JPH03160217A - 輻射式暖房器 - Google Patents

輻射式暖房器

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Publication number
JPH03160217A
JPH03160217A JP1300404A JP30040489A JPH03160217A JP H03160217 A JPH03160217 A JP H03160217A JP 1300404 A JP1300404 A JP 1300404A JP 30040489 A JP30040489 A JP 30040489A JP H03160217 A JPH03160217 A JP H03160217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
radiator
radiant
heat source
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP1300404A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Nakamura
慎一 中村
Katsuhiko Ishikawa
克彦 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1300404A priority Critical patent/JPH03160217A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は家庭用の輻射式暖房器に関するものである。
従来の技術 従来、この種の輻射式暖房器としては反射形石油ストー
ブが代表的である.このストーブの場合第6図に示す如
く熱源体となる熱焼筒1の熱焼により発生する熱の一部
は、直接あるいは反射板2により反射されて前面に輻射
熱として取り出され、手あぶり等手軽な暖房として利用
されている。また鉄板3の透孔4や天板前端部5より上
部へ逃げる対流熱のうち鉄板3より上部に逃げる対流熱
は、なべややかんを乗せて湯を7弗かしたりすることに
利用されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記構戒のストーブでは大半が天板3の
透孔4や天板前端部5より上部へ逃げる対流熱で、前面
への輻射熱はわずか(全体の約30%)であるため、直
接暖房に利用される熱の割に、熱料費が高くつくという
効率の悪さがあった。
また、熱源となる熱焼筒1の中央部前方は輻射熱が多く
熱すぎる傾向があるが、左右の方向では輻射熱が少なく
、あまり熱く感しない。このため輻射熱の不均一により
、暖房の快適感を損なうという欠点を有していた。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、輻射熱量
を増大させて暖房効率を向上させると共に、全体に均一
の輻射を行い、暖房の快適空間を拡大させることを目的
としたものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の第1手段は熱源体の
後方に配置された反射板と前記熱源体との間に輻射熱を
放射する遠赤外塗料を塗布した輻射体を設けてあり、第
2の手段はさらに上記輻射体に格子状又は円状の開口部
を設けている。
また、第3の手段は熱源と前方ガードとの間に格子状又
は円状の開口部を有した輻射体を設けてあり、第4の手
段はさらに輻射体に遠赤外線塗布して構威してある. 作用 本発明は、上記した構或により熱源体からの熱を輻射体
で分散拡大し、輻射体及びその後方の反射板によって、
輻射熱を前方に送り出すことが出来る。
また、上記作用ζ加え、輻射体に開口部を設けたため熱
の電導が早まると共に、反射板による輻射熱も前方に効
率良く送り出すことが出来る。加えて見た目による視覚
効果も暖かたかそうな印象を与えることができる。さら
に第3手段では、熱源体が直接見えなくなるため、正面
での不均一な輻射熱の放射が減り、全体に均一でマイル
ドな暖房を得ることが可能となる。さらに第4の手段は
、遠赤外線を輻射させることが出来る。
実施例 以下本発明の実施例を解放式石油ストーブの場合を例に
とり添付図面にもとづいて説明する。
第l図〜第3ずにおいて、11図は前面上部に開放部1
2を形成した石油ストーブの本体、13は本体l1の前
面下部に装着した前板、14は前記本体11の開放部1
2と対向する部分に設置した熱源体となる熱焼筒で、熱
線が前方に放射されるいわゆるガラスチムニで構威して
ある。15は熱焼筒l4からの輻射熱を前方に放射させ
る反射板、16は零体11の上部に1F着した天仮で、
復敢の透孔16aが形或してある.17は前記反射板1
5の前方に配設した輻射体で、第2図示す如くステンレ
ス板又はマルミメッキ銅板などを湾曲させ、反射仮15
と一定の空間I7aを設けて構或している。空間17a
を設けることにより空気の流れをつくることが可能で、
後部に配置した、カートリンジタンク20の温度を上昇
させて危険にするのを防止できるのであるやさらに、こ
の輻射体17は第3図に示すように、多数の角形の孔1
8を形威しており、またその表面には遠赤外線輻射塗料
l9が塗布してある。この輻射体17は下反射板21と
鉄板16を利用して保持している。
上記構威において、熱焼筒14から発生した熱焼熱は一
部は直接前面に輻射熱として取り出され、一部は反射板
15にはね返り輻射熱となる。この時、従来であれば熱
焼筒14が直接、反射板15に映る部分からのみ輻射し
て、反射板上方からの輻射熱はほとんどなかったが、輻
射体17を設けることで、よ均一な輻射効果が得られる
ようになっている。
また上記輻射体には格子状に角穴18も設けられている
ため、反射板15自体からの輻射熱をも前方に出すこと
ができる。
第4図および第5図は本発明の他実施例で、上記実施例
と同一部分には周一符号を付して詳細を略し、異なる部
分を中心に説明する。輻射体17を熱焼筒14の前方に
設け、ガード23の湾曲に沿って構威し、輻射体17゛
 の端部に引掛け爪22を設け、ガードl9を利用して
形威している,この輻射体17゜にも格子状の開口18
“を複数個設けると共に遠赤外vA塗料19を塗布して
いる。
上記構成において、熱焼筒14から発生した熱焼熱と、
反射板15に反射した輻射熱の双方が輻射体17’ の
一部は開口18’ を通して、また一部は輻射体17゛
 自体を再度加熱し、輻射をして遠赤外線を発生させる
。従って輻射体17”がない場合に比較して、より均一
なより効率の良い快適暖房を得られると共に、見た目の
直接的な暖かさは若干滅少するが、従来に比べて全体が
まろやかな暖房感を得ることができる。
なお上記実施例では石油ストーブを例にして説明したが
、これに限られるものではなく熱焼筒等の熱源体からの
輻射熱で暖房を行うものであればどのようなものであっ
ても同様の効果が得られる。
発明の効果 以上のように本発明の輻射式暖房器によれば、次のよう
な作用効果を期待できる。
(1)熱源体からの輻射熱をより広範囲で再反射放熱す
ることが可能となり、輻射という直接暖房の面から燃料
を効率よく使うことができる。
(2)輻射体に多数の孔を設けることで、全体の熱の伝
わり方を良化し、また反射板自体の輻射熱も前方に送り
出すことができる。
(3)輻射体を熱源体の前方に配置することで、輻射熱
の全方向への均一化が計れ、暖房効率を良くすると共に
、視覚による暖房効果も上げることが出来る。
(4)輻射体に遠赤外線輻射塗料を塗布することによっ
て遠赤外線輻射が行え、より一層の暖房効果かえられ、
健康増進にも役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における輻射式暖房層 器の断面図、第2図は同鉄板を除いた上町第3図は周斜
視図、第4図は周他の実施例の天板を除朝 いた上町第5図は周斜視図、第6図は従来の輻射式暖房
器の斜視図である。 11・・・・・・本体、12・・・・・・開放部、14
・・・・・・熱源体(熱焼筒)、15・・・・・・反射
板、l6・・・・・・天板、17. 17’ ・・・・
・・輻射体、19・・・・・・遠赤外線輻射塗料、22
・・・・・・ガード。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体と、この本体内に設けた熱線放射型の熱源体
    と、この熱源体からの輻射熱を前方に放射させる反射板
    と、前記熱源体と反射板の間に遠赤外線塗料を塗布した
    輻射体を設けた輻射式暖房器。
  2. (2)輻射体に多数の孔を設けた請求項(1)記載の輻
    射式暖房器。
  3. (3)本体と、この本体内に設けた熱源体と、この熱源
    体からの輻射熱を前方に放射させる反射板と、前記本体
    の上部に設けた天板と、熱源体の前方に設けたガードと
    を備え、かつ前記熱源体とガードとの間に多数の孔を有
    する輻射体を設けた輻射式暖房器。
  4. (4)輻射体に遠赤外線塗料を塗布した請求項(3)記
    載の輻射式暖房器。
JP1300404A 1989-11-17 1989-11-17 輻射式暖房器 Pending JPH03160217A (ja)

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JPH03160217A true JPH03160217A (ja) 1991-07-10

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