JPH03160211A - 燃焼器のカートリッジタンク検知装置 - Google Patents
燃焼器のカートリッジタンク検知装置Info
- Publication number
- JPH03160211A JPH03160211A JP30122489A JP30122489A JPH03160211A JP H03160211 A JPH03160211 A JP H03160211A JP 30122489 A JP30122489 A JP 30122489A JP 30122489 A JP30122489 A JP 30122489A JP H03160211 A JPH03160211 A JP H03160211A
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- JP
- Japan
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- cartridge tank
- tank
- cartridge
- detector
- kerosene burner
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- Pending
Links
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 title abstract 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 244000241257 Cucumis melo Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は石油ファンヒータ、石浦ストーブ等の燃焼器の
カートリッジタンク検知装置に関するものである。
カートリッジタンク検知装置に関するものである。
く従来の技術〉
従来知られているこの種のカートリッジタンクの検知装
置としては、特開昭62−28414号公報がある。こ
のものは、検知体がカートリッジタンクの底面に接触す
るように配置されていた。
置としては、特開昭62−28414号公報がある。こ
のものは、検知体がカートリッジタンクの底面に接触す
るように配置されていた。
また、カートリッジタンク内の油量を確認するためにカ
ートリッジタンクを持ち上げた際、すぐに燃焼が停止し
ないように一定時間の遅延(10秒)を設けて燃焼を停
止させるようにしていた。
ートリッジタンクを持ち上げた際、すぐに燃焼が停止し
ないように一定時間の遅延(10秒)を設けて燃焼を停
止させるようにしていた。
く発明が解決しようとする課題〉
しかし、このようにすると、浦量確認のためでなく、カ
ートリッジタンクを取り去ったときでも、遅延時間(1
0秒)の間は燃焼状態か継続しているため、天仮に開口
部がある場合、その開口部よりカートリッジタンクの口
金部から漏れた油が燃焼部に入り火災の危険がある等の
欠点を有する。
ートリッジタンクを取り去ったときでも、遅延時間(1
0秒)の間は燃焼状態か継続しているため、天仮に開口
部がある場合、その開口部よりカートリッジタンクの口
金部から漏れた油が燃焼部に入り火災の危険がある等の
欠点を有する。
本発明は上記実情に鑑み、カートリッジタンクの底面か
ら所2高さに検知体を配置することで、上記課題を解決
する燃焼器のカー1・リッジタンク検知装置を提供する
ことを11的としたものである。
ら所2高さに検知体を配置することで、上記課題を解決
する燃焼器のカー1・リッジタンク検知装置を提供する
ことを11的としたものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、燃焼部と、燃焼部へ燃l.′1を供給するタ
ンクと、このタンクに燃料を補給するカー1・リソンタ
ンクと、カートリッジタンクの着脱を検知する検知体と
を41Kえる燃焼器において、前記検知体がカー1・リ
ッジタンクの底而から所定てJ法高い位置に設けられて
いるものである。
ンクと、このタンクに燃料を補給するカー1・リソンタ
ンクと、カートリッジタンクの着脱を検知する検知体と
を41Kえる燃焼器において、前記検知体がカー1・リ
ッジタンクの底而から所定てJ法高い位置に設けられて
いるものである。
この場合、検知体は、例えば、マイクロスイノチか光セ
ンサーを用いるものである。
ンサーを用いるものである。
〈作 用〉
上記のように、カートリッジタンクの底部から所定マj
法高い(立置に検知体を配置することにより、カートリ
ッジタンクの浦量を確認するときのような僅かな上下動
では燃焼か停IJ二ぜず、また、カートリッンタンクを
取り去ったlI’.’jは即消火するようになる。
法高い(立置に検知体を配置することにより、カートリ
ッジタンクの浦量を確認するときのような僅かな上下動
では燃焼か停IJ二ぜず、また、カートリッンタンクを
取り去ったlI’.’jは即消火するようになる。
く実施的〉
以下、本発明を実施例の図面に越づいて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
第1図は制御装置の回路図て、第2図は石而燃焼器に組
込んだ説明図を示し、1は石油燃焼櫓であり、この基部
に設置したタンク2の中央上面に燃焼部3を突設し、カ
ートリッジタンク4は背面位置に倒立状態に起立セット
するものであり、月つ該カートリッジタンク4の底而4
aから所定勺法H(1’FIJえば、5 cm以」二)
高いωり部にマイクロスイッチよりなる検知体5をカー
トリソジタンク4に接触するよう取付けるものである。
込んだ説明図を示し、1は石油燃焼櫓であり、この基部
に設置したタンク2の中央上面に燃焼部3を突設し、カ
ートリッジタンク4は背面位置に倒立状態に起立セット
するものであり、月つ該カートリッジタンク4の底而4
aから所定勺法H(1’FIJえば、5 cm以」二)
高いωり部にマイクロスイッチよりなる検知体5をカー
トリソジタンク4に接触するよう取付けるものである。
この検知体5は石浦燃焼器の正面近くに設けられた制御
装置6に導いてなる。この場合、制御装置6にあっては
、前記スイッチ開閉機構をもつ検知体5は制御川マイコ
ン7に接続し、該マイコン7の出力側に燃料ポンプ駆動
回路つと燃料ポンプ8を接続してなる。
装置6に導いてなる。この場合、制御装置6にあっては
、前記スイッチ開閉機構をもつ検知体5は制御川マイコ
ン7に接続し、該マイコン7の出力側に燃料ポンプ駆動
回路つと燃料ポンプ8を接続してなる。
いまこのカー1・リッジタンク4の脱着の検知としては
、先ずカー1・リソジタンク4が所定箇所にセソ1・シ
てあれば、側部の検知体5のスインチがオンとなりマイ
コン7からの制御信号で燃籾ボンブ8を駆動し、タンク
2の燃料を燃焼部3に供給する。
、先ずカー1・リソジタンク4が所定箇所にセソ1・シ
てあれば、側部の検知体5のスインチがオンとなりマイ
コン7からの制御信号で燃籾ボンブ8を駆動し、タンク
2の燃料を燃焼部3に供給する。
ここにおいて、カートリッジタンク4を所定;]法Hよ
り高く引き上げれば、この所定寸法位置にある検知体5
のスイッチがオフとなり、マイコン7からの制御信号で
燃料ボンプ8の駆動を白動的に停I1二する。
り高く引き上げれば、この所定寸法位置にある検知体5
のスイッチがオフとなり、マイコン7からの制御信号で
燃料ボンプ8の駆動を白動的に停I1二する。
なお、この検知体5は、光センサーを用いても同様の方
伏を取り得る。
伏を取り得る。
く允明の効果〉
上述のように本発明の燃焼器のカートリッジタンク検知
装置は、カートリッジタンクのセット位置にあって、カ
ートリッジタンクの底面から所定]』法高い位置に検知
体を設けたことにより、浦瓜を確認するときのように、
カートリソジタンクの僅かな上下動では燃焼が停止せず
、カー1・リンシタンクを完全に取り去ったときは、即
燃料ポンプの駆動か停止し燃焼部の燃焼が消火するもの
となり、火災を招く虞れがなく、安全な燃焼米を堤供し
得る効果を有する。
装置は、カートリッジタンクのセット位置にあって、カ
ートリッジタンクの底面から所定]』法高い位置に検知
体を設けたことにより、浦瓜を確認するときのように、
カートリソジタンクの僅かな上下動では燃焼が停止せず
、カー1・リンシタンクを完全に取り去ったときは、即
燃料ポンプの駆動か停止し燃焼部の燃焼が消火するもの
となり、火災を招く虞れがなく、安全な燃焼米を堤供し
得る効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は制御装置
の同路図、第2図は使用状態の説明図である。 1・・石浦燃焼器、2・・・タンク、3・・・燃焼部、
4・・・カートリッジタンク、5・・・検知体。
の同路図、第2図は使用状態の説明図である。 1・・石浦燃焼器、2・・・タンク、3・・・燃焼部、
4・・・カートリッジタンク、5・・・検知体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼部と、燃焼部へ燃料を供給するタンクと、この
タンクに燃料を補給するカートリッジタンクと、カート
リッジタンクの着脱を検知する検知体とを備えた燃焼器
において、前記検知体がカートリッジタンクの底面から
所定寸法高い位置に設けられていることを特徴とする燃
焼器のカートリッジタンク検知装置。 2、検知体が、マイクロスイッチである請求項1記載の
燃焼器のカートリッジタンク検知装置。 3、検知体が、光センサーである請求項1記載の燃焼器
のカートリッジタンク検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30122489A JPH03160211A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 燃焼器のカートリッジタンク検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30122489A JPH03160211A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 燃焼器のカートリッジタンク検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160211A true JPH03160211A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17894278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30122489A Pending JPH03160211A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 燃焼器のカートリッジタンク検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160211A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428414A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Kerosene burner |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30122489A patent/JPH03160211A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428414A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Kerosene burner |
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