JPH04132089A - 識別コード内蔵eprom - Google Patents
識別コード内蔵epromInfo
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- JPH04132089A JPH04132089A JP2250858A JP25085890A JPH04132089A JP H04132089 A JPH04132089 A JP H04132089A JP 2250858 A JP2250858 A JP 2250858A JP 25085890 A JP25085890 A JP 25085890A JP H04132089 A JPH04132089 A JP H04132089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- identification code
- selection control
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/20—Initialising; Data preset; Chip identification
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は識別コード内蔵EPROMに関し、特にマスク
スライス型の識別コード内蔵EPROMに関する。
スライス型の識別コード内蔵EPROMに関する。
従来、この種の識別コード内蔵EPROMは、製品機能
に対応した品種識別コードが設定されており、この品種
識別コードが読出せるように、メモリセルを含む内部回
路と出力回路との間に論理回路部が設けられている。
に対応した品種識別コードが設定されており、この品種
識別コードが読出せるように、メモリセルを含む内部回
路と出力回路との間に論理回路部が設けられている。
ここで、品種識別コードとは、その製品に割り当てられ
た社名コード、製品名コード等であり、外部からの制御
信号により、この品種識別コードを読出すことが出来る
ようにしである。
た社名コード、製品名コード等であり、外部からの制御
信号により、この品種識別コードを読出すことが出来る
ようにしである。
従来のこの種の識別コード内蔵EFROM−例を第3図
に示す。
に示す。
この回路は、EPROMとしての機能果たすための内部
回路1と、品種識別コードを設定するコード設定回路4
Bと、選択制御信号c s 11+C812を出力する
制御回路6Aと、選択制御信号CS 11 T CS
l 2によりコード設定回路4Bの出力と内部回路の出
力とを切換え出力する論理回路部7と、出力口I@3と
から構成される。
回路1と、品種識別コードを設定するコード設定回路4
Bと、選択制御信号c s 11+C812を出力する
制御回路6Aと、選択制御信号CS 11 T CS
l 2によりコード設定回路4Bの出力と内部回路の出
力とを切換え出力する論理回路部7と、出力口I@3と
から構成される。
通常動作時には、制御回路6Aからの選択制御信号C8
11+ CS 12はともに高レベルになっており、内
部回路1の出力が論理ゲート01〜G3を通り出力回路
3に入力される。
11+ CS 12はともに高レベルになっており、内
部回路1の出力が論理ゲート01〜G3を通り出力回路
3に入力される。
品種識別コードを読出す時、選択制御信号C81□が選
択状態の低レベルにな2と、内部回路1の信号に関係無
しに論理回路部7から高レベルの信号が出力され、出力
回路3に入力される。
択状態の低レベルにな2と、内部回路1の信号に関係無
しに論理回路部7から高レベルの信号が出力され、出力
回路3に入力される。
選択制御信号C312が選択状態の低レベルのときは、
選択制御信号C812は高レベルとなっており、マスタ
スライススイッチS12を介して論理ゲートG2の1つ
の入力端が低レベルとなり、論理回路部7から低レベル
の信号が出力回路3に入力される。
選択制御信号C812は高レベルとなっており、マスタ
スライススイッチS12を介して論理ゲートG2の1つ
の入力端が低レベルとなり、論理回路部7から低レベル
の信号が出力回路3に入力される。
マスクスライス型のEPROMにおいては、金属配線を
切換えるだけで製品機能が変化するが、ここで、一部の
金属配線を切換えて製品機能に変化があった場合、内部
回路1の切換えと同時に、マスタスライススイッチSl
l、S12の接続を切換える。
切換えるだけで製品機能が変化するが、ここで、一部の
金属配線を切換えて製品機能に変化があった場合、内部
回路1の切換えと同時に、マスタスライススイッチSl
l、S12の接続を切換える。
今、マスタスライススイッチSll、S12の接続を逆
にすると、マスタスライススイッチS12がVCC側に
、マスタスライススイッチSllは、選択制御信号CS
、、側に接続される。
にすると、マスタスライススイッチS12がVCC側に
、マスタスライススイッチSllは、選択制御信号CS
、、側に接続される。
選択制御信号C3,lが選択状態の低レベルとなった時
、論理回路部7からは内部回路1の信号に関係なく高レ
ベルが出力され、出力回路3に入力される。
、論理回路部7からは内部回路1の信号に関係なく高レ
ベルが出力され、出力回路3に入力される。
このように、選択制御信号CS lt、 CS 12の
選択状態と論理回路部7の出力レベルにより品種を識別
することができる。
選択状態と論理回路部7の出力レベルにより品種を識別
することができる。
上述した従来の識別コード内蔵EPROMは、選択制御
信号cs1..C812とマスタスライススイッチSl
l、S12からの信号のレベルにより品種の識別と内部
回路1からの信号の伝達とを行う構成となっているので
、品種識別コードの数やマスクスライスの製品機能が増
加した場合、論理回路部7が複雑になって占有面積が増
大し、かつトランジスタの段数が多くなるための内部回
路1からの信号の伝達速度が低下するという欠点がある
。
信号cs1..C812とマスタスライススイッチSl
l、S12からの信号のレベルにより品種の識別と内部
回路1からの信号の伝達とを行う構成となっているので
、品種識別コードの数やマスクスライスの製品機能が増
加した場合、論理回路部7が複雑になって占有面積が増
大し、かつトランジスタの段数が多くなるための内部回
路1からの信号の伝達速度が低下するという欠点がある
。
本発明の目的は、論理回路部と対応する回路が簡単にな
って占有面積を小さくすることができ、かつ内部回路か
らの信号の伝達速度を速くすることができる識別コード
内蔵EFROMを提供することにある。
って占有面積を小さくすることができ、かつ内部回路か
らの信号の伝達速度を速くすることができる識別コード
内蔵EFROMを提供することにある。
本発明の識別コード内蔵EPROMは、通常のEPRO
Mの機能をはたす内部回路と、切換信号により前記内部
回路の出力信号の出力端への伝達、非伝達の制御を行う
スイッチング回路と、入力端をこのスイッチング回路の
出力端と接続しこの入力端に伝達された信号を外部へ出
力する出力回路と、一端をそれぞれ前記出力回路の入力
端と接続し他端にそれぞれ第1及び第2の電源供給端子
の何れか一方からの電位を供給され、かつ一端及び他端
間をそれぞれ接続状態、非接続状態として品種識別コー
ドを設定する複数のマスタスライススイッチを備えたコ
ード設定回路と、選択制御信号により前記コード設定回
路に設定された識別コードの選択、読出しを行い前記出
力回路の入力端へ伝達するコード続出選択回路と、前記
切換信号及び選択制御信号を出力する制御回路とを有し
ている。
Mの機能をはたす内部回路と、切換信号により前記内部
回路の出力信号の出力端への伝達、非伝達の制御を行う
スイッチング回路と、入力端をこのスイッチング回路の
出力端と接続しこの入力端に伝達された信号を外部へ出
力する出力回路と、一端をそれぞれ前記出力回路の入力
端と接続し他端にそれぞれ第1及び第2の電源供給端子
の何れか一方からの電位を供給され、かつ一端及び他端
間をそれぞれ接続状態、非接続状態として品種識別コー
ドを設定する複数のマスタスライススイッチを備えたコ
ード設定回路と、選択制御信号により前記コード設定回
路に設定された識別コードの選択、読出しを行い前記出
力回路の入力端へ伝達するコード続出選択回路と、前記
切換信号及び選択制御信号を出力する制御回路とを有し
ている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、通常のEPROMの機能をはたす内部回
路1と、切換信号SWにより内部回路1の出力信号の出
力端への伝達、非伝達の制御を行うスイッチング回路2
と、入力端をこのスイッチング回路2の出力端と接続し
この入力端に伝達された信号を外部へ出力する出力回路
3と、一端をそれぞれ出力回路3の入力端と接続し、他
端にそれぞれ第1及び第2の電源供給端子(一方は電源
電圧VCC供給端子、他方は接地端子)のからの電位を
供給されて互いに対を形成し、これら各対ごとに、一方
を接続状態、他方を非接続状態として品種識別コードを
設定する複数(2〉対のマスタスライススイッチSl、
S3、S2.S4を備えたコード設定回路4と、対をな
すマスタスライススイッチSl、S3、S2.S4の他
端と電源電圧VCC供給端子及び接地端子との間にそれ
ぞれ接続され、対応する選択制御信号cs、、cs2及
びその反転信号により各対ごとに互いに同時にオン・オ
フする複数(2)対のP型及びN型のトランジスタTI
、T3、T2.T4と選択制御信号CS、、CS2を反
転するインバータII、I2とを備え、コード設定回路
4に設定された品種識別コードを選択、読出しし出力回
路3の入力端へ伝達するコード読出選択回路5と、切換
信号SW及び選択制御信号csl、CS2を出力する制
御回路6とを有する構成となっている。
路1と、切換信号SWにより内部回路1の出力信号の出
力端への伝達、非伝達の制御を行うスイッチング回路2
と、入力端をこのスイッチング回路2の出力端と接続し
この入力端に伝達された信号を外部へ出力する出力回路
3と、一端をそれぞれ出力回路3の入力端と接続し、他
端にそれぞれ第1及び第2の電源供給端子(一方は電源
電圧VCC供給端子、他方は接地端子)のからの電位を
供給されて互いに対を形成し、これら各対ごとに、一方
を接続状態、他方を非接続状態として品種識別コードを
設定する複数(2〉対のマスタスライススイッチSl、
S3、S2.S4を備えたコード設定回路4と、対をな
すマスタスライススイッチSl、S3、S2.S4の他
端と電源電圧VCC供給端子及び接地端子との間にそれ
ぞれ接続され、対応する選択制御信号cs、、cs2及
びその反転信号により各対ごとに互いに同時にオン・オ
フする複数(2)対のP型及びN型のトランジスタTI
、T3、T2.T4と選択制御信号CS、、CS2を反
転するインバータII、I2とを備え、コード設定回路
4に設定された品種識別コードを選択、読出しし出力回
路3の入力端へ伝達するコード読出選択回路5と、切換
信号SW及び選択制御信号csl、CS2を出力する制
御回路6とを有する構成となっている。
次に、この実施例の動作について説明する。
どP
通常の些モROMとしての動作は、制御回路6からの選
択制御信号CS、、CS2は高レベル、切換信号SWも
高レベルとして出力され、このときスイッチング回路2
は切換信号SWにより導通状態となり、内部回路1の出
力信号がそのまま、出力回路3に入力される。この時、
トランジスタT1〜T4は、選択制御信号CS1.cs
2によりオフ状態となっている。
択制御信号CS、、CS2は高レベル、切換信号SWも
高レベルとして出力され、このときスイッチング回路2
は切換信号SWにより導通状態となり、内部回路1の出
力信号がそのまま、出力回路3に入力される。この時、
トランジスタT1〜T4は、選択制御信号CS1.cs
2によりオフ状態となっている。
品種識別コードを読出す場合、制御回路6からの切換信
号SWを低レベルとしてスイッチング回路2を非導通状
態とし、内部回路1を切離す。
号SWを低レベルとしてスイッチング回路2を非導通状
態とし、内部回路1を切離す。
一方、選択制御信号cs、、cs2のうち、どちらかが
選択される0例えば、選択制御信号C82が選択された
場合、選択制御信号CS、は高レベル、選択制御信号C
82は低レベルとなり、トランジスタT2.T4は共に
オンとなる。
選択される0例えば、選択制御信号C82が選択された
場合、選択制御信号CS、は高レベル、選択制御信号C
82は低レベルとなり、トランジスタT2.T4は共に
オンとなる。
この時、マスタスライススイッチS2がオンとなってい
るため高レベルが出力回路3に入力される。またこの時
、トランジスタTI、T3は共にオフとなっている。
るため高レベルが出力回路3に入力される。またこの時
、トランジスタTI、T3は共にオフとなっている。
選択制御信号C8lが選択された場合には、選択制御信
号C8lは低レベル、選択制御信号C82は高レベルと
なり、トランジスタTl。
号C8lは低レベル、選択制御信号C82は高レベルと
なり、トランジスタTl。
T3がオンとなり、マスタスライススイッチS3がオン
となっているため、低レベルが・出力回路3に入力され
る。
となっているため、低レベルが・出力回路3に入力され
る。
こうして、選択制御信号cs、、C32と出力回路3の
入力レベル、すなわち、出力信号OUTのレベルにより
品種識別コードを知ることができる。
入力レベル、すなわち、出力信号OUTのレベルにより
品種識別コードを知ることができる。
ここで、マスクスライスにより製品機能を変えた場合、
通常動作時には、そのまま内部回路1の出力が出力回路
3に入力されるが、品種識別コードの設定は変えられる
ので、品種識別コードの読出し時、異った品種識別コー
ドが読出される。
通常動作時には、そのまま内部回路1の出力が出力回路
3に入力されるが、品種識別コードの設定は変えられる
ので、品種識別コードの読出し時、異った品種識別コー
ドが読出される。
例えば、第2の実施例として第2図のような接続となっ
た場合、マスタスライススイッチSl。
た場合、マスタスライススイッチSl。
S3の接続が第1図とは逆となり、選択制御信号C81
が選択され低レベルとなるとトランジスタTI、T3が
オンとなり、マスタスライススイッチS1がオンとなっ
ているので高レベルが出力回路3に入力される。この時
、選択制御信号C82は高レベルとなっており、トラン
ジスタT2゜T4はオフとなっている。
が選択され低レベルとなるとトランジスタTI、T3が
オンとなり、マスタスライススイッチS1がオンとなっ
ているので高レベルが出力回路3に入力される。この時
、選択制御信号C82は高レベルとなっており、トラン
ジスタT2゜T4はオフとなっている。
上述したように、マスタスライススイッチ81〜S4の
接続を変えることにより簡単に品種識別コードを変える
ことが出来る。ただし対をなすマスタスライススイッチ
Sl、S3、S2.S4はそれぞれ互いに同時に接続状
態とすることは出来ない、どちらか一方のみが接続状態
である。また、制御回路6からの選択制御信号を増やせ
ば、品種識別コードの数も簡単に増やすことが出来る。
接続を変えることにより簡単に品種識別コードを変える
ことが出来る。ただし対をなすマスタスライススイッチ
Sl、S3、S2.S4はそれぞれ互いに同時に接続状
態とすることは出来ない、どちらか一方のみが接続状態
である。また、制御回路6からの選択制御信号を増やせ
ば、品種識別コードの数も簡単に増やすことが出来る。
品種識別コードの数が増加しても、内部回路1の出力は
スイッチング回路2を経由するだけで出力回路3へ伝達
されるので、信号の伝達速度は品種識別コードの数に関
係なく速い。
スイッチング回路2を経由するだけで出力回路3へ伝達
されるので、信号の伝達速度は品種識別コードの数に関
係なく速い。
以上説明したように本発明は、内部回路の信号の伝達、
非伝達を制御するスイッチング回路を設け、このスイッ
チング回路の出力端を直接出力回路の入力端と接続し、
かつ出力回路の入力端にコード設定回路を接続し、通常
動作時には内部回路の信号をスイッチング回路を導通状
態として直接出力回路へ伝達し、品種識別コード読出し
時にはスイッチング回路を非導通状態としてコード設定
回路から品種識別コードを読出す構成とすることにより
、品種識別コードの数に関係なく信号の伝達速度を速く
することができ、またコード設定回路及びコード読出選
択回路が単純化しかつ品種識別コードを増やすのが容易
となり占有面積を小さくすることができる効果がある。
非伝達を制御するスイッチング回路を設け、このスイッ
チング回路の出力端を直接出力回路の入力端と接続し、
かつ出力回路の入力端にコード設定回路を接続し、通常
動作時には内部回路の信号をスイッチング回路を導通状
態として直接出力回路へ伝達し、品種識別コード読出し
時にはスイッチング回路を非導通状態としてコード設定
回路から品種識別コードを読出す構成とすることにより
、品種識別コードの数に関係なく信号の伝達速度を速く
することができ、またコード設定回路及びコード読出選
択回路が単純化しかつ品種識別コードを増やすのが容易
となり占有面積を小さくすることができる効果がある。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例を示す回路図、第3図は従来の識別コード内蔵EF
ROMの一例を示す回路図である。 1・・・内部回路、2・・・スイッチング回路、3・・
・出力回路、4.4A、4m・・・コード設定回路、5
・・・コード続出選択回路、6.6^・・・制御回路、
7・・・論理回路部、01〜G3・・・論理ゲート、■
1〜工3・・・インバータ、S1〜S4.Sl 1.S
12・・・マスタスライススイッチ、T1〜T4・・・
トランジスタ。
施例を示す回路図、第3図は従来の識別コード内蔵EF
ROMの一例を示す回路図である。 1・・・内部回路、2・・・スイッチング回路、3・・
・出力回路、4.4A、4m・・・コード設定回路、5
・・・コード続出選択回路、6.6^・・・制御回路、
7・・・論理回路部、01〜G3・・・論理ゲート、■
1〜工3・・・インバータ、S1〜S4.Sl 1.S
12・・・マスタスライススイッチ、T1〜T4・・・
トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通常のEPROMの機能をはたす内部回路と、切換
信号により前記内部回路の出力信号の出力端への伝達、
非伝達の制御を行うスイッチング回路と、入力端をこの
スイッチング回路の出力端と接続しこの入力端に伝達さ
れた信号を外部へ出力する出力回路と、一端をそれぞれ
前記出力回路の入力端と接続し他端にそれぞれ第1及び
第2の電源供給端子の何れか一方からの電位を供給され
、かつ一端及び他端間をそれぞれ接続状態、非接続状態
として品種識別コードを設定する複数のマスタスライス
スイッチを備えたコード設定回路と、選択制御信号によ
り前記コード設定回路に設定された識別コードの選択、
読出しを行い前記出力回路の入力端へ伝達するコード読
出選択回路と、前記切換信号及び選択制御信号を出力す
る制御回路とを有することを特徴とする識別コード内蔵
EPROM。 2、コード設定回路を、接続状態、非接続状態がそれぞ
れ互いに逆の複数対のマスタスライススイッチを備えた
構成とし、制御回路を、前記各マスタスライススイッチ
の対とそれぞれ対応した複数の選択制御信号を出力する
ようにし、コード読出選択回路を、前記各マスタスライ
ススイッチの一対の一方の他端と第1の電源供給端子と
の間にそれぞれ接続され対応する前記選択制御信号によ
りオン・オフする一導電型の複数のトランジスタと、前
記各マスタスライススイッチの対の他方の他端と第2の
電源供給端子との間にそれぞれ接続され対応する前記選
択制御信号の反転信号によりオン・オフする逆導電型の
複数のトラジスタとを備えた構成とする請求項1記載の
識別コード内蔵EPROM。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250858A JPH04132089A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 識別コード内蔵eprom |
| US07/762,385 US5325323A (en) | 1990-09-20 | 1991-09-19 | Erasable and programmable ROM with an identification code |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250858A JPH04132089A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 識別コード内蔵eprom |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132089A true JPH04132089A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17214057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250858A Pending JPH04132089A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 識別コード内蔵eprom |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325323A (ja) |
| JP (1) | JPH04132089A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5384727A (en) * | 1993-11-08 | 1995-01-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | Fuse trimming in plastic package devices |
| JP2776247B2 (ja) * | 1993-11-17 | 1998-07-16 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路及びその製造方法 |
| US5553022A (en) * | 1994-12-27 | 1996-09-03 | Motorola Inc. | Integrated circuit identification apparatus and method |
| JP2710235B2 (ja) * | 1995-08-30 | 1998-02-10 | 日本電気株式会社 | 欠陥救済判定回路 |
| US20070162626A1 (en) * | 2005-11-02 | 2007-07-12 | Iyer Sree M | System and method for enhancing external storage |
| US7876894B2 (en) * | 2006-11-14 | 2011-01-25 | Mcm Portfolio Llc | Method and system to provide security implementation for storage devices |
| US20080184035A1 (en) * | 2007-01-30 | 2008-07-31 | Technology Properties Limited | System and Method of Storage Device Data Encryption and Data Access |
| US20080288782A1 (en) * | 2007-05-18 | 2008-11-20 | Technology Properties Limited | Method and Apparatus of Providing Security to an External Attachment Device |
| US20080181406A1 (en) * | 2007-01-30 | 2008-07-31 | Technology Properties Limited | System and Method of Storage Device Data Encryption and Data Access Via a Hardware Key |
| US20090046858A1 (en) * | 2007-03-21 | 2009-02-19 | Technology Properties Limited | System and Method of Data Encryption and Data Access of a Set of Storage Devices via a Hardware Key |
| US20080288703A1 (en) * | 2007-05-18 | 2008-11-20 | Technology Properties Limited | Method and Apparatus of Providing Power to an External Attachment Device via a Computing Device |
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| JPH01284782A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-16 | Nec Corp | Romコード番号読出回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH03160694A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US5111431A (en) * | 1990-11-02 | 1992-05-05 | Analog Devices, Inc. | Register forwarding multi-port register file |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2250858A patent/JPH04132089A/ja active Pending
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1991
- 1991-09-19 US US07/762,385 patent/US5325323A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5325323A (en) | 1994-06-28 |
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