JPH03160822A - マルチパス妨害除去回路 - Google Patents
マルチパス妨害除去回路Info
- Publication number
- JPH03160822A JPH03160822A JP1300246A JP30024689A JPH03160822A JP H03160822 A JPH03160822 A JP H03160822A JP 1300246 A JP1300246 A JP 1300246A JP 30024689 A JP30024689 A JP 30024689A JP H03160822 A JPH03160822 A JP H03160822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- electric field
- field strength
- mute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 101710162453 Replication factor A Proteins 0.000 description 1
- 102100035729 Replication protein A 70 kDa DNA-binding subunit Human genes 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、マルチパス妨害を受けたとき、受信機からノ
イズが発生するのを防止するマルチパス妨害除去回路に
関するものである. (ロ〉従来の技術 カーラジ才の如き車載用ラジオ受信機においては、自動
車の走行に応じて受信信号の電界強度が変化する.特に
、ビルの谷間等を走行すると前記電界強度が極く弱くな
り、ノイズレベルが急激に上昇するという問題があった
.これを防止する為、一般に受信機にはソフトミューテ
ィング(以下ミュートと称す)回路が設けられており、
第2図に示す如く、弱電界になるにつれて徐々にミュー
トをかけ信号レベルを徐々に減少させるとともに、ノイ
ズの低減を計っている.第2図に↓3いて、実線(イ)
は、ソフトミュートをかけない場合の信号レベルを示し
、一点鎖線(口)は、ソフトミュートをかけたときの信
号レベルを示し、実線(ハ)はソフトミュートをかけな
い場合のノイズレベルを示し、一点鎖線(二)はソフト
ミュートをかけた場合のノイズレベルを示す.しかして
、この様にソフトミュートをかければ、弱電界時にノイ
ズレベルが急激に上昇するのを防止出来、聴感の改善を
計ることができる. (ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記ソフトミュート回路は、徐々にミュ
ートをかけるという本来の性質を有するので、コンデン
サを必須とし、マルチパス妨害時の如き急激な電界強度
変化に対処することが出来ず、何らかの対策が待たれて
いた。
イズが発生するのを防止するマルチパス妨害除去回路に
関するものである. (ロ〉従来の技術 カーラジ才の如き車載用ラジオ受信機においては、自動
車の走行に応じて受信信号の電界強度が変化する.特に
、ビルの谷間等を走行すると前記電界強度が極く弱くな
り、ノイズレベルが急激に上昇するという問題があった
.これを防止する為、一般に受信機にはソフトミューテ
ィング(以下ミュートと称す)回路が設けられており、
第2図に示す如く、弱電界になるにつれて徐々にミュー
トをかけ信号レベルを徐々に減少させるとともに、ノイ
ズの低減を計っている.第2図に↓3いて、実線(イ)
は、ソフトミュートをかけない場合の信号レベルを示し
、一点鎖線(口)は、ソフトミュートをかけたときの信
号レベルを示し、実線(ハ)はソフトミュートをかけな
い場合のノイズレベルを示し、一点鎖線(二)はソフト
ミュートをかけた場合のノイズレベルを示す.しかして
、この様にソフトミュートをかければ、弱電界時にノイ
ズレベルが急激に上昇するのを防止出来、聴感の改善を
計ることができる. (ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記ソフトミュート回路は、徐々にミュ
ートをかけるという本来の性質を有するので、コンデン
サを必須とし、マルチパス妨害時の如き急激な電界強度
変化に対処することが出来ず、何らかの対策が待たれて
いた。
(二〉課題を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み故されたもので、受信信号の
電界強度を検出する検出手段と、該検出手段の出力信号
に応じたミュート駆動信号を発生ずる駆動段と、前記ミ
ュート駆動信号に応じてソフトミュート信号を発生する
ミュート信号発生手段と、前記ソフトミュート信号に応
じて信号路をミュートするミュート手段と、前記検出手
段の出力信号中に含まれる所定レベル以上の交流信号を
検出し、IF増幅段の利得を制御する交流信号検出手段
とによって構成される。
電界強度を検出する検出手段と、該検出手段の出力信号
に応じたミュート駆動信号を発生ずる駆動段と、前記ミ
ュート駆動信号に応じてソフトミュート信号を発生する
ミュート信号発生手段と、前記ソフトミュート信号に応
じて信号路をミュートするミュート手段と、前記検出手
段の出力信号中に含まれる所定レベル以上の交流信号を
検出し、IF増幅段の利得を制御する交流信号検出手段
とによって構成される。
(ホ)作用
木発+jllに依れば、マルチパス妨害の発生を、電界
強度を検出する検出手段に含まれる所定レベル以上の交
流信号を検出することにより検知することが出来る。そ
して、交流信号検出手段の出力信号により、IF増幅回
路の利得を制御しているので、マルチパス妨害の発生時
にIF増幅回路の利得を低下させ、ノイスの低減を計る
ことが出来る. (へ)実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(1)は
アンテナ、(2〉は該アンテナ(1)に受信されたRF
信号を増幅するRF増幅回路、(3)は増幅されたRF
信号と局部発振回路(4)から得られる局部発振信号と
を混合してIF信号を発生ずる混合回路、(5)は前記
IF信号を増幅するIF増幅回路、(6〉はIF信号を
FM検波する検波回路、(7〉は該検波回路(6)の出
力信号をミュートするミュート回路、(8)はIF信号
をレベル検波することにより受信信号の電界強度を検出
する検出回路、(9)は該検出回路(8〉の出力信号に
応じてミュート駆動信号を発生する駆動回路、(10)
はコンデンサ(11)を含み前記駆動回路(9)の出力
信号に応じてソフトミュート信号を発生するミュート信
号発生回路、(12)は前記検出回路(8)の出力信号
中に含まれる所定レベル以上の交流信号を検出する交流
信号検出回路、及び(13)は受信信号の電界強度が所
定レベル以下になったことを判別し、交流信号検出回路
(12〉の動作を停止させる判別回路である。
強度を検出する検出手段に含まれる所定レベル以上の交
流信号を検出することにより検知することが出来る。そ
して、交流信号検出手段の出力信号により、IF増幅回
路の利得を制御しているので、マルチパス妨害の発生時
にIF増幅回路の利得を低下させ、ノイスの低減を計る
ことが出来る. (へ)実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(1)は
アンテナ、(2〉は該アンテナ(1)に受信されたRF
信号を増幅するRF増幅回路、(3)は増幅されたRF
信号と局部発振回路(4)から得られる局部発振信号と
を混合してIF信号を発生ずる混合回路、(5)は前記
IF信号を増幅するIF増幅回路、(6〉はIF信号を
FM検波する検波回路、(7〉は該検波回路(6)の出
力信号をミュートするミュート回路、(8)はIF信号
をレベル検波することにより受信信号の電界強度を検出
する検出回路、(9)は該検出回路(8〉の出力信号に
応じてミュート駆動信号を発生する駆動回路、(10)
はコンデンサ(11)を含み前記駆動回路(9)の出力
信号に応じてソフトミュート信号を発生するミュート信
号発生回路、(12)は前記検出回路(8)の出力信号
中に含まれる所定レベル以上の交流信号を検出する交流
信号検出回路、及び(13)は受信信号の電界強度が所
定レベル以下になったことを判別し、交流信号検出回路
(12〉の動作を停止させる判別回路である。
次に動作を説明する。アンテナ(1)に受信される受信
信号の電界強度が犬である場合、受信信号の電界強度を
検出する検出回路(8)の出力レベルが犬となり、駆動
回路(9)からはミュート駆動信号が発生せず、ミュー
ト信号発生回路(10)及びミュート回路(7)は動作
しない。その為、検波回路(6)の出力信号は、ミュー
ト回路(7)を通過し、出力端子(14)に導出される
。
信号の電界強度が犬である場合、受信信号の電界強度を
検出する検出回路(8)の出力レベルが犬となり、駆動
回路(9)からはミュート駆動信号が発生せず、ミュー
ト信号発生回路(10)及びミュート回路(7)は動作
しない。その為、検波回路(6)の出力信号は、ミュー
ト回路(7)を通過し、出力端子(14)に導出される
。
受信信号の電界強度が低下すると、検出回路(8)が前
記低下を検出し、それに応じて駆動回路(9)からミュ
ート駆動信号が発生し、コンデンサ(11)の充電が開
始される。前記コンデンサ(11)が充電されるにつれ
、ミュート信号発生回路(10)から発生するソフトミ
ュート信号が犬になり、それに応じてミュート回路(7
)の導通が減じられる。
記低下を検出し、それに応じて駆動回路(9)からミュ
ート駆動信号が発生し、コンデンサ(11)の充電が開
始される。前記コンデンサ(11)が充電されるにつれ
、ミュート信号発生回路(10)から発生するソフトミ
ュート信号が犬になり、それに応じてミュート回路(7
)の導通が減じられる。
その結果、第2図一点鎖線(口)及び(二)の如く、電
界強度に応じて信号及びノイズレベルが低下し、ソフト
ミュートによるノイズ低減が計れる。
界強度に応じて信号及びノイズレベルが低下し、ソフト
ミュートによるノイズ低減が計れる。
マルチパス妨害が生じた場合、電界強度を検出する検出
回路<8〉の出力信号中に、大レベルの交流信号が生じ
る。交流信号検出回路(12)は、前記大レベルの交流
信号を検出し、マルチパス妨害であると判断する.前記
IF増幅回路(5)は、例えは6段のリミッタ増幅器に
よって構成されており、受信信号の電界強度は、前記6
段のリミッタ増幅器のうちの1段目、3段目及び5段目
のリミッタ増幅器から得られる信号を、検出回路(8)
に印加することにより検出される。また、前記交流信号
検出回路(12)の出力信号は、6段目のリミッタ増幅
器に作用し、その利得を制御する.第1図において、I
F増幅回路(5)中のIF(1)は、1段目から5段目
迄のリミッタ増幅器を示し、■F(2)は6段目のリミ
ッタ増幅器を示す。しかして、交流信号検出回路(12
)はマルチパス妨害に起因する交流信号を検出し、IF
増幅回路(5)のIF(2)に制御信号を印加する.す
ると、前記IF(2〉の利得が低下し、IF増幅回路(
5〉の総合利得が低下する.IF増幅回路(5)の利得
低下は、ミュートがかかった状態と略同一となり、受信
信号及びノイズレベルが低下する。従って、この動作に
より、マルチパス妨害時のノイズ低減が計れる. 交流信号検出回路〈12)の出力信号は、電界強度を検
出する妨げとならないリミッタ増幅器、すなわちIF(
2)のみに印加されているので、前記交流信号検出回路
(12)を用いる利得低減動作は、電界強度検出動作に
悪影響を与えない。
回路<8〉の出力信号中に、大レベルの交流信号が生じ
る。交流信号検出回路(12)は、前記大レベルの交流
信号を検出し、マルチパス妨害であると判断する.前記
IF増幅回路(5)は、例えは6段のリミッタ増幅器に
よって構成されており、受信信号の電界強度は、前記6
段のリミッタ増幅器のうちの1段目、3段目及び5段目
のリミッタ増幅器から得られる信号を、検出回路(8)
に印加することにより検出される。また、前記交流信号
検出回路(12)の出力信号は、6段目のリミッタ増幅
器に作用し、その利得を制御する.第1図において、I
F増幅回路(5)中のIF(1)は、1段目から5段目
迄のリミッタ増幅器を示し、■F(2)は6段目のリミ
ッタ増幅器を示す。しかして、交流信号検出回路(12
)はマルチパス妨害に起因する交流信号を検出し、IF
増幅回路(5)のIF(2)に制御信号を印加する.す
ると、前記IF(2〉の利得が低下し、IF増幅回路(
5〉の総合利得が低下する.IF増幅回路(5)の利得
低下は、ミュートがかかった状態と略同一となり、受信
信号及びノイズレベルが低下する。従って、この動作に
より、マルチパス妨害時のノイズ低減が計れる. 交流信号検出回路〈12)の出力信号は、電界強度を検
出する妨げとならないリミッタ増幅器、すなわちIF(
2)のみに印加されているので、前記交流信号検出回路
(12)を用いる利得低減動作は、電界強度検出動作に
悪影響を与えない。
ところで、受信信号の電界強度が弱い場合、ホワイトノ
イズレベルが上昇し、このホワイトノイズが電界強度を
検出する検出回路(8)の出力信号中に交流信号として
混入する.そして、交流信号検出回路〈l2)が前記ホ
ワイトノイズに起因する交流信号を検出してIF増幅回
路(5〉の利得低減動作を行なう危険が生しる.本発明
においては、その様な誤動作を防止する為、受信信号の
電界強度を示す信号、すなわち駆動回路(9)から得ら
れる直流信号のレベルを判別して、交流信号検出回路(
12〉の動作を停止させる判別回路(14)を設けてい
る.この判別回路(14)を設けることにより、弱電界
時(交流信号大、直流信号小)と中強電界でマルチパス
妨害発生時(交流信号大、直流信号大)とを区別するこ
とが出来る. (ト〉発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば、マルチパス妨害が発
生したときに、ノイズの低減を計ることが出来る。また
、受信信号の電界強度が弱い場合は、交流信号検出回路
の動作を停止させることが出来るので、ソフトミュート
回路を正常に動作させ、ノイズの低減を計ることが出来
る.
イズレベルが上昇し、このホワイトノイズが電界強度を
検出する検出回路(8)の出力信号中に交流信号として
混入する.そして、交流信号検出回路〈l2)が前記ホ
ワイトノイズに起因する交流信号を検出してIF増幅回
路(5〉の利得低減動作を行なう危険が生しる.本発明
においては、その様な誤動作を防止する為、受信信号の
電界強度を示す信号、すなわち駆動回路(9)から得ら
れる直流信号のレベルを判別して、交流信号検出回路(
12〉の動作を停止させる判別回路(14)を設けてい
る.この判別回路(14)を設けることにより、弱電界
時(交流信号大、直流信号小)と中強電界でマルチパス
妨害発生時(交流信号大、直流信号大)とを区別するこ
とが出来る. (ト〉発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば、マルチパス妨害が発
生したときに、ノイズの低減を計ることが出来る。また
、受信信号の電界強度が弱い場合は、交流信号検出回路
の動作を停止させることが出来るので、ソフトミュート
回路を正常に動作させ、ノイズの低減を計ることが出来
る.
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図及び第2図は
本発明の説明に供する為の特性図である. (5〉・・・IF増幅回路、 (7)・・・ミュート回
路、(8)・・・検出回路、 (10)・・・ミュート
信号発生回路、 (12)・・・交流信号検出回路、
(13)・・・判別回路。 第 1 図 @零鐘屋
本発明の説明に供する為の特性図である. (5〉・・・IF増幅回路、 (7)・・・ミュート回
路、(8)・・・検出回路、 (10)・・・ミュート
信号発生回路、 (12)・・・交流信号検出回路、
(13)・・・判別回路。 第 1 図 @零鐘屋
Claims (3)
- (1)受信信号の電界強度を検出する検出手段と、 該検出手段の出力信号に応じたミュート駆動信号を発生
する駆動段と、 前記ミュート駆動信号に応じてソフトミュート信号を発
生するミュート信号発生手段と、 前記ソフトミュート信号に応じて信号路を ミュートするミュート手段と、 前記検出手段の出力信号中に含まれる所定レベル以上の
交流信号を検出する交流信号検出手段と、 を備え、前記交流信号検出手段の出力信号によりIF増
幅段の利得を制御する様にしたことを特徴とするマルチ
パス妨害除去回路。 - (2)前記IF増幅回路は、複数段のリミッタ増幅器を
含み、受信信号の電界強度は、その任意の段から検出さ
れ、前記交流信号検出手段は受信信号の電界強度を検出
する前記段よりも後段に配置されたリミッタ増幅器の利
得を低下させることを特徴とする請求項第1項記載のマ
ルチパス妨害除去回路。 - (3)受信信号の電界強度が所定レベル以下になったこ
とを判別する判別手段を設け、該判別手段の出力信号に
より前記交流信号検出手段の動作を停止させることを特
徴とする請求項第1項記載のマルチパス妨害除去回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30024689A JP2919511B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | マルチパス妨害除去回路 |
| US07/612,392 US5204973A (en) | 1989-11-17 | 1990-11-13 | Receiver capable of quickly suppressing defective effect of multipath reflection interference |
| DE69028486T DE69028486T2 (de) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | Empfänger mit Möglichkeit zur schnellen Unterdrückung des schadhaften Einflusses der Mehrwegeempfangsstörungen |
| KR1019900018626A KR960000525B1 (ko) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | 다중 통로 반사 방해에 의한 영향에 신속 대응 가능한 수신기 장치 |
| EP90121973A EP0429021B1 (en) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | A receiver capable of quickly suppressing defective effect of multipath reflection interference |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30024689A JP2919511B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | マルチパス妨害除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160822A true JPH03160822A (ja) | 1991-07-10 |
| JP2919511B2 JP2919511B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17882470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30024689A Expired - Fee Related JP2919511B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | マルチパス妨害除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919511B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8584459B2 (en) | 2006-12-09 | 2013-11-19 | Aeristech Limited | Engine induction system |
| CN112204892A (zh) * | 2018-06-22 | 2021-01-08 | 苹果公司 | 毫米波(mmwave)系统和方法 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30024689A patent/JP2919511B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8584459B2 (en) | 2006-12-09 | 2013-11-19 | Aeristech Limited | Engine induction system |
| CN112204892A (zh) * | 2018-06-22 | 2021-01-08 | 苹果公司 | 毫米波(mmwave)系统和方法 |
| US11342952B2 (en) | 2018-06-22 | 2022-05-24 | Apple Inc. | Millimeter wave (MMWAVE) system and methods |
| US11811439B2 (en) | 2018-06-22 | 2023-11-07 | Apple Inc. | Millimeter wave (MMWAVE) system and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919511B2 (ja) | 1999-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7092528B2 (en) | Apparatus and methods for reducing noise audible from a speaker | |
| US4426727A (en) | FM Noise reducing circuit | |
| US5204973A (en) | Receiver capable of quickly suppressing defective effect of multipath reflection interference | |
| CA2236282A1 (en) | Automatic gain control circuit | |
| US5303411A (en) | Receiver sensitivity threshold extended with the combination of an unmodulated signal with the received signal | |
| US5630217A (en) | Error-free pulse noise canceler used in FM tuner | |
| JPH03160822A (ja) | マルチパス妨害除去回路 | |
| JP2865335B2 (ja) | マルチパス妨害除去回路 | |
| JPH0613921A (ja) | Amチューナ | |
| JPH07336247A (ja) | Amラジオ受信機 | |
| JPH03108817A (ja) | 送信出力制御装置 | |
| JP3135789B2 (ja) | 自動利得制御ループ回路 | |
| JP2830141B2 (ja) | 3面アンテナスペースダイバーシチ受信装置 | |
| JPS62125715A (ja) | 自動利得制御装置 | |
| JPH0832895A (ja) | 受信機 | |
| JPH0746988Y2 (ja) | Fm受信機のagc制御回路 | |
| JPH0214820B2 (ja) | ||
| JPH08213860A (ja) | 車載テレビジョン受像機のアンテナアンプ制御回路 | |
| JP3135639B2 (ja) | Fm受信機 | |
| WO1990013188A1 (en) | Receiver threshold extension | |
| JPS61112435A (ja) | 搬送波検出回路 | |
| JPH1093451A (ja) | 受信機 | |
| JPH0779171A (ja) | 受信機 | |
| JP2001024453A (ja) | 自動利得可変型増幅装置 | |
| JPH0927755A (ja) | Fmラジオ受信機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |