JPH0316116A - X線リソグラフィー用マスク構造体及びそれを用いたx線露光方法 - Google Patents
X線リソグラフィー用マスク構造体及びそれを用いたx線露光方法Info
- Publication number
- JPH0316116A JPH0316116A JP2047238A JP4723890A JPH0316116A JP H0316116 A JPH0316116 A JP H0316116A JP 2047238 A JP2047238 A JP 2047238A JP 4723890 A JP4723890 A JP 4723890A JP H0316116 A JPH0316116 A JP H0316116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- film
- mask structure
- pattern
- absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明はX線リソグラフィー用マスク構造体及びそれを
用いたX線露光方法に関する。
用いたX線露光方法に関する。
(従来の技術)
X線リソグラフィーは、X線固有の高透過率(低吸収)
及び短波長等の性質に基づき、これ迄の可視光や紫外光
によるリソグラフィーより優れた多くの点を持っており
、サブミクロンリソグラフィーの有力な手段として注目
されつつある。
及び短波長等の性質に基づき、これ迄の可視光や紫外光
によるリソグラフィーより優れた多くの点を持っており
、サブミクロンリソグラフィーの有力な手段として注目
されつつある。
しかしながら、X線源のパワー不足、レジストの低感度
、アライメントの困難さ、マスク材料の選定及び加工方
法の困難さ等から、生産性が低く、コストが高いと欠点
があり、実用化が遅れている。
、アライメントの困難さ、マスク材料の選定及び加工方
法の困難さ等から、生産性が低く、コストが高いと欠点
があり、実用化が遅れている。
その中で,X線リソグラフィー用マスクを取りあげて見
ると、可視光及び紫外光リソグラフィーでは、マスク材
保持体(即ち光線透過体)としてガラス板及び石英板が
利用されてきたが、X線リソグラフィーにおいては、利
用出来る光線の波長が1入〜200人とされており、こ
れ迄のガラス板や石英板ではX線波長域での吸収が大き
く、且つ厚さも1mm〜2mmと厚くせざるを得ない為
、X線を充分に透過させないので,これらはX線リソグ
ラフィー用マスク構造体のX線透過膜の材料としては不
適である。
ると、可視光及び紫外光リソグラフィーでは、マスク材
保持体(即ち光線透過体)としてガラス板及び石英板が
利用されてきたが、X線リソグラフィーにおいては、利
用出来る光線の波長が1入〜200人とされており、こ
れ迄のガラス板や石英板ではX線波長域での吸収が大き
く、且つ厚さも1mm〜2mmと厚くせざるを得ない為
、X線を充分に透過させないので,これらはX線リソグ
ラフィー用マスク構造体のX線透過膜の材料としては不
適である。
X線透過率は一般に物質の密度に依存する為、X線透過
膜の材料として、密度の低い無機物や有機物が検討され
つつある。この様な材料としては、例えば、ベリリウム
(Be) 、チタン(Ti)、硅素(St) .硼素(
B)等の単体及びそれらの化合物等の無機物又はポリイ
ミド、ボリアミド、ポリエステル、ポリパラキシリレン
等の有機物が挙げられる。
膜の材料として、密度の低い無機物や有機物が検討され
つつある。この様な材料としては、例えば、ベリリウム
(Be) 、チタン(Ti)、硅素(St) .硼素(
B)等の単体及びそれらの化合物等の無機物又はポリイ
ミド、ボリアミド、ポリエステル、ポリパラキシリレン
等の有機物が挙げられる。
これらの物質をX線透過膜の材料として実際に用いる為
には、X線透過量を出来るだけ大きくする為に薄膜化す
ることが必要であり、無機物の場合で数μm以下、有機
物の場合で数十μm以下の厚さに形成することが要求さ
れている。
には、X線透過量を出来るだけ大きくする為に薄膜化す
ることが必要であり、無機物の場合で数μm以下、有機
物の場合で数十μm以下の厚さに形成することが要求さ
れている。
この為、例えば、無機物薄膜及びその複合膜からなるX
線透過膜の形成にあたっては、平面性の優れたシリコン
ウエハー上に蒸着等によって窒化硅素、酸化硅素、炭化
硅素等の薄膜を形成した後に、シリコンウェハーをバッ
クエッチングによって除去する方法が提案されている。
線透過膜の形成にあたっては、平面性の優れたシリコン
ウエハー上に蒸着等によって窒化硅素、酸化硅素、炭化
硅素等の薄膜を形成した後に、シリコンウェハーをバッ
クエッチングによって除去する方法が提案されている。
尚、以上の様なX線透過膜上に保持されるX線リソグラ
フィー用マスク材(即ちX線吸収体)としては、一般に
密度の高い物質、例えば、金、白金、タングステン、銅
、ニッケル及びそれらを含む化合物等の薄膜が使用され
ている。特に、0.5μm〜1μm厚の薄膜からなるも
のが好ましく使用されている。
フィー用マスク材(即ちX線吸収体)としては、一般に
密度の高い物質、例えば、金、白金、タングステン、銅
、ニッケル及びそれらを含む化合物等の薄膜が使用され
ている。特に、0.5μm〜1μm厚の薄膜からなるも
のが好ましく使用されている。
この様なX線吸収体は、例えば、上記X線透過膜上に一
様に上記高密度物質の薄膜を形戊した後、レジストを塗
布し、該レジストに電子ビーム、光等により所望のパタ
ーン描画を行ない、しかる後にエッチング等の手段を用
いて所望のパターンに作成される。
様に上記高密度物質の薄膜を形戊した後、レジストを塗
布し、該レジストに電子ビーム、光等により所望のパタ
ーン描画を行ない、しかる後にエッチング等の手段を用
いて所望のパターンに作成される。
(発明が解決しようとしている問題点)近年、X線リソ
グラフィー用の線源として、SOR光が注目されている
。このSOR光は、従来の電子衝撃型X緯源から発生す
る特性X線に比べて、使用する波長の幅も広く且つパワ
ーも桁違いに大きい為、X線透過膜の熱安定性が大きな
問題となっている。
グラフィー用の線源として、SOR光が注目されている
。このSOR光は、従来の電子衝撃型X緯源から発生す
る特性X線に比べて、使用する波長の幅も広く且つパワ
ーも桁違いに大きい為、X線透過膜の熱安定性が大きな
問題となっている。
X線透過膜にX線が照射されると、一部のX線がX線透
過膜に吸収され、温度の上昇を引き起す。この時、X線
透過膜の熱膨張率が大きい場合、X線吸収体との位置づ
れを引き起す。又、更に熱伝導率が低い場合にはX線透
過膜の温度上昇がより大きくなる。
過膜に吸収され、温度の上昇を引き起す。この時、X線
透過膜の熱膨張率が大きい場合、X線吸収体との位置づ
れを引き起す。又、更に熱伝導率が低い場合にはX線透
過膜の温度上昇がより大きくなる。
一方、近年、X線吸収体に対してはより一層の微細パタ
ーン化が要求されており、又、パターンの高アスベクト
比化は必須となっている。
ーン化が要求されており、又、パターンの高アスベクト
比化は必須となっている。
しかしながら、高アスペクト比化には、x線吸収体とX
線透過膜との高い接着性が必要となるが、現在のところ
十分な接着性を6つらのはなく、パターンの高アスペク
ト比化において大きな問題となっている。
線透過膜との高い接着性が必要となるが、現在のところ
十分な接着性を6つらのはなく、パターンの高アスペク
ト比化において大きな問題となっている。
又、X線透過膜上にX線吸収体をパターン形成した後、
−IIにその上面をポリイミド等の有機膜で覆う。これ
はX線吸収体のパターンの保護とX線吸収体からの二次
電子の飛散を防止する為である。
−IIにその上面をポリイミド等の有機膜で覆う。これ
はX線吸収体のパターンの保護とX線吸収体からの二次
電子の飛散を防止する為である。
しかしながら、従来この保護膜形成時に応力が発生し、
パターンが{f11壊するという問題があった。
パターンが{f11壊するという問題があった。
又、従来、X線リソグラフィーの分野ではパターン線幅
ハーフミクロンレベルの高解像性が要求されているが、
この高解像性が不良となる最大の原因は、X線マスク構
造体に由来することが多く、X線マスク構造体自体の次
の様な問題に基づいている。
ハーフミクロンレベルの高解像性が要求されているが、
この高解像性が不良となる最大の原因は、X線マスク構
造体に由来することが多く、X線マスク構造体自体の次
の様な問題に基づいている。
(1)構成材料に由来するX線透過膜のX線透過性の悪
化の問題、 (2)内部応力に由来するX線透過膜の歪みの問題、 (3)内部応力に由来するX線吸収体の歪みの問題、 (4)X線透過膜とX線吸収体の接着性の問題。
化の問題、 (2)内部応力に由来するX線透過膜の歪みの問題、 (3)内部応力に由来するX線吸収体の歪みの問題、 (4)X線透過膜とX線吸収体の接着性の問題。
上記問題点を解決する為に、これまで種々の技術改良が
為されてきており、例えば、米国特許第4,677.0
42号明細書には,X線透過膜として窒化アルミニウム
を、X線吸収体としてタングステンやタンタル等の重金
属を用いたX線マスク構造体とすることにより、とりわ
け上記(1)の問題を改善することが記載されており、
又、特開昭6 3 − 7 6.3 2 5号及び同6
3−232425号公報には、X線透過膜として窒化シ
リコン、酸化シリコン又は窒化硼素を、X線吸収体とし
てタングステンの窒化物、タンタルの窒化物又はチタン
ータングステンの窒化物を用いたXlliマスク構造体
とすることにより、とりわけ上記(3)及び(4)の問
題を改善することが記載されている。
為されてきており、例えば、米国特許第4,677.0
42号明細書には,X線透過膜として窒化アルミニウム
を、X線吸収体としてタングステンやタンタル等の重金
属を用いたX線マスク構造体とすることにより、とりわ
け上記(1)の問題を改善することが記載されており、
又、特開昭6 3 − 7 6.3 2 5号及び同6
3−232425号公報には、X線透過膜として窒化シ
リコン、酸化シリコン又は窒化硼素を、X線吸収体とし
てタングステンの窒化物、タンタルの窒化物又はチタン
ータングステンの窒化物を用いたXlliマスク構造体
とすることにより、とりわけ上記(3)及び(4)の問
題を改善することが記載されている。
しかしながら、X線リソグラフィーの実用面においては
、上記先行技術で開示されたX線iスク構造体であって
も、以下の様な新たな問題点を生じている. 即ち、X線リソグラフィーの実用面においては、 (1)同じX線マスク構造体を用いて数千回或いは数万
回にも及ぶパターン露光を行うのが通常であり、かよう
な複数回のパターン露光の繰り返しによって、X線マス
ク構造体は経時的に歪みを生じ、パターンの解像度が低
下してゆく。
、上記先行技術で開示されたX線iスク構造体であって
も、以下の様な新たな問題点を生じている. 即ち、X線リソグラフィーの実用面においては、 (1)同じX線マスク構造体を用いて数千回或いは数万
回にも及ぶパターン露光を行うのが通常であり、かよう
な複数回のパターン露光の繰り返しによって、X線マス
ク構造体は経時的に歪みを生じ、パターンの解像度が低
下してゆく。
(2)露光時のX線の減衰防止の為、X!!マスク構造
体を減圧下で使用する場合が多いが、被露光部材(ウエ
ハー)の装置への着脱時に生じる圧力変動の繰り返しに
よっても、X線マスク構造体は経時的に歪みを生じ、パ
ターンの解像度が低下してゆく。
体を減圧下で使用する場合が多いが、被露光部材(ウエ
ハー)の装置への着脱時に生じる圧力変動の繰り返しに
よっても、X線マスク構造体は経時的に歪みを生じ、パ
ターンの解像度が低下してゆく。
等のX線マスク構造体の耐久性の点で不満足であった。
従って本発明の目的は、上記問題点を解決したX線リソ
グラフィー用マスク構造体を提供することである. 更に本発明の目的は、上記マスク構造体を用いた高精度
、高解像度のX線露光方法を提供することにある。
グラフィー用マスク構造体を提供することである. 更に本発明の目的は、上記マスク構造体を用いた高精度
、高解像度のX線露光方法を提供することにある。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は、アルミニウム及び窒素を主成分とする
単層膜又は当該膜を少なくとも含む積層膜からなるX線
透過膜と、該膜上に保持された金属及び窒素を主成分と
するX線吸収体と、上記X線透過膜を保持する保持枠と
を有することを特徴とするX線リソグラフィー用マスク
構造体、及び上記X線マスク構造体を通してXS*をX
線被露光材に露光することを特徴とするX線露光方法で
ある。
単層膜又は当該膜を少なくとも含む積層膜からなるX線
透過膜と、該膜上に保持された金属及び窒素を主成分と
するX線吸収体と、上記X線透過膜を保持する保持枠と
を有することを特徴とするX線リソグラフィー用マスク
構造体、及び上記X線マスク構造体を通してXS*をX
線被露光材に露光することを特徴とするX線露光方法で
ある。
(作 用)
アルミニウム及び窒素を主成分とするX線透過膜は低熱
膨張性であり、しかも高熱伝導性を有する。例えば、窒
化アルミニウム(AI−N)は熱膨張係数4− 3pp
m/’C及び熱伝導率260W/m・κを示す。
膨張性であり、しかも高熱伝導性を有する。例えば、窒
化アルミニウム(AI−N)は熱膨張係数4− 3pp
m/’C及び熱伝導率260W/m・κを示す。
この熱膨張係数は一般に焼き付け基板として好適に用い
られるシリコンウェハーとほぼ同じ値であり、熱伝導率
はX線透過膜としてよく使用される窒化硅素(17〜3
0W/m−Klに比べても格段によく,x線吸収による
温度上昇を防止することが出来る。従って極めて高精度
のパターン焼き付けが可能となる。
られるシリコンウェハーとほぼ同じ値であり、熱伝導率
はX線透過膜としてよく使用される窒化硅素(17〜3
0W/m−Klに比べても格段によく,x線吸収による
温度上昇を防止することが出来る。従って極めて高精度
のパターン焼き付けが可能となる。
一方、金属及び窒素を主成分とするX線吸収体は、上記
X線透過膜と高い接着性を示し、超微細な高アスペクト
比のパターン形成が可能となる。
X線透過膜と高い接着性を示し、超微細な高アスペクト
比のパターン形成が可能となる。
又、X線吸収体上にポリイミド等の保護膜(又は二次電
子散乱防止膜)を形成する際の応力によるパターンの倒
壊も防止することが出来る。
子散乱防止膜)を形成する際の応力によるパターンの倒
壊も防止することが出来る。
更に本発明のX線マスク構造体は、とりわけ実用上数千
回或は数万回にも及ぶX線照射の繰り返しによるX線マ
スク構造体全体の膨脹収縮及び同様に数千回或は数万回
にも及ぶ圧力変動の繰り返しによるX線透過膜、x!l
i!吸収体の振動に対して十分な耐久性能を維持するこ
とが出来る。この理由については明瞭な説明が出来る程
明らかではないが、本発明者等の推測によれば、 a》アルミニウム及び窒素を主成分とするX線透過膜は
先に述べた如く低熱膨張性であり、しかも高熱伝導性を
有すること。
回或は数万回にも及ぶX線照射の繰り返しによるX線マ
スク構造体全体の膨脹収縮及び同様に数千回或は数万回
にも及ぶ圧力変動の繰り返しによるX線透過膜、x!l
i!吸収体の振動に対して十分な耐久性能を維持するこ
とが出来る。この理由については明瞭な説明が出来る程
明らかではないが、本発明者等の推測によれば、 a》アルミニウム及び窒素を主成分とするX線透過膜は
先に述べた如く低熱膨張性であり、しかも高熱伝導性を
有すること。
b〉窒化アルミニウム(X線透過膜)と重金属の窒化物
(X線吸収体)とが、両者の接着性の点で最良の組み合
わせである。
(X線吸収体)とが、両者の接着性の点で最良の組み合
わせである。
C)窒化アルミニウム(X線透過膜)と重金属の窒化物
(X線吸収体)との応力バランスが最良である. 等の事が起因しているものと考えられる。
(X線吸収体)との応力バランスが最良である. 等の事が起因しているものと考えられる。
(好ましい実施態様)
以下に図面に例示する実施態様により本発明のX線マス
ク構造体について更に詳しく説明する。
ク構造体について更に詳しく説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明のX線マスク構造体の構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
第1図(a)において、1は保持枠、2はX線透過膜、
3はX線吸収体である。
3はX線吸収体である。
先ず、X線透過膜2はアルミニウム及び窒素を主体とす
る化合物、即ち、窒化アルミニウムから構或されている
。好ましくはアルミニウム(All/窒素(N)のモル
比(N/Allは0.3〜1.5の範囲が好ましく、更
に好ましくは0.4〜1.0である。即ち、上記モル比
が1.5を越えるとX線の透過率が低下し、一方、0.
3未満では膜の内部応力の制御が困難となる。しかも0
.3〜1.5の範囲外では先に述べたX線マスク構造体
の実用的耐久性ち低下する。上記X線透過膜の厚みは通
常0.5μm〜・5μmとされる. 又、X線吸収体3は、金属及び窒素を主成分とする化合
物、好ましくは重金属の窒化物から構成されてシ)る。
る化合物、即ち、窒化アルミニウムから構或されている
。好ましくはアルミニウム(All/窒素(N)のモル
比(N/Allは0.3〜1.5の範囲が好ましく、更
に好ましくは0.4〜1.0である。即ち、上記モル比
が1.5を越えるとX線の透過率が低下し、一方、0.
3未満では膜の内部応力の制御が困難となる。しかも0
.3〜1.5の範囲外では先に述べたX線マスク構造体
の実用的耐久性ち低下する。上記X線透過膜の厚みは通
常0.5μm〜・5μmとされる. 又、X線吸収体3は、金属及び窒素を主成分とする化合
物、好ましくは重金属の窒化物から構成されてシ)る。
重金属としては、W , Ta. Hf. Mo、Nb
. Zr, Ni, Ti. Rh%Ge. Ga或は
これらの合金を用いることが出来るが、特にTa. W
. Hfが好ましく用いられる。この時の重金属と窒素
とのモル比X(窒素/重金属)はO<X<1.0の範囲
が好ましく,更に好ましくはO.Of<x<0.5であ
る。即ち、XがOでは膜の内部応力の制御が困難で、一
方、lを越えるとX線吸収の能力が低下するので好まし
くない。しかもこの範囲を外れると先に述べたX線マス
ク構造体の実用的耐久性ち低下する。
. Zr, Ni, Ti. Rh%Ge. Ga或は
これらの合金を用いることが出来るが、特にTa. W
. Hfが好ましく用いられる。この時の重金属と窒素
とのモル比X(窒素/重金属)はO<X<1.0の範囲
が好ましく,更に好ましくはO.Of<x<0.5であ
る。即ち、XがOでは膜の内部応力の制御が困難で、一
方、lを越えるとX線吸収の能力が低下するので好まし
くない。しかもこの範囲を外れると先に述べたX線マス
ク構造体の実用的耐久性ち低下する。
又、上記X線吸収体3の厚みは通常0.02μm〜5μ
mとされる。尚、上記X線透過膜2とX線吸収体3とは
直接、接して積層されていることが先に述べた実用的耐
久性の点で好ましい。
mとされる。尚、上記X線透過膜2とX線吸収体3とは
直接、接して積層されていることが先に述べた実用的耐
久性の点で好ましい。
次に保持枠lは、上記X線透過膜2の周辺部を保持する
環状基板であり、通常シリコンウエハーが用いられ、更
にその外側をパイレックス、ガラス、チタン、チタン合
金等の材料で構成された補強枠で支持されたものであっ
てもよい。
環状基板であり、通常シリコンウエハーが用いられ、更
にその外側をパイレックス、ガラス、チタン、チタン合
金等の材料で構成された補強枠で支持されたものであっ
てもよい。
又、本発明のX線マスク構造体は第1図(b)〜(d)
に示される如く、そのX線透過膜2が窒化アルミニウム
の層2aと保護層2bとによって構或されていてもよい
。尚、この場合において′も窒化アルミニウムの層2a
とX線吸収体3とは直接、接して積層されていることが
先に述べた実用的耐久性の点で好ましい。
に示される如く、そのX線透過膜2が窒化アルミニウム
の層2aと保護層2bとによって構或されていてもよい
。尚、この場合において′も窒化アルミニウムの層2a
とX線吸収体3とは直接、接して積層されていることが
先に述べた実用的耐久性の点で好ましい。
この保護層2bは先に述べた実用的耐久性を一層高める
機能を有し、ポリイミド、ボリアミド、ポリエステル、
ポリバラキシリレン等の有機物或はベリリウム、チタン
、硅素,硼素等の無機物を用いることが出来るが、好ま
しくは有機物である。又、その膜厚は0.5μm〜3μ
mとされることが好ましい。
機能を有し、ポリイミド、ボリアミド、ポリエステル、
ポリバラキシリレン等の有機物或はベリリウム、チタン
、硅素,硼素等の無機物を用いることが出来るが、好ま
しくは有機物である。又、その膜厚は0.5μm〜3μ
mとされることが好ましい。
以上本発明のX線マスク構造体について詳しく説明した
が、保持枠とX線透過膜との間には応力制御或はプロセ
ス用下地層が介在していてもよく,その作成方法は従来
公知の方法に準ずればよく特に限定されない。
が、保持枠とX線透過膜との間には応力制御或はプロセ
ス用下地層が介在していてもよく,その作成方法は従来
公知の方法に準ずればよく特に限定されない。
(実 施 例)
次に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。
明する。
実施例1
全面に1μm厚の熱酸化膜(Sins) 2 2の付い
たシリコンウエハー21(第2図a)をスパッタリング
装置内にセットし、窒化アルミニウム(Al−N)ター
ゲット、アルゴン(^r):窒素(N2) =5:1、
ガス圧0.OITorr、放電電力200Wにて、2μ
m厚の窒化アルミニウムill (N/A1=l/l)
23を形或した(第2図b)。
たシリコンウエハー21(第2図a)をスパッタリング
装置内にセットし、窒化アルミニウム(Al−N)ター
ゲット、アルゴン(^r):窒素(N2) =5:1、
ガス圧0.OITorr、放電電力200Wにて、2μ
m厚の窒化アルミニウムill (N/A1=l/l)
23を形或した(第2図b)。
次に裏面の熱酸化膜22(下地層〉をリング状に残す為
に、アビエゾンワックス(シェル化学社製)層24を形
成し(第2図C)、これをレジスト層として、熱酸化膜
22の中央部分を弗化アンモニウムと弗酸との混合液を
用いて除去した(第2図d)。
に、アビエゾンワックス(シェル化学社製)層24を形
成し(第2図C)、これをレジスト層として、熱酸化膜
22の中央部分を弗化アンモニウムと弗酸との混合液を
用いて除去した(第2図d)。
その後、アビエゾンワックス24をキシレンで取り去っ
た(第2図e)。
た(第2図e)。
その後、水酸化カリウム(KOI{)水溶液にて、シリ
コンウエハー21の中央部をエッチングし、熱酸化膜2
2を露出させた(第2図f)。次にこの熱酸化膜22を
ケミカルドライエッチングによりCF4: 2 0SC
CM、ガス圧: 1.2X10−’Torr、放電電力
680Wの条件下で除去した(第2図g)。
コンウエハー21の中央部をエッチングし、熱酸化膜2
2を露出させた(第2図f)。次にこの熱酸化膜22を
ケミカルドライエッチングによりCF4: 2 0SC
CM、ガス圧: 1.2X10−’Torr、放電電力
680Wの条件下で除去した(第2図g)。
次に、表面の窒化アルミニウム膜23をスパッタリング
装置内にセットし、タングステン(W)ターゲット、ア
ルゴン:窒素=2:1、ガス圧0 . 0 2 Tor
r,放電電力500Wにて、窒化アルミニウム膜23上
に0.7μm厚の窒化タングステン膜(W−N. N/
W=1/l) 2 5を形成し、更に該膜25上にポリ
イミド層26をlμmの厚さに形成し、更にこの上にシ
リコン含有レジスト27を0.2μmの厚みに形成した
(第2図h)。
装置内にセットし、タングステン(W)ターゲット、ア
ルゴン:窒素=2:1、ガス圧0 . 0 2 Tor
r,放電電力500Wにて、窒化アルミニウム膜23上
に0.7μm厚の窒化タングステン膜(W−N. N/
W=1/l) 2 5を形成し、更に該膜25上にポリ
イミド層26をlμmの厚さに形成し、更にこの上にシ
リコン含有レジスト27を0.2μmの厚みに形成した
(第2図h)。
次に、EB描画によりシリコン含有レジスト27をバタ
ーニングし、0.25μmラインアンドスペースパター
ンを得た。続いてこのパターンを酸素ガスによるリアク
ティブイオンエッチングによりポリイミド膜に転写した
。
ーニングし、0.25μmラインアンドスペースパター
ンを得た。続いてこのパターンを酸素ガスによるリアク
ティブイオンエッチングによりポリイミド膜に転写した
。
更にこのパターンをマスクとして.窒化タングステン膜
25をCF. + 02ガスを用いたりアクティブイオ
ンエッチングで、ガス圧力1. OPa. RFハ’7
−0. 2W/crr?の条件下でエッチングを行い、
窒化タングステン膜25のパターン28を形成し本発明
のX線マスク構造体を得た(第2図工)。
25をCF. + 02ガスを用いたりアクティブイオ
ンエッチングで、ガス圧力1. OPa. RFハ’7
−0. 2W/crr?の条件下でエッチングを行い、
窒化タングステン膜25のパターン28を形成し本発明
のX線マスク構造体を得た(第2図工)。
実施例2
シリコンウエハー21の全面にLPCVD法を用いて、
2μm厚の窒化硅素膜22を成膜した(第2図a)。
2μm厚の窒化硅素膜22を成膜した(第2図a)。
次に、このウエハー21をMOCVD装置内にセットし
、ウェハー21を500℃に加熱しつつ、トリメチルア
ルミニウム(Al (CHs) 3)を水素パブリング
し5 0 SCCM、アンモニア(NHs)ガスを10
3CCM流し、窒化アルミニウム膜(N/^1=0.9
/l)23を成膜した(第2図b)。
、ウェハー21を500℃に加熱しつつ、トリメチルア
ルミニウム(Al (CHs) 3)を水素パブリング
し5 0 SCCM、アンモニア(NHs)ガスを10
3CCM流し、窒化アルミニウム膜(N/^1=0.9
/l)23を成膜した(第2図b)。
次にリング状にネガレジスト層2 4 (OMR−83
:東京応化社製)を形成し(第2図C)、それをレジ
スト層として弗化アンモニウムと弗酸との混合液を用い
て窒化硅素膜22の中央を除去し(第2図d)、専用剥
離7夜を用いてレジストを取り去った(第2図e)。
:東京応化社製)を形成し(第2図C)、それをレジ
スト層として弗化アンモニウムと弗酸との混合液を用い
て窒化硅素膜22の中央を除去し(第2図d)、専用剥
離7夜を用いてレジストを取り去った(第2図e)。
次に弗硝酸(弗酸と硝酸との混合物)でシリコーンウェ
ハー21をバックエッチングした(第2図f)。次に露
出した窒化硅素膜をケミカルドライエッチングにて、C
F4: 2 0SCCM、ガス圧=1.2X10−’T
orr、放電電力680Wの条件下で除去した(第2図
g)。
ハー21をバックエッチングした(第2図f)。次に露
出した窒化硅素膜をケミカルドライエッチングにて、C
F4: 2 0SCCM、ガス圧=1.2X10−’T
orr、放電電力680Wの条件下で除去した(第2図
g)。
次にこの窒化アルミニウム膜をスパッタリング装置内に
セットし、タンタル(Ta)ターゲット、アルゴン:窒
素=l;1、ガス圧0. O ITorr,放電電力5
00Wにて窒化アルミニウム膜23上に0.8μm厚の
窒化タンタル(Ta−N.N/Ta=1/1)膜25を
形成した。
セットし、タンタル(Ta)ターゲット、アルゴン:窒
素=l;1、ガス圧0. O ITorr,放電電力5
00Wにて窒化アルミニウム膜23上に0.8μm厚の
窒化タンタル(Ta−N.N/Ta=1/1)膜25を
形成した。
続いて、この窒化タンタル膜25上にポリイミド膜26
をlμmの厚みに形成し、更にこの土にシリコン含有レ
ジスト27を0.2μmの厚みに形成した(第2図h)
。
をlμmの厚みに形成し、更にこの土にシリコン含有レ
ジスト27を0.2μmの厚みに形成した(第2図h)
。
次にEB描画によりシリコン含有レジスト27をバター
ニングし、0.25μmラインアンドスペースパターン
を得た。続いてこのパターンを酸素ガスによるリアクテ
ィブイオンエッチングにより、ポリイミド膜に転写した
。更にこのパターンをマスクとして、窒化タンタル膜2
5を塩素ガスを用いたりアクティブイオンエッチングで
ガス圧力!.OPa,RFバワー0.2W/crr?の
条件下でエッチングを行い、窒化タンタルのパターン2
8を形成し本発明のX線マスク構造体を得た(第2図i
)a 実施例3 シリコンウェハー21の全面に熱酸化法を用いて2μm
厚の酸化硅素22を成膜したく第2図a〉。次にこのウ
ェハー21を高周波MOCVD装置内にセットし、ウエ
ハー21を1,200℃に加熱しつつ塩化アルミニウム
(AICIS)を水素パブリングし、IOOsccM、
アンモニアガスを103CCM流し、300Wの放電電
力で窒化アルミニウム膜(N/A1=0.96/11
2 3を成膜した(第2図b). 次にリング状にネガレジスト24(^Z−1170:ヘ
キスト社製)を形成し(第2図C)、それをレジスト層
として弗化アンモニウムと弗酸との混合液を用いて熱酸
化膜22の中央を除去し(第2図d)、専用剥離液を用
いてレジスト24を取り去った(第2図e)。
ニングし、0.25μmラインアンドスペースパターン
を得た。続いてこのパターンを酸素ガスによるリアクテ
ィブイオンエッチングにより、ポリイミド膜に転写した
。更にこのパターンをマスクとして、窒化タンタル膜2
5を塩素ガスを用いたりアクティブイオンエッチングで
ガス圧力!.OPa,RFバワー0.2W/crr?の
条件下でエッチングを行い、窒化タンタルのパターン2
8を形成し本発明のX線マスク構造体を得た(第2図i
)a 実施例3 シリコンウェハー21の全面に熱酸化法を用いて2μm
厚の酸化硅素22を成膜したく第2図a〉。次にこのウ
ェハー21を高周波MOCVD装置内にセットし、ウエ
ハー21を1,200℃に加熱しつつ塩化アルミニウム
(AICIS)を水素パブリングし、IOOsccM、
アンモニアガスを103CCM流し、300Wの放電電
力で窒化アルミニウム膜(N/A1=0.96/11
2 3を成膜した(第2図b). 次にリング状にネガレジスト24(^Z−1170:ヘ
キスト社製)を形成し(第2図C)、それをレジスト層
として弗化アンモニウムと弗酸との混合液を用いて熱酸
化膜22の中央を除去し(第2図d)、専用剥離液を用
いてレジスト24を取り去った(第2図e)。
次に水酸化カリウム(KOH)水溶液にてシリコーンウ
エハー21の中央部をエッチングした(第2図f)。
エハー21の中央部をエッチングした(第2図f)。
次にこの窒化アルミニウム膜をスパッタリング装置内に
セットし、タングステンFW)ターゲット,アルゴン:
窒素=2:1、ガス圧O、02Torr、放電電力50
0Wにて窒化アルミニウム膜23上に0.8μm厚の窒
化タングステン膜(N/W二1/l)25を形成した。
セットし、タングステンFW)ターゲット,アルゴン:
窒素=2:1、ガス圧O、02Torr、放電電力50
0Wにて窒化アルミニウム膜23上に0.8μm厚の窒
化タングステン膜(N/W二1/l)25を形成した。
続いてこの窒化タングステン膜25上にクロム(Cr)
層26を500人の厚みにEB蒸着により形成し、更に
この上にポリメチルメタクリレート(PMMA)レジス
ト27をlLLmの厚さに塗布形成した(第2図h). 次にEB描画によりポリメチルメタクリレートレジスト
27をバターニングし、0.25μmラインアンドスペ
ースパターンを得た。続いてこのポリメチルメタクリレ
ートパターンをマスクとして塩素ガスによるリアクティ
ブイオンエッチングにより、クロム層26をエッチング
してパターン転写した。続いてこクロムパターンをマス
クとして、窒化タングステン11925を六弗化硫黄(
spJガスによるりアクティブイオンエッチングでバタ
ーニングし、続いて裏面よりケミカルドライエッチング
により酸化硅素を除去し、本発明のX線マスク構造体を
得た(第2図h)。
層26を500人の厚みにEB蒸着により形成し、更に
この上にポリメチルメタクリレート(PMMA)レジス
ト27をlLLmの厚さに塗布形成した(第2図h). 次にEB描画によりポリメチルメタクリレートレジスト
27をバターニングし、0.25μmラインアンドスペ
ースパターンを得た。続いてこのポリメチルメタクリレ
ートパターンをマスクとして塩素ガスによるリアクティ
ブイオンエッチングにより、クロム層26をエッチング
してパターン転写した。続いてこクロムパターンをマス
クとして、窒化タングステン11925を六弗化硫黄(
spJガスによるりアクティブイオンエッチングでバタ
ーニングし、続いて裏面よりケミカルドライエッチング
により酸化硅素を除去し、本発明のX線マスク構造体を
得た(第2図h)。
実施例4
実施例3の窒化タングステン膜に代えて窒化ハフニウム
膜を用いた以外は、実施例3と同様の方法で本発明のX
線マスク構造体を作成した。
膜を用いた以外は、実施例3と同様の方法で本発明のX
線マスク構造体を作成した。
実施例5
シリコンウェハー31(第3図a)31をスパッタリン
グ装置内にセットし,窒化アルミニウム(Al−N)タ
ーゲット、Ar:Na=5 : l.ガス圧0.OIT
orr、放電電力200Wにて、2μm厚の窒化アルミ
ニウム(N/A1=1/11膜32を形成した(第3図
b)。
グ装置内にセットし,窒化アルミニウム(Al−N)タ
ーゲット、Ar:Na=5 : l.ガス圧0.OIT
orr、放電電力200Wにて、2μm厚の窒化アルミ
ニウム(N/A1=1/11膜32を形成した(第3図
b)。
次に表面の窒化アルミニウム膜32にタングステンター
ゲット、Ar:Nt=2 : 1,ガス圧0 . 0
2 Torr.放電電力500Wの条件で、0.7μm
厚の窒化タングステン(■一N.N/W=1/1)膜3
3を形成した。更に該膜33上にポリイミド膜34をl
μmの厚さに形成し、更にこの上にシ?コン含有レジス
ト35を0.2μmの厚みに形成した(第3図C)。
ゲット、Ar:Nt=2 : 1,ガス圧0 . 0
2 Torr.放電電力500Wの条件で、0.7μm
厚の窒化タングステン(■一N.N/W=1/1)膜3
3を形成した。更に該膜33上にポリイミド膜34をl
μmの厚さに形成し、更にこの上にシ?コン含有レジス
ト35を0.2μmの厚みに形成した(第3図C)。
次に、EB描画によりシリコン含有レジスト35をパタ
ーニングし、0.25μmラインアンドスペースパター
ンを得た。
ーニングし、0.25μmラインアンドスペースパター
ンを得た。
続いてこのパターンを酸素(0■)ガスによるリアクテ
ィブイオンエッチングによりポリイミド膜34に転写し
た。
ィブイオンエッチングによりポリイミド膜34に転写し
た。
更にこのパターンをマスクとして、窒化タングステンl
莫33をCF. + O■ガスを用いたりアクティブイ
オンエッチングで、ガス圧力1、OPa.RFバワー0
.2W/crr?の条件下でエッチングを行い、窒化タ
ングステン膜のパターン36を形成した(第3図d)。
莫33をCF. + O■ガスを用いたりアクティブイ
オンエッチングで、ガス圧力1、OPa.RFバワー0
.2W/crr?の条件下でエッチングを行い、窒化タ
ングステン膜のパターン36を形成した(第3図d)。
その後、苛性カリ水溶漬にてシリコンウエハー3lの中
央部をエッチングして、第3図(e)に示される本発明
のX線マスク構造体を得た。
央部をエッチングして、第3図(e)に示される本発明
のX線マスク構造体を得た。
実施例6
シリコンウエハー41上に保護層としてのポリイミド膜
42をlμmの厚さに形成した後(第4図a}、スバッ
クリング装置内にセットし、窒化アルミニウム(At−
N)ターゲット. Ar:Na=5 :l、ガス圧0.
OITorr、放電電力200Wにて、2μm厚の窒化
アルミニウム(N/Al・1/l)膜43を形成した。
42をlμmの厚さに形成した後(第4図a}、スバッ
クリング装置内にセットし、窒化アルミニウム(At−
N)ターゲット. Ar:Na=5 :l、ガス圧0.
OITorr、放電電力200Wにて、2μm厚の窒化
アルミニウム(N/Al・1/l)膜43を形成した。
次に表面の窒化アルミニウム膜43をスパッタリング装
置内にセットし、タングステン(W)ターゲット、Ar
:Ns=2 : 1.ガス圧0. 02Torr,放
電電力500Wにて、窒化アルミニウム膜43上に0.
7μm厚の窒化タングステン(W−N. N/W=1/
1)膜44を形成した。更に該膜44上にポリイミド膜
45を1μmの厚さに形成し、更にこの上にシリコン含
有レジスト46を0.2μmの厚みに形成した(第4図
C)。
置内にセットし、タングステン(W)ターゲット、Ar
:Ns=2 : 1.ガス圧0. 02Torr,放
電電力500Wにて、窒化アルミニウム膜43上に0.
7μm厚の窒化タングステン(W−N. N/W=1/
1)膜44を形成した。更に該膜44上にポリイミド膜
45を1μmの厚さに形成し、更にこの上にシリコン含
有レジスト46を0.2μmの厚みに形成した(第4図
C)。
次に、EB描画によりシリコン含有レジスト46をバタ
ーニングし、0.25μmラインアンドスペースパター
ンを得た。
ーニングし、0.25μmラインアンドスペースパター
ンを得た。
続いてこのパターンを酸素(Of)ガスによるリアクテ
ィブイオンエッチングによりポリイミド膜45に転写し
た。
ィブイオンエッチングによりポリイミド膜45に転写し
た。
更にこのパターンをマスクとして、窒化タングステン膜
44をcF. + Oxガスを用いたりアクティブイオ
ンエッチングで、ガス圧力1. OPa. RFパワー
0. 2W/err?の条件下でエッチングを行い、窒
化タングステン膜のパターン47を形成した(第4図d
)。
44をcF. + Oxガスを用いたりアクティブイオ
ンエッチングで、ガス圧力1. OPa. RFパワー
0. 2W/err?の条件下でエッチングを行い、窒
化タングステン膜のパターン47を形成した(第4図d
)。
その後、水酸化カリウム水溶液にてシリコンウエハー4
1の中央部をエッチングして保護層としてのポリイミド
膜42を有する第4図(e)に示された本発明のX綿マ
スク構造体を得た。
1の中央部をエッチングして保護層としてのポリイミド
膜42を有する第4図(e)に示された本発明のX綿マ
スク構造体を得た。
実施例7
実施例5で作成したX線マスク構造体に更にポリイミド
の保護膜を2μm厚で設け、第1図(b)に示される本
発明のX線マスク構造体を得た。
の保護膜を2μm厚で設け、第1図(b)に示される本
発明のX線マスク構造体を得た。
実施例8
実施例5で作成したX線マスク構造体に更にポリイミド
の保護膜を1μm厚で設け、第1図(d)に示される本
発明のX線マスク構造体を得た。
の保護膜を1μm厚で設け、第1図(d)に示される本
発明のX線マスク構造体を得た。
比較例l
実施例5において窒化タングステン膜の代わりにタング
ステン膜とした以外は実施例5と同様にx線マスク構造
体を作或した。
ステン膜とした以外は実施例5と同様にx線マスク構造
体を作或した。
比較例2
実施例5において窒化アルミニウム膜の代わりに窒化硅
素膜(N/SL=1/1)とした以外は実施例5と同様
にX線マスク構造体を作成した. 実施例9 実施例1〜8で作或したX線マスク構造体(但しこの実
施例においては、X線吸収体パターン幅は0.25μm
とした)を用いて、該構造体を透過したXilによりレ
ジスト材料(RAY−RF、ヘキスト社製)の塗布され
たシリコンウエハーを露光した。X線はSOR光を分光
して取り出した波長lnmの軟X線を用いた.但し露光
量はシリコンウエハー上で75mJ/crrrどなる様
にし、且つ露光雰囲気はヘリウムガス、L50Torr
とした。
素膜(N/SL=1/1)とした以外は実施例5と同様
にX線マスク構造体を作成した. 実施例9 実施例1〜8で作或したX線マスク構造体(但しこの実
施例においては、X線吸収体パターン幅は0.25μm
とした)を用いて、該構造体を透過したXilによりレ
ジスト材料(RAY−RF、ヘキスト社製)の塗布され
たシリコンウエハーを露光した。X線はSOR光を分光
して取り出した波長lnmの軟X線を用いた.但し露光
量はシリコンウエハー上で75mJ/crrrどなる様
にし、且つ露光雰囲気はヘリウムガス、L50Torr
とした。
上記露光の結果、実施例l〜8で作或したいずれのX線
マスク構造体を用いた場合でも、上記シJコンウエハー
上に0.25LLmの設計幅に対して誤差δ=±0.0
3LLm以下の精度で高解像度のパターン転写を行うこ
とが可能であった。
マスク構造体を用いた場合でも、上記シJコンウエハー
上に0.25LLmの設計幅に対して誤差δ=±0.0
3LLm以下の精度で高解像度のパターン転写を行うこ
とが可能であった。
実施例10
実施例l〜8及び比較例l、2で作成したX線マスク構
造体(但しこの実施例においてはX線吸収体パターン幅
は0.35μmとした)を用い、該マスク構造体を透過
したX!!!により実施例9で用いたシリコンウェハー
を実施例9と同一条件で露光した。但し、X線照射の1
ショットを10秒間とし、これを同一のXi!マスク構
造体に対して1万回繰り返した。更に前記1ショットを
終える毎に露光雰囲気の圧力を大気圧に戻した。
造体(但しこの実施例においてはX線吸収体パターン幅
は0.35μmとした)を用い、該マスク構造体を透過
したX!!!により実施例9で用いたシリコンウェハー
を実施例9と同一条件で露光した。但し、X線照射の1
ショットを10秒間とし、これを同一のXi!マスク構
造体に対して1万回繰り返した。更に前記1ショットを
終える毎に露光雰囲気の圧力を大気圧に戻した。
上記の結果を第1表に示す。ここで解像性の評価は、1
回目のX線露光により得られたシリコンウエハー上の転
写パターン幅(μm)と、l00回、500回、l,0
00回、5,000回及び1万回のX線露光により得ら
れたシリコンウェハー上の転写パターン幅(μm)との
変化量(ΔX)で行った。
回目のX線露光により得られたシリコンウエハー上の転
写パターン幅(μm)と、l00回、500回、l,0
00回、5,000回及び1万回のX線露光により得ら
れたシリコンウェハー上の転写パターン幅(μm)との
変化量(ΔX)で行った。
0は0.01μm≧ΔX、
○は0.02μm≧Δx>O.Olgm,△は0.03
um&Δx>0.02μm、×は0.03μmくΔXで
ある. (発明の効果) 以上詳細に説明した様に、本発明のX線マスク構造体は
、低熱膨張、高熱伝導性をもつX線透過膜上に、これと
高い接着性を示すX線吸収体を形成することにより、高
精度なパターン転写を可能とすると共に、X線マスク構
造体の作成中或いは使用中におけるX線吸収体の倒壊を
防止することが出来る。
um&Δx>0.02μm、×は0.03μmくΔXで
ある. (発明の効果) 以上詳細に説明した様に、本発明のX線マスク構造体は
、低熱膨張、高熱伝導性をもつX線透過膜上に、これと
高い接着性を示すX線吸収体を形成することにより、高
精度なパターン転写を可能とすると共に、X線マスク構
造体の作成中或いは使用中におけるX線吸収体の倒壊を
防止することが出来る。
更にはX線リソグラフィーの実用面において、同じX線
マスク構造体への数千回或は数万回にち及ぶX線のパタ
ーン露光の繰り返し及び同じX線マスク構造体への数千
回或は数万回にも及ぶ圧力変動の繰り返しに対しても十
分な耐久性を有し、パターンの解像性に経時的変化(悪
化)を生じないX線マスク構造体を提供することが出来
る。
マスク構造体への数千回或は数万回にち及ぶX線のパタ
ーン露光の繰り返し及び同じX線マスク構造体への数千
回或は数万回にも及ぶ圧力変動の繰り返しに対しても十
分な耐久性を有し、パターンの解像性に経時的変化(悪
化)を生じないX線マスク構造体を提供することが出来
る。
第1図は本発明のX線マスク構造体の断面を説明する図
であり、第2図〜第4図は本発明のX線マスク構造体の
製造工程を説明する図である。 第l図において l:保持枠 2:X41透過膜 3:X線吸収体 第2図において 21:シリコンウエハー 22:熱酸化膜 23:窒化アルミニウム膜 24:アビエゾンワックス層 25:窒化タングステン膜 26:ポリイミド膜 27:シリコン含有レジスト 28:パターン 第3図において 3l:シリコンウエハー 32:窒化アルミニウム 33:窒化タングステン膜 34:ポリイミド膜 35:シリコン含有レジスト 36:パターン 第4図において 4l:シリコンウェハー 42;ポリイミド膜 43二窒化アルミニウム膜 44:窒化タングステン膜 45:ポリイミド膜 46:シリコン含有レジスト 47:パターン
であり、第2図〜第4図は本発明のX線マスク構造体の
製造工程を説明する図である。 第l図において l:保持枠 2:X41透過膜 3:X線吸収体 第2図において 21:シリコンウエハー 22:熱酸化膜 23:窒化アルミニウム膜 24:アビエゾンワックス層 25:窒化タングステン膜 26:ポリイミド膜 27:シリコン含有レジスト 28:パターン 第3図において 3l:シリコンウエハー 32:窒化アルミニウム 33:窒化タングステン膜 34:ポリイミド膜 35:シリコン含有レジスト 36:パターン 第4図において 4l:シリコンウェハー 42;ポリイミド膜 43二窒化アルミニウム膜 44:窒化タングステン膜 45:ポリイミド膜 46:シリコン含有レジスト 47:パターン
Claims (3)
- (1)アルミニウム及び窒素を主成分とする単層膜又は
当該膜を少なくとも含む積層膜からなるX線透過膜と、
該膜上に保持された金属及び窒素を主成分とするX線吸
収体と、上記X線透過膜を保持する保持枠とを有するこ
とを特徴とするX線リソグラフィー用マスク構造体。 - (2)X線吸収体が、WN_x、TaN_x又はHfN
_x(0<x<1)からなる請求項1に記載のX線リソ
グラフィー用マスク構造体。 - (3)X線透過膜と、X線透過膜に保持されたX線吸収
体と、該X線透過膜を保持する保持枠とを有するX線マ
スク構造体を通してX線をX線被露光材に露光するX線
露光方法において、前記X線マスク構造体のX線透過膜
がアルミニウム及び窒素を主成分とする単層膜又は当該
膜を少なくとも含む積層膜からなり、X線吸収体が上記
膜上に保持された金属及び窒素を主成分としてなること
を特徴とするX線露光方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047238A JPH0316116A (ja) | 1989-03-09 | 1990-03-01 | X線リソグラフィー用マスク構造体及びそれを用いたx線露光方法 |
| US07/489,277 US5196283A (en) | 1989-03-09 | 1990-03-06 | X-ray mask structure, and x-ray exposure process |
| EP90104540A EP0386786B1 (en) | 1989-03-09 | 1990-03-09 | X-ray mask structure, and x-ray exposure process |
| DE69023023T DE69023023T2 (de) | 1989-03-09 | 1990-03-09 | Röntgenstrahl-Maskenstruktur und Röntgenstrahl-Belichtungsverfahren. |
| US08/565,215 US5773177A (en) | 1989-03-09 | 1995-11-30 | X-ray mask structure, and X-ray exposure process |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5503189 | 1989-03-09 | ||
| JP1-55031 | 1989-03-09 | ||
| JP2047238A JPH0316116A (ja) | 1989-03-09 | 1990-03-01 | X線リソグラフィー用マスク構造体及びそれを用いたx線露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316116A true JPH0316116A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=26387402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047238A Pending JPH0316116A (ja) | 1989-03-09 | 1990-03-01 | X線リソグラフィー用マスク構造体及びそれを用いたx線露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316116A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007273514A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hoya Corp | 反射型マスクブランクス及び反射型マスク並びに半導体装置の製造方法 |
| JPWO2008084680A1 (ja) * | 2006-12-27 | 2010-04-30 | 旭硝子株式会社 | Euvリソグラフィ用反射型マスクブランク |
| JPWO2008093534A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2010-05-20 | 旭硝子株式会社 | Euvリソグラフィ用反射型マスクブランク |
| US9207529B2 (en) | 2012-12-27 | 2015-12-08 | Asahi Glass Company, Limited | Reflective mask blank for EUV lithography, and process for its production |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140942A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-28 | Canon Inc | リソグラフイ−用マスク構造体 |
| JPS6376325A (ja) * | 1987-06-30 | 1988-04-06 | Agency Of Ind Science & Technol | X線リソグラフィ−用マスクのx線吸収体膜 |
| JPS63317676A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Sharp Corp | 無粒構造金属化合物薄膜の製造方法 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2047238A patent/JPH0316116A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140942A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-28 | Canon Inc | リソグラフイ−用マスク構造体 |
| JPS63317676A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Sharp Corp | 無粒構造金属化合物薄膜の製造方法 |
| JPS6376325A (ja) * | 1987-06-30 | 1988-04-06 | Agency Of Ind Science & Technol | X線リソグラフィ−用マスクのx線吸収体膜 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007273514A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hoya Corp | 反射型マスクブランクス及び反射型マスク並びに半導体装置の製造方法 |
| JPWO2008084680A1 (ja) * | 2006-12-27 | 2010-04-30 | 旭硝子株式会社 | Euvリソグラフィ用反射型マスクブランク |
| JP5018787B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2012-09-05 | 旭硝子株式会社 | Euvリソグラフィ用反射型マスクブランク |
| JPWO2008093534A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2010-05-20 | 旭硝子株式会社 | Euvリソグラフィ用反射型マスクブランク |
| JP5018789B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2012-09-05 | 旭硝子株式会社 | Euvリソグラフィ用反射型マスクブランク |
| US9207529B2 (en) | 2012-12-27 | 2015-12-08 | Asahi Glass Company, Limited | Reflective mask blank for EUV lithography, and process for its production |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5773177A (en) | X-ray mask structure, and X-ray exposure process | |
| US4363846A (en) | Photomask and photomask blank | |
| US6096661A (en) | Method for depositing silicon dioxide using low temperatures | |
| JPH1070074A (ja) | X線マスク製造の間におけるパターン書込み方法 | |
| US6140255A (en) | Method for depositing silicon nitride using low temperatures | |
| US4293624A (en) | Method for making a mask useful in X-ray lithography | |
| EP0473332B1 (en) | X-Ray lithography mask and method for producing same | |
| KR900003254B1 (ko) | X-선 노출 마스크 | |
| US5096791A (en) | Method for preparation of mask for x-ray lithography | |
| JP3210143B2 (ja) | X線マスク構造体とその作製方法、及び、該x線マスク構造体を用いたx線露光方法と、該x線マスク構造体を用いて作成するデバイス製造方法 | |
| US4634643A (en) | X-ray mask and method of manufacturing the same | |
| EP1360552B1 (en) | Fabrication of structures of metal/semiconductor compound by x-ray/euv projection lithography | |
| US5567551A (en) | Method for preparation of mask for ion beam lithography | |
| JPH0316116A (ja) | X線リソグラフィー用マスク構造体及びそれを用いたx線露光方法 | |
| JP2001174973A (ja) | ハーフトーン位相シフトフォトマスク及びハーフトーン位相シフトフォトマスク用ブランクス | |
| JP4641086B2 (ja) | ハーフトーン位相シフトフォトマスク用ブランクス、及びハーフトーン位相シフトフォトマスクとその製造方法 | |
| US5057388A (en) | Method for the preparation of mask for X-ray lithography | |
| KR100196215B1 (ko) | X-ray 리소그라피용 마스크 제조 방법 | |
| JP2684105B2 (ja) | X線マスク構造体及びそれを用いたx線露光方法 | |
| JPS63115332A (ja) | X線露光用マスク | |
| JPH04315417A (ja) | 長波長x線露光用マスク及びその製造方法 | |
| JP3354900B2 (ja) | X線マスクおよびその製造方法 | |
| JPH06260397A (ja) | X線露光用マスクとその製造方法 | |
| JPH03105912A (ja) | X線マスクブランクス及びx線マスク構造体 | |
| JP3451431B2 (ja) | X線露光用マスク及びその製造方法 |