JPH07185409A - 2液混合型吹付装置 - Google Patents
2液混合型吹付装置Info
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- JPH07185409A JPH07185409A JP33157293A JP33157293A JPH07185409A JP H07185409 A JPH07185409 A JP H07185409A JP 33157293 A JP33157293 A JP 33157293A JP 33157293 A JP33157293 A JP 33157293A JP H07185409 A JPH07185409 A JP H07185409A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】吐出量に関係なく混合比率を一定に保ち、混合
比率の変動による硬化不良を防止した2液混合型吹付装
置を提供する。 【構成】主剤タンク11から霧化ヘッド3に至る主剤管
路1に、主剤ポンプ12と主剤流量計16とを設ける。
また、硬化剤タンク21から霧化ヘッド3に至る硬化剤
管路2に硬化剤ポンプ22と硬化剤流量計26とを設け
る。硬化剤ポンプ22の回転数は手動で設定される。ま
た、主剤ポンプ12の回転数は、主剤流量計16と硬化
剤流量計26とで検出した流量の比率が設定スイッチ5
1で設定した配合比率に保たれるように、プログラマブ
ルコントローラ5によってフィードバック制御される。
比率の変動による硬化不良を防止した2液混合型吹付装
置を提供する。 【構成】主剤タンク11から霧化ヘッド3に至る主剤管
路1に、主剤ポンプ12と主剤流量計16とを設ける。
また、硬化剤タンク21から霧化ヘッド3に至る硬化剤
管路2に硬化剤ポンプ22と硬化剤流量計26とを設け
る。硬化剤ポンプ22の回転数は手動で設定される。ま
た、主剤ポンプ12の回転数は、主剤流量計16と硬化
剤流量計26とで検出した流量の比率が設定スイッチ5
1で設定した配合比率に保たれるように、プログラマブ
ルコントローラ5によってフィードバック制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリウレタンやポリエ
ステルのような2液型の塗材の吹き付けに用いる2液混
合型吹付装置に関するものである。
ステルのような2液型の塗材の吹き付けに用いる2液混
合型吹付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の2液混合型吹付装置
として、主剤と硬化剤とをそれぞれポンプによって加圧
した後に、スタティックミキサを用いて混合し、スプレ
ーガンなどの霧化器を用いて壁面や床面などの施工面に
吹き付けるものが提供されている(特公平5−4130
5号公報参照)。
として、主剤と硬化剤とをそれぞれポンプによって加圧
した後に、スタティックミキサを用いて混合し、スプレ
ーガンなどの霧化器を用いて壁面や床面などの施工面に
吹き付けるものが提供されている(特公平5−4130
5号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した2
液混合型吹付装置では主剤と硬化剤との両塗材の吐出量
がそれぞれ固定的に設定されているものであるから、何
らかの原因でいずれか一方の吐出量が変化すれば、両者
の混合比率が変化して硬化不良を起こし工事自体が成立
しなくなってしまうという問題がある。
液混合型吹付装置では主剤と硬化剤との両塗材の吐出量
がそれぞれ固定的に設定されているものであるから、何
らかの原因でいずれか一方の吐出量が変化すれば、両者
の混合比率が変化して硬化不良を起こし工事自体が成立
しなくなってしまうという問題がある。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、各塗材の吐出量を調節可能とし、かつ両塗材
の混合比率が設定値に安定的に保たれるようにして、吐
出量に関係なく混合比率を一定に保ち、混合比率の変動
による硬化不良を防止し、熟練者でなくても吹付作業を
行なうことができるようにした2液混合型吹付装置を提
供しようとするものである。
のであり、各塗材の吐出量を調節可能とし、かつ両塗材
の混合比率が設定値に安定的に保たれるようにして、吐
出量に関係なく混合比率を一定に保ち、混合比率の変動
による硬化不良を防止し、熟練者でなくても吹付作業を
行なうことができるようにした2液混合型吹付装置を提
供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、主剤と硬化剤との2液をそれぞ
れ収容する主剤タンクおよび硬化剤タンクと、主剤と硬
化剤とを混合するスタティックミキサを備え混合された
塗材を施工面に吹き付ける霧化ヘッドと、主剤タンクと
霧化ヘッドとの間の主剤管路に設けられ主剤を主剤タン
クから取り出して加圧する主剤ポンプと、主剤管路に設
けられ主剤ポンプにより加圧された主剤の流量を検出す
る主剤流量計と、硬化剤タンクと霧化ヘッドとの間の硬
化剤管路に設けられ硬化剤を硬化剤タンクから取り出し
て加圧する硬化剤ポンプと、硬化剤管路に設けられ硬化
剤ポンプにより加圧された硬化剤の流量を検出する硬化
剤流量計と、主剤と硬化剤との配合比率を目標値として
設定する設定部と、主剤流量計と硬化剤流量計とにより
それぞれ検出した流量の比率が設定部で設定した目標値
に一致するように主剤ポンプと硬化剤ポンプとの少なく
とも一方の圧送能力をフィードバック制御する制御装置
とを備えている。
目的を達成するために、主剤と硬化剤との2液をそれぞ
れ収容する主剤タンクおよび硬化剤タンクと、主剤と硬
化剤とを混合するスタティックミキサを備え混合された
塗材を施工面に吹き付ける霧化ヘッドと、主剤タンクと
霧化ヘッドとの間の主剤管路に設けられ主剤を主剤タン
クから取り出して加圧する主剤ポンプと、主剤管路に設
けられ主剤ポンプにより加圧された主剤の流量を検出す
る主剤流量計と、硬化剤タンクと霧化ヘッドとの間の硬
化剤管路に設けられ硬化剤を硬化剤タンクから取り出し
て加圧する硬化剤ポンプと、硬化剤管路に設けられ硬化
剤ポンプにより加圧された硬化剤の流量を検出する硬化
剤流量計と、主剤と硬化剤との配合比率を目標値として
設定する設定部と、主剤流量計と硬化剤流量計とにより
それぞれ検出した流量の比率が設定部で設定した目標値
に一致するように主剤ポンプと硬化剤ポンプとの少なく
とも一方の圧送能力をフィードバック制御する制御装置
とを備えている。
【0006】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、主剤管路の内径を硬化剤管路よりも大きく設定し
たことを特徴とする。
いて、主剤管路の内径を硬化剤管路よりも大きく設定し
たことを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の発明の構成によれば、主剤と硬化剤
との流量比が設定部で設定した目標値に一致するように
主剤ポンプと硬化剤ポンプとの少なくとも一方の圧送能
力をフィードバック制御するので、目標値を設定すれば
主剤と硬化剤との混合比率を安定的に保つことができる
のである。すなわち、主剤と硬化剤との配合比率に応じ
て目標値を設定すれば配合比率の異なる種々の塗材に対
応することができ、主剤と硬化剤との混合比率を常に適
正な比率に保って吹付作業を行なうことができるのであ
る。
との流量比が設定部で設定した目標値に一致するように
主剤ポンプと硬化剤ポンプとの少なくとも一方の圧送能
力をフィードバック制御するので、目標値を設定すれば
主剤と硬化剤との混合比率を安定的に保つことができる
のである。すなわち、主剤と硬化剤との配合比率に応じ
て目標値を設定すれば配合比率の異なる種々の塗材に対
応することができ、主剤と硬化剤との混合比率を常に適
正な比率に保って吹付作業を行なうことができるのであ
る。
【0008】請求項2の発明の構成によれば、主材管路
を硬化材管路よりも内径を大きく設定しているのであっ
て、一般にポリウレタンやポリエステルのような2液形
の塗材では、主剤となるポリオールのほうが硬化剤より
も粘度が大きいから、主剤管路を大径に形成すれば、内
部圧力を異常に上昇させることなく流量の調節幅を広く
とることができるのである。
を硬化材管路よりも内径を大きく設定しているのであっ
て、一般にポリウレタンやポリエステルのような2液形
の塗材では、主剤となるポリオールのほうが硬化剤より
も粘度が大きいから、主剤管路を大径に形成すれば、内
部圧力を異常に上昇させることなく流量の調節幅を広く
とることができるのである。
【0009】
【実施例】図1に全体構成を示す。主剤は主剤タンク1
1に収容され、また硬化剤は硬化剤タンク21に収容さ
れる。ここに、主剤と硬化剤とは40℃程度に保つ必要
があるから、主剤タンク11および硬化剤タンク21の
外壁にそれぞれ保温用ヒータ11a,21aを設けると
ともに、保温用ヒータ11a,21aへの給電路に挿入
されたサーモスタット(図示せず)を設けることによっ
て、主剤および硬化剤が略40℃に保たれるように保温
用ヒータ11a,21aへの給電を制御する。この保温
用ヒータ11a,21aは主剤および硬化剤を加熱する
ものではなく、主剤タンク11、硬化剤タンク21に投
入する前に加熱されている主剤および硬化剤の温度を維
持するように機能する。したがって、保温用ヒータ11
a,21aとしては発熱量の小さい安価なものを用いる
ことができる。
1に収容され、また硬化剤は硬化剤タンク21に収容さ
れる。ここに、主剤と硬化剤とは40℃程度に保つ必要
があるから、主剤タンク11および硬化剤タンク21の
外壁にそれぞれ保温用ヒータ11a,21aを設けると
ともに、保温用ヒータ11a,21aへの給電路に挿入
されたサーモスタット(図示せず)を設けることによっ
て、主剤および硬化剤が略40℃に保たれるように保温
用ヒータ11a,21aへの給電を制御する。この保温
用ヒータ11a,21aは主剤および硬化剤を加熱する
ものではなく、主剤タンク11、硬化剤タンク21に投
入する前に加熱されている主剤および硬化剤の温度を維
持するように機能する。したがって、保温用ヒータ11
a,21aとしては発熱量の小さい安価なものを用いる
ことができる。
【0010】主剤および硬化剤は、それぞれトロコイド
ポンプを用いた主剤ポンプ12、硬化剤ポンプ22によ
って主剤タンク11、硬化剤タンク21から取り出され
て加圧される。主剤ポンプ12と硬化剤ポンプ22と
は、それぞれリングコーンを用いた無段階変速機13,
23を介して駆動源としてのモータに結合されており、
主剤ポンプ12に結合された無段階変速機13にはパイ
ロットモータが内蔵され、パイロットモータに対して調
節信号を与えることによって、主剤ポンプ12の圧送能
力を調節できるようにしてある。また、硬化剤ポンプ2
2に結合された無段階変速機23は手動操作によって調
節される。
ポンプを用いた主剤ポンプ12、硬化剤ポンプ22によ
って主剤タンク11、硬化剤タンク21から取り出され
て加圧される。主剤ポンプ12と硬化剤ポンプ22と
は、それぞれリングコーンを用いた無段階変速機13,
23を介して駆動源としてのモータに結合されており、
主剤ポンプ12に結合された無段階変速機13にはパイ
ロットモータが内蔵され、パイロットモータに対して調
節信号を与えることによって、主剤ポンプ12の圧送能
力を調節できるようにしてある。また、硬化剤ポンプ2
2に結合された無段階変速機23は手動操作によって調
節される。
【0011】主剤ポンプ12と硬化剤ポンプ22とによ
ってそれぞれ加圧された主剤および硬化剤は、霧化ヘッ
ド3に内蔵したスタティックミキサ31により混合さ
れ、この混合物は霧化ヘッド3内に圧送されているエア
ーによって霧化されて外部に吐出する。また、主剤タン
ク11から霧化ヘッド3に至る主剤管路1と、硬化剤タ
ンク21から霧化ヘッド3に至る硬化剤管路2とには、
それぞれ主剤ポンプ12および硬化剤ポンプ22と霧化
ヘッド3との間で、主剤管路1および硬化剤管路2の内
部圧力をそれぞれ検出する圧力計15,25と、流量に
比例した個数のパルスを出力する主剤流量計16および
硬化剤流量計26が配置される。
ってそれぞれ加圧された主剤および硬化剤は、霧化ヘッ
ド3に内蔵したスタティックミキサ31により混合さ
れ、この混合物は霧化ヘッド3内に圧送されているエア
ーによって霧化されて外部に吐出する。また、主剤タン
ク11から霧化ヘッド3に至る主剤管路1と、硬化剤タ
ンク21から霧化ヘッド3に至る硬化剤管路2とには、
それぞれ主剤ポンプ12および硬化剤ポンプ22と霧化
ヘッド3との間で、主剤管路1および硬化剤管路2の内
部圧力をそれぞれ検出する圧力計15,25と、流量に
比例した個数のパルスを出力する主剤流量計16および
硬化剤流量計26が配置される。
【0012】さらに、主剤ポンプ12および硬化剤ポン
プ22と主剤流量計15および硬化剤流量計25との間
には、三方バルブ17,27を介してバイパス管18,
28の一端がそれぞれ結合されており、バイパス管1
8,28を通して主剤および硬化剤の一部が主剤タンク
11および硬化剤タンク21に戻されるようになってい
る。この構成によって、主剤管路1および硬化剤管路2
における三方バルブ17,27よりも後段側では脈動が
軽減されることになる。
プ22と主剤流量計15および硬化剤流量計25との間
には、三方バルブ17,27を介してバイパス管18,
28の一端がそれぞれ結合されており、バイパス管1
8,28を通して主剤および硬化剤の一部が主剤タンク
11および硬化剤タンク21に戻されるようになってい
る。この構成によって、主剤管路1および硬化剤管路2
における三方バルブ17,27よりも後段側では脈動が
軽減されることになる。
【0013】また、主剤管路1の内径は硬化剤管路2の
内径よりも大きく設定してある。たとえば、主剤管路1
の内径を3/4(インチ)とするとき、硬化剤管路2の
内径を3/8(インチ)などと設定するのである。一般
に、主剤は硬化剤よりも粘度が大きいものであるから、
このように主剤管路1と硬化剤管路2との内径を異なら
せることによって、主剤管路1および硬化剤管路2の内
部圧力を所望値に設定するのが容易になるのである。す
なわち、主剤管路1を硬化剤管路2よりも大径に形成し
ていることによって、主剤管路1の内部圧力を異常に上
昇させることなく流量の調節幅を広くとることができる
のである。
内径よりも大きく設定してある。たとえば、主剤管路1
の内径を3/4(インチ)とするとき、硬化剤管路2の
内径を3/8(インチ)などと設定するのである。一般
に、主剤は硬化剤よりも粘度が大きいものであるから、
このように主剤管路1と硬化剤管路2との内径を異なら
せることによって、主剤管路1および硬化剤管路2の内
部圧力を所望値に設定するのが容易になるのである。す
なわち、主剤管路1を硬化剤管路2よりも大径に形成し
ていることによって、主剤管路1の内部圧力を異常に上
昇させることなく流量の調節幅を広くとることができる
のである。
【0014】一方、霧化ヘッド3へのエアーはエアコン
プレッサ41から供給され、エアコンプレッサ41と霧
化ヘッド3との間には、エアコンプレッサ41の近傍と
霧化ヘッド3の近傍とにそれぞれ手動のバルブ42,4
3が設けられる。また、主剤管路1、硬化剤管路2に
は、霧化ヘッド3の近傍において、逆止弁(図示せず)
が設けられ、主剤や硬化剤の逆流を防止している。さら
に、霧化ヘッド3には装置をオン・オフするための運転
スイッチ32も設けられている。
プレッサ41から供給され、エアコンプレッサ41と霧
化ヘッド3との間には、エアコンプレッサ41の近傍と
霧化ヘッド3の近傍とにそれぞれ手動のバルブ42,4
3が設けられる。また、主剤管路1、硬化剤管路2に
は、霧化ヘッド3の近傍において、逆止弁(図示せず)
が設けられ、主剤や硬化剤の逆流を防止している。さら
に、霧化ヘッド3には装置をオン・オフするための運転
スイッチ32も設けられている。
【0015】ところで、主剤ポンプ12に設けた無段階
減速器13を制御するパイロットモータは、制御装置と
してのプログラマブルコントローラ(以下、シーケンサ
と略称する)5によってフィードバック制御されてい
る。シーケンサ5では、主剤流量計16および硬化剤流
量計26により計測された流量を所定時間(たとえば4
秒)毎に積算し、また、主剤流量計16および硬化剤流
量計26の積算値の比を求める。このように、単位時間
当たりの積算値を求めているのは、主剤ポンプ12や硬
化剤ポンプ22の脈動の影響を抑制して、検出値を安定
させるためである。
減速器13を制御するパイロットモータは、制御装置と
してのプログラマブルコントローラ(以下、シーケンサ
と略称する)5によってフィードバック制御されてい
る。シーケンサ5では、主剤流量計16および硬化剤流
量計26により計測された流量を所定時間(たとえば4
秒)毎に積算し、また、主剤流量計16および硬化剤流
量計26の積算値の比を求める。このように、単位時間
当たりの積算値を求めているのは、主剤ポンプ12や硬
化剤ポンプ22の脈動の影響を抑制して、検出値を安定
させるためである。
【0016】一方、シーケンサ5には、シーケンサ5の
動作状態を設定する操作スイッチ51と、シーケンサ5
への入力情報に関する表示を行なう表示器52とが接続
されている。操作スイッチ51は、数値を設定する設定
部としての設定スイッチ、後述する手動モードと自動モ
ードとを切り換えるモード選択スイッチ、表示器52の
表示内容を切り換える表示切換スイッチ、表示器52の
表示内容をリセットするリセットスイッチなどを備えて
いる。操作スイッチ51を構成する各スイッチのうち設
定スイッチはディジタルスイッチであって、他のスイッ
チは押釦スイッチよりなり、LED表示器を用いた表示
器52の表示内容を見ることによって、主剤および硬化
剤の積算流量、異常発生時の内容等を確認できるように
してある。
動作状態を設定する操作スイッチ51と、シーケンサ5
への入力情報に関する表示を行なう表示器52とが接続
されている。操作スイッチ51は、数値を設定する設定
部としての設定スイッチ、後述する手動モードと自動モ
ードとを切り換えるモード選択スイッチ、表示器52の
表示内容を切り換える表示切換スイッチ、表示器52の
表示内容をリセットするリセットスイッチなどを備えて
いる。操作スイッチ51を構成する各スイッチのうち設
定スイッチはディジタルスイッチであって、他のスイッ
チは押釦スイッチよりなり、LED表示器を用いた表示
器52の表示内容を見ることによって、主剤および硬化
剤の積算流量、異常発生時の内容等を確認できるように
してある。
【0017】設定スイッチは主剤の流量を設定するスイ
ッチであって、モード選択スイッチによって手動モード
と自動モードとのどちらを選択しているかに応じて、設
定値の意味を変える。すなわち、設定スイッチで設定し
た数値は、手動モードでは主剤ポンプ11の回転数を意
味し、自動モードでは主剤の硬化剤に対する混合比率を
意味するのである。ここで、設定スイッチにより設定で
きる数値は、手動モードと自動モードとでそれぞれ許容
範囲が設定されており、許容範囲の上限値よりも大きい
値を設定しようとすると上限値が選択され、下限値より
も小さい値を設定しようとすると下限値が選択されるよ
うになっている。たとえば、手動モードでは、主剤ポン
プ12の回転数を、60〜360RPMの範囲で設定で
き、60RPM以下の設定では60PRMに、360R
PM以上の設定では360RPMに設定される。また、
自動モードでは、主剤の硬化剤に対する混合比率を、5
0〜150%の範囲で設定でき、50%以下の設定では
50%に、150%以上の設定では150%に設定され
るのである。
ッチであって、モード選択スイッチによって手動モード
と自動モードとのどちらを選択しているかに応じて、設
定値の意味を変える。すなわち、設定スイッチで設定し
た数値は、手動モードでは主剤ポンプ11の回転数を意
味し、自動モードでは主剤の硬化剤に対する混合比率を
意味するのである。ここで、設定スイッチにより設定で
きる数値は、手動モードと自動モードとでそれぞれ許容
範囲が設定されており、許容範囲の上限値よりも大きい
値を設定しようとすると上限値が選択され、下限値より
も小さい値を設定しようとすると下限値が選択されるよ
うになっている。たとえば、手動モードでは、主剤ポン
プ12の回転数を、60〜360RPMの範囲で設定で
き、60RPM以下の設定では60PRMに、360R
PM以上の設定では360RPMに設定される。また、
自動モードでは、主剤の硬化剤に対する混合比率を、5
0〜150%の範囲で設定でき、50%以下の設定では
50%に、150%以上の設定では150%に設定され
るのである。
【0018】手動モードでは設定スイッチにより主剤ポ
ンプ12の回転数を設定しているのであって、主剤流量
計16や硬化剤流量計26での検出値とは無関係に主剤
ポンプ12が運転される。一方、自動モードのときに
は、設定スイッチでの設定値が主剤の硬化剤に対する混
合比率になるから、主剤と硬化剤との流量をそれぞれ検
出する主剤流量計16および硬化剤流量計26の出力値
の比を求め、この比を設定スイッチで設定した目標値と
比較し、両者の誤差を小さくするようにパイロットモー
タをフィードバック制御して主剤ポンプ12の圧送能力
を調節する。なお、フィードバック制御にあたっては、
系のむだ時間が大きく、かつ短時間での変動が比較的大
きいから、比例制御のみではなく微分制御および積分制
御を加味するのが望ましい。
ンプ12の回転数を設定しているのであって、主剤流量
計16や硬化剤流量計26での検出値とは無関係に主剤
ポンプ12が運転される。一方、自動モードのときに
は、設定スイッチでの設定値が主剤の硬化剤に対する混
合比率になるから、主剤と硬化剤との流量をそれぞれ検
出する主剤流量計16および硬化剤流量計26の出力値
の比を求め、この比を設定スイッチで設定した目標値と
比較し、両者の誤差を小さくするようにパイロットモー
タをフィードバック制御して主剤ポンプ12の圧送能力
を調節する。なお、フィードバック制御にあたっては、
系のむだ時間が大きく、かつ短時間での変動が比較的大
きいから、比例制御のみではなく微分制御および積分制
御を加味するのが望ましい。
【0019】上述したように、硬化剤の流量は、硬化剤
ポンプ22に結合された無段階変速機23を手動操作す
ることによって設定されるのであって、主剤の流量につ
いては、手動モードでは主剤モータ12の回転数として
設定され、自動モードでは主剤と硬化剤との混合比率と
して設定されるのである。とくに、自動モードでは、設
定スイッチで設定した混合比率に対応するように硬化剤
の流量に合わせて主剤の流量が調節されるのであって、
言い換えれば、主剤と硬化剤との一方の流量を設定し、
他方については混合比率の指定で流量を決定するのであ
るから、単位時間当たりの吹付量の目安として硬化剤の
流量を設定し、使用条件(気温、湿度等)に応じて混合
比率を設定すれば、主剤の流量が自動的に設定されるこ
とになって、主剤と硬化剤との流量をともに流量で設定
する場合よりも実用性に一層優れているのである。ま
た、主剤ポンプ12についてのみ圧送能力をフィードバ
ック制御を行なうようにし、硬化剤ポンプ22について
は手動操作で圧送能力を設定するから、主剤ポンプ12
と硬化剤ポンプ22との両方についてフィードバック制
御を行なう場合よりも制御が容易になるのである。
ポンプ22に結合された無段階変速機23を手動操作す
ることによって設定されるのであって、主剤の流量につ
いては、手動モードでは主剤モータ12の回転数として
設定され、自動モードでは主剤と硬化剤との混合比率と
して設定されるのである。とくに、自動モードでは、設
定スイッチで設定した混合比率に対応するように硬化剤
の流量に合わせて主剤の流量が調節されるのであって、
言い換えれば、主剤と硬化剤との一方の流量を設定し、
他方については混合比率の指定で流量を決定するのであ
るから、単位時間当たりの吹付量の目安として硬化剤の
流量を設定し、使用条件(気温、湿度等)に応じて混合
比率を設定すれば、主剤の流量が自動的に設定されるこ
とになって、主剤と硬化剤との流量をともに流量で設定
する場合よりも実用性に一層優れているのである。ま
た、主剤ポンプ12についてのみ圧送能力をフィードバ
ック制御を行なうようにし、硬化剤ポンプ22について
は手動操作で圧送能力を設定するから、主剤ポンプ12
と硬化剤ポンプ22との両方についてフィードバック制
御を行なう場合よりも制御が容易になるのである。
【0020】表示切換スイッチは、主剤の流量の積算
値、硬化剤の流量の積算値、主剤と硬化剤との合計流量
の積算値のいずれかを択一的に表示器52に表示させる
第1選択スイッチと、主剤の流量が表示されているとき
に操作することによって主剤の硬化剤に対する混合比率
を表示器52に表示させる第2選択スイッチとを備えて
いる。第1選択スイッチによる各選択状態でリセットス
イッチを操作すると、表示中の数値のみを0にリセット
することができる。たとえば、主剤の流量の積算値を表
示しているときにリセットスイッチを操作すれば、主剤
の流量のみが0にリセットされる。また、表示値は4秒
毎に更新される。さらに、表示器52内には主剤流量計
16および硬化剤流量計26で検出した瞬時流量も表示
されるようになっている。瞬時流量は常時表示されてお
り、主剤ポンプ12および硬化剤ポンプ22の脈動によ
って常時変動して安定していないが、主剤および硬化剤
の流量の目安になる。
値、硬化剤の流量の積算値、主剤と硬化剤との合計流量
の積算値のいずれかを択一的に表示器52に表示させる
第1選択スイッチと、主剤の流量が表示されているとき
に操作することによって主剤の硬化剤に対する混合比率
を表示器52に表示させる第2選択スイッチとを備えて
いる。第1選択スイッチによる各選択状態でリセットス
イッチを操作すると、表示中の数値のみを0にリセット
することができる。たとえば、主剤の流量の積算値を表
示しているときにリセットスイッチを操作すれば、主剤
の流量のみが0にリセットされる。また、表示値は4秒
毎に更新される。さらに、表示器52内には主剤流量計
16および硬化剤流量計26で検出した瞬時流量も表示
されるようになっている。瞬時流量は常時表示されてお
り、主剤ポンプ12および硬化剤ポンプ22の脈動によ
って常時変動して安定していないが、主剤および硬化剤
の流量の目安になる。
【0021】シーケンサ5では、上述したような主剤ポ
ンプ12のフィードバック制御のほか、系の異常監視も
行なっている。すなわち、圧力計15,25によって主
剤管路1および硬化剤管路2の内部圧力を監視し、主剤
管路1および硬化剤管路2の内部圧力が所定の上限値に
達すると、動作を停止させて音響的ないし視覚的に報知
するようにしてある。また、設定スイッチで設定した目
標値に対する許容範囲を逸脱した場合や主剤や硬化剤の
液切れの場合に、音響的ないし視覚的に報知する。その
他の異常についても各種類に応じて表示器52等を用い
て報知する。
ンプ12のフィードバック制御のほか、系の異常監視も
行なっている。すなわち、圧力計15,25によって主
剤管路1および硬化剤管路2の内部圧力を監視し、主剤
管路1および硬化剤管路2の内部圧力が所定の上限値に
達すると、動作を停止させて音響的ないし視覚的に報知
するようにしてある。また、設定スイッチで設定した目
標値に対する許容範囲を逸脱した場合や主剤や硬化剤の
液切れの場合に、音響的ないし視覚的に報知する。その
他の異常についても各種類に応じて表示器52等を用い
て報知する。
【0022】上述した吹付装置を使用するには図2に示
すような手順で操作する。まず、主電源を投入した状態
で、主剤および硬化剤をそれぞれ主剤タンク11および
硬化剤タンク21に投入する。このとき、主剤と硬化剤
とは40℃程度に加熱したものを投入する。投入された
主剤および硬化剤は、保温用ヒータ11a,21aおよ
びサーモスタットによって略一定温度に保たれる。次
に、動作モードを選択して設定スイッチにより所望の目
標値を設定する。ここで、通常は自動モードを選択し、
目標値としては混合比率を設定する。その後、バルブ4
2,43を開き、運転スイッチ32を投入すれば主剤ポ
ンプ12、硬化剤ポンプ22、エアコンプレッサ41が
作動して(S1)、霧化ヘッド3から塗材が吹き出すの
である。ここにおいて、運転スイッチ32の投入直後で
は、主剤流量計16および硬化剤流量計26に主剤や硬
化剤が到達していないから、系が安定する程度の所定時
間(たとえば4秒)が経過した後から(S2)、圧力計
15,25および主剤流量計16、硬化剤流量計26の
出力を一定時間ごとにシーケンサ5に取り込むようにす
る(S3)。また、塗材の吐出量は、無段階変速機の2
3を手動操作して調節することによって、主剤と硬化剤
との混合比率が保たれたままで、単位時間当たりの吐出
量を調節することができる。圧力計15,25および主
剤流量計16、硬化剤流量計26の出力値によって異常
が検出されると(S4,S5)、異常を報知し(S
6)、主剤ポンプ12および硬化剤ポンプ22を停止さ
せる(S7)。また、異常がなければ、上述したように
主剤ポンプ12の圧送能力をフィードバック制御する
(S8)。
すような手順で操作する。まず、主電源を投入した状態
で、主剤および硬化剤をそれぞれ主剤タンク11および
硬化剤タンク21に投入する。このとき、主剤と硬化剤
とは40℃程度に加熱したものを投入する。投入された
主剤および硬化剤は、保温用ヒータ11a,21aおよ
びサーモスタットによって略一定温度に保たれる。次
に、動作モードを選択して設定スイッチにより所望の目
標値を設定する。ここで、通常は自動モードを選択し、
目標値としては混合比率を設定する。その後、バルブ4
2,43を開き、運転スイッチ32を投入すれば主剤ポ
ンプ12、硬化剤ポンプ22、エアコンプレッサ41が
作動して(S1)、霧化ヘッド3から塗材が吹き出すの
である。ここにおいて、運転スイッチ32の投入直後で
は、主剤流量計16および硬化剤流量計26に主剤や硬
化剤が到達していないから、系が安定する程度の所定時
間(たとえば4秒)が経過した後から(S2)、圧力計
15,25および主剤流量計16、硬化剤流量計26の
出力を一定時間ごとにシーケンサ5に取り込むようにす
る(S3)。また、塗材の吐出量は、無段階変速機の2
3を手動操作して調節することによって、主剤と硬化剤
との混合比率が保たれたままで、単位時間当たりの吐出
量を調節することができる。圧力計15,25および主
剤流量計16、硬化剤流量計26の出力値によって異常
が検出されると(S4,S5)、異常を報知し(S
6)、主剤ポンプ12および硬化剤ポンプ22を停止さ
せる(S7)。また、異常がなければ、上述したように
主剤ポンプ12の圧送能力をフィードバック制御する
(S8)。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明は、主剤と硬化剤との流
量比が設定部で設定した目標値に一致するように主剤ポ
ンプと硬化剤ポンプとの少なくとも一方の圧送能力をフ
ィードバック制御するので、目標値を設定すれば主剤と
硬化剤との混合比率を安定的に保つことができるという
効果がある。すなわち、主剤と硬化剤との配合比率に応
じて目標値を設定すれば配合比率の異なる種々の塗材に
対応することができるのであって、主剤と硬化剤との混
合比率を常に適正な比率に保って吹付作業を行なうこと
ができ、結果的に硬化不良という最悪の失敗を防止する
ことができるという利点がある。しかも、塗材に応じて
配合比率を設定すれば硬化不良を防止できるから、熟練
者でなくとも硬化不良を起こすことなく吹付作業を行な
うことができるのである。
量比が設定部で設定した目標値に一致するように主剤ポ
ンプと硬化剤ポンプとの少なくとも一方の圧送能力をフ
ィードバック制御するので、目標値を設定すれば主剤と
硬化剤との混合比率を安定的に保つことができるという
効果がある。すなわち、主剤と硬化剤との配合比率に応
じて目標値を設定すれば配合比率の異なる種々の塗材に
対応することができるのであって、主剤と硬化剤との混
合比率を常に適正な比率に保って吹付作業を行なうこと
ができ、結果的に硬化不良という最悪の失敗を防止する
ことができるという利点がある。しかも、塗材に応じて
配合比率を設定すれば硬化不良を防止できるから、熟練
者でなくとも硬化不良を起こすことなく吹付作業を行な
うことができるのである。
【0024】請求項2の発明は、主材管路を硬化材管路
よりも内径を大きく設定しているのであって、主剤管路
を大径に形成すれば粘度の大きい主剤が通過する主剤管
路の内部圧力を異常に上昇させることなく流量の調節範
囲を広くとることができるという利点を有するのであ
る。
よりも内径を大きく設定しているのであって、主剤管路
を大径に形成すれば粘度の大きい主剤が通過する主剤管
路の内部圧力を異常に上昇させることなく流量の調節範
囲を広くとることができるという利点を有するのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示す概略構成図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
1 主剤管路 2 硬化剤管路 3 霧化ヘッド 5 プログラマブルコントローラ 11 主剤タンク 12 主剤ポンプ 16 主剤流量計 21 硬化剤タンク 22 硬化剤ポンプ 26 硬化剤流量計 31 スタティックミキサ
Claims (2)
- 【請求項1】 主剤と硬化剤との2液をそれぞれ収容す
る主剤タンクおよび硬化剤タンクと、主剤と硬化剤とを
混合するスタティックミキサを備え混合された塗材を施
工面に吹き付ける霧化ヘッドと、主剤タンクと霧化ヘッ
ドとの間の主剤管路に設けられ主剤を主剤タンクから取
り出して加圧する主剤ポンプと、主剤管路に設けられ主
剤ポンプにより加圧された主剤の流量を検出する主剤流
量計と、硬化剤タンクと霧化ヘッドとの間の硬化剤管路
に設けられ硬化剤を硬化剤タンクから取り出して加圧す
る硬化剤ポンプと、硬化剤管路に設けられ硬化剤ポンプ
により加圧された硬化剤の流量を検出する硬化剤流量計
と、主剤と硬化剤との配合比率を目標値として設定する
設定部と、主剤流量計と硬化剤流量計とによりそれぞれ
検出した流量の比率が設定部で設定した目標値に一致す
るように主剤ポンプと硬化剤ポンプとの少なくとも一方
の圧送能力をフィードバック制御する制御装置とを備え
ることを特徴とする2液混合型吹付装置。 - 【請求項2】 主剤管路は硬化剤管路よりも内径が大き
く設定されて成ることを特徴とする請求項1記載の2液
混合型吹付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33157293A JPH07185409A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 2液混合型吹付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33157293A JPH07185409A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 2液混合型吹付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185409A true JPH07185409A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18245158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33157293A Pending JPH07185409A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 2液混合型吹付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07185409A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186782A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 株式会社ウレタンメンテナンスサービス | 液剤供給監視装置 |
| JP2016525442A (ja) * | 2013-07-19 | 2016-08-25 | グラコ ミネソタ インコーポレーテッド | スプレーシステムの圧力偏差監視装置及び方法 |
| JP2016530084A (ja) * | 2013-07-19 | 2016-09-29 | グラコ ミネソタ インコーポレーテッド | スプレーシステムの圧力及び比率を制御する装置及び方法 |
| KR20160144463A (ko) | 2014-05-02 | 2016-12-16 | 헤이신 엘티디. | 유동체 공급 시스템 및 성형 시스템 |
| JP2021112710A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 三郎 宮崎 | 二液混合装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213468A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-03 | Nippon Ranzubaagu Kk | 反応硬化型塗料の塗装装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33157293A patent/JPH07185409A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213468A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-03 | Nippon Ranzubaagu Kk | 反応硬化型塗料の塗装装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016525442A (ja) * | 2013-07-19 | 2016-08-25 | グラコ ミネソタ インコーポレーテッド | スプレーシステムの圧力偏差監視装置及び方法 |
| JP2016530084A (ja) * | 2013-07-19 | 2016-09-29 | グラコ ミネソタ インコーポレーテッド | スプレーシステムの圧力及び比率を制御する装置及び方法 |
| US10195622B2 (en) | 2013-07-19 | 2019-02-05 | Graco Minnesota Inc. | Spray system pressure differential monitoring |
| US10688509B2 (en) | 2013-07-19 | 2020-06-23 | Graco Minnesota Inc. | Spray system pressure differential monitoring |
| JP2015186782A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 株式会社ウレタンメンテナンスサービス | 液剤供給監視装置 |
| KR20160144463A (ko) | 2014-05-02 | 2016-12-16 | 헤이신 엘티디. | 유동체 공급 시스템 및 성형 시스템 |
| JP2021112710A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 三郎 宮崎 | 二液混合装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960528 |