JPH01111139A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPH01111139A JPH01111139A JP26854387A JP26854387A JPH01111139A JP H01111139 A JPH01111139 A JP H01111139A JP 26854387 A JP26854387 A JP 26854387A JP 26854387 A JP26854387 A JP 26854387A JP H01111139 A JPH01111139 A JP H01111139A
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- JP
- Japan
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- ignition
- heater
- switch
- energized
- fuel tank
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- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 abstract description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は石油ストーブ、温風暖房機等の液体燃料の燃
焼装置に利用され、電池を用いてバーナに点火する燃焼
装置に関する。
焼装置に利用され、電池を用いてバーナに点火する燃焼
装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、例えば石油ストーブ等の燃焼装置では、特開昭6
1−280317号公報に開示されているように、点火
スイッチの投入時に点火ヒータに通電を行い、バーナの
灯芯に点火するようにしていた。また、実開昭52−1
53135号公報に開示されているように、燃料タンク
に液量検知器を設け、燃料タンクの液量が少なくなると
、ランプ、ブザー等の警報器を作動許せ、視覚や聴覚を
通じて燃料切れを報知していた。
1−280317号公報に開示されているように、点火
スイッチの投入時に点火ヒータに通電を行い、バーナの
灯芯に点火するようにしていた。また、実開昭52−1
53135号公報に開示されているように、燃料タンク
に液量検知器を設け、燃料タンクの液量が少なくなると
、ランプ、ブザー等の警報器を作動許せ、視覚や聴覚を
通じて燃料切れを報知していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上述した燃焼装置では、燃料タンクの液量が少ない場合
でも、点火ヒータに通電が行われるため、点火後、すぐ
に消火してしまい、給油後、再び点火をしなければなら
なくなり、電池を無駄に消耗させる問題があった。また
、液量が少なくなると、警報器が作動したままの状態に
なるため、そのまま放置すると電池が著しく消耗する欠
点があった。
でも、点火ヒータに通電が行われるため、点火後、すぐ
に消火してしまい、給油後、再び点火をしなければなら
なくなり、電池を無駄に消耗させる問題があった。また
、液量が少なくなると、警報器が作動したままの状態に
なるため、そのまま放置すると電池が著しく消耗する欠
点があった。
この発明は上述した事実に鑑みてな詐れたものであり、
電池の消耗を極力抑え、電池を長期間使用できるように
するとともに、燃料切れを的確に報知することを目的と
する。
電池の消耗を極力抑え、電池を長期間使用できるように
するとともに、燃料切れを的確に報知することを目的と
する。
し〉問題点を解決するための手段
この発明では液体燃料を貯溜する燃料タンクと、この燃
料タンクの液体燃料が供給されるバーナと、点火スイッ
チ、点火ヒータ及び電池を有し、点火スイッチの投入時
に点火ヒータに通電してバーナに点火する制御部とを備
えた燃焼装置において、燃料タンクに液量検知器を設け
、上記燃料タンクの液量が所定量以上のときは上記点火
スイッチを介して上記点火ヒータに通電を行い、液量が
所定量より少ないときは上記点火スイッチを介して警報
器に通電を行う構成である。
料タンクの液体燃料が供給されるバーナと、点火スイッ
チ、点火ヒータ及び電池を有し、点火スイッチの投入時
に点火ヒータに通電してバーナに点火する制御部とを備
えた燃焼装置において、燃料タンクに液量検知器を設け
、上記燃料タンクの液量が所定量以上のときは上記点火
スイッチを介して上記点火ヒータに通電を行い、液量が
所定量より少ないときは上記点火スイッチを介して警報
器に通電を行う構成である。
(ホ)作用
このように構成すると、燃料タンクの液量が少ない場合
、点火スイッチを投入しても、点火ヒータには通電され
ず、警報器に通電が行われるため、電池を無駄に消耗さ
せる心配がない。また、警報器は点火スイッチの投入時
のみ作動するので、電池の消耗を極力抑えることができ
、燃料切れの報知も的確に行われることになる。
、点火スイッチを投入しても、点火ヒータには通電され
ず、警報器に通電が行われるため、電池を無駄に消耗さ
せる心配がない。また、警報器は点火スイッチの投入時
のみ作動するので、電池の消耗を極力抑えることができ
、燃料切れの報知も的確に行われることになる。
(へ)実施例
以下、この発明を図面に示す実施例について説明する。
第1図ないし第3図において、(A)は燃料タンク(B
)、燃料タンク(B)の液体燃料が供給きれる芯式のバ
ーナ(C)、及び制御部(D>を有する燃焼装置として
の石油ストーブである。また、(1)は電池、(2)は
点火レバー(3)を操作した時にのみ閉成する点火スイ
ッチ、(4)は第3図にその詳細を示す液量検出装置(
E)の切換スイッチで、この切換スイッチ(4)はマイ
クロスイッチ等から構成きれており、その共通接点(4
a)は点火スイッチ(2)を介して電池(1)の一端に
接続され、第1接点(4b)は点火ヒータ(5)を介し
て電池(1〉の他端に接続されている。また、切換スイ
ッチ(4〉の第2接点(4C)は抵抗(6)と、警報器
としての給油ランプ(発光ダイオード)(7)を介して
電池〈1)の他端に接続されている。(8)はヒータ(
5〉の作動による点火動作を確認するための点火ランプ
(発光ダイオード)で、抵抗〈9)が直列に接続され、
ヒータ(5)とは並列に接続されている。
)、燃料タンク(B)の液体燃料が供給きれる芯式のバ
ーナ(C)、及び制御部(D>を有する燃焼装置として
の石油ストーブである。また、(1)は電池、(2)は
点火レバー(3)を操作した時にのみ閉成する点火スイ
ッチ、(4)は第3図にその詳細を示す液量検出装置(
E)の切換スイッチで、この切換スイッチ(4)はマイ
クロスイッチ等から構成きれており、その共通接点(4
a)は点火スイッチ(2)を介して電池(1)の一端に
接続され、第1接点(4b)は点火ヒータ(5)を介し
て電池(1〉の他端に接続されている。また、切換スイ
ッチ(4〉の第2接点(4C)は抵抗(6)と、警報器
としての給油ランプ(発光ダイオード)(7)を介して
電池〈1)の他端に接続されている。(8)はヒータ(
5〉の作動による点火動作を確認するための点火ランプ
(発光ダイオード)で、抵抗〈9)が直列に接続され、
ヒータ(5)とは並列に接続されている。
以下、動作について説明すると、燃料タンク(B)中に
貯溜している液体燃料としての灯油の油面が所定レベル
(定常位置)(Hl)以上にある場合、液量検知器とし
てのフロート(1o)は上昇し、その作動杆(IOA)
が上昇して切換スイッチ(4)のスイッチ部(4d)と
離間している。この時、切換スイッチ(4)の共通接点
(48)は第1接点(4b)に接続されている。
貯溜している液体燃料としての灯油の油面が所定レベル
(定常位置)(Hl)以上にある場合、液量検知器とし
てのフロート(1o)は上昇し、その作動杆(IOA)
が上昇して切換スイッチ(4)のスイッチ部(4d)と
離間している。この時、切換スイッチ(4)の共通接点
(48)は第1接点(4b)に接続されている。
上記状態において、今、使用者が点火レバー(3)を下
方に押し下げると、点火スイッチ(2)が閉成してヒー
タ(5)に給電され、ヒータ(2)が発熱してバーナ(
C)の灯芯に点火するとともに、点火ランプ(8)が点
灯する。そして、使用者が点火した事を確認して点火レ
バー(3)から手を離すことにより、点火スイッチ(2
)が開放されヒータ(5)と点火ランプ(8)への給電
を停止する。
方に押し下げると、点火スイッチ(2)が閉成してヒー
タ(5)に給電され、ヒータ(2)が発熱してバーナ(
C)の灯芯に点火するとともに、点火ランプ(8)が点
灯する。そして、使用者が点火した事を確認して点火レ
バー(3)から手を離すことにより、点火スイッチ(2
)が開放されヒータ(5)と点火ランプ(8)への給電
を停止する。
次に、灯油の油面が所定レベル(給油位置)(H−4=
2)以下に低下した場合について説明する。
油面がH2に低下することによりフロート(1o)も低
下するので、作動杆(IOA>が切換スイッチ(4)の
スイッチ部(4d)を押し下げる。このため、共通接点
(4a)は第2接点(4c)に接続される。
下するので、作動杆(IOA>が切換スイッチ(4)の
スイッチ部(4d)を押し下げる。このため、共通接点
(4a)は第2接点(4c)に接続される。
この状態において、使用者が点火レバー(3)を押し下
げて点火動作を行うと、点火スイッチ(2〉が閉成して
給油ランプ(7)が点灯するので、使用者に燃料切れを
報知し、給油を促すことができる。また、点火ヒータ(
5)には通電されず、電池(1)の無駄な消耗が防止き
れる。
げて点火動作を行うと、点火スイッチ(2〉が閉成して
給油ランプ(7)が点灯するので、使用者に燃料切れを
報知し、給油を促すことができる。また、点火ヒータ(
5)には通電されず、電池(1)の無駄な消耗が防止き
れる。
(ト〉発明の効果
この発明は以上のように構成されているので、燃料タン
クの液量が所定量以下に減少した場合には点火スイッチ
が投入されても点火ヒータに通電されないようにし、し
かも、点火スイッチの投入中のみ警報が行われるように
して極力、電池の消耗を抑えることができ、燃料切れの
報知も的確に行うことができるなど、有用なものである
。
クの液量が所定量以下に減少した場合には点火スイッチ
が投入されても点火ヒータに通電されないようにし、し
かも、点火スイッチの投入中のみ警報が行われるように
して極力、電池の消耗を抑えることができ、燃料切れの
報知も的確に行うことができるなど、有用なものである
。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例に関するもの
で、第1図はこの発明を適用した燃焼装置としての石油
ストーブの制御部を示す電気回路図、第2図は石油スト
ーブの概略斜視図、第3図は液量検出装置の説明図であ
る。 (A)・・・石油ストーブ(燃焼装置)、 (B)・・
・燃料タンク、 (C)・・・バーナ、 (D)・・・
制御部、(1)・・・電池、 (2)・・・点火スイッ
チ、 (5)・・・点火ヒータ、 (7)・・・給油ラ
ンプ(警報器)、 (10)・・・フロート(液量検知
器)。
で、第1図はこの発明を適用した燃焼装置としての石油
ストーブの制御部を示す電気回路図、第2図は石油スト
ーブの概略斜視図、第3図は液量検出装置の説明図であ
る。 (A)・・・石油ストーブ(燃焼装置)、 (B)・・
・燃料タンク、 (C)・・・バーナ、 (D)・・・
制御部、(1)・・・電池、 (2)・・・点火スイッ
チ、 (5)・・・点火ヒータ、 (7)・・・給油ラ
ンプ(警報器)、 (10)・・・フロート(液量検知
器)。
Claims (1)
- (1)液体燃料を貯溜する燃料タンクと、この燃料タン
クの液体燃料が供給されるバーナと、点火スイッチ、点
火ヒータ及び電池を有し、点火スイッチの投入時に点火
ヒータに通電してバーナに点火する制御部とを備えた燃
焼装置において、燃料タンクに液量検知器を設け、上記
燃料タンクの液量が所定量以上のときは上記点火スイッ
チを介して上記点火ヒータに通電を行い、液量が所定量
より少ないときは上記点火スイッチを介して警報器に通
電を行う構成としたことを特徴とする燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854387A JPH01111139A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854387A JPH01111139A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111139A true JPH01111139A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17459989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26854387A Pending JPH01111139A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111139A (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26854387A patent/JPH01111139A/ja active Pending
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