JPH03161078A - 二液供給方法及びシステム - Google Patents
二液供給方法及びシステムInfo
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- JPH03161078A JPH03161078A JP30240889A JP30240889A JPH03161078A JP H03161078 A JPH03161078 A JP H03161078A JP 30240889 A JP30240889 A JP 30240889A JP 30240889 A JP30240889 A JP 30240889A JP H03161078 A JPH03161078 A JP H03161078A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
して所定の塗装を行う際に、エボキシ樹脂塗料と硬化剤
との二液を所定の割合でミキサーに供給混合させる必要
があり、これ等の二液を同時に且つ所定の割合で連続し
て供給する方法及びシステムに関するものである。
ては、同一機能の2個のポンプを用意し、1つはエボキ
シ樹脂塗料を汲み出すために用い、他方は硬化剤を汲み
出すために用いるようにしている。そして、等量づつ混
合させる場合には、両ポンプを一つの駆動源により同時
に駆動して同一の回転を行わせ、それによって夫々の液
体を同時に同量汲み出して、所定の混合手段へ供給する
ようにしている。
のポンプを使用しているが、エボキシ樹脂塗料と硬化剤
とではその粘度が相違し、同一機能と言えども、性能の
バラツキと相俟ってIIIが必然的に相違してくる。ど
ちらかと言えば、エボキシ樹脂塗料の方が硬化剤よりも
粘度が低く、その低い粘度のエボキシ樹脂塗料が置的に
多く汲み揚げられることになり、それによって設定した
混合比が得られていないのが実状である。又、実煕の作
業において、異なる粘度の二液が設定された量づつ取り
出されているかの確認もできず、間違った配合比で作業
を遂行してしまうと云う問題点も有している。 従って、従来例においては、粘度の異なる二液を設定さ
れた量づつ連続して同時に取り出して混合させること及
びその取り出されている量の確認に課題を有している。 【課題を解決するための手&il 前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明は
、異なる粘度を有する二液を別々のタンクに収納し、夫
々ポンプを用いて同時に連続的に汲み出し又は送出し混
合手段に供給して混合させるに当たり、夫々の液体に対
し流量計及び切替弁を介して混合手段に至る供給経路と
タンクに戻る循環経路とを設け、少なくとも粘度の低い
液体送出側に前記循環経路と並列させて流量調整が可能
なバイパス路を設け、前記両液体を夫々の循環経路を循
環させながら前記バイパス路の流社を調整して両液体の
循環経路における流量が略−・致した後に前記切替弁を
切り替えて前記混合手段に供給することを特徴とする二
液供給方法、並びに異なる粘度を有する二液を夫々収納
するタンクと、該タンクから夫々の液体を同時に連続的
に汲み出し又は送出する各ポンプと、該ポンプを同時に
駆動する駆動源と、各ポンプから送出された液体を流量
計及び切替弁を介して混合手段に至る供給経路とタンク
に戻る循環経路とを設け、少なくとも粘度の低い液体送
出側に前記循環経路と並列させ且つ該循環経路の流量を
調整するための流量調整が可能なバイパス路を設け、前
記両液体を前記切替弁により前記循環経路と前記供給経
路とに選択的に切替できるようにしたことを特徴とする
二液供給システムを提供するものであり、前記循環経路
と並列させてバイパス路を設けたことにより、両液体が
循環経路を循環中に同量になるように調整し、切替弁を
切り替えて同量の液体を供給経路に供給して混合するも
のであり、粘度が異なる二液であっても、予定された量
が略正確に連続して同時に供給できるのである。 【実施例】 次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説明すると
、1はエボキシ樹脂塗料が収納されるタンクであり、2
は硬化剤が収納されるタンクである。これ等各タンク1
、2には収納された液体を攪拌して均等に維持するため
の攪拌手段3、4が夫々設けられると共に、夫々の液体
を所定温度に維持するための加熱手段5、6が設けられ
ている。 前記攪拌手段としては、例えばモータ3a、4aとシャ
フトの先端に取り付けられた羽根3b14bとから構成
されている。又、前記加熱手段は、例えばバンドヒータ
もしくはシーズヒータ等がタンクの周面に巻回して使用
され、夫々が温度11節器7、8及び温度検出センサー
9、10により設定した温度に維持されるように構成さ
れている。そして、前記温度検出センサー9、10はタ
ンク内に収納された液体に直接接触するように配設され
ている。 前記各タンク1、2には夫々バルプ11、12を介して
汲み出し用のバイプ13、14の一端が接続され、各パ
イプの他端は夫々ボンプ15、16に接続されている。 この場合に使用される両ボンプ15、16は同容量のロ
ータリーポンプが好ましい。又、前記各パイブ13、1
4はポンプ15、16に至る迄の間の部位において、前
記J!J様の加熱手段17、18により所定の温度に維
持されており、これ等加熱手段は温度調節器19及び温
度検出センサー20により温度管理がなされている。 前記ボンプ15、16は1個のモータ等の駆動源21に
より同時に駆動されるように配段連結され、これ等ポン
プで汲み出された液体は、夫々が流量計22、23及び
切替弁24、25を介してミキサー等の混合手段26に
供給され、該混合手段において充分混合されてから適宜
の塗装手段に向けて送出又は吐出される。この場合に、
各ボンプ15、16から切替弁24、25に至る送出バ
イブ27、28と、該切替弁24、25から混合手段2
6に至る供給経路、即ち供給パイプ27a、28aとが
夫々配設され、前記送出バイプ27、28の途中に前記
流量計22、23と、この流量計の手前に圧力計29、
30が接続される。 前記各流量計22、23は、前記ボンプ15、16から
夫々送出された液体の流量を順次計測し、例えばパルス
信号を信号変換器31、32により変換して表示部33
、34に例えばアナログ表示させると共に、記録部35
に夫々の流量を記録させる。この表示又は記録信号を受
け、プリセットカウンター36及び流量調整器37を介
して前記駆動源21の駆動を調整し、液体の送出又は吐
出量を調整し設定する。即ち、プリセットカウンター3
6に予めデジタル表示によって流量を設定し、実際の送
出量を計測した前記表示又は記録のための信号とを比較
し、且つプリセットされた数値を減算しながら流lvA
整器37に信号を発して前記駆動源21の駆動を調整し
、その送出又は吐出量が設定されるのである。 前記切替弁24、25は、夫々三段階に切り替えられる
ものであり、例えばその第一段階24a、25aは、送
出バイプ27、28が循環経路となる循環パイプ38、
39に接続されるものであり、第二段階24b125b
は、図示したように、混合手段26に至る供給経路、即
ち供給パイプ27a 128a 1I続され、第三段階
24C , 250は、洗浄手段を構或する洗浄バイブ
40a,40bに接続される構成になっている。 前記循環経路を構成する循環パイプ38、39は、前記
タンク1、2に夫々開口しており、前記切替弁24、2
5を第一段階24a,25aに切り替えた時に、各送出
バイプ27、28が夫々循環バイ738、39に連通し
て、夫々のタンク1、2間を夫々の液体が循環するよう
になる。この循環経路において、粘度が異なる二液が夫
々循環するが、粘度の低い方がより多く循環することに
なり、その状態は各流量計22、23により確認できる
。そこで、その流量を調整するために、両送出パイブ2
7、28の内、液体の粘度が低い方に接続されている送
出バイプ27にバイパス路41を接続し、該バイパス路
41の他端は前記タンク1又は循環パイプ38に接続さ
れ、送出パイプz7の液体の一部がバイパス路41を通
ってタンク1に戻るようにする。この場合でも、バイパ
ス路41を通る液体の量を調整するために、その中間部
にバランス調整弁42が設けてある。尚、前記のバイパ
ス路41は、異なる二液の供給に際して、粘度の高い方
を基準にして粘度の低い方を調整するようにしているが
、両液体を夫々異なった量、即ち所望の罪づつ任意に設
定して供給したい場合がある。この場合には、他方の送
出バイプ28にも同様のバイパス路を設け、両方のバイ
パス路を流通する液体の量をバランス調整弁により調整
することにより、同一の容量のポンプを用いていながら
、供給する液体の量を夫々任意に設定することができる
ようになるのである。つまり、両方の送出バイブ27、
28に夫々バランス講整弁42を有するバイパス路41
を設けることにより、異なる二液を夫々任意の量に設定
して供給できるのである。 前記洗浄手段として、前記洗浄パイブ40a、40bの
他に、該洗浄バイブに接続した洗浄切替弁43と、選択
切替弁44とで構成され、これ等は連通パイプ45を介
して接続ざれ、該選択切替弁にはエアーパイプ4Bと溶
剤パイブ47とが切り替え可能に接続されている。前記
洗浄切替弁43は、三段階に切り替えられるものであり
、その第一段階43aは、洗浄バイブ40aに接続され
、第二段143bは、図示したように、いずれにも接続
されないニュートラルの位置にあり、第三段階43Cは
、洗浄パイブ40bに接続される位置にくる構成になっ
ている。 又、選択切替弁44も三段階に切り替えられ、その第一
段階44aは、エアーパイプ46への切替用であり、第
二段階44bは、図示したように、いずれにも接続され
ないニュートラルの位置にあり、第三段階44Gは、溶
剤バイブ47への切換用である。
1にエボキシ樹脂塗料を収納し、タンク2に硬化剤を収
納して両液体を同量づつ連続的に取り出して混合するに
際し、両タンク内に収納された液体は、攪拌手段3、4
により攪拌されると共に、加熱手段5、6により所定の
温度、例えば25〜35℃の範囲に加熱維持され、パイ
プ13、14も同様に加熱手段17、18により所定の
温度に加熱維持させ、切替弁24、25は第一段@24
8, 25aに切り替えておき、バルプ11、12を開
くと共に、駆動源21によりボンプ15、16を駆動し
て、前記各タンクから夫々液体を汲み出す。 この汲み出された液体は、夫々送出パイブ27、28か
ら送出され、圧力計29、3oを通り、流量計22、2
3から切替弁24、25を通り循環パイプ38、39を
通って、夫々タンク1、2に循環して戻るようにする。 この循環させる工程は試験流通であり、その試験流通に
おいて、夫々の流量計22、23の表示部33、34を
見ながら、多く流通している低粘度の液体側、即ち送出
パイプ27側のバイパスパイプ41のバランス調整弁4
2を調整して、一部の液体をバイパスパイプ41側に流
通させ、両方の流量計22、23の値を同じにする。勿
論、圧力計29、30の圧力状態及び流量調整器31の
駆動状況を見ながら前記調整を行う。 この流量調整が翳了した後に、切替弁24、25を第二
段階24b , 25bに切り替え、供給パイブ27a
、28aを介して混合手段26に両液を供給して混合さ
せ、塗装に供するのである。この場合に、前記試験流通
によって、流量計22、23を通る液体量が調整される
ことから、連続状態で汲み出しても、その量に変化がほ
とんどなく、常に予定した配合比が正確に維持できるの
である。又、前記プリセットカウンター36において、
予定された液体の量が取り出された時に、前記駆動源2
1の駆動を停止するようにするか又は、前記切替弁24
、25を第一段階に速やかに切り替えて、前記試験流通
を再開させるようにしても良い。いずれにしても、必要
な量を段階的に取り出す場合に、前記試験流通を行わせ
ることにより、何回でも任意に両液を連続して取り出す
ことができるのである。 次に、洗浄工程について説明する。この洗浄工程は、前
記両液が混合され硬化する状態が生ずる混合手段26を
洗浄するものであり、前記切替弁24、25を夫々第三
段階24c.25cに切り替えておき、洗浄バイプ40
a,40bと供給パイプ27a.28aとが夫々達通す
る状態にする。そして、洗浄切替弁43を第一段階43
aに切り替え、選択切替弁44を第三段階44Gに切り
替えることにより、溶剤パイプ47が洗浄パイプ40a
に繋がることになる。この状態で、溶剤パイプ47から
例えばシンナー等の溶剤を所定の圧力で洗浄パイプ40
aに流入させると、切替弁24から供給バイプ27aを
通って混合手段26に至り、その間に存在する液体を溶
解又は洗浄して混合手段26の吐出部から外部に排出す
る。次に、洗浄切替弁43だけを第三段階43cに切り
替えると、溶剤パイブ47が洗浄パイブ40bに繋がり
、前記と同様に溶剤パイプ47からシンナー等の溶剤を
流入させて供給パイプ28a及び混合手段26を洗浄す
る。 そして、これ等の洗浄が終了した時に、洗浄切替弁43
を第一段階43aに切り替え、選択切替弁44を第一段
階44aに切り替えると、エアーパイプ46が洗浄パイ
プ40aに繋がり、所定の圧力のエアーを吹き込むこと
により供給パイプ27a及び混合手段26内に残存する
溶剤を排出してしまう。同様にして、洗浄切替弁43だ
けを第三段1vI43Cに切り替えてエアーを吹き込む
ことにより、供給パイプ28a及び混合手段26内に残
存する溶剤を排出させる。 いずれにしても、片方づつの洗浄とエアーによる溶剤の
排出を行わせることにより、両供給パイブ27a,28
a並びに混合手段26が正常に機能しているかどうかも
確認できるのである。尚、前記タンク1、2から送出バ
イプ27、28及び循環バイ738、39を循環するポ
ンプを含む経路については、二液が混合されていないの
で、前記所定の取り出し工程が終了した後に直ちに、両
液を夫々別々に取り出せば良く、又それ等の循環経路毎
に洗浄すれば良い。 【発明の効果1 以上説明したように本発明に係る二液供給方法は、異な
る粘度を有する二液を別々のタンクに収納し、夫々ポン
プを用いて同時に連続的に汲み出し又は送出し混合手段
に供給して混合させるに当たり、夫々の液体に対し流量
計及び切替弁を介して混合手段に至る供給経路とタンク
に戻る循環経路とを設け、少なくとも粘度の低い液体送
出側に前記循環経路と並列させて流!調整が可能なバイ
パス路を設け、前記両液体を夫々の循環経路を循環させ
ながら前記バイパス路の流量を調整して“両液体の循環
経路における流社が略一致した後に前記切替弁を切り替
えて前記混合手段に供給するようにしたものであり、前
記循環経路を循環させることで、その循環経路における
流量をバイパス路によって調整し、粘度が異なる二液で
あっても又ボンプ容量にバラツキがあっても、常に予定
された液社が略正確に連続して同時に供給できると云う
優れた効果を奏する。 又、本発明に係る二液供給システムは、異なる粘度を有
する二液を夫々収納するタンクと、該タンクから夫々の
液体を同時に連続的に汲み出し又は送出する各ポンプと
、該ポンプを同時に駆動する駆動源と、各ポンプから送
出された液体を流量計及び切替弁を介して混合手段に至
る供給経路とタンクに戻る循環経路とを設け、少なくと
も粘度の低い液体送出側に前記循環経路と並列させ且つ
該循環経路の流量を調整するための流量調整が可能なバ
イパス路を設け、前記両液体を前記切替弁により前記循
環経路と前記供給経路とに選択的に切替できるように構
成したことにより、特に前記循環経路と並列させてバイ
パス路を設けたことにより、両液体が循環経路を循環中
に同量になるようにバイパス路への流量を調整し、切替
弁を切り替えて同饅の液体を供給経路に供給して混合す
るものであり、粘度が異なる二液であっても、その流駈
を確認しながら、混合手段に両液を正確に且つ連続して
同時に供給できると云う優れた効果を奏する。 更に、流量計の検出信号に基き、液体の流量を表示及び
記録すると共に、プリセットカウンターを介してポンプ
の駆動を制御することで設定された両の液体を取り出す
ことができ、しかもタンクに攪拌手段と、タンク及びタ
ンクからポンプに至る部位を所定の温度に加熱保持する
ための加熱手段とを設けたことにより、液体の取り出し
が安定すると云う種々の優れた効果も奏する。 更に又、切替弁を介して供給経路及び混合手段を洗浄す
るための洗浄手段を鰻け、該洗浄手段は溶剤洗浄とエア
ー洗浄とを有し、これ等の洗浄を切り替えて前記供給経
路の片側づつ洗浄する構成としたことにより、硬化し易
くなった二液の供給経路並びに混合手段を確実に洗浄で
きると云う優れた効果も奏する。
したフローシ一トである。 1、2・・・タンク 3、4・・・攪拌手段5、6
、17、18・・・加熱手段 7、8、19・・・温度調節器 9、1G、20・・・温度センサー
Claims (9)
- (1)異なる粘度を有する二液を別々のタンクに収納し
、夫々ポンプを用いて同時に連続的に汲み出し又は送出
し混合手段に供給して混合させるに当たり、夫々の液体
に対し流量計及び切替弁を介して混合手段に至る供給経
路とタンクに戻る循環経路とを設け、少なくとも粘度の
低い液体送出側に前記循環経路と並列させて流量調整が
可能なバイパス路を設け、前記両液体を夫々の循環経路
を循環させながら前記バイパス路の流量を調整して両液
体の循環経路における流量が略一致した後に前記切替弁
を切り替えて前記混合手段に供給することを特徴とする
二液供給方法。 - (2)流量計の検出信号に基き、液体の流量を表示及び
記録すると共に、プリセットカウンターを介してポンプ
の駆動を制御することを特徴とする請求項(1)記載の
二液供給方法。 - (3)タンク及びタンクからポンプに至る部位を所定の
温度に加熱保持することを特徴とする請求項(1)、(
2)記載の二液供給方法。 - (4)切替弁を介して供給経路及び混合手段を洗浄する
ための洗浄手段を設け、前記供給経路の片側づつ洗浄す
ることを特徴とする請求項(1)、(2)、(3)記載
の二液供給方法。 - (5)異なる粘度を有する二液を夫々収納するタンクと
、該タンクから夫々の液体を同時に連続的に汲み出し又
は送出する各ポンプと、該ポンプを同時に駆動する駆動
源と、各ポンプから送出された液体を流量計及び切替弁
を介して混合手段に至る供給経路とタンクに戻る循環経
路とを設け、少なくとも粘度の低い液体送出側に前記循
環経路と並列させ且つ該循環経路の流量を調整するため
の流量調整が可能なバイパス路を設け、前記両液体を前
記切替弁により前記循環経路と前記供給経路とに選択的
に切替できるようにしたことを特徴とする二液供給シス
テム。 - (6)タンクに攪拌手段と、所定の温度に制御できる加
熱手段とを設けた請求項(5)記載の二液供給システム
。 - (7)流量計により検出された液体の流量を表示する表
示部と、流量を記録する記録部と、流量を設定し且つポ
ンプの駆動を制御するプリセットカウンターを設けた請
求項(5)、(6)記載の二液供給システム。 - (8)ポンプがロータリーポンプである請求項(5)、
(7)記載の二液供給システム。 - (9)切替弁を介して供給経路及び混合手段を洗浄する
ための洗浄手段を設け、該洗浄手段は溶剤洗浄とエアー
洗浄とを有し、これ等の洗浄を切り替えて前記供給経路
の片側づつ洗浄する構成とした請求項(5)、(6)、
(7)記載の二液供給システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30240889A JPH0829288B2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 二液供給方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30240889A JPH0829288B2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 二液供給方法及びシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161078A true JPH03161078A (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0829288B2 JPH0829288B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17908561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30240889A Expired - Lifetime JPH0829288B2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 二液供給方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829288B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210231A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Nippon Steel Corp | 塗料供給装置 |
| KR20000023539A (ko) * | 1998-09-29 | 2000-04-25 | 나카노 가츠히코 | 반응성 중합 성형방법 및 성형장치 |
| JP2008536681A (ja) * | 2005-04-19 | 2008-09-11 | ウォレン エンヴァイロメンタル,インコーポレーテッド | スプレー塗布のためにエポキシ・コーティングを予熱するための方法およびシステム |
| CN108745231A (zh) * | 2018-08-11 | 2018-11-06 | 深圳飞世尔新材料股份有限公司 | 制备纳米液体消影材料的可连续可循环强化反应系统 |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP30240889A patent/JPH0829288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06210231A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Nippon Steel Corp | 塗料供給装置 |
| KR20000023539A (ko) * | 1998-09-29 | 2000-04-25 | 나카노 가츠히코 | 반응성 중합 성형방법 및 성형장치 |
| JP2008536681A (ja) * | 2005-04-19 | 2008-09-11 | ウォレン エンヴァイロメンタル,インコーポレーテッド | スプレー塗布のためにエポキシ・コーティングを予熱するための方法およびシステム |
| CN108745231A (zh) * | 2018-08-11 | 2018-11-06 | 深圳飞世尔新材料股份有限公司 | 制备纳米液体消影材料的可连续可循环强化反应系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829288B2 (ja) | 1996-03-27 |
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