JPH0316078A - デイジタル音声記録再生装置 - Google Patents
デイジタル音声記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0316078A JPH0316078A JP14841889A JP14841889A JPH0316078A JP H0316078 A JPH0316078 A JP H0316078A JP 14841889 A JP14841889 A JP 14841889A JP 14841889 A JP14841889 A JP 14841889A JP H0316078 A JPH0316078 A JP H0316078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital audio
- recording
- signal
- audio signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、衛生放送やDAT (ディジタル・オーディ
オ・テープレコーダ)の出力などのディジタル音声信号
を記録、再生する、たとえばVTR(ビデオテープレコ
ーダ),DAT、テープレコーダなどのディジタル音声
記録再生装置に関する.[従来の技術] 従来、DAT、コンパクトカセットテープレコーダ、家
庭用のVTR/などにおいては、音声信号の記録に際し
、記録のための入力音声信号のモ二夕が可能に!威され
ているが,さらに、この入力音声信号がアナログ信号で
あるとき、磁気テープへの記録が行なわれない停止モー
ドにおいても、入力音声信号のモニタを可能としている
.かかるモニタに関する従来技術の一例としては、特開
昭57−100670号公報に開示されるように、記録
音声信号が供給される側(記録側)と再生音声信号が供
給される側(再生側)とを適宜選択し、モニタにこれら
音声信号を供給するスイッチを設けた技術がテープレー
ダを例として記載されており、これによって記録モード
時でも入力音声信号のモニタを可能となるが、さらに、
停止モードでも,このスイッチが記録側を選択すること
により、入力音声信号のモニタを可能としている。
オ・テープレコーダ)の出力などのディジタル音声信号
を記録、再生する、たとえばVTR(ビデオテープレコ
ーダ),DAT、テープレコーダなどのディジタル音声
記録再生装置に関する.[従来の技術] 従来、DAT、コンパクトカセットテープレコーダ、家
庭用のVTR/などにおいては、音声信号の記録に際し
、記録のための入力音声信号のモ二夕が可能に!威され
ているが,さらに、この入力音声信号がアナログ信号で
あるとき、磁気テープへの記録が行なわれない停止モー
ドにおいても、入力音声信号のモニタを可能としている
.かかるモニタに関する従来技術の一例としては、特開
昭57−100670号公報に開示されるように、記録
音声信号が供給される側(記録側)と再生音声信号が供
給される側(再生側)とを適宜選択し、モニタにこれら
音声信号を供給するスイッチを設けた技術がテープレー
ダを例として記載されており、これによって記録モード
時でも入力音声信号のモニタを可能となるが、さらに、
停止モードでも,このスイッチが記録側を選択すること
により、入力音声信号のモニタを可能としている。
一方,DATにおいては、アナログ音声信号ばかりでな
く,ディジタル音声信号も外部入力とすることができる
ようにしている。このディジタル音声信号は、EIAJ
規格CP−34Orディジタルオーディオインターフェ
ース」の伝送フォーマット(同期信号領域4ビット、予
備音声データ領域4ビット、音声データ領域20ビット
、付加情報領域4ビットの計32ビットで1ワードが構
成される)に従って、DATに入力される。DATでは
、この入力されたディジタル音声信号がディジタルI/
O回路によって復号され、信号処理回路によって誤り訂
正符号の付加、インターリーブなどの処理がなされて磁
気テープに記録される。
く,ディジタル音声信号も外部入力とすることができる
ようにしている。このディジタル音声信号は、EIAJ
規格CP−34Orディジタルオーディオインターフェ
ース」の伝送フォーマット(同期信号領域4ビット、予
備音声データ領域4ビット、音声データ領域20ビット
、付加情報領域4ビットの計32ビットで1ワードが構
成される)に従って、DATに入力される。DATでは
、この入力されたディジタル音声信号がディジタルI/
O回路によって復号され、信号処理回路によって誤り訂
正符号の付加、インターリーブなどの処理がなされて磁
気テープに記録される。
この記録モードでのモニタは、復号された上記ディジタ
ル音声信号が、信号処理回路を介してD/A(ディジタ
ル/アナログ〉変換回路に供給され、アナログ音声信号
に変換されてモニタに供給されることによって可能とな
る。
ル音声信号が、信号処理回路を介してD/A(ディジタ
ル/アナログ〉変換回路に供給され、アナログ音声信号
に変換されてモニタに供給されることによって可能とな
る。
一方、家庭用VTRにおいても、近い将来、音声信号を
ディジタル化することは必須であることから、ディジタ
ルI/O回路を設け、ディジタル音声信号を入力して記
録再生できるようにすることが望まれている。現在入力
ディジタル音声信号としては、衛星放送のディジタル音
声信号が有望である。
ディジタル化することは必須であることから、ディジタ
ルI/O回路を設け、ディジタル音声信号を入力して記
録再生できるようにすることが望まれている。現在入力
ディジタル音声信号としては、衛星放送のディジタル音
声信号が有望である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記特開昭57−100670号公報に
おいては、入力信号がディジタル音声信号である場合に
おいては全く配慮されておらず、ディジタル音声信号を
入力することができない。
おいては、入力信号がディジタル音声信号である場合に
おいては全く配慮されておらず、ディジタル音声信号を
入力することができない。
また、DATにおいては,停止モードでは、信号処理回
路で音声信号はミュート処理され、したがって,停止時
のモニタは不可能である。
路で音声信号はミュート処理され、したがって,停止時
のモニタは不可能である。
本発明の目的は,かかる問題点を解消し、停止モードに
おいても入力ディジタル音声信号に対するモニタを可能
としたディジタル音声記録再生回路を提供することにあ
る。
おいても入力ディジタル音声信号に対するモニタを可能
としたディジタル音声記録再生回路を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達或するために、本発明は,符号化された入
力ディジタル音声信号を復号する復号回路と,記録処理
状態で該復号回路の出力ディジタル音声信号を記録処理
して記録出力端子から出力するとともに供給された該復
号回路の出力ディジタル音声信号を再生出力端子から出
力し再生処理状態で再生ディジタル音声信号を再生処理
して該再生出力端子から出力する記録再生兼用の信号処
理回路と、該信号処理回路の該記録出力端子から出力さ
れるディジタル音声信号を記録のために増幅する記録増
幅器と,該信号処理回路の該再生出力端子から出力され
る該ディジタル音声信号をアナログ音声信号に変換する
ディジタル/アナログ変換回路と、モード指定を判別し
指定されたモードに応じた制御信号を発生するシステム
制御回路とからなり、該システム制御回路からの該制御
信号により、指定モードが記録モードのとき、該信号処
理回路を記録処理状態として該記録増幅器を動作状態と
し、指定モードが再生モードのとき、該信号処理回路を
再生処理状態とし,さらに、指定モードが停止モードの
とき、該信号処理回路を記録処理状態として該記録増幅
器を非動作状態とする。
力ディジタル音声信号を復号する復号回路と,記録処理
状態で該復号回路の出力ディジタル音声信号を記録処理
して記録出力端子から出力するとともに供給された該復
号回路の出力ディジタル音声信号を再生出力端子から出
力し再生処理状態で再生ディジタル音声信号を再生処理
して該再生出力端子から出力する記録再生兼用の信号処
理回路と、該信号処理回路の該記録出力端子から出力さ
れるディジタル音声信号を記録のために増幅する記録増
幅器と,該信号処理回路の該再生出力端子から出力され
る該ディジタル音声信号をアナログ音声信号に変換する
ディジタル/アナログ変換回路と、モード指定を判別し
指定されたモードに応じた制御信号を発生するシステム
制御回路とからなり、該システム制御回路からの該制御
信号により、指定モードが記録モードのとき、該信号処
理回路を記録処理状態として該記録増幅器を動作状態と
し、指定モードが再生モードのとき、該信号処理回路を
再生処理状態とし,さらに、指定モードが停止モードの
とき、該信号処理回路を記録処理状態として該記録増幅
器を非動作状態とする。
また、本発明は、上記信号処理回路において、上記復号
回路から出力される入力ディジタル音声信号と再生処理
されたディジタル音声信号とのいずれか一方を切換選択
して上記再生出力端子に供給するスイッチを設け、上記
システム制御回路からの制御信号により、指定モードが
停止モードのとき,上記信号処理回路を停止状態とする
とともに、該スイッチが該入力ディジタル音声信号を選
択するようにする。
回路から出力される入力ディジタル音声信号と再生処理
されたディジタル音声信号とのいずれか一方を切換選択
して上記再生出力端子に供給するスイッチを設け、上記
システム制御回路からの制御信号により、指定モードが
停止モードのとき,上記信号処理回路を停止状態とする
とともに、該スイッチが該入力ディジタル音声信号を選
択するようにする。
[作用]
前者の発明では、記録処理回路は記録処理状態と再生処
理状態しかとり得す、停止モードでは記録処理状態とな
る。このために、記録処理回路では,復号回路から供給
されるディジタル音声信号は再生出力端子からディジタ
ル/アナログ変換回路に供給され、停止モードでもモニ
タが可能である。また、記録処理回路の記録出力端子か
ら記録処理されたディジタル音声信号が出力されるが,
記録増幅器が非動作状態にあってこのディジタル音声信
号を遮断する. また、後者の発明では,停止モードで記録処理回路は停
止状態となり,復号回路から入力されるディジタル音声
信号の記録処理を行なわず、記録出力端子からの信号出
力は禁止されるが、上記スイッチがこの入力されるディ
ジタル音声信号を選択して再生出力端子に供給するから
,停止モードでも入力ディジタル音声信号のモニタが可
能となる。
理状態しかとり得す、停止モードでは記録処理状態とな
る。このために、記録処理回路では,復号回路から供給
されるディジタル音声信号は再生出力端子からディジタ
ル/アナログ変換回路に供給され、停止モードでもモニ
タが可能である。また、記録処理回路の記録出力端子か
ら記録処理されたディジタル音声信号が出力されるが,
記録増幅器が非動作状態にあってこのディジタル音声信
号を遮断する. また、後者の発明では,停止モードで記録処理回路は停
止状態となり,復号回路から入力されるディジタル音声
信号の記録処理を行なわず、記録出力端子からの信号出
力は禁止されるが、上記スイッチがこの入力されるディ
ジタル音声信号を選択して再生出力端子に供給するから
,停止モードでも入力ディジタル音声信号のモニタが可
能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるディジタル音声記録再生装置の一
実施例を示す概略構或図であって,1はアナログ音声信
号の入力端子,2はディジタル音声信号の入力端子、3
はアナログ音声信号の出力端子、4はLPF (ローパ
スフィルタ),5はA/D(アナログ/ディジタル)変
換回路、6は復号回路,7はLPF、8はD/A (デ
ィジタル/アナログ)変換回路、9は信号処理回路、1
0はスイッチ,11.12はラッチ回路、13はデータ
バス、14はRAM (ランダムアクセスメモリh71
5はアドレス生成回路、工6はECC (誤り訂正符号
化〉回路.17はタイミング生戊回路、18.19はラ
ッチ回路、20は変復調回路,21は記録アンプ、22
は再生アンプ、23はスイッチ、24は記録再生ヘッド
、25は磁気テープ、26はシステム制御回路、27は
キー操作部である。
実施例を示す概略構或図であって,1はアナログ音声信
号の入力端子,2はディジタル音声信号の入力端子、3
はアナログ音声信号の出力端子、4はLPF (ローパ
スフィルタ),5はA/D(アナログ/ディジタル)変
換回路、6は復号回路,7はLPF、8はD/A (デ
ィジタル/アナログ)変換回路、9は信号処理回路、1
0はスイッチ,11.12はラッチ回路、13はデータ
バス、14はRAM (ランダムアクセスメモリh71
5はアドレス生成回路、工6はECC (誤り訂正符号
化〉回路.17はタイミング生戊回路、18.19はラ
ッチ回路、20は変復調回路,21は記録アンプ、22
は再生アンプ、23はスイッチ、24は記録再生ヘッド
、25は磁気テープ、26はシステム制御回路、27は
キー操作部である。
第1図において,いま、キー操作部27での操作によっ
て記録モードが設定されているとすると、システム制御
回路26からの制御信号(RFC/PR信号)によって
スイッチ23はR側に閉じている。また、記録のために
入力される音声信号がアナログ信号であるときには,ス
イッチ10はa側に閉じ、ディジタル信号であるときに
は、スイッチ10はb側に閉じている。RFC/PB信
号は記録、再生モードを設定するための制御信号であっ
て、”H”(高レベル)のとき記録モード、11L”
(低レベル)のとき再生モードである。キー操作部27
の記録操作によって記録モードが指定され、RFC/P
B信号が11 H Tlとなると、上記のようにスイッ
チ23がR側に閉じるとともに、信号処理回路9が記録
処理動作状態となり、変復調回路20が変調動作状態と
なる。
て記録モードが設定されているとすると、システム制御
回路26からの制御信号(RFC/PR信号)によって
スイッチ23はR側に閉じている。また、記録のために
入力される音声信号がアナログ信号であるときには,ス
イッチ10はa側に閉じ、ディジタル信号であるときに
は、スイッチ10はb側に閉じている。RFC/PB信
号は記録、再生モードを設定するための制御信号であっ
て、”H”(高レベル)のとき記録モード、11L”
(低レベル)のとき再生モードである。キー操作部27
の記録操作によって記録モードが指定され、RFC/P
B信号が11 H Tlとなると、上記のようにスイッ
チ23がR側に閉じるとともに、信号処理回路9が記録
処理動作状態となり、変復調回路20が変調動作状態と
なる。
また、システム制御回1426は他の制御信号、すなわ
ちO N/O F F信号とMUTE信号を出力する.
記録モード時では、通常ON/OFF信号は“H”であ
って記録アンプ21は動作状態に設定される.MUTE
信号はラッチ回路11.12を制御するためのものであ
り、これが゛′L″′のときラッチ回路11.12は動
作状態となり、II H 17のときには非動作状態と
なる. そこで,記録モードが設定されているときには、R F
C/P B信号およびON/OFF信号は11 8
ItMUTE信号は“L”である。
ちO N/O F F信号とMUTE信号を出力する.
記録モード時では、通常ON/OFF信号は“H”であ
って記録アンプ21は動作状態に設定される.MUTE
信号はラッチ回路11.12を制御するためのものであ
り、これが゛′L″′のときラッチ回路11.12は動
作状態となり、II H 17のときには非動作状態と
なる. そこで,記録モードが設定されているときには、R F
C/P B信号およびON/OFF信号は11 8
ItMUTE信号は“L”である。
このとき,入力端子1からアナログ音声信号が入力され
ると,このアナログ音声信号は、LPF4で帯域制限さ
れ、A/D変換回路5でディジタル音声信号に変換され
た後、信号処理回路9でスイッチ10を通ってラッチ回
路11に供給される。
ると,このアナログ音声信号は、LPF4で帯域制限さ
れ、A/D変換回路5でディジタル音声信号に変換され
た後、信号処理回路9でスイッチ10を通ってラッチ回
路11に供給される。
また,入力端子2から先に示した「ディジタルオーディ
オインターフェース」の伝送フォーマットに従って符号
化されたディジタル音声信号が入力されると、このディ
ジタル音声信号は,復号回路6で復号された後、信号処
理回路9でスイッチ10を通ってラッチ回路11に供給
される。したがってアナログ音声信号,ディジタル音声
信号のいずれが入力されても、ラッチ回路11にはディ
ジタル音声信号が供給される。
オインターフェース」の伝送フォーマットに従って符号
化されたディジタル音声信号が入力されると、このディ
ジタル音声信号は,復号回路6で復号された後、信号処
理回路9でスイッチ10を通ってラッチ回路11に供給
される。したがってアナログ音声信号,ディジタル音声
信号のいずれが入力されても、ラッチ回路11にはディ
ジタル音声信号が供給される。
信号処理回路9においては、ラッチ回路11が供給され
たディジタル音声信号をサンプルデータ毎にラッチ、直
並列変換してデータバス13に出力する.ラッチ回路1
lの出力ディジタル音声信号は、アドレス生成回路15
によってRAM L 4での書込み,読出しが行なわれ
ながら、インターリーブが行なわれるとともに、ECC
回路16によって符号化され、ラッチ回路18でサンプ
ルデータ毎にラッチされて並直列変換された後、信号処
理回路9から出力されて変復調回路20に供給される。
たディジタル音声信号をサンプルデータ毎にラッチ、直
並列変換してデータバス13に出力する.ラッチ回路1
lの出力ディジタル音声信号は、アドレス生成回路15
によってRAM L 4での書込み,読出しが行なわれ
ながら、インターリーブが行なわれるとともに、ECC
回路16によって符号化され、ラッチ回路18でサンプ
ルデータ毎にラッチされて並直列変換された後、信号処
理回路9から出力されて変復調回路20に供給される。
変復調回路20では、符号化されたディジタル音声信号
が記録に適した形或で変調される。この変調されたディ
ジタル音声信号は、記録アンプ2lで増幅された後、ス
イッチ23を通って記録再生へツド24に供給されて磁
気テープ25に記録される。
が記録に適した形或で変調される。この変調されたディ
ジタル音声信号は、記録アンプ2lで増幅された後、ス
イッチ23を通って記録再生へツド24に供給されて磁
気テープ25に記録される。
また、MUTE信号が“L I1であることからラッチ
回路12も動作状態にあり、ラッチ回路11から出力さ
れるディジタル音声信号はデータバス13を介してラッ
チ回路12に供給され、サンプルデータ毎にラッチされ
、並直列変換されて出力される。ラッチ回路12から出
力されるディジタル音声信号はD/A変換回路8でアナ
ログ音声信号に変換され、LPF7で不要或分が除去さ
れた後,出力端子3から出力される。
回路12も動作状態にあり、ラッチ回路11から出力さ
れるディジタル音声信号はデータバス13を介してラッ
チ回路12に供給され、サンプルデータ毎にラッチされ
、並直列変換されて出力される。ラッチ回路12から出
力されるディジタル音声信号はD/A変換回路8でアナ
ログ音声信号に変換され、LPF7で不要或分が除去さ
れた後,出力端子3から出力される。
このようにして,記録モード時での入力音声信号のモニ
タが可能となる。
タが可能となる。
かかる記録モードにあるとき、キー操作部27でSTO
Pキーを操作して停止モードを指定すると,ON/OF
F信号が“L”となり、記録アンプ21はハイインピー
ダンス状態となってディジタル音声信号が出力されなく
なる。このとき、RFC/PB信号は“H”に保持され
ており、信号処理回路9は記録処理動作状態にあって変
復調回路20も変調動作状態にあり、スイッチ23はR
側に閉じている。しかし、記録アンプ21がハイインピ
ーダンス状態にあるから、記録再生ヘッド24にディジ
タル音声信号は供給されない。
Pキーを操作して停止モードを指定すると,ON/OF
F信号が“L”となり、記録アンプ21はハイインピー
ダンス状態となってディジタル音声信号が出力されなく
なる。このとき、RFC/PB信号は“H”に保持され
ており、信号処理回路9は記録処理動作状態にあって変
復調回路20も変調動作状態にあり、スイッチ23はR
側に閉じている。しかし、記録アンプ21がハイインピ
ーダンス状態にあるから、記録再生ヘッド24にディジ
タル音声信号は供給されない。
ところで、従来のディジタル音声記録再生装置において
は、上記の停止モードでは、入力音声信号のモニタが不
可能である,これを第2図で示すタイミングチャートに
よって説明する。
は、上記の停止モードでは、入力音声信号のモニタが不
可能である,これを第2図で示すタイミングチャートに
よって説明する。
記録モードでキー操作部27のSTOPキーを操作する
と(時刻t1) 、REC/PI3信号は′″H pp
のままであるが、O N/O F F信号は“H II
から“L″に、MUTE信号は“L”から“H”に夫々
反転する.これにより、次の表1に示すように、信号処
理回路9は記録処理動作状態のままであり、記録アンプ
21が出力イネーブル状態からハイインピーダンス状態
となって、この記録アンプ2lから変調されたディジタ
ル音声信号が出力されないが、ラッチ@路11,12も
出力イネーブル状態からハイインピーダンス状態に移り
、これらラッチ回路11.12からディジタル音声信号
は出力されない.このために,出力端子3にアナログ音
声信号が得られず、モニタができなくなる. く表 1〉 これに対して、上記実施例においては,記録モードから
停止モードに変更しても、入力音声信号のモニタを可能
にしているが,これを第3図により説明する。
と(時刻t1) 、REC/PI3信号は′″H pp
のままであるが、O N/O F F信号は“H II
から“L″に、MUTE信号は“L”から“H”に夫々
反転する.これにより、次の表1に示すように、信号処
理回路9は記録処理動作状態のままであり、記録アンプ
21が出力イネーブル状態からハイインピーダンス状態
となって、この記録アンプ2lから変調されたディジタ
ル音声信号が出力されないが、ラッチ@路11,12も
出力イネーブル状態からハイインピーダンス状態に移り
、これらラッチ回路11.12からディジタル音声信号
は出力されない.このために,出力端子3にアナログ音
声信号が得られず、モニタができなくなる. く表 1〉 これに対して、上記実施例においては,記録モードから
停止モードに変更しても、入力音声信号のモニタを可能
にしているが,これを第3図により説明する。
記録モードでキー操作部27のSTOPキーを操作する
と(時刻ta).REC/PB信号はIt H 71の
ままでO N/O F F信号は“H IIからII
L I1に反転する。したがって,次の表2に示すよう
に、信号処理回路9は記録処理動作状態のままにあるが
、記録アンプ2lが出力イネーブル状態からハイインピ
ーダンス状態に変わり、この記録アンプ21から変調さ
れたディジタル音声信号が出力されなくなる. く表 2〉 以上は第2図で動作説明した従来技術と同様であるが、
この実施例では、記録モードでSTOPキーが操作され
ても、MUTE信号は“L I+のままに保持される。
と(時刻ta).REC/PB信号はIt H 71の
ままでO N/O F F信号は“H IIからII
L I1に反転する。したがって,次の表2に示すよう
に、信号処理回路9は記録処理動作状態のままにあるが
、記録アンプ2lが出力イネーブル状態からハイインピ
ーダンス状態に変わり、この記録アンプ21から変調さ
れたディジタル音声信号が出力されなくなる. く表 2〉 以上は第2図で動作説明した従来技術と同様であるが、
この実施例では、記録モードでSTOPキーが操作され
ても、MUTE信号は“L I+のままに保持される。
このために、停止モードとなっても、ラッチ回路11.
12は、表2に示すように,信号を出力する出力イネー
ブル状態にあり、スイッチ10から出力されるディジタ
ル音声信号は、ラッチ回路11、データバス13、ラッ
チ回路12を通り,出力端子3からアナログ音声信号が
出力される。
12は、表2に示すように,信号を出力する出力イネー
ブル状態にあり、スイッチ10から出力されるディジタ
ル音声信号は、ラッチ回路11、データバス13、ラッ
チ回路12を通り,出力端子3からアナログ音声信号が
出力される。
このようにして、記録モードから停止モードに移行して
も、信号処理回路9が記録処理動作状態に保持されるか
ら、続けて入力音声信号のモニタが可能となる。
も、信号処理回路9が記録処理動作状態に保持されるか
ら、続けて入力音声信号のモニタが可能となる。
第1図において、キー操作部27でPBキーを操作する
と,システム制御回路26はREC/PB信号、ON/
OFF信号およびMUTE信号を夫々“L I1とする
,RFC/PBが“L”となることにより、信号処理r
yJ路9は再生処理動作状態となり,スイッチ23はP
側に切換ねる.また、O N/O F F信号が“L”
となることにより、記録アンプ21はハイインピーダン
ス状態となり、MUTE信号が“L”となることにより
、ラッチ回路11.12は信号出力が可能な出力イネー
ブル状態となる。以上によって再生モードが設定される
。
と,システム制御回路26はREC/PB信号、ON/
OFF信号およびMUTE信号を夫々“L I1とする
,RFC/PBが“L”となることにより、信号処理r
yJ路9は再生処理動作状態となり,スイッチ23はP
側に切換ねる.また、O N/O F F信号が“L”
となることにより、記録アンプ21はハイインピーダン
ス状態となり、MUTE信号が“L”となることにより
、ラッチ回路11.12は信号出力が可能な出力イネー
ブル状態となる。以上によって再生モードが設定される
。
この再生モードにおいて、記録再生ヘッド24によって
磁気テープ25から再生されたディジタル音声信号は、
スイッチ23および常時出力イネーブル状態にある再生
アンプ22を通り、RFC/PB信号が“L”であるこ
とによって復調モードにある変復調回fl@20に供給
されて復調される.変復調回路20の出力ディジタル音
声信号は、ラッチ回路19でサンプルデータ毎にラッチ
されて直並列変換された後、データバス13に供給され
,アドレス生戒回路15によってRAM14での書込み
、読出しが行なわれながら,デ・インターリーブ処理が
行なわれるとともに, ECC回路16によって復号処
理がなされて誤り訂正などが行なわれる. デ・インターリーブ処理や復号処理がなされたディジタ
ル音声信号はデータバス13を介してラッチ回路12に
供給され、サンプルデータ毎にラッチされて並直列変換
される。ラッチ回路12の出力ディジタル音声信号はD
/A変換回路8に供給されてアナログ音声信号となり、
LPF7で帯域制限された後、出力端子3から出力され
る。
磁気テープ25から再生されたディジタル音声信号は、
スイッチ23および常時出力イネーブル状態にある再生
アンプ22を通り、RFC/PB信号が“L”であるこ
とによって復調モードにある変復調回fl@20に供給
されて復調される.変復調回路20の出力ディジタル音
声信号は、ラッチ回路19でサンプルデータ毎にラッチ
されて直並列変換された後、データバス13に供給され
,アドレス生戒回路15によってRAM14での書込み
、読出しが行なわれながら,デ・インターリーブ処理が
行なわれるとともに, ECC回路16によって復号処
理がなされて誤り訂正などが行なわれる. デ・インターリーブ処理や復号処理がなされたディジタ
ル音声信号はデータバス13を介してラッチ回路12に
供給され、サンプルデータ毎にラッチされて並直列変換
される。ラッチ回路12の出力ディジタル音声信号はD
/A変換回路8に供給されてアナログ音声信号となり、
LPF7で帯域制限された後、出力端子3から出力され
る。
なお、タイミング生成回路17は、信号処理回路9での
各処理動作のタイミングをIll御する。
各処理動作のタイミングをIll御する。
第4図は本発明によるディジタル音声記録再生装置の他
の実施例を示す概略構、成図であって、29はスイッチ
であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて重
複する説明を省略する。
の実施例を示す概略構、成図であって、29はスイッチ
であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて重
複する説明を省略する。
同図において、信号処理回路9においては、記録モード
時C側に閉じてスイッチ10の出力ディジタル音声信号
を選択し、再生モード時P側に閉じてラッチ回路12の
出力ディジタル音声信号を選択するスイッチ29が設け
られている。また、システム制御回路26はキー操作部
27のSTOPキーの操作に伴なって“H”のSTOP
信号を発生し、信号処理回路9を停止状態にする。これ
ら以外の部分は第1図に示した実施例と同様である.い
ま、第5図を参照して、記録モードでキー操作部27の
STOPキーを操作したとすると(時刻t,)、システ
ム制御回126はO N/O F F信号を“H II
から“L”に反転し、MUTE信号を“L”からIIH
”に反転する。また、RFC/PB信号を“H”のまま
に保持する.これにより、変復調回路20は変調動作状
態に保持され,スイッチ23はR側に閉じたままである
。また、記録アンプ21およびラッチ回路11.12は
ハイインピーダンス状態となる。さらに、システム制御
回路26は″゛H″のSTOP信号を出力し,信号処理
回路9を停止状態とする。
時C側に閉じてスイッチ10の出力ディジタル音声信号
を選択し、再生モード時P側に閉じてラッチ回路12の
出力ディジタル音声信号を選択するスイッチ29が設け
られている。また、システム制御回路26はキー操作部
27のSTOPキーの操作に伴なって“H”のSTOP
信号を発生し、信号処理回路9を停止状態にする。これ
ら以外の部分は第1図に示した実施例と同様である.い
ま、第5図を参照して、記録モードでキー操作部27の
STOPキーを操作したとすると(時刻t,)、システ
ム制御回126はO N/O F F信号を“H II
から“L”に反転し、MUTE信号を“L”からIIH
”に反転する。また、RFC/PB信号を“H”のまま
に保持する.これにより、変復調回路20は変調動作状
態に保持され,スイッチ23はR側に閉じたままである
。また、記録アンプ21およびラッチ回路11.12は
ハイインピーダンス状態となる。さらに、システム制御
回路26は″゛H″のSTOP信号を出力し,信号処理
回路9を停止状態とする。
以上のようにして停止モードが設定されるが、記録モー
ド、停止モードでの信号処理回路9、ラッチ回路11.
12および記録アンプ21の状態を次の表3にまとめて
示す。
ド、停止モードでの信号処理回路9、ラッチ回路11.
12および記録アンプ21の状態を次の表3にまとめて
示す。
く表3〉
第1図に示した実施例に対する表2とは、停止モードで
信号処理回路9が停止状態となり、ラッチ回路11.1
2がハイインピーダンス状態となる点が異なっている。
信号処理回路9が停止状態となり、ラッチ回路11.1
2がハイインピーダンス状態となる点が異なっている。
この停止モードでは、スイッチ29はC側に閉じる。こ
れにより、スイッチ10から出力されるディジタル音声
信号はラッチ回路11、データバス13、ラッチ回路l
2からなる経路を通ることができなくなるが、スイッチ
29を介してD/A変換回路8に供給されることになり
、したがって、出力端子3に入力端子1からのアナログ
音声信号または入力端子2からのディジタル音声信号に
対するアナログ音声信号が得られ,それらによるモニタ
が可能となる。
れにより、スイッチ10から出力されるディジタル音声
信号はラッチ回路11、データバス13、ラッチ回路l
2からなる経路を通ることができなくなるが、スイッチ
29を介してD/A変換回路8に供給されることになり
、したがって、出力端子3に入力端子1からのアナログ
音声信号または入力端子2からのディジタル音声信号に
対するアナログ音声信号が得られ,それらによるモニタ
が可能となる。
なお、キー操作部27のPBキーの操作によって再生モ
ードが設定されたときには、スイッチ29はP側に切換
えられ,信号経路が第1図に示した実施例と同様となる
。
ードが設定されたときには、スイッチ29はP側に切換
えられ,信号経路が第1図に示した実施例と同様となる
。
第6図は本発明によるディジタル音声記録再生装置のさ
らに他の実施例の信号処理回路を示す要部構或図であっ
て、30はエラーカウンタ、31は同期信号検出回路、
32はANDゲートであり、第1図に対応する部分には
同一符号をつけて重複する説明を省略する。
らに他の実施例の信号処理回路を示す要部構或図であっ
て、30はエラーカウンタ、31は同期信号検出回路、
32はANDゲートであり、第1図に対応する部分には
同一符号をつけて重複する説明を省略する。
この実施例は、停止モードから再生モードに切換えられ
たとき、再生モードの指示時点から再生状態が安定化す
るまでの所定期間再生信号をミュートして出力されない
ようにしたものである。
たとき、再生モードの指示時点から再生状態が安定化す
るまでの所定期間再生信号をミュートして出力されない
ようにしたものである。
以下、この実施例の動作を第7図によるタイミングチャ
ートを用いて説明する。
ートを用いて説明する。
第6図および第7図において,いま,停止モードにあっ
てキー操作部27のPBキーを操作すると、REC/P
B信号(第1図)は“H”から“L”に反転され、ON
/OFF信号(第1図)は“L”に保持されて再生モー
ドが設定され,磁気テープ25(第1図)からのディジ
タル音声信号の再生が開始される, また、システム制御回路26はMUTE信号を“H”に
し、ラッチ回NI12をハイインピーダンス状態にする
. 変復調回路20(第1図)で復調された再生ディジタル
音声信号は、ラッチ回路19で直並列変換された後、デ
ータバス13に供給され.RAM14とECC回路16
とによってインターリーブ処理と復号処理とがなされ、
ラッチ回路12に供給される.しかし、このとき、MU
TE信号は“H”であるから、このラッチ回路12はハ
イインピーダンス状態にあり、ディジタル音声信号を出
力しない. また,ラッチ回路19の出力ディジタル音声信号は同期
信号検出回路31にも供給される。ここで,再生モード
の開始時には、磁気テープの走行速度が安定していない
ため、再生ディジタル音声信号に含まれる同期信号の同
期が乱れており,時間が経過するとともに安定化する。
てキー操作部27のPBキーを操作すると、REC/P
B信号(第1図)は“H”から“L”に反転され、ON
/OFF信号(第1図)は“L”に保持されて再生モー
ドが設定され,磁気テープ25(第1図)からのディジ
タル音声信号の再生が開始される, また、システム制御回路26はMUTE信号を“H”に
し、ラッチ回NI12をハイインピーダンス状態にする
. 変復調回路20(第1図)で復調された再生ディジタル
音声信号は、ラッチ回路19で直並列変換された後、デ
ータバス13に供給され.RAM14とECC回路16
とによってインターリーブ処理と復号処理とがなされ、
ラッチ回路12に供給される.しかし、このとき、MU
TE信号は“H”であるから、このラッチ回路12はハ
イインピーダンス状態にあり、ディジタル音声信号を出
力しない. また,ラッチ回路19の出力ディジタル音声信号は同期
信号検出回路31にも供給される。ここで,再生モード
の開始時には、磁気テープの走行速度が安定していない
ため、再生ディジタル音声信号に含まれる同期信号の同
期が乱れており,時間が経過するとともに安定化する。
同期信号検出回路31は再生ディジタル音声信号の同期
信号をテープ記録フォーマットによって一意的に定まる
時間t2の周期で同期信号の検出を複数回行なう。
信号をテープ記録フォーマットによって一意的に定まる
時間t2の周期で同期信号の検出を複数回行なう。
再生が安定していないときには,時間t3の周期内に検
出される同期信号の個数が再生が安定なときと異なり,
これによって再生が安定したか否か判定される。この同
期信号検出回路31゜の出力信号は、安定な再生のとき
44 H +1,再生が乱れているとき“1L″となる
. 一方.FCC回路16は、再生ディジタル音声信号の復
号時、そのエラーを検出するとエラーフラグを出力する
。エラーカウンタ30は再生モードの開始時点から所定
時間tエ毎にリセットされながらECC回路16からの
エラーフラグをクロツクとしてカウントし、この時間t
1でのカウント値が所定値以下となるまで゛′L″であ
る信号を出力する。この所定値は安定した状態で再生が
行なわれるときの時間t,内で検出されるエラーの最大
個数であり、再生モード開始から安定な再生状態になる
までの期間では、時間t1内に検出されるエラーの個数
はこの所定値を越える。
出される同期信号の個数が再生が安定なときと異なり,
これによって再生が安定したか否か判定される。この同
期信号検出回路31゜の出力信号は、安定な再生のとき
44 H +1,再生が乱れているとき“1L″となる
. 一方.FCC回路16は、再生ディジタル音声信号の復
号時、そのエラーを検出するとエラーフラグを出力する
。エラーカウンタ30は再生モードの開始時点から所定
時間tエ毎にリセットされながらECC回路16からの
エラーフラグをクロツクとしてカウントし、この時間t
1でのカウント値が所定値以下となるまで゛′L″であ
る信号を出力する。この所定値は安定した状態で再生が
行なわれるときの時間t,内で検出されるエラーの最大
個数であり、再生モード開始から安定な再生状態になる
までの期間では、時間t1内に検出されるエラーの個数
はこの所定値を越える。
エラーカウンタ30の出力信号と同期信号検出回路31
の出力信号はANDゲート32に供給される.,再生モ
ードの開始時点ではANDゲート32の出力信号がtt
L #lであり、その後、再生が安定状態となるとと
もに、エラーカウンタ30および同期信号検出回路31
の出力信号がともにsr H ++となり、ANDゲー
ト32の出力信号が“H″′となる. システム制御回路26は、上記のように、再生モードの
設定とともにMUTE信号を“H”にするが、その後A
NDゲート32の出力レベルを監視しており、この出力
レベルが“L I+から゛H”に反転したとき、MUT
E信号を“H )+から“L +7に反転させる。これ
により、ラッチ回路l2は出力イネーブル状態となり、
RAM14とECC回路16とによって処理された再生
ディジタル音声信号を並直列変換してD/A変換回路8
(第1図)に出力する。
の出力信号はANDゲート32に供給される.,再生モ
ードの開始時点ではANDゲート32の出力信号がtt
L #lであり、その後、再生が安定状態となるとと
もに、エラーカウンタ30および同期信号検出回路31
の出力信号がともにsr H ++となり、ANDゲー
ト32の出力信号が“H″′となる. システム制御回路26は、上記のように、再生モードの
設定とともにMUTE信号を“H”にするが、その後A
NDゲート32の出力レベルを監視しており、この出力
レベルが“L I+から゛H”に反転したとき、MUT
E信号を“H )+から“L +7に反転させる。これ
により、ラッチ回路l2は出力イネーブル状態となり、
RAM14とECC回路16とによって処理された再生
ディジタル音声信号を並直列変換してD/A変換回路8
(第1図)に出力する。
以上のようにして,再生モード開始時点から再生が安定
するまでの期間、ラッチ回路12によって再生ディジタ
ル音声信号がミュートされ、ノイズのない安定した音声
でのモニタ開始が可能となる。
するまでの期間、ラッチ回路12によって再生ディジタ
ル音声信号がミュートされ、ノイズのない安定した音声
でのモニタ開始が可能となる。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、所定の伝送フォ
ーマットに従うディジタル音声信号の入力が可能であっ
て、停止モード時、信号処理回路が記録処理動作に設定
されるから,あるいは該信号処理回路が停止状態に設定
されても、入カディジタル音声信号を出力側に供給する
手段を設けたから、停止モードでの入力ディジタル音声
信号のアナログ音声によるモニタが可能となる。
ーマットに従うディジタル音声信号の入力が可能であっ
て、停止モード時、信号処理回路が記録処理動作に設定
されるから,あるいは該信号処理回路が停止状態に設定
されても、入カディジタル音声信号を出力側に供給する
手段を設けたから、停止モードでの入力ディジタル音声
信号のアナログ音声によるモニタが可能となる。
第1図は本発明によるディジタル音声記録再生装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は従来のディジタル音
声記録再生装置の動作を示すタイミングチャート、第3
図は第1図に示した実施例の動作を示すタイミングチャ
ート、第4図は本発明によるディジタル音声記録再生装
置の他の実施例を示すブロック図,第5図はこの実施例
の動作を示すタイミングチャート、第6図は本発明によ
るディジタル音声記録再生装置のさらに他の実施例を示
す要部ブロック図,第7図はこの実施例の動作を示すタ
イミングチャートである。 1・・・・・・アナログ音声信号の入力端子、2・・・
・・・ディジタル音声信号の入力端子,3・・・・・・
アナログ音声信号の出力端子、5・・・・・・A/D変
換回路、6・・・・・・復号回路、8・・・・・・D/
A変換回路、9・・・・・・信号処理回路、21・・・
・・・記録アンプ、26・・・・・・システム制御回路
、29・・・・・・スイッチ、30・・・・・・エラー
カウンタ.31・・・・・・同期信号検出回路、32・
・・・・・ANDゲート。 第2図 1+ 崖77 f!FA+3比力 第3図 t2 ★イ +ζ〈 軟咄 出力sr3出力 第5図 t3 呂力颯壬3出力
実施例を示すブロック図、第2図は従来のディジタル音
声記録再生装置の動作を示すタイミングチャート、第3
図は第1図に示した実施例の動作を示すタイミングチャ
ート、第4図は本発明によるディジタル音声記録再生装
置の他の実施例を示すブロック図,第5図はこの実施例
の動作を示すタイミングチャート、第6図は本発明によ
るディジタル音声記録再生装置のさらに他の実施例を示
す要部ブロック図,第7図はこの実施例の動作を示すタ
イミングチャートである。 1・・・・・・アナログ音声信号の入力端子、2・・・
・・・ディジタル音声信号の入力端子,3・・・・・・
アナログ音声信号の出力端子、5・・・・・・A/D変
換回路、6・・・・・・復号回路、8・・・・・・D/
A変換回路、9・・・・・・信号処理回路、21・・・
・・・記録アンプ、26・・・・・・システム制御回路
、29・・・・・・スイッチ、30・・・・・・エラー
カウンタ.31・・・・・・同期信号検出回路、32・
・・・・・ANDゲート。 第2図 1+ 崖77 f!FA+3比力 第3図 t2 ★イ +ζ〈 軟咄 出力sr3出力 第5図 t3 呂力颯壬3出力
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声信号をディジタル信号として記録再生するディ
ジタル音声記録再生装置であつて、所定の伝送フォーマ
ットで入力されるディジタル音声信号を復号する復号回
路と、記録動作状態と再生動作状態に選択的に設定可能
であつて記録出力端子と再生出力端子とを有し該記録動
作状態では該復号回路の出力ディジタル音声信号を記録
処理して該記録出力端子から記録のために出力するとと
もに該再生出力端子から出力しかつ再生動作状態では再
生されたディジタル音声信号を再生処理して該再生出力
端子から出力する信号処理回路と、該信号処理回路の出
力ディジタル音声信号を記録のために増幅する記録増幅
器と、該信号処理回路の該再生出力端子から出力される
該ディジタル音声信号をアナログ信号に変換するディジ
タル/アナログ変換回路と、モード指定を判別し該信号
処理回路を指定されたモードに応じた状態に設定するシ
ステム制御回路とを有し、該システム制御回路は、記録
および停止モードの指令時該信号処理回路を記録動作状
態に、該記録増幅器を動作状態に夫々設定し、停止モー
ドの指定時該信号処理回路を記録動作状態に、該記録増
幅器を非動作状態に夫々設定し、再生モードの指定時該
信号処理回路を再生動作状態に設定することを特徴とす
るディジタル音声記録再生装置。 2、請求項1において、前記信号処理回路は、前記復号
回路からのディジタル音声信号を直並列変換しデータバ
スに供給する第1の手段と、該データバスからディジタ
ル音声信号が供給され並直列変換して前記再生出力端子
に供給する第2の手段と、該データバスに供給されたデ
ィジタル音声信号を前記記録動作状態で記録処理し前記
再生動作状態で再生処理する第3の手段と、該データバ
スから記録処理された該ディジタル音声信号を並直列変
換して前記記録出力端子に供給する第4の手段と、前記
再生されたディジタル音声信号を直並列変換し前記デー
タバスに供給する第5の手段とからなり、前記記録およ
び前記停止モード時、前記入力されたディジタル音声信
号を該第1の手段、該データバスおよび該第2の手段を
介して前記再生出力端子から出力することを特徴とする
ディジタル音声記録再生装置。 3、請求項2において、前記システム制御回路は、前記
停止モードから再生モードへの切換時点から所定期間前
記信号処理回路が前記再生されたディジタル音声信号を
ミユートするように制御することを特徴とするディジタ
ル音声記録再生装置。 4、請求項3において、前記所定期間前記第2の手段を
信号出力不能状態とし、前記再生されたディジタル音声
信号をミユートすることを特徴とするディジタル音声記
録再生装置。 5、音声信号をディジタル信号として記録再生するディ
ジタル音声記録再生装置であつて、所定の伝送フォーマ
ットで入力されるディジタル音声信号を復号する復号回
路と、記録動作状態、停止状態および再生動作状態に選
択的に設定可能であつて記録出力端子、再生出力端子お
よびスイッチを有し、該記録動作状態では該復号回路の
出力ディジタル音声信号を記録処理して該記録出力端子
から記録のために出力するとともに該スイッチを介して
該再生出力端子から出力しかつ再生動作状態では再生さ
れたディジタル音声信号を再生処理して該スイッチを介
して該再生出力端子から出力しさらに停止状態では該記
録出力端子への該ディジタル音声信号をミユートすると
ともに該復号回路からの該ディジタル音声信号を該スイ
ッチを介して該再生出力端子から出力する信号処理回路
と、該信号処理回路から出力される該ディジタル音声信
号をアナログ信号に変換するディジタル/アナログ変換
回路と、モード指定を判別し該信号処理回路を指定され
たモードに応じた状態に設定するシステム制御回路とを
有することを特徴とするディジタル音声記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148418A JP2735624B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | デイジタル音声記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148418A JP2735624B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | デイジタル音声記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316078A true JPH0316078A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2735624B2 JP2735624B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15452353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148418A Expired - Lifetime JP2735624B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | デイジタル音声記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735624B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100670A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-22 | Victor Co Of Japan Ltd | Tape recorder |
| JPS5975479A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | 録音再生装置 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1148418A patent/JP2735624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100670A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-22 | Victor Co Of Japan Ltd | Tape recorder |
| JPS5975479A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | 録音再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735624B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6220180A (ja) | Pcm信号記録再生装置 | |
| US5295023A (en) | Digital signal recording apparatus for analog/digital input | |
| JP2735624B2 (ja) | デイジタル音声記録再生装置 | |
| JP3044845B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH0532860Y2 (ja) | ||
| JP2681836B2 (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JPH048528Y2 (ja) | ||
| KR0141137B1 (ko) | 범용 컴퓨터를 이용한 추기형 cdp 및 데이타 편집방법 | |
| JPS6342340B2 (ja) | ||
| JPH0746461B2 (ja) | オ−デイオ装置 | |
| JP3837728B2 (ja) | 情報記録システム、情報再生装置、情報記録装置および情報記録方法 | |
| JPH0643842Y2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPH048529Y2 (ja) | ||
| JPS6370966A (ja) | デジタル記録再生装置 | |
| JPH0644685A (ja) | ディジタル記録装置 | |
| JP2564455B2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH0563860B2 (ja) | ||
| JPH0482053A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6157073A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2000187944A (ja) | ディジタル情報記録再生装置 | |
| JPH03183051A (ja) | 録音回路 | |
| JPS62259249A (ja) | 回転ヘツド型記録装置 | |
| JPH02179188A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03224175A (ja) | Dat装置 | |
| JPH0268777A (ja) | 磁気記録再生装置 |