JPH03161798A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH03161798A JPH03161798A JP1300755A JP30075589A JPH03161798A JP H03161798 A JPH03161798 A JP H03161798A JP 1300755 A JP1300755 A JP 1300755A JP 30075589 A JP30075589 A JP 30075589A JP H03161798 A JPH03161798 A JP H03161798A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
この発明は電子楽器その他の各種電子または電気装置の
人力制御装置に関し、特にその機械的構造に関するもの
である. [従来の技術] 電子装置、特に電子楽器等における制御用入力は、スイ
ッチ操作や鍵盤上の押鍵離1t操作により行われている
。従って、鍵盤や操作パネル上の各スイッチや押し釦が
従来の入力用制御装置を構成していた。
人力制御装置に関し、特にその機械的構造に関するもの
である. [従来の技術] 電子装置、特に電子楽器等における制御用入力は、スイ
ッチ操作や鍵盤上の押鍵離1t操作により行われている
。従って、鍵盤や操作パネル上の各スイッチや押し釦が
従来の入力用制御装置を構成していた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の鍵盤や押し釦あるいは各種スイッチからなる人力
用制御装置は、操作部が各々別に分離しているため操作
性や操作感覚が悪くなる場合がありまた誤操作の原因と
なる場合があった。
用制御装置は、操作部が各々別に分離しているため操作
性や操作感覚が悪くなる場合がありまた誤操作の原因と
なる場合があった。
この発明は上記の点に鑑みなされたものであって、操作
性を向上させ1つの操作子の操作により制御対象の複数
の制御パラメータに対し制御信号を入力できる制御装置
の提供を目的とする.[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、この発明に係る制御装置は、
先端に操作用把持部を有する自在操作可能な操作棒と、
該操作棒のX方向位置およびY方向位置の各検出手段と
からなるジョイスティック機構において、前記操作棒を
操作するための操作圧力の検出手段を具備し、X方向位
置検出信号およびY方向位置検出信号とともに操作棒の
圧力検出信号を制御対象に対し入力可能としている.ま
た、この発明では、好ましくは前記操作棒の軸廻りの回
転検出手段を具備し、該操作棒の回転検出信号を制御対
象に対し人力可能としている.好ましくは前記圧力検出
手段は、前記操作棒の把持部の握り圧力を検出する圧力
センサーからなる. あるいは、好京しくは前記圧力検出手段は、前記操作棒
の軸方向に対する押圧力を検出する圧力センサーからな
る. 好ましくは前記回転量検出手段は、前記操作棒に装着し
たロータリーボリュウムからなる.[作用] ジョイスティックの操作棒を自在回転させてX方向およ
びY方向の任意の位置に移動させるとともに、操作棒の
握り圧力または軸方向への押圧力を変えることによりこ
の圧力変化が検出され、X方向位置検出信号およびY方
向位置検出信号とともに圧力検出信号が制御対象に対し
制御パラメータの制御信号として入力される。
性を向上させ1つの操作子の操作により制御対象の複数
の制御パラメータに対し制御信号を入力できる制御装置
の提供を目的とする.[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、この発明に係る制御装置は、
先端に操作用把持部を有する自在操作可能な操作棒と、
該操作棒のX方向位置およびY方向位置の各検出手段と
からなるジョイスティック機構において、前記操作棒を
操作するための操作圧力の検出手段を具備し、X方向位
置検出信号およびY方向位置検出信号とともに操作棒の
圧力検出信号を制御対象に対し入力可能としている.ま
た、この発明では、好ましくは前記操作棒の軸廻りの回
転検出手段を具備し、該操作棒の回転検出信号を制御対
象に対し人力可能としている.好ましくは前記圧力検出
手段は、前記操作棒の把持部の握り圧力を検出する圧力
センサーからなる. あるいは、好京しくは前記圧力検出手段は、前記操作棒
の軸方向に対する押圧力を検出する圧力センサーからな
る. 好ましくは前記回転量検出手段は、前記操作棒に装着し
たロータリーボリュウムからなる.[作用] ジョイスティックの操作棒を自在回転させてX方向およ
びY方向の任意の位置に移動させるとともに、操作棒の
握り圧力または軸方向への押圧力を変えることによりこ
の圧力変化が検出され、X方向位置検出信号およびY方
向位置検出信号とともに圧力検出信号が制御対象に対し
制御パラメータの制御信号として入力される。
〔実施例]
以下、添付図面を参照してこの発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図はこの発明に係るジョイスティック機構からなる
入力操作子の一例の斜視図である。筐体1内にX方向ガ
イドアーム2およびY方向ガイド7−ム3が回転可能に
装着されている.各ガイドアーム2、3に設けた長孔の
交差部内にジコイスティック操作棒4が挿入される.操
作棒4の先端には操作用把持郎5が形成される.操作s
4は自在回転体6を介して筐体1に対し自在回転可能に
装着される.X方向およびY方向の各ガイドアーム2、
3の回転軸受け部には、ロータリーボリュウムからなる
X方向およびY方向の回転位置検出器7、8が装着され
る. 操作$4の把持部5には握り圧力を検出する圧力センサ
ー(後述)が設けられている.X方向回転位置検出器7
、Y方向回転位置検出器8および把持部5の圧力センサ
ーは制御回路9に接続される.この制御回路9は、例え
ば後述する電子楽器の音源等の電子楽器の駆動装置io
に接続される。
入力操作子の一例の斜視図である。筐体1内にX方向ガ
イドアーム2およびY方向ガイド7−ム3が回転可能に
装着されている.各ガイドアーム2、3に設けた長孔の
交差部内にジコイスティック操作棒4が挿入される.操
作棒4の先端には操作用把持郎5が形成される.操作s
4は自在回転体6を介して筐体1に対し自在回転可能に
装着される.X方向およびY方向の各ガイドアーム2、
3の回転軸受け部には、ロータリーボリュウムからなる
X方向およびY方向の回転位置検出器7、8が装着され
る. 操作$4の把持部5には握り圧力を検出する圧力センサ
ー(後述)が設けられている.X方向回転位置検出器7
、Y方向回転位置検出器8および把持部5の圧力センサ
ーは制御回路9に接続される.この制御回路9は、例え
ば後述する電子楽器の音源等の電子楽器の駆動装置io
に接続される。
上記構成の入力用1!ilJ御装置において、入力操作
子である操作棒4は通常のジョイスティック機構と同様
にX方向およびY方向に自在回転し、各方向の回転位置
がX方向およびY方向の回転位置検出器7、8のロータ
リーボリュクムの抵抗変化として検出される.この発明
ではさらに、ジョイスティック機構の操作棒4の握り圧
力等の操作圧力が検出される.検出された圧力信号は、
X方向およびY方向の位置検出信号とともにIII御回
路9に人力される。制御回路9は、操作棒4のX位置、
Y位置および操作圧力の各検出信号に基づいて駆動装置
10の制御に必要なパラメータに対する所定の演算処理
を行い、制御対象となるこの駆動装置10に対し各制御
パラメータの制御信号を入力する. 第2図は、この発明の別の実m例の要部斜視図である。
子である操作棒4は通常のジョイスティック機構と同様
にX方向およびY方向に自在回転し、各方向の回転位置
がX方向およびY方向の回転位置検出器7、8のロータ
リーボリュクムの抵抗変化として検出される.この発明
ではさらに、ジョイスティック機構の操作棒4の握り圧
力等の操作圧力が検出される.検出された圧力信号は、
X方向およびY方向の位置検出信号とともにIII御回
路9に人力される。制御回路9は、操作棒4のX位置、
Y位置および操作圧力の各検出信号に基づいて駆動装置
10の制御に必要なパラメータに対する所定の演算処理
を行い、制御対象となるこの駆動装置10に対し各制御
パラメータの制御信号を入力する. 第2図は、この発明の別の実m例の要部斜視図である。
この実施例では、前述の操作用圧力の検出センサーに加
えてさらに、操作棒4の軸廻りの回転を検出するための
ロータリーボリュウムからなる回転センサー13を操作
棒4に装着している.ジョイスティック機構の操作棒4
は自在回転部6に装着され、この自在回転部6はリング
11に対しY方向の軸廻りに回転可能に装着される.こ
のリング11は筐体底面に固定された支持アーム12に
対しX方向の軸廻りに回転可能に装着される。このよう
な構成により自在回転部6が筺体1(第1図参照)に対
し自在回転可能となる.回転センサー13は操作棒4の
根本部に装着され、操作棒4の軸廻りの回転(矢印A)
をロータリーボリュウムの抵抗変化として検出する.操
作棒4は、回転操作を止めて手を離せば図示しないスプ
リングにより元の位置(回転角度が0となる基準位置)
に戻る。操作棒4をこの基準位置に位置決め保持するた
めのストッパ手段を設けてもよい.このような構成にお
いては、操作棒4の操作によって、X方向およびY方向
の回転位置検出器7、8により操作棒4のX位置および
Y位置が検出されるとともに、操作圧力および軸廻り回
転位置の検出信号が得られる.これらの合計4つの検出
信号を制御パラメータの制御入力信号として用いること
ができる。
えてさらに、操作棒4の軸廻りの回転を検出するための
ロータリーボリュウムからなる回転センサー13を操作
棒4に装着している.ジョイスティック機構の操作棒4
は自在回転部6に装着され、この自在回転部6はリング
11に対しY方向の軸廻りに回転可能に装着される.こ
のリング11は筐体底面に固定された支持アーム12に
対しX方向の軸廻りに回転可能に装着される。このよう
な構成により自在回転部6が筺体1(第1図参照)に対
し自在回転可能となる.回転センサー13は操作棒4の
根本部に装着され、操作棒4の軸廻りの回転(矢印A)
をロータリーボリュウムの抵抗変化として検出する.操
作棒4は、回転操作を止めて手を離せば図示しないスプ
リングにより元の位置(回転角度が0となる基準位置)
に戻る。操作棒4をこの基準位置に位置決め保持するた
めのストッパ手段を設けてもよい.このような構成にお
いては、操作棒4の操作によって、X方向およびY方向
の回転位置検出器7、8により操作棒4のX位置および
Y位置が検出されるとともに、操作圧力および軸廻り回
転位置の検出信号が得られる.これらの合計4つの検出
信号を制御パラメータの制御入力信号として用いること
ができる。
操作棒4の回転検出手段は、ロータリーボリュウムに限
らず、操作棒側に磁気パターン、白黒パターンあるいは
透孔パターンを設けたリングを固定し、これらのパター
ンを検出する磁気センサーや反射型または透過型の光学
センサーを用いてもよい。
らず、操作棒側に磁気パターン、白黒パターンあるいは
透孔パターンを設けたリングを固定し、これらのパター
ンを検出する磁気センサーや反射型または透過型の光学
センサーを用いてもよい。
第3図(a)および(b)はこの発明に係る制御装置の
入力操作子である操作棒4の把持部5の構成の一例を示
す。
入力操作子である操作棒4の把持部5の構成の一例を示
す。
操作棒4の先端部に、第3図(a)に示すように、握り
片14が固定される。この握り片14は、同図(b)に
示すように、スプリング16(または握り片自体の弾性
)により、操作棒4の外周面にある程度近づくとこの外
周面から離れる方向に付勢される。この握り片l4の内
面には、圧カセンサ15が設けられる.図示したように
、この把持部5を手で握ると、握り強さに応じて握り片
14が内側に変形し、この変形量に応じて圧力センナ1
5が検知出力を発生させる。これにより、操作棒4の握
り強さが検出される。
片14が固定される。この握り片14は、同図(b)に
示すように、スプリング16(または握り片自体の弾性
)により、操作棒4の外周面にある程度近づくとこの外
周面から離れる方向に付勢される。この握り片l4の内
面には、圧カセンサ15が設けられる.図示したように
、この把持部5を手で握ると、握り強さに応じて握り片
14が内側に変形し、この変形量に応じて圧力センナ1
5が検知出力を発生させる。これにより、操作棒4の握
り強さが検出される。
操作棒4の操作圧力検出手段は、前述の握り圧力検出手
段に代えてまたはこれとともに、操作棒の軸方向の押圧
力の検出手段を用いてもよい。
段に代えてまたはこれとともに、操作棒の軸方向の押圧
力の検出手段を用いてもよい。
第4図(a)および(b)はこのような操作棒軸方向の
押圧力検出手段の一例を示す。
押圧力検出手段の一例を示す。
操作棒4の把持部5の端部に押圧ボタンl7が装着され
る(第4図(a)).この押圧ボタン17は、同図(b
)に示すように、把持部5内に設けた圧力センサー18
を押圧するように装着ざれる。l9はスプリングであり
、押圧ボタン17の押圧力が解除されたときにこの押圧
ボタン17を押し上げて元の位置に復帰させる。
る(第4図(a)).この押圧ボタン17は、同図(b
)に示すように、把持部5内に設けた圧力センサー18
を押圧するように装着ざれる。l9はスプリングであり
、押圧ボタン17の押圧力が解除されたときにこの押圧
ボタン17を押し上げて元の位置に復帰させる。
このような構戒において、把持部5を握りながら押圧ボ
タン17を押すことにより、押圧力に応じて押圧ボタン
17が押し下げられ、圧力センサー!8がこの押圧力を
検出する.検出された圧力信号は所定の演算処理後、制
御対象の制御パラメータの制御入力信号として用いられ
る.第5図は、操作棒の軸方向の押圧力検出手段の別の
例を示す。
タン17を押すことにより、押圧力に応じて押圧ボタン
17が押し下げられ、圧力センサー!8がこの押圧力を
検出する.検出された圧力信号は所定の演算処理後、制
御対象の制御パラメータの制御入力信号として用いられ
る.第5図は、操作棒の軸方向の押圧力検出手段の別の
例を示す。
この例は、操作棒4の下端部の自在回転体6にスリーブ
20を装着し、このスリーブ2o内に操作棒4を挿入す
るとともに圧力センサー18を設けた構戒である。操作
棒4をその軸方向に沿って下端部側に押圧することによ
り、この押圧力が圧力センサー18により検出される. なお、第5図の実施例において、圧力センサー18は、
操作棒4の下端部ではなく中間部に設けてもよい。
20を装着し、このスリーブ2o内に操作棒4を挿入す
るとともに圧力センサー18を設けた構戒である。操作
棒4をその軸方向に沿って下端部側に押圧することによ
り、この押圧力が圧力センサー18により検出される. なお、第5図の実施例において、圧力センサー18は、
操作棒4の下端部ではなく中間部に設けてもよい。
第6図は、操作棒4の軸廻りの回転検出手段の別の例を
示す。
示す。
この例は、第2図の実施例における操作棒4の下端部に
装着したロータリーボリュウムからなる回転検出器13
を、操作棒4の上端の把持部5内に設けたものである.
21は回転復帰用スプリングを示す.その他の構戒、作
用効果は前記実施例と同様である. 次に、上記各実施例で示した構成のジョイスティック型
入力操作子を1!盤とともに電子音発生用音源への人力
装置として用いた場合の電子楽器について説明する。
装着したロータリーボリュウムからなる回転検出器13
を、操作棒4の上端の把持部5内に設けたものである.
21は回転復帰用スプリングを示す.その他の構戒、作
用効果は前記実施例と同様である. 次に、上記各実施例で示した構成のジョイスティック型
入力操作子を1!盤とともに電子音発生用音源への人力
装置として用いた場合の電子楽器について説明する。
第7図はこのような電子楽器の全体構成を示すブロック
図である.前述のジョイスティックの操作棒4からなる
演奏操作子22は検出器23を介してマイコン(CPU
)24に接続される。マイコン24にはさらにキーボー
ド(!lfii1);sが押鍵検出器26を介して接続
される。マイコン24の出力側は音源27に接続される
.この音源27はスビーカからなるサウンドシステム2
8に接続される。
図である.前述のジョイスティックの操作棒4からなる
演奏操作子22は検出器23を介してマイコン(CPU
)24に接続される。マイコン24にはさらにキーボー
ド(!lfii1);sが押鍵検出器26を介して接続
される。マイコン24の出力側は音源27に接続される
.この音源27はスビーカからなるサウンドシステム2
8に接続される。
前述の演奏操作子22のX位置、Y位置、握り圧力等は
、例えばバイオリン等の擦弦楽器の弓速度、弓圧力等の
各演奏機能の制御パラメータとして各々の検出器(図で
は全体として検出器23として示す。)により検出され
る。図の信号ラインX,Y,θ、Pは各々、操作棒4の
X位置、Y位置、回転量および握り圧力の検出信号を示
す。各検出信号は、例えばD/Aコンバータ等により位
置データとして使用可能な信号に変換され、マイコン(
CPU)24に入力される。さらにキーボード(1!盤
)25の操作により押鍵された鍵が押鍵検出器26によ
り検出される.この押鍵された鍵の検出信号は所定のト
ーンナンバーの周波数に変換されてマイコン24に入力
される.信号ラインKは押鍵された鍵のキーコードの検
出信号を示す。
、例えばバイオリン等の擦弦楽器の弓速度、弓圧力等の
各演奏機能の制御パラメータとして各々の検出器(図で
は全体として検出器23として示す。)により検出され
る。図の信号ラインX,Y,θ、Pは各々、操作棒4の
X位置、Y位置、回転量および握り圧力の検出信号を示
す。各検出信号は、例えばD/Aコンバータ等により位
置データとして使用可能な信号に変換され、マイコン(
CPU)24に入力される。さらにキーボード(1!盤
)25の操作により押鍵された鍵が押鍵検出器26によ
り検出される.この押鍵された鍵の検出信号は所定のト
ーンナンバーの周波数に変換されてマイコン24に入力
される.信号ラインKは押鍵された鍵のキーコードの検
出信号を示す。
各検出信号に基づきマイコン24が所定の演算処理を行
い、擦弦楽器の弓に対応した弓速信号a.弓圧信号b,
ピッチ信号Cおよび減衰係数等その他のパラメータdを
算出し音源27に入力する。演奏操作子22の操作によ
り制御された各パラメータに基づき音源27内で物理音
が合成され、この合成音はサウンドシステム28よりバ
イオリン等の擦弦楽器の演奏音として出力される。
い、擦弦楽器の弓に対応した弓速信号a.弓圧信号b,
ピッチ信号Cおよび減衰係数等その他のパラメータdを
算出し音源27に入力する。演奏操作子22の操作によ
り制御された各パラメータに基づき音源27内で物理音
が合成され、この合成音はサウンドシステム28よりバ
イオリン等の擦弦楽器の演奏音として出力される。
この発明の入力操作子は電子楽器の他に各種電子装置、
例えば遊戯用ゲーム装置等の入力装置あるいはラジコン
機器の操作装置等として通用できる。
例えば遊戯用ゲーム装置等の入力装置あるいはラジコン
機器の操作装置等として通用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明においては、1本のジョ
イスティック操作棒を操作することにより複数の制御用
検出信号を同時に得ることができ、この検出信号を用い
て多数の制御パラメータの制御信号を同時に入力させる
ことが可能となり入力操作の操作性および使用感覚が向
上する.また、電子楽器の楽音パラメータ制御用の入力
装置として用いれば、鍵盤の他に擦弦楽器の弓等に対応
した演奏操作子として使用できるため、実際の擦弦楽器
に近似した演奏感覚が得られるとともに、演奏操作子の
各演奏機能(動作)を検出して擦弦楽器の弦および弓の
擦弦動作に対応したパラメータを作成して音源に入力さ
せることができ実際の擦弦楽器の演奏音に近似した合成
音を作成することができる.
イスティック操作棒を操作することにより複数の制御用
検出信号を同時に得ることができ、この検出信号を用い
て多数の制御パラメータの制御信号を同時に入力させる
ことが可能となり入力操作の操作性および使用感覚が向
上する.また、電子楽器の楽音パラメータ制御用の入力
装置として用いれば、鍵盤の他に擦弦楽器の弓等に対応
した演奏操作子として使用できるため、実際の擦弦楽器
に近似した演奏感覚が得られるとともに、演奏操作子の
各演奏機能(動作)を検出して擦弦楽器の弦および弓の
擦弦動作に対応したパラメータを作成して音源に入力さ
せることができ実際の擦弦楽器の演奏音に近似した合成
音を作成することができる.
第1図は、この発明に係る人力制御装置の外観図、
第2図は、この発明に係る入力制御装置の別の例の要部
斜視図、 第3図(a)および(b)は、この発明に係る入力用操
作棒の構成の一例の説明図、 第4図(a)および(b)は、入力用操作棒の押圧力検
出手段の一例の構成説明図、 第5図は、操作棒の押圧力検出手段の別の例の断面図、 第6図は、操作棒の回転検出手段の別の例の要部説明図
、 第7図は、この発明に係る入力操作子を用いた電子楽器
のブロック構成図である. 4:操作棒、 5:把持部、 7:X位置検出器、 8:Y位置検出器、13:回転検
出器、 15、18:圧カセンサー
斜視図、 第3図(a)および(b)は、この発明に係る入力用操
作棒の構成の一例の説明図、 第4図(a)および(b)は、入力用操作棒の押圧力検
出手段の一例の構成説明図、 第5図は、操作棒の押圧力検出手段の別の例の断面図、 第6図は、操作棒の回転検出手段の別の例の要部説明図
、 第7図は、この発明に係る入力操作子を用いた電子楽器
のブロック構成図である. 4:操作棒、 5:把持部、 7:X位置検出器、 8:Y位置検出器、13:回転検
出器、 15、18:圧カセンサー
Claims (6)
- (1)先端に操作用把持部を有する自在操作可能な操作
棒と、該操作棒のX方向位置およびY方向位置の各検出
手段とからなるジョイスティック機構において、前記操
作棒を操作するための操作圧力の検出手段を具備し、X
方向位置検出信号およびY方向位置検出信号とともに操
作棒の圧力検出信号を制御対象に対し入力可能としたこ
とを特徴とする制御装置。 - (2)先端に操作用把持部を有する自在操作可能な操作
棒と、該操作棒のX方向位置およびY方向位置の各検出
手段とからなるジョイスティック機構において、前記操
作棒の軸廻りの回転量検出手段を具備し、X方向位置検
出信号およびY方向位置検出信号とともに操作棒の回転
検出信号を制御対象に対し入力可能としたことを特徴と
する制御装置。 - (3)前記操作棒の軸廻りの回転量検出手段を具備し、
該操作棒の回転検出信号を制御対象に対し入力可能とし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御装
置。 - (4)前記圧力検出手段は、前記操作棒の把持部の握り
圧力を検出する圧力センサーからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (5)前記圧力検出手段は、前記操作棒の軸方向に対す
る押圧力を検出する圧力センサーからなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (6)前記回転量検出手段は、前記操作棒に装着したロ
ータリーボリュウムからなることを特徴とする特許請求
の範囲第2項または3項記載の制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300755A JPH03161798A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 制御装置 |
| US07/615,871 US5403970A (en) | 1989-11-21 | 1990-11-19 | Electrical musical instrument using a joystick-type control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300755A JPH03161798A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161798A true JPH03161798A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17888708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300755A Pending JPH03161798A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03161798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512703A (en) * | 1992-03-24 | 1996-04-30 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument utilizing a tone generator of a delayed feedback type controllable by body action |
| JP2008233766A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Yamaha Corp | シーケンス再生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131100A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | 日本電気株式会社 | ナビゲ−シヨンエイドシステム |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1300755A patent/JPH03161798A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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