JPH0316143A - 電荷結合デバイスの動作方法 - Google Patents
電荷結合デバイスの動作方法Info
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- JPH0316143A JPH0316143A JP2123981A JP12398190A JPH0316143A JP H0316143 A JPH0316143 A JP H0316143A JP 2123981 A JP2123981 A JP 2123981A JP 12398190 A JP12398190 A JP 12398190A JP H0316143 A JPH0316143 A JP H0316143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating gate
- charge
- gate electrode
- potential
- gate
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
- G11C19/282—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements with charge storage in a depletion layer, i.e. charge coupled devices [CCD]
- G11C19/285—Peripheral circuits, e.g. for writing into the first stage; for reading-out of the last stage
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
- H10D44/454—Output structures
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電荷結合デバイスを動作させる方法に関するも
のであり更に詳細に(よ、電荷結合デバイスの出力端に
あって、非破壊読み出しを可能と寸る浮遊ゲート増幅器
を動作させる方法に関するbのである。
のであり更に詳細に(よ、電荷結合デバイスの出力端に
あって、非破壊読み出しを可能と寸る浮遊ゲート増幅器
を動作させる方法に関するbのである。
電荷結合デバイス(COD)に於では、CODを低光レ
ベルあるいは他の小信号応用に用いることができるよう
に、電荷パケットで表わされる信号を低雑音検出及び増
幅することが要求される。
ベルあるいは他の小信号応用に用いることができるよう
に、電荷パケットで表わされる信号を低雑音検出及び増
幅することが要求される。
またffl号が検出された後にもその信号を処理リ′る
ことを可能にするために、非破壊読み出しも、望ましい
方式である。電荷パケットを検出するための代表的な増
幅器Uブリチャージ増幅器である。
ことを可能にするために、非破壊読み出しも、望ましい
方式である。電荷パケットを検出するための代表的な増
幅器Uブリチャージ増幅器である。
これは、MOSトランジスタを通してP−N接合をプリ
セットレベルに充電しておき、次に信号の電荷ぐちって
そのダイオード容冶を放電させることで、信号電荷に比
例した電Ltを発生させるという方式である。残念なが
ら、ブリチV−ジ増幅器は電荷パケットを破壊し゛(し
まうのでその後の処理を行なうととがでぎないし、また
Mosトランジスタチャンネル中に熱雑音に依る5百下
下に比例する雑音電圧を発生する。非破壊読出しを可能
する浮遊ゲート増幅器は、1973年2月の国際固体@
路会議([SSCC)の予W&集の154−155頁に
、ウェン(Wen)とサルスベリ( Sa l sbu
ry )が「一段浮遊ゲート増幅器の解析と設計」とい
う題目でまた、1974年12月発行の米国IEEEの
Journal of Solid−StateCir
cuitsの第SC−9巻、第6冶の410−414頁
にウエン(Hen)が「浮遊ゲート増幅器の設計と動作
]という題目で、それぞれ発表している。
セットレベルに充電しておき、次に信号の電荷ぐちって
そのダイオード容冶を放電させることで、信号電荷に比
例した電Ltを発生させるという方式である。残念なが
ら、ブリチV−ジ増幅器は電荷パケットを破壊し゛(し
まうのでその後の処理を行なうととがでぎないし、また
Mosトランジスタチャンネル中に熱雑音に依る5百下
下に比例する雑音電圧を発生する。非破壊読出しを可能
する浮遊ゲート増幅器は、1973年2月の国際固体@
路会議([SSCC)の予W&集の154−155頁に
、ウェン(Wen)とサルスベリ( Sa l sbu
ry )が「一段浮遊ゲート増幅器の解析と設計」とい
う題目でまた、1974年12月発行の米国IEEEの
Journal of Solid−StateCir
cuitsの第SC−9巻、第6冶の410−414頁
にウエン(Hen)が「浮遊ゲート増幅器の設計と動作
]という題目で、それぞれ発表している。
この哀歓もまた、ブリセット増幅器に固有なプリセット
雑音を減らしている。その構造は、t:’! ’itゲ
ー・トの下の電葡を転送するために用いる大きなバイア
スゲートの下の酸化物層中に浮遊ゲートが押込まれた形
になっている。電拘パケットを転送するためのバイアス
ゲートのクロックが、浮遊ゲート上に雑音を導入しまた
大きい電圧を印加づるため絶縁酸化物に応力を加えるこ
とになる。政良型の容拳結台型浮遊ゲート増幅器が、1
979年3月16日付の米国特許出願第021,058
弓、ジョセフ E.ホール(Joseph E Hal
l )にj:る「容吊結合型FIT1ゲート増幅4」に
聞示されている。この改良型ではバイアスゲートを離し
て置き、電荷パケットを転送させるためにυ1御ゲート
を用い、それによって装置の感度を高め、>1た浮逅グ
ート上の雑音のいくらかを減じている。しかし、これら
構造のどれにおいてら、浮遊ゲートへの電気的つながり
が欠けている。浮遊ゲート上の電位制御は定まらない傾
向をもっている。すなわち周囲の絶縁体中の電荷の移動
のために、電位が時間と共にドリ゜ノ卜する傾向を示す
。このドリフトは増幅器の動作点を変えてしまい、CO
Dチャンネルの電位も変えてしまう。
雑音を減らしている。その構造は、t:’! ’itゲ
ー・トの下の電葡を転送するために用いる大きなバイア
スゲートの下の酸化物層中に浮遊ゲートが押込まれた形
になっている。電拘パケットを転送するためのバイアス
ゲートのクロックが、浮遊ゲート上に雑音を導入しまた
大きい電圧を印加づるため絶縁酸化物に応力を加えるこ
とになる。政良型の容拳結台型浮遊ゲート増幅器が、1
979年3月16日付の米国特許出願第021,058
弓、ジョセフ E.ホール(Joseph E Hal
l )にj:る「容吊結合型FIT1ゲート増幅4」に
聞示されている。この改良型ではバイアスゲートを離し
て置き、電荷パケットを転送させるためにυ1御ゲート
を用い、それによって装置の感度を高め、>1た浮逅グ
ート上の雑音のいくらかを減じている。しかし、これら
構造のどれにおいてら、浮遊ゲートへの電気的つながり
が欠けている。浮遊ゲート上の電位制御は定まらない傾
向をもっている。すなわち周囲の絶縁体中の電荷の移動
のために、電位が時間と共にドリ゜ノ卜する傾向を示す
。このドリフトは増幅器の動作点を変えてしまい、CO
Dチャンネルの電位も変えてしまう。
本発明の方法は、非破壊読み出しを司能とする、電荷粘
合デバイス用の浮遊ゲート増幅器を用いる方法に具体化
されている。浮遊ゲー1〜は、絶Rv4中に埋込まれ、
電荷転送チャンネルに交差する下方金属配線で画定され
る。−・実施例において、浮遊ゲートは金属一酸化物一
半導体トランジスタのソースへ接続され、そのトランジ
スタのドレインはバイアスラインである上方レベル導体
へ接続されている。別の実施例においては、ダイオード
のアノードが浮遊ゲートへ接続され、ダイA”−ドのカ
ソードがバイアスラインへ接続される。上方レベル金属
配線は1対のfdltllゲートを供給し、それらは浮
遊ゲートが電荷転送チャンネルと交差するところで、浮
遊ゲートに部分的に重なるように隣接している。電荷パ
ケットは制御ゲートを用いることによって浮遊ゲート下
を転送される。制御ゲートはまた、読出し時に浮遊ゲー
ト下に電荷パケットを保持するためにも用いられ、デバ
イス感度を改善づ゛る.電荷は浮遊ゲート上に電圧を誘
起し、それが検出、増幅される。増幅器の出力は、浮遊
ゲート下の電荷に比例する。a抵抗経路を通して浮遊ゲ
ートをバイアスラインへ電気的に接続寸ることによって
、本発明に従って構成ざれる浮遊ゲート増幅器において
は浮遊グーi・の設定点の長簡間ドリフトは実質的にな
くなった。
合デバイス用の浮遊ゲート増幅器を用いる方法に具体化
されている。浮遊ゲー1〜は、絶Rv4中に埋込まれ、
電荷転送チャンネルに交差する下方金属配線で画定され
る。−・実施例において、浮遊ゲートは金属一酸化物一
半導体トランジスタのソースへ接続され、そのトランジ
スタのドレインはバイアスラインである上方レベル導体
へ接続されている。別の実施例においては、ダイオード
のアノードが浮遊ゲートへ接続され、ダイA”−ドのカ
ソードがバイアスラインへ接続される。上方レベル金属
配線は1対のfdltllゲートを供給し、それらは浮
遊ゲートが電荷転送チャンネルと交差するところで、浮
遊ゲートに部分的に重なるように隣接している。電荷パ
ケットは制御ゲートを用いることによって浮遊ゲート下
を転送される。制御ゲートはまた、読出し時に浮遊ゲー
ト下に電荷パケットを保持するためにも用いられ、デバ
イス感度を改善づ゛る.電荷は浮遊ゲート上に電圧を誘
起し、それが検出、増幅される。増幅器の出力は、浮遊
ゲート下の電荷に比例する。a抵抗経路を通して浮遊ゲ
ートをバイアスラインへ電気的に接続寸ることによって
、本発明に従って構成ざれる浮遊ゲート増幅器において
は浮遊グーi・の設定点の長簡間ドリフトは実質的にな
くなった。
浮遊ゲートをあらかじめ決められた電Hにプリセットす
る時に生ずる浮遊ゲート上の雑音は、読み出しの行なわ
れる度にプリセットする代りに、一2の読出しが完了し
た時点でのみプリセットを行なうようにすることで最小
化された。制御ゲートの容鎖性結合によって浮遊ゲート
へ誘起される同期的なクロック雑音は、適当な同峙信月
を制御ゲートへ供給することによって消去ざれる。低信
号レベルを用い、雑音消去電子回路の簡素化によって、
装置の感度が改善される。
る時に生ずる浮遊ゲート上の雑音は、読み出しの行なわ
れる度にプリセットする代りに、一2の読出しが完了し
た時点でのみプリセットを行なうようにすることで最小
化された。制御ゲートの容鎖性結合によって浮遊ゲート
へ誘起される同期的なクロック雑音は、適当な同峙信月
を制御ゲートへ供給することによって消去ざれる。低信
号レベルを用い、雑音消去電子回路の簡素化によって、
装置の感度が改善される。
本発明の新規と思われる特徴は特許請求の範囲に述べた
。しかし本発明それ自体及び、それの他の特長、利点は
以下の図面を参照した詳細な説明によって最も良く理解
できるであろう。
。しかし本発明それ自体及び、それの他の特長、利点は
以下の図面を参照した詳細な説明によって最も良く理解
できるであろう。
第1図及び第2a図〜第2d図を参照すると、ここには
、本発明に用いられる電荷結合デバイスの出力喘に位萌
する}1TIゲート増幅器が示されている。実際の浮遊
ゲート増幅器は第1図の破線の中に含まれてJ3り、破
線の外は他の出力回路である。浮遊ゲート増幅器は、n
型シリコンあるいは他の半尋休材料を用いてもよいが、
好ましくはP型シリコンである第1の伍4 y4+4の
半導体材料単板10中に形成される。第1の伝導型とは
逆の第2の転導型の注入によって基板10中に半導体表
面に平行な埋込み電荷転送チャンネル11が形戒される
。基板10とは第2の伝導型の1対の拡散領域12.1
3が基板10中に、電荷転送チ17ンネル11に隣接し
て形成され、それらが出力トランジスタ14のソース1
2とドレイン13を形成する。負荷抵抗15は基板10
中に形成ざれるが・それは出力トランジスタ14のソー
スである拡散領1l112の一部である。好ましくは酸
化シリコンである絶縁体16が基板表山上、電狗転送チ
ャンネル11上にとりつけられている。作成工程上、こ
の絶縁体16は1工程以上によって作られる。
、本発明に用いられる電荷結合デバイスの出力喘に位萌
する}1TIゲート増幅器が示されている。実際の浮遊
ゲート増幅器は第1図の破線の中に含まれてJ3り、破
線の外は他の出力回路である。浮遊ゲート増幅器は、n
型シリコンあるいは他の半尋休材料を用いてもよいが、
好ましくはP型シリコンである第1の伍4 y4+4の
半導体材料単板10中に形成される。第1の伝導型とは
逆の第2の転導型の注入によって基板10中に半導体表
面に平行な埋込み電荷転送チャンネル11が形戒される
。基板10とは第2の伝導型の1対の拡散領域12.1
3が基板10中に、電荷転送チ17ンネル11に隣接し
て形成され、それらが出力トランジスタ14のソース1
2とドレイン13を形成する。負荷抵抗15は基板10
中に形成ざれるが・それは出力トランジスタ14のソー
スである拡散領1l112の一部である。好ましくは酸
化シリコンである絶縁体16が基板表山上、電狗転送チ
ャンネル11上にとりつけられている。作成工程上、こ
の絶縁体16は1工程以上によって作られる。
細長い導電性の部材が絶縁体16中に埋めこまれて浮遊
ゲート17を構或する。浮遊ゲートの一方の端は、チャ
ンネル11を横切つ゜(延びている。
ゲート17を構或する。浮遊ゲートの一方の端は、チャ
ンネル11を横切つ゜(延びている。
好適実施例において、この導電性材料部分17uアルミ
ニウムでよく、その場合には絶縁体16の一部は陽極酸
化アルミニウムでよい。しかし、アルミニウムの代りに
、多結晶シリコンのような他の材料を用いてもよい。浮
遊ゲート17はまた、出力トランジスタ14のゲートに
もなっている。
ニウムでよく、その場合には絶縁体16の一部は陽極酸
化アルミニウムでよい。しかし、アルミニウムの代りに
、多結晶シリコンのような他の材料を用いてもよい。浮
遊ゲート17はまた、出力トランジスタ14のゲートに
もなっている。
浮遊ゲートの画側の絶縁休16中に1対のIJ電性位相
電極20.21が埋込まれて、チャンネル11を横切っ
て延びている。導電性材料の1対の平行に間を置いてな
らんだIllwJゲート22.23が絶縁休16上にチ
ャンネル11を横切って延びるようにとりつけられ、部
分的に浮遍ゲート17と位相II4i20.21に遣な
っている。基板1oと逆の第2の伝導型の1対の拡敗領
域18.19が、電荷転送チャンネル11から離れた基
板10中に形lλされ、浮遊ゲートバイアストランジス
タ27のソース18とドレイン19を形成する。浮遊ゲ
ート17は、ソース18上の酸化物f130中の電極窓
を通して浮遊ゲートバイアストランジスタ27のソース
へ接続されている。好ましくはアルミニウムである導電
性部材28が絶1116中に埋込まれ、浮遊ゲートバイ
アストランジスタ27のゲートを形成する。好ましくは
アルミニウムであるバイアスライン29はドレイン19
上の酸化物居30中の電極窓を通しで浮遊ゲートバイア
ストランジスタ27のドレイン19に接続される。導電
性部材28はまた制御パルスラインとしても機能する。
電極20.21が埋込まれて、チャンネル11を横切っ
て延びている。導電性材料の1対の平行に間を置いてな
らんだIllwJゲート22.23が絶縁休16上にチ
ャンネル11を横切って延びるようにとりつけられ、部
分的に浮遍ゲート17と位相II4i20.21に遣な
っている。基板1oと逆の第2の伝導型の1対の拡敗領
域18.19が、電荷転送チャンネル11から離れた基
板10中に形lλされ、浮遊ゲートバイアストランジス
タ27のソース18とドレイン19を形成する。浮遊ゲ
ート17は、ソース18上の酸化物f130中の電極窓
を通して浮遊ゲートバイアストランジスタ27のソース
へ接続されている。好ましくはアルミニウムである導電
性部材28が絶1116中に埋込まれ、浮遊ゲートバイ
アストランジスタ27のゲートを形成する。好ましくは
アルミニウムであるバイアスライン29はドレイン19
上の酸化物居30中の電極窓を通しで浮遊ゲートバイア
ストランジスタ27のドレイン19に接続される。導電
性部材28はまた制御パルスラインとしても機能する。
酸化シリコンの13130は出力トランジスタ14と浮
遊ゲートバイアストランジスタ27のソース12.18
とドレイン13.19、そして負荷抵抗15をおおって
いる。増幅器の要素をとりかこむように、基板10と同
じ伝導型のチャンネルストップ32の上に厚いフィール
ド酸化物領域31が設けられる。
遊ゲートバイアストランジスタ27のソース12.18
とドレイン13.19、そして負荷抵抗15をおおって
いる。増幅器の要素をとりかこむように、基板10と同
じ伝導型のチャンネルストップ32の上に厚いフィール
ド酸化物領域31が設けられる。
出力トランジスタ14のソース12は浮遊ゲート増SZ
の出力1’Jsであり、またサンプルアンドホールドト
ランジスタ35のドレイン33をも形成する。サンプル
アンドホールドトランジスタ35のソース34とサンプ
ルドアウトブットソースホロワトランジスタ42のソー
ス40,ドレイン41とは出力トランジスタ14のソー
ス領域12、ドレイン領域13を含む拡敗領域と同じ伝
導型の拡散領域である。好ましくGよアルミニウムであ
る導電性ストリップ43が絶縁体16中に埋込まれ、サ
ンプルアンドホールドトランジスタ35のゲートを形成
する。ストリップ43は、浮遊ゲート17と同じ材料で
あり、同時に形成される。好ましくはアルミニウムであ
る別の導゛市性ストリップ44が、ソース34上の酸化
物EI30中の電極窓を通してサンプルアンドホールド
トランジスタ35のソース34へつながれ、更にサンプ
ルドアウトブットソースホロワトランジスタ42のゲー
トをも形或している。すべての1・ランジスタに対する
ゲート酸化物26を形戒寸る絶縁休16の薄い部分26
−Lをゲート44がおおっている。基板10中に別の負
荷抵抗45が設けられ、この負葡抵抗45は、サンプル
ドアウトブットソースホロワトランジスタ42のソース
である同じ拡散領域40の一n;分である。好ましくは
アルくニウムである導電性部材46が、ソース40上の
酸化物周30中の電極窓を通してソースホロワトランジ
タ42のソース40へ接続される。導電牲部材46は制
御ゲート22.23と同じ材料であって同時に作られて
、出力回路からの出力部である。
の出力1’Jsであり、またサンプルアンドホールドト
ランジスタ35のドレイン33をも形成する。サンプル
アンドホールドトランジスタ35のソース34とサンプ
ルドアウトブットソースホロワトランジスタ42のソー
ス40,ドレイン41とは出力トランジスタ14のソー
ス領域12、ドレイン領域13を含む拡敗領域と同じ伝
導型の拡散領域である。好ましくGよアルミニウムであ
る導電性ストリップ43が絶縁体16中に埋込まれ、サ
ンプルアンドホールドトランジスタ35のゲートを形成
する。ストリップ43は、浮遊ゲート17と同じ材料で
あり、同時に形成される。好ましくはアルミニウムであ
る別の導゛市性ストリップ44が、ソース34上の酸化
物EI30中の電極窓を通してサンプルアンドホールド
トランジスタ35のソース34へつながれ、更にサンプ
ルドアウトブットソースホロワトランジスタ42のゲー
トをも形或している。すべての1・ランジスタに対する
ゲート酸化物26を形戒寸る絶縁休16の薄い部分26
−Lをゲート44がおおっている。基板10中に別の負
荷抵抗45が設けられ、この負葡抵抗45は、サンプル
ドアウトブットソースホロワトランジスタ42のソース
である同じ拡散領域40の一n;分である。好ましくは
アルくニウムである導電性部材46が、ソース40上の
酸化物周30中の電極窓を通してソースホロワトランジ
タ42のソース40へ接続される。導電牲部材46は制
御ゲート22.23と同じ材料であって同時に作られて
、出力回路からの出力部である。
浮遊ゲート増幅器を作成する場合、半導体工業でよく知
られた工程技術を用いることは理解されるであろう。
られた工程技術を用いることは理解されるであろう。
第3図は、第1図の浮遊ゲート増幅器とその他の出力回
路を併せた回路の電気回路図であって、浮遊ゲート増幅
器は破線矩形内に示されている。
路を併せた回路の電気回路図であって、浮遊ゲート増幅
器は破線矩形内に示されている。
浮遊ゲート増幅器は、MOS浮遊ゲートバイアストラン
ジスタ27、MOS出力i・ランジスタ14、浮遊ゲー
ト17、負荷抵抗15を含んでいる。浮遊ゲートバイア
ストランジスタ27はバイアス電圧へ接続されたドレイ
ン19、浮遊ゲート17へつながれたソース18、制御
パルスライン28であるゲート28を有し′〔いる。出
力トランジスタ14はvDDへつながるドレイン13、
負II 低抗15及びナンプルアンドホールドトランジ
スタ35のドレイン33へつながるンース12、そして
浮遊ゲート17でもあるグート17を有している。
ジスタ27、MOS出力i・ランジスタ14、浮遊ゲー
ト17、負荷抵抗15を含んでいる。浮遊ゲートバイア
ストランジスタ27はバイアス電圧へ接続されたドレイ
ン19、浮遊ゲート17へつながれたソース18、制御
パルスライン28であるゲート28を有し′〔いる。出
力トランジスタ14はvDDへつながるドレイン13、
負II 低抗15及びナンプルアンドホールドトランジ
スタ35のドレイン33へつながるンース12、そして
浮遊ゲート17でもあるグート17を有している。
上述の要素に加えて、増幅器回路中に(よ電流源Ioと
複数個のコンデンFjC1,C2,C3,C4が含まれ
る。電流源I0は浮遊ゲート17下の電位井戸中への電
荷パケットの移動を表わしている。コンデンサC1は浮
遊ゲート17とアースとの間の浮遊容畿を表わしている
。コンデンザC2は浮遊ゲートとシリコンの間のゲート
酸化物の容量を表わしている。コンデンサC3はシリコ
ン表面と井戸内の電荷の間の空乏化シリコン領域の容m
を表わしている。コンデンサC4は理込みチャンネルC
CDに対するシリコンバルク基板と電位井戸中の電荷と
の間の容宣を表わしている。
複数個のコンデンFjC1,C2,C3,C4が含まれ
る。電流源I0は浮遊ゲート17下の電位井戸中への電
荷パケットの移動を表わしている。コンデンサC1は浮
遊ゲート17とアースとの間の浮遊容畿を表わしている
。コンデンザC2は浮遊ゲートとシリコンの間のゲート
酸化物の容量を表わしている。コンデンサC3はシリコ
ン表面と井戸内の電荷の間の空乏化シリコン領域の容m
を表わしている。コンデンサC4は理込みチャンネルC
CDに対するシリコンバルク基板と電位井戸中の電荷と
の間の容宣を表わしている。
これらの容鎖は、井戸の電荷保持能力を制御する。
CCDデバイスにおいて、情報はデバイスの蓄積井戸中
にたくわえられる。井戸に何がたくわえられているかを
読むために、各井戸中の電荷はそれを読み増幅できる位
置まで転送しなければならない。電荷は、浮遊ゲート増
帽器中の1要素である浮遊ゲート17下の蓄積井戸へ転
送される.浮遊ゲート増幅器は非破11v読み出し増幅
器であり、井戸中の電荷パケットは情報が読まれた後も
破壊されない。この浮遊ゲートはこの増幅器の鍵になる
特Ij5l’cある。それLIMOS出力トランジスタ
14のゲートであり、浮遊ゲートバイアストランジスタ
27のソース18へ接続されている。浮遊ゲート上の電
圧がまず、第4図に67で示したCP波形のようにυ1
1[Iパルスライン28上の電圧を上昇させることによ
って浮遊グードバイアストランジスタ27をターンオン
させて、セットざれる。
にたくわえられる。井戸に何がたくわえられているかを
読むために、各井戸中の電荷はそれを読み増幅できる位
置まで転送しなければならない。電荷は、浮遊ゲート増
帽器中の1要素である浮遊ゲート17下の蓄積井戸へ転
送される.浮遊ゲート増幅器は非破11v読み出し増幅
器であり、井戸中の電荷パケットは情報が読まれた後も
破壊されない。この浮遊ゲートはこの増幅器の鍵になる
特Ij5l’cある。それLIMOS出力トランジスタ
14のゲートであり、浮遊ゲートバイアストランジスタ
27のソース18へ接続されている。浮遊ゲート上の電
圧がまず、第4図に67で示したCP波形のようにυ1
1[Iパルスライン28上の電圧を上昇させることによ
って浮遊グードバイアストランジスタ27をターンオン
させて、セットざれる。
このことによって浮遊ゲート17上の電比はVPRES
ET、すなわちIIJlllパルスライン28上の電圧
から浮遊ゲートバイアストランジスタ27のしきい値電
圧を差し引いた電圧へ上昇する。次いでill tli
lバルスライン28上の電圧は第4図に68で示したC
P波形のように低下して浮遊ゲードバイアストランジス
タ27をターンオフする。これによって浮遊ゲート17
上の電圧がセットされ、出力トランジスタ14の動作点
がセットされ、大きな電荷パケットが浮遊ゲート17下
に転送された時に、浮遊ゲートバイアストランジス27
がターンオンするのを阻止する。更に、これによってバ
イアス電圧は浮道ゲート及び出力トランジスタ14から
分離される。電荷パケットが浮遊グート17下の蓄積井
戸中に転送された時、それは浮遊グート17上に電圧を
誘起し、既にセットざれた電圧をー・時的に変化させる
。この誘起電圧は電葡パケット中の電荷の最に比例する
。この誘起電圧U出力トランジスタ14を流れる電流を
変化さゼるので、従って検出及び増幅することができる
。この動作は、浮遊ゲート増@器の@価回路である第3
図を参照しながら示すことができる。Wa流源■。は、
浮遊ゲート17の下の蓄積井戸へ転送されてきた電稍パ
ケット中の電流の大きさを表わす。
ET、すなわちIIJlllパルスライン28上の電圧
から浮遊ゲートバイアストランジスタ27のしきい値電
圧を差し引いた電圧へ上昇する。次いでill tli
lバルスライン28上の電圧は第4図に68で示したC
P波形のように低下して浮遊ゲードバイアストランジス
タ27をターンオフする。これによって浮遊ゲート17
上の電圧がセットされ、出力トランジスタ14の動作点
がセットされ、大きな電荷パケットが浮遊ゲート17下
に転送された時に、浮遊ゲートバイアストランジス27
がターンオンするのを阻止する。更に、これによってバ
イアス電圧は浮道ゲート及び出力トランジスタ14から
分離される。電荷パケットが浮遊グート17下の蓄積井
戸中に転送された時、それは浮遊グート17上に電圧を
誘起し、既にセットざれた電圧をー・時的に変化させる
。この誘起電圧は電葡パケット中の電荷の最に比例する
。この誘起電圧U出力トランジスタ14を流れる電流を
変化さゼるので、従って検出及び増幅することができる
。この動作は、浮遊ゲート増@器の@価回路である第3
図を参照しながら示すことができる。Wa流源■。は、
浮遊ゲート17の下の蓄積井戸へ転送されてきた電稍パ
ケット中の電流の大きさを表わす。
そのためそれは連続したものではなく電流パルスである
。1。の鎖は各電荷パケット中の電荷の缶によって変化
する。Ioで電流が流れる時、電子がコンデンナC3と
04中にもたらされ、電荷が各コンデンサの間で再分布
した旧に、浮遊グート17上の電圧に変化をもたらす。
。1。の鎖は各電荷パケット中の電荷の缶によって変化
する。Ioで電流が流れる時、電子がコンデンナC3と
04中にもたらされ、電荷が各コンデンサの間で再分布
した旧に、浮遊グート17上の電圧に変化をもたらす。
浮遊ゲート市圧のこの変化q1出力トランジスタ14の
動作点を変化させ、また94荷紙抗15からの信号ずな
わら浮遊ゲート増幅器の出力を変化させる。浮遊ゲート
増幅幇出力は電荷パケット中の電荷の14に比例するの
で、この動作モードはCCD撮懺装置にh用である。
動作点を変化させ、また94荷紙抗15からの信号ずな
わら浮遊ゲート増幅器の出力を変化させる。浮遊ゲート
増幅幇出力は電荷パケット中の電荷の14に比例するの
で、この動作モードはCCD撮懺装置にh用である。
浮遊ゲート増Iril器を動作させる本発明の方法は、
CCDのリセットと共に、第4図と第5図を参照しなが
ら理解できる。第4図は、第5図の浮遊ゲート17、制
御ゲート22.23及び位相電極20.21のいくつか
の上に与えられるあるいは現われる電圧を表わしている
。第5図の浮遊グート17、制御ゲート22.23及び
位相′I1掩20.21のトの実160は典型的な読出
し動作の間のn戸の中の電位を示す。点1i161.6
2は、各々の位相電極及びゲートへ異なる電圧が供給さ
れた時の電位を表わす。φ1位相電ViA20の下の蓄
積井戸中に読出すべき電荷パケットがあったと仮定する
。まず浮遊ゲート17下の蓄積11戸中の電荷パケット
は別の蓄積井戸へ転送ざれねばならない。
CCDのリセットと共に、第4図と第5図を参照しなが
ら理解できる。第4図は、第5図の浮遊ゲート17、制
御ゲート22.23及び位相電極20.21のいくつか
の上に与えられるあるいは現われる電圧を表わしている
。第5図の浮遊グート17、制御ゲート22.23及び
位相′I1掩20.21のトの実160は典型的な読出
し動作の間のn戸の中の電位を示す。点1i161.6
2は、各々の位相電極及びゲートへ異なる電圧が供給さ
れた時の電位を表わす。φ1位相電ViA20の下の蓄
積井戸中に読出すべき電荷パケットがあったと仮定する
。まず浮遊ゲート17下の蓄積11戸中の電荷パケット
は別の蓄積井戸へ転送ざれねばならない。
このことは、時間間隔T,の聞出力制御グートG223
上の電圧を上昇させ、浮遊グート17の下の電荷パケッ
トをφ1位相電極20T−の井戸へ転送させることによ
って行なうことができる。制御ゲートG2上の電圧が持
上げられる時、その下の電位は点1162で示されてい
る。rIi荷パケットが位相’4極φ120下の井戸へ
転送ざれた後、制御ゲートG2上の電圧はアースへもど
る。次にφ2位相電極21下の電荷パケットが読出しの
ために、浮遊ゲート17下の井戸へ転送ざれなければな
らない。このことは、φ2位相電極21上の電圧をアー
スすることによって行なわれる。すなわちそれによって
φ2位相電極21下の’F1狗パケットは入力制御ゲー
ト22であるG,下の月戸へ転送される。しかし、浮遊
ゲート17下の電位がlll1御ゲートG1下の電位よ
りも低いため、電荷パケットは浮遊ゲート17下の月戸
へ落ち込む。そして、11i+1御ゲートG2下の電位
が}フ遊グート17下の電位よりも高いために、それ以
上進まない。この電荷パケットの転送(よ浮遊ゲート1
7上に異なる電圧を誘起し、それに比例して出力電圧が
変化する。
上の電圧を上昇させ、浮遊グート17の下の電荷パケッ
トをφ1位相電極20T−の井戸へ転送させることによ
って行なうことができる。制御ゲートG2上の電圧が持
上げられる時、その下の電位は点1162で示されてい
る。rIi荷パケットが位相’4極φ120下の井戸へ
転送ざれた後、制御ゲートG2上の電圧はアースへもど
る。次にφ2位相電極21下の電荷パケットが読出しの
ために、浮遊ゲート17下の井戸へ転送ざれなければな
らない。このことは、φ2位相電極21上の電圧をアー
スすることによって行なわれる。すなわちそれによって
φ2位相電極21下の’F1狗パケットは入力制御ゲー
ト22であるG,下の月戸へ転送される。しかし、浮遊
ゲート17下の電位がlll1御ゲートG1下の電位よ
りも低いため、電荷パケットは浮遊ゲート17下の月戸
へ落ち込む。そして、11i+1御ゲートG2下の電位
が}フ遊グート17下の電位よりも高いために、それ以
上進まない。この電荷パケットの転送(よ浮遊ゲート1
7上に異なる電圧を誘起し、それに比例して出力電圧が
変化する。
この誘起電圧は第4図のFG波形中の変化Δv1、Δv
2として見ることができる。既に述べたように、この電
圧変化Δv1、Δv2は各電萄パケットによフ″c異な
る。各々電拘パケットが読出ざれた後、浮遊ゲート17
上の電『U既に述べたようにしてリセットされる。本発
明において、電荷パケットは制御ゲート22.23を用
いて、浮遊ゲート17へ転送され、またそこから転送さ
れてゆく。入力11,II tmゲート22は約1.5
ボルトに保たれ、出力制御ゲート23はV。0とOボル
トの間をパルス状に変動する。人力υ1t[lゲート2
2上の電圧tよ、φ2位相電極21下の蓄積月戸からの
電荷パケットの転送に対して、ffill圧がOボルト
の時、障壁にはな6ない。しかし浮遊ゲート17下のど
んな電荷でも、φ2佑相電極21の方へ逆もどりしよう
とする転送に対しては障壁となる。出力制御ゲート23
がOボルトのとき、それは浮遊ゲーI−17下からφ1
位相電極20への電筒パケットの転送に対して障壁とな
る。しかし、出力制御ゲート23がV。0である時、浮
遊ゲート171;の井戸からφ1位相電極20への電荷
の転送は許容される。浮遊ゲードバイアストランジスタ
27は、浮遊ゲート電位を設定することを実効的にπ−
1jm+″1る。浮遊ゲート17は、オフ状態にある時
の浮遊ゲートバイアストランジスタ27の高低抗を通し
てバイアスライン19へ電気的に接続される。
2として見ることができる。既に述べたように、この電
圧変化Δv1、Δv2は各電萄パケットによフ″c異な
る。各々電拘パケットが読出ざれた後、浮遊ゲート17
上の電『U既に述べたようにしてリセットされる。本発
明において、電荷パケットは制御ゲート22.23を用
いて、浮遊ゲート17へ転送され、またそこから転送さ
れてゆく。入力11,II tmゲート22は約1.5
ボルトに保たれ、出力制御ゲート23はV。0とOボル
トの間をパルス状に変動する。人力υ1t[lゲート2
2上の電圧tよ、φ2位相電極21下の蓄積月戸からの
電荷パケットの転送に対して、ffill圧がOボルト
の時、障壁にはな6ない。しかし浮遊ゲート17下のど
んな電荷でも、φ2佑相電極21の方へ逆もどりしよう
とする転送に対しては障壁となる。出力制御ゲート23
がOボルトのとき、それは浮遊ゲーI−17下からφ1
位相電極20への電筒パケットの転送に対して障壁とな
る。しかし、出力制御ゲート23がV。0である時、浮
遊ゲート171;の井戸からφ1位相電極20への電荷
の転送は許容される。浮遊ゲードバイアストランジスタ
27は、浮遊ゲート電位を設定することを実効的にπ−
1jm+″1る。浮遊ゲート17は、オフ状態にある時
の浮遊ゲートバイアストランジスタ27の高低抗を通し
てバイアスライン19へ電気的に接続される。
従って浮遊グート17は、制御パルスライン28上の電
圧から浮遊ゲートバイアストランジスタ27のしきい値
電圧を差引いた値である、一定電位PRESETに留ま
クている。浮遊ゲート17の容韻とオフ状態の浮遊ゲー
トバイアストランジスタ27の^抵抗で決まるRC時定
数は非常に大きくそのため浮遊ゲート17上への電位の
誘起が可能である。
圧から浮遊ゲートバイアストランジスタ27のしきい値
電圧を差引いた値である、一定電位PRESETに留ま
クている。浮遊ゲート17の容韻とオフ状態の浮遊ゲー
トバイアストランジスタ27の^抵抗で決まるRC時定
数は非常に大きくそのため浮遊ゲート17上への電位の
誘起が可能である。
第6図ないし第9図に示したような、別のデバイスによ
る本発明の別の実施例にJ3いては、第1図に示したデ
バイスのMOS浮遊ゲートバイアストランジスタ27の
代りにダイA−ド70が用いられている。このダイオー
ドのアノード71は浮遊ゲート17′へ、またカソード
はバイアスライン29′へ、いずれも第6図に示された
ように接続ざれている。カソード72は、出力トランジ
スタ14′のソース及びドレイン領112’,13と同
じ伝導型の、基板10′中の拡故領域である。アノード
71はカソード72中の、カソード72と逆の伝導型の
拡敗領域である。nTtゲート17u1アノード71上
の酸化物府中の電極窓を通して7ノード71へ接続され
(いる。バイアスライン29′q、カソード72上の酸
化物1itJ73中の電極窓を通してカソード72へ接
続されている。カソード72をとりかこむ基板と同じ伝
導型のチャンネルストップ32′上に厚いフィールド酸
化物領域31′が設けられている。第6図ないし第8図
中のダッシュトjきの参照系月は、それ以前の図面中で
ダッシュなしの同番号に対応している。
る本発明の別の実施例にJ3いては、第1図に示したデ
バイスのMOS浮遊ゲートバイアストランジスタ27の
代りにダイA−ド70が用いられている。このダイオー
ドのアノード71は浮遊ゲート17′へ、またカソード
はバイアスライン29′へ、いずれも第6図に示された
ように接続ざれている。カソード72は、出力トランジ
スタ14′のソース及びドレイン領112’,13と同
じ伝導型の、基板10′中の拡故領域である。アノード
71はカソード72中の、カソード72と逆の伝導型の
拡敗領域である。nTtゲート17u1アノード71上
の酸化物府中の電極窓を通して7ノード71へ接続され
(いる。バイアスライン29′q、カソード72上の酸
化物1itJ73中の電極窓を通してカソード72へ接
続されている。カソード72をとりかこむ基板と同じ伝
導型のチャンネルストップ32′上に厚いフィールド酸
化物領域31′が設けられている。第6図ないし第8図
中のダッシュトjきの参照系月は、それ以前の図面中で
ダッシュなしの同番号に対応している。
電荷パケットは既に浮遊ゲートバイアスj−ランジスタ
27に関して述べたのと同じやり方で読み出される。し
かし、!lII1lパルスライン28がないので、浮遊
ゲート17上の電圧のリセットは行なわない。このこと
は、第9図に示したように、ダイオード実施例を用いた
浮遊ゲート増幅4のクロックシーケンスを調べてみれば
明らかになる。浮遊ゲート17上の電圧U、逆バイアス
されたダイイオード70を通る漏れ電流によって、バイ
アスライン29上の電圧ヘセットされる。電流(よ、r
I遊ゲート17がバイアスライン29上の[LV に
充電されるまで流れる。浮遊ゲート17bias が逆バイアスされたダイオード70の抵抗によって電気
的にバイアスライン29へ接続ざれているため、浮遊ゲ
ート17上の電圧はV.,,にセットされたままで留ま
る。浮遊ゲート電圧が変化するの番よ、電荷パク゜ット
が浮遊ゲート17下の1:1戸へ転送されそこから転送
されて出てゆく過渡的な時間だけである。浮遊ゲート容
量と逆バイアスダイオード70RC時定数は非常に大き
く、浮遊ゲート17上への電圧誘起をさまたげない。
27に関して述べたのと同じやり方で読み出される。し
かし、!lII1lパルスライン28がないので、浮遊
ゲート17上の電圧のリセットは行なわない。このこと
は、第9図に示したように、ダイオード実施例を用いた
浮遊ゲート増幅4のクロックシーケンスを調べてみれば
明らかになる。浮遊ゲート17上の電圧U、逆バイアス
されたダイイオード70を通る漏れ電流によって、バイ
アスライン29上の電圧ヘセットされる。電流(よ、r
I遊ゲート17がバイアスライン29上の[LV に
充電されるまで流れる。浮遊ゲート17bias が逆バイアスされたダイオード70の抵抗によって電気
的にバイアスライン29へ接続ざれているため、浮遊ゲ
ート17上の電圧はV.,,にセットされたままで留ま
る。浮遊ゲート電圧が変化するの番よ、電荷パク゜ット
が浮遊ゲート17下の1:1戸へ転送されそこから転送
されて出てゆく過渡的な時間だけである。浮遊ゲート容
量と逆バイアスダイオード70RC時定数は非常に大き
く、浮遊ゲート17上への電圧誘起をさまたげない。
電荷の転送及び浮遊ゲート上の電圧設定時のクロック動
作の間、システムへ誘起される雑音が減少りるという浮
遊ゲート増幅器の進歩した動作方法u1第10図と第1
1図を参照し″C説明する。
作の間、システムへ誘起される雑音が減少りるという浮
遊ゲート増幅器の進歩した動作方法u1第10図と第1
1図を参照し″C説明する。
好ましくは、第1箇、fA2図、第3図に示された浮遊
ゲート増幅器は、サンプルアンドホールドトランジスタ
34〈Q2〉を、ゲート導体44を出力トランジスタ1
4のソース導体12へ直接接続するようにして修正する
。この修−正が以下の説明では仮定されている。
ゲート増幅器は、サンプルアンドホールドトランジスタ
34〈Q2〉を、ゲート導体44を出力トランジスタ1
4のソース導体12へ直接接続するようにして修正する
。この修−正が以下の説明では仮定されている。
第10図は、第11a図のゲート17.22.23及び
位相電極20.21のいくつかに供給あるいU現われる
電圧を表わしている。第11b図と第11c図はそれぞ
れ第10図中の簡刻AとBにおいて、第11a図のゲー
ト17.22.23及び位相電極20.21の下の電位
を表わしている。これらの電位(よ、第10図に示した
ように、時刻A.Bにおいてゲート17,22.23及
び位相電極20.21へ供給ざれる電圧に対応している
。φ1′位相電極20下の蓄積井戸に読出すべき電萄パ
ケット50があると仮定寸る。この電荷パケット50は
、第11b図に、φ,′位相電極20下の斜線ハッチ部
分として示されている。
位相電極20.21のいくつかに供給あるいU現われる
電圧を表わしている。第11b図と第11c図はそれぞ
れ第10図中の簡刻AとBにおいて、第11a図のゲー
ト17.22.23及び位相電極20.21の下の電位
を表わしている。これらの電位(よ、第10図に示した
ように、時刻A.Bにおいてゲート17,22.23及
び位相電極20.21へ供給ざれる電圧に対応している
。φ1′位相電極20下の蓄積井戸に読出すべき電萄パ
ケット50があると仮定寸る。この電荷パケット50は
、第11b図に、φ,′位相電極20下の斜線ハッチ部
分として示されている。
G2’!lltlllグート23の下には既に読まれた
電荷パケット51が存在する。これも斜線ハッチして示
してある。この時点は第10図での八に相当し、第11
a図のゲート17.22.23及び位相電極20.21
下の電位は第11b図に示したようになっている。φ1
′位相電極トの電荷パケット50が読出されるために、
それが浮遊ゲート17下へ転送されなければならない。
電荷パケット51が存在する。これも斜線ハッチして示
してある。この時点は第10図での八に相当し、第11
a図のゲート17.22.23及び位相電極20.21
下の電位は第11b図に示したようになっている。φ1
′位相電極トの電荷パケット50が読出されるために、
それが浮遊ゲート17下へ転送されなければならない。
もちろん、この電荷パケット50が浮遊ゲート17下へ
転送された時には、02′制御ゲート23下の電荷バケ
ツl・51はφ 位相電極21下へ転送される。転2 送直後の時点は第10図の8になり、第11a図のグー
ト17.22.23及び位相電極20.21下の電位は
第11C図(示したようになる。この電荷転送を実現す
るために、φ とφ2′位1 相電ル20と21及びG’,G2’制御ゲート1 22.23上の電圧は、A時点での埴からB時点ぐの値
へそれぞれ変化しなければならない。v丁は電位l戸が
形成し始める電位である.1荷バケットの転送は浮遊グ
ート17上に電圧変化を誘起し、出力電圧はそれに比例
して変化する。この誘起電圧は第10図の「G波形中に
変化Δ■1.Δ■ ,ΔV .Δv4としてみることが
できる。
転送された時には、02′制御ゲート23下の電荷バケ
ツl・51はφ 位相電極21下へ転送される。転2 送直後の時点は第10図の8になり、第11a図のグー
ト17.22.23及び位相電極20.21下の電位は
第11C図(示したようになる。この電荷転送を実現す
るために、φ とφ2′位1 相電ル20と21及びG’,G2’制御ゲート1 22.23上の電圧は、A時点での埴からB時点ぐの値
へそれぞれ変化しなければならない。v丁は電位l戸が
形成し始める電位である.1荷バケットの転送は浮遊グ
ート17上に電圧変化を誘起し、出力電圧はそれに比例
して変化する。この誘起電圧は第10図の「G波形中に
変化Δ■1.Δ■ ,ΔV .Δv4としてみることが
できる。
23
既に述べたように゛M圧変化Δv1,Δ■2,Δ■ .
Δv4は各電荷パケットによって異なる。
Δv4は各電荷パケットによって異なる。
3
一連の読出しが行なわれた後、浮遊ゲート17上の電圧
は既に述べたようにしてリセットされる。
は既に述べたようにしてリセットされる。
各々の電荷パケットを読出した後でなく、一連の読出し
の後に浮遊ゲート電圧をリセットすることによって、、
浮遊ゲート17上のプリセットvL名が減少する。
の後に浮遊ゲート電圧をリセットすることによって、、
浮遊ゲート17上のプリセットvL名が減少する。
第10図から注目すべき事は、φ1’ .φ2位相電極
と制御ゲートG’.G2’ の変化は同1 時に発生するということである。このことは、この増幅
器の動作のこのモードの重要な特徴である、というのは
制御ゲート22.23が浮遊ゲート17へ容量結合して
いることによって生ずる同期したクロックM’frを最
小化するために、このタイミングシーケンスが必要であ
るからである。同明的クロックM音が最小になるのは、
01′制御ゲート22上の容fi(C )と01′制
御ゲート22G1 上の憤@(Δ■,,)の積が02′制御ゲート23上の
容醋(C )とG2′υ1111ゲート23上の信G
2 @(Δv62〉の積の符号を変えたものに等しい時であ
る。′すなわち、次の式が満足される時である、CG1
ΔvG1” − CG2” ■G2ΔC とΔVG2は
第10図に示されている。容MkG1 と電圧との積は電荷に等しいので、この式が満足される
ことによって、?¥遊ゲート17上には等最で異符月の
電荷が誘起されることにより、それに?って、浮遊ゲー
ト17上には同1幻ク■ツク雑音昧生じない。もちろl
ν、It,+I 1llゲート22.23上に信号が同
時に供給されないかぎり、この式は成立しない。cG1
とcG2はマスクレベルの位置合せに影響され、多くの
場合それらは11』1じ大きさでない。従って、この結
果をluるためには、iIIIIIIゲート22.23
上の信号の振幅とオフセットを調整する必要がある。第
10図のこれら波形を調べる場合上記のことを念頭に置
く必藍がある。
と制御ゲートG’.G2’ の変化は同1 時に発生するということである。このことは、この増幅
器の動作のこのモードの重要な特徴である、というのは
制御ゲート22.23が浮遊ゲート17へ容量結合して
いることによって生ずる同期したクロックM’frを最
小化するために、このタイミングシーケンスが必要であ
るからである。同明的クロックM音が最小になるのは、
01′制御ゲート22上の容fi(C )と01′制
御ゲート22G1 上の憤@(Δ■,,)の積が02′制御ゲート23上の
容醋(C )とG2′υ1111ゲート23上の信G
2 @(Δv62〉の積の符号を変えたものに等しい時であ
る。′すなわち、次の式が満足される時である、CG1
ΔvG1” − CG2” ■G2ΔC とΔVG2は
第10図に示されている。容MkG1 と電圧との積は電荷に等しいので、この式が満足される
ことによって、?¥遊ゲート17上には等最で異符月の
電荷が誘起されることにより、それに?って、浮遊ゲー
ト17上には同1幻ク■ツク雑音昧生じない。もちろl
ν、It,+I 1llゲート22.23上に信号が同
時に供給されないかぎり、この式は成立しない。cG1
とcG2はマスクレベルの位置合せに影響され、多くの
場合それらは11』1じ大きさでない。従って、この結
果をluるためには、iIIIIIIゲート22.23
上の信号の振幅とオフセットを調整する必要がある。第
10図のこれら波形を調べる場合上記のことを念頭に置
く必藍がある。
第10図及び第11図に関して述べたクロック方式にU
いくつかの利点がある。第1のものは、各々の読出し毎
にリセットを行なう替りにー一連の読出しの後に浮遊ゲ
ート17上の電圧をリセットすることによって、浮遊グ
ート17上のfffHをリセットする毎に発生するプリ
セット雑音の大部分をなくすことができるということで
ある。既に述べたように、CGIΔVGI− CG2
Δvo2の戒立によって、制御ゲート22.23が浮遊
ゲート17へ容量結合していることによって生ずる同朗
クロック雑音がなくなる。これらli音の減少によって
、大きな装置感度とよりよい分解度の映像が得られる。
いくつかの利点がある。第1のものは、各々の読出し毎
にリセットを行なう替りにー一連の読出しの後に浮遊ゲ
ート17上の電圧をリセットすることによって、浮遊グ
ート17上のfffHをリセットする毎に発生するプリ
セット雑音の大部分をなくすことができるということで
ある。既に述べたように、CGIΔVGI− CG2
Δvo2の戒立によって、制御ゲート22.23が浮遊
ゲート17へ容量結合していることによって生ずる同朗
クロック雑音がなくなる。これらli音の減少によって
、大きな装置感度とよりよい分解度の映像が得られる。
本発明は、図示の実施例に関して説明したが、これらの
説明は本発明をそれだけに限定するつもりのものでない
。本発明の他の実施例と共に、図示実蒲例の各種の修正
が可能であることは当業者には明らかであろう。従って
特許訪求の範囲はそれら本発明の真の範囲に含まれる実
施例の1べての修正を含むものと解釈寸べきである。
説明は本発明をそれだけに限定するつもりのものでない
。本発明の他の実施例と共に、図示実蒲例の各種の修正
が可能であることは当業者には明らかであろう。従って
特許訪求の範囲はそれら本発明の真の範囲に含まれる実
施例の1べての修正を含むものと解釈寸べきである。
第1図は、本発明に用いる電ク1一結合装i浮遊ゲート
増幅器の物理的配置を示す、半導体チップの小部分の拡
大平面図である。 第2a図から第2d図まで4それぞれラインa−a.b
−b,c−c,d−dに沿った第1図の増幅器の断面図
である。 第3図は、第1図の浮遊ゲート増幅器及びその他の出力
@路の電気回路であり、浮遊ゲート増幅器は点線内に含
まれている。 第4図は、本発明の方法による浮遊ゲート増幅器の動作
のためのクロックシーケンスを示す図である。 第5図は、浮遊ゲートの付近の、CODの電位分布図で
ある。 第6図は、第1図の浮遊ゲート増幅器の一部分の修正を
示す部分図であり、この中で、浮遊ゲートバイアストラ
ンジスタがダイオードで置替えられている。 第7図は、第2C図の断面の修J部分を示で部分図であ
って、浮遊ゲートバイアストランジスタがダイオードで
置換えられた第6図の修迂を示している。 第8図は、第6図に示したダイオード部分の等価電気回
路図である。 第9図は、第6図の修正された浮遊ゲート増幅器の動作
のためのクロックシーケンスを示す図である。 第10図は、浮遊ゲート増@器の動作の交番エードに対
するクロックシーケンスを示す図である。 第11a図は、浮遊ゲートの付近の浮遊ゲート、υII
!lゲート、位相電極を示す回路図である。 第11b図と第11C図は、第11a図のCCDに対す
る電位分布図であり、交番動作モードの間の異なる時刻
における“市位を示している。 (参照番号〉 10・・・半導体基板、11・・・電萄転送チャンネル
、12・・・ソース領域、13・・・ドレイン領域、1
4・・・出力トランジスタ、15・・・負循抵抗、16
・・・絶縁体、17・・・浮遊ゲート、18・・・ソー
ス領域、19・・・ドレイン領域、20・・・位相電極
、21・・・位相電極、22・・・制御ゲート、23・
・・制御ゲート、27・・・浮遊ゲートバイアストラン
ジスタ、28・・・t.lI IIIバルスライン、2
9・・・バイアスライン、30・・・酸化物層、32・
・・チャンネルストップ、33・・・ドレイン領域、3
4・・・ソース領域、35・・・サンプルアンドホール
ドトランジスタ、40・・・ソース領域、41・・・ド
レイン領域、42・・・サンプルドアウトゾットソース
ホOワトランジスタ、43・・・導体ストリップ、44
・・・ゲート、50・・・電荷パケット、51・・・電
荷パケット、70・・・ダイオード、71・・・アノー
ド、 72・・・カソード、 73・・・酸化物屈。
増幅器の物理的配置を示す、半導体チップの小部分の拡
大平面図である。 第2a図から第2d図まで4それぞれラインa−a.b
−b,c−c,d−dに沿った第1図の増幅器の断面図
である。 第3図は、第1図の浮遊ゲート増幅器及びその他の出力
@路の電気回路であり、浮遊ゲート増幅器は点線内に含
まれている。 第4図は、本発明の方法による浮遊ゲート増幅器の動作
のためのクロックシーケンスを示す図である。 第5図は、浮遊ゲートの付近の、CODの電位分布図で
ある。 第6図は、第1図の浮遊ゲート増幅器の一部分の修正を
示す部分図であり、この中で、浮遊ゲートバイアストラ
ンジスタがダイオードで置替えられている。 第7図は、第2C図の断面の修J部分を示で部分図であ
って、浮遊ゲートバイアストランジスタがダイオードで
置換えられた第6図の修迂を示している。 第8図は、第6図に示したダイオード部分の等価電気回
路図である。 第9図は、第6図の修正された浮遊ゲート増幅器の動作
のためのクロックシーケンスを示す図である。 第10図は、浮遊ゲート増@器の動作の交番エードに対
するクロックシーケンスを示す図である。 第11a図は、浮遊ゲートの付近の浮遊ゲート、υII
!lゲート、位相電極を示す回路図である。 第11b図と第11C図は、第11a図のCCDに対す
る電位分布図であり、交番動作モードの間の異なる時刻
における“市位を示している。 (参照番号〉 10・・・半導体基板、11・・・電萄転送チャンネル
、12・・・ソース領域、13・・・ドレイン領域、1
4・・・出力トランジスタ、15・・・負循抵抗、16
・・・絶縁体、17・・・浮遊ゲート、18・・・ソー
ス領域、19・・・ドレイン領域、20・・・位相電極
、21・・・位相電極、22・・・制御ゲート、23・
・・制御ゲート、27・・・浮遊ゲートバイアストラン
ジスタ、28・・・t.lI IIIバルスライン、2
9・・・バイアスライン、30・・・酸化物層、32・
・・チャンネルストップ、33・・・ドレイン領域、3
4・・・ソース領域、35・・・サンプルアンドホール
ドトランジスタ、40・・・ソース領域、41・・・ド
レイン領域、42・・・サンプルドアウトゾットソース
ホOワトランジスタ、43・・・導体ストリップ、44
・・・ゲート、50・・・電荷パケット、51・・・電
荷パケット、70・・・ダイオード、71・・・アノー
ド、 72・・・カソード、 73・・・酸化物屈。
Claims (5)
- (1)浮遊ゲート電極、上記浮遊ゲート電極の両側に部
分的に重なるようにとりつけられている制御ゲート電極
、第1及び第2の組の位相電極を有する電荷結合デバイ
スに於いて、電荷パケットを転送させることにより、そ
こからの読み出しを行う電荷結合デバイスの動作方法で
あって、 第1と第2の位相電極に交互にパルスを印加して、それ
等位相電極下に電荷パルスを転送させ、その際、電荷パ
ケットをそれ等位相電極下を順に進行させること、 浮遊ゲート電極の下にきた各電荷パケットを読出すこと
、 上記電荷パケット転送の一連の動作を繰り返し、上記浮
遊ゲート電極の下に転送されてきた複数サイクルの各々
に対応する上記電荷パケットを読み出すこと、 複数個の電荷パケットが次々に転送されて、読出された
後でのみ、浮遊ゲート電極の電位をリセットし、それに
よって、浮遊ゲート電極の電位のリセットに付随するプ
リセット雑音を本質的に減少させること、 を含む方法。 - (2)特許請求の範囲第1項の方法であって、制御ゲー
ト電極が浮遊ゲート電極の両側に、部分的に重なるよう
にとりつけられており、更に上記制御ゲート電極へ、電
荷パケットの転送の間信号を供給して、同期的なクロッ
ク雑音の発生を最小化するために、浮遊ゲート電極に同
量異符号の電荷を誘起させることを含む方法。 - (3)浮遊ゲート電極、上記浮遊ゲート電極に部分的に
おおいかぶさる制御ゲート電極、第1及び第2の組の位
相電極を有する電荷結合デバイスを、それから読出しを
行なうために電荷パケットを転送することによって動作
させる方法であって、浮遊ゲート電極の両側に配列され
た制御ゲート電極へ、各々大きさV_Tの上下に本質的
に等しいで電圧だけ離れた電位を同時に供給し、また同
時に第1及び第2の位相電極へ、それぞれ大きさV_T
より大きい電位及び大きさV_Tと木質的に等しい電位
を同時に供給すること、 一連の転送動作1つの間に、制御ゲート電極の電位を同
時に変化させて大きさV_Tに実質上等しくし、同時に
第1及び第2の位相電極に与えられる電位を逆転させ、
各々大きさV_Tに実質上等しい電位及び大きさV_T
より大きい電位にすることにより電荷パケットを転送す
ること、 制御ゲート電極と第1及び第2の位相電極に与えられる
電位を交番させる上記一連の動作をくりかえすことによ
って、電荷パケットを電荷結合デバイスに沿って次々と
進めること、 各々の電荷パケットを、それらが浮遊ゲート電極の下へ
送られてくる都度読出すこと、 を含む方法。 - (4)特許請求の範囲第3項の方法であって、更に、浮
遊ゲート電極の電位を、複数の電荷パケットが次々とそ
の下を転送され読出された後にのみリセットし、それに
よって、浮遊ゲート電極の電位のリセットに伴なうプリ
セット雑音が本質的に減らされるようにすることを含む
方法。 - (5)特許請求の範囲第3項の方法であって、C_G_
1を第1制御ゲート電極の容量、ΔV_G_Iを電荷パ
ケット読出し中の同電極の信号、C_G_2は第2制御
ゲート電極の容量ΔV_G_2を電荷パケット読出し中
の同電極の信号とするとき、制御ゲート電極の間にC_
G_1ΔV_G_1=−C_G_2ΔV_G_2なる関
係を維持し、それによって等量、異符号の電荷が浮遊ゲ
ート電極に誘起され、その上に同期クロック雑音が発生
するのを最小にすることを含む方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/045,466 US4538287A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Floating gate amplifier using conductive coupling for charge coupled devices |
| US54758 | 1979-07-03 | ||
| US06/054,758 US4309624A (en) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Floating gate amplifier method of operation for noise minimization in charge coupled devices |
| US45466 | 1998-03-20 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7484380A Division JPS5619668A (en) | 1979-06-04 | 1980-06-03 | Charge coupled device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316143A true JPH0316143A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0434303B2 JPH0434303B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=26722802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123981A Granted JPH0316143A (ja) | 1979-06-04 | 1990-05-14 | 電荷結合デバイスの動作方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316143A (ja) |
| DE (1) | DE3021172A1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141589A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-09 | Siemens Ag | Circuit for estimating charge transfer device |
-
1980
- 1980-06-04 DE DE19803021172 patent/DE3021172A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123981A patent/JPH0316143A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141589A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-09 | Siemens Ag | Circuit for estimating charge transfer device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3021172A1 (de) | 1980-12-11 |
| JPH0434303B2 (ja) | 1992-06-05 |
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