JPH03160776A - 半導体レーザの製造方法 - Google Patents
半導体レーザの製造方法Info
- Publication number
- JPH03160776A JPH03160776A JP30113189A JP30113189A JPH03160776A JP H03160776 A JPH03160776 A JP H03160776A JP 30113189 A JP30113189 A JP 30113189A JP 30113189 A JP30113189 A JP 30113189A JP H03160776 A JPH03160776 A JP H03160776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- groove
- blocking layer
- thickness
- current blocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 16
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N Phosphoric acid Chemical compound OP(O)(O)=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 4
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000147 aluminium phosphate Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 2
- MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N Hydrogen peroxide Chemical compound OO MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 238000003486 chemical etching Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は半導体レーザの製造方法に関する。
(ロ)従来の技術
近年、光情報機器の光源として半導体レーザが多く用い
られている。このうち、追記型や書換型の光ディスク及
び、レーザプリンタ等に用いられる半導体レーザには高
出力のものが要求される。
られている。このうち、追記型や書換型の光ディスク及
び、レーザプリンタ等に用いられる半導体レーザには高
出力のものが要求される。
半導体レーザの光出力の上限を決定する要因は、■共振
器端面での光学的な破壊(catastrophic
optical damage:C O D )と■接
合温度の上昇による出力飽和である。
器端面での光学的な破壊(catastrophic
optical damage:C O D )と■接
合温度の上昇による出力飽和である。
このうち、■のCODを抑制する方法としては、
(i) 端面部を電流非注入の構造とすることによっ
て、端面部の局所的な温度上昇を抑える、(ii)
端面部のみ活性層を薄膜化することによって動作電流の
上昇を抑えると同時に、発光面積を大きくし光パワー密
度を下げる、 といった方法が考えられている。これらの方法を適用し
た半導体レーザは、信学技報、ED86−115、P.
79−P. 84に開示されている。斯る先行技術で
は、電流非注入領域を第4図に示す工程により形成して
いる。
て、端面部の局所的な温度上昇を抑える、(ii)
端面部のみ活性層を薄膜化することによって動作電流の
上昇を抑えると同時に、発光面積を大きくし光パワー密
度を下げる、 といった方法が考えられている。これらの方法を適用し
た半導体レーザは、信学技報、ED86−115、P.
79−P. 84に開示されている。斯る先行技術で
は、電流非注入領域を第4図に示す工程により形成して
いる。
先ず、第4図(a)に示す如く、p型GaAsの基板(
10)の表面を化学エッチングして、矩形状のメサ(1
0’)を形成する。
10)の表面を化学エッチングして、矩形状のメサ(1
0’)を形成する。
第4図(b)に示す如く、メサ(10’)が形威された
基板(10)上にn−GaAsの電流阻止層(11)を
表面が平坦となるように積層する。
基板(10)上にn−GaAsの電流阻止層(11)を
表面が平坦となるように積層する。
第4図(c)に示す如く、電流阻止層(l1)上に、メ
サ(10’)部分でメサ(10’)即ち基板(10)に
達し、メサ(10’)の存在しない部分で電流阻止層(
1l)内にとどまる深さのストライプ溝(12)を化学
エッチングにより形戊する。
サ(10’)部分でメサ(10’)即ち基板(10)に
達し、メサ(10’)の存在しない部分で電流阻止層(
1l)内にとどまる深さのストライプ溝(12)を化学
エッチングにより形戊する。
これによって、電流は基板(10)の露出した部分、即
ちメサ(10’)部分のみを通ることとなる。
ちメサ(10’)部分のみを通ることとなる。
したがって、端面近傍のメサ(10’)が存在しない部
分は電流が流れないため、電流非注入領域となる。
分は電流が流れないため、電流非注入領域となる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし乍ら、端面に電流非注入領域を設けた半導体レー
ザでは、低出力動作時に、電流一光出力特性が不安定と
なる欠点がある。これは、光情報機器において1つの半
導体レーザで光ディスクの読み出しと書き込みを行う場
合、読み出し時には低出力動作となるため、正確な読み
出しが行えなくなる原因となり、不都合である。
ザでは、低出力動作時に、電流一光出力特性が不安定と
なる欠点がある。これは、光情報機器において1つの半
導体レーザで光ディスクの読み出しと書き込みを行う場
合、読み出し時には低出力動作となるため、正確な読み
出しが行えなくなる原因となり、不都合である。
したがって、本発明は高出力動作可能であり、且つ低出
力動作時にも安定して動作する半導体レーザを製造する
ことを技術的課題とする。
力動作時にも安定して動作する半導体レーザを製造する
ことを技術的課題とする。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、基板上にレーザ共振器方向に延在し、電流通
路となるストライプ溝を有する電流阻止層と、活性層を
含む発振層とを積層した半導体レーザの製造方法であっ
て、上記課題を解決するため、上記ストライプ溝を、上
記レーザ共振器の端而近傍で上記電流阻止層の層厚より
浅く、上記レーザ共振器の内部で上記電流阻止層の層厚
以上の深さに形戊する工程と、この上に上記発振層を積
層した後、上記ストライプ溝の深さの浅い領域を取り除
く工程を備えることを特徴とする。
路となるストライプ溝を有する電流阻止層と、活性層を
含む発振層とを積層した半導体レーザの製造方法であっ
て、上記課題を解決するため、上記ストライプ溝を、上
記レーザ共振器の端而近傍で上記電流阻止層の層厚より
浅く、上記レーザ共振器の内部で上記電流阻止層の層厚
以上の深さに形戊する工程と、この上に上記発振層を積
層した後、上記ストライプ溝の深さの浅い領域を取り除
く工程を備えることを特徴とする。
(ホ)作用
本発明によれば、電流阻止層にレーザ共振器端而近傍で
溝深さが上記電流阻止層の層厚よりも浅く、レーザ共振
器内部で溝深さが上記電流阻止層の層厚以上であるスト
ライプ溝を形成し、この上に発振層を積層することによ
って、この後、上記ストライプ溝の溝深さの浅い領域を
取り除いても高出力動作可能となる。
溝深さが上記電流阻止層の層厚よりも浅く、レーザ共振
器内部で溝深さが上記電流阻止層の層厚以上であるスト
ライプ溝を形成し、この上に発振層を積層することによ
って、この後、上記ストライプ溝の溝深さの浅い領域を
取り除いても高出力動作可能となる。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示す工程別斜視図で、以下
図を参照して本実施例を説明する。
図を参照して本実施例を説明する。
先ず、第1図(a)に示す如く、p型のGaAsからな
る基板(1)の一生面上にLPE法等を用いて厚さ1.
2μmのn型GaAsからなる電流阻止層(2)を積層
する。次いで電流阻止層(2)上に第1のレジスト(8
)を塗布し、7才トリソグフイを用いて第1のレジスト
(8)のストライプ溝に対応する部分をパターニング除
去する。この時、第1のレジスト(8)のバターニンダ
除去する幅は、端面近傍領域(A)と内部領域(B)で
変えている。
る基板(1)の一生面上にLPE法等を用いて厚さ1.
2μmのn型GaAsからなる電流阻止層(2)を積層
する。次いで電流阻止層(2)上に第1のレジスト(8
)を塗布し、7才トリソグフイを用いて第1のレジスト
(8)のストライプ溝に対応する部分をパターニング除
去する。この時、第1のレジスト(8)のバターニンダ
除去する幅は、端面近傍領域(A)と内部領域(B)で
変えている。
例えば、端面近傍領域(A)の除去幅WAを2.5μm
とし、内部領域(B)の除去幅WBを1.2μmとして
いる。また、装置の共振器長は600μmとし、上記端
面近傍領域(A)は20μmとしている。
とし、内部領域(B)の除去幅WBを1.2μmとして
いる。また、装置の共振器長は600μmとし、上記端
面近傍領域(A)は20μmとしている。
第1図(b)に示す如く、リン酸系エッチャント(リン
酸:過酸化水素水:メタノール=l1:2)を用いて、
電流阻止層(2)を約14秒間エッチングする。この時
、端面近傍領域(A)及び内部領域(B)に形威される
溝の深さは0.8μmとなり、いずれも電流阻止層(2
)の層厚よりも浅く、基板(1)表面に達していない。
酸:過酸化水素水:メタノール=l1:2)を用いて、
電流阻止層(2)を約14秒間エッチングする。この時
、端面近傍領域(A)及び内部領域(B)に形威される
溝の深さは0.8μmとなり、いずれも電流阻止層(2
)の層厚よりも浅く、基板(1)表面に達していない。
第1図(C)に示す如く、端面近傍領域(A)だけを覆
うようにフォトリンクラフイを用いて第2のレジスト(
9)のパターニングを行う。ここで、内部領域(B)に
残った第1のレジスト(8)は第2のレジスト(9)の
バターニング除去の際に除去されることなくそのまま残
る。
うようにフォトリンクラフイを用いて第2のレジスト(
9)のパターニングを行う。ここで、内部領域(B)に
残った第1のレジスト(8)は第2のレジスト(9)の
バターニング除去の際に除去されることなくそのまま残
る。
第1図(d)に示す如く、リン酸系エツチャントを用い
て、内部領域(B)の電流阻止層(2)のみをさらに約
12秒間エッチングし、しかる後、第1、第2のレジス
ト(8 )(9 )を除去する。これによって、内部領
域(B)における溝の深さは1.5μmとなり、基板(
1)まで達すると共に、溝幅は端面近傍領域(A)にお
ける溝幅と略等しくなる。
て、内部領域(B)の電流阻止層(2)のみをさらに約
12秒間エッチングし、しかる後、第1、第2のレジス
ト(8 )(9 )を除去する。これによって、内部領
域(B)における溝の深さは1.5μmとなり、基板(
1)まで達すると共に、溝幅は端面近傍領域(A)にお
ける溝幅と略等しくなる。
以上によりレーザ共振器端面近傍に20μmの電流非注
入領域を有するストライプ溝(7)が形成される。
入領域を有するストライプ溝(7)が形成される。
次に、第1図(e)に示す如く、ストライプ溝(7)が
形威された電流阻止層(2)上及びストライプ溝(7)
によって露出された基板(1)上に、p型G a +−
,A l ,A sからなるp型クラッド層(3)、ア
ンドープのG a 1−,A l ,A s ( 0≦
x<y≦1)からなる活性層(4)、n型G a +−
yA l ,A sからなるn型クラッド層(5)、n
型GaAsからなるキャップ層(6)をLPE法を用い
て順次積層する。ここで各層はその表面が略平坦(光学
顕微鏡観察時)になる様に形威される。また、p型クラ
ッド層(3)形成時に、ストライプ溝(7)の溝輻は電
流阻止層(2)の段部の熱だれにより、5.0μmに広
がる。ここで言う溝幅は、ストライプ溝(7)を挟む電
流阻止層(2)の平坦部上の画点間、即ち平坦部上にお
いてストライプ溝(7)に向がう落ち込みが始まる画点
間の最短距離を示す。
形威された電流阻止層(2)上及びストライプ溝(7)
によって露出された基板(1)上に、p型G a +−
,A l ,A sからなるp型クラッド層(3)、ア
ンドープのG a 1−,A l ,A s ( 0≦
x<y≦1)からなる活性層(4)、n型G a +−
yA l ,A sからなるn型クラッド層(5)、n
型GaAsからなるキャップ層(6)をLPE法を用い
て順次積層する。ここで各層はその表面が略平坦(光学
顕微鏡観察時)になる様に形威される。また、p型クラ
ッド層(3)形成時に、ストライプ溝(7)の溝輻は電
流阻止層(2)の段部の熱だれにより、5.0μmに広
がる。ここで言う溝幅は、ストライプ溝(7)を挟む電
流阻止層(2)の平坦部上の画点間、即ち平坦部上にお
いてストライプ溝(7)に向がう落ち込みが始まる画点
間の最短距離を示す。
しかる後、第1図(f)に示す如く、同図(e)におけ
る端面近傍領域(A)をへき関して取り除く。
る端面近傍領域(A)をへき関して取り除く。
以上により共振器長560μmの本実施例装置が製造さ
れる。また、図では基板(1)の他主面上及びキャップ
層(6)上に夫々形威される電極を省略し、図示してい
ない。
れる。また、図では基板(1)の他主面上及びキャップ
層(6)上に夫々形威される電極を省略し、図示してい
ない。
第2図に実線で本実施例装置の電流一光出力特性を示す
。比較のため、共振器長を560μmとし、本実施例の
ように端面近傍領域(A)を形戊せず、内部領域(B)
の形成条件のみで形成した比較装置Aを作製し、同様に
電流一光出力特性を測定した。この結果を第2図に破線
にて併記する。またどちらの装置にも共振器端面前面に
8%、後面に80%の反射膜を被着している。
。比較のため、共振器長を560μmとし、本実施例の
ように端面近傍領域(A)を形戊せず、内部領域(B)
の形成条件のみで形成した比較装置Aを作製し、同様に
電流一光出力特性を測定した。この結果を第2図に破線
にて併記する。またどちらの装置にも共振器端面前面に
8%、後面に80%の反射膜を被着している。
図から明らがな如く比較装置Aでは、最大光出力が14
0mW程度であるのに対し、本実施例装置では最大光出
力が190mW以上であり、高出力化が図れていること
がわかる。
0mW程度であるのに対し、本実施例装置では最大光出
力が190mW以上であり、高出力化が図れていること
がわかる。
第3図に実線で本実施例装置の低出力動作時の電流一光
出力特性を示す。比較のため、端面近傍に電流注入領域
を設けている比較装置B(第1図(e)に相当)を作製
し、同様に低出力動作時の電流一光出力特性を測定した
。その結果を破線にて第3図に併記する。また、この時
の本実施例装置の共振器長は600μmとした。
出力特性を示す。比較のため、端面近傍に電流注入領域
を設けている比較装置B(第1図(e)に相当)を作製
し、同様に低出力動作時の電流一光出力特性を測定した
。その結果を破線にて第3図に併記する。また、この時
の本実施例装置の共振器長は600μmとした。
図に示す如く、比較例Bでは光出力の立ち上がりで準激
な変化を示す。また図では示していないがこの部分でヒ
ステリシスが存在するため、安定な動作は得られない。
な変化を示す。また図では示していないがこの部分でヒ
ステリシスが存在するため、安定な動作は得られない。
したがって、斯る比較例Bでは例えば3mWの低出力に
おけるA P C (autopower contr
ol)駆動は不可能である。一方、本実施例装置では光
出力の立ち上が9から直線性を保っているので、APC
駆動は可能である。
おけるA P C (autopower contr
ol)駆動は不可能である。一方、本実施例装置では光
出力の立ち上が9から直線性を保っているので、APC
駆動は可能である。
以上より本発明方法を用いて作製した本実施例装置では
、高出力動作が可能であり、且つ低出力動作時にも安定
して動作する。これは、詳しくはわからないが、ストラ
イプ溝(7)に溝深さの浅い領域と深い領域を設けるこ
とによってその界面に段差が形戊され、この上に形戊さ
れるp型クラッド層(3)及び活性層(4)の層厚が、
溝深さの浅い領域と深い領域において、光学顕微鏡では
判別できない程度に微妙に変化するためであると考えら
れる。
、高出力動作が可能であり、且つ低出力動作時にも安定
して動作する。これは、詳しくはわからないが、ストラ
イプ溝(7)に溝深さの浅い領域と深い領域を設けるこ
とによってその界面に段差が形戊され、この上に形戊さ
れるp型クラッド層(3)及び活性層(4)の層厚が、
溝深さの浅い領域と深い領域において、光学顕微鏡では
判別できない程度に微妙に変化するためであると考えら
れる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、電流阻止層にレーザ共振器端面近傍で
溝深さが上記電流阻止層の層厚よりも浅く、レーザ共振
器内部で溝深さが上記電流阻止層の層厚以上であるスト
ライプ溝を形戊し、この上に発振層を積層した後、上記
ストライプ溝の溝深さの浅い領域を取り除くことによっ
て、高出力動作可能であると同時に、低出力動作時にも
安定して動作可能である半導体レーザが製造できる。
溝深さが上記電流阻止層の層厚よりも浅く、レーザ共振
器内部で溝深さが上記電流阻止層の層厚以上であるスト
ライプ溝を形戊し、この上に発振層を積層した後、上記
ストライプ溝の溝深さの浅い領域を取り除くことによっ
て、高出力動作可能であると同時に、低出力動作時にも
安定して動作可能である半導体レーザが製造できる。
第1図(a)乃至(f)は本発明方法の一実施例を説明
するための工程別斜視図、第2図及び第3図は夫々本実
施例装置と比較装置の電流一光出力特性を示す特性図、
第4図は従来装置の製造方法を説明するための工程別斜
視図である。 第2図 200 覧 ;気 (mA) pDQ 第3図 60 1♂O 12−O 覧 九 (mA) 第4図
するための工程別斜視図、第2図及び第3図は夫々本実
施例装置と比較装置の電流一光出力特性を示す特性図、
第4図は従来装置の製造方法を説明するための工程別斜
視図である。 第2図 200 覧 ;気 (mA) pDQ 第3図 60 1♂O 12−O 覧 九 (mA) 第4図
Claims (1)
- (1)基板上に、レーザ共振器方向に延在し、電流通路
となるストライプ溝が形成された電流阻止層と、活性層
を含む発振層と、を積層した半導体レーザの製造方法に
おいて、上記ストライプ溝を、上記レーザ共振器の端面
近傍で上記電流阻止層の層厚より浅く、上記レーザ共振
器の内部で上記電流阻止層の層厚以上の深さに形成する
工程と、この上に上記発振層を積層した後、上記ストラ
イプ溝の深さの浅い領域を取り除く工程を備えることを
特徴とする半導体レーザの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30113189A JPH03160776A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 半導体レーザの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30113189A JPH03160776A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 半導体レーザの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160776A true JPH03160776A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17893194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30113189A Pending JPH03160776A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 半導体レーザの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160776A (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30113189A patent/JPH03160776A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09186400A (ja) | サーフェスエミッション型半導体レーザの製造法 | |
| CN102412505B (zh) | 制造半导体激光器的方法 | |
| JP2007158195A (ja) | 半導体レーザ素子およびその製造方法 | |
| JP2863677B2 (ja) | 半導体レーザ及びその製造方法 | |
| JPH03160776A (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JP2823228B2 (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| JP2006148065A (ja) | 半導体レーザーおよびその製造方法 | |
| US6707835B2 (en) | Process for producing semiconductor laser element including S-ARROW structure formed by etching through mask having pair of parallel openings | |
| JPH0634426B2 (ja) | 半導体レ−ザ装置の製造方法 | |
| KR100248431B1 (ko) | 방열구조를 갖는 고출력 반도체 레이저 | |
| JP3075512B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JPH02148786A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| KR100198595B1 (ko) | 레이저 다이오드 제조방법 | |
| JP3208177B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP3038186B2 (ja) | 半導体レーザ素子の製造方法 | |
| JPH0671122B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP2005158953A (ja) | 半導体レーザ素子およびその製造方法 | |
| KR100668306B1 (ko) | 에지 방출형 반도체 레이저 다이오드 및 그 제조 방법 | |
| JP3081363B2 (ja) | 赤色半導体レーザ | |
| JP2001094193A (ja) | 変調器付き半導体レーザ、及びその製造方法 | |
| JPH06125147A (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| JPH04229682A (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JP2002313783A (ja) | 多角形半導体リングレーザの作製方法及び多角形半導体リングレーザ、多角形半導体リングレーザジャイロ | |
| JPH0433387A (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JPH0856051A (ja) | 半導体レーザ素子 |