JPH03161127A - アングル材の製造方法 - Google Patents
アングル材の製造方法Info
- Publication number
- JPH03161127A JPH03161127A JP30054889A JP30054889A JPH03161127A JP H03161127 A JPH03161127 A JP H03161127A JP 30054889 A JP30054889 A JP 30054889A JP 30054889 A JP30054889 A JP 30054889A JP H03161127 A JPH03161127 A JP H03161127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- corner portion
- inner corner
- angle material
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 111
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 18
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 16
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 239000004579 marble Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 2
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は.鉄骨建築の骨組み等に使用されるアングル材
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
〔従来技術]
従来,アングル材の製造方法としては,長尺薄肉の金属
平板の略中央部をロールで折り曲げてアングル材を製造
するフォーミング法がある。
平板の略中央部をロールで折り曲げてアングル材を製造
するフォーミング法がある。
近年.例えばステンレス製のL型アングル材は建築用材
料.インテリア装飾材料等としての需要が増加するに伴
い,安価で装飾性に優れたものが要求されている. 〔解決しようとする課題] しかしながら.上記従来のアングル材には.次の問題点
がある。
料.インテリア装飾材料等としての需要が増加するに伴
い,安価で装飾性に優れたものが要求されている. 〔解決しようとする課題] しかしながら.上記従来のアングル材には.次の問題点
がある。
即ち.上記フォーミング法は.オーステナイト系ステン
レス鋼,例えばSUS304等の素材をロール加工する
ため.変形能が比較的小さく.また変形抵抗が大きい。
レス鋼,例えばSUS304等の素材をロール加工する
ため.変形能が比較的小さく.また変形抵抗が大きい。
そして.第18図に示すごとく.上記フォーミング法に
よって造られたアングル材9は.外角部分90及び内角
部分91が丸味を帯びている.そのため,第l9図に示
すごとく.このアングル材9の内角部分91に大理石等
のインテリア材8の直角状の外角部分8lを突き合わせ
ようとすると,両者が密着しない。その結果,インテリ
ア材8の外面811とアングル材の内而911との間に
空隙Sを生じ.インテリア材8をアングル材9の内側に
装飾施工することができない。
よって造られたアングル材9は.外角部分90及び内角
部分91が丸味を帯びている.そのため,第l9図に示
すごとく.このアングル材9の内角部分91に大理石等
のインテリア材8の直角状の外角部分8lを突き合わせ
ようとすると,両者が密着しない。その結果,インテリ
ア材8の外面811とアングル材の内而911との間に
空隙Sを生じ.インテリア材8をアングル材9の内側に
装飾施工することができない。
本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
,内角部分が略直角で.円弧状等の凹状逃げ部を有する
,アングル材の製造方法を提供しようとするものである
。
,内角部分が略直角で.円弧状等の凹状逃げ部を有する
,アングル材の製造方法を提供しようとするものである
。
[課題の解決手段]
本発明は.アングル材を購威する一辺部と他辺部とが当
接する内角部分と外角部分とが略直角を呈するアングル
材の製造方法であって,金属平板を略直角状の中間材に
加工する中間加工工程と得られた中間材における内角部
分を局部加熱すると共に該内角部分をプレス加工するプ
レス加工工程とよりなり,内角部分は円弧状等の凹状逃
げ部を有し.上記凹状逃げ部の内壁は上記内壁の各内側
面の延長線の仮想当接点よりも内側に位置しているアン
グル材を製造することを特徴とするアングル材の製造方
法にある。
接する内角部分と外角部分とが略直角を呈するアングル
材の製造方法であって,金属平板を略直角状の中間材に
加工する中間加工工程と得られた中間材における内角部
分を局部加熱すると共に該内角部分をプレス加工するプ
レス加工工程とよりなり,内角部分は円弧状等の凹状逃
げ部を有し.上記凹状逃げ部の内壁は上記内壁の各内側
面の延長線の仮想当接点よりも内側に位置しているアン
グル材を製造することを特徴とするアングル材の製造方
法にある。
上記円弧状等の形状としては,例えば略半円形(第l2
図).半楕円形(第l3図).略■状(第14図).略
U字形(第17図)の凹部がある。また,上記仮想当接
点.とは,一辺部の内側面と他辺部の内側面の延長面が
内角部分で当接する部分である(第12図〜第l4図に
おけるK点を参照)。
図).半楕円形(第l3図).略■状(第14図).略
U字形(第17図)の凹部がある。また,上記仮想当接
点.とは,一辺部の内側面と他辺部の内側面の延長面が
内角部分で当接する部分である(第12図〜第l4図に
おけるK点を参照)。
上記内角部分とは,アングル材において,1辺部の内側
面と他辺部の内側面とが当接し互いに直角をなす部分で
ある(第1図の角度α).そして該内角部分は円弧状等
の凹状逃げ部を有する。ここに.凹状逃げ部を有すると
したのは,該内角部分に付合わせるインテリア材等の角
材の外角部分のコーナ一部8lがアングル材の内角部分
と接触している以外は. (thの部分との間に大きな
空間部分を生しないようにしたいからである。
面と他辺部の内側面とが当接し互いに直角をなす部分で
ある(第1図の角度α).そして該内角部分は円弧状等
の凹状逃げ部を有する。ここに.凹状逃げ部を有すると
したのは,該内角部分に付合わせるインテリア材等の角
材の外角部分のコーナ一部8lがアングル材の内角部分
と接触している以外は. (thの部分との間に大きな
空間部分を生しないようにしたいからである。
また,上記内角部分の長さ(M)は,上記内角部分の中
心より.仮厚み(L)の0.5ないし2倍の長さである
ことが好ましい(第2図参照).0.5倍未満では内角
部分に曲面部が残り,一方2倍を越えると内角部分の加
工に無駄を生ずるからである。該板厚み(L)は5アン
グル材における内角近傍の仮厚さである。この内角部分
の長さ(M)より外方は,アングル材の内面が外方向に
拡大しても良い. また.アングル材における外角部分とは,一辺部の外側
面と他辺部の外側面とが当接している部分.即ちアング
ル材の頂角をなす部分である。
心より.仮厚み(L)の0.5ないし2倍の長さである
ことが好ましい(第2図参照).0.5倍未満では内角
部分に曲面部が残り,一方2倍を越えると内角部分の加
工に無駄を生ずるからである。該板厚み(L)は5アン
グル材における内角近傍の仮厚さである。この内角部分
の長さ(M)より外方は,アングル材の内面が外方向に
拡大しても良い. また.アングル材における外角部分とは,一辺部の外側
面と他辺部の外側面とが当接している部分.即ちアング
ル材の頂角をなす部分である。
上記外角部分の角度(β)は.85〜90度であること
が好ましい。これにより、上記外角部分は,建築部材と
の突き合わせが良くなると共に密着性が向上する。
が好ましい。これにより、上記外角部分は,建築部材と
の突き合わせが良くなると共に密着性が向上する。
また.上記局部加熱においては.上記アングル材におけ
る内角部分及びその周囲を,例えば高周波により加熱す
る. 上記プレス加工においては,例えば先端部が突出部を有
するパンチ金型と略直角の■溝を有する受け金型で内角
部分を上下より挟んだ状態でプレス加工し,該内角部分
を円弧状等に戒形する(第10図参照)。上記突出部を
有するパンチ金型を用いる理由は.上記内角部分の凹状
逃げ部の形状と対応させる必要があるからである。
る内角部分及びその周囲を,例えば高周波により加熱す
る. 上記プレス加工においては,例えば先端部が突出部を有
するパンチ金型と略直角の■溝を有する受け金型で内角
部分を上下より挟んだ状態でプレス加工し,該内角部分
を円弧状等に戒形する(第10図参照)。上記突出部を
有するパンチ金型を用いる理由は.上記内角部分の凹状
逃げ部の形状と対応させる必要があるからである。
また,上記金属平板としては.例えば長尺薄肉の平板状
鋼仮,厚肉のビレット又はブルーム等の鋼材を平板状に
圧延加工したものがある。また上記平板状鋼板のほかに
チタン製平板等の各種金属の平板がある。
鋼仮,厚肉のビレット又はブルーム等の鋼材を平板状に
圧延加工したものがある。また上記平板状鋼板のほかに
チタン製平板等の各種金属の平板がある。
また,上記中間材としては.上記金属平板を略直角に曲
げた仮曲げ加工部材である(第7図及び第16図参照〉
。つまり.上記中間材には,例えば外角部分と略直角に
威形したL型中間加工部材(第1実施例,第7図参照)
と.従来のアングル材に相当する加工部材(第3実施例
.第18図参照)とがある。かかる中間材は,例えばv
字溝を有する熱間,温間又は冷間の加工ロールなどを用
いて戒形する。即ち.中間材の加工は,上記金属平板を
,中央部より略直角状に曲げ加工する手段をいう。
げた仮曲げ加工部材である(第7図及び第16図参照〉
。つまり.上記中間材には,例えば外角部分と略直角に
威形したL型中間加工部材(第1実施例,第7図参照)
と.従来のアングル材に相当する加工部材(第3実施例
.第18図参照)とがある。かかる中間材は,例えばv
字溝を有する熱間,温間又は冷間の加工ロールなどを用
いて戒形する。即ち.中間材の加工は,上記金属平板を
,中央部より略直角状に曲げ加工する手段をいう。
なお.上記プレス加工の終了後において,必要に応じ,
両端面の平滑仕上げ処理,応力除去等のための熱処理を
することが好ましい. (作用及び効果) 本発明により製造されたアングル材は,内角部分が円弧
状等の凹状逃げ部を有する。該凹状逃げ部の内壁は,上
記両辺部の各内側面の延長線の仮想当接点よりも内側に
位置している。そのため該アングル材の内角部分に,例
えば大理石等のインテリア材の直角外角部分を突き合わ
せて、両者を密着させることができる。このとき,上記
インテリア材の直角外角部分は,アングル材の内角部分
に形成された凹状逃げ部内に入るため.インテリア材と
アングル材との間に従来のアングル材のごとく,空隙を
生ずることがない(第3図と第l9図を比較)。
両端面の平滑仕上げ処理,応力除去等のための熱処理を
することが好ましい. (作用及び効果) 本発明により製造されたアングル材は,内角部分が円弧
状等の凹状逃げ部を有する。該凹状逃げ部の内壁は,上
記両辺部の各内側面の延長線の仮想当接点よりも内側に
位置している。そのため該アングル材の内角部分に,例
えば大理石等のインテリア材の直角外角部分を突き合わ
せて、両者を密着させることができる。このとき,上記
インテリア材の直角外角部分は,アングル材の内角部分
に形成された凹状逃げ部内に入るため.インテリア材と
アングル材との間に従来のアングル材のごとく,空隙を
生ずることがない(第3図と第l9図を比較)。
また,本発明にかかる製造方法においては,上記内角部
分を円弧状等の形状に仕上げ加工するに当たり.局部加
熱した直後にプレス加工する。そのため,アングル材に
熱歪み応力を生ずることが少なく,容易に内角部分を上
記角度に加工することができる。
分を円弧状等の形状に仕上げ加工するに当たり.局部加
熱した直後にプレス加工する。そのため,アングル材に
熱歪み応力を生ずることが少なく,容易に内角部分を上
記角度に加工することができる。
(実施例]
第I実施例
本例にかかるアングル材の製造方法につき,第1図〜第
14図を用いて説明する。
14図を用いて説明する。
即ち,本例において得られるアングル材は.第1図及び
第12図に示すごとく,アングル材1を構成する一辺部
l1と他辺部12との両内側面が形威する内角部分は円
弧状の凹状逃げ部103を有し2該凹状逃げ部103の
内壁は.上記両辺部11.12の角内側面110.12
0の延長線111.112の仮想当接点Kよりも内側に
位置している. 上記アングル材1の製造に当たっては,まず金属平板を
,第4図に示すごとく.上下に一対の圧延ロール20.
21を有する熱間加工機2Aにより.第5図に示すごと
き第1中間部材IAに戒形する.該第1中間部材1Aは
.後述する中間材1Bの前加工材である。
第12図に示すごとく,アングル材1を構成する一辺部
l1と他辺部12との両内側面が形威する内角部分は円
弧状の凹状逃げ部103を有し2該凹状逃げ部103の
内壁は.上記両辺部11.12の角内側面110.12
0の延長線111.112の仮想当接点Kよりも内側に
位置している. 上記アングル材1の製造に当たっては,まず金属平板を
,第4図に示すごとく.上下に一対の圧延ロール20.
21を有する熱間加工機2Aにより.第5図に示すごと
き第1中間部材IAに戒形する.該第1中間部材1Aは
.後述する中間材1Bの前加工材である。
上記熱間加工機2Aは9中央部に曲面突起部2O1を有
する上ロール20と.中央部にV字溝210を有する下
ロール21とよりなる.また,上記上ロール20は.軸
芯部に回転軸22を有する。また,上記下ロール21は
.軸芯部に回転軸23を有する。そして.両回転軸22
,23とも表面周速差が生しないよう調整しつつ回転す
るよう.駆動装置(図示略)に連結する。
する上ロール20と.中央部にV字溝210を有する下
ロール21とよりなる.また,上記上ロール20は.軸
芯部に回転軸22を有する。また,上記下ロール21は
.軸芯部に回転軸23を有する。そして.両回転軸22
,23とも表面周速差が生しないよう調整しつつ回転す
るよう.駆動装置(図示略)に連結する。
ここで,まず第1段階として.上記熱間加工機2Aを回
転させつつ,第5図に示すごとく,金属平板の片面に略
直角(85〜90度)の突出部IOを有する,第1中間
部材IAを連続的に形或する.つまり,上記下ロール2
1のV字溝210で外角部分101が形或される。また
.上記上ロール20の曲面突起部201により,まず湾
曲状の内角部分102が形威される. また.上記第1中間部材IAは,長尺のものが連続的に
形威されるため,これを一旦巻き取っておくことが好ま
しい.そして,この巻き取った第1中間部IAは.次の
フォー旦ング工程へ送る。
転させつつ,第5図に示すごとく,金属平板の片面に略
直角(85〜90度)の突出部IOを有する,第1中間
部材IAを連続的に形或する.つまり,上記下ロール2
1のV字溝210で外角部分101が形或される。また
.上記上ロール20の曲面突起部201により,まず湾
曲状の内角部分102が形威される. また.上記第1中間部材IAは,長尺のものが連続的に
形威されるため,これを一旦巻き取っておくことが好ま
しい.そして,この巻き取った第1中間部IAは.次の
フォー旦ング工程へ送る。
次に,上記第l中間部材IAは,第6図に示すフォーミ
ング加工機2Bにより.第7図に示すごとき.中間材I
Bに威形する。
ング加工機2Bにより.第7図に示すごとき.中間材I
Bに威形する。
上記フォー果ング加工機2Bは,中央部にV字溝240
を有する上ロール24と,中央部にv字状突起部250
とを有する下ロール25とよりなる。
を有する上ロール24と,中央部にv字状突起部250
とを有する下ロール25とよりなる。
また.上記上ロール24は,軸芯部に回転軸24lを有
し.また上記下ロール25は.軸芯部に回転軸251を
有する。そして,両回転軸241251は,表面周速差
が最少量となるよう調整しつつ回転するよう,駆動装置
に連結する。
し.また上記下ロール25は.軸芯部に回転軸251を
有する。そして,両回転軸241251は,表面周速差
が最少量となるよう調整しつつ回転するよう,駆動装置
に連結する。
そして.上記フォーミング加工機2Bを回転させつつ.
第7図に示すごとく,上記第1中間部材IAをその突出
部lOと反対方向に直角状に曲げて.中間材IBを連続
的に或形する。この戊形は温間加工により行う. また,上記第1中間部材IAは,上記上ロール24のV
字溝240により,上記突出部IOにおける外角部分1
01が直角状態をそのまま維持した状態で加圧されつつ
.両辺部11.12が形或される. また,上記外角部分101と反対側の湾曲状の内角部分
102は,上記ロール25のV字状突起部250により
湾曲状態をそのまま維持した状態で整形される。このよ
うにして.第7図に示すごときL型状の中間材IBが形
戒される.次に.第3段階では,内角部分102を局部
加熱した後に.前記形状にプレス加工する。即ち,まず
,第8図に示すごとく.高周波加熱機4により.上記内
角部分102を高周波加熱41で局部加熱した直後にプ
レス加工が行われる。なお,上記高周波加熱機4は,下
方に直角状先端部40を有し,またパンチ金型3の近傍
に取り付ける.図中符号42は,高周波発生装置である
。
第7図に示すごとく,上記第1中間部材IAをその突出
部lOと反対方向に直角状に曲げて.中間材IBを連続
的に或形する。この戊形は温間加工により行う. また,上記第1中間部材IAは,上記上ロール24のV
字溝240により,上記突出部IOにおける外角部分1
01が直角状態をそのまま維持した状態で加圧されつつ
.両辺部11.12が形或される. また,上記外角部分101と反対側の湾曲状の内角部分
102は,上記ロール25のV字状突起部250により
湾曲状態をそのまま維持した状態で整形される。このよ
うにして.第7図に示すごときL型状の中間材IBが形
戒される.次に.第3段階では,内角部分102を局部
加熱した後に.前記形状にプレス加工する。即ち,まず
,第8図に示すごとく.高周波加熱機4により.上記内
角部分102を高周波加熱41で局部加熱した直後にプ
レス加工が行われる。なお,上記高周波加熱機4は,下
方に直角状先端部40を有し,またパンチ金型3の近傍
に取り付ける.図中符号42は,高周波発生装置である
。
また,プレス加工は.第9図及び第10図に示すごとく
,中央部に上記外角部分lotの形状に沿った略直角の
V溝360を有する■状受け金型36と,円弧状゛の突
出部31を有するパンチ金型3とよりなるプレス加工機
3Cを用いる.即ち.第10図に示すごとく,中間材I
Bは,外角部分101が■状受け金型36のV溝360
で支持されつつ,内角部分102の曲面部分Rをパンチ
金型3の突出部31により加工する。上記突出部3lは
.その形状が円弧状である。このとき.上記パンチ金型
3は,第9図に示すごとく,巳方向へラム30により下
降させる。そして,上記パンチ金型3とV状受け金型3
6とにより,上記高周波加熱により局部加熱された中間
材IBを上下より加圧しつつ.該中間材1Bをプレス加
工していく. つまり,上記外角部分101が上記■溝360で加圧さ
れつつ.プレス加工機3Cのパンチ金型3が上記内角部
分102内をプレス加工する。これにより.その曲面部
分Rを.上記突出部31により略直角に戒形する. しかして1上記プレス加工機3Cにより,第l図に示す
ごとく.内角部分102が円弧状の凹状逃げ部103を
有するアングル材1を得る。そして.上記内角部分10
2の長さMは,第2図に示すこ゛と<.牟反厚みLの0
.5ないし2倍である.なお,上記凹状逃げ部103は
,円弧状の形状に代えて.第13図に示す半楕円形,第
14図に示す略V状とすることができる。
,中央部に上記外角部分lotの形状に沿った略直角の
V溝360を有する■状受け金型36と,円弧状゛の突
出部31を有するパンチ金型3とよりなるプレス加工機
3Cを用いる.即ち.第10図に示すごとく,中間材I
Bは,外角部分101が■状受け金型36のV溝360
で支持されつつ,内角部分102の曲面部分Rをパンチ
金型3の突出部31により加工する。上記突出部3lは
.その形状が円弧状である。このとき.上記パンチ金型
3は,第9図に示すごとく,巳方向へラム30により下
降させる。そして,上記パンチ金型3とV状受け金型3
6とにより,上記高周波加熱により局部加熱された中間
材IBを上下より加圧しつつ.該中間材1Bをプレス加
工していく. つまり,上記外角部分101が上記■溝360で加圧さ
れつつ.プレス加工機3Cのパンチ金型3が上記内角部
分102内をプレス加工する。これにより.その曲面部
分Rを.上記突出部31により略直角に戒形する. しかして1上記プレス加工機3Cにより,第l図に示す
ごとく.内角部分102が円弧状の凹状逃げ部103を
有するアングル材1を得る。そして.上記内角部分10
2の長さMは,第2図に示すこ゛と<.牟反厚みLの0
.5ないし2倍である.なお,上記凹状逃げ部103は
,円弧状の形状に代えて.第13図に示す半楕円形,第
14図に示す略V状とすることができる。
次に,本例の作用効果につき説明する.本例においては
.まず第l段階として,金属平板の片面に略直角の突出
部10を有する第1中間部材lAを形或する熱間加工工
程を保用するためアングル材に内部応力が生ずることが
少ない。また,両辺部の間に形戊する直角状の突出部1
0を第1段階で形我しているため,外角部分101は略
直角形状になり易い。
.まず第l段階として,金属平板の片面に略直角の突出
部10を有する第1中間部材lAを形或する熱間加工工
程を保用するためアングル材に内部応力が生ずることが
少ない。また,両辺部の間に形戊する直角状の突出部1
0を第1段階で形我しているため,外角部分101は略
直角形状になり易い。
また,上記第l中間部材IAは.長尺物が連続的に形成
されるため.巻き取り工程(図示略)を採用する.これ
により,上記第1中間部材1人の保管が容易になる。
されるため.巻き取り工程(図示略)を採用する.これ
により,上記第1中間部材1人の保管が容易になる。
また.第2段階として,上記第1中間部材1Aを,その
突出部10と反対方向に直角状に曲げて中間材IBを形
戒するフォーミングを採用する.そのため,温間加工又
は冷間加工によるフォーミング法が可能となる.また,
アングル材に内部応カを生ずることが少なく.従来のフ
ォーξング法に比して外角部分101に略直角を形戒し
易い。
突出部10と反対方向に直角状に曲げて中間材IBを形
戒するフォーミングを採用する.そのため,温間加工又
は冷間加工によるフォーミング法が可能となる.また,
アングル材に内部応カを生ずることが少なく.従来のフ
ォーξング法に比して外角部分101に略直角を形戒し
易い。
また.第3段階として,上記直角状の中間材IBにおけ
る内角部分102の曲面部分Rをパンチ金型3の突出部
3lにより加工するに当たり.V状受け金型36で上記
中間材IBを支持している。
る内角部分102の曲面部分Rをパンチ金型3の突出部
3lにより加工するに当たり.V状受け金型36で上記
中間材IBを支持している。
そのため.中間材1Bを安定した状態でしかも弾性ひず
み応力の発生が少ない状態で.内角部分102を円弧状
に仕上げることができる。
み応力の発生が少ない状態で.内角部分102を円弧状
に仕上げることができる。
また.本例のアングル材lには.いわゆるスプリングバ
ック現象を生じない.即ち,上記スプリングバック現象
は.第11図に示すごとく,金属平板をLmにプレス加
工した際に生じ易い現象で弾性ひずみ等による弾性変形
の回復により生しる.この現象は,プレス金型から離型
後に,両端が外側G方向へ開こうとする現象である。
ック現象を生じない.即ち,上記スプリングバック現象
は.第11図に示すごとく,金属平板をLmにプレス加
工した際に生じ易い現象で弾性ひずみ等による弾性変形
の回復により生しる.この現象は,プレス金型から離型
後に,両端が外側G方向へ開こうとする現象である。
しかし.本例のアングル材lは.第6図及び第7図で示
すごとく,まずロール或形によりL形の中間材IBに加
工し.その後プレス加工するため,上記スプリングバッ
ク現象は生じない。
すごとく,まずロール或形によりL形の中間材IBに加
工し.その後プレス加工するため,上記スプリングバッ
ク現象は生じない。
しかも.局部加熱直後にプレス加工するため前記第l1
図に示すごとく,内角部分102又は外角部分lO1に
亀裂104を生じない。
図に示すごとく,内角部分102又は外角部分lO1に
亀裂104を生じない。
したがって,本例によれば.前記第2図に示すごとく,
内角部分102に凹状逃げ部103を有し.また外角部
分101の角度βが直角(85〜90度)で.かつ該内
角部分102の長さMが板厚みLの0.5ないし2倍で
あるアングル材1を生産性よく製造することができる。
内角部分102に凹状逃げ部103を有し.また外角部
分101の角度βが直角(85〜90度)で.かつ該内
角部分102の長さMが板厚みLの0.5ないし2倍で
あるアングル材1を生産性よく製造することができる。
また,第3図及び第12図に示すごとく.上記アングル
材1の内角部分102をインテリア材8の直角外角部分
8lと.密着性良く突き合わせることができる。その理
由は.上記インテリア材8の直角外角部分8lが.上記
アングル材1の内角部分102に形成された凹状逃げ部
103内に入るためである。
材1の内角部分102をインテリア材8の直角外角部分
8lと.密着性良く突き合わせることができる。その理
由は.上記インテリア材8の直角外角部分8lが.上記
アングル材1の内角部分102に形成された凹状逃げ部
103内に入るためである。
したがって,上記インテリア材8とアングル材lとの間
には,従来のアングル材のごとく.空隙を生ずることが
ない。
には,従来のアングル材のごとく.空隙を生ずることが
ない。
第2実施例
本例にかかるアングル材の製造方法の具体例につき.前
記第1図〜第14図を参照しながら説明する。
記第1図〜第14図を参照しながら説明する。
即ち.木例においては,金属平板lOとして仮厚みLが
6鴫のステンレス鋼材を用いたものである。これを,第
4図に示すごとく.第1段階で熱間加工PIJ.2Aに
より.第1中間部材IA(第5図)に威形する. 次に,第2段階では.上記第1中間部材IAを第6図に
示すフォーミング加工機2Bにより,約1 100゜C
で第7図に示すごと<,L型状の中間材IBに威形する
。
6鴫のステンレス鋼材を用いたものである。これを,第
4図に示すごとく.第1段階で熱間加工PIJ.2Aに
より.第1中間部材IA(第5図)に威形する. 次に,第2段階では.上記第1中間部材IAを第6図に
示すフォーミング加工機2Bにより,約1 100゜C
で第7図に示すごと<,L型状の中間材IBに威形する
。
次いで,第3段階では.上記中間材IBを,第8図〜第
10図に示すごとく,高周波加熱機4を用いて上記内角
部分102を局部加熱した直後にプレス加工a3Cによ
って内角部分102に円弧状の凹状逃げ部103を或形
する。
10図に示すごとく,高周波加熱機4を用いて上記内角
部分102を局部加熱した直後にプレス加工a3Cによ
って内角部分102に円弧状の凹状逃げ部103を或形
する。
上記局部加熱に当たっては,高周波加熱機4により内角
部分102を,約1100゜Cに加熱する。
部分102を,約1100゜Cに加熱する。
このとき.該高周波加熱機4の出力は.200KWであ
った. また.上記中間材IBは.上記■状受け金型36とパン
チ金型3とによって,圧力50kg/@”でプレス加圧
する。これにより,短時間内に上記内角部分102に精
度良く凹状逃げ部103を形戒することができる. このようにして本例によれば1第1図及び第2図に示す
ごとく.内角部分102は円弧状の凹状逃げ部103を
有し,かつ内角部分102の長さMが仮厚みLの0.5
ないし2倍であるアングル材1を.生産性良く製造する
ことができる。
った. また.上記中間材IBは.上記■状受け金型36とパン
チ金型3とによって,圧力50kg/@”でプレス加圧
する。これにより,短時間内に上記内角部分102に精
度良く凹状逃げ部103を形戒することができる. このようにして本例によれば1第1図及び第2図に示す
ごとく.内角部分102は円弧状の凹状逃げ部103を
有し,かつ内角部分102の長さMが仮厚みLの0.5
ないし2倍であるアングル材1を.生産性良く製造する
ことができる。
第3実施例
本例にかかるアングル材の製造方法につき,第l5図〜
第17図を用い.かつ前記第8図〜第lO図を参照して
説明する。
第17図を用い.かつ前記第8図〜第lO図を参照して
説明する。
即ち,本例において得られたアングル材は.上記第l実
施例における凹状逃げ部103及び外角部分の角度β(
85〜90度)に代えて1凹状逃げ部155が略U字形
でかつ外角部分153が曲面部分Rを有するものにより
構或する.その他の積戒は.上記第1実施例と同様とし
た。
施例における凹状逃げ部103及び外角部分の角度β(
85〜90度)に代えて1凹状逃げ部155が略U字形
でかつ外角部分153が曲面部分Rを有するものにより
構或する.その他の積戒は.上記第1実施例と同様とし
た。
また,上記アングル材の製造方法の概略は.次の通りで
ある。
ある。
まず,第15図に示すごとく5金属平仮10を準備する
。
。
次に.第16図に示すごとく,上記金属平板10を熱間
加工によりロール戒形した.略直角状の中間材1Cを得
る。このとき,該中間材1cは,外角部分153及び内
角部分154は曲面部分Rを有する.つまり.上記中間
材ICは,従来のアングル材(第18図参照)に相当す
るものである。
加工によりロール戒形した.略直角状の中間材1Cを得
る。このとき,該中間材1cは,外角部分153及び内
角部分154は曲面部分Rを有する.つまり.上記中間
材ICは,従来のアングル材(第18図参照)に相当す
るものである。
次いで,高周波加熱による局部加熱及びプレス加工によ
り上記内角部分154にU字形の凹状逃げ部155を形
成する. 即ち.プレス加工II(第9図及び第10図参照)によ
り,上記内角部分154の曲面部分Rを加熱加工する。
り上記内角部分154にU字形の凹状逃げ部155を形
成する. 即ち.プレス加工II(第9図及び第10図参照)によ
り,上記内角部分154の曲面部分Rを加熱加工する。
なお.このとき上記V状受け金型36の■}河360は
.中間材1cの外角部分l53に沿った゛曲面部分Rを
有する,これにより1第17図に示すごとく,一辺部1
51と他辺部152とがで形戒する内角部分154は略
U字形の四状逃げ部155を有し,かつ該内角部分15
4の長さMが板厚みLの0.5ないし2倍であるアング
ル材l5を得る。なお.上記プレス加工機による作用効
果は.上記第1実施例の場合と同様である。
.中間材1cの外角部分l53に沿った゛曲面部分Rを
有する,これにより1第17図に示すごとく,一辺部1
51と他辺部152とがで形戒する内角部分154は略
U字形の四状逃げ部155を有し,かつ該内角部分15
4の長さMが板厚みLの0.5ないし2倍であるアング
ル材l5を得る。なお.上記プレス加工機による作用効
果は.上記第1実施例の場合と同様である。
また,本例の製造方法によれば.内角部分l54が上記
凹状逃げ部155を有し.一方外角部分153に曲面部
分Rを有するアングル材15を生産性よく製造すること
ができる。
凹状逃げ部155を有し.一方外角部分153に曲面部
分Rを有するアングル材15を生産性よく製造すること
ができる。
第1図〜第14図は第l実施例にかかるアングル材及び
その製造方法を示し,第1図はアングル材の斜視図.第
2図はアングル材の板厚みと内角部分の長さとの関係説
明図,第3図はアングル材の使用説明図,第4図は第1
中間部材を形或する状態を示す正面図,第5図は第1中
間部材の斜視図,第6図は中間材を形戒する状態を示す
正面図.第7図は中間材の斜視図,第8図は中間材の局
部加熱の状態を示す正面図.第9図はプレス加工時の糾
視図.第10図は中間材のプレス加工の状態を示す正面
図,第11図はアングル材の弾性ひずみの説明図,第1
2図は内角部分の凹状逃げ部の仮想当接点の関係を示す
説明図,第13図及び第14図は凹状逃げ部の形状の他
のB様を示す説明図第15図〜第17図は第3実施例に
かかるアングル材の製造方法の工程を示し.第l5図は
金属平板の正面図.第16図は略直角状の中間材の正面
図.第17図はアングル材の正面図.第18図及び第1
9図は従来のアングル材を示し.第18図はその斜視図
.第19図はその使用説明図である。 1,15...アングル材 IA.,.第l中間部材 IB,IC.,.中間材 10...突出部 101,153...外角部分 102,154...内角部分 103...凹状逃げ部. 12...辺部, ..パンチ金型,30. ..凸部 ..■状受け金型 ..高周波加熱機 .直角先端部 .,内角部分の角度 ..外角部分の角度 .内角部分の長さ ..仮厚み .仮想当接点, ラム, 出 代 願人 愛知製 理人
その製造方法を示し,第1図はアングル材の斜視図.第
2図はアングル材の板厚みと内角部分の長さとの関係説
明図,第3図はアングル材の使用説明図,第4図は第1
中間部材を形或する状態を示す正面図,第5図は第1中
間部材の斜視図,第6図は中間材を形戒する状態を示す
正面図.第7図は中間材の斜視図,第8図は中間材の局
部加熱の状態を示す正面図.第9図はプレス加工時の糾
視図.第10図は中間材のプレス加工の状態を示す正面
図,第11図はアングル材の弾性ひずみの説明図,第1
2図は内角部分の凹状逃げ部の仮想当接点の関係を示す
説明図,第13図及び第14図は凹状逃げ部の形状の他
のB様を示す説明図第15図〜第17図は第3実施例に
かかるアングル材の製造方法の工程を示し.第l5図は
金属平板の正面図.第16図は略直角状の中間材の正面
図.第17図はアングル材の正面図.第18図及び第1
9図は従来のアングル材を示し.第18図はその斜視図
.第19図はその使用説明図である。 1,15...アングル材 IA.,.第l中間部材 IB,IC.,.中間材 10...突出部 101,153...外角部分 102,154...内角部分 103...凹状逃げ部. 12...辺部, ..パンチ金型,30. ..凸部 ..■状受け金型 ..高周波加熱機 .直角先端部 .,内角部分の角度 ..外角部分の角度 .内角部分の長さ ..仮厚み .仮想当接点, ラム, 出 代 願人 愛知製 理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アングル材を構成する一辺部と他辺部とが当接する内
角部分と外角部分とが略直角を呈するアングル材の製造
方法であって、 金属平板を略直角状の中間材に加工する中間加工工程と
、得られた中間材における内角部分を局部加熱すると共
に該内角部分をプレス加工するプレス加工工程とよりな
り、内角部分は円弧状等の凹状逃げ部を有し、該凹状逃
げ部の内壁は上記両辺部の各内側面の延長線上の仮想当
接点よりも内側に位置していることを特徴とするアング
ル材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30054889A JPH03161127A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | アングル材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30054889A JPH03161127A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | アングル材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161127A true JPH03161127A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17886156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30054889A Pending JPH03161127A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | アングル材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03161127A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020138233A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ▲寧▼波市嘉▲鵬▼机械▲設▼▲備▼有限公司 | パイプ曲げ機 |
| JP2022182994A (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-08 | 日鉄ステンレス株式会社 | 金属板材の曲げ加工方法、金属板材の曲げ加工用の金型及び金属板材よりなる曲げ加工品 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30054889A patent/JPH03161127A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020138233A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ▲寧▼波市嘉▲鵬▼机械▲設▼▲備▼有限公司 | パイプ曲げ機 |
| JP2022182994A (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-08 | 日鉄ステンレス株式会社 | 金属板材の曲げ加工方法、金属板材の曲げ加工用の金型及び金属板材よりなる曲げ加工品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03161127A (ja) | アングル材の製造方法 | |
| JPH03161128A (ja) | アングル材の製造方法 | |
| JPH03146229A (ja) | アングル材の製造方法 | |
| JPH03142003A (ja) | アングル材の製造方法 | |
| JP3497057B2 (ja) | 角形鋼管製造用の成形プレス装置 | |
| JPS61103637A (ja) | 金属材料の鍜錬方法 | |
| JPH06179035A (ja) | クランク軸の製造法 | |
| JPH06170405A (ja) | 板曲げアングル材の冷間圧延方法 | |
| JPH02104432A (ja) | 長尺複合刃物の製造方法 | |
| JPH03156057A (ja) | アングル材及びその製造方法 | |
| JPH0753282B2 (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| JPH0437413A (ja) | 大径角形鋼管の製造方法および装置 | |
| JPH06246303A (ja) | アングル材及びチャンネル材の局部加熱式製造方法 | |
| JPS624335Y2 (ja) | ||
| JPH02290602A (ja) | アングル材の圧延方法 | |
| JPH0459103A (ja) | アングル材の製造方法 | |
| JPH084801B2 (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| JPH07164006A (ja) | 山形鋼の製造方法 | |
| JP2906967B2 (ja) | 圧延チャンネルの製造方法 | |
| JPS5952011B2 (ja) | 円筒の端縁部絞り加工装置 | |
| JPS58103917A (ja) | 大径角形鋼管の製造方法 | |
| JPH05333A (ja) | 短手および長手方向へ湾曲した金属板の製造方法、および装置 | |
| JPH06246302A (ja) | 板曲げアングル材及びチャンネル材の製造方法 | |
| JP2582748B2 (ja) | 薄肉ウエブh形鋼の製造方法 | |
| JPH03125745A (ja) | アングル材及びその製造方法 |