JPH05276255A - Isdn終端アダプタ - Google Patents
Isdn終端アダプタInfo
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- JPH05276255A JPH05276255A JP4071046A JP7104692A JPH05276255A JP H05276255 A JPH05276255 A JP H05276255A JP 4071046 A JP4071046 A JP 4071046A JP 7104692 A JP7104692 A JP 7104692A JP H05276255 A JPH05276255 A JP H05276255A
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- isdn
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ISDN回線を終端するISDN終端アダプタ
が、収容する複数の加入者回線とISDN回線との会議
通話を可能とする。 【構成】ISDN終端アダプタに、加入者回線10の複
数と、S/Tインタフェース部31がISDN回線30
上のデータフレームから分離したB1・B2チャネル5
1・52とを収容し、制御部20からの所定の会議通話
要求の指示で、指定された回線を会議通話状態に接続設
定する。多者通話形成部22の機能により、Bチャネル
51・52の一つを一つの会議で占有接続する。 【効果】ISDN回線のBチャネルの一つを介してIS
DN側の複数の加入者による会議通話ができる。
が、収容する複数の加入者回線とISDN回線との会議
通話を可能とする。 【構成】ISDN終端アダプタに、加入者回線10の複
数と、S/Tインタフェース部31がISDN回線30
上のデータフレームから分離したB1・B2チャネル5
1・52とを収容し、制御部20からの所定の会議通話
要求の指示で、指定された回線を会議通話状態に接続設
定する。多者通話形成部22の機能により、Bチャネル
51・52の一つを一つの会議で占有接続する。 【効果】ISDN回線のBチャネルの一つを介してIS
DN側の複数の加入者による会議通話ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CCITT勧告Iシリ
ーズの通信規約に基づくユーザ・網インタフェースの規
定点S/Tに配備され、一方にISDN(サービス総合
ディジタル網)に接続するISDN回線を、他方に端末
を終端する加入者回線を、それぞれ収容し通話路を相互
接続するISDN終端アダプタに関する。
ーズの通信規約に基づくユーザ・網インタフェースの規
定点S/Tに配備され、一方にISDN(サービス総合
ディジタル網)に接続するISDN回線を、他方に端末
を終端する加入者回線を、それぞれ収容し通話路を相互
接続するISDN終端アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のISDN終端アダプタ
は、ISDN回線上の一つの通話チャネルを電話加入者
回路を介して一つの加入者回線に接続する接続制御をし
ていた。
は、ISDN回線上の一つの通話チャネルを電話加入者
回路を介して一つの加入者回線に接続する接続制御をし
ていた。
【0003】これについて図2を参照して説明する。図
2はISDN終端アダプタの接続状況の一例を示す中継
方式図である。
2はISDN終端アダプタの接続状況の一例を示す中継
方式図である。
【0004】図示するように、ISDN終端アダプタ9
0は加入者を終端する加入者回線10の複数を一方に、
他方にはISDN回線30をそれぞれ収容して接続す
る。
0は加入者を終端する加入者回線10の複数を一方に、
他方にはISDN回線30をそれぞれ収容して接続す
る。
【0005】ISDN回線30はISDN40にISD
N終端アダプタ90を接続し、CCITT勧告に従った
ユーザ・網インタフェース構造の基本インタフェース構
造(2B+D)によるフレーム構造50を有する。フレ
ーム構造50はB1チャネル51、B2チャネル52お
よびDチャネル53を有し、それぞれのチャネルは64
kbpsの符号速度でデータ伝送する。
N終端アダプタ90を接続し、CCITT勧告に従った
ユーザ・網インタフェース構造の基本インタフェース構
造(2B+D)によるフレーム構造50を有する。フレ
ーム構造50はB1チャネル51、B2チャネル52お
よびDチャネル53を有し、それぞれのチャネルは64
kbpsの符号速度でデータ伝送する。
【0006】通話路として使用されるのは64kbps
のBチャネルで、基本インタフェース構造ではB1チャ
ネル51およびB2チャネル52の二回線がISDN4
0とISDN終端アダプタ90との間に布設される。I
SDN終端アダプタ90は複数の加入者回線10で発呼
または着呼する一回線をB1チャネル51またはB2チ
ャネル52に接続してISDN40への通話路を形成す
る。
のBチャネルで、基本インタフェース構造ではB1チャ
ネル51およびB2チャネル52の二回線がISDN4
0とISDN終端アダプタ90との間に布設される。I
SDN終端アダプタ90は複数の加入者回線10で発呼
または着呼する一回線をB1チャネル51またはB2チ
ャネル52に接続してISDN40への通話路を形成す
る。
【0007】ユーザ・網インタフェースが1次群Bイン
タフェースで、(23B+D)構造の場合は、Bチャネ
ルの23回線分が通話路として使用できる。
タフェースで、(23B+D)構造の場合は、Bチャネ
ルの23回線分が通話路として使用できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のISDN
終端アダプタは、ISDN回線上の一つのBチャネル
を、加入者回線の一つだけに接続する構成を有し、複数
加入者回線とISDN回線との間の会議電話を設定する
ときにはISDNの通信網に依存することになり、同一
ISDN終端アダプタに収容され、かつ同一会議に参加
する加入者がISDN回線上のBチャネルの数までに限
定されるので参加者数が制限される。また、参加する加
入者の数だけISDN回線のBチャネルが占有されるの
で、他の加入者の発着呼が不自由になるという問題点が
あった。
終端アダプタは、ISDN回線上の一つのBチャネル
を、加入者回線の一つだけに接続する構成を有し、複数
加入者回線とISDN回線との間の会議電話を設定する
ときにはISDNの通信網に依存することになり、同一
ISDN終端アダプタに収容され、かつ同一会議に参加
する加入者がISDN回線上のBチャネルの数までに限
定されるので参加者数が制限される。また、参加する加
入者の数だけISDN回線のBチャネルが占有されるの
で、他の加入者の発着呼が不自由になるという問題点が
あった。
【0009】本発明の目的は、収容する加入者回線同士
およびこれら回線とISDN回線とを会議接続して複数
の加入者同士で会議ができる機能をISDN終端アダプ
タに備えることにより、上記問題点を解決するISDN
終端アダプタを提供することにある。
およびこれら回線とISDN回線とを会議接続して複数
の加入者同士で会議ができる機能をISDN終端アダプ
タに備えることにより、上記問題点を解決するISDN
終端アダプタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるISDN終
端アダプタの基本構成は、CCITT勧告Iシリーズの
通信規約に基づくユーザ・網インタフェースの規定点S
/Tに配備され、一方にISDN(サービス総合ディジ
タル網)に接続するISDN回線を、他方に端末を終端
する加入者回線を、それぞれ収容し通話路を相互接続す
るISDN終端アダプタにおいて、少くとも一つの前記
ISDN回線と複数の加入者回線とを収容し会議通話の
要求を所定手順で受信したとき、指定された回線を会議
通話接続する。
端アダプタの基本構成は、CCITT勧告Iシリーズの
通信規約に基づくユーザ・網インタフェースの規定点S
/Tに配備され、一方にISDN(サービス総合ディジ
タル網)に接続するISDN回線を、他方に端末を終端
する加入者回線を、それぞれ収容し通話路を相互接続す
るISDN終端アダプタにおいて、少くとも一つの前記
ISDN回線と複数の加入者回線とを収容し会議通話の
要求を所定手順で受信したとき、指定された回線を会議
通話接続する。
【0011】上記基本構成の一具体化構成は、前記IS
DN回線と所定のユーザ・網インタフェース構造で接続
するS/Tインタフェース部と、前記加入者回線を収容
接続するインタフェース機能をもつ電話加入者回路の複
数と、この電話加入者回路を介して加入者回線と信号を
授受する信号送受信部と、前記S/Tインタフェース部
を介してISDN回線とチャネルタイプD信号/情報を
授受するデータリンク部と、前記S/Tインタフェース
部との複数の通話路および前記電話加入者回路を介した
通話路を収容接続すると共に、指示をうけ指定された複
数の前記通話路を会議通話接続する多者通話形成部と、
前記信号送受信部およびデータリンク部と信号/情報を
授受して所定の会議通話の要求を受けたとき前記多者通
話形成部に指示して要求された回線を会議通話接続させ
る制御部とを有する。
DN回線と所定のユーザ・網インタフェース構造で接続
するS/Tインタフェース部と、前記加入者回線を収容
接続するインタフェース機能をもつ電話加入者回路の複
数と、この電話加入者回路を介して加入者回線と信号を
授受する信号送受信部と、前記S/Tインタフェース部
を介してISDN回線とチャネルタイプD信号/情報を
授受するデータリンク部と、前記S/Tインタフェース
部との複数の通話路および前記電話加入者回路を介した
通話路を収容接続すると共に、指示をうけ指定された複
数の前記通話路を会議通話接続する多者通話形成部と、
前記信号送受信部およびデータリンク部と信号/情報を
授受して所定の会議通話の要求を受けたとき前記多者通
話形成部に指示して要求された回線を会議通話接続させ
る制御部とを有する。
【0012】上記具体化構成で記載の構成要素の別の具
体化構成の一つは、前記S/Tインタフェース部を複数
設け、このS/Tインタフェース部を介して分離された
複数の通話路のすべてを一つの前記多者通話形成部に収
容する。
体化構成の一つは、前記S/Tインタフェース部を複数
設け、このS/Tインタフェース部を介して分離された
複数の通話路のすべてを一つの前記多者通話形成部に収
容する。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
る。図1は本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
【0014】図示するISDN終端アダプタは、加入者
回線10を収容する電話加入者回路11〜1N、加入者
回線10を介して信号および信号音を授受する信号送受
信部21、指示をうけ収容する回線を会議接続する多者
通話形成部22、ISDN回線30上のDチャネルで信
号およびデータを授受するデータリンク部23、これら
信号送受信部21,多者通話形成部22およびデータリ
ンク部23を制御する制御部20、並びにISDN回線
30とのインタフェース機能をもつS/Tインタフェー
ス部31を有する。
回線10を収容する電話加入者回路11〜1N、加入者
回線10を介して信号および信号音を授受する信号送受
信部21、指示をうけ収容する回線を会議接続する多者
通話形成部22、ISDN回線30上のDチャネルで信
号およびデータを授受するデータリンク部23、これら
信号送受信部21,多者通話形成部22およびデータリ
ンク部23を制御する制御部20、並びにISDN回線
30とのインタフェース機能をもつS/Tインタフェー
ス部31を有する。
【0015】いま、ISDN40からISDN回線30
を介して着呼する場合、S/Tインタフェース部31を
介したDチャネル情報をデータリンク部23が受信し
て、国際標準プロトコルであるOSI(Open Sy
stems Interconnection)基本参
照モデル第2層(データリンク層)のプロトコルにより
処理され、この結果を制御部20が受信して信号送受信
部21に呼出信号発生送出を指示し、被呼加入者に接続
する電話加入者回路(例えば)1Nへ送出する。
を介して着呼する場合、S/Tインタフェース部31を
介したDチャネル情報をデータリンク部23が受信し
て、国際標準プロトコルであるOSI(Open Sy
stems Interconnection)基本参
照モデル第2層(データリンク層)のプロトコルにより
処理され、この結果を制御部20が受信して信号送受信
部21に呼出信号発生送出を指示し、被呼加入者に接続
する電話加入者回路(例えば)1Nへ送出する。
【0016】電話加入者回路11が加入者回線10を介
し、アナログ端末から発呼をうけた場合、信号送受信部
21が発呼の信号を受信して制御部20に通知し、制御
部20が信号送受信部21に指示して発信音を返送す
る。
し、アナログ端末から発呼をうけた場合、信号送受信部
21が発呼の信号を受信して制御部20に通知し、制御
部20が信号送受信部21に指示して発信音を返送す
る。
【0017】この結果、信号送受信部21は発呼者から
押ボタンダイヤル(PB)信号を受信するのでこれを制
御部20へ通知する。制御部20はこれを制御データと
してデータリンク部23へ送り、データリンク部23が
第2層のプロトコル処理を行ない、Dチャネル情報とし
てS/Tインタフェース部31を介し接続先へ送出する
ことにより、加入者端末からISDN回線30を介して
被呼者まで通話路が形成され、通話状態が設定される。
押ボタンダイヤル(PB)信号を受信するのでこれを制
御部20へ通知する。制御部20はこれを制御データと
してデータリンク部23へ送り、データリンク部23が
第2層のプロトコル処理を行ない、Dチャネル情報とし
てS/Tインタフェース部31を介し接続先へ送出する
ことにより、加入者端末からISDN回線30を介して
被呼者まで通話路が形成され、通話状態が設定される。
【0018】このときの通話路状態は、例えば電話加入
者回路11が多者通話形成部22を介してB1チャネル
51に接続する1対1の回線接続状態であり、通常の通
話路形成となる。
者回路11が多者通話形成部22を介してB1チャネル
51に接続する1対1の回線接続状態であり、通常の通
話路形成となる。
【0019】所定の手順、例えば会議通話要求の特殊ダ
イヤル符号に次いで会議出席者のダイヤル番号を、区別
符号をはさんで並べ、最終符号で終るダイヤル手順の場
合、例えば制御部20が信号送受信部21からダイヤル
符号を受けて多者通話形成部22を制御することによ
り、電話加入者回路11,1NおよびB1チャネル5
1,B2チャネル52で相互に対話できると共にこの内
容が他のすべての参加者でも聴取できる会議通話を可能
とする。
イヤル符号に次いで会議出席者のダイヤル番号を、区別
符号をはさんで並べ、最終符号で終るダイヤル手順の場
合、例えば制御部20が信号送受信部21からダイヤル
符号を受けて多者通話形成部22を制御することによ
り、電話加入者回路11,1NおよびB1チャネル5
1,B2チャネル52で相互に対話できると共にこの内
容が他のすべての参加者でも聴取できる会議通話を可能
とする。
【0020】例えば、通常の会議通話手段として、一つ
の回線の送話は受話路には接続せず、他のすべての回線
の送話はすべて受話路に接続する構成で、ISDN側も
同一構成であれば、ISDN側の会議通話手段と一つの
Bチャネルを接続設定だけで、会議通話手段が有する回
線容量までの回線を収容して会議通話ができる。
の回線の送話は受話路には接続せず、他のすべての回線
の送話はすべて受話路に接続する構成で、ISDN側も
同一構成であれば、ISDN側の会議通話手段と一つの
Bチャネルを接続設定だけで、会議通話手段が有する回
線容量までの回線を収容して会議通話ができる。
【0021】また、図示する多者通話形成部22は、収
容する回線の三つ以上が同一会議に参加して相互対話で
きる手段を有するが、この機能を発揮できるものであれ
ば会議通話手段が従来技術またはこれからの発明手段、
何でもよく、会議通話要求の所定手順も別手順で実現で
きるので、上記説明は本発明を限定するものではない。
容する回線の三つ以上が同一会議に参加して相互対話で
きる手段を有するが、この機能を発揮できるものであれ
ば会議通話手段が従来技術またはこれからの発明手段、
何でもよく、会議通話要求の所定手順も別手順で実現で
きるので、上記説明は本発明を限定するものではない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は加入者端
末を終端する加入者回線の複数と、ISDN回線上を伝
送する複数のBチャネルとを収容し、この収容するすべ
ての回線で、所定手順の会議通話要求を受けたとき、指
定された回線を会議通話接続する多者通話形成部とこれ
を制御する制御部とをISDN終端アダプタが有するこ
とにより、ISDN終端アダプタが収容する加入者の複
数とISDNが収容する別の加入者の複数とがBチャネ
ルの一つを介して会議通話できるので、参加加入者数が
ISDN終端アダプタの会議回線容量まで許容されると
共にISDN回線の占有を節約でき、他の加入者への迷
惑を解消することができる効果がある。
末を終端する加入者回線の複数と、ISDN回線上を伝
送する複数のBチャネルとを収容し、この収容するすべ
ての回線で、所定手順の会議通話要求を受けたとき、指
定された回線を会議通話接続する多者通話形成部とこれ
を制御する制御部とをISDN終端アダプタが有するこ
とにより、ISDN終端アダプタが収容する加入者の複
数とISDNが収容する別の加入者の複数とがBチャネ
ルの一つを介して会議通話できるので、参加加入者数が
ISDN終端アダプタの会議回線容量まで許容されると
共にISDN回線の占有を節約でき、他の加入者への迷
惑を解消することができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】ISDN終端アダプタの接続状況の一例を示す
中継方式図である。
中継方式図である。
【符号の説明】 10 加入者回線 11〜1N 加入者回路 20 制御部 22 多者通話形成部 30 ISDN回線 31 S/Tインタフェース部 51 B1(チャネル) 52 B2(チャネル)
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/42 104 9076−5K
Claims (3)
- 【請求項1】 CCITT勧告Iシリーズの通信規約に
基づくユーザ・網インタフェースの規定点S/Tに配備
され、一方にISDN(サービス総合ディジタル網)に
接続するISDN回線を、他方に端末を終端する加入者
回線を、それぞれ収容し通話路を相互接続するISDN
終端アダプタにおいて、 少くとも一つの前記ISDN回線と複数の加入者回線と
を収容し会議通話の要求を所定手順で受信したとき、指
定された回線を会議通話接続することを特徴とするIS
DN終端アダプタ。 - 【請求項2】 前記ISDN回線と所定のユーザ・網イ
ンタフェース構造で接続するS/Tインタフェース部
と、 前記加入者回線を収容接続するインタフェース機能をも
つ電話加入者回路の複数と、 この電話加入者回路を介して加入者回線と信号を授受す
る信号送受信部と、 前記S/Tインタフェース部を介してISDN回線とチ
ャネルタイプD信号/情報を授受するデータリンク部と
前記S/Tインタフェース部との複数の通話路および前
記電話加入者回路を介した通話路を収容接続すると共
に、指示をうけ指定された複数の前記通話路を会議通話
接続する多者通話形成部と、 前記信号送受信部およびデータリンク部と信号/情報を
授受して所定の会議通話の要求を受けたとき前記多者通
話形成部に指示して要求された回線を会議通話接続させ
る制御部とを有することを特徴とする請求項1記載のI
SDN終端アダプタ。 - 【請求項3】 前記S/Tインタフェース部を複数設
け、このS/Tインタフェース部を介して分離された複
数の通話路のすべてを一つの前記多者通話形成部に収容
することを特徴とする請求項2記載のISDN終端アダ
プタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071046A JPH05276255A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | Isdn終端アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071046A JPH05276255A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | Isdn終端アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05276255A true JPH05276255A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13449193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4071046A Pending JPH05276255A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | Isdn終端アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05276255A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160858A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Fujitsu Ltd | 三者通話方式 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP4071046A patent/JPH05276255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160858A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Fujitsu Ltd | 三者通話方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990302 |