洗剤ベース組成物』という用語はこれらの噴
霧された成分を含む。
′ を有する、かさ密度の高い、易流動性の粒
状洗剤ベース組成物に関する。単独でまたは他の洗剤成
分と混合して使用され得る本発明の組成物は、有効な清
浄性能と環境的に問題のない成分を組み合わせ、良好な
パウダー特性を有し、且つドラム型の自動洗濯機に驚く
ほどに良く計量分配できる. 本発明は、高速混合/造粒機内に於ける噴霧乾燥したベ
ースパウダーの高密度化(densification
)による洗剤ベース組成物の調製にも関する.ボウル型
のバッチ式混合機を使用する1つの態様では、並外れて
良好な外観を有する製品が得られた.藍東炎糺 1989年12月6日に公開された欧州特許出願公開第
344,629号(Henkel)では、アルミノケイ
酸塩(45〜75重量$)、脂肪酸石鹸(1〜6重量8
)、アクリル酸及び/またはマレイン酸ボリマー(1〜
12重量2)、場合により硫酸ナトリウム及び少量(5
重量2まで)の非イオン性界面活性剤からなる粒状組成
物について開示している.この粒状材料〈65〜90重
量2〉は非イオン性界面活性剤の支持体く10〜35重
量2〉として使用されても良い. 欧州特許出願公開第229,871号(Kao)、日本
特許出願公開昭和61年第069,897号(Kao)
及び日本特許出願公開昭和61年第064 ,798号
(Kao)は、高レベルのア二オン性非石鹸界面活性剤
及び比較的低レベルのアルミノケイ酸塩ビルダーを含む
噴霧乾燥洗剤パウダーの高速混合/造粒機中に於ける高
密度化について開示している. ■989年11月2日に公開された欧州特許出願公開第
340 ,013号(On i lever)は、中レ
ベルのアニオン性非石鹸性界面活性剤及び中レベルのア
ルミノケイ酸塩ビルグーからなるかさ密度の高い粒状洗
剤組成物、並びに高速混合/造粒機内において噴霧乾燥
ベースパウダーを高密度化により調製することについて
記載及び特許請求している.日本特許出願公開昭和62
年第086,099号(NipponOils & F
ats)では、石鹸40〜55重量%、非イオン性界面
活性剤(例えば7〜15重旦z)5〜20重量2及びビ
ルグー25〜50重量2を一般的に含むかさ密度の高い
粒状石鹸ベースの洗剤組成物について記載している.パ
ウダーは石鹸小片、非イオン性界面活性剤及びビルダー
を分解して、横型混合/造粒機中で混合するノンータワ
ー(non−tower)方法によって調製される. 免杜△L4 本発明は、 (i)本質的に (a)脂肪酸石鹸5〜40重量%、 (b)アルコキシル化非イオン性界面活性剤5〜35重
量2 からなる有機界面活性剤系、 (ii)本質的に (c)結晶性またはアモルファスのアルカリ金属アルミ
ノケイ酸塩20〜60重量2(無水物換算)、(d)有
機金属イオン封鎖剤ビルグー2〜15重量2からなる洗
浄ビルグー系、 (iii)場合により炭酸ナトリウム0〜25重量2(
但し脂肪酸石鹸の含有量が≦6重量2であれば、炭酸ナ
トリウム2〜25重量2が存在する〉、(iv)場合に
より他の洗剤成分及び100$になるまでの水分(総て
の百分率は洗剤ベース組成物に基づく) を含む、かさ密度が少なくともesoy/i’である粒
状洗剤ベース組成物を提供する. 本発明は、さらに、 (1〉水性スラリーを噴霧乾燥してベースパウダーを形
成し、次いで (2〉噴霧乾燥したベースパウダーを撹拌作用及び切断
作用の両方を有する高速混合/造粒機内で高密度化する 過程を含む前段で定義された洗剤ベース組成物の調製方
法も提供する. 本発明の第一の主題は、脂肪酸石鹸及びアルコキシル化
非イオン性界面活性剤をベースとする界面活性剤系を有
し、比較的高レベルでアルカリ金属アルミノケイ酸塩及
び、有機金属イオン封鎖剤コビルダー(co−buil
der)で効果増強した中程度〜高いかさ密度の粒状洗
剤ベース組成物である.j洗剤ベース組成物1という用
語は、そのまま製品洗剤として使用し得るか、または別
個に調製された他成分と混合してより完全に配合された
洗剤組成物を形成し得る粒子状組成物を表す.洗剤ベー
ス組成物は一般に、実質的に均一な粒l状物質である. 本発明は、特に噴霧乾燥した(次いで密度を高めても高
めなくても良い)洗剤組成物に関する.約65(h/l
までのかさ密度を有する本発明の組成物は、噴霧乾燥す
るだけで戒功裏に製造でき、且つこれらは上述の如く高
速混合/造粒機でボストータワー(post−towe
r)処理によってさらに密度を高め得る. 特に噴霧乾燥に関して.、r洗剤ベース組成物1という
用語は、噴霧乾燥した一次生戒物に、製法的な理由から
スラリーには添加せずにタワーの後で添加してもよい,
あらゆるrベースxtc分(例えば、非イオン性界面活
性剤、脂肪酸石鹸)を加えたものを示している. 例えば『洗剤ベース組成物の調製方法1で後述するよう
に、ベース組成物の液体または液化性成分(非イオン性
界面活性剤及び脂肪酸としての石鹸)を、スラリーを介
してではなく噴霧(spray−on)によって混入・
配合することは本発明の範囲内である.本明細書中で使
用されるj洗剤ベース組成物』という用語はこれらの噴
霧された成分を含む。
本発明の方法によって調製される噴霧乾燥し高密度化さ
れた粒状組成物に関し、r洗剤ベース組成物1という用
語は、過程(1)によって生成した噴霧乾燥パウダーに
、高密度化過程(2)に先立ってまたはその最中に別個
に導入した全てのrベース』成分を加えたものを示す.
f&添加成分、即ち高密度化後に添加した成分は、洗
剤ベース組成物の一部を形成しない. 本発明によるベース組成物は、全体が環境的に影響のな
い成分から配合され得、有効な清浄性能を示す.本発明
の好ましい組成物は実質的に非石鹸性アニオン性界面活
性剤を含まないが、今日上市されている、スルホン酸塩
または硫酸塩型のア二オン性界面活性剤をベースとする
従来の洗剤パウダーと比較し得る清浄性能を示す. 本発明のベース組成物は、好ましくはリン酸塩ビルグー
を含まない.有効な洗浄力増強が、比較的多量のアルカ
リ金属アルミノケイ酸塩によって得られ、また好都合に
は窒素またはリンを含まない環境的に好ましい材料、特
に非ボリマー性ボリカルボン酸塩などく例えばクエン酸
塩)の金属イオン封鎖剤によって補助されている. 環境土壌に対し難点のあり得る原因であって、実質的に
存在しないのが好ましい成分は、硫酸ナトリウム、蛍光
剤、窒素またはリン含有の金属イオン封鎖剤、並びにア
クリル酸、マレイン酸またはアクリル酸/マレイン酸の
ボリマー類である.本発明のベース組成物は、これらの
成分を包含する必要性なく、非常に許容可能な清浄性能
を提供し得る. 組成物は少なくとも650y/i’のかさ密度を有し、
所望により700g71以上、さらには750g/j!
以上のかさ密度に密集でき、このような密集度(コンパ
クト性)はさらに包装用の必要品を減少させ環境的にも
有益である.パウダー特性(流動性、圧縮性、耐ケーキ
ング性)は組成物を高密度化しても、しなくとも良好で
あった, さらに驚くことには、高密度化しても組成物の性能に不
利な効果は与えず、ドラム型の自動洗濯機の引き出しか
ら組成物を計量分配し得た.この挙動は、スルホン酸塩
または@酸塩型のアニオン性界面活性剤をベースとした
従来のパウダーとは著しい対照である.一般に従来の配
合物の高密度化したパウダーは計量分配しに<<、その
ためディスベンサーの引き出しを介して計量するのは実
用的ではなく、製造業者は、適量を計る特別な再使用で
きる機器即ちrシャトルJを設置しなくてはならない.
これは消費者にとっても一様に許容できず、一般にプラ
スチック材料が使用されるためゴミ廃棄問題ともなって
いる. 以下にさらに詳細に述べられる特有の方法で製造される
本発明の高密度化した洗剤ベースパウダーは、大きく、
一様な粒径で且つ規則正しい(球状)粒形で、特に好ま
しい外観を与え、且つさらに高密度化後に必要な操作量
(例えば、ふるい分け)を減らすという特徴があ伊今虫
る.腹韮1目D4 本発明のベース組成物は、5〜40重量%、好ましくは
5〜30重量%、より好ましくは5〜20重量%及び望
ましくは7〜20重量2の脂肪酸石鹸を含む.石鹸は洗
浄力、洗浄力効果増強及び発泡制御を与える.一般にベ
ース組成物全体は、頌長の異なる石鹸、並びに飽和及び
不飽和石鹸がちなるブレンドである.本発明の使用に好
適であり市販されている石鹸は、硬化または天然獣脂、
ココヤシ油,菜種油及びこれらの混合物から誘導される
ものを含む.しかしながら、界面活性剤及び(より少な
い量の)ビルグーとして最終ブレンドの効率を最大にす
るために、最適の安定性、溶解性及び分散特性を有しな
がら、鎖長の分布及び不飽和度の量を操作することも可
能である. 石鹸は好都合には、不飽和石鹸を少なくとも40重量2
含み得る.リノール酸塩の材料は臭う傾向があるため、
リノール酸塩(不飽和が2個の石鹸)よりもむしろオレ
イン酸塩(不飽和が1個の石鹸)の形のほうが好ましい
. 組成物が低温での洗濯での使用を特に意図するのであれ
ば、石鹸ブレンド物は好都合には、洗濯水中の石鹸の最
適な分散及び洗濯サイクル中での溶解を確実にするため
に5クラフト点が50℃以下及び好ましくは30℃以下
のものから選択される.例えば英国特許第2,034,
741B号(Unilever)は、(i)炭素原子1
4個以下を有する1種以上の飽和または不飽和脂肪酸5
〜60重量%、 (ii)14個より多い炭素原子を有する1種以上の飽
和脂肪#li5〜32重量z、 (iii)炭素原子14個以上を有する1種以上の不飽
和脂肪酸35〜90重量2 を含むCI2−22の脂肪酸の混合物から誘導されたク
ラフト点の低い(25℃以下)石鹸ブレンド物について
開示している. 猷脂及びココナッツより誘導された本発明のベース組成
物での使用に好適な石鹸ブレンドのl例は、CI2飽和
石鹸14重量I C.飽和石鹸40重量2及びcps不
飽和石鹸(オレイン酸塩)46重量2を含む.このブレ
ンド物は、約45℃のクラフト点を有し且つ60℃での
洗濯サイクルで優秀な分散性、溶解性及び洗浄力を示す
。特に非常に低い温度での洗濯に好適なもう1つのブレ
ンドは、高い割合の短鎖飽和石鹸(39重量2)及び低
い割合の長鎖飽和石鹸(15重量2)を含み、クラフト
点は約12℃である.ルコ シル イ ン 本発明のベース組成物は、アルコキシル化非イオン性界
面活性剤を5〜35重量%、好ましくは5〜20重量z
及びより好ましくは5〜15重jtz含む.非イオン性
界面活性剤は当業者には公知であり、且つアルコール1
モル当たりエチレンオキシド平均3〜20モルでエトキ
シル化したCI2−2。の第一及び第二脂肪族アルコー
ルを包含する.本発明のベース組成物での使用に特に好
ましいものは、エトキシル化度の低いもの、例えばアル
コール1モル当たりエチレンオキシド3〜8モノレであ
る.植物または動物由来の非イオン性界面活性剤、例え
ば獣脂アルコール、硬化獣脂アルコール及びココナッツ
アルコールなどのエトキシル化生戒物は、所望により本
発明のベース組成物に使用され得る.本発明のベース組
成物での使用に好適な非イオン性界面活性剤の1例は、
エチレンオキシド平均3〜8モル、好ましくは5〜8モ
ルでエトキシル化されたココナッツアルコールで、場合
によりエチレンオキシド平均6〜lOモルでエトキシル
化された獣脂または硬化獣脂アルコールとの組み合わせ
である. ル 1 ル≧ノ イ 本発明のベース組成物の主な洗浄ビルダーは、アルカリ
金属アルミノケイ酸塩であり、無水物として計算して,
20〜60重量%、好ましくは25〜60重量%、よ
り好ましくは30〜50重量2が実質的に存在する. アルカリ金属(好ましくはナトリウム)のアルミノケイ
酸塩ビルダーは、結晶性またはアモルファス若しくはこ
れらの混合物であり得、且つ一般式0.8−1.5 8
ano.^IzOs.0.8−6 SiOx−を有する
. これらの材料は、結合水を含み且つ少なくとも約50z
y CaO/yのカルシウムイオン交換容量を有するよ
うに要求される.好ましいアルミノケイ酸塩は1.5〜
3.5SiO*ユニットを含み(上記式中)、且つ約1
00μl以下、好ましくは約20μl以下の粒径である
.アモルファス及び結晶性アルミノケイ酸塩の双方は、
文献に詳細に記載されているように、ケイ酸ナトリウム
とアルミン酸ナトリウムとの間の反応によって直ちに作
成され得る. 結晶性アルミノケイ酸塩〈ゼオライト)は本発明の使用
に好ましい.好適な材料は、例えば英国特許第1,47
3,201号(Henkel)及び英国特許第1,42
9,143号(ProcLer&Gasble)に記載
されている.この型の好ましいアルミノケイ酸塩ナトリ
ウムは、市販されている公知のゼオライト^及び%、並
びにこれらの混合物である.本発明での使用には、タイ
プ4^のゼオライトが特に好ましい.1990年8月2
9日に公開された欧州特許出願公開第384,070号
(Unilever)に記載及び特許請求された新規な
ゼオライトPは、本発明のベース組成物にも使用され得
る. イ ン コビル ー アルミノケイ酸塩は、好ましくは窒素またはリンを含有
しない材料で、2〜15重量%、好ましくは5〜10重
量2の量で存在する有機金属イオン封鎖剤コビルダーで
補助される. 有機ビルダーは好ましくは、ポリカルボン酸の水溶性塩
であり、例えばアルカリ金属(好ましくはナトリウム)
オキシジコハク酸塩、酒石酸モノコハク酸塩、酒石酸ジ
コハク酸塩、カルボキシメチルオキシコハク酸塩、ポリ
アセタールカルボン酸塩または最も好ましくはクエン酸
塩である.特に好ましいのは非ポリマー性ボリカルボン
酸の水溶性塩である.クエン酸の水溶性(好ましくはア
ルカリ金属)塩、例えばクエン酸ナトリウムが特に好ま
しい.クエン酸ナトリウムを5〜10重量2の量で使用
するのが最も好ましい. ボリマー性ボリカルボン酸塩、特にアクリル酸、マレイ
ン酸及びアクリル酸/マレイン酸ボリマーなとのポリマ
ー性ポリカルボン酸塩も効果的なコビルグーであり、こ
れらを使用することは本発明から除外されることはない
が、先の段落中に挙げられた材料の方が環境上の理由か
らより好ましい。
れた粒状組成物に関し、r洗剤ベース組成物1という用
語は、過程(1)によって生成した噴霧乾燥パウダーに
、高密度化過程(2)に先立ってまたはその最中に別個
に導入した全てのrベース』成分を加えたものを示す.
f&添加成分、即ち高密度化後に添加した成分は、洗
剤ベース組成物の一部を形成しない. 本発明によるベース組成物は、全体が環境的に影響のな
い成分から配合され得、有効な清浄性能を示す.本発明
の好ましい組成物は実質的に非石鹸性アニオン性界面活
性剤を含まないが、今日上市されている、スルホン酸塩
または硫酸塩型のア二オン性界面活性剤をベースとする
従来の洗剤パウダーと比較し得る清浄性能を示す. 本発明のベース組成物は、好ましくはリン酸塩ビルグー
を含まない.有効な洗浄力増強が、比較的多量のアルカ
リ金属アルミノケイ酸塩によって得られ、また好都合に
は窒素またはリンを含まない環境的に好ましい材料、特
に非ボリマー性ボリカルボン酸塩などく例えばクエン酸
塩)の金属イオン封鎖剤によって補助されている. 環境土壌に対し難点のあり得る原因であって、実質的に
存在しないのが好ましい成分は、硫酸ナトリウム、蛍光
剤、窒素またはリン含有の金属イオン封鎖剤、並びにア
クリル酸、マレイン酸またはアクリル酸/マレイン酸の
ボリマー類である.本発明のベース組成物は、これらの
成分を包含する必要性なく、非常に許容可能な清浄性能
を提供し得る. 組成物は少なくとも650y/i’のかさ密度を有し、
所望により700g71以上、さらには750g/j!
以上のかさ密度に密集でき、このような密集度(コンパ
クト性)はさらに包装用の必要品を減少させ環境的にも
有益である.パウダー特性(流動性、圧縮性、耐ケーキ
ング性)は組成物を高密度化しても、しなくとも良好で
あった, さらに驚くことには、高密度化しても組成物の性能に不
利な効果は与えず、ドラム型の自動洗濯機の引き出しか
ら組成物を計量分配し得た.この挙動は、スルホン酸塩
または@酸塩型のアニオン性界面活性剤をベースとした
従来のパウダーとは著しい対照である.一般に従来の配
合物の高密度化したパウダーは計量分配しに<<、その
ためディスベンサーの引き出しを介して計量するのは実
用的ではなく、製造業者は、適量を計る特別な再使用で
きる機器即ちrシャトルJを設置しなくてはならない.
これは消費者にとっても一様に許容できず、一般にプラ
スチック材料が使用されるためゴミ廃棄問題ともなって
いる. 以下にさらに詳細に述べられる特有の方法で製造される
本発明の高密度化した洗剤ベースパウダーは、大きく、
一様な粒径で且つ規則正しい(球状)粒形で、特に好ま
しい外観を与え、且つさらに高密度化後に必要な操作量
(例えば、ふるい分け)を減らすという特徴があ伊今虫
る.腹韮1目D4 本発明のベース組成物は、5〜40重量%、好ましくは
5〜30重量%、より好ましくは5〜20重量%及び望
ましくは7〜20重量2の脂肪酸石鹸を含む.石鹸は洗
浄力、洗浄力効果増強及び発泡制御を与える.一般にベ
ース組成物全体は、頌長の異なる石鹸、並びに飽和及び
不飽和石鹸がちなるブレンドである.本発明の使用に好
適であり市販されている石鹸は、硬化または天然獣脂、
ココヤシ油,菜種油及びこれらの混合物から誘導される
ものを含む.しかしながら、界面活性剤及び(より少な
い量の)ビルグーとして最終ブレンドの効率を最大にす
るために、最適の安定性、溶解性及び分散特性を有しな
がら、鎖長の分布及び不飽和度の量を操作することも可
能である. 石鹸は好都合には、不飽和石鹸を少なくとも40重量2
含み得る.リノール酸塩の材料は臭う傾向があるため、
リノール酸塩(不飽和が2個の石鹸)よりもむしろオレ
イン酸塩(不飽和が1個の石鹸)の形のほうが好ましい
. 組成物が低温での洗濯での使用を特に意図するのであれ
ば、石鹸ブレンド物は好都合には、洗濯水中の石鹸の最
適な分散及び洗濯サイクル中での溶解を確実にするため
に5クラフト点が50℃以下及び好ましくは30℃以下
のものから選択される.例えば英国特許第2,034,
741B号(Unilever)は、(i)炭素原子1
4個以下を有する1種以上の飽和または不飽和脂肪酸5
〜60重量%、 (ii)14個より多い炭素原子を有する1種以上の飽
和脂肪#li5〜32重量z、 (iii)炭素原子14個以上を有する1種以上の不飽
和脂肪酸35〜90重量2 を含むCI2−22の脂肪酸の混合物から誘導されたク
ラフト点の低い(25℃以下)石鹸ブレンド物について
開示している. 猷脂及びココナッツより誘導された本発明のベース組成
物での使用に好適な石鹸ブレンドのl例は、CI2飽和
石鹸14重量I C.飽和石鹸40重量2及びcps不
飽和石鹸(オレイン酸塩)46重量2を含む.このブレ
ンド物は、約45℃のクラフト点を有し且つ60℃での
洗濯サイクルで優秀な分散性、溶解性及び洗浄力を示す
。特に非常に低い温度での洗濯に好適なもう1つのブレ
ンドは、高い割合の短鎖飽和石鹸(39重量2)及び低
い割合の長鎖飽和石鹸(15重量2)を含み、クラフト
点は約12℃である.ルコ シル イ ン 本発明のベース組成物は、アルコキシル化非イオン性界
面活性剤を5〜35重量%、好ましくは5〜20重量z
及びより好ましくは5〜15重jtz含む.非イオン性
界面活性剤は当業者には公知であり、且つアルコール1
モル当たりエチレンオキシド平均3〜20モルでエトキ
シル化したCI2−2。の第一及び第二脂肪族アルコー
ルを包含する.本発明のベース組成物での使用に特に好
ましいものは、エトキシル化度の低いもの、例えばアル
コール1モル当たりエチレンオキシド3〜8モノレであ
る.植物または動物由来の非イオン性界面活性剤、例え
ば獣脂アルコール、硬化獣脂アルコール及びココナッツ
アルコールなどのエトキシル化生戒物は、所望により本
発明のベース組成物に使用され得る.本発明のベース組
成物での使用に好適な非イオン性界面活性剤の1例は、
エチレンオキシド平均3〜8モル、好ましくは5〜8モ
ルでエトキシル化されたココナッツアルコールで、場合
によりエチレンオキシド平均6〜lOモルでエトキシル
化された獣脂または硬化獣脂アルコールとの組み合わせ
である. ル 1 ル≧ノ イ 本発明のベース組成物の主な洗浄ビルダーは、アルカリ
金属アルミノケイ酸塩であり、無水物として計算して,
20〜60重量%、好ましくは25〜60重量%、よ
り好ましくは30〜50重量2が実質的に存在する. アルカリ金属(好ましくはナトリウム)のアルミノケイ
酸塩ビルダーは、結晶性またはアモルファス若しくはこ
れらの混合物であり得、且つ一般式0.8−1.5 8
ano.^IzOs.0.8−6 SiOx−を有する
. これらの材料は、結合水を含み且つ少なくとも約50z
y CaO/yのカルシウムイオン交換容量を有するよ
うに要求される.好ましいアルミノケイ酸塩は1.5〜
3.5SiO*ユニットを含み(上記式中)、且つ約1
00μl以下、好ましくは約20μl以下の粒径である
.アモルファス及び結晶性アルミノケイ酸塩の双方は、
文献に詳細に記載されているように、ケイ酸ナトリウム
とアルミン酸ナトリウムとの間の反応によって直ちに作
成され得る. 結晶性アルミノケイ酸塩〈ゼオライト)は本発明の使用
に好ましい.好適な材料は、例えば英国特許第1,47
3,201号(Henkel)及び英国特許第1,42
9,143号(ProcLer&Gasble)に記載
されている.この型の好ましいアルミノケイ酸塩ナトリ
ウムは、市販されている公知のゼオライト^及び%、並
びにこれらの混合物である.本発明での使用には、タイ
プ4^のゼオライトが特に好ましい.1990年8月2
9日に公開された欧州特許出願公開第384,070号
(Unilever)に記載及び特許請求された新規な
ゼオライトPは、本発明のベース組成物にも使用され得
る. イ ン コビル ー アルミノケイ酸塩は、好ましくは窒素またはリンを含有
しない材料で、2〜15重量%、好ましくは5〜10重
量2の量で存在する有機金属イオン封鎖剤コビルダーで
補助される. 有機ビルダーは好ましくは、ポリカルボン酸の水溶性塩
であり、例えばアルカリ金属(好ましくはナトリウム)
オキシジコハク酸塩、酒石酸モノコハク酸塩、酒石酸ジ
コハク酸塩、カルボキシメチルオキシコハク酸塩、ポリ
アセタールカルボン酸塩または最も好ましくはクエン酸
塩である.特に好ましいのは非ポリマー性ボリカルボン
酸の水溶性塩である.クエン酸の水溶性(好ましくはア
ルカリ金属)塩、例えばクエン酸ナトリウムが特に好ま
しい.クエン酸ナトリウムを5〜10重量2の量で使用
するのが最も好ましい. ボリマー性ボリカルボン酸塩、特にアクリル酸、マレイ
ン酸及びアクリル酸/マレイン酸ボリマーなとのポリマ
ー性ポリカルボン酸塩も効果的なコビルグーであり、こ
れらを使用することは本発明から除外されることはない
が、先の段落中に挙げられた材料の方が環境上の理由か
らより好ましい。
え糺たL九?A
洗濯液をアルカリ性にするために、炭酸ナトリウムが2
5重量2までの量、例えば2〜25重量%、好ましくは
5〜15重量2の量で存在するのが好都合である.脂肪
酸石鹸の量が6重量2以下であれば、炭酸ナトリウムが
2〜25重量2存在することは本発明の重要な特徴であ
る. しかしながら、脂肪酸石鹸を6重量2より多く含み、炭
酸ナトリウムを含まないベース組成物も本発明の範囲内
である. 他力]DL腹1− 金属性洗濯機の部品を腐食がら保護し、アルカリ性を増
加及びパウダー構造を提供するために、所望により低濃
度の水溶性アルカリ金属ケイ酸塩、好ましくはケイ酸ナ
トリウム(5重量2以下)を含み得る.好ましくはケイ
酸ナトリウム量は2重量2を越えない. パウダー楕遣は、欧州特許第61,295B号(Un
i lever)に記載及び請求されているように、コ
ハク酸及び/またはこれらの水溶性塩(好ましくはアル
カリ金属塩〉、より好ましくはコハク酸ナトリウムを包
含することによって補助され得る.5重量2までの量で
十分であり(コハク酸として計算冫、コハク酸として計
算して2.5重!1z、またコハク酸ナトリウムとして
計算して3.5重量2を越えないのが好ましい. 本発明のベース組成物は、他の従来の少量或分をも含み
得る.しかしながら前述のように、本発明のベース組成
物は、好ましくは環境上の理由のため疑惑または欠点の
原因であった材料は含まない. 企さ:!」Lと 本発明のベース組成物は、非漂白、非酵素性洗剤組成物
としてそのまま使用するのに好適である.しかしながら
所望により、ベース組成物にさらに成分を混合して有益
な付加性能を提供し得る.混合され得る成分の例として
は、ペルオキシ漂白系、タンパク質分解酵素、脂肪分解
酵素、デンプン分解酵素、織物(fabric)柔軟粒
子及び香料が挙げられる. 好適なペルオキシ漂白系は、無機過酸塩例えば駆物質例
えばテトラアセチルエチレンジアミン(T^ED)と組
み合わせてなる.所望により、漂白安定剤(重金属の金
属イオン封鎖剤〉が存在しても良いが、先に記載したよ
うに、窒素またはリンを含む金属イオン封鎖剤の使用は
避けるほうが好ましい.ペルオキシ漂白系は好適には、
5〜30重量%、好ましくは5〜15重量2の量で存在
する.好ましい織物柔軟粒子は、欧州特許出願公開第2
87,343号及び欧州特許出願公開第287,344
号([Inilever)に記載及び特許請求されてい
るようにクレイ及び非イオン性界面活性剤重量比2:3
〜20:1からなる.これらは好適には、最終組成物の
クレイの量が1.5〜35重量%、好ましくは4〜15
重量2の範囲内で存在するが、これはクレイと特異的に
会合した非イオン性界面活性剤は、既に詳細に述べた非
イオン性界面活性剤の全晶囲内であるためである. ゛ ベース ; 先に記載したように、本発明の洗剤ベース組成物は任意
の好適な方法にて調製され得るが、噴霧乾燥を伴う製法
が特に重要である.かさ密度が下限値例えば約6509
71付近の組成物において、噴霧乾燥は後処理なしに利
用され得る. しかしながら、本発明のベース組成物の調製に好ましい
方法は、2つの主要ステップからなる.即ち、水性スラ
リーを噴霧乾燥し従来のかさ密度のパウダーを生産し、
次いで高速混合/造粒機中で高密度化する. 石鹸、アルミノケイ酸塩、有機ビルグー、及び(存在す
るならば)炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム及びコハ
ク酸ナトリウムは、すべてスラリーを介してベース組成
物中に取り込まれるのに好適であるが、これらの材料が
工程の後の段階で、即ち高密度化前またはその最中に部
分的に取り込まれるのが望ましいこともある.結合剤ま
たは造粒助剤として作用可能とさせるために、高密度化
時に液体または液化性成分を添加するのが効果的である
. 非イオン性界面活性剤は,スラリー中に混入及び/また
は工程の終わりの方の段階で添加可能であり、例えば高
密度化前またはその最中に噴霧される.一般に比較的エ
トキシ化度が低い非イオン性界面活性剤はスラリー中に
混入させないが、スラリー中に低レベルの非イオン性界
面活性剤を混入させると処理を助ける. 同様に、所望により高密度化前またはその最中に、石鹸
は対応する脂肪酸を噴霧することによって全体としてま
たは部分的に取り込まれ得る.処理を簡易化するには、
高密度化時にアルミノケイ酸塩の一部及び/または存在
するならば炭酸ナトリウムを添加すること、または高密
度化後にさらに追加のアルミノケイ酸塩、炭酸ナトリウ
ムまたは他の無機の固体を後添加することも望ましい. 直j0L倉1遣1』( ベースパウダーの高密度化は、撹拌作用及び切断作用の
両方を有する高速混合/造粒機によって行うのが好まし
い.撹拌機及び切断機が互いに独立して且つ別個に種々
の速度で作動し得るのが好ましい.このような混合機は
切断作用と共に高エネルギーの撹拌入力を組み合わせら
れるが、操作中、切断機ありまたはなしでゆっくり撹拌
することもできる.これらは装置の高度に融通性のある
部品である. ハ ル のバ・・ ム 本発明の方法の第一の好ましい態様によると、高速混合
/造粒機は、より好ましくは実質的に垂直回転軸を有す
るボウル型のバッチ式混合機である.特に日本のFuk
ae Powteeh Kogyo Co.製のFuk
ae(商標) FS−Gシリーズの混合機が好ましく、
この装置は上部出入口を介して入れやすい実質的にボウ
ル型の容器の形をしていて、その底の近くには実質的に
垂直な軸を有する撹拌機が備わっていて、側壁には切断
機が位置している.撹拌機及び切断機は互いに独立して
且つ別個に種々の速度にて操作し得る. 本発明の方法での使用に好適であると解った他の同様の
混合機は、ドイツのDierks & SlneのDi
osna (商標〉Vシリーズ及び英国のT K Fi
elderLtd.のPharma Matrix (
商標)である.本発明の方法での使用に好適であると思
われる他の同様の混合機は、日本のFuji Sang
yo Co.のFuji(商標)VC−Cシリーズ及び
イタリアZanchetta & Co srlのRo
to(商標)である. 本発明のバッチ式方法での使用に好適であると解った他
の混合機は、スコットランドのMortonMachi
ne Co. Ltd.のL6dige(商標) FM
シリーズのバッチ式混合機である.これは撹拌機が水平
軸を有している点で上記の混合機とは異なっている.好
ましいFukae型の混合機を再度参照すると、高密度
化は一般に撹拌機及び切断機を使用し比較的高速で混合
機を作動することによって実施する.比較的に短い滞留
時間(例えば35A#バッチ当たり5〜8分)が一般的
に十分である.最終かさ密度は滞留時間の選択によって
制御され得、且つかさ密度が少なくと675(bit、
好ましくは少なくとも800y/Rに上がれば、得られ
た粒子のパウダー特性(流れ、圧縮性、耐クーキング性
)が最適であることが知見された. この方法は、非常に一様な粒径の密な粒状生戒物で且つ
非常に規則正しく、一般に並外れて外観が良い球状の粒
子を製造する.一般に平均粒径は、700〜800μl
の範囲内であり、L値は通常は約2.5であって、特大
の(>1000μl)材料が約12〜15重量2であり
、より重要なことには、r細かい(fines)J材料
(<180μl〉は非常に低レベル(通常約2〜3重量
2)である.粒子の多孔度は一般に0.25未満であり
、好ましくは0.20未満である. 少量の液体結合剤が、高密度化過程の最中に存在するこ
とが必要とされる.この目的のために水分が添加され得
るか、または前述のように、非イオン性界面活性剤及び
/または石鹸(脂肪酸として)の一部が、スラリーには
添加されずにこの過程で取り込まれる.結合剤は混合機
が作動している間に噴霧され得る.所望により、混合機
は結合剤が添加される間は比較的遅い速度でまず操作さ
れ得、その後混合機の速度を増加させて高密度化を実施
する. この型の方法で最適の造粒温度は、配合物に依存するよ
うである.上述の欧州特許出願公開第340,013号
(Unilever)によると、高密度化方法は好適に
は周囲温度より幾分高い、好ましくは30℃以上、より
好ましくは30〜45℃の制御された温度で実行される
.しかしながら、本発明が関係する配合物の型について
は、造粒温度が30℃を超えない時に最良の結果が得ら
れるようであり、約25℃の温度が特に好ましいようで
ある.高温では粒径の広い分布が得られ、ふるい分けに
よって特大のL 粒子Z『細かい材f41を除去することが必要である.
一般に比較的高レベルのアルミノケイ酸塩を含み且つア
ニオン性界面活性剤を含まないこの型の配合物について
は、上述の日本特許出願公開昭和61年第089,89
7号(Kao)で定義されたようにr表面特性の促進助
剤1が高密度化の最中に存在する必要はないことが知見
されたが、このような材料は本発明の範囲から除外され
ない. 肱疲ええLえ 本発明の第二の好ましい方法によると、高密度化は、好
ましくは実質的に水平撹拌軸を有する継続式高速混合/
造粒機によって実施される.この型の好ましい混合機は
、L6dige (商標)CB30またはCO 100
循環機である.この混合機は本質的に何枚かの異なる型
の刃を有する中央回転シャフト(撹拌軸〉の付いた大き
な静止したへこみ状のシリンダーからなる.これは望ま
しい粒径及び高密度化度に依存して100〜2500r
p+mで回転できる.シャフトの刃はこの過程で混合さ
れる任意の液体と固体を十分に混合できる.平均滞留時
間は、シャフトの回転速度、出口開口部での刃及び堰の
位置に依存するが、一般に比較的短い、5〜30秒の滞
留時間が好適である. この一般的な型の高速混合/造粒機のもう1つの例は、
Shugi (商標)造粒機及びDaris(商標)
K−TPP80混合機である. 好ましいL6dige循環機での処理で最大効果を得る
ためには、微粒子の出発材料(予め高密度化した洗剤ベ
ース組成物〉を好ましくは変形可能な状態にするかまた
はこの状態で保持する.例えば45℃またはそれ以上の
温度で操作することによって種々の方法で誘導できる.
しかしながら、水分または非イオン性界面活性剤などの
液体成分が微粒子状の出発物質に添加される時には、例
えば35℃以上の温度などの低い温度が使用され得る.
微粒子の出発物質を変形可能な状態に確保する1つの簡
単な方法は、タワーからの噴霧乾燥ベースパウダーを≧
45℃の温度で直接高速混合/造粒機中に供給すること
である.プラントのレイアウトが以上の条件を満たさな
いならば、パウダーは例えば空中補給路中でまず冷却さ
れ得、次いで高速混合/造粒機に転送後に再加熱され得
る.次の処理及び使用では、L6dige循環機から発
生した高密度化洗剤ベース組成物は、もはや変形可能な
状態にあってはならない.従って高密度化過程は次いで
乾燥及び/または冷却過程に続くのが好ましい.これは
流動床(乾燥)または空中補給路(冷却)を使用する任
意の好適な方法にても実行され得る. 短い滞留時間の観点からみると、I6dige循環機を
使用して達成され得る高密度化の量は、一般に前述した
バッチ式方法を使用して達成できる量よりも少ない6し
かしながら、かさ密度650〜700g/lが直ちに得
られた. 継続操作する時には、高密度化したIII戒物をさらに
製造過程にかけることが望ましい.中速での混合/造粒
機での処理は好適には、1〜10分、好ましくは2〜5
分の滞留時間である.最初の高密度化過程に関しては、
組成物は変形可能な状態にあるべきで、従って任意の乾
燥及び/または冷却過程もこの過程の後に実施すべきで
ある. この過程はL6dige Ploughshareとし
ても知られる、Liidige KM 300混合機で
実施され得る.この装置は本質的に、種々の鋤型の刃が
据えられた、中心回転シャフト(撹拌軸)を有するへこ
んだ静止したシリンダーからなっている.シャフトは4
0〜160rp−の速度で回転でき、場合により余分な
集塊化(アグロメレーション)を避けるために1種以上
の高速切断機が使用されても良い. この過程に好適なもう1つの混合機は、Draisκ−
T 160である. この組み合わせ方法を使用して、960g/lという高
いかさ密度が達成できた. 高速混合/造粒機及び中速混合/造粒機の継続的使用に
続いて、乾燥及び/または冷却過程からなる、かさ密度
の高い洗剤パウダーの継続式調製方法は、1990年5
月9日に公開された欧州特許出願公開第367,339
号(Un i lever)中に記載及び請求されてい
る. 所望により、1990年10月3日に公開された欧州特
許出願公開第390,251号(tlnilever)
中に記載されているように、ナトリウムアルミノケイ酸
塩などの細かいパウダー化した固体を少量、中速混合/
造粒機及び/または高速混合/造粒機中に添加しても良
い. バウ ー 本発明の方法は一般に、優秀な流動性を有する高密度化
した洗剤ベース組成物を生産する.バッチ式方法での生
成物では、動的流量は一般に120ij!/sを超え、
圧縮度は15$v/v未満である.驚くことに、バッチ
式高密度化方法は一般に、パウダー特性を改良する. 高速混合/造粒機(L6dige循環機)のみを使用し
た継続式方法では、動的流量は100zj!/sまたは
それ以上で、圧縮度は15$v/v未満である生成物を
与える. バッチ式及び継続式方法の両方での生成物は、ドラム型
の自動洗濯機で迅速且つ効率良く計量分配でき、一般に
以下に記載する試験で2重量2またはそれ未満の残渣し
か残さなかった. ドラム型の正面充填式自動洗濯機での本発明の組成物の
計量分配特性は、100,のパウダー量を使用し、流圧
0.5バール、lO℃または20℃で51の水を1分で
満たして、Philips(商標〉^−8 126/7
洗濯機を使用した標準試験によって測定した.1分後に
ディスペンサー中に残存したパウダーを除去し、100
℃で12時間乾燥後に計量した.この重量はiで表示し
、洗濯機内に計量分配されなかったパウダーの重量2(
残渣)で表した.少なくとも4回の測定の平均を最終結
果とした.本試験は、低い注入口水温度及び流量並びに
、特に多くの残渣及び詰まり物にさらされやすい引き出
し型ディスベンサーの付いた機械を使用した厳しい試験
であると評価できる. 実1目生 本発明は以下の非制限的な実施例によって詳細に説明さ
れ得る. l AB 粒状洗剤ベース組成物を、以下の配合物より調製した. ナトリウム石鹸(46$:不飽和) 非イオン性界面活性剤: 獣脂アルコール8EO ココナッツアルコール6.5EO ゼオライト4^(無水物基準) クエン酸ナトリウム 炭酸ナトリウム コハク酸ナトリウム ケイ酸ナトリウム ′L4 〈最終〉(ベース〉 13.10 13.26 3.75 S.OO 43.80 6.25 6,25 2,61 0.90 3.80 5.06 44.34 6.33 6,33 2.64 0.91 使用した石鹸ブレンドは、 ラウリン酸14重量%、 ステアリン酸40重量2及びオレイン酸46重量2から
なる脂肪酸の混合物のナトリウム塩であった.獣脂アル
コール8EO、石鹸(脂肪酸として〉、ゼオライト、ク
エン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、コハク酸ナトリウ
ム(コハク酸として)及びケイ酸ナトリウムを水でスラ
リー化し、次いで噴霧乾燥し、ゼオライトの水和水を含
む水分量約18重量2のパウダーを作成した.これは約
7重量2の遊離水分量であった.ココナッツアルコール
6.5EOを次いで噴霧した.かさ密度は約300〜5
50y/j!であった.このパウダーの50kgバッチ
を、次いでFukae FS−100高速混合/造粒機
で高密度化した.撹拌速度130rpm.切断速度はZ
OOOrpm、滞留時間は10分であった.得られた高
密度化粒子は約830g/lのかさ密度であった.この
粒子は自由流動性でケーク傾向は見られなかった.非常
に狭い粒径分布の比較的大きな実質的に粒状の粒子から
なる、非常に良好な外観の粒子であった. 後添加の成分は以下のようであった. 0I11 酵素(savinase)粒子
1・00香料
』j又璋虹鮫 酵素粒子を高密度化粒子と混合し、香料を次いで噴霧し
て酵素性洗剤組成物(組成物1)が得られた. 比較用に(比較組成物A)、同一の後添加成分をベース
パウダーの末高密度化サンプルと同一割合で混合した. 2つの組成物のパウダー特性並びに英国で入手可能な非
石鹸性のアニオン性界面活性剤9重量%、非イオン性界
面活性剤8重量%、石鹸0.5重Is、ゼオライト18
.5重量2を含むかさ密度の高い洗剤パウダーのサンプ
ル(比較組成物B)のパウダー特性は、以下の通りであ
った. 1 かさ密度(tg/l”) 827動的流速(
mUs) 142平均粒径〈μm)
768 粒径分布L2.6 細かい材料(重量$<180μm) 2.2圧縮度(
v/v) 12^ 550 80 500 1.9 16 l6 B 763 63 407 1.6 23 13 ディスペンサー残渣(7回の各平均)は以下のようであ
った. IAB 残渣(20℃)(重量$) 1.1 1.2
70残渣(20”C)(重jig> 12
2.4 70X羞1 実施例1で与えられた配合物の高密度化ベースパウダー
を、高密度化に先立ってパウダー上にココナッツアルコ
ール6.5EOを噴霧するよりもむしろ、高密度化の最
中にFukae混合機中で噴霧する、少々異なる方法を
使用して調製した.非常に良好な外観の同様の生或物が
得られた. 高密度化ベースパウダーは以下の特性を有していた. かさ密度(y/l) 810動的流量
(x1/s> 148細かい材料(重
JL$<180μs) 2.5圧縮度($ v
/v) 13ディスペンサー残渣 (重量$) (20℃)〈1 丈逓一(1ニビL ペースパウダーを調製し、表1に示されているように配
合物に作成し、次いで実施例lの記載のようにFuka
e混合機を使用して高密度化した.パウダー特性は表2
に示した通りであった.総ての高密度化したパウダーは
非常に外観が良好であった. 8 例C 噴霧乾燥したパウダーを調製し以下の配合物を作成した
. # (ベース〉1 ナトリウム石鹸(実施例1) 13.00
13.77非イオン性界面活性剤: 猷脂アルコール8E0 3.80
4.03ゼオライト4^(無水物基準) 4
4.00 46.61クエン酸ナトリウム
6.30 6.67炭酸ナトリウム
6.30 6.67コハク酸ナ
トリウム 2.61 2.76ケ
イ酸ナトリウム 0.90 0
.95少量成分 0.50
0.53水
婬」曵 」ヱd189.41 94.副 噴霧乾燥したパウダーを、詳細は前述したLodige
循環機CB30継続式高速混合/造粒機中に直接入れた
.混合機の速度は180rpm、混合機チップ速度は8
〜30s/s、滞留速度はl〜2分で処理時間は0.9
t/時であった.循環機中で、以下の成分を添加した. 非イオン性界面活性剤: ココナッツアルコール6.5EO 5.00
5.00熟.51 穣吋蚊 冷却/乾燥過程を次いで流動床で実施した.L6d i
He循環II(実施例8a)、流動床(実施例8b)
及び高密度化に先立つ噴霧乾燥パウダーのサンプル(比
較例C〉で得られた高密度化ベースノ<ウダーの特性は
以下の様であった. C 扛 8b かさ密度Cg/G 360 738
755平均粒径(μ一) 460 730
740水分含有量(重量$) 11.9
LL.8 11.2fif&に、後添加成分を添加
し以下のように実施例8の高密度化ベース組成物を作成
した.酵素 0.50香料
0.3095.31 最終生成物の特性は以下の通りであった.かさ密度(y
#!) 680平均粒径(μ鋤)69
0 動的流量<xi/s) 84ディスベ
ンサー残渣 (10℃、20℃) 0 天1−(ユニ」主 実施PA1で与えられた配合物のベースパウダーを前述
したようにLadige循環機を使用して継続的に高密
度化し、次いで循環機から出た高密度化生成物を異なる
4つの時間でサンプル化した.サンプル〈サンプリング
の時間順に挙げた〉は以下のかさ密度を有し、10℃で
以下のディスベンサー残渣であった. 9 10 11 12 かさ密度(,/l) 705 710
703 686ディスベンサー残渣(重量$)
<1 <1 <1 <1大811 この実施例は、本発明による軽質漂白酵素性洗剤組成物
について記載している. 実施例1の洗剤ベース組成物を実施例で記載されたよう
にFukae混合機で高密度化した.ナトリウム石鹸 非イオン性界面活性剤: 猷脂アルコール8EO ココナッツアルコール6.5EO ゼオライト4^(無水物) クエン酸ナトリウム 炭酸ナトリウム コハク酸ナトリウム ケイ酸ナトリウム 水分 I馳り1 化S≦初1 11.98 13.26 3,43 4,57 40.05 5.71 5.7l 2.39 0.82 15.66 90.32 3,80 5.06 44.34 6.33 6.33 2.64 0.91 17.33 100.00 以下の後添加成分を添加した. 酵素(Maxatase)粒子 香料 過ホウ酸ナトリウム1水和物 TAED粒子 ul91 0.40 0.28 6.00 3.00 100.00 過ホウ酸ナトリウム1水和物、TAED粒子及び酵素粒
子を高密度化した粒子と混合し、香料を噴霧してかさ密
度の高い酵素性漂白洗剤組成物が得られた. 最終生戒物のパウダー特性は以下の通りでありた. かさ密度(y#!) 動的流速(zi/s) 圧縮度(Sv/v) ディスペンサー残渣(重量$) (20℃)X遣』U工 実施例13と同様だが、強力な洗濯ものへの使用を意図
した同様の組成物を以下のように配合した.実施例1の
高密度化ベースパウダー 酵素粒子 香料 過ホウ酸ナトリウム1水和物 丁^ED粒子 儲ロ91 81.12 0.60 0628 13.00 5.00 ioo.oo 15 D E びF 本実施例の組成物は、非イオン性界面活性剤(3EO)
を吸収担持したクレイの織物柔軟粒子を含んでいた. ナトリウム石鹸(実施例1) 非イオン性界面活性剤: 獣脂アルコール8EO ココナッツアルコール6.5EO会 ゼオライト4^(無水物) クエン酸ナトリウム (2水和物として) 炭酸ナトリウム コハク酸ナトリウム 水分 9.89 2.42 3.55 29.92 4.72 3.02 1.78 14.42 69.72 14.19 3.47 5,09 42.91 6.77 4.33 2.55 20.69 100.00 ☆噴霧 汲鑑厘 重炭酸ナトリウム 1.2
8過ホウ酸ナトリウム1水和物 12.
00TAED
5.00酵素(Savinase 8.0T)
0.80クレイ/非イオン性界
面活性剤 11.20too.oo 標準的な汚れの付いた種々の試験用布を、60℃におけ
る機械洗浄で実施例15の生成物の洗浄力を、非アニオ
ン性非石鹸性界面活性剤を含む3つの製品(比較例D,
E及びF)と比較した.3つの比較製品の配合は以下の
通りである. D 線状アルキルベンゼンスルホン酸塩 非イオン性界面活性剤: CI!−Is 7EO C.2−.,3EO ナトリウム石鹸 5.40 6.02 6.73 2.47 2.76 2.682.13
6.00 6.711.50 1.80
1.85ゼオライト4^(無水物) アクリル酸/マレイン酸コボリマー 21.58 24.0B 26.942.43
3.61 4.04ケイ酸ナトリウム 炭酸ナトリウム 硫酸ナトリウム Ha力ルボキシメチルセルロース 蛍光剤 消泡剤粒子 過ホウ酸ナトリウム: 4水和物 1水和物 TAED Dequest 酵素(Savinase 6.OT) クレイ/非イオン性粒子 香料 0.36 12.56 15.71 0.45 0,17 0.50 0.40 0.45 12.20 11.35 0.50 0.56 0.19 0.21 1.56 1.20 11.36 13.00 14.00 3.00 7.35 − 0.75 0,33 0.58 1.1010.00
11.20 0.32 0.40 0.35460n一で反
射率の増加を示す、本結果は以下の通りであった(C・
綿、P/C・ポリエステル/綿).派酊鳳惣
盪 リ EE油/シリカ/インク、C 2
6.4 25.2 2B.3 27.2カ
ゼイン、C 33.8 32.3
33.3 33.9インディアンインク/ オリーブ油、C 22.9 20.3
18.1 22.7インディアンインク/ オリーブ油、P/C 29.7 27.
9 26.4 25.660℃洗浄での汚れ除
去結果(汚れ除去百分率)は、以下の通りであった. 汚匹 垣 9 1Fブラック
ベリー 5.0 4.0 2.5
1.7血 3.6
4.5 2.7 L.Sグレービ−
3.9 4.1 3.4
2.3実施例■5の生戒物が一般的に少なくとも比較
生戒物と同様に働いたことは明らかである.実』一外力
と二堕エ 表3には、IC1社のSynperonic (商標〉
シリーズなどの異なる非イオン性界面活性剤を含む、本
発明によるその他の配合物を示した.量は重量部で表さ
れている. 大1−1坐二4ヱ
5重量2までの量、例えば2〜25重量%、好ましくは
5〜15重量2の量で存在するのが好都合である.脂肪
酸石鹸の量が6重量2以下であれば、炭酸ナトリウムが
2〜25重量2存在することは本発明の重要な特徴であ
る. しかしながら、脂肪酸石鹸を6重量2より多く含み、炭
酸ナトリウムを含まないベース組成物も本発明の範囲内
である. 他力]DL腹1− 金属性洗濯機の部品を腐食がら保護し、アルカリ性を増
加及びパウダー構造を提供するために、所望により低濃
度の水溶性アルカリ金属ケイ酸塩、好ましくはケイ酸ナ
トリウム(5重量2以下)を含み得る.好ましくはケイ
酸ナトリウム量は2重量2を越えない. パウダー楕遣は、欧州特許第61,295B号(Un
i lever)に記載及び請求されているように、コ
ハク酸及び/またはこれらの水溶性塩(好ましくはアル
カリ金属塩〉、より好ましくはコハク酸ナトリウムを包
含することによって補助され得る.5重量2までの量で
十分であり(コハク酸として計算冫、コハク酸として計
算して2.5重!1z、またコハク酸ナトリウムとして
計算して3.5重量2を越えないのが好ましい. 本発明のベース組成物は、他の従来の少量或分をも含み
得る.しかしながら前述のように、本発明のベース組成
物は、好ましくは環境上の理由のため疑惑または欠点の
原因であった材料は含まない. 企さ:!」Lと 本発明のベース組成物は、非漂白、非酵素性洗剤組成物
としてそのまま使用するのに好適である.しかしながら
所望により、ベース組成物にさらに成分を混合して有益
な付加性能を提供し得る.混合され得る成分の例として
は、ペルオキシ漂白系、タンパク質分解酵素、脂肪分解
酵素、デンプン分解酵素、織物(fabric)柔軟粒
子及び香料が挙げられる. 好適なペルオキシ漂白系は、無機過酸塩例えば駆物質例
えばテトラアセチルエチレンジアミン(T^ED)と組
み合わせてなる.所望により、漂白安定剤(重金属の金
属イオン封鎖剤〉が存在しても良いが、先に記載したよ
うに、窒素またはリンを含む金属イオン封鎖剤の使用は
避けるほうが好ましい.ペルオキシ漂白系は好適には、
5〜30重量%、好ましくは5〜15重量2の量で存在
する.好ましい織物柔軟粒子は、欧州特許出願公開第2
87,343号及び欧州特許出願公開第287,344
号([Inilever)に記載及び特許請求されてい
るようにクレイ及び非イオン性界面活性剤重量比2:3
〜20:1からなる.これらは好適には、最終組成物の
クレイの量が1.5〜35重量%、好ましくは4〜15
重量2の範囲内で存在するが、これはクレイと特異的に
会合した非イオン性界面活性剤は、既に詳細に述べた非
イオン性界面活性剤の全晶囲内であるためである. ゛ ベース ; 先に記載したように、本発明の洗剤ベース組成物は任意
の好適な方法にて調製され得るが、噴霧乾燥を伴う製法
が特に重要である.かさ密度が下限値例えば約6509
71付近の組成物において、噴霧乾燥は後処理なしに利
用され得る. しかしながら、本発明のベース組成物の調製に好ましい
方法は、2つの主要ステップからなる.即ち、水性スラ
リーを噴霧乾燥し従来のかさ密度のパウダーを生産し、
次いで高速混合/造粒機中で高密度化する. 石鹸、アルミノケイ酸塩、有機ビルグー、及び(存在す
るならば)炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム及びコハ
ク酸ナトリウムは、すべてスラリーを介してベース組成
物中に取り込まれるのに好適であるが、これらの材料が
工程の後の段階で、即ち高密度化前またはその最中に部
分的に取り込まれるのが望ましいこともある.結合剤ま
たは造粒助剤として作用可能とさせるために、高密度化
時に液体または液化性成分を添加するのが効果的である
. 非イオン性界面活性剤は,スラリー中に混入及び/また
は工程の終わりの方の段階で添加可能であり、例えば高
密度化前またはその最中に噴霧される.一般に比較的エ
トキシ化度が低い非イオン性界面活性剤はスラリー中に
混入させないが、スラリー中に低レベルの非イオン性界
面活性剤を混入させると処理を助ける. 同様に、所望により高密度化前またはその最中に、石鹸
は対応する脂肪酸を噴霧することによって全体としてま
たは部分的に取り込まれ得る.処理を簡易化するには、
高密度化時にアルミノケイ酸塩の一部及び/または存在
するならば炭酸ナトリウムを添加すること、または高密
度化後にさらに追加のアルミノケイ酸塩、炭酸ナトリウ
ムまたは他の無機の固体を後添加することも望ましい. 直j0L倉1遣1』( ベースパウダーの高密度化は、撹拌作用及び切断作用の
両方を有する高速混合/造粒機によって行うのが好まし
い.撹拌機及び切断機が互いに独立して且つ別個に種々
の速度で作動し得るのが好ましい.このような混合機は
切断作用と共に高エネルギーの撹拌入力を組み合わせら
れるが、操作中、切断機ありまたはなしでゆっくり撹拌
することもできる.これらは装置の高度に融通性のある
部品である. ハ ル のバ・・ ム 本発明の方法の第一の好ましい態様によると、高速混合
/造粒機は、より好ましくは実質的に垂直回転軸を有す
るボウル型のバッチ式混合機である.特に日本のFuk
ae Powteeh Kogyo Co.製のFuk
ae(商標) FS−Gシリーズの混合機が好ましく、
この装置は上部出入口を介して入れやすい実質的にボウ
ル型の容器の形をしていて、その底の近くには実質的に
垂直な軸を有する撹拌機が備わっていて、側壁には切断
機が位置している.撹拌機及び切断機は互いに独立して
且つ別個に種々の速度にて操作し得る. 本発明の方法での使用に好適であると解った他の同様の
混合機は、ドイツのDierks & SlneのDi
osna (商標〉Vシリーズ及び英国のT K Fi
elderLtd.のPharma Matrix (
商標)である.本発明の方法での使用に好適であると思
われる他の同様の混合機は、日本のFuji Sang
yo Co.のFuji(商標)VC−Cシリーズ及び
イタリアZanchetta & Co srlのRo
to(商標)である. 本発明のバッチ式方法での使用に好適であると解った他
の混合機は、スコットランドのMortonMachi
ne Co. Ltd.のL6dige(商標) FM
シリーズのバッチ式混合機である.これは撹拌機が水平
軸を有している点で上記の混合機とは異なっている.好
ましいFukae型の混合機を再度参照すると、高密度
化は一般に撹拌機及び切断機を使用し比較的高速で混合
機を作動することによって実施する.比較的に短い滞留
時間(例えば35A#バッチ当たり5〜8分)が一般的
に十分である.最終かさ密度は滞留時間の選択によって
制御され得、且つかさ密度が少なくと675(bit、
好ましくは少なくとも800y/Rに上がれば、得られ
た粒子のパウダー特性(流れ、圧縮性、耐クーキング性
)が最適であることが知見された. この方法は、非常に一様な粒径の密な粒状生戒物で且つ
非常に規則正しく、一般に並外れて外観が良い球状の粒
子を製造する.一般に平均粒径は、700〜800μl
の範囲内であり、L値は通常は約2.5であって、特大
の(>1000μl)材料が約12〜15重量2であり
、より重要なことには、r細かい(fines)J材料
(<180μl〉は非常に低レベル(通常約2〜3重量
2)である.粒子の多孔度は一般に0.25未満であり
、好ましくは0.20未満である. 少量の液体結合剤が、高密度化過程の最中に存在するこ
とが必要とされる.この目的のために水分が添加され得
るか、または前述のように、非イオン性界面活性剤及び
/または石鹸(脂肪酸として)の一部が、スラリーには
添加されずにこの過程で取り込まれる.結合剤は混合機
が作動している間に噴霧され得る.所望により、混合機
は結合剤が添加される間は比較的遅い速度でまず操作さ
れ得、その後混合機の速度を増加させて高密度化を実施
する. この型の方法で最適の造粒温度は、配合物に依存するよ
うである.上述の欧州特許出願公開第340,013号
(Unilever)によると、高密度化方法は好適に
は周囲温度より幾分高い、好ましくは30℃以上、より
好ましくは30〜45℃の制御された温度で実行される
.しかしながら、本発明が関係する配合物の型について
は、造粒温度が30℃を超えない時に最良の結果が得ら
れるようであり、約25℃の温度が特に好ましいようで
ある.高温では粒径の広い分布が得られ、ふるい分けに
よって特大のL 粒子Z『細かい材f41を除去することが必要である.
一般に比較的高レベルのアルミノケイ酸塩を含み且つア
ニオン性界面活性剤を含まないこの型の配合物について
は、上述の日本特許出願公開昭和61年第089,89
7号(Kao)で定義されたようにr表面特性の促進助
剤1が高密度化の最中に存在する必要はないことが知見
されたが、このような材料は本発明の範囲から除外され
ない. 肱疲ええLえ 本発明の第二の好ましい方法によると、高密度化は、好
ましくは実質的に水平撹拌軸を有する継続式高速混合/
造粒機によって実施される.この型の好ましい混合機は
、L6dige (商標)CB30またはCO 100
循環機である.この混合機は本質的に何枚かの異なる型
の刃を有する中央回転シャフト(撹拌軸〉の付いた大き
な静止したへこみ状のシリンダーからなる.これは望ま
しい粒径及び高密度化度に依存して100〜2500r
p+mで回転できる.シャフトの刃はこの過程で混合さ
れる任意の液体と固体を十分に混合できる.平均滞留時
間は、シャフトの回転速度、出口開口部での刃及び堰の
位置に依存するが、一般に比較的短い、5〜30秒の滞
留時間が好適である. この一般的な型の高速混合/造粒機のもう1つの例は、
Shugi (商標)造粒機及びDaris(商標)
K−TPP80混合機である. 好ましいL6dige循環機での処理で最大効果を得る
ためには、微粒子の出発材料(予め高密度化した洗剤ベ
ース組成物〉を好ましくは変形可能な状態にするかまた
はこの状態で保持する.例えば45℃またはそれ以上の
温度で操作することによって種々の方法で誘導できる.
しかしながら、水分または非イオン性界面活性剤などの
液体成分が微粒子状の出発物質に添加される時には、例
えば35℃以上の温度などの低い温度が使用され得る.
微粒子の出発物質を変形可能な状態に確保する1つの簡
単な方法は、タワーからの噴霧乾燥ベースパウダーを≧
45℃の温度で直接高速混合/造粒機中に供給すること
である.プラントのレイアウトが以上の条件を満たさな
いならば、パウダーは例えば空中補給路中でまず冷却さ
れ得、次いで高速混合/造粒機に転送後に再加熱され得
る.次の処理及び使用では、L6dige循環機から発
生した高密度化洗剤ベース組成物は、もはや変形可能な
状態にあってはならない.従って高密度化過程は次いで
乾燥及び/または冷却過程に続くのが好ましい.これは
流動床(乾燥)または空中補給路(冷却)を使用する任
意の好適な方法にても実行され得る. 短い滞留時間の観点からみると、I6dige循環機を
使用して達成され得る高密度化の量は、一般に前述した
バッチ式方法を使用して達成できる量よりも少ない6し
かしながら、かさ密度650〜700g/lが直ちに得
られた. 継続操作する時には、高密度化したIII戒物をさらに
製造過程にかけることが望ましい.中速での混合/造粒
機での処理は好適には、1〜10分、好ましくは2〜5
分の滞留時間である.最初の高密度化過程に関しては、
組成物は変形可能な状態にあるべきで、従って任意の乾
燥及び/または冷却過程もこの過程の後に実施すべきで
ある. この過程はL6dige Ploughshareとし
ても知られる、Liidige KM 300混合機で
実施され得る.この装置は本質的に、種々の鋤型の刃が
据えられた、中心回転シャフト(撹拌軸)を有するへこ
んだ静止したシリンダーからなっている.シャフトは4
0〜160rp−の速度で回転でき、場合により余分な
集塊化(アグロメレーション)を避けるために1種以上
の高速切断機が使用されても良い. この過程に好適なもう1つの混合機は、Draisκ−
T 160である. この組み合わせ方法を使用して、960g/lという高
いかさ密度が達成できた. 高速混合/造粒機及び中速混合/造粒機の継続的使用に
続いて、乾燥及び/または冷却過程からなる、かさ密度
の高い洗剤パウダーの継続式調製方法は、1990年5
月9日に公開された欧州特許出願公開第367,339
号(Un i lever)中に記載及び請求されてい
る. 所望により、1990年10月3日に公開された欧州特
許出願公開第390,251号(tlnilever)
中に記載されているように、ナトリウムアルミノケイ酸
塩などの細かいパウダー化した固体を少量、中速混合/
造粒機及び/または高速混合/造粒機中に添加しても良
い. バウ ー 本発明の方法は一般に、優秀な流動性を有する高密度化
した洗剤ベース組成物を生産する.バッチ式方法での生
成物では、動的流量は一般に120ij!/sを超え、
圧縮度は15$v/v未満である.驚くことに、バッチ
式高密度化方法は一般に、パウダー特性を改良する. 高速混合/造粒機(L6dige循環機)のみを使用し
た継続式方法では、動的流量は100zj!/sまたは
それ以上で、圧縮度は15$v/v未満である生成物を
与える. バッチ式及び継続式方法の両方での生成物は、ドラム型
の自動洗濯機で迅速且つ効率良く計量分配でき、一般に
以下に記載する試験で2重量2またはそれ未満の残渣し
か残さなかった. ドラム型の正面充填式自動洗濯機での本発明の組成物の
計量分配特性は、100,のパウダー量を使用し、流圧
0.5バール、lO℃または20℃で51の水を1分で
満たして、Philips(商標〉^−8 126/7
洗濯機を使用した標準試験によって測定した.1分後に
ディスペンサー中に残存したパウダーを除去し、100
℃で12時間乾燥後に計量した.この重量はiで表示し
、洗濯機内に計量分配されなかったパウダーの重量2(
残渣)で表した.少なくとも4回の測定の平均を最終結
果とした.本試験は、低い注入口水温度及び流量並びに
、特に多くの残渣及び詰まり物にさらされやすい引き出
し型ディスベンサーの付いた機械を使用した厳しい試験
であると評価できる. 実1目生 本発明は以下の非制限的な実施例によって詳細に説明さ
れ得る. l AB 粒状洗剤ベース組成物を、以下の配合物より調製した. ナトリウム石鹸(46$:不飽和) 非イオン性界面活性剤: 獣脂アルコール8EO ココナッツアルコール6.5EO ゼオライト4^(無水物基準) クエン酸ナトリウム 炭酸ナトリウム コハク酸ナトリウム ケイ酸ナトリウム ′L4 〈最終〉(ベース〉 13.10 13.26 3.75 S.OO 43.80 6.25 6,25 2,61 0.90 3.80 5.06 44.34 6.33 6,33 2.64 0.91 使用した石鹸ブレンドは、 ラウリン酸14重量%、 ステアリン酸40重量2及びオレイン酸46重量2から
なる脂肪酸の混合物のナトリウム塩であった.獣脂アル
コール8EO、石鹸(脂肪酸として〉、ゼオライト、ク
エン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、コハク酸ナトリウ
ム(コハク酸として)及びケイ酸ナトリウムを水でスラ
リー化し、次いで噴霧乾燥し、ゼオライトの水和水を含
む水分量約18重量2のパウダーを作成した.これは約
7重量2の遊離水分量であった.ココナッツアルコール
6.5EOを次いで噴霧した.かさ密度は約300〜5
50y/j!であった.このパウダーの50kgバッチ
を、次いでFukae FS−100高速混合/造粒機
で高密度化した.撹拌速度130rpm.切断速度はZ
OOOrpm、滞留時間は10分であった.得られた高
密度化粒子は約830g/lのかさ密度であった.この
粒子は自由流動性でケーク傾向は見られなかった.非常
に狭い粒径分布の比較的大きな実質的に粒状の粒子から
なる、非常に良好な外観の粒子であった. 後添加の成分は以下のようであった. 0I11 酵素(savinase)粒子
1・00香料
』j又璋虹鮫 酵素粒子を高密度化粒子と混合し、香料を次いで噴霧し
て酵素性洗剤組成物(組成物1)が得られた. 比較用に(比較組成物A)、同一の後添加成分をベース
パウダーの末高密度化サンプルと同一割合で混合した. 2つの組成物のパウダー特性並びに英国で入手可能な非
石鹸性のアニオン性界面活性剤9重量%、非イオン性界
面活性剤8重量%、石鹸0.5重Is、ゼオライト18
.5重量2を含むかさ密度の高い洗剤パウダーのサンプ
ル(比較組成物B)のパウダー特性は、以下の通りであ
った. 1 かさ密度(tg/l”) 827動的流速(
mUs) 142平均粒径〈μm)
768 粒径分布L2.6 細かい材料(重量$<180μm) 2.2圧縮度(
v/v) 12^ 550 80 500 1.9 16 l6 B 763 63 407 1.6 23 13 ディスペンサー残渣(7回の各平均)は以下のようであ
った. IAB 残渣(20℃)(重量$) 1.1 1.2
70残渣(20”C)(重jig> 12
2.4 70X羞1 実施例1で与えられた配合物の高密度化ベースパウダー
を、高密度化に先立ってパウダー上にココナッツアルコ
ール6.5EOを噴霧するよりもむしろ、高密度化の最
中にFukae混合機中で噴霧する、少々異なる方法を
使用して調製した.非常に良好な外観の同様の生或物が
得られた. 高密度化ベースパウダーは以下の特性を有していた. かさ密度(y/l) 810動的流量
(x1/s> 148細かい材料(重
JL$<180μs) 2.5圧縮度($ v
/v) 13ディスペンサー残渣 (重量$) (20℃)〈1 丈逓一(1ニビL ペースパウダーを調製し、表1に示されているように配
合物に作成し、次いで実施例lの記載のようにFuka
e混合機を使用して高密度化した.パウダー特性は表2
に示した通りであった.総ての高密度化したパウダーは
非常に外観が良好であった. 8 例C 噴霧乾燥したパウダーを調製し以下の配合物を作成した
. # (ベース〉1 ナトリウム石鹸(実施例1) 13.00
13.77非イオン性界面活性剤: 猷脂アルコール8E0 3.80
4.03ゼオライト4^(無水物基準) 4
4.00 46.61クエン酸ナトリウム
6.30 6.67炭酸ナトリウム
6.30 6.67コハク酸ナ
トリウム 2.61 2.76ケ
イ酸ナトリウム 0.90 0
.95少量成分 0.50
0.53水
婬」曵 」ヱd189.41 94.副 噴霧乾燥したパウダーを、詳細は前述したLodige
循環機CB30継続式高速混合/造粒機中に直接入れた
.混合機の速度は180rpm、混合機チップ速度は8
〜30s/s、滞留速度はl〜2分で処理時間は0.9
t/時であった.循環機中で、以下の成分を添加した. 非イオン性界面活性剤: ココナッツアルコール6.5EO 5.00
5.00熟.51 穣吋蚊 冷却/乾燥過程を次いで流動床で実施した.L6d i
He循環II(実施例8a)、流動床(実施例8b)
及び高密度化に先立つ噴霧乾燥パウダーのサンプル(比
較例C〉で得られた高密度化ベースノ<ウダーの特性は
以下の様であった. C 扛 8b かさ密度Cg/G 360 738
755平均粒径(μ一) 460 730
740水分含有量(重量$) 11.9
LL.8 11.2fif&に、後添加成分を添加
し以下のように実施例8の高密度化ベース組成物を作成
した.酵素 0.50香料
0.3095.31 最終生成物の特性は以下の通りであった.かさ密度(y
#!) 680平均粒径(μ鋤)69
0 動的流量<xi/s) 84ディスベ
ンサー残渣 (10℃、20℃) 0 天1−(ユニ」主 実施PA1で与えられた配合物のベースパウダーを前述
したようにLadige循環機を使用して継続的に高密
度化し、次いで循環機から出た高密度化生成物を異なる
4つの時間でサンプル化した.サンプル〈サンプリング
の時間順に挙げた〉は以下のかさ密度を有し、10℃で
以下のディスベンサー残渣であった. 9 10 11 12 かさ密度(,/l) 705 710
703 686ディスベンサー残渣(重量$)
<1 <1 <1 <1大811 この実施例は、本発明による軽質漂白酵素性洗剤組成物
について記載している. 実施例1の洗剤ベース組成物を実施例で記載されたよう
にFukae混合機で高密度化した.ナトリウム石鹸 非イオン性界面活性剤: 猷脂アルコール8EO ココナッツアルコール6.5EO ゼオライト4^(無水物) クエン酸ナトリウム 炭酸ナトリウム コハク酸ナトリウム ケイ酸ナトリウム 水分 I馳り1 化S≦初1 11.98 13.26 3,43 4,57 40.05 5.71 5.7l 2.39 0.82 15.66 90.32 3,80 5.06 44.34 6.33 6.33 2.64 0.91 17.33 100.00 以下の後添加成分を添加した. 酵素(Maxatase)粒子 香料 過ホウ酸ナトリウム1水和物 TAED粒子 ul91 0.40 0.28 6.00 3.00 100.00 過ホウ酸ナトリウム1水和物、TAED粒子及び酵素粒
子を高密度化した粒子と混合し、香料を噴霧してかさ密
度の高い酵素性漂白洗剤組成物が得られた. 最終生戒物のパウダー特性は以下の通りでありた. かさ密度(y#!) 動的流速(zi/s) 圧縮度(Sv/v) ディスペンサー残渣(重量$) (20℃)X遣』U工 実施例13と同様だが、強力な洗濯ものへの使用を意図
した同様の組成物を以下のように配合した.実施例1の
高密度化ベースパウダー 酵素粒子 香料 過ホウ酸ナトリウム1水和物 丁^ED粒子 儲ロ91 81.12 0.60 0628 13.00 5.00 ioo.oo 15 D E びF 本実施例の組成物は、非イオン性界面活性剤(3EO)
を吸収担持したクレイの織物柔軟粒子を含んでいた. ナトリウム石鹸(実施例1) 非イオン性界面活性剤: 獣脂アルコール8EO ココナッツアルコール6.5EO会 ゼオライト4^(無水物) クエン酸ナトリウム (2水和物として) 炭酸ナトリウム コハク酸ナトリウム 水分 9.89 2.42 3.55 29.92 4.72 3.02 1.78 14.42 69.72 14.19 3.47 5,09 42.91 6.77 4.33 2.55 20.69 100.00 ☆噴霧 汲鑑厘 重炭酸ナトリウム 1.2
8過ホウ酸ナトリウム1水和物 12.
00TAED
5.00酵素(Savinase 8.0T)
0.80クレイ/非イオン性界
面活性剤 11.20too.oo 標準的な汚れの付いた種々の試験用布を、60℃におけ
る機械洗浄で実施例15の生成物の洗浄力を、非アニオ
ン性非石鹸性界面活性剤を含む3つの製品(比較例D,
E及びF)と比較した.3つの比較製品の配合は以下の
通りである. D 線状アルキルベンゼンスルホン酸塩 非イオン性界面活性剤: CI!−Is 7EO C.2−.,3EO ナトリウム石鹸 5.40 6.02 6.73 2.47 2.76 2.682.13
6.00 6.711.50 1.80
1.85ゼオライト4^(無水物) アクリル酸/マレイン酸コボリマー 21.58 24.0B 26.942.43
3.61 4.04ケイ酸ナトリウム 炭酸ナトリウム 硫酸ナトリウム Ha力ルボキシメチルセルロース 蛍光剤 消泡剤粒子 過ホウ酸ナトリウム: 4水和物 1水和物 TAED Dequest 酵素(Savinase 6.OT) クレイ/非イオン性粒子 香料 0.36 12.56 15.71 0.45 0,17 0.50 0.40 0.45 12.20 11.35 0.50 0.56 0.19 0.21 1.56 1.20 11.36 13.00 14.00 3.00 7.35 − 0.75 0,33 0.58 1.1010.00
11.20 0.32 0.40 0.35460n一で反
射率の増加を示す、本結果は以下の通りであった(C・
綿、P/C・ポリエステル/綿).派酊鳳惣
盪 リ EE油/シリカ/インク、C 2
6.4 25.2 2B.3 27.2カ
ゼイン、C 33.8 32.3
33.3 33.9インディアンインク/ オリーブ油、C 22.9 20.3
18.1 22.7インディアンインク/ オリーブ油、P/C 29.7 27.
9 26.4 25.660℃洗浄での汚れ除
去結果(汚れ除去百分率)は、以下の通りであった. 汚匹 垣 9 1Fブラック
ベリー 5.0 4.0 2.5
1.7血 3.6
4.5 2.7 L.Sグレービ−
3.9 4.1 3.4
2.3実施例■5の生戒物が一般的に少なくとも比較
生戒物と同様に働いたことは明らかである.実』一外力
と二堕エ 表3には、IC1社のSynperonic (商標〉
シリーズなどの異なる非イオン性界面活性剤を含む、本
発明によるその他の配合物を示した.量は重量部で表さ
れている. 大1−1坐二4ヱ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(i)本質的に (a)脂肪酸石鹸5〜40重量%、 (b)アルコキシル化非イオン性界面活性剤5〜35重
量% からなる有機界面活性剤系 (ii)本質的に (c)結晶性またはアモルファスのアルカリ金属アルミ
ノケイ酸塩20〜60重量%(無水物基準)、(d)有
機金属イオン封鎖剤ビルダー2〜15重量%からなる洗
浄ビルダー系 (iii)場合により炭酸ナトリウム0〜25重量%(
但し脂肪酸石鹸の含有量が≦6重量%であれば、炭酸ナ
トリウム2〜25重量%が存在する)、 (iv)場合により他の洗剤成分及び100%になるま
での水分(総ての百分率は洗剤ベース組成物に基づく) を含むかさ密度が少なくとも650g/lである粒状洗
剤ベース組成物。 (2)実質的にアニオン性非石鹸性界面活性剤を含まな
い請求項1に記載の洗剤ベース組成物。 (3)脂肪酸石鹸(a)が飽和及び不飽和石鹸の混合物
を含む請求項1に記載の洗剤ベース組成物。 (4)脂肪酸石鹸が30℃以下のクラフト点を有する請
求項3に記載の洗剤ベース組成物。 (5)有機金属イオン封鎖剤ビルダーがクエン酸の水溶
性塩である請求項1に記載の洗剤ベース組成物。 (6)(a)脂肪酸石鹸5〜20重量%、 (b)アルコキシル化非イオン性界面活性剤5〜20重
量%、 (c)結晶性またはアモルファスのアルカリ金属アルミ
ノケイ酸塩25〜60重量%(無水物基準)、(d)有
機金属イオン封鎖剤ビルダー2〜15重量%、(e)炭
酸ナトリウム5〜15重量%、 (f)場合により、ケイ酸ナトリウム0〜5重量%、(
g)場合により、コハク酸ナトリウム0〜5重量%、場
合により他の洗剤成分及び水分を100%まで(総ての
百分率は洗剤ベース組成物に基づく)、から本質的にな
り、かさ密度が少なくとも750g/lである粒状洗剤
ベース組成物。 (7)ペルオキシ漂白系、タンパク質分解酵素、脂肪分
解酵素、デンプン分解酵素、織物柔軟粒及び香料からな
る群から選択される1種以上の追加の洗剤成分との混合
形態の、請求項1に記載の粒状洗剤ベース組成物を含む
粒状洗剤組成物。 (8)(1)水性スラリーを噴霧乾燥してベースパウダ
ーを形成し、次いで (2)噴霧乾燥したベースパウダーを撹拌作用及び切断
作用の両方を有する高速混合/造粒機内で高密度化する 過程を含む請求項1に記載の粒状洗剤ベース組成物の調
製方法。
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