JPH03160694A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH03160694A JPH03160694A JP1300526A JP30052689A JPH03160694A JP H03160694 A JPH03160694 A JP H03160694A JP 1300526 A JP1300526 A JP 1300526A JP 30052689 A JP30052689 A JP 30052689A JP H03160694 A JPH03160694 A JP H03160694A
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- G11C—STATIC STORES
- G11C15/00—Digital stores in which information comprising one or more characteristic parts is written into the store and in which information is read-out by searching for one or more of these characteristic parts, i.e. associative or content-addressed stores
- G11C15/04—Digital stores in which information comprising one or more characteristic parts is written into the store and in which information is read-out by searching for one or more of these characteristic parts, i.e. associative or content-addressed stores using semiconductor elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体記憶装置に関し、特にビット照合機能
を有する内容にアドレス可能なメモリ(Content
AddressableMemo r y : C
AM)に関する。
を有する内容にアドレス可能なメモリ(Content
AddressableMemo r y : C
AM)に関する。
[従来の技術]
第11図は従来のCAMを用いたキャッシュシステムの
全体構成を示すブロック図である。
全体構成を示すブロック図である。
第11図において、メインメモリ101およびキャッシ
ュメモリ103がデータバス104およびアドレスバス
105を介してCPU106に接続されている。メイン
メモリ101としては、ダイナミックRAMまたは磁気
ディスク装置が用いられる。磁気ディスク装置は、アク
セスタイムが比較的遅いが、大容量を有し、安価である
。一方、キャッシュメモリ103としては、CAMが用
いられる。CAMは、小容量であるが、アクセスタイム
が速い。キャッシュメモリ103は、メインメモリ10
1のアクセスタイムを短縮するために用いられる。メイ
ンメモリ101に記憶されるデータのうち、アクセス頻
度が高いデータがそのアドレスとともにキャッシュメモ
リ103に記憶される。キャッシュメモリ103の書込
みおよび比較動作は、メモリコントローラ102によっ
て制御される。
ュメモリ103がデータバス104およびアドレスバス
105を介してCPU106に接続されている。メイン
メモリ101としては、ダイナミックRAMまたは磁気
ディスク装置が用いられる。磁気ディスク装置は、アク
セスタイムが比較的遅いが、大容量を有し、安価である
。一方、キャッシュメモリ103としては、CAMが用
いられる。CAMは、小容量であるが、アクセスタイム
が速い。キャッシュメモリ103は、メインメモリ10
1のアクセスタイムを短縮するために用いられる。メイ
ンメモリ101に記憶されるデータのうち、アクセス頻
度が高いデータがそのアドレスとともにキャッシュメモ
リ103に記憶される。キャッシュメモリ103の書込
みおよび比較動作は、メモリコントローラ102によっ
て制御される。
上記のように構戊されたキャッシュシステムにおいて、
CPU106によるメインメモリ101のアクセスに先
立って、キャッシュメモリ103がアクセスされる。す
なわち、CPU106からアドレスバス105にアドレ
ス信号が出力されると、キャッシュメモリ103がメモ
リコントローラ102により制御され、そのアドレス信
号に対応するアドレスがキャッシュメモリ103に記憶
されているか否かがチェックされる。その苅応するアド
レスがキャッシュメモリ103に記憶されていると、キ
ャッシュメモリ103からヒット信号が出力され、メモ
リコントローラ102に与えられる。ヒット信号がメモ
リコントローラ102からCPU106に写えられると
、キャッシュメモリ103においてそのアドレスが記憶
されている領域に対応する領域からデータが読出される
。
CPU106によるメインメモリ101のアクセスに先
立って、キャッシュメモリ103がアクセスされる。す
なわち、CPU106からアドレスバス105にアドレ
ス信号が出力されると、キャッシュメモリ103がメモ
リコントローラ102により制御され、そのアドレス信
号に対応するアドレスがキャッシュメモリ103に記憶
されているか否かがチェックされる。その苅応するアド
レスがキャッシュメモリ103に記憶されていると、キ
ャッシュメモリ103からヒット信号が出力され、メモ
リコントローラ102に与えられる。ヒット信号がメモ
リコントローラ102からCPU106に写えられると
、キャッシュメモリ103においてそのアドレスが記憶
されている領域に対応する領域からデータが読出される
。
もし、CPUI 06から出力されたアドレス信号に対
応するアドレスがキャッシュメモリ103に記憶されて
いないならば、ヒットC5号は与えられず、メインメモ
リ101がアクセスされる。
応するアドレスがキャッシュメモリ103に記憶されて
いないならば、ヒットC5号は与えられず、メインメモ
リ101がアクセスされる。
上記のキャッシュメモリ103は、複数の内容アドレス
可能メモリセル(以下、CAMセルと呼ぶ)により構成
されている。このCAMセルは、通常の書込および読出
機能の他に、メモリセルに蓄えられている記憶データと
外部から与えられる検索データとを照合し、それらが一
致しているか否かを検出する一致検索機能をも何してい
る。
可能メモリセル(以下、CAMセルと呼ぶ)により構成
されている。このCAMセルは、通常の書込および読出
機能の他に、メモリセルに蓄えられている記憶データと
外部から与えられる検索データとを照合し、それらが一
致しているか否かを検出する一致検索機能をも何してい
る。
第12図は、IEEE Journal ofSo
lid−State Circuit,vol.sc
−7,p.366および米国特許3701980号に開
示されている従来のCAMセルの回路図である。
lid−State Circuit,vol.sc
−7,p.366および米国特許3701980号に開
示されている従来のCAMセルの回路図である。
第12図に示すように、このCAMセルは、5個のnチ
ャネルMOSトランジスタ1〜5からなる。トランジス
タ1はビット線6と記憶ノード20との間に接続され、
トランジスタ2は反転ビット線7と反転記憶ノード21
との間に接続され、これらのトランジスタ1,2のそれ
ぞれのゲートはともにワード線8に接続されている。ト
ランジスタ3はビット線6と制御端子9との間に接続さ
れ、トランジスタ4は反転ビット線7と制御端子9との
間に接続されている。トランジスタ3のゲ−トは記憶ノ
ード20に接続され、トランジスタ4のゲートは反転記
憶ノード21に接続されている。また、トランジスタ5
は一致線10と制御端子9との間に接続され、このトラ
ンジスタ5のゲートも一致線10に接続されている。
ャネルMOSトランジスタ1〜5からなる。トランジス
タ1はビット線6と記憶ノード20との間に接続され、
トランジスタ2は反転ビット線7と反転記憶ノード21
との間に接続され、これらのトランジスタ1,2のそれ
ぞれのゲートはともにワード線8に接続されている。ト
ランジスタ3はビット線6と制御端子9との間に接続さ
れ、トランジスタ4は反転ビット線7と制御端子9との
間に接続されている。トランジスタ3のゲ−トは記憶ノ
ード20に接続され、トランジスタ4のゲートは反転記
憶ノード21に接続されている。また、トランジスタ5
は一致線10と制御端子9との間に接続され、このトラ
ンジスタ5のゲートも一致線10に接続されている。
次に、第12図のCAMセルの書込動作、一致検索動作
、読出動作およびリフレッシュ動作を順に説明する。以
下の説明において、「H」とは電源電位Vccあるいは
その近傍の電位を示し、rLJとはグランド電位Vss
あるいはその近傍の電位を示す。但し、Vcc>Vss
である。また、ビット線対6.7のデータが“0“であ
るとは、ビット線6の電位がrLJでありかつ反転ビッ
ト線7の電位rHJであることと等しく、ビット線対6
.7のデータが“1”であるとは、ビット線6の電位が
rHJでありかつ反転ビット線7の電位がrLJである
ことと等しい。
、読出動作およびリフレッシュ動作を順に説明する。以
下の説明において、「H」とは電源電位Vccあるいは
その近傍の電位を示し、rLJとはグランド電位Vss
あるいはその近傍の電位を示す。但し、Vcc>Vss
である。また、ビット線対6.7のデータが“0“であ
るとは、ビット線6の電位がrLJでありかつ反転ビッ
ト線7の電位rHJであることと等しく、ビット線対6
.7のデータが“1”であるとは、ビット線6の電位が
rHJでありかつ反転ビット線7の電位がrLJである
ことと等しい。
(11込動作)
書込動作では、ワード線8の電位がrHJにされ、書込
むべきデータがビット線対6.7に与えられ、一定時間
の後、ワード線8の電位がrLJにされる。
むべきデータがビット線対6.7に与えられ、一定時間
の後、ワード線8の電位がrLJにされる。
たとえば、書込むべきデータが“1“であり、すなわち
、ビット線6にrHJが与えられかつ反転ビット線7に
rLJが5.えられる。この場合、ワード線8からrH
Jのゲート入力を受けてオン状態となるトランジスタ1
を介して、ビット線6の電位rHJがトランジスタ3の
ゲート容量に与えられる。また、同様に、ワード線8か
らrHJのゲート人力を受けてオン状態となるトランジ
スタ2を介して、反転ビット線7の電位rLJがトラン
ジスタ4のゲート容量に与えられる。一定特開の後、ワ
ード線8から「L」のゲート人力を受けて、トランジス
タ1および2がオフする。
、ビット線6にrHJが与えられかつ反転ビット線7に
rLJが5.えられる。この場合、ワード線8からrH
Jのゲート入力を受けてオン状態となるトランジスタ1
を介して、ビット線6の電位rHJがトランジスタ3の
ゲート容量に与えられる。また、同様に、ワード線8か
らrHJのゲート人力を受けてオン状態となるトランジ
スタ2を介して、反転ビット線7の電位rLJがトラン
ジスタ4のゲート容量に与えられる。一定特開の後、ワ
ード線8から「L」のゲート人力を受けて、トランジス
タ1および2がオフする。
以上の動作の結果、トランジスタ3のゲート電位すなわ
ち記憶ノード20の電位はVcc−Vthに保たれ、ト
ランジスタ4のゲート電位すなわち反転記憶ノード21
の電位はVssに保たれる。
ち記憶ノード20の電位はVcc−Vthに保たれ、ト
ランジスタ4のゲート電位すなわち反転記憶ノード21
の電位はVssに保たれる。
なお、vthは、トランジスタ1〜5のしきい値電圧で
ある。
ある。
(一致検索動作)
一致検索動作では、一致線10がrHJにブリチャージ
されてフローティング状態にされた後、検索データがビ
ット線対6.7に与えられる。記憶データと検索データ
とが不一致の場合には、致線10がrLJにディスチャ
ージされる。一方、記憶データと検索データとが一致す
る場合には、一致線10はディスチャージされずにrH
Jに保たれる。
されてフローティング状態にされた後、検索データがビ
ット線対6.7に与えられる。記憶データと検索データ
とが不一致の場合には、致線10がrLJにディスチャ
ージされる。一方、記憶データと検索データとが一致す
る場合には、一致線10はディスチャージされずにrH
Jに保たれる。
たとえば、記憶データが“1゜であり、すなわちトラン
ジスタ3のゲート容量にrHJが蓄えられ、かつトラン
ジスタ4のゲート容量にrLJが蓄えられているものと
する。この場合、トランジスタ3がオン状態、トランジ
スタ4がオフ状態になる。検索データとして“1゜が与
えられて、ビット線6の電位がrHJとなりかつ反転ビ
ット線7の電位がrLJとなると、制御端子9の電位は
rHJとなる。そのため、一致線10はデイスチャージ
されずに「H」に保たれる(一致)。
ジスタ3のゲート容量にrHJが蓄えられ、かつトラン
ジスタ4のゲート容量にrLJが蓄えられているものと
する。この場合、トランジスタ3がオン状態、トランジ
スタ4がオフ状態になる。検索データとして“1゜が与
えられて、ビット線6の電位がrHJとなりかつ反転ビ
ット線7の電位がrLJとなると、制御端子9の電位は
rHJとなる。そのため、一致線10はデイスチャージ
されずに「H」に保たれる(一致)。
一方、記憶データが同様に“1“のとき、検索データと
して“0”が与えられて、ビット線6の電位がrLJと
なりかつ反転ビット線7の電位がrHJとなるとする。
して“0”が与えられて、ビット線6の電位がrLJと
なりかつ反転ビット線7の電位がrHJとなるとする。
この場合、トランジスタ3はオン状態にあり、トランジ
スタ4はオフ状態にあるので、制御端子9の電位はrL
Jとなる。そのため、一致線10はトランジスタ5.3
およびビット線6により構成される放電経路を介してデ
ィスチャージされる(不一致)。
スタ4はオフ状態にあるので、制御端子9の電位はrL
Jとなる。そのため、一致線10はトランジスタ5.3
およびビット線6により構成される放電経路を介してデ
ィスチャージされる(不一致)。
同様に、記憶データが″O”のときは、検索データが“
1#ならば制御端子9の電位がrLJとなる。そのため
、一致線10はトランジスタ5.4および反転ビット線
7からなる放電経路を介してディスチャージされる(不
一致)。もし、検索データが“0”ならば、制御端子9
の電位はrHJとなる。そのため、一致線10はディス
チャージされずにrHJに保たれる(一致)。
1#ならば制御端子9の電位がrLJとなる。そのため
、一致線10はトランジスタ5.4および反転ビット線
7からなる放電経路を介してディスチャージされる(不
一致)。もし、検索データが“0”ならば、制御端子9
の電位はrHJとなる。そのため、一致線10はディス
チャージされずにrHJに保たれる(一致)。
また、ビット線6および反転ビット線7にともにrHJ
が与えられると、記憶データの値に関係なく制御端子9
の電位は「H」となる。この状態は、当該ビット線にお
いて一致検索動作が行なわれない状態、すなわちマスク
された状態であることを意味する。
が与えられると、記憶データの値に関係なく制御端子9
の電位は「H」となる。この状態は、当該ビット線にお
いて一致検索動作が行なわれない状態、すなわちマスク
された状態であることを意味する。
上記のように、一致検索動作においては、記憶データと
検索データとが不一致のとき一致線10がディスチャー
ジされる一方、それらが一致したときまたはマスクされ
たとき一致線はディスチャージされずにrHJに保たれ
る。
検索データとが不一致のとき一致線10がディスチャー
ジされる一方、それらが一致したときまたはマスクされ
たとき一致線はディスチャージされずにrHJに保たれ
る。
(読出動作)
読出動作では、一致線10,ビット線6および反転ビッ
ト線7がrLJにディスチャージされ、さらにビット線
6および反転ビット線7がフローティング状態にされた
後、一致4110の電位がrHJにされる。
ト線7がrLJにディスチャージされ、さらにビット線
6および反転ビット線7がフローティング状態にされた
後、一致4110の電位がrHJにされる。
たとえば、記憶データが“1”であるものとする。この
場合、トランジスタ3がオン状態になるので、一致線1
0の電位がrHJにされるとトランジスタ5.3を通じ
てビット線6の電位が上昇し、これにより記憶データ“
1“が読出される。
場合、トランジスタ3がオン状態になるので、一致線1
0の電位がrHJにされるとトランジスタ5.3を通じ
てビット線6の電位が上昇し、これにより記憶データ“
1“が読出される。
逆に、記憶データが“0“であるものとする。
この場合、トランジスタ4がオン状態にあるので、一致
線10の電位がrHJにされるとトランジスタ5.4を
通じて反転ビット線7の電位が上昇し、これにより記憶
データ“0”が読出される。
線10の電位がrHJにされるとトランジスタ5.4を
通じて反転ビット線7の電位が上昇し、これにより記憶
データ“0”が読出される。
(リフレッシュ動作)
上記のCAMセルはダイナミック型であり、記憶データ
はトランジスタ3.4のゲート容量に電mとして保存さ
れている。したがって、この’76 d:iがリークす
ることによって記憶データが破壊されるおそれがある。
はトランジスタ3.4のゲート容量に電mとして保存さ
れている。したがって、この’76 d:iがリークす
ることによって記憶データが破壊されるおそれがある。
そのため、所定113間ごとにリフレッシュ動作を行な
う必要がある。
う必要がある。
リフレッシュ動作では、上記の読出動作の後、ビット線
6および反転ビット線7に読出されたデータが量曽幅さ
れ、引き続いて上記の書込動作が行なわれる。
6および反転ビット線7に読出されたデータが量曽幅さ
れ、引き続いて上記の書込動作が行なわれる。
すなわち、一致線10、ビット線6および反転ビット線
7がrLJにディスチャージされ、ビット線6および反
転ビット線7がrLJのフローティング状態にされた後
、一致線10の電位がrHJにされる。これにより、ビ
ット線6および反転ビット線7に記憶データが読出され
る。続いて、その読出されたデータが堆IMされる。ワ
ード線8の電位をrHJにすることによりトランジスタ
3.4のゲート容量に増躯したデータが書込まれ、定の
特開の後、ワード線8の電位がrLJにされる。
7がrLJにディスチャージされ、ビット線6および反
転ビット線7がrLJのフローティング状態にされた後
、一致線10の電位がrHJにされる。これにより、ビ
ット線6および反転ビット線7に記憶データが読出され
る。続いて、その読出されたデータが堆IMされる。ワ
ード線8の電位をrHJにすることによりトランジスタ
3.4のゲート容量に増躯したデータが書込まれ、定の
特開の後、ワード線8の電位がrLJにされる。
以上のような動作を行なう複数のCAMセルにより、第
13図に示すようにワードが構成される。
13図に示すようにワードが構成される。
ここで、ワードとは共通のワード線および共通の一致線
に接続された複数のCAMセルからなるブロックのこと
をいう。
に接続された複数のCAMセルからなるブロックのこと
をいう。
第13図は4個のCAMセルからなるワードを示す。第
13図において、4本のビット線6a〜6d14本の反
転ビット線7a〜7d,ワード線8、一致線1014個
のCAMセル11a〜11d1ワード線ドライバ12、
一致線ドライバ13および一致線センスアンプ14が設
けられている。
13図において、4本のビット線6a〜6d14本の反
転ビット線7a〜7d,ワード線8、一致線1014個
のCAMセル11a〜11d1ワード線ドライバ12、
一致線ドライバ13および一致線センスアンプ14が設
けられている。
上述の書込動作、読出動作およびリフレッシュ動作はす
べてワードIlt位で行なわれる。また、上述の一致検
索動作は複数のワードあるいは後述するアレイIlt位
で行なわれるが、一致および不一致の判定はワード11
1位で行なわれる。すなわち、上述の各動作では、ワー
ド線ドライバ12によって、ワード線8のrHJへの駆
動およびrLJへの駆動が制御され、一致線ドライバ1
3によって一致線10のrHJへの駆動およびrLJへ
の駆動ならびにフローティング状態が制御される。また
、一致線センスアンプ14によって一致検索動作時に一
致1i!10に出力された電圧が検知され、一致および
不一致の判定動作が行なわれる。
べてワードIlt位で行なわれる。また、上述の一致検
索動作は複数のワードあるいは後述するアレイIlt位
で行なわれるが、一致および不一致の判定はワード11
1位で行なわれる。すなわち、上述の各動作では、ワー
ド線ドライバ12によって、ワード線8のrHJへの駆
動およびrLJへの駆動が制御され、一致線ドライバ1
3によって一致線10のrHJへの駆動およびrLJへ
の駆動ならびにフローティング状態が制御される。また
、一致線センスアンプ14によって一致検索動作時に一
致1i!10に出力された電圧が検知され、一致および
不一致の判定動作が行なわれる。
次に、ワード線単位の一致検索動作、リフレッシュ動作
および部分書込動作の特徴を説明する。
および部分書込動作の特徴を説明する。
なお、各CAMセル西部の動作は、既に述べた対応する
CAMセルの各動作と同様である。
CAMセルの各動作と同様である。
(一致検索動作)
上記ワード内の4個のCAMセルlla〜11dにおい
て、上述した一致検索動作が同時に行なわれる。その一
致検索動作の結果、 一致”を示したCAMセルあるい
はマスクされたCAMセルは一致線10をディスチャー
ジしないが、“不一致”を示したCAMセルは一致線1
0をディスチヤージする。
て、上述した一致検索動作が同時に行なわれる。その一
致検索動作の結果、 一致”を示したCAMセルあるい
はマスクされたCAMセルは一致線10をディスチャー
ジしないが、“不一致”を示したCAMセルは一致線1
0をディスチヤージする。
したがって、ワード内の4個のCAMセルのうち1個で
も“不一致゛を示すと、そのワードに対応する一致線1
0はディスチャージされる。そのため、その一致線10
の電位が一致線センスアンプ14により検知されると、
そのワードにおける“不一致”が検出される。
も“不一致゛を示すと、そのワードに対応する一致線1
0はディスチャージされる。そのため、その一致線10
の電位が一致線センスアンプ14により検知されると、
そのワードにおける“不一致”が検出される。
逆に、4個のCAMセルのうちマスクされていないCA
Mセルがすべて“一致”を示すと、そのワードに対応す
る一致線10の電位はrHJを保つ。その一致線10の
電位が一致線センスアンブ14により検知されると、そ
のワード線における一致″が検出される。
Mセルがすべて“一致”を示すと、そのワードに対応す
る一致線10の電位はrHJを保つ。その一致線10の
電位が一致線センスアンブ14により検知されると、そ
のワード線における一致″が検出される。
(リフレッシュ動作)
ワード内の4個のCAMセルlla〜11dにおいて、
上述したリフレッシュ動作が同時に行なわれる。すなわ
ち、4個のCAMセルlla〜11dに共通の一致線1
0,ビット線68〜6dおよび反転ビットil7a〜7
dがrLJにデイスチャージされ、ビット線68〜6d
および反転ビツ}1i17a〜7dがフローティング状
態とされた後、一致線10の電位がrHJにされる。そ
れにより、ビット線6a〜6dおよび反転ビット線7a
〜7dにCAMセルlla〜lld内の記憶データがそ
れぞれ読出される。続いて、その読出されたデータが増
幅される。4個のCAMセルに共通のワード1jl8の
電位がrHJにされると、4個のCAMセルlla〜l
idにそれぞれ増幅されたデータが書込まれる。一定時
間の後、ワード線8の電位がrLJにされることにより
、ワード線単位のリフレッシュ動作が完了する。
上述したリフレッシュ動作が同時に行なわれる。すなわ
ち、4個のCAMセルlla〜11dに共通の一致線1
0,ビット線68〜6dおよび反転ビットil7a〜7
dがrLJにデイスチャージされ、ビット線68〜6d
および反転ビツ}1i17a〜7dがフローティング状
態とされた後、一致線10の電位がrHJにされる。そ
れにより、ビット線6a〜6dおよび反転ビット線7a
〜7dにCAMセルlla〜lld内の記憶データがそ
れぞれ読出される。続いて、その読出されたデータが増
幅される。4個のCAMセルに共通のワード1jl8の
電位がrHJにされると、4個のCAMセルlla〜l
idにそれぞれ増幅されたデータが書込まれる。一定時
間の後、ワード線8の電位がrLJにされることにより
、ワード線単位のリフレッシュ動作が完了する。
(部分書込動作)
部分書込動作とは、ワード内の全CAMセルのうち任意
に指定されたCAMセルには新たなデータの書込動作が
行なわれ、残りのCAMセルは前の記憶データを保持し
続ける動作である。
に指定されたCAMセルには新たなデータの書込動作が
行なわれ、残りのCAMセルは前の記憶データを保持し
続ける動作である。
ここでは、4個のCAMセルのうちCAMセル11aお
よび11Cのみに新たなデータが書込まれるものとする
。まず、4個のCAMセルlla〜lldに共通の一致
線10、ビット線6a〜6dおよび反転ビット線7a〜
7dがrLJにデイスチャージされ、さらにビット線6
8〜6dおよび反転ビットtl7a〜7dがrLJの7
ローテイング状態とされた後、一致線10の電位がrH
Jにされる。これにより、それぞれのCAMセル11a
〜lidの記憶データがビット線6a〜6dおよび反転
ビット線7a〜7dに読出され、続いて、その読出され
たデータが増幅される。
よび11Cのみに新たなデータが書込まれるものとする
。まず、4個のCAMセルlla〜lldに共通の一致
線10、ビット線6a〜6dおよび反転ビット線7a〜
7dがrLJにデイスチャージされ、さらにビット線6
8〜6dおよび反転ビットtl7a〜7dがrLJの7
ローテイング状態とされた後、一致線10の電位がrH
Jにされる。これにより、それぞれのCAMセル11a
〜lidの記憶データがビット線6a〜6dおよび反転
ビット線7a〜7dに読出され、続いて、その読出され
たデータが増幅される。
次に、ビット線6a,6cおよび反転ビット線7a,7
cに書込むべきデータが与えられる。この状態で、ビッ
ト線6a,6cおよび反転ビット線7a,7cにはCA
Mセルlla.llcに書込むべき新たなデータが与え
られており、ビット線6b,6dおよび反転ビット線7
b,7dにはCAMセル11b.11dにより記憶され
ているデータが増幅されて与えられている。次に、4個
のCAMセルに共通のワードts8の電位が「H」にさ
れると、4個のCAMセルの各々に、対応するビット線
および反転ビット線に与えられているデータが書込まれ
る。一定時間の後、ワード線8の電位がrLJにされる
と、部分書込動作が完了する。
cに書込むべきデータが与えられる。この状態で、ビッ
ト線6a,6cおよび反転ビット線7a,7cにはCA
Mセルlla.llcに書込むべき新たなデータが与え
られており、ビット線6b,6dおよび反転ビット線7
b,7dにはCAMセル11b.11dにより記憶され
ているデータが増幅されて与えられている。次に、4個
のCAMセルに共通のワードts8の電位が「H」にさ
れると、4個のCAMセルの各々に、対応するビット線
および反転ビット線に与えられているデータが書込まれ
る。一定時間の後、ワード線8の電位がrLJにされる
と、部分書込動作が完了する。
以上の動作により、そのワード線においてCAMセルl
la,lieには新たなデータが書込まれ、CAMセル
llb.lldにおいてはその記悌データがリフレッシ
ュされる。
la,lieには新たなデータが書込まれ、CAMセル
llb.lldにおいてはその記悌データがリフレッシ
ュされる。
[発明が解決しようとする課題〕
第14図に示すように、実際のCAMにおいては、複数
のワードが並んでアレイを構成する。第14図において
は、4個のワード15A〜15Dが1つのアレイを構成
している。ワード15Aは、4個のCAMセルlla
〜lld,ワードLa8、一致線10、ワード線ドライ
バ12、一致線ドライバ13および一致線センスアンブ
14からなり、ワード15B1ワード15Cおよびワー
ド15Dも同様に構成されている。
のワードが並んでアレイを構成する。第14図において
は、4個のワード15A〜15Dが1つのアレイを構成
している。ワード15Aは、4個のCAMセルlla
〜lld,ワードLa8、一致線10、ワード線ドライ
バ12、一致線ドライバ13および一致線センスアンブ
14からなり、ワード15B1ワード15Cおよびワー
ド15Dも同様に構成されている。
上述の一致検索動作は、アレイ仝体において同時に行な
われるが、上述の書込動作、読出動作、リフレッシュ動
作および部分書込動作は、ワードごとに逐次行なわれる
。
われるが、上述の書込動作、読出動作、リフレッシュ動
作および部分書込動作は、ワードごとに逐次行なわれる
。
第14図の例では、アレイは4個のワードからなるが、
実際のアレイは、数10〜数100のワードからなるこ
とが多い。したがって、ワードごとに行なう上記の動作
をアレイ全体にわたって尖行するためには、上記の各動
作をワードの数と等しい回数、すなわち数10〜数10
0回繰返す必要がある。しかも、その動作中はそのアレ
イにおける他の動作は一切禁止される。特に、上記のワ
ードごとに行なわれる動作のうち、リフレッシュ動作は
一般にアレイ全体にわたってワード単位で連続して実行
され、また、部分書込動作もアレイ全体あるいは複数の
ワードにわたってワード単位で連続して実行される場合
が多い。
実際のアレイは、数10〜数100のワードからなるこ
とが多い。したがって、ワードごとに行なう上記の動作
をアレイ全体にわたって尖行するためには、上記の各動
作をワードの数と等しい回数、すなわち数10〜数10
0回繰返す必要がある。しかも、その動作中はそのアレ
イにおける他の動作は一切禁止される。特に、上記のワ
ードごとに行なわれる動作のうち、リフレッシュ動作は
一般にアレイ全体にわたってワード単位で連続して実行
され、また、部分書込動作もアレイ全体あるいは複数の
ワードにわたってワード単位で連続して実行される場合
が多い。
したがって、リフレッシュ動作および部分書込動作に関
しては、それらの動作の対象となるワードの数と等しい
回数だけその動作を繰返す必要があるので、その動作の
実行には非常に長い0!f間が必要であり、しかもその
動作中はそのアレイにおける他の動作は一切禁止される
という問題がある。
しては、それらの動作の対象となるワードの数と等しい
回数だけその動作を繰返す必要があるので、その動作の
実行には非常に長い0!f間が必要であり、しかもその
動作中はそのアレイにおける他の動作は一切禁止される
という問題がある。
この発明の目的は、リフレッシュ動作および部分書込動
作に必要な貼間を大幅に減少させることである。
作に必要な貼間を大幅に減少させることである。
C課題を解決するための手段コ
この発明に係る半導体記憶装置は、第1および第2のビ
ット線ならびにワード線に接続されたメモリセルを含む
半導体記憶装置であって、メモリセルは、情報を記憶す
る第1および第2の記憶ノード、第1および第2の制御
端子、第1の制御端子を活性状態または非活性状態にす
る制御手段、電位供給手段、第1のスイッチ手段、およ
び第2のスイッチ手段を備える。
ット線ならびにワード線に接続されたメモリセルを含む
半導体記憶装置であって、メモリセルは、情報を記憶す
る第1および第2の記憶ノード、第1および第2の制御
端子、第1の制御端子を活性状態または非活性状態にす
る制御手段、電位供給手段、第1のスイッチ手段、およ
び第2のスイッチ手段を備える。
制御手段は、書込時に、第1の制御端子を活性状態また
は非活性状態に設定し、リフレッシュ時に、第1および
第2のビット線に与えられた悄報と第1および第2の記
憶ノードに5己憶された情報とが一致したときに第1の
制御端子を活性状態に設定し、第1および第2のビット
線に1jえられた情報と第1および第2の記憶ノードに
記憶された情報とが一致しないときに第1の制御端子を
非活性状態に設定する。電位供給手段は、第1の制御端
子が活性状態に設定されているときにワード線の電位を
第2の制御端子に与える。第1のスイッチ手段は、第1
のビット線と第1の記憶ノードとの間に結合され、第2
の制御端子の電位により制御される。第2のスイッチ手
段は、第2のビット線と第2の記憶ノードとの間に結合
され、第2の制御端子の電位により制御される。
は非活性状態に設定し、リフレッシュ時に、第1および
第2のビット線に与えられた悄報と第1および第2の記
憶ノードに5己憶された情報とが一致したときに第1の
制御端子を活性状態に設定し、第1および第2のビット
線に1jえられた情報と第1および第2の記憶ノードに
記憶された情報とが一致しないときに第1の制御端子を
非活性状態に設定する。電位供給手段は、第1の制御端
子が活性状態に設定されているときにワード線の電位を
第2の制御端子に与える。第1のスイッチ手段は、第1
のビット線と第1の記憶ノードとの間に結合され、第2
の制御端子の電位により制御される。第2のスイッチ手
段は、第2のビット線と第2の記憶ノードとの間に結合
され、第2の制御端子の電位により制御される。
[作用]
この発明に係る半導体記ta装置においては、情報の書
込時に、第1の制御端了・が活性状態に設定されている
と、第2の制御端子にワード線の電位が与えられる。そ
のため、第1および第2のスイッチ手段がワード線の電
位により制御されて、第1および第2のビット線から第
1および第2の記憶ノードに情報の書込みが行なわれる
。
込時に、第1の制御端了・が活性状態に設定されている
と、第2の制御端子にワード線の電位が与えられる。そ
のため、第1および第2のスイッチ手段がワード線の電
位により制御されて、第1および第2のビット線から第
1および第2の記憶ノードに情報の書込みが行なわれる
。
情報の書込時に、第1の制御端子が非活性状態に設定さ
れていると、第2の制御端子にはワード線の電位が与え
られない。このため、第1および第2のスイッチ手段が
ワード線の電位により制御されず、第1および第2の記
憶ノードに情報の書込みが行なわれない。
れていると、第2の制御端子にはワード線の電位が与え
られない。このため、第1および第2のスイッチ手段が
ワード線の電位により制御されず、第1および第2の記
憶ノードに情報の書込みが行なわれない。
したがって、第1の制御端子が活性状態に設定されてい
るメモリセルに情報が書込まれ、第1の制御端子が非活
性状態に設定されているメモリセルには情報が書込まれ
ない。このようにして、1回の書込動作により部分書込
みを行なうことができる。
るメモリセルに情報が書込まれ、第1の制御端子が非活
性状態に設定されているメモリセルには情報が書込まれ
ない。このようにして、1回の書込動作により部分書込
みを行なうことができる。
リフレッシュ時には、第1および第2のビット線に与え
られた情報と第1および第2の記憶ノードに記憶された
情報とが一致したときに、第1の制御端子が活性状態に
設定される。それにより、第2の制御端子にワード線の
電位が与えられる●そのため、第1および第2のスイッ
チ手段がワード線の電位に応答して制御され、第1およ
び第2のビット線に与えられた情報が第1および第2の
記憶ノードに書込まれる。このようにして、第1および
第2の記憶ノードに記憶された情報がリフリッシュされ
る。
られた情報と第1および第2の記憶ノードに記憶された
情報とが一致したときに、第1の制御端子が活性状態に
設定される。それにより、第2の制御端子にワード線の
電位が与えられる●そのため、第1および第2のスイッ
チ手段がワード線の電位に応答して制御され、第1およ
び第2のビット線に与えられた情報が第1および第2の
記憶ノードに書込まれる。このようにして、第1および
第2の記憶ノードに記憶された情報がリフリッシュされ
る。
一方、第1および第2のビット線に与えられた情報と第
1および第2の記憶ノードに記憶された情報とが一致し
ないときには、第1の制御端子が非活性状態に設定され
る。それにより、第2の制御端子にワード線の電位がb
えられない。そのため、第1および第2のスイッチ手段
がワード線の電位により制御されず、第1および第2の
記憶ノードに情報が書込まれない。
1および第2の記憶ノードに記憶された情報とが一致し
ないときには、第1の制御端子が非活性状態に設定され
る。それにより、第2の制御端子にワード線の電位がb
えられない。そのため、第1および第2のスイッチ手段
がワード線の電位により制御されず、第1および第2の
記憶ノードに情報が書込まれない。
したがって、まず、すべての第1および第2のビット線
に同じ情報が与えられると、その情報と同じ情報を記憶
しているメモリセルのみがリフレッシュされる。次に、
すべての第1および第2のビット線に反転情報が与えら
れると、その反転悄報と同じ情報を記憶しているメモリ
セルのみがリフレッシュされる。このようにして、2回
の動作によりすべてのメモリセルがリフレッシュされる
。
に同じ情報が与えられると、その情報と同じ情報を記憶
しているメモリセルのみがリフレッシュされる。次に、
すべての第1および第2のビット線に反転情報が与えら
れると、その反転悄報と同じ情報を記憶しているメモリ
セルのみがリフレッシュされる。このようにして、2回
の動作によりすべてのメモリセルがリフレッシュされる
。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図は、この発明の第1の実施例によるCAMセルを
示す回路図である。第1図に示すように、このCAMセ
ルは、6個のNチャネルMOS}ランジスタ1〜5,1
6からなる。トランジスタ1はビット線6と記憶ノード
20との間に接続され、トランジスタ2は反転ビット線
7と反転記憶ノード21との間に接続され、これらのト
ランジスタ1.2のゲートはともに第2の制御端子17
に接続されている。トランジスタ3はビット線6と第1
の制御端子9との間に接続され、トランジスタ4は反転
ビット線7と第1の制御端子9との間に接続されている
。トランジスタ3のゲートは記憶ノード20に接続され
、トランジスタ4のゲートは記憶ノード21に接続され
ている。また、トランジスタ5は一致線10と第1の制
御端子9との間に接続され、このトランジスタ5のゲー
トも一致線10に接続されている。さらに、トランジス
タ16はワード線8と第2の制御端子17との間に接続
され、このトランジスタ16のゲートは第1の制御端子
9に接続されている。
示す回路図である。第1図に示すように、このCAMセ
ルは、6個のNチャネルMOS}ランジスタ1〜5,1
6からなる。トランジスタ1はビット線6と記憶ノード
20との間に接続され、トランジスタ2は反転ビット線
7と反転記憶ノード21との間に接続され、これらのト
ランジスタ1.2のゲートはともに第2の制御端子17
に接続されている。トランジスタ3はビット線6と第1
の制御端子9との間に接続され、トランジスタ4は反転
ビット線7と第1の制御端子9との間に接続されている
。トランジスタ3のゲートは記憶ノード20に接続され
、トランジスタ4のゲートは記憶ノード21に接続され
ている。また、トランジスタ5は一致線10と第1の制
御端子9との間に接続され、このトランジスタ5のゲー
トも一致線10に接続されている。さらに、トランジス
タ16はワード線8と第2の制御端子17との間に接続
され、このトランジスタ16のゲートは第1の制御端子
9に接続されている。
次に、第1図のCAMセルのリフレッシュ動作、部分書
込動作、書込動作、一致検索動作および読出動作を第2
図〜Ts6図の波形図を参照しながら説明する。なお、
以下の説明において、rLJとはその電位がグランド電
位Vssであることを示し、「H」とはその電位が電源
電位Vccであることを示す。また、Vthlはトラン
ジスタ1および2のしきい値電圧を示し、Vth3はト
ランジスタ3および4のしきい値電圧を示し、vth5
およびVt hl6はそれぞれトランジスタ5および1
6のしきい値71i11Eを示す。
込動作、書込動作、一致検索動作および読出動作を第2
図〜Ts6図の波形図を参照しながら説明する。なお、
以下の説明において、rLJとはその電位がグランド電
位Vssであることを示し、「H」とはその電位が電源
電位Vccであることを示す。また、Vthlはトラン
ジスタ1および2のしきい値電圧を示し、Vth3はト
ランジスタ3および4のしきい値電圧を示し、vth5
およびVt hl6はそれぞれトランジスタ5および1
6のしきい値71i11Eを示す。
(リフレッシュ動作)
第2図はリフレッシュ動作を説明するための波形図であ
る。まず、第1図のCAMセルにデータとして“12が
記憶されているものとする。このとき、そのCAMセル
において、記憶ノード20すなわちトランジスタ3のゲ
ートの電位は次式で示される。
る。まず、第1図のCAMセルにデータとして“12が
記憶されているものとする。このとき、そのCAMセル
において、記憶ノード20すなわちトランジスタ3のゲ
ートの電位は次式で示される。
V3−Vcc−Vthl−δVa =−(1)また、
反転記憶ノード21すなわちトランジスタ4のゲートの
電位は次式で示される。
反転記憶ノード21すなわちトランジスタ4のゲートの
電位は次式で示される。
V4−Vss+δVb −(2)ここで、
δVaおよびδvbは電荷のリークなどによる書込電位
からの変動電圧を示す。このδVaおよびδvbの値が
大きいと、そのCAMセルは誤動作する。ここでは、V
3>Vth十Vss>V4であるとする。
δVaおよびδvbは電荷のリークなどによる書込電位
からの変動電圧を示す。このδVaおよびδvbの値が
大きいと、そのCAMセルは誤動作する。ここでは、V
3>Vth十Vss>V4であるとする。
サイクルT1において、CAMセルは初期状態になる。
すなわち、ワード線8がrLJに駆動され、ビット線6
、反転ビット線7および一致線10がrHJに駆動され
る。この状態で、トランジスタ3.4はともにオフ状態
である。また、第1の制御端子9の電位はVcc−Vt
h5であり、トランジスタ16はオン状態にある。その
ため、第2の制御端子17はワード線8の電位によって
「L」に駆動され、その電位はグランド電位VsSとな
る。これにより、トランジスタ1.2はオフ状態となっ
ている。
、反転ビット線7および一致線10がrHJに駆動され
る。この状態で、トランジスタ3.4はともにオフ状態
である。また、第1の制御端子9の電位はVcc−Vt
h5であり、トランジスタ16はオン状態にある。その
ため、第2の制御端子17はワード線8の電位によって
「L」に駆動され、その電位はグランド電位VsSとな
る。これにより、トランジスタ1.2はオフ状態となっ
ている。
サイクルT2において、ビット線6がrLJに駆動され
、反転ビット線7がrHJに駆動され、一致線10がr
LJに騙動される。この状態で、トランジスタ3はオン
状態、トランジスタ4はオフ状態となっている。そのた
め、第1の制御端子9はビット線6の電位によりrLJ
に駆動され、その電位はグランド電位Vssとなる。そ
の結果、トランジスタ16はオフ状態となり、第2の制
御端子17の電位はグランド電位Vssに保たれる。
、反転ビット線7がrHJに駆動され、一致線10がr
LJに騙動される。この状態で、トランジスタ3はオン
状態、トランジスタ4はオフ状態となっている。そのた
め、第1の制御端子9はビット線6の電位によりrLJ
に駆動され、その電位はグランド電位Vssとなる。そ
の結果、トランジスタ16はオフ状態となり、第2の制
御端子17の電位はグランド電位Vssに保たれる。
サイクルT3において、ワードfil8がrLJからr
HJに駆動される。このとき、第1の制御端子9はビッ
ト線6の電位によりrLJに駆動されているので、トラ
ンジスタ16のゲート電位はグランド電位Vssに保た
れ、そのトランジスタ16はオフ状態を保つ。したがっ
て、第2の制御端子17の電位はグランド電位Vssに
保たれるので、トランジスタ1.2はオフ状態に保たれ
る。
HJに駆動される。このとき、第1の制御端子9はビッ
ト線6の電位によりrLJに駆動されているので、トラ
ンジスタ16のゲート電位はグランド電位Vssに保た
れ、そのトランジスタ16はオフ状態を保つ。したがっ
て、第2の制御端子17の電位はグランド電位Vssに
保たれるので、トランジスタ1.2はオフ状態に保たれ
る。
以上のサイクルT1〜T3の動作において、トランジス
タ1,2は常にオフ状態を維持するので、記憶ノード2
0および反転記憶ノード21の電位すなわちトランジス
タ3,4のゲート電位はそれぞれ上記の電位v3および
v4に保たれる。
タ1,2は常にオフ状態を維持するので、記憶ノード2
0および反転記憶ノード21の電位すなわちトランジス
タ3,4のゲート電位はそれぞれ上記の電位v3および
v4に保たれる。
サイクルT4においては、CAMセルがサイクルT1の
初期状態と同じ状態に設定される。すなわち、トランジ
スタ1.2はオフ状態となっている。
初期状態と同じ状態に設定される。すなわち、トランジ
スタ1.2はオフ状態となっている。
サイクルT5において、サイクルT2とは逆に、ビット
線6がrHJに駆動され、反転ビットvA7がrLJに
駆動され、さらに一致線10がrLJに駆動される。こ
の状態でも、トランジスタ3.4はオフ状態を維持する
。そのため、第1の制御端子9の電位はVcc−Vtb
5に保たれる。したがって、トランジスタ16はオン状
態を維持し、第2の制御端子17の電位はグランド電位
Vssに保たれる。
線6がrHJに駆動され、反転ビットvA7がrLJに
駆動され、さらに一致線10がrLJに駆動される。こ
の状態でも、トランジスタ3.4はオフ状態を維持する
。そのため、第1の制御端子9の電位はVcc−Vtb
5に保たれる。したがって、トランジスタ16はオン状
態を維持し、第2の制御端子17の電位はグランド電位
Vssに保たれる。
サイクルT6において、ワード線8がrLJからrHJ
に駆動される。このとき、第1の制御端子9はトランジ
スタ3,4. 5により他のノードと電気的に遮断さ
れてフローテイング状態となっている。そのため、トラ
ンジスタ16のゲートとワード線8との間の結合容量に
より第1の制御端子9の電位はVαだけ上昇してVcc
−Vth5+Vαとなる。このVαの値は、第1の制御
端子9に付隨する全容量と結合容量との容量分割により
決定される。ここで、Vαは次式のようになる。
に駆動される。このとき、第1の制御端子9はトランジ
スタ3,4. 5により他のノードと電気的に遮断さ
れてフローテイング状態となっている。そのため、トラ
ンジスタ16のゲートとワード線8との間の結合容量に
より第1の制御端子9の電位はVαだけ上昇してVcc
−Vth5+Vαとなる。このVαの値は、第1の制御
端子9に付隨する全容量と結合容量との容量分割により
決定される。ここで、Vαは次式のようになる。
Va − (Vcc−Vs s)xCgs/C9・・
・ (3) 但し、Cgsは粘含容量、C9は第1の制御端子9に付
随する全容量である。
・ (3) 但し、Cgsは粘含容量、C9は第1の制御端子9に付
随する全容量である。
コノとき、Va−Vth5>Vth16であればVcc
−Vth5+Vα>Vcc+Vthl6となる。それに
より、第1の制却端子9の電位はVcc+Vthl6以
上にブーストされる。したがって、トランジスタ16は
オン状態を維持し、第2の制御端子17の電位はワード
線8の電位と同じ電源電位Vccまで上界する。その結
果、トランジスタ1.2はオン状態となり、5己憶ノー
ド20および反転記憶ノード21の電位はそれぞれ次式
で示されるV3’およびV4’ となる。
−Vth5+Vα>Vcc+Vthl6となる。それに
より、第1の制却端子9の電位はVcc+Vthl6以
上にブーストされる。したがって、トランジスタ16は
オン状態を維持し、第2の制御端子17の電位はワード
線8の電位と同じ電源電位Vccまで上界する。その結
果、トランジスタ1.2はオン状態となり、5己憶ノー
ド20および反転記憶ノード21の電位はそれぞれ次式
で示されるV3’およびV4’ となる。
V3’ −Vc c−V t h 1 − (
4)V4’ mVS S − (5
)サイクルT7においては、CAMセルがサイクルT1
の初期状態と同じ状態に没定される。それにより、トラ
ンジスタ1.2はオフ状態に変わる。
4)V4’ mVS S − (5
)サイクルT7においては、CAMセルがサイクルT1
の初期状態と同じ状態に没定される。それにより、トラ
ンジスタ1.2はオフ状態に変わる。
したがって、トランジスタ3,4のゲート電位はそれぞ
れ上記のV3’およびV4’に保たれる。
れ上記のV3’およびV4’に保たれる。
以上のサイクルT1〜T7の一連の動作を行なうことに
よって記憶ノード20の電位はV3(式(1)参照)か
らv3′(式(4)参照)に変化し、反転記憶ノード2
1の電位はV4 (式(2)参照)からv4′ (式(
5)参照)に変化する。
よって記憶ノード20の電位はV3(式(1)参照)か
らv3′(式(4)参照)に変化し、反転記憶ノード2
1の電位はV4 (式(2)参照)からv4′ (式(
5)参照)に変化する。
すなわち、リーク電流などによる変動電圧δVaおよび
δvbがOとなり、CAMセル内の記憶データがリフレ
ッシュされる。
δvbがOとなり、CAMセル内の記憶データがリフレ
ッシュされる。
上記の一連の動作からわかるように、ビット線6、反転
ビット線7、ワード線8および一致線10をCAMセル
の外部から駆動する動作に関しては、サイクルT2にお
いてそのビット線対にデータ“0”が与えられ、サイク
ルT5においてそのビット線対にデータ“1゜が与えら
れる以外は、サイクルT1〜T3の動作とサイクルT4
〜T6の動作とは全く等しい。一方、CAMセル内部の
動作に注目すると、そのCAMセルにおいてサイクルT
I−73の動作の結果リフレッシュは行なわれず、サイ
クルT4〜T6の動作の結果リフレッシュが行なわれる
。すなわち、CAMセル内の記憶データと、対応するビ
ット線対のデータとが不一致のときはその記憶データは
リフレッシュされず、CAMセル内の記憶データと、対
応するビット線対のデータとが一致するときはその記憶
データがリフレッシュされる。
ビット線7、ワード線8および一致線10をCAMセル
の外部から駆動する動作に関しては、サイクルT2にお
いてそのビット線対にデータ“0”が与えられ、サイク
ルT5においてそのビット線対にデータ“1゜が与えら
れる以外は、サイクルT1〜T3の動作とサイクルT4
〜T6の動作とは全く等しい。一方、CAMセル内部の
動作に注目すると、そのCAMセルにおいてサイクルT
I−73の動作の結果リフレッシュは行なわれず、サイ
クルT4〜T6の動作の結果リフレッシュが行なわれる
。すなわち、CAMセル内の記憶データと、対応するビ
ット線対のデータとが不一致のときはその記憶データは
リフレッシュされず、CAMセル内の記憶データと、対
応するビット線対のデータとが一致するときはその記憶
データがリフレッシュされる。
したがって、CAMセル内の記憶データが“0”の場合
には、サイクル11〜T7の一連の動作を行なうと、サ
イクル11〜T3の動作においてそのCAMセル内の記
憶データと対応するビット線対のデータとが一致するの
で、そのCAMセルはリフレッシュされる。また、サイ
クルT4〜T6の動作においてそのCAMセル内の記憶
データと対応するビット線対のデータとは不一致なので
、そのCAMセルはサイクルT1〜T3においてリフレ
ッシュされたデータを保持する。
には、サイクル11〜T7の一連の動作を行なうと、サ
イクル11〜T3の動作においてそのCAMセル内の記
憶データと対応するビット線対のデータとが一致するの
で、そのCAMセルはリフレッシュされる。また、サイ
クルT4〜T6の動作においてそのCAMセル内の記憶
データと対応するビット線対のデータとは不一致なので
、そのCAMセルはサイクルT1〜T3においてリフレ
ッシュされたデータを保持する。
以上の粘果からわかるように、アレイ内のすべてのCA
Mセルは“1゜または“0“のデータを記憶しているの
で、上述のサイクルT1〜T7の一連の動作を1回だけ
繰返すことにより、アレイ内のすべてのCAMセルに対
するリフレッシュ動作が一括して完了する。
Mセルは“1゜または“0“のデータを記憶しているの
で、上述のサイクルT1〜T7の一連の動作を1回だけ
繰返すことにより、アレイ内のすべてのCAMセルに対
するリフレッシュ動作が一括して完了する。
従来例の1つのワードあたりのリフレッシュ動作に必要
なサイクルが3サイクルであり、この実施例の1つのア
レイあたりのり・フレッシュ動作に必要なサイクルは7
サイクルである。したがって、たとえば1つのアレイが
100個のワードから構成されているならば、従来例で
は1つのアレイあたりのリフレッシュ動作に300サイ
クルを要するが、この丈施例ではそれが7サイクルしか
要しない。すなわち、この発明を適川することによりリ
フレッシュ動作に必要な時間および消費電力を大幅に削
減することができる。
なサイクルが3サイクルであり、この実施例の1つのア
レイあたりのり・フレッシュ動作に必要なサイクルは7
サイクルである。したがって、たとえば1つのアレイが
100個のワードから構成されているならば、従来例で
は1つのアレイあたりのリフレッシュ動作に300サイ
クルを要するが、この丈施例ではそれが7サイクルしか
要しない。すなわち、この発明を適川することによりリ
フレッシュ動作に必要な時間および消費電力を大幅に削
減することができる。
なお、1つのアレイ内でリフレッシュを行なうべきCA
Mセルを含んだワードのみに関して上記のサイクルT1
〜T7の動作を行ない、残りのワードに関してはそのワ
ードに対応するワード線8および一致線10をrLJに
駆動し続けることにより、所望のCAMセルを含んだワ
ードのみをリフレッシュすることが可能である。これは
、ビーク電流の削減などの目的のために、アレイ内で同
時に一括してリフレッシュすべきCAMセルの数を減ら
したい場合などに白゛効である。
Mセルを含んだワードのみに関して上記のサイクルT1
〜T7の動作を行ない、残りのワードに関してはそのワ
ードに対応するワード線8および一致線10をrLJに
駆動し続けることにより、所望のCAMセルを含んだワ
ードのみをリフレッシュすることが可能である。これは
、ビーク電流の削減などの目的のために、アレイ内で同
時に一括してリフレッシュすべきCAMセルの数を減ら
したい場合などに白゛効である。
(部分書込動作)
第3図は、書込動作および部分書込みにおける書込ビッ
トの動作を説明するための波形図である。
トの動作を説明するための波形図である。
また、第4図は、部分書込みにおけるマスクビットの動
作を説明するための波形図である。
作を説明するための波形図である。
まず、書込みが行なわれるCAMセルの動作を第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
たとえば、第1図のCAMセルに初めデータとして“1
゜が記憶されており、そのCAMセルに記憶されるデー
タを“O“に書き換える場合について説明する。このと
き、CAMセルにおいて、記憶ノード20の電位はV3
’ −Vcc−Vth1であり、反転記憶ノード21の
電位はV4’ −Vssであるとする。
゜が記憶されており、そのCAMセルに記憶されるデー
タを“O“に書き換える場合について説明する。このと
き、CAMセルにおいて、記憶ノード20の電位はV3
’ −Vcc−Vth1であり、反転記憶ノード21の
電位はV4’ −Vssであるとする。
サイクルT1において、そのCAMセルが初期状態に設
定される。それにより、トランジスタ1.2はオフ状態
となっている。
定される。それにより、トランジスタ1.2はオフ状態
となっている。
サイクルT2ににおいて、ビット線6および反転ビット
線7がrHJに駆動されたまま、一致線10が「L」に
駆動される。この状態で、トランジスタ5はオフ状態で
あり、第1の制御端子9の電位はVcc−Vth5に保
持される。したがって、トランジスタ16はオン状態を
維持し、第2の制御端子17の電位はグランド電位Vs
sを維持する。
線7がrHJに駆動されたまま、一致線10が「L」に
駆動される。この状態で、トランジスタ5はオフ状態で
あり、第1の制御端子9の電位はVcc−Vth5に保
持される。したがって、トランジスタ16はオン状態を
維持し、第2の制御端子17の電位はグランド電位Vs
sを維持する。
サイクルT3において、ワード線8がrLJからrHJ
に駆動される。このとき、第1の制御端子9はトランジ
スタ3,4.5により他のノードから電気的に遮断され
てフローティング状態となっている。このため、トラン
ジスタ16のゲートとワード線8との間の粘合容量によ
り第1の制御端子9の電位はVαだけ上昇してVcc−
Vth5+Vaとなる。ここで、Vαの値は上記の式(
3)により決定される。
に駆動される。このとき、第1の制御端子9はトランジ
スタ3,4.5により他のノードから電気的に遮断され
てフローティング状態となっている。このため、トラン
ジスタ16のゲートとワード線8との間の粘合容量によ
り第1の制御端子9の電位はVαだけ上昇してVcc−
Vth5+Vaとなる。ここで、Vαの値は上記の式(
3)により決定される。
コノとき、Va−V t h5>V t h 1 6テ
あれば、第1の制御端子9の電位はVcc−Vth5十
Va>Vcc+Vthl6となッ−. V c c +
V【h16以上にプーストされる。そのため、トラン
ジスタ16はオン状態を維持し、第2の制御端子17の
電位はワード線8の電位と同じ電源電位Vccまで駆動
される。したがって、トランジスタ1,2がオン状態と
なる。ビット線6および反転ビット線7はともにrHJ
に駆動されているので、トランジスタ4のゲート容量に
電荷が蓄積され、トランジスタ4のゲート電位はV4’
−Vcc−Vthlとなる。すなわち、t己憶ノード
20および反転記憶ノード21の電位はV3’ −V4
’ −Vcc−Vthlとなる。
あれば、第1の制御端子9の電位はVcc−Vth5十
Va>Vcc+Vthl6となッ−. V c c +
V【h16以上にプーストされる。そのため、トラン
ジスタ16はオン状態を維持し、第2の制御端子17の
電位はワード線8の電位と同じ電源電位Vccまで駆動
される。したがって、トランジスタ1,2がオン状態と
なる。ビット線6および反転ビット線7はともにrHJ
に駆動されているので、トランジスタ4のゲート容量に
電荷が蓄積され、トランジスタ4のゲート電位はV4’
−Vcc−Vthlとなる。すなわち、t己憶ノード
20および反転記憶ノード21の電位はV3’ −V4
’ −Vcc−Vthlとなる。
サイクルT4において、ビット線対6.7にデータ“0
゜が与えられる。すなわち、ビット線6がrLJに駆動
され、反転ビット線7がrHJに駆動される。このとき
、トランジスタ3のゲート容量に蓄積されていた電荷が
トランジスタ1を介してビット線6によって引き抜かれ
、そのゲートの電位は”J3’−Vssとなる。
゜が与えられる。すなわち、ビット線6がrLJに駆動
され、反転ビット線7がrHJに駆動される。このとき
、トランジスタ3のゲート容量に蓄積されていた電荷が
トランジスタ1を介してビット線6によって引き抜かれ
、そのゲートの電位は”J3’−Vssとなる。
一方、トランジスタ4のゲート容量に蓄積されていた電
荷は移動せず、そのゲート電位はV4’−Vcc−Vt
hlに保たれる。また、トランジスタ1がオン状態であ
るので、ビット線6と第1の制御端子9との間にトラン
ジスタ3によるMOSダイオード接続が形成されている
。それにより、トランジスタ3はオフ状態にあり、した
がって第1の制御端子9の電位1;tVcc−Vth5
+Vαに保たれる。
荷は移動せず、そのゲート電位はV4’−Vcc−Vt
hlに保たれる。また、トランジスタ1がオン状態であ
るので、ビット線6と第1の制御端子9との間にトラン
ジスタ3によるMOSダイオード接続が形成されている
。それにより、トランジスタ3はオフ状態にあり、した
がって第1の制御端子9の電位1;tVcc−Vth5
+Vαに保たれる。
サイクルT5において、CAMセルはサイクルT1の初
期状態と同じ状態に設定される。それにより、トランジ
スタ1.2はオフ状態に変わる。
期状態と同じ状態に設定される。それにより、トランジ
スタ1.2はオフ状態に変わる。
その結果、トランジスタ3.4のゲート電位はそれぞれ
上記のv3′およびV4’に保たれる。
上記のv3′およびV4’に保たれる。
上記のサイクルT1〜T5の動作によってCAMセル西
の記憶データは“1゛から“0”に書き換わる。すなわ
ち、記憶ノード20の電位はV3−Vcc−Vthlか
らV3’mVssl.:変わり、反転記憶ノード21の
電位はv4′−vSSからv4″−Vcc−Vthlに
食化する。
の記憶データは“1゛から“0”に書き換わる。すなわ
ち、記憶ノード20の電位はV3−Vcc−Vthlか
らV3’mVssl.:変わり、反転記憶ノード21の
電位はv4′−vSSからv4″−Vcc−Vthlに
食化する。
サイクルT1〜T5の一連のCAMセル内部の動作を見
ると、サイクルT1〜T3の動作においてはそのCAM
セル内の記憶データの消去が行なわれ、サイクルT4〜
T5の動作においてはそのCAMセルへのデータの書込
みが行なわれている。
ると、サイクルT1〜T3の動作においてはそのCAM
セル内の記憶データの消去が行なわれ、サイクルT4〜
T5の動作においてはそのCAMセルへのデータの書込
みが行なわれている。
したがって、CAMセル内の記憶データが“0“の場合
も、サイクルT1〜T3の動作を行なうことにより上述
の例と同様に記憶データの消去が行なわれる。また、C
AMセルにデータ“1”が書込まれる場合には、サイク
ルT4,T5の動作においてそのCAMセルにχ・I応
ずるビット線対にデータ“1”が与えられる。
も、サイクルT1〜T3の動作を行なうことにより上述
の例と同様に記憶データの消去が行なわれる。また、C
AMセルにデータ“1”が書込まれる場合には、サイク
ルT4,T5の動作においてそのCAMセルにχ・I応
ずるビット線対にデータ“1”が与えられる。
次に、書込みが行なわれない(記憶データを保持する)
CAMセルの動作を第4図を参照しながら説明する。た
とえば、第1図のCAMセルにデータとして“1゜が記
仏されているものとする。
CAMセルの動作を第4図を参照しながら説明する。た
とえば、第1図のCAMセルにデータとして“1゜が記
仏されているものとする。
このとき、そのCAMセルにおいて、記憶ノード20の
電位はV3’ −Vcc−Vthlであり、反転記憶ノ
ード21の電位はV4’=Vssであるとする。
電位はV3’ −Vcc−Vthlであり、反転記憶ノ
ード21の電位はV4’=Vssであるとする。
サイクルT1において、CAMセルが初期状態に設定さ
れる。それにより、トランジスタ1.2はオフ状態とな
っている。
れる。それにより、トランジスタ1.2はオフ状態とな
っている。
サイクルT2において、ビット線6、反転ビット線7お
よび一致線10がrLJに駆動される。
よび一致線10がrLJに駆動される。
この状態で、トランジスタ3はオン状態に変わり、第1
の制御端子9の電位はビット線6の電位によりグランド
電位Vssとなる。したがって、トランジスタ16はオ
フ状態となり、第2の制御端子17の電位はグランド電
位Vssに保持される。
の制御端子9の電位はビット線6の電位によりグランド
電位Vssとなる。したがって、トランジスタ16はオ
フ状態となり、第2の制御端子17の電位はグランド電
位Vssに保持される。
サイクルT3において、ワード線がrLJからrHJに
駆動される。このとき、第1の制御端子9はビット線6
の電位によりrLJに駆動されているので、トランジス
タ16のゲート電位はグランド電位Vssに保たれる。
駆動される。このとき、第1の制御端子9はビット線6
の電位によりrLJに駆動されているので、トランジス
タ16のゲート電位はグランド電位Vssに保たれる。
トランジスタ16はオフ状態を維持し、したがって第2
の制御端子17の電位はVssに保たれる。そのため、
トランジスタ1.2はオフ状態を維持する。
の制御端子17の電位はVssに保たれる。そのため、
トランジスタ1.2はオフ状態を維持する。
サイクルT4においては、サイクルT3の状態が維持さ
れる。
れる。
サイクルT5において、CAMセルはサイクルT1の初
期状態と同じ状態に設定される。それにより、トランジ
スタ1,2はオフ状態を維持する。
期状態と同じ状態に設定される。それにより、トランジ
スタ1,2はオフ状態を維持する。
したがって、トランジスタ3.4のゲート電位はそれぞ
れ上記のV3’およびV4’ に保たれる。
れ上記のV3’およびV4’ に保たれる。
上記のサイクルT1〜T5の動作が行なわれても、その
CAMセルの記憶データは“1”に保持される。すなわ
ち、記憶ノード20の電位はv3’ −Vcc−Vth
lに保持され、反転記憶ノード20の電位はV4’=V
ssに保持される。
CAMセルの記憶データは“1”に保持される。すなわ
ち、記憶ノード20の電位はv3’ −Vcc−Vth
lに保持され、反転記憶ノード20の電位はV4’=V
ssに保持される。
上記の説明で明らかなように、CAMセルがデータ“0
”を記憶している場合も、上記のサイクルT1〜T5の
動作の結果、そのCAMセルはデータ“01を保持する
。すなわち、サイクルT1〜T5の動作が行なわれるす
べてのCAMセルにおいて、それぞれのCAMセノレの
=己憶データは保持される。
”を記憶している場合も、上記のサイクルT1〜T5の
動作の結果、そのCAMセルはデータ“01を保持する
。すなわち、サイクルT1〜T5の動作が行なわれるす
べてのCAMセルにおいて、それぞれのCAMセノレの
=己憶データは保持される。
既に述べたように、複数のCAMセルが第13図に示さ
れるようにワードを構成する。第3図のサイクルT1〜
T5の一連の動作と、第4図のサイクルT1〜T5の一
連の動作とは、そのワード出で同時に並行して行なわれ
る。第3図のサイクルT1と第4図のサイクルT1、第
3図のサイクルT2と第4図のサイクルT2、・・・と
いうように、第3図の各動作と第4図の各動作とを対応
づけて比較すると、各動作においてビット線6および反
転ビット線7の動作は穴なるが、ワード線8および一致
線10の動作は等しい。
れるようにワードを構成する。第3図のサイクルT1〜
T5の一連の動作と、第4図のサイクルT1〜T5の一
連の動作とは、そのワード出で同時に並行して行なわれ
る。第3図のサイクルT1と第4図のサイクルT1、第
3図のサイクルT2と第4図のサイクルT2、・・・と
いうように、第3図の各動作と第4図の各動作とを対応
づけて比較すると、各動作においてビット線6および反
転ビット線7の動作は穴なるが、ワード線8および一致
線10の動作は等しい。
したがって、ワード内において、データが書き換えられ
るべきCAMセルに対応するビット線対に関しては第3
図のサイクルT1〜T5の動作が行なわれ、同時に、記
憶データが保持されるべきCAMセルに対応するビット
線対に関しては第4図のサイクルT1〜T5の動作が行
なわれる。このようにして、部分書込動作が実行される
。
るべきCAMセルに対応するビット線対に関しては第3
図のサイクルT1〜T5の動作が行なわれ、同時に、記
憶データが保持されるべきCAMセルに対応するビット
線対に関しては第4図のサイクルT1〜T5の動作が行
なわれる。このようにして、部分書込動作が実行される
。
上記の第3図のサイクルT1〜T5および第4図のサイ
クルT1〜T5の動作がアレイ内の全ワードにわたって
1回だけ実行されると、アレイ内で書込みを行なうべき
ビット線対に接続されたすべてのCAMセルにはそのビ
ット線対に与えられるデータが書込まれ、書込みを行な
わないビット線対に接続された残りのすべてのCAMセ
ルに関しては記憶データを保持する動作が行なわれる。
クルT1〜T5の動作がアレイ内の全ワードにわたって
1回だけ実行されると、アレイ内で書込みを行なうべき
ビット線対に接続されたすべてのCAMセルにはそのビ
ット線対に与えられるデータが書込まれ、書込みを行な
わないビット線対に接続された残りのすべてのCAMセ
ルに関しては記憶データを保持する動作が行なわれる。
すなわち、アレイ全体にわたって部分書込動作が完了す
る。
る。
従来例の1つのワードあたりの部分書込動作に必要なサ
イクルが3サイクルであり、この丈施例の1つのアレイ
あたりの部分書込動作に必要なサイクルは5サイクルで
ある。たとえば、1つのアレイが100個のワードから
横成されている場合、従来例では1つのアレイあたりの
部分書込動作に300サイクルを要するが、この丈施例
ではそれに5サイクルしか要しない。したがって、この
発明を適用することにより、部分書込動作に必要な特問
および消費電力を大幅に削減することができる。
イクルが3サイクルであり、この丈施例の1つのアレイ
あたりの部分書込動作に必要なサイクルは5サイクルで
ある。たとえば、1つのアレイが100個のワードから
横成されている場合、従来例では1つのアレイあたりの
部分書込動作に300サイクルを要するが、この丈施例
ではそれに5サイクルしか要しない。したがって、この
発明を適用することにより、部分書込動作に必要な特問
および消費電力を大幅に削減することができる。
なお、1つのアレイ西で部分書込動作を行なうべきワー
ドのみにおいて、第3園のサイクルT1〜T5および第
4図のサイクルT1〜T5の一連の動作を行ない、他の
ワードにおいてはそのワードに対応するワード線8およ
び一致線10をrLJに駆動し続けることにより、所望
の複数あるいは1つのワードに関してのみ部分書込動作
を行なうことが可能となる。
ドのみにおいて、第3園のサイクルT1〜T5および第
4図のサイクルT1〜T5の一連の動作を行ない、他の
ワードにおいてはそのワードに対応するワード線8およ
び一致線10をrLJに駆動し続けることにより、所望
の複数あるいは1つのワードに関してのみ部分書込動作
を行なうことが可能となる。
(書込動作)
書込動作は、上記の部分書込動作の説明において、部分
書込みを行なうべきCAMセルに関して行なわれる動作
、すなわち第3図のサイクルT1〜T5の動作と同様で
ある。
書込みを行なうべきCAMセルに関して行なわれる動作
、すなわち第3図のサイクルT1〜T5の動作と同様で
ある。
(一致検索動作)
第5図は、一致検索動作を説明するための波形図である
。この実施例の一致検索動作は、従来例における一致検
索動作とほぼ同様である。ここでは、たとえば、記憶デ
ータが“1”であるとする。
。この実施例の一致検索動作は、従来例における一致検
索動作とほぼ同様である。ここでは、たとえば、記憶デ
ータが“1”であるとする。
まず、サイクルT1において、CAMセルが初明状態に
設定される。それにより、一致線10がrHJにブリャ
ージされてフローティング状態にされる。サイクルT2
において、検索データがビット線対6,7に与えられる
。記憶データと検索データとが不一致の場合には、一致
線10がrLJにディスチャージされる。一方、記憶デ
ータと検索データとが一致する場合には、一致線10は
デイスチャージされずにrHJに保たれる。第5図にお
いては、ビット線対6,7にデータとして“1”が与え
られた場合を実線で示し、データとして“0゛が与えら
れた場合を破線で示している。
設定される。それにより、一致線10がrHJにブリャ
ージされてフローティング状態にされる。サイクルT2
において、検索データがビット線対6,7に与えられる
。記憶データと検索データとが不一致の場合には、一致
線10がrLJにディスチャージされる。一方、記憶デ
ータと検索データとが一致する場合には、一致線10は
デイスチャージされずにrHJに保たれる。第5図にお
いては、ビット線対6,7にデータとして“1”が与え
られた場合を実線で示し、データとして“0゛が与えら
れた場合を破線で示している。
(読出動作)
第6図は、読出動作を説明するための波形図である。読
出動作も、従来例における読出動作とほぼ同様である。
出動作も、従来例における読出動作とほぼ同様である。
ここでは、記憶データが“1゜であるとする。
まず、サイクルTIにおいて、CAMセルが初期状態に
設定される。サイクルT2において、致線10、ビット
線6および反転ビット線7がrLJにディスチャージさ
れ、さらにビット線6および反転ビット線7がフローテ
ィング状態にされる。これにより、第1の制御端子9の
電位がrLJに低下する。サイクルT3において、一致
線10の電位がrHJにされる。これにより、第1の制
御端子9の電位がVcc−Vth5に上昇する。その桔
果、ビット線6の電位がVcc−Vth5−Vth3に
上昇する。このようにして、記憶データ“1゜が読出さ
れる。
設定される。サイクルT2において、致線10、ビット
線6および反転ビット線7がrLJにディスチャージさ
れ、さらにビット線6および反転ビット線7がフローテ
ィング状態にされる。これにより、第1の制御端子9の
電位がrLJに低下する。サイクルT3において、一致
線10の電位がrHJにされる。これにより、第1の制
御端子9の電位がVcc−Vth5に上昇する。その桔
果、ビット線6の電位がVcc−Vth5−Vth3に
上昇する。このようにして、記憶データ“1゜が読出さ
れる。
以上のように、上記実施例のCAMセルによると、アレ
イ全体あるいは複数のワードにわたるリフレッシュ動作
および部分書込動作を同時に一括して行なうことができ
る。しかも、一致検索動作、読出動作および書込動作は
、ほぼ従来例の動作と同様に行なうことができる。
イ全体あるいは複数のワードにわたるリフレッシュ動作
および部分書込動作を同時に一括して行なうことができ
る。しかも、一致検索動作、読出動作および書込動作は
、ほぼ従来例の動作と同様に行なうことができる。
第7図は、上記実施例のCAMセルを用いたCAMの全
体の横威を示すブロック図である。第7図のCAMは、
CAMアレイ5(1,人力データレジスタ51、ビット
線センスアンプ52、出力データレジスタ53、アドレ
スデコーダ54、一致線センスアンプ55、検索結果レ
ジスタ56およびアドレスエンコーダ57を含む。cA
Mアレイは、マトリクス状に配列された枚数のCAMセ
ルを含み、nワード×mビットに構成されている。
体の横威を示すブロック図である。第7図のCAMは、
CAMアレイ5(1,人力データレジスタ51、ビット
線センスアンプ52、出力データレジスタ53、アドレ
スデコーダ54、一致線センスアンプ55、検索結果レ
ジスタ56およびアドレスエンコーダ57を含む。cA
Mアレイは、マトリクス状に配列された枚数のCAMセ
ルを含み、nワード×mビットに構成されている。
次に、このCAMの動作を説明する。
(CAMアレイへのデータの書込動作)まず、人力デー
タレジスタ51に、mビットの書込データDinが人力
される。人力データレジスタ51に与えられた書込デー
タは、CAMアレイ50の全ビット線対に与えられる。
タレジスタ51に、mビットの書込データDinが人力
される。人力データレジスタ51に与えられた書込デー
タは、CAMアレイ50の全ビット線対に与えられる。
次に、アドレスデコーダ54にアドレス信号AD(lo
gznビット幅)が人力される。アドレスデコーダ54
は、そのアドレス信号ADをデコードする。それにより
、ワードが選択される。そのワードに対応するワード線
がrHJになり、各ビット線対の書込データがχ・1応
するCAMセルに書込まれる。
gznビット幅)が人力される。アドレスデコーダ54
は、そのアドレス信号ADをデコードする。それにより
、ワードが選択される。そのワードに対応するワード線
がrHJになり、各ビット線対の書込データがχ・1応
するCAMセルに書込まれる。
最後に、ワード線が再びrLJに5〆動される。
(CAMアレイからのデータの読出動作)アドレスデコ
ーダ54にアドレス信号ADが人力される。アドレスデ
コーダ54は、そのアドレス信号ADをデコードする。
ーダ54にアドレス信号ADが人力される。アドレスデ
コーダ54は、そのアドレス信号ADをデコードする。
それにより、ワードが選択される。そのワードに対応す
る一致線がrHJに駆動され、そのワードに含まれる各
CAMセル内のデータが対応するビット線対に読出され
る。ビット線対に読出されたデータは、ビット線センス
アンブ52により増幅され、出力データレジスタ53に
書込まれる。出力データレジスタ53に書込まれたデー
タが、続出データDoutとして出力される。
る一致線がrHJに駆動され、そのワードに含まれる各
CAMセル内のデータが対応するビット線対に読出され
る。ビット線対に読出されたデータは、ビット線センス
アンブ52により増幅され、出力データレジスタ53に
書込まれる。出力データレジスタ53に書込まれたデー
タが、続出データDoutとして出力される。
(CAMアレイに対する一致検索動作)まず、人力デー
タレジスタ51にmビットの検索データが人力される。
タレジスタ51にmビットの検索データが人力される。
人力データレジスタ51にりえられたデータは、CAM
アレイ50内の全ビット線対に与えられる。CAMアレ
イ50内のn個ワードにおいて、各ワードにおける記憶
データとビット線対に与えられた検索データとの比較が
行なわれ、その結果が一致線に出力される。各ワードの
一致線に出力された検出結果は、一致線センスアンプ5
5により増幅される。一致線センスアンプ55により増
幅された検索結果は、検索i6果レジスタ56内の対応
するワードに書込まれる。このとき、記憶データと検索
データとが一致したワードに対応するレジスタがセット
される。
アレイ50内の全ビット線対に与えられる。CAMアレ
イ50内のn個ワードにおいて、各ワードにおける記憶
データとビット線対に与えられた検索データとの比較が
行なわれ、その結果が一致線に出力される。各ワードの
一致線に出力された検出結果は、一致線センスアンプ5
5により増幅される。一致線センスアンプ55により増
幅された検索結果は、検索i6果レジスタ56内の対応
するワードに書込まれる。このとき、記憶データと検索
データとが一致したワードに対応するレジスタがセット
される。
検索粘果レジスタ56からの桔果を受けて、記憶データ
と検索データとが一致したワードに対応するアドレスを
、アドレスエンコーダ57が検索結果アドレスMAとし
て出力する。
と検索データとが一致したワードに対応するアドレスを
、アドレスエンコーダ57が検索結果アドレスMAとし
て出力する。
第8図は、この発明の第2の実施例によるCAMセルの
回路図である。この実施例では、第1図のトランジスタ
5の代わりにPN接合ダイオード5aが用いられる。ま
た、新たに容量値Cwを有する容量素子18が付加され
る。
回路図である。この実施例では、第1図のトランジスタ
5の代わりにPN接合ダイオード5aが用いられる。ま
た、新たに容量値Cwを有する容量素子18が付加され
る。
第8図の実施例によるCAMセルの動作は、次の2点を
除いて第1図のCAMセルの動作と同様である。まず、
第1図の丈施例では、NチャネルMOS}ランジスタ5
を用いてダイオードが構威されているので、一致vA1
0がrHJに駆動されたときに、第1の制御端子9はV
cc−Vth5まで充電される。これに対して、第8図
の実施例では、PN接合ダイオード5aを用いてダイオ
ードが構成されているので、一致線1oがrHJに駆動
されたときに、第1の制御端子9はほぼVcc−Vbi
5まで充電される。ここで、Vbi5は、PN接合ダイ
オード5aのビルトイン電圧である。
除いて第1図のCAMセルの動作と同様である。まず、
第1図の丈施例では、NチャネルMOS}ランジスタ5
を用いてダイオードが構威されているので、一致vA1
0がrHJに駆動されたときに、第1の制御端子9はV
cc−Vth5まで充電される。これに対して、第8図
の実施例では、PN接合ダイオード5aを用いてダイオ
ードが構成されているので、一致線1oがrHJに駆動
されたときに、第1の制御端子9はほぼVcc−Vbi
5まで充電される。ここで、Vbi5は、PN接合ダイ
オード5aのビルトイン電圧である。
次に、第1図の実施例では、第1の制御端子つとワード
線8との間の結合容量が、トランジスタ16におけるゲ
ート・ソース間の結合容fficgsのみからなる。こ
れに対して、第8図の実施例では、その結合容Q C
g sにさらに容量素子18による容量値Cwが加わる
。
線8との間の結合容量が、トランジスタ16におけるゲ
ート・ソース間の結合容fficgsのみからなる。こ
れに対して、第8図の実施例では、その結合容Q C
g sにさらに容量素子18による容量値Cwが加わる
。
したがって、第1の制御端子9がフローティング状態で
ありかつワード線8の電位がVcc−Vssだけ上昇す
ると、第1図の丈施例では、容量桔合により第1の制御
端子9の電位は上述の式(3)により決定されるVaだ
け上昇する。これに対して、第8図の実施例では、第1
の制御端子9の電位は、次式で示されるVβだけ上昇す
る。
ありかつワード線8の電位がVcc−Vssだけ上昇す
ると、第1図の丈施例では、容量桔合により第1の制御
端子9の電位は上述の式(3)により決定されるVaだ
け上昇する。これに対して、第8図の実施例では、第1
の制御端子9の電位は、次式で示されるVβだけ上昇す
る。
■β一(Vcc−Vss)X (Cgs十Cw)/(C
9+Cw) ・・・(6)式(3)および
(6)より明らかなように、Va<Vβであることがわ
かる。
9+Cw) ・・・(6)式(3)および
(6)より明らかなように、Va<Vβであることがわ
かる。
したがって、第8図の実施例においては、第2図のサイ
クルT6の動作および第3図のサイクルT3の動作を、
より確丈に実行することができる。
クルT6の動作および第3図のサイクルT3の動作を、
より確丈に実行することができる。
すなわち、第2図のサイクルT6および第3図のサイク
ルT3の動作の結果、記憶ノード20または反転記憶ノ
ード21の電位がVcc−Vth1まで達するためには
、第2の制御端子17の電位がVccまで駆動される必
要がある。さらにそのためには、第1の制御端子9の電
位がVcc+Vthl6以上にブーストされる必要があ
る。したがって、第1図の丈施例では、Vcc−Vt.
h5+Va>Vcc+Vthl6すなわちVa−Vth
5>Vthl6である必要がある。これに対して、第8
図の実施例では、Vcc−Vbi5十Vβ>Vcc+V
thl6ずナワちV/3−Vb i5>Vthl6が成
立すればよい。
ルT3の動作の結果、記憶ノード20または反転記憶ノ
ード21の電位がVcc−Vth1まで達するためには
、第2の制御端子17の電位がVccまで駆動される必
要がある。さらにそのためには、第1の制御端子9の電
位がVcc+Vthl6以上にブーストされる必要があ
る。したがって、第1図の丈施例では、Vcc−Vt.
h5+Va>Vcc+Vthl6すなわちVa−Vth
5>Vthl6である必要がある。これに対して、第8
図の実施例では、Vcc−Vbi5十Vβ>Vcc+V
thl6ずナワちV/3−Vb i5>Vthl6が成
立すればよい。
上述したように、Vαくvβであり、また一般的にVt
h5>Vbi5であるので、第8図の実施例により、こ
の発明におけるリフレッシュ動作および部分書込動作を
より容易にかつ確実に実行することができる。
h5>Vbi5であるので、第8図の実施例により、こ
の発明におけるリフレッシュ動作および部分書込動作を
より容易にかつ確実に実行することができる。
第9図は、この発明の第3の大施例によるCAMセルを
示す回路図である。第9図において、トランジスタ5は
一致線10とグランド線19との間に接続され、そのト
ランジスタ5のゲートは第1の制御端子9に接続されて
いる。第9図のCAMセルにおける動作は、一致検索動
作および読出動作を除いてほぼ第1図のCAMセルにお
ける動作と同様である。但し、スタンバイ状態において
は、一致線10がrLJにされる。
示す回路図である。第9図において、トランジスタ5は
一致線10とグランド線19との間に接続され、そのト
ランジスタ5のゲートは第1の制御端子9に接続されて
いる。第9図のCAMセルにおける動作は、一致検索動
作および読出動作を除いてほぼ第1図のCAMセルにお
ける動作と同様である。但し、スタンバイ状態において
は、一致線10がrLJにされる。
読出動作では、ビット線対6.7がrHJにブリチャー
ジされてフローティング状態とされ、ワード線8の電位
がrLJからrHJに立上げられる。
ジされてフローティング状態とされ、ワード線8の電位
がrLJからrHJに立上げられる。
また、一致検索動作では、初期状態として、ビット線6
および反転ビット線7の電位がrLJにされ、一致線1
0がrHJにプリチャージされる。
および反転ビット線7の電位がrLJにされ、一致線1
0がrHJにプリチャージされる。
続いて、そのビット線χ46.7にデータ“1゜がりえ
られる場合には、ビソト線6がrLJに駆動され、反転
ビット線7がrHJに駆動される。そのビット線対6.
7にデータ“0”が与えられる場合には、逆に、ビット
線6がrHJに駆動され、反転ビット線7がrLJに駆
動される。さらに、そのCAMセルがマスクされる場合
には、ビット線6および反転ビット線7がともにrLJ
に駆動される。このとき、一致線10がrHJを保持し
ているならば、そのワードは“一致2を示し、一致$1
10が「L」にディスチャージされるなら、そのワード
は“不一致″を示す。
られる場合には、ビソト線6がrLJに駆動され、反転
ビット線7がrHJに駆動される。そのビット線対6.
7にデータ“0”が与えられる場合には、逆に、ビット
線6がrHJに駆動され、反転ビット線7がrLJに駆
動される。さらに、そのCAMセルがマスクされる場合
には、ビット線6および反転ビット線7がともにrLJ
に駆動される。このとき、一致線10がrHJを保持し
ているならば、そのワードは“一致2を示し、一致$1
10が「L」にディスチャージされるなら、そのワード
は“不一致″を示す。
第10図は、この発明の第4の丈施例によるCAMセル
を示す回路図である。第10図において、記憶ノード2
0に容量素了22が接続され、反転記憶ノード21に容
量素了23が接続されている。
を示す回路図である。第10図において、記憶ノード2
0に容量素了22が接続され、反転記憶ノード21に容
量素了23が接続されている。
その他の構成は、第1図の丈施例の構成と同様である。
容量素T−22および23は、CAMセルが記憶データ
をより安定して保持することができるように、付加され
ている。第10図のCAMセルの動作は、第1図のCA
Mセルの動作と同社である。
をより安定して保持することができるように、付加され
ている。第10図のCAMセルの動作は、第1図のCA
Mセルの動作と同社である。
なお、上記の第1〜第4の実施例を、適宜組含せること
も可能である。また、上記の第1〜第4の実施例におけ
るスイッチ素子は、すべてNチャネルMOS}ランジス
タにより構成されているが、PチャネルMOSトランジ
スタを用いても同様の機能を有するC A Mセルを構
成することができる。
も可能である。また、上記の第1〜第4の実施例におけ
るスイッチ素子は、すべてNチャネルMOS}ランジス
タにより構成されているが、PチャネルMOSトランジ
スタを用いても同様の機能を有するC A Mセルを構
成することができる。
さらに、部分的にスイッチ素子をパイポーラトランジス
タあるいは他の1l旧,lの機能を持つ素子に置き換え
ることも可能である。
タあるいは他の1l旧,lの機能を持つ素子に置き換え
ることも可能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、書込時には、第1の制
御端了が活姓状態に詭定されているメモリセルのみに情
報の書込みが行なわれるので、部分書込みを1回の書込
動作により行なうことができる。
御端了が活姓状態に詭定されているメモリセルのみに情
報の書込みが行なわれるので、部分書込みを1回の書込
動作により行なうことができる。
また、リフレッシュ1(7には、第1および第2のビッ
ト線に与えられた情報と同じ悄報を記憶しているメモリ
セルのみがリフレッシュされるので、21り1の動作に
よりすべてのメモリセルをリフレッシュすることができ
る。
ト線に与えられた情報と同じ悄報を記憶しているメモリ
セルのみがリフレッシュされるので、21り1の動作に
よりすべてのメモリセルをリフレッシュすることができ
る。
したがって、部分み込動作およびリフレッシュ動作に必
要なn!i問およびll1費電力を大幅に削減すること
が可能となる。
要なn!i問およびll1費電力を大幅に削減すること
が可能となる。
第1図はこの発四の第1の丈施例によるCAMセルを示
す回路図である。第2図は同丈施例のリフレッシュ動作
を説明するための波形図である。 第3図は同文施例の書込動作および部分書込みにおける
書込ビットの動作を説明するための波形図である。第4
図は同大施例の部分書込みにおけるマスクビットの動作
を説明するための波形図である。第5図は同文施例の一
致検索動作を説明するための波形図である。第6図は同
丈施例の読出動作を説明するための波形図である。第7
図は同実施例のCAMセルを川いたCAMの全体の構成
を示すブロック図である。第8図はこの発明の第2の実
施例によるCAMセルを示す1!!1路図である。 第9図はこの発明の第3の実施例によるCAMセルを示
す同路図である。第10図はこの発明の第4の実施例に
よるCAMセルを示す同路図である。 第11図はCAMを用いたキャッシュシステムの横成を
示すブロック図である。第12図は従来のCAMセルを
示す回路図である。第13図は4個のCAMセルからな
るワードを示す図である。第14図は4個のワードから
なるアレイを示す図である。 図において、1〜5.16はNチャネルMOSトランジ
スタ、6はビット線、7は反転ビット線、8はワード線
、9は第1の制御端子、10は一致線、17は第2の制
御端子を示す。 なお、各図中同一?〕号は同一または相当部分を示す。
す回路図である。第2図は同丈施例のリフレッシュ動作
を説明するための波形図である。 第3図は同文施例の書込動作および部分書込みにおける
書込ビットの動作を説明するための波形図である。第4
図は同大施例の部分書込みにおけるマスクビットの動作
を説明するための波形図である。第5図は同文施例の一
致検索動作を説明するための波形図である。第6図は同
丈施例の読出動作を説明するための波形図である。第7
図は同実施例のCAMセルを川いたCAMの全体の構成
を示すブロック図である。第8図はこの発明の第2の実
施例によるCAMセルを示す1!!1路図である。 第9図はこの発明の第3の実施例によるCAMセルを示
す同路図である。第10図はこの発明の第4の実施例に
よるCAMセルを示す同路図である。 第11図はCAMを用いたキャッシュシステムの横成を
示すブロック図である。第12図は従来のCAMセルを
示す回路図である。第13図は4個のCAMセルからな
るワードを示す図である。第14図は4個のワードから
なるアレイを示す図である。 図において、1〜5.16はNチャネルMOSトランジ
スタ、6はビット線、7は反転ビット線、8はワード線
、9は第1の制御端子、10は一致線、17は第2の制
御端子を示す。 なお、各図中同一?〕号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1および第2のビット線ならびにワード線に接続され
たメモリセルを含む半導体記憶装置であって、 前記メモリセルは、 情報を記憶する第1および第2の記憶ノード、第1およ
び第2の制御端子、 前記第1の制御端子を活性状態または非活性状態にする
制御手段、 前記第1の制御端子が活性状態になっているときに前記
ワード線の電位を前記第2の制御端子に与える電位供給
手段、 前記第1のビット線と前記第1の記憶ノードとの間に結
合され、前記第2の制御端子の電位により制御される第
1のスイッチ手段、および 前記第2のビット線と前記第2の記憶ノードとの間に結
合され、前記第2の制御端子の電位により制御される第
2のスイッチ手段を備え、 前記制御手段は、 書込時に、前記第1の制御端子を活性状態または非活性
状態に設定し、リフレッシュ時に、前記第1および第2
のビット線に与えられた情報と前記第1および第2の記
憶ノードに記憶された情報とが一致したときに前記第1
の制御端子を活性状態に設定し、前記第1および第2の
ビット線に与えられた情報と前記第1および第2の記憶
ノードに記憶された情報とが一致しないときに前記第1
の制御端子を非活性状態に設定する、半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300526A JPH03160694A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 半導体記憶装置 |
| US07/605,707 US5126968A (en) | 1989-11-16 | 1990-10-30 | Content addressable semiconductor memory device and operating method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300526A JPH03160694A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160694A true JPH03160694A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17885882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300526A Pending JPH03160694A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5126968A (ja) |
| JP (1) | JPH03160694A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642320A (en) * | 1994-07-11 | 1997-06-24 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Self-refreshable dual port dynamic CAM cell and dynamic CAM cell array refreshing circuit |
| KR100362977B1 (ko) * | 1999-02-05 | 2002-11-29 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 연상 메모리(cam)의 워드 매칭 라인의 프리차지 회로 및 방법 |
| JP2012190530A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-10-04 | Tohoku Univ | 不揮発機能メモリ装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132089A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 識別コード内蔵eprom |
| US5305262A (en) * | 1991-09-11 | 1994-04-19 | Kawasaki Steel Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| US5428564A (en) * | 1992-08-03 | 1995-06-27 | Advanced Hardware Architectures, Inc. | Six transistor dynamic content addressable memory circuit |
| JP3573782B2 (ja) * | 1993-08-31 | 2004-10-06 | 川崎マイクロエレクトロニクス株式会社 | 連想メモリ |
| US5668972A (en) * | 1994-10-05 | 1997-09-16 | International Business Machines Corporation | Method and system for efficient miss sequence cache line allocation utilizing an allocation control cell state to enable a selected match line |
| US6041389A (en) * | 1995-11-16 | 2000-03-21 | E Cirrus Logic, Inc. | Memory architecture using content addressable memory, and systems and methods using the same |
| US5949696A (en) * | 1997-06-30 | 1999-09-07 | Cypress Semiconductor Corporation | Differential dynamic content addressable memory and high speed network address filtering |
| EP0936625A3 (en) * | 1998-02-17 | 2003-09-03 | Texas Instruments Incorporated | Content addressable memory (CAM) |
| US6879532B1 (en) | 2002-04-10 | 2005-04-12 | Integrated Device Technology, Inc. | Content addressable and random access memory devices having high-speed sense amplifiers therein with low power consumption requirements |
| JP2004220677A (ja) * | 2003-01-14 | 2004-08-05 | Renesas Technology Corp | メモリ装置 |
| US20060025446A1 (en) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Jeffrey Sterling | Propargyl nitroxides and indanyl nitroxides and their use for the treatment of neurologic diseases and disorders |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3701980A (en) * | 1970-08-03 | 1972-10-31 | Gen Electric | High density four-transistor mos content addressed memory |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1300526A patent/JPH03160694A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-30 US US07/605,707 patent/US5126968A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642320A (en) * | 1994-07-11 | 1997-06-24 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Self-refreshable dual port dynamic CAM cell and dynamic CAM cell array refreshing circuit |
| US5724296A (en) * | 1994-07-11 | 1998-03-03 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Self-refreshable dual port dynamic CAM cell and dynamic CAM cell array refreshing circuit |
| KR100362977B1 (ko) * | 1999-02-05 | 2002-11-29 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 연상 메모리(cam)의 워드 매칭 라인의 프리차지 회로 및 방법 |
| JP2012190530A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-10-04 | Tohoku Univ | 不揮発機能メモリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5126968A (en) | 1992-06-30 |
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