JPH03160434A - 感光性帯材容器 - Google Patents
感光性帯材容器Info
- Publication number
- JPH03160434A JPH03160434A JP29980389A JP29980389A JPH03160434A JP H03160434 A JPH03160434 A JP H03160434A JP 29980389 A JP29980389 A JP 29980389A JP 29980389 A JP29980389 A JP 29980389A JP H03160434 A JPH03160434 A JP H03160434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- container
- container body
- band material
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業状の利用分野〕
本発明は、ロール状に巻かれた感光性帯材を収容する、
容器本体とカバーの2部材からなる感光性帯材容器に関
するものである。
容器本体とカバーの2部材からなる感光性帯材容器に関
するものである。
ロール状に巻かれた感光性帯材、例えばマイクロフィル
ム、コンピューター用マイクロフィルム、電算写植用フ
ィルムは、容器本体とこの容器本体に嵌合するカバーと
からなる感光性帯材容器に収納され、この状態でプリン
ター等の露光装置に組み込まれている. このような感光性帯材容器において、感光性帯材の巻き
戻しを防止する手段が採られていないものは、感光性帯
材の巻き緩みが生じやすく、スロットから感光性帯材を
引き出すとき抵抗が大きくなり、プリンター等でスリッ
プすることが多かった(U S P 4,272.03
5号)。
ム、コンピューター用マイクロフィルム、電算写植用フ
ィルムは、容器本体とこの容器本体に嵌合するカバーと
からなる感光性帯材容器に収納され、この状態でプリン
ター等の露光装置に組み込まれている. このような感光性帯材容器において、感光性帯材の巻き
戻しを防止する手段が採られていないものは、感光性帯
材の巻き緩みが生じやすく、スロットから感光性帯材を
引き出すとき抵抗が大きくなり、プリンター等でスリッ
プすることが多かった(U S P 4,272.03
5号)。
そこで、従来、感光性帯材の巻き戻しを防止する手段が
種々提案されており、例えば、リーダーを1週以上巻き
、リーダー間を貼着する手段や(特公昭58−8500
0号公報)、巻き芯が嵌合するコアを外部に露出させこ
のコアを外部から固定する手段があった( U S P
4,756,418号)。
種々提案されており、例えば、リーダーを1週以上巻き
、リーダー間を貼着する手段や(特公昭58−8500
0号公報)、巻き芯が嵌合するコアを外部に露出させこ
のコアを外部から固定する手段があった( U S P
4,756,418号)。
なお、胴部と両側板との3部材からなる感光性帯材容器
には、回転コアを用い、これを固定手段で分離自在に側
仮に固定する手段があった(特開平1−121852号
公報)。
には、回転コアを用い、これを固定手段で分離自在に側
仮に固定する手段があった(特開平1−121852号
公報)。
上述したリーダー間を貼着する手段は組立工程が煩雑で
あり、また、コアを外部に露出させて固定する手段は遮
光性に問題があった。
あり、また、コアを外部に露出させて固定する手段は遮
光性に問題があった。
本発明は、以上の問題点を解消し、極めて簡単な構造で
感光性帯材の巻き緩みを防止できる感光性帯材容器の提
供を目的とする。
感光性帯材の巻き緩みを防止できる感光性帯材容器の提
供を目的とする。
本発明は上記目的を達戒するためになされたもので、感
光性帯材が引き出されるスロットが形威された容器本体
と、該容器本体の側端開口部を封じるカバーとからなる
容器であって、該容器本体またはカバーの一方に、該感
光性帯材の巻芯を分離自在に容器本体またはカバーに固
定する固定手段が設けられていることを特徴として構或
されている。
光性帯材が引き出されるスロットが形威された容器本体
と、該容器本体の側端開口部を封じるカバーとからなる
容器であって、該容器本体またはカバーの一方に、該感
光性帯材の巻芯を分離自在に容器本体またはカバーに固
定する固定手段が設けられていることを特徴として構或
されている。
固定手段は、感光性帯材の巻芯を容器本体またはカバー
に分離自在に固定するものである。この固定手段は、感
光性帯材を引き出すことにより固定状態が解除されるも
のであればよく、例えば、容器本体またはカバーに巻芯
を直接固定するものでもよく、コア支持軸に遊嵌する回
転コアをかいして間接的に固定するものでもよい。
に分離自在に固定するものである。この固定手段は、感
光性帯材を引き出すことにより固定状態が解除されるも
のであればよく、例えば、容器本体またはカバーに巻芯
を直接固定するものでもよく、コア支持軸に遊嵌する回
転コアをかいして間接的に固定するものでもよい。
回転コアは、巻芯が固定され、輸送時等の使用以前にお
いて巻芯が回転しないように容器本体またはカバーに巻
芯を固定し、プリンター等での使用時において容器本体
またはカバーから分離されて巻芯を回転自在にするもの
である。この回転コアと巻芯は回転時一体になって回転
すればよく、両者の結合手段は特に制限はない。例えば
、円筒形巻芯の場合は回転コアを巻芯に圧入して固定す
る方法等がある。
いて巻芯が回転しないように容器本体またはカバーに巻
芯を固定し、プリンター等での使用時において容器本体
またはカバーから分離されて巻芯を回転自在にするもの
である。この回転コアと巻芯は回転時一体になって回転
すればよく、両者の結合手段は特に制限はない。例えば
、円筒形巻芯の場合は回転コアを巻芯に圧入して固定す
る方法等がある。
コア支持軸は、回転コアを回転自在に支持するもので、
その支持方法は種々用いることができ、例えば回転コア
の内側で支持しても外側で支持してもよい。また、コア
支持軸は、容器本体またはカバーに直接一体に形威され
ても、他の部材を介して固定的に設けられてもよい。
その支持方法は種々用いることができ、例えば回転コア
の内側で支持しても外側で支持してもよい。また、コア
支持軸は、容器本体またはカバーに直接一体に形威され
ても、他の部材を介して固定的に設けられてもよい。
固定手段には、熱硬化性接着剤、熱可塑性接着剤、ホッ
トメルト接着剤等の硬化性の接着剤を用いることができ
、これらの中ではホットメルト接着剤が好ましい。
トメルト接着剤等の硬化性の接着剤を用いることができ
、これらの中ではホットメルト接着剤が好ましい。
また、ピンを容器本体またはカバーと回転コアに挿入し
て固定したり、両面粘着テープを用いて固定してもよく
、その他各種固定方法を用いることができる。
て固定したり、両面粘着テープを用いて固定してもよく
、その他各種固定方法を用いることができる。
固定手段で容器本体またはカバーと巻芯または回転コア
を固定する部位は、回転の中心より離れた周縁部が、感
光性帯材の僅かな引出し距離で分離できるので好ましい
。
を固定する部位は、回転の中心より離れた周縁部が、感
光性帯材の僅かな引出し距離で分離できるので好ましい
。
感光性帯材を引き出す際の初期抵抗は、樹脂の場合はせ
ん断面積等で、ピンの場合は総切断面積等で調整する。
ん断面積等で、ピンの場合は総切断面積等で調整する。
容器本体およびカバーは、その形状、材質等について特
に制限はなく、原則として使い捨てであることから、低
コストで提供できることが好ましく、従って構戒、製造
が簡単容易であることが好ましい。また、容器本体のス
ロットは、その形状、構造は特に制限はなく、遮光性、
及び引出し抵抗を確保できればよい。
に制限はなく、原則として使い捨てであることから、低
コストで提供できることが好ましく、従って構戒、製造
が簡単容易であることが好ましい。また、容器本体のス
ロットは、その形状、構造は特に制限はなく、遮光性、
及び引出し抵抗を確保できればよい。
感光性帯材には、カラー印画紙、フォトレジスト、コン
ピューター用マイクロフィルム、電算写植印画紙、JI
S135型写真フィルム(ライカフィルム)等あらゆる
帯状の感光性帯材が含まれる。
ピューター用マイクロフィルム、電算写植印画紙、JI
S135型写真フィルム(ライカフィルム)等あらゆる
帯状の感光性帯材が含まれる。
遮光容器は、コアにロール状に巻回された感光性帯材を
収納しスロットから感光性帯材を引き出す構造となって
いる総ての容器が含まれる。例えば、コンピューター用
マイクロフィルムや電算写植印画紙やカラー印画紙用の
遮光容器、JIS 135型写真フィルムパトローネ等
である。
収納しスロットから感光性帯材を引き出す構造となって
いる総ての容器が含まれる。例えば、コンピューター用
マイクロフィルムや電算写植印画紙やカラー印画紙用の
遮光容器、JIS 135型写真フィルムパトローネ等
である。
本発明の感光性帯材容器では、輸送時等の未使用時にお
いて、固定手段が回転コアを容器本体またはカバーに固
定することにより、回転コアに固定された巻芯を容器本
体またはカバーに固定しており、また、使用時において
、固定手段の解除により回転コアを容器本体またはカバ
ーから解放してコア支持軸の周囲を回転自在とし、巻芯
を回転自在とする。
いて、固定手段が回転コアを容器本体またはカバーに固
定することにより、回転コアに固定された巻芯を容器本
体またはカバーに固定しており、また、使用時において
、固定手段の解除により回転コアを容器本体またはカバ
ーから解放してコア支持軸の周囲を回転自在とし、巻芯
を回転自在とする。
本発明による感光性帯材容器の一実施例を第1図から第
3図に基づいて説明する。
3図に基づいて説明する。
第1図は容器本体の平面図、第2図は感光性帯材容器の
縦断面図、第3図は感光性帯材容器の分解斜視図である
。
縦断面図、第3図は感光性帯材容器の分解斜視図である
。
第l図および第2図において、符号lは容器本体で、こ
の容器本体1は、略6角形の側壁部2とこの側壁部2の
周縁に連続する周壁部3とで形威されている。側壁部2
の略中央には内方に突出してコア支持軸4が形威され、
このコア支持軸4の上面には十字状の固定穴5が穿設さ
れている。
の容器本体1は、略6角形の側壁部2とこの側壁部2の
周縁に連続する周壁部3とで形威されている。側壁部2
の略中央には内方に突出してコア支持軸4が形威され、
このコア支持軸4の上面には十字状の固定穴5が穿設さ
れている。
コア支持軸4の上部には、回転コア6が被せられている
。この回転コア6は、中央のカップ部7と、その周囲の
円板部8とからなり、カップ部7上端には貫通する円孔
9が穿設され、接着剤10がこの円孔9を介して固定穴
5に充填されることにより、回転コア6がコア支持軸4
に固着されている。
。この回転コア6は、中央のカップ部7と、その周囲の
円板部8とからなり、カップ部7上端には貫通する円孔
9が穿設され、接着剤10がこの円孔9を介して固定穴
5に充填されることにより、回転コア6がコア支持軸4
に固着されている。
符号11は感光性帯材で、この感光性帯材11は巻芯1
2に巻きつけられており、この巻芯12が回転コア6の
円板部8の外縁に被嵌されている。
2に巻きつけられており、この巻芯12が回転コア6の
円板部8の外縁に被嵌されている。
また、容器本体lの周壁部3の開口側には、カバー13
が嵌合して略密封状態となっている。このカバー13の
内面には環状の突起l4が形威されており、この突起l
4に巻芯12が遊嵌している。
が嵌合して略密封状態となっている。このカバー13の
内面には環状の突起l4が形威されており、この突起l
4に巻芯12が遊嵌している。
さらに、容器本体lの一つの角部には、開口されるとと
もにスロット片l5が固着されてスロット16が形威さ
れている。そして、スロット16の両壁部である容器本
体lおよびスロット片15には、遮光テレンプ17、1
8が接着されている。
もにスロット片l5が固着されてスロット16が形威さ
れている。そして、スロット16の両壁部である容器本
体lおよびスロット片15には、遮光テレンプ17、1
8が接着されている。
以上のような感光性帯材容器を製作するには、第3図に
示すように、まず、スロット片15を容器本体lに固着
するとともに、回転コア6をカップ部7がコア支持軸4
に被さった状態で円孔9を介して固定穴5に接着剤lO
を充填し固定する。
示すように、まず、スロット片15を容器本体lに固着
するとともに、回転コア6をカップ部7がコア支持軸4
に被さった状態で円孔9を介して固定穴5に接着剤lO
を充填し固定する。
次に感光性帯材11の先端部をスロット16より出した
状態で巻芯12を回転コア6に圧入しながら挿入する。
状態で巻芯12を回転コア6に圧入しながら挿入する。
そして、カバー13を容器本体1に嵌合して容器本体1
を密封し、感光性帯材容器が完戒する。
を密封し、感光性帯材容器が完戒する。
このような感光性帯材容器を使用する際は、感光性帯材
11を引き出すと、巻芯12および回転コア6が回転し
、接着剤10は回転コア6とコア支持軸4の境界面上で
切断される。したがって、回転コア6はコア支持軸4を
中心軸として抵抗なく回転できる。
11を引き出すと、巻芯12および回転コア6が回転し
、接着剤10は回転コア6とコア支持軸4の境界面上で
切断される。したがって、回転コア6はコア支持軸4を
中心軸として抵抗なく回転できる。
第4図は他の実施例の容器本体の平面図、第5図は同上
感光性帯材容器の一部切り欠いた縦断面図である。
感光性帯材容器の一部切り欠いた縦断面図である。
第4図および第5図において、符号21は容器本体で、
この容器本体21の中央にはコア支持軸22が形威され
るとともに、このコア支持軸22の近傍に凸部23が形
威され、さらに凸部23の上面には固定穴24が穿設さ
れている。
この容器本体21の中央にはコア支持軸22が形威され
るとともに、このコア支持軸22の近傍に凸部23が形
威され、さらに凸部23の上面には固定穴24が穿設さ
れている。
また、符号25は回転コアで、この回転コア25はカッ
プ部26と円板部27とからなり、円板部27の前記固
定穴24と対応する部位には貫通する円孔28が穿設さ
れている。
プ部26と円板部27とからなり、円板部27の前記固
定穴24と対応する部位には貫通する円孔28が穿設さ
れている。
そして、円板部27の上方から、円孔28を介して固定
穴24に接着剤29を充填することにより、回転コア2
5を容器本体21に固定している。
穴24に接着剤29を充填することにより、回転コア2
5を容器本体21に固定している。
なお、他の構威は第1図および第2図に示す実施例と同
様である。
様である。
この感光性帯材容器も、使用する際は、接着剤29が回
転コア25と凸部23の境界面上で切断され、回転コア
25が自由に回転できる。
転コア25と凸部23の境界面上で切断され、回転コア
25が自由に回転できる。
次に、試験結果について説明する。
第1図および第2図に示す感光性帯材容器において、感
光性帯材11の幅105 ttm、外径148閤、巻芯
12の内径76.2m、コア支持軸4の直径14m+e
とし、接着剤lOは軟化点74゜CのEVA系ホットメ
ルト接着剤を用いた。また、容器本体1とカバー13は
US溶着で固定した。
光性帯材11の幅105 ttm、外径148閤、巻芯
12の内径76.2m、コア支持軸4の直径14m+e
とし、接着剤lOは軟化点74゜CのEVA系ホットメ
ルト接着剤を用いた。また、容器本体1とカバー13は
US溶着で固定した。
この感光性帯材容器をトランクで陸路1000km輸送
したが、感光性帯材11の巻き緩みは発生しなかった。
したが、感光性帯材11の巻き緩みは発生しなかった。
また、固定の解除に要する引出し抵抗は2.5kgで、
使用者が容易に操作できるレベルのものであった。
使用者が容易に操作できるレベルのものであった。
〔発明の効果)
本発明は、感光性帯材の巻芯を回転コアを介して固定手
段で容器本体またはカバーに固定し、かつその固定を容
易に解除して巻芯を回転自在となるようにすることによ
り、輸送等の振動による感光性帯材の巻き緩みが発生し
ないので、画質劣化等の品質上の問題が発生せず、かつ
引出し時に容易に感光性帯材を引き出すことができる。
段で容器本体またはカバーに固定し、かつその固定を容
易に解除して巻芯を回転自在となるようにすることによ
り、輸送等の振動による感光性帯材の巻き緩みが発生し
ないので、画質劣化等の品質上の問題が発生せず、かつ
引出し時に容易に感光性帯材を引き出すことができる。
第1図は本発明による一実施例の容器本体の平面図、第
2図は同上感光性帯材容器の縦断面図、第3図は同上感
光性帯材容器の分解斜視図、第4は他の実施例の容器本
体の平面図、第5図は同上感光性帯材容器の一部切り欠
いた縦断面図である。 ■、21・・・容器本体 4、22・・・コア支持軸
6、25・・・回転コア IO、29・・・接着剤1
1・・・感光性帯材 12・・・巻芯13・・・カ
バー
2図は同上感光性帯材容器の縦断面図、第3図は同上感
光性帯材容器の分解斜視図、第4は他の実施例の容器本
体の平面図、第5図は同上感光性帯材容器の一部切り欠
いた縦断面図である。 ■、21・・・容器本体 4、22・・・コア支持軸
6、25・・・回転コア IO、29・・・接着剤1
1・・・感光性帯材 12・・・巻芯13・・・カ
バー
Claims (1)
- 感光性帯材が引き出されるスロットが形成された容器本
体と、該容器本体の側端開口部を封じるカバーとからな
る容器であって、該容器本体またはカバーの一方に、該
感光性帯材の巻芯を分離自在に容器本体またはカバーに
固定する固定手段が設けられていることを特徴とする感
光性帯材容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29980389A JPH03160434A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 感光性帯材容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29980389A JPH03160434A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 感光性帯材容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160434A true JPH03160434A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17877122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29980389A Pending JPH03160434A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 感光性帯材容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160434A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2815181A (en) * | 1955-05-03 | 1957-12-03 | George A Dickinson | Reel for lawn hose |
| US3612424A (en) * | 1970-03-27 | 1971-10-12 | Visual Graphics Corp | Storage and dispensing magazine for rolled strips of light sensitized material |
| JPH01187547A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性帯材容器 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP29980389A patent/JPH03160434A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2815181A (en) * | 1955-05-03 | 1957-12-03 | George A Dickinson | Reel for lawn hose |
| US3612424A (en) * | 1970-03-27 | 1971-10-12 | Visual Graphics Corp | Storage and dispensing magazine for rolled strips of light sensitized material |
| JPH01187547A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性帯材容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4890130A (en) | Lens-fitted photographic film package | |
| US3451818A (en) | Composite rollfilm assembly for use in the diffusion transfer process | |
| US3532210A (en) | Sheet material package | |
| US4733777A (en) | Light-tightly packaged roll of light sensitive material | |
| JPH0827505B2 (ja) | 再生利用可能なパッケージ | |
| US5537176A (en) | Lens-fitted photographic film unit | |
| US3482681A (en) | Strip material magazines and method of producing same | |
| CA1279217C (en) | Canister and light sealing, anti-blooming tab | |
| US3490578A (en) | Container for light sensitive foil | |
| JP2002341488A (ja) | アダプタ付き遮光性感光材料ロール | |
| JPH09197622A (ja) | カメラ | |
| US4874089A (en) | Light-tight cassette | |
| JPS6360388B2 (ja) | ||
| US3647465A (en) | Photographic film roll | |
| US5144350A (en) | Photographic film cartridge | |
| CN100507698C (zh) | 照相胶卷盒,胶卷组件以及装片方法 | |
| JPH0792618A (ja) | 遮光性フィルムパッケージ | |
| JPH048435Y2 (ja) | ||
| JPH04340956A (ja) | 写真フイルムパトローネ包装体 | |
| JPH0138582Y2 (ja) | ||
| US4080615A (en) | Photographic processing fluid applicator | |
| JPH03160433A (ja) | 感光性帯材容器 | |
| JPH0453648Y2 (ja) | ||
| TW436660B (en) | Photographic film container and loading method | |
| JPS63258349A (ja) | ロ−ル状材料用マガジン |