JPH03160181A - 機械駆動式リショルム型過給機の動力低減方法 - Google Patents
機械駆動式リショルム型過給機の動力低減方法Info
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- JPH03160181A JPH03160181A JP29479789A JP29479789A JPH03160181A JP H03160181 A JPH03160181 A JP H03160181A JP 29479789 A JP29479789 A JP 29479789A JP 29479789 A JP29479789 A JP 29479789A JP H03160181 A JPH03160181 A JP H03160181A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、過給不要時には圧縮性流体を各圧縮行程を全
て経由させて圧縮を行わないようにした機械駆動式リシ
ョルム型過給機の動力低減方法に関する. 〔従来技術〕 従来、エンジンの高出力化及び高トルク化を図るために
、エンジンの出力軸に連結されて駆動される機械駆動式
過給機を用いて燃焼用空気の過給を行っているが、この
ような機械駆動式のりシッルム型過給機においては、エ
ンジンの負荷即ちエンジンが必要とする空気圧力とは関
係無く、構造的に過給機として設定された内部圧縮を行
っているので、内部圧縮に要する動力を過給機が消費し
てしまうため、低負荷時におけるエンジンの燃料消費率
を悪化させるという問題があった.このため上記の低負
荷時におけるエンジンの燃料消費率の悪化を防ぐ方法と
して、クラッチを有する機械駆動式リショルム型過給機
が知られている(第10図参照). この機械駆動式リショルム型過給機1は、エンジン2の
出力軸に設けられたプーり4にヘルトで連結されて駆動
されるプーリ41とtiffクラソチ3を介して連結さ
れ、エンジン低負荷時には’rji磁クラ・冫チ3を切
り離して過給機1を非駆動状態として、別に設けた給気
用バイパス配管(図示せず)を通して燃焼用空気の供給
を行っている。
て経由させて圧縮を行わないようにした機械駆動式リシ
ョルム型過給機の動力低減方法に関する. 〔従来技術〕 従来、エンジンの高出力化及び高トルク化を図るために
、エンジンの出力軸に連結されて駆動される機械駆動式
過給機を用いて燃焼用空気の過給を行っているが、この
ような機械駆動式のりシッルム型過給機においては、エ
ンジンの負荷即ちエンジンが必要とする空気圧力とは関
係無く、構造的に過給機として設定された内部圧縮を行
っているので、内部圧縮に要する動力を過給機が消費し
てしまうため、低負荷時におけるエンジンの燃料消費率
を悪化させるという問題があった.このため上記の低負
荷時におけるエンジンの燃料消費率の悪化を防ぐ方法と
して、クラッチを有する機械駆動式リショルム型過給機
が知られている(第10図参照). この機械駆動式リショルム型過給機1は、エンジン2の
出力軸に設けられたプーり4にヘルトで連結されて駆動
されるプーリ41とtiffクラソチ3を介して連結さ
れ、エンジン低負荷時には’rji磁クラ・冫チ3を切
り離して過給機1を非駆動状態として、別に設けた給気
用バイパス配管(図示せず)を通して燃焼用空気の供給
を行っている。
ここで、リショルム型過給機1は、ケーシング内に軸方
向に並列で、側面で相互に一部が相交わる円柱状空間か
ら成る一対のロータ室が形成されていて、該ロータ室内
に互いに噛み合う一対のスクリュウロータが配置され、
ロータ室の壁面に吸込口と吐出口とがそれぞれ設けられ
ており、スクリュウロータの回転により、吸込口から吸
い込んだ空気を歯溝部に閉じ込め、両スクリュウロータ
の噛合部が吐出口側に移動することによって圧縮し、該
歯溝部を吐出口に開口させて圧縮空気を吐出口に吐出す
るものである。
向に並列で、側面で相互に一部が相交わる円柱状空間か
ら成る一対のロータ室が形成されていて、該ロータ室内
に互いに噛み合う一対のスクリュウロータが配置され、
ロータ室の壁面に吸込口と吐出口とがそれぞれ設けられ
ており、スクリュウロータの回転により、吸込口から吸
い込んだ空気を歯溝部に閉じ込め、両スクリュウロータ
の噛合部が吐出口側に移動することによって圧縮し、該
歯溝部を吐出口に開口させて圧縮空気を吐出口に吐出す
るものである。
〔発明が解決する課題]
上記公知の11クラソチを有する機械駆動式リショルム
型過給機は、通常の運転状態において、電磁クラッチの
嵌脱の頻度が高いために、電磁クランチの信頼性、嵌脱
時の騒音及び耐久性等の問題があった. この問題を解決するために、本出願人は先に機械駆動式
リショルム型過給機において、吐出口の壁面の少なくと
も一部を形成し、且つスクリュウロータに対して進退自
在にピストンを設け、該ピストンをスクリュウロータか
ら離間させることにより、過給機内部の圧IIi!過程
をなくし、圧縮を行わないようにしたものをすでに提案
した(特願平1−120544号参照). しかしながら、この方法によると、ピストンをスクリュ
ウロータとベアリングとの間に配置するため、整備が困
難になるとともに、軸方向の寸法の増大に伴い、軸の剛
性を増大させる必要があるという問題があった. 本発明の目的は、上記問題点を解決し、機械駆動式リシ
ヲルム型過給機付自動車用エンジンにおいて、エンジン
低負荷時に過給機の駆動動力を低減させ、エンジン高負
荷時にのみ過給を行うことのできる機械駆動式リショル
ム型過給機を提供することである. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達威するために本発明の機械駆動式リショル
ム型過給機の動力低減方法は、自動車用等のエンジンの
出力軸に連結され、一対のスクリエウロー夕を有する機
械駆動式リショルム型通給II(以下、過給機という)
において、ケース周壁にケース内周面の少なくとも一部
を形成するとともに、スクリュウロータに対して進退自
在としたプレートを設け、過給時に該プレートをスクリ
ュウロータに接近させてケース内周面の少なくとも一部
を形成させ、過給不要時に該プレートをスクリュウロー
タから離間させるようにしたものである. 過給機の吸入側の負圧または吐出側の高圧の何れかと大
気圧、或いは吸入側の負圧及び吐出側の高圧の両方をダ
イヤプラム室に切換自在に導き、吸入側の負圧または吐
出側の高圧の何れかと大気圧との圧力差、或いは吸入側
の負圧と吐出側の高圧との圧力差によってダイヤプラム
を駆動し、ダイヤフラムの駆動によりプレートを進退さ
せると良い. また、ソレノイドを設置し、ソレノイドの励磁によりプ
レートを進退させても良い。
型過給機は、通常の運転状態において、電磁クラッチの
嵌脱の頻度が高いために、電磁クランチの信頼性、嵌脱
時の騒音及び耐久性等の問題があった. この問題を解決するために、本出願人は先に機械駆動式
リショルム型過給機において、吐出口の壁面の少なくと
も一部を形成し、且つスクリュウロータに対して進退自
在にピストンを設け、該ピストンをスクリュウロータか
ら離間させることにより、過給機内部の圧IIi!過程
をなくし、圧縮を行わないようにしたものをすでに提案
した(特願平1−120544号参照). しかしながら、この方法によると、ピストンをスクリュ
ウロータとベアリングとの間に配置するため、整備が困
難になるとともに、軸方向の寸法の増大に伴い、軸の剛
性を増大させる必要があるという問題があった. 本発明の目的は、上記問題点を解決し、機械駆動式リシ
ヲルム型過給機付自動車用エンジンにおいて、エンジン
低負荷時に過給機の駆動動力を低減させ、エンジン高負
荷時にのみ過給を行うことのできる機械駆動式リショル
ム型過給機を提供することである. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達威するために本発明の機械駆動式リショル
ム型過給機の動力低減方法は、自動車用等のエンジンの
出力軸に連結され、一対のスクリエウロー夕を有する機
械駆動式リショルム型通給II(以下、過給機という)
において、ケース周壁にケース内周面の少なくとも一部
を形成するとともに、スクリュウロータに対して進退自
在としたプレートを設け、過給時に該プレートをスクリ
ュウロータに接近させてケース内周面の少なくとも一部
を形成させ、過給不要時に該プレートをスクリュウロー
タから離間させるようにしたものである. 過給機の吸入側の負圧または吐出側の高圧の何れかと大
気圧、或いは吸入側の負圧及び吐出側の高圧の両方をダ
イヤプラム室に切換自在に導き、吸入側の負圧または吐
出側の高圧の何れかと大気圧との圧力差、或いは吸入側
の負圧と吐出側の高圧との圧力差によってダイヤプラム
を駆動し、ダイヤフラムの駆動によりプレートを進退さ
せると良い. また、ソレノイドを設置し、ソレノイドの励磁によりプ
レートを進退させても良い。
さらに、プレートをスクリュウロータから離間させるよ
うに付勢するスプリングと、プレートをスクリュウロー
タに接近するように押圧するカムとを配設し、カムの操
作によってプレートを進退させても良いものである. 〔作用〕 上記のように構成された本発明の機械駆動式リショルム
型過給機の動力低減方法は、エンジン低負荷時或いは冷
却水温度が低い時等の過給を行わないと設定された条件
下においては、ケース周壁に設けられた進退自在のプレ
ートをスクリュウロータから離間させてケース周壁のサ
イドボートを開口させることにより、吐出側と吸入側と
をサイドボートで連通させ、吐出側の圧縮流体を吸入側
に導くものである. これにより、吐出側と吸入側の圧力を等しくして、過給
機による圧縮を行わないようにするものである. 次に、過給を行う場合は、プレートをスクリュウロータ
に接近させることにより、プレートでケース内周面を形
成し、吐出側の圧縮流体圧力を高圧に保持して高圧流体
を吐出させ、過給を行うものである. プレートをスクリュウロータに対して進退させる駆動手
段として、過給機の吸入側の負圧または吐出側の高圧の
何れかと大気圧、或いは吸入例の負圧及び吐出側の高圧
の両方をダイヤフラム室に切換自在に導き、吸入側の負
圧または吐出側の高圧の何れかと大気圧との圧力差、或
いは吸入側の負圧と吐出側の高圧との圧力差によってダ
イヤフラムを駆動し、ダイヤフラムの作動によりプレー
トを駆動することにより過給時及び過給不要時のプレー
ト位置の制御を行うものである.また、ソレノイドを設
置し、ソレノイドの励磁ニヨリフレートを進退させても
良い. さらに、プレートをスクリエウロー夕から離間させるよ
うに付勢するスプリングと、プレートをスクリュウロー
タに接近するように押圧するカムとを配設し、カムの操
作によってプレートを進退させても良いものである. 〔実施例] 本発明の実施例を図面に基づいて説明する.第1図及び
第2図は本発明を適用した過給機の斜視図であり、過給
機1のケース100内に軸方向に並列で、側面で相互に
一部が相交わる円柱状空間から或る一対のロータ室71
. 71が形成されており、該ロータ室内に互いに噛み
合って回転する一対のスクリュウロータ7、7が配置さ
れ、ロータ室71. 71の端面に吸込口が、反対tI
J端のgj壁に吐出口がそれぞれ設けられ、スクリュウ
ロータ7.7の回転により、吸込口から吸い込んだ空気
(矢印5)をスクリュウロータ7.7の歯溝部に閉じ込
め、両スクリエウロータ7.7の噛合部が吐出口側に移
動することによって圧縮し、該歯溝部を吐出口に開口さ
せて圧縮空気を吐出口に吐出する(矢印5a)ものであ
る. 一方のロータ室71の側壁を、スクリエウロータ7の軸
方向に沿った開口を設け、該開口の両側緑を外側に折曲
して、互いに平行なガイド壁1c, 1dを形成し、ガ
イド壁1c, ldの間にプレート6をスクリュウロー
タフに対して進退自在に設ける.プレート6は、スクリ
エウロータ7に最も接近した位置においてケース100
の内周面の一部を形成し(第1図参照)、スクリュウロ
ータ7から離間した位置において吐出側を吸入側に連通
させるサイドボートを開口させる(第2図参照)もので
ある. 第1図に示すプレート6がスクリュウロータ7に最も接
近してケース100の内周面の一部を形成した状態にお
いて、スクリュウロータ7.7が噛み合いながら、矢印
で示すように、反対方向に回転して吸入側から空気を吸
い込み(矢印5)、スクリュウロータ7.7の歯溝部に
閉し込め、両スクリュウロータ7.7の噛合部が吐出側
に移動することによって圧縮し、該歯溝部を吐出口に開
口させて圧縮空気をロータ室71. 71側壁に開口さ
せた吐出口に吐出する(矢印5a). この時の過給機の駆動動力LLは、次式で与えられる. ηL k−I P+ ここで、η、:全断熱効率 Pl:吸い込み圧力 V :吸い込み体積 P2:吐出圧力 k :圧縮性気体の比熱比 第2図に示す過給不要時にプレート6がスクリュウロー
タ7から遠ざかった状態においては、吸入側と吐出側と
を連通させるサイドボートが開口しており、スクリュウ
ロータ7,7の歯溝部に閉じ込められた空気は、歯溝部
が吐出口に開口した時に、ガイド壁1c, ldとプレ
ート6とにより形成されたサイドボートの通路を介して
吐出側から吸入側に空気が還流される(矢印5b)ため
に、吐出側と吸入側との圧力が略等しくなり、圧縮空気
として吐出されることなく、攪拌されるだけで昇圧され
ることがなく、吐出側から高圧空気が吐出されず、過給
が行われない. この時の過給機の駆動動力L,は上述の式において、P
l=P!となるから、LL=Oとなるが、実際には攪拌
に要する僅かな駆動動力を必要とするが無視できる程度
である. 第3図に示す実測値の一例において、曲線■は過袷時の
回転数に対する駆動動力L,であり、曲線■は過給不要
時の回転数に対する駆動動力L1である。
うに付勢するスプリングと、プレートをスクリュウロー
タに接近するように押圧するカムとを配設し、カムの操
作によってプレートを進退させても良いものである. 〔作用〕 上記のように構成された本発明の機械駆動式リショルム
型過給機の動力低減方法は、エンジン低負荷時或いは冷
却水温度が低い時等の過給を行わないと設定された条件
下においては、ケース周壁に設けられた進退自在のプレ
ートをスクリュウロータから離間させてケース周壁のサ
イドボートを開口させることにより、吐出側と吸入側と
をサイドボートで連通させ、吐出側の圧縮流体を吸入側
に導くものである. これにより、吐出側と吸入側の圧力を等しくして、過給
機による圧縮を行わないようにするものである. 次に、過給を行う場合は、プレートをスクリュウロータ
に接近させることにより、プレートでケース内周面を形
成し、吐出側の圧縮流体圧力を高圧に保持して高圧流体
を吐出させ、過給を行うものである. プレートをスクリュウロータに対して進退させる駆動手
段として、過給機の吸入側の負圧または吐出側の高圧の
何れかと大気圧、或いは吸入例の負圧及び吐出側の高圧
の両方をダイヤフラム室に切換自在に導き、吸入側の負
圧または吐出側の高圧の何れかと大気圧との圧力差、或
いは吸入側の負圧と吐出側の高圧との圧力差によってダ
イヤフラムを駆動し、ダイヤフラムの作動によりプレー
トを駆動することにより過給時及び過給不要時のプレー
ト位置の制御を行うものである.また、ソレノイドを設
置し、ソレノイドの励磁ニヨリフレートを進退させても
良い. さらに、プレートをスクリエウロー夕から離間させるよ
うに付勢するスプリングと、プレートをスクリュウロー
タに接近するように押圧するカムとを配設し、カムの操
作によってプレートを進退させても良いものである. 〔実施例] 本発明の実施例を図面に基づいて説明する.第1図及び
第2図は本発明を適用した過給機の斜視図であり、過給
機1のケース100内に軸方向に並列で、側面で相互に
一部が相交わる円柱状空間から或る一対のロータ室71
. 71が形成されており、該ロータ室内に互いに噛み
合って回転する一対のスクリュウロータ7、7が配置さ
れ、ロータ室71. 71の端面に吸込口が、反対tI
J端のgj壁に吐出口がそれぞれ設けられ、スクリュウ
ロータ7.7の回転により、吸込口から吸い込んだ空気
(矢印5)をスクリュウロータ7.7の歯溝部に閉じ込
め、両スクリエウロータ7.7の噛合部が吐出口側に移
動することによって圧縮し、該歯溝部を吐出口に開口さ
せて圧縮空気を吐出口に吐出する(矢印5a)ものであ
る. 一方のロータ室71の側壁を、スクリエウロータ7の軸
方向に沿った開口を設け、該開口の両側緑を外側に折曲
して、互いに平行なガイド壁1c, 1dを形成し、ガ
イド壁1c, ldの間にプレート6をスクリュウロー
タフに対して進退自在に設ける.プレート6は、スクリ
エウロータ7に最も接近した位置においてケース100
の内周面の一部を形成し(第1図参照)、スクリュウロ
ータ7から離間した位置において吐出側を吸入側に連通
させるサイドボートを開口させる(第2図参照)もので
ある. 第1図に示すプレート6がスクリュウロータ7に最も接
近してケース100の内周面の一部を形成した状態にお
いて、スクリュウロータ7.7が噛み合いながら、矢印
で示すように、反対方向に回転して吸入側から空気を吸
い込み(矢印5)、スクリュウロータ7.7の歯溝部に
閉し込め、両スクリュウロータ7.7の噛合部が吐出側
に移動することによって圧縮し、該歯溝部を吐出口に開
口させて圧縮空気をロータ室71. 71側壁に開口さ
せた吐出口に吐出する(矢印5a). この時の過給機の駆動動力LLは、次式で与えられる. ηL k−I P+ ここで、η、:全断熱効率 Pl:吸い込み圧力 V :吸い込み体積 P2:吐出圧力 k :圧縮性気体の比熱比 第2図に示す過給不要時にプレート6がスクリュウロー
タ7から遠ざかった状態においては、吸入側と吐出側と
を連通させるサイドボートが開口しており、スクリュウ
ロータ7,7の歯溝部に閉じ込められた空気は、歯溝部
が吐出口に開口した時に、ガイド壁1c, ldとプレ
ート6とにより形成されたサイドボートの通路を介して
吐出側から吸入側に空気が還流される(矢印5b)ため
に、吐出側と吸入側との圧力が略等しくなり、圧縮空気
として吐出されることなく、攪拌されるだけで昇圧され
ることがなく、吐出側から高圧空気が吐出されず、過給
が行われない. この時の過給機の駆動動力L,は上述の式において、P
l=P!となるから、LL=Oとなるが、実際には攪拌
に要する僅かな駆動動力を必要とするが無視できる程度
である. 第3図に示す実測値の一例において、曲線■は過袷時の
回転数に対する駆動動力L,であり、曲線■は過給不要
時の回転数に対する駆動動力L1である。
上述の構成によると、電磁クラソチを用いることなく、
過給不要時に過給機の駆動動力を低減させることができ
るものであるから、電磁クラッチの作動音による騒音の
発生が無く、エンジンと過給機との連結構造の自由度が
高くなり、配置自由度を向上させることができるもので
ある.また、エンジン低負荷時の過給不要時には、過給
機のケース周壁に形成されたサイドボートを介して空気
を循環させるために、別個の外部バイパス配管を必要と
せず、軸方向の寸法が大きくなることが無いから、過給
機全体をコンパクトに形成することができるものである
. 次6こ、第4図及び第5図に基づいて本発明を適用した
過給システムの第1実施例について説明すると、過給機
lの吸入側圧力PS (負圧となっている)を吸入管路
1aから導管l1により、逆止弁l3を介して真空タン
ク12に導き、低圧側として真空タンクl2内の負圧を
導管8bを介して切換弁8に導き、高圧側として他の導
管8aから大気圧P1を切換弁8に導いている. 切換弁8の切換操作により、ダイヤフラム室9のダイヤ
フラムで区切られ、その両側に形成された圧力室9a,
!lbに上記真空タンク12からの負圧即ち吸入側圧
力P,と大気圧P.とを、それぞれ切換自在に導入する
. ダイヤフラム室9のダイヤフラムは、ストローク増幅機
能を有する作動シリンダlO内を摺動するピストンに連
結されており、作動シリンダ10はイ1動流体が充填さ
れた導管10aによりプレート6に連結されている. 過給不要時においては、第4図に示すように、切換弁8
の切換操作により、大気圧P.をダイヤフラム室9の圧
力室9bに導入し、真空タンクl2からの負圧即ち吸入
側圧力P,を圧力室9aに導入して両圧力の差(P.
一p,)により作動シリンダ10を作動させ、作動流体
を介してプレート6をスクリュウロータ7から離間させ
、サイドボートを開くことにより、空気5が圧縮されず
に単に循環流5bとなり、過給機1の駆動動力が低下す
る。
過給不要時に過給機の駆動動力を低減させることができ
るものであるから、電磁クラッチの作動音による騒音の
発生が無く、エンジンと過給機との連結構造の自由度が
高くなり、配置自由度を向上させることができるもので
ある.また、エンジン低負荷時の過給不要時には、過給
機のケース周壁に形成されたサイドボートを介して空気
を循環させるために、別個の外部バイパス配管を必要と
せず、軸方向の寸法が大きくなることが無いから、過給
機全体をコンパクトに形成することができるものである
. 次6こ、第4図及び第5図に基づいて本発明を適用した
過給システムの第1実施例について説明すると、過給機
lの吸入側圧力PS (負圧となっている)を吸入管路
1aから導管l1により、逆止弁l3を介して真空タン
ク12に導き、低圧側として真空タンクl2内の負圧を
導管8bを介して切換弁8に導き、高圧側として他の導
管8aから大気圧P1を切換弁8に導いている. 切換弁8の切換操作により、ダイヤフラム室9のダイヤ
フラムで区切られ、その両側に形成された圧力室9a,
!lbに上記真空タンク12からの負圧即ち吸入側圧
力P,と大気圧P.とを、それぞれ切換自在に導入する
. ダイヤフラム室9のダイヤフラムは、ストローク増幅機
能を有する作動シリンダlO内を摺動するピストンに連
結されており、作動シリンダ10はイ1動流体が充填さ
れた導管10aによりプレート6に連結されている. 過給不要時においては、第4図に示すように、切換弁8
の切換操作により、大気圧P.をダイヤフラム室9の圧
力室9bに導入し、真空タンクl2からの負圧即ち吸入
側圧力P,を圧力室9aに導入して両圧力の差(P.
一p,)により作動シリンダ10を作動させ、作動流体
を介してプレート6をスクリュウロータ7から離間させ
、サイドボートを開くことにより、空気5が圧縮されず
に単に循環流5bとなり、過給機1の駆動動力が低下す
る。
過給時においては、第5図に示すように、切換弁8の切
換操作により、大気圧P.をダイヤフラム室9の圧力室
9aに導入し、真空タンクl2からの負圧即ち吸入側圧
力P,を圧力室9Mこ導入して作動シリンダ10を過給
不要時と逆方向に作動させ、作動流体を介してプレート
6をスクリュウロータフに接近させ、サイドボートを閉
してプレート6によりケース100の一部を形或するこ
とにより、空気5を圧縮して高圧空気5aを吐出口から
吐出管路1bを介してエンジン2に供給する。
換操作により、大気圧P.をダイヤフラム室9の圧力室
9aに導入し、真空タンクl2からの負圧即ち吸入側圧
力P,を圧力室9Mこ導入して作動シリンダ10を過給
不要時と逆方向に作動させ、作動流体を介してプレート
6をスクリュウロータフに接近させ、サイドボートを閉
してプレート6によりケース100の一部を形或するこ
とにより、空気5を圧縮して高圧空気5aを吐出口から
吐出管路1bを介してエンジン2に供給する。
なお、真空タンク12は設けなくても良いものであるが
、真空タンクl2を設けることにより、充分な負圧を真
空タンク12内に確保することができ、確実に作動させ
ることができるものである。
、真空タンクl2を設けることにより、充分な負圧を真
空タンク12内に確保することができ、確実に作動させ
ることができるものである。
第6図に示す第2実施例について説明すると、過給を行
っている時に、吐出管路1bから吐出圧力P4の高圧空
気を導管111により逆止弁15を介して高圧タンク1
4に導いて貯溜しておき、高圧タンク14内に貯溜した
高圧空気を高圧側として導管8aにより切換弁8に導く
とともに、導管8bを介して大気圧P.を低圧側として
切換弁8に導くものである。
っている時に、吐出管路1bから吐出圧力P4の高圧空
気を導管111により逆止弁15を介して高圧タンク1
4に導いて貯溜しておき、高圧タンク14内に貯溜した
高圧空気を高圧側として導管8aにより切換弁8に導く
とともに、導管8bを介して大気圧P.を低圧側として
切換弁8に導くものである。
過給不要時においては、切換弁8の切換操作により、大
気圧P.をダイヤフラム室9の圧力室9bに導入し、高
圧クンク14からの高圧を圧力室9aに導入して両圧力
の差(p,−p.)により作動シリンダ10を作動させ
、作動流体を介してプレート6をスクリュウロータ7か
ら離間させ、サイドボートを開くことにより、空気5が
圧縮されずに単に循環流5bとなり、過給機1の駆動動
力が低下する. 過給時には、切換弁8の切換操作により、大気圧P.を
ダイヤフラム室9の圧力室9aに導入し、高圧タンクl
4からの高圧を圧力室9bに導入して作動シリンダ10
を過給不要時と逆方向に作動させ、作動流体を介してプ
レート6をスクリュウロータフに接近させ、サイドボー
トを閉じてプレート6によりケース100の一部を形戒
することにより、空気5を圧縮して高圧空気5aを吐出
口から吐出管路1bを介してエンジン2に供給する。
気圧P.をダイヤフラム室9の圧力室9bに導入し、高
圧クンク14からの高圧を圧力室9aに導入して両圧力
の差(p,−p.)により作動シリンダ10を作動させ
、作動流体を介してプレート6をスクリュウロータ7か
ら離間させ、サイドボートを開くことにより、空気5が
圧縮されずに単に循環流5bとなり、過給機1の駆動動
力が低下する. 過給時には、切換弁8の切換操作により、大気圧P.を
ダイヤフラム室9の圧力室9aに導入し、高圧タンクl
4からの高圧を圧力室9bに導入して作動シリンダ10
を過給不要時と逆方向に作動させ、作動流体を介してプ
レート6をスクリュウロータフに接近させ、サイドボー
トを閉じてプレート6によりケース100の一部を形戒
することにより、空気5を圧縮して高圧空気5aを吐出
口から吐出管路1bを介してエンジン2に供給する。
第マ図に示す第3実施例について説明すると、過給を行
っている時に、吐出管路1bから吐出圧力P,の高圧空
気を導管111により逆止弁15を介して高圧タンクl
4に導いて貯溜しておき、高圧タンク14内に貯溜した
高圧空気を高圧側として導管8aにより切換弁8に導く
とともに、過給alの吸入側圧力P,を吸入管路1aか
ら導管11により、逆止弁l3を介して真空タンク12
に導き、真空タンク12内の負圧を低圧側として導管8
bを介して切換弁8に導くものである。
っている時に、吐出管路1bから吐出圧力P,の高圧空
気を導管111により逆止弁15を介して高圧タンクl
4に導いて貯溜しておき、高圧タンク14内に貯溜した
高圧空気を高圧側として導管8aにより切換弁8に導く
とともに、過給alの吸入側圧力P,を吸入管路1aか
ら導管11により、逆止弁l3を介して真空タンク12
に導き、真空タンク12内の負圧を低圧側として導管8
bを介して切換弁8に導くものである。
この実施例においては、第1及び第2実施例のものより
も、低圧側と高圧側との圧力差が大きくなり、作動を一
層確実にすることができるものである. なお、上記第1乃至第3実施例において、ストローク増
幅機能を有する作動シリンダ10を用いているが、ダイ
ヤフラムの作動力で充分にプレート6を駆動できる場合
は、ストローク増幅機能を省いても良く、作動シリンダ
10に代えてリンク機構を用いても良いものである。
も、低圧側と高圧側との圧力差が大きくなり、作動を一
層確実にすることができるものである. なお、上記第1乃至第3実施例において、ストローク増
幅機能を有する作動シリンダ10を用いているが、ダイ
ヤフラムの作動力で充分にプレート6を駆動できる場合
は、ストローク増幅機能を省いても良く、作動シリンダ
10に代えてリンク機構を用いても良いものである。
また、第8図に示す第4実施例について説明すると、ガ
イド壁1c. ldとプレート6との軸方向両端にソレ
ノイド16. 16を設置したものであり、ソレノイド
16. 16を励磁することにより、プレート6を進退
させるものである. さらに、第9図に示す第5実施例について説明すると、
プレート6のスクリュウロータ7と反対側の面にスプリ
ング17を設け、プレート6をスクリュウロータ7から
離間する方向に付勢するととともに、同しくプレート6
のスクリュウロータ7と反対側の面にカムl8を当接さ
せたものである.これは、カムl8を回転させることに
よりプレート6とスクリュウロータ7と間の距離を1!
節するもので、過給時には、カムl8がプレート6を押
圧し、スプリング17に抗してプレート6をスクリュウ
ロータフに接近させてサイドポートを閉鎖し、過給不要
時には、カム18によるプレート6の押圧を解除し、ス
プリングl7によってプレート6をスクリュウロータ7
から離間させてサイドポートを開放するものである. これらの構威によると、圧力用導管、切換弁或いはダイ
ヤフラム等が不要となり、構戒を簡略化することができ
、一層コンパクトに形戒できるものである。
イド壁1c. ldとプレート6との軸方向両端にソレ
ノイド16. 16を設置したものであり、ソレノイド
16. 16を励磁することにより、プレート6を進退
させるものである. さらに、第9図に示す第5実施例について説明すると、
プレート6のスクリュウロータ7と反対側の面にスプリ
ング17を設け、プレート6をスクリュウロータ7から
離間する方向に付勢するととともに、同しくプレート6
のスクリュウロータ7と反対側の面にカムl8を当接さ
せたものである.これは、カムl8を回転させることに
よりプレート6とスクリュウロータ7と間の距離を1!
節するもので、過給時には、カムl8がプレート6を押
圧し、スプリング17に抗してプレート6をスクリュウ
ロータフに接近させてサイドポートを閉鎖し、過給不要
時には、カム18によるプレート6の押圧を解除し、ス
プリングl7によってプレート6をスクリュウロータ7
から離間させてサイドポートを開放するものである. これらの構威によると、圧力用導管、切換弁或いはダイ
ヤフラム等が不要となり、構戒を簡略化することができ
、一層コンパクトに形戒できるものである。
以上、自動車用エンジンに用いた場合について述べてき
たが、産業用エンジンにも適用することができ、コンプ
レソサ或いは真空ポンプに適用することもできるもので
ある。
たが、産業用エンジンにも適用することができ、コンプ
レソサ或いは真空ポンプに適用することもできるもので
ある。
また、外気圧と応じて制御することにより、航空機用エ
ンジンに適した過給機とすることもできるものである。
ンジンに適した過給機とすることもできるものである。
本発明は上述のとおり構成されているので、以下に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
上述の構成によると、電磁クラソチを用いることなく、
過給不要時に過給機の駆動動力を低滅させることができ
るものであるから、電磁クラ・冫チの作動音による騒音
の発生が無く、エンジンと過給機との連結構造の自由度
が高くなり、配置自由度を向上きせることかできるもの
である。
過給不要時に過給機の駆動動力を低滅させることができ
るものであるから、電磁クラ・冫チの作動音による騒音
の発生が無く、エンジンと過給機との連結構造の自由度
が高くなり、配置自由度を向上きせることかできるもの
である。
また、エンジン低負荷時の過給不要時には、過給機のケ
ース周壁に形成されたサイドボートを介して空気を循環
させるために、別個の外部バイパス配管を必要とせず、
軸方向の寸法が大きくなることが無いから、過給機全体
をコンパクトに形戒することができるものである。
ース周壁に形成されたサイドボートを介して空気を循環
させるために、別個の外部バイパス配管を必要とせず、
軸方向の寸法が大きくなることが無いから、過給機全体
をコンパクトに形戒することができるものである。
第l図は本発明を適用した過給機の動作説明斜視図、第
2図は同じく過給機の動作説明斜視図、第3図は実測値
の一例を示すグラフ、第4図及び第5図は本発明を通用
した過給システムの第1実施例の概略構威図、第6図は
同じく第2実施例の概略横威図、第7図は同じく第3実
施例の概略構成図、第8図は同じく第4実施例の概略構
成図、第9図は同じく第5実施例の概略構成図、第10
図は従来の過給機付エンジンの概略図である。 l・・・過給機、2・・・エンジン、 lc, ld・ ・ ・ガイド壁、6・ ・ ・プレー
ト、7・・・スクリュウロータ、8・・・切換弁、9・
・・ダイヤフラム室、10・・・作動シリンダ、16・
・・ソレノイド、l7・・・スプリング、1B・ ・カム。
2図は同じく過給機の動作説明斜視図、第3図は実測値
の一例を示すグラフ、第4図及び第5図は本発明を通用
した過給システムの第1実施例の概略構威図、第6図は
同じく第2実施例の概略横威図、第7図は同じく第3実
施例の概略構成図、第8図は同じく第4実施例の概略構
成図、第9図は同じく第5実施例の概略構成図、第10
図は従来の過給機付エンジンの概略図である。 l・・・過給機、2・・・エンジン、 lc, ld・ ・ ・ガイド壁、6・ ・ ・プレー
ト、7・・・スクリュウロータ、8・・・切換弁、9・
・・ダイヤフラム室、10・・・作動シリンダ、16・
・・ソレノイド、l7・・・スプリング、1B・ ・カム。
Claims (4)
- (1)エンジンの出力軸に連結され、一対のスクリュウ
ロータを有する機械駆動式リシュルム型過給機において
、ケース内周面の少なくとも一部を形成するとともに、
スクリュウロータに対して進退自在にプレートを設け、
過給不要時に該プレートをスクリュウロータから離間さ
せるようにしたことを特徴とする機械駆動式リショルム
型過給機の動力低減方法。 - (2)過給機の吸入側の負圧または吐出側の高圧の何れ
かと大気圧、或いは吸入側の負圧及び吐出側の高圧の両
方をダイヤフラム室に切換自在に導き、その圧力差によ
ってプレートを進退させることを特徴とする請求項(1
)記載の機械駆動式リショルム型過給機の動力低減方法
。 - (3)ソレノイドによりプレートを進退させることを特
徴とする請求項(1)記載の機械駆動式リショルム型過
給機の動力低減方法。 - (4)プレートをスクリュウロータから離間させるよう
に付勢するスプリングと、プレートをスクリュウロータ
に接近するように押圧するカムとによりプレートを進退
させることを特徴とする請求項(1)記載の機械駆動式
リショルム型過給機の動力低減方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294797A JP2808333B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 機械駆動式リショルム型過給機の動力低減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294797A JP2808333B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 機械駆動式リショルム型過給機の動力低減方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160181A true JPH03160181A (ja) | 1991-07-10 |
| JP2808333B2 JP2808333B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=17812397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294797A Expired - Lifetime JP2808333B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 機械駆動式リショルム型過給機の動力低減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808333B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147912U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-09 | ||
| JPS59119089A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-10 | Hitachi Ltd | 窒素圧縮機の容量制御装置 |
| JPH03117693A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Mazda Motor Corp | ねじ式機械過給機 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1294797A patent/JP2808333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147912U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-09 | ||
| JPS59119089A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-10 | Hitachi Ltd | 窒素圧縮機の容量制御装置 |
| JPH03117693A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Mazda Motor Corp | ねじ式機械過給機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808333B2 (ja) | 1998-10-08 |
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