JPH03161077A - 導管を内部から被覆強化する方法および装置 - Google Patents

導管を内部から被覆強化する方法および装置

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JPH03161077A
JPH03161077A JP2093822A JP9382290A JPH03161077A JP H03161077 A JPH03161077 A JP H03161077A JP 2093822 A JP2093822 A JP 2093822A JP 9382290 A JP9382290 A JP 9382290A JP H03161077 A JPH03161077 A JP H03161077A
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pressure
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ジョン ジェー クリアリー
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    • F16L55/16Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、中空管の内面を同時に被覆強化する方法訃よ
び装置に関するものである。この方法シよび装置を適用
される大部分の管は、上水、下水等を搬送するように用
いられるコンクリート、粘土、その他の類似のアルミニ
ウム、シリケート製品である。しかし、この方法および
装置は、必要に応じてプラスチックまたは金属導管にも
適用されうる。
(ロ)従来技術 地中に埋設され、コンクリートまたは粘土からつくられ
た管、特に導管は、トラックシよび機械によって外面に
発生する圧力からはかシではなく、冷凍訃よび融解から
割れおよび漏れを生じる傾向がある。この種の管の多く
は、路面の下に埋設され、区分内で慣習上の間隔で一体
に連結される。
区分は、管区分の交点において、いわゆる177ホール
”を有していて、電話線、電気線の修理、ガス漏れ処理
、またはその他の起υうる破損や漏れの修理をするため
に、管の内部に入ることができるようにしている。
地中管の交換は、材料費シよび人件費の点で高価なばか
うではなく、道路がしばしば閉鎖されて交通を遮断する
ので、このような導管を長期間使用可能状態に維持でき
ることが望まれている。
導管内面を水分シよびガスの浸透から防ぐことが有効で
あシ、過去において試みられてきた。パイプ●ライナは
その解決策の1つである。ライチは管内に一種の管を形
威し、ある場合には、ライチを導管内面に接着されうる
ように、熱および圧力の下で変形する材料からつくられ
る。
全体の問題の一部は、小径から大径はでの6横管”と他
のラインとの連結を行うための穴を多くの導管は必要と
しているということである。
導管の修理に直面する他の問題は、導管の多くが液体を
搬送し、その液体が一時的に抜き取られ、再び導入され
なければならないということである。
また、導管内への表面水の漏れは、導管内の圧力を最初
の場所で漏れを生じている導管のまわジの外面静水圧よ
りも大きい圧力まで一時的に増大させなければならない
導管内の個々の割れを手で密封することは実用的では々
く、また、この割れは導管を外圧から弱め、その結果さ
らに亀裂訃よび破損を招く。したがって、できるならば
、導管の修理とその引張張力の増大を同時に果すことが
最も望ましい。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、噴射方法で内部から表面被覆を施す構
造を得ることにある。
本発明の別の目的は、1対の離隔された可動導管阻止装
置が設けられ、滞留水分が排除されうるように導管を密
封し、導管内部圧力が導管外面上の圧力以上のレペル筐
で上昇され、離隔された可動導管阻止部が互いに関して
間隔を維持するように導管にそって軸方向長手方向に動
かされうるような前述の構造を得ることにある。
本発明の別の目的は、密封および表面材料の広い円錐形
状の噴射を行う阻止装置の一方に取ジ付けられる噴射装
置を得ることにある。
本発明の別の目的は、均等の軸方向移動を行う軸方向に
離隔された阻止装置と相互に接続する前述した装置を得
ることにある。
本発明の別の目的は、阻止装置間に画定される導管内の
空気圧力を増大させる遠隔ポンプと相互に接続する装置
を得ることにある。
本発明の別の目的は、噴射機構lで搬送されるべき液状
の材料を保持搬送するタンク、第2ポンプ、第2導管手
段を得ることにある。
本発明の別の目的は、コンクリート、粘土等からつくら
れた導管内面の割れを同時に充填しかつ修理し、かつ、
最初の導管とライチとの組合せで引張強さを増大させる
導管用浸透ライチを急速に乾燥する砂と繊維との混合し
た速乾性エポキシ樹脂溶液を前述の装置に用いることに
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、コンクリート,粘土等から形威される導管の
内面を同時に被覆してその導管内の割れシよび漏れを修
理し、筐た、同時に導管に発生する力に抗して導管の引
張強さを増大するように導管の内面に被覆材料を付着さ
せる方法および装置によって、上記課題を解決している
(ホ)実施例 第1図に示すように、導管20はほぼ等しい縦断面で示
されている。導管20はコンクリートまたは粘土でつく
られ、一連の不規則な穴22を設けられている。穴22
は説明の便宜上寸法が誇張されて、導管20の全周にわ
たって同様にまたは外部の幾何学的断面形状で必ずしも
延びてはいないが、いくつかの箇所で内面に延びていて
もよい。
穴22が導管20の引張強さを弱めるということから離
れて、導管20外面の静水圧が導管20内の既存圧力を
超えることがあるので、穴22は導管20内に水を流入
させることができる。この場合、水24(第2図)tた
はその他の好ましくない液体が導管20内に#!!まる
導管20は、長手力向に一体に連結された複数の導管区
分26に分割される。区分26は同軸であってもよいが
、しかし、本発明では必ずしもそのようにiっていなく
とも有効に作用する。区分26内に、上水、下水、また
はガス本管のような横方向の導管を受けるための複数の
穴28が設けられている。筐た、このような区分26が
別の区分26に連結する領域では、人間が導管内に入れ
るようにする”マンホール”がある。この構造は古く、
当該技術においては周知である。
各区分26にはベル形端部50が設けられている。端部
30は、次に続く区分26のベル形端部30から離れて
区分26の端部を入れ子式に受ける。0リング・シール
またはガスケット32が好ましくない水漏れから内部を
密封する。ガスケットまたはシール32は、ゴム、ネオ
プレン、筐たはその他の類似の可撓材料からつくられて
もよい。
その材料とは、区分26が図示するように一体に連結さ
れたとき、変形作用によってシールを行うものであれば
よい。
第2図において、空気コンプレッサ34が導管20の外
部に示されている。理論的には、コングレッサ34は必
要ならば導管20内か外の地上に配置されうる。コンプ
レッサ34は、そこから第1パイプライン1ピッグ″3
8まで延びる流出管36を有している。便宜上、導管2
0内または外に、第1タンク40、第2タンク42、ポ
ンプ44が設けられる。タンク40.42は第1タンク
●ライン46および第2タンク●ライン48によってそ
れぞれポンプ44に連結される。ボンプ44は、ピッグ
58内のスプレィ・ノズル54tで延びる第1ポンプ圧
力流出管50および第2ポンプ圧力流出管52を有して
いる。
第2図からわかるように、最適実施例のスプレィ・ノズ
ル54は、既存の割れや穴22に浸透し、それらを塞ぐ
ばかシではなく、管区分26の内面56に浸透し被覆す
るように円錐状に材料を噴射するように設計されている
。ガスケットまたはシール32のまわシの領域が満たさ
れる。ガスヶットまたはシール32が枯れたとき、それ
らは劣化し、弾性を失い、管区分26に水漏れを生じる
この点において、修理されかつ再生されるべき管区分は
相当量液体から比較的自由になシ、その目的のために2
つのことが達成されなければならない。第1に、管区分
が大気釦よび増大された圧力から絶縁されかつ遮断され
なければならない。
この巨的のために、第2パイプライン1ピッグ58が第
1′″ビッグ″38から軸方向に離隔された導管20内
に配置される。本発明の最適実施例においては、1ビッ
グ38および58はほぼ円錐形状になってhB,各頂点
が互いから軸方向に逆に向けられている。したがって、
“ピッグS8のベース60と7ビッグl?58のベース
62とは互いに対面し、製造されたファイバまたは金属
ケーブルによってほぼ相互に連結される。1ビッグ″5
8,58はポリウレタン●フォームのような弾性可変材
料から或形され、また、導管2oの内径または幾何学的
断面寸法よりも大きい断面形状になっている。その目的
は、1ピッグ38,58が内面56と摩擦シール係合を
つくるためである。ウインチ66およびウインチ66と
”ビッグ″58の頂点を相互に接続する2つのケーブル
68が導管20の流れの方向に導管20を通って集合体
を引っ張るように用いられる。
1ピクグ″5B,5Bは、第2図に示すように導管20
内で軸方向に離隔され、ジョイントをかいして穴22釦
よび割れ目からそこに残留する水24を押し出すように
、1ピッグ”38と58との間の導管200区分内の圧
力を、導管20のパイプライン区分26の外面70を取
り囲む液圧を超えて十分なレベル筐で上昇させるように
用いられる。
第1タンク72は液状の適当な樹脂材料を満たされ、ま
た、第2タンク74は適当な触媒を満たされていて、そ
れらがノズル54から噴射されたときに、その合成物は
急速に割れ目、穴22、ジョイント、多孔内面56に浸
透し、それらを接着し、急速に硬化して密封し、引張張
力を増大させる。
処理されるべき領域が所望の圧力を維持するように密封
されなければならないので、1ピッグ38は監視装置(
図示せず)に適当に離れて接続されたテレビジl冫●カ
メラテップ76をさらに設けられ、オペレータは水の排
除効果kよびライチ材料上への噴射状況を監視すること
ができる。
ウインチ66シよび引張ケーブル68の使用によって、
各区分が互いに関していくぶん傾けられても、装置は徐
々に導管20にそって軸方向下流に引っ張られ、また、
いずれの内面も漏れを防止するように再び密封され、同
時に引張強さを増加させることがわかる。導管20が横
穴28t−有する場合、穴28は作業中一時的に適当に
栓をされてもよい。このことは、いずれにしても、導管
20内の圧力増加によって家屋またはビルディング内で
横方向の他端においてブローアウトまたは任意の横方向
のカバーまたはシールを行うことを必要とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって修理されうるような導管の縦断
面図。第2図は第1図と類似の図面であって、定位置に
ある本発明の機構が導管の修埋およびライニングを行い
、導管内面から離れて配置された本発明の装置を示して
いる。第3図は本発明の構造の一部を形或するようなパ
イプライン”ビッグの拡大側面図。第4図は第3図に示
す6ビクグの鈍角端からみた端面図。 20:導管      22:穴 30:ベル形端部   52:Oり冫グ●シール38,
58 :ピッグ      (ガスケフト)50.52
 :圧力流出管 54:スプレィ・ノズル66:ウイン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次のものからなる導管の修理、密封、引張り強さの
    増大方法。 a)1対の軸方向に離隔された変形自在の密封装置が導
    管の内部断面寸法よりも大きい断面寸法になっているこ
    と。 b)前記1対の装置のうちの一方が軸方向に動かされた
    ときに、該装置間の軸方向間隔を維持する部材が該装置
    に接続されていること。 c)前記間隔をあけた装置から外部に配置された機器が
    前記導管の外圧よりも大きい圧力のかかった空気を発生
    し、かつ、空気出流管が前記加圧空気発生機器から前記
    1対の装置の一方を通って該装置間に画定された空間ま
    で延びていること。 d)ポンプおよびタンク構造体が前記導管の密封、修理
    、引張張力の増大を行う合成体の複数の要素を別個に保
    持し、前記ポンプが前記要素用の圧力出力導管に接続さ
    れ、前記導管は前記ポンプから離れて前記装置によって
    画定される空間に関して内部に前記密封部材の噴射部材
    に接続されること。 e)前記導管内でかつそれに関して軸方向に前記構造体
    を引張る部材が設けられること。 f)前記構造体は導管の区分を外部の連通からまず密封
    し、次いで該密封された区分内の圧力を該区分の外部の
    圧力よりも大きい圧力に上昇させ、噴射ノズルをかいし
    て、組立時に速乾性の合成体の要素を導入するために設
    けられ、該構造体が導管に関して軸方向に移動するさい
    に前記工程が連続的に繰り返されること。 2、次のものからなる導管の修理、密封、引張り強さの
    増大装置。 a)1対の軸方向に離隔された変形自在の密封装置が導
    管の内部断面寸法よりも大きい断面寸法になっているこ
    と。 b)前記1対の装置のうちの一方が軸方向に動かされた
    ときに、該装置間の軸方向間隔を維持する部材が該装置
    に接続されていること。 c)前記間隔をあけた装置から外部に配置された機器が
    前記導管の外圧よりも大きい圧力のかかった空気を発生
    し、かつ、空気出流管が前記加圧空気発生機器から前記
    1対の装置の一方を通って該装置間に画定された空間ま
    で延びていること。 d)ポンプおよびタンク構造体が前記導管の密封、修理
    、引張張力の増大を行う合成体の複数の要素を別個に保
    持し、前記ポンプが前記要素用の圧力出力導管に接続さ
    れ、前記導管は前記ポンプから離れて前記装置によって
    画定される空間に関して内部に前記密封部材の噴射部材
    に接続されること。 e)前記導管内でかつそれに関して軸方向に前記構造体
    を引張る部材が設けられること。 f)前記構造体は導管の区分を外部の連通からまず密封
    し、次いで該密封された区分内の圧力を該区分の外部の
    圧力よりも大きい圧力に上昇させ、噴射ノズルをかいし
    て、組立時に速乾性の合成体の要素を導入するために設
    けられ、該構造体が導管に関して軸方向に移動するさい
    に前記工程が連続的に繰り返されること。 3、前記の1対の軸方向に離隔した可撓性の密封装置は
    円錐形状をしポリウレタン・フォームからつくられ、円
    錐形状体のベースは導管の内径よりもわずかに大きい断
    面形状になっていることを特徴とした請求項2記載の装
    置。 4、前記の1対の軸方向に離隔した可撓性の密封装置は
    両装置の軸方向移動ができるように間隔をあけて対向す
    る面で連結されていて、該装置の一方が非対向面から軸
    方向に引っ張られたときに、それらの相対的軸方向間隔
    を維持することを特徴とした請求項2記載の装置。 5、前記軸方向離隔装置間の空間から外部に配置された
    機器が空気コンプレッサと圧力ホースとを有し、該空気
    コンプレッサは導管の外側に配置され、該ホースがポン
    プから前記1対の装置の一方を通り該装置の他方に対向
    する該装置の該一方の面まで延びていることを特徴とし
    た請求項2記載の装置。 6、ポンプおよびタンク構造体は、第1タンクと、第2
    タンクと、ポンプと、前記第1タンクと第2タンクとを
    前記ポンプに連結して両タンクの内容物を同時に吸引す
    る部材と、両タンクの加圧された内容物をポンプからそ
    れぞれ搬送する第1および第2圧力流出管と、前記の軸
    方向に離隔された可撓性密封装置の一方において該装置
    の他方に対向する面に配置されているスプレィ・ノズル
    とからなり、該スプレィ・ノズルは、前記ポンプから離
    れた端部において該ノズルに接続されている前記第1お
    よび第2流出圧力流出管からの混合内容物をほぼ円錐形
    噴射パターンで噴射するように設計されていることを特
    徴とした請求項2記載の装置。 7、前記構造体を軸方向に引張る機器は、前記導管内で
    前記密封装置の一方から離れた点に配置されたウインチ
    と、一端が該ウインチに取り付けられかつ他端が前記密
    封装置の他方に関して非対向面上の該装置の一方に取り
    付けられた巻取自在の引張ケーブルとを有していること
    を特徴とした請求項2記載の装置。 8、前記密封装置の一方において該装置の他方に対向す
    る面に配置されたカメラチップと、該カメラチップに電
    子的に相互に接続されていて送受信を行い、これにより
    オペレータが前記密封装置間の前記導管の領域を監視で
    きるようになっている監視スクリーンとの組合せをさら
    に有していることを特徴とした請求項2記載の装置。 9、本管と横管との接合部に着脱自在の栓材料で塞ぐこ
    と、1対の軸方向に離隔された本管の内径よりもわずか
    に大きい横断面形状を有する可撓性密封装置を入れるこ
    とによって本管の区分を密封すること、前記密封装置の
    対向面とおよび導管の内面とによって画定される領域内
    の圧力を上昇させて内容物を割れをかいして導管外に送
    り出すこと、スプレィ・ノズルをかいして導管の内面に
    急速に一体化しかつ硬化するように設計された材料を割
    れ内に導入して割れを密封し、導管の外面から導管内へ
    の漏れを防止し、かつ、導管の内面の引張強さを増大す
    ることからなる導管の割れを内部から密封し同時に導管
    の引張強さを増大する方法。 10、前記密封装置間の導管の領域を工程中常時監視す
    ることをさらに含んでいることを特徴とした請求項9記
    載の方法。 11、管の軸方向にそう密封構造体を引張る追加の工程
    が、密封強化作業が連続的に行われうるように十分に噴
    射材が硬化した後に、行われることを特徴とした請求項
    9記載の方法。
JP2093822A 1989-11-17 1990-04-09 導管を内部から被覆強化する方法および装置 Pending JPH03161077A (ja)

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