JPH02228698A - 楽音制御装置 - Google Patents
楽音制御装置Info
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- JPH02228698A JPH02228698A JP1049279A JP4927989A JPH02228698A JP H02228698 A JPH02228698 A JP H02228698A JP 1049279 A JP1049279 A JP 1049279A JP 4927989 A JP4927989 A JP 4927989A JP H02228698 A JPH02228698 A JP H02228698A
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- musical tone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、演奏音の各指先の動作に応じて、楽音の発
生を制御することができる楽音制御装置に関する。
生を制御することができる楽音制御装置に関する。
「従来の技術」
この種の楽音制御装置としては、実開昭61−1962
97号公報の技術を挙げることができる。
97号公報の技術を挙げることができる。
この楽音制御装置には、掌に把持し得る形状の電子楽器
本体と、この電子楽器本体を握った手の各指先によって
操作される複数のキースイッチと、電子楽器本体に取り
付けられる掌装着ベルトとが設けられている。そして、
キースイッチをオンすると、そのキースイッチに対応す
る音高の楽音が電子楽器本体から発せられる。
本体と、この電子楽器本体を握った手の各指先によって
操作される複数のキースイッチと、電子楽器本体に取り
付けられる掌装着ベルトとが設けられている。そして、
キースイッチをオンすると、そのキースイッチに対応す
る音高の楽音が電子楽器本体から発せられる。
[発明が解決しようとする課題J
ところで、上述した従来の楽音制御装置にあつては、各
キースイッチに対応した音高の音が発生するのみで、例
えば、ピッチベンド、モジュレーションといった効果音
あるいは和音指定等を伴う高度な演奏を行うことができ
なかった。
キースイッチに対応した音高の音が発生するのみで、例
えば、ピッチベンド、モジュレーションといった効果音
あるいは和音指定等を伴う高度な演奏を行うことができ
なかった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、効果
音や和音指定等を伴う高度な演奏を行うことができる楽
音制御装置を提供することを目的としている。
音や和音指定等を伴う高度な演奏を行うことができる楽
音制御装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、片手で把持し得る形状のケースに組み込ま
れ、前記ケースを握った手の各指先によって操作される
複数の操作子と、前記ケースの内部に取り付けられた方
形状の枠体と、前記枠体の内部に各々回動自在に直交し
て取り付けられた2個の変換部材と、前記変換部材の直
交部分に取り付けられ、一方の変換部材を前後に、他方
の変換部材を左右に回動させる一本の変換棒と、前記枠
体の側面に各々取り付けられ、前記2個の変換部材の回
動量に対応する信号を各々出力する2個の回転式可変抵
抗と、前記変換棒の上部に取り付けられ、前記ケースか
ら突出する主操作子とからなる入力装置と、前記操作子
および前記2個の回転式可変抵抗の各出力に基づいて楽
音発生装置を制御するための楽音制御データを発生する
楽音制御データ発生手段とを具備することを特徴として
いる。
れ、前記ケースを握った手の各指先によって操作される
複数の操作子と、前記ケースの内部に取り付けられた方
形状の枠体と、前記枠体の内部に各々回動自在に直交し
て取り付けられた2個の変換部材と、前記変換部材の直
交部分に取り付けられ、一方の変換部材を前後に、他方
の変換部材を左右に回動させる一本の変換棒と、前記枠
体の側面に各々取り付けられ、前記2個の変換部材の回
動量に対応する信号を各々出力する2個の回転式可変抵
抗と、前記変換棒の上部に取り付けられ、前記ケースか
ら突出する主操作子とからなる入力装置と、前記操作子
および前記2個の回転式可変抵抗の各出力に基づいて楽
音発生装置を制御するための楽音制御データを発生する
楽音制御データ発生手段とを具備することを特徴として
いる。
「作用」
この発明によれば、例えば、操作子をオンとすると、こ
の操作子のオン出力が楽音制御データ発生手段によって
楽音制御データに変換され、この楽音制御データが楽音
発生装置に出力されて楽音が発生する。ここで、例えば
、主操作子を変換部材に対しである一定の角度で動かす
と、2個の可変抵抗の出力が楽音制御データ発生手段に
よって楽音制御データに変換されて楽音発生装置に出力
され、これにより、パラメータ(例えば、ピッチベンド
、モジュレーション等)の異なる楽音が発生する。言い
替えれば、主操作子を動かすことにより、楽音に対する
各種パラメータを独立して制御することができる。
の操作子のオン出力が楽音制御データ発生手段によって
楽音制御データに変換され、この楽音制御データが楽音
発生装置に出力されて楽音が発生する。ここで、例えば
、主操作子を変換部材に対しである一定の角度で動かす
と、2個の可変抵抗の出力が楽音制御データ発生手段に
よって楽音制御データに変換されて楽音発生装置に出力
され、これにより、パラメータ(例えば、ピッチベンド
、モジュレーション等)の異なる楽音が発生する。言い
替えれば、主操作子を動かすことにより、楽音に対する
各種パラメータを独立して制御することができる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による楽音制御装置
の全体構成を示すブロック図、第2図は同実施例におい
て用いられるグリップIRの外観構成を示す図である。
する。第1図はこの発明の一実施例による楽音制御装置
の全体構成を示すブロック図、第2図は同実施例におい
て用いられるグリップIRの外観構成を示す図である。
まず、グリップIRの構成について、第2図を参照して
説明する。この図において、2は略四角柱状のケースで
あり、頭部2aが一定角度傾き、胴部2bの外形が下方
に向って小四角形となっている。そして、この胴部2b
の上面を右手の親指の付は根近傍で、胴部2bの右側面
を右手の掌で、胴部2bの下面を親指を除く各指先で押
さえ得るように、すなわち、右手で把持し得るようにな
っている。また、このケース2の胴部2bの下面には、
第3図(a)に示すように、8個の押しボタンスイッチ
SRI〜SR8が取り付けられている。
説明する。この図において、2は略四角柱状のケースで
あり、頭部2aが一定角度傾き、胴部2bの外形が下方
に向って小四角形となっている。そして、この胴部2b
の上面を右手の親指の付は根近傍で、胴部2bの右側面
を右手の掌で、胴部2bの下面を親指を除く各指先で押
さえ得るように、すなわち、右手で把持し得るようにな
っている。また、このケース2の胴部2bの下面には、
第3図(a)に示すように、8個の押しボタンスイッチ
SRI〜SR8が取り付けられている。
この場合、押しボタンスイッチ5RI−SR8は、グリ
ップ!Rを右手で握った場合に、親指を除く4本の指で
容易に押せる位置に各々配置されている。すなわち、押
しボタンスイッチSRI、SR2は人差し指で押せる位
置に、押しボタンスイッチSR3,SR4は中指で押せ
る位置に、押しボタンスイッチS R5、S R6は薬
指で押せる位置に、押しボタンスイッチS R7、S
R8は小指で押せる位置に各々横方向に並べて配置され
ている。
ップ!Rを右手で握った場合に、親指を除く4本の指で
容易に押せる位置に各々配置されている。すなわち、押
しボタンスイッチSRI、SR2は人差し指で押せる位
置に、押しボタンスイッチSR3,SR4は中指で押せ
る位置に、押しボタンスイッチS R5、S R6は薬
指で押せる位置に、押しボタンスイッチS R7、S
R8は小指で押せる位置に各々横方向に並べて配置され
ている。
この場合、各指の長さに応じて押しボタンスイッチS
R2、S R4、S R8、S I’(8の位置がずら
され、また、第3図(b)に示すように、押しボタンス
イッチS R2、S R4、S R6、S R8は、押
しボタンスイッチSRl、SR3,SR5,SR7より
スイッチの高さが高くなっている。これにより、第4図
に示すように、例えば、指から遠いスイッチSR2にお
いてもその操作が行い易くなっており、また、このスイ
ッチSR2を押そうとした時、誤ってスイッチSRIが
押されないようになっている。
R2、S R4、S R8、S I’(8の位置がずら
され、また、第3図(b)に示すように、押しボタンス
イッチS R2、S R4、S R6、S R8は、押
しボタンスイッチSRl、SR3,SR5,SR7より
スイッチの高さが高くなっている。これにより、第4図
に示すように、例えば、指から遠いスイッチSR2にお
いてもその操作が行い易くなっており、また、このスイ
ッチSR2を押そうとした時、誤ってスイッチSRIが
押されないようになっている。
また、ケース2の頭部2aの上面には、丸孔4か設けら
れており、この丸孔4の下方から半球状の主操作子5R
が突出している。この主操作子5Rの中心部にはくぼみ
5Raが設けられている。
れており、この丸孔4の下方から半球状の主操作子5R
が突出している。この主操作子5Rの中心部にはくぼみ
5Raが設けられている。
ここで、この主操作子5Rによって操作されるボリュー
ムユニットIOの構造を第5図、第6図を用いて説明す
る。第5図(a)は主操作子5Rを取り外した場合のボ
リュームユニットlOの上面図、第5図(b)はその左
側面図、第5図(c)はその正面図である。これらの図
において、11は方形状の枠体であり、この枠体11の
各側面中央には丸孔11a、lla、・・・が各々設け
られている。そして、この左右の孔11a、llaに変
換部材13が回動自在に取り付けられている。この変換
部材13の正面図を第6図(a)に示す。この図におい
て、変換部材13は、横に長い略四角柱13aと、この
四角柱13aの両端部に取り付けられ、枠体11の左右
の孔11a、llaに各々挿入される小円柱13b、1
3bとからなっており、四角柱13aの下面には、下面
中央を境として対称に断面おわん状のへこみ13d、1
3dが設けられ、また、四角柱13aの上面中央には、
第5図(a)に示すように、長孔13cが設けられてい
る。そして、この長孔13cに変換棒I7が挿入され、
この変換棒17が四角柱13aの側面中央および変換棒
!7の規定位置を貫通する軸!8に回動自在に取り付け
られている。これにより、第5図(a)において、変換
棒17は、変換部材13に設けられた長孔13Cの範囲
内で矢印XI、X2両方向に回動自在となっている。ま
た、ここで、変換棒!7を矢印Y1方向に動かすと、変
換部材13が同方向に回転し、変換棒17を矢印Y2方
向に動かすと、変換部材13か同方向に回転する。
ムユニットIOの構造を第5図、第6図を用いて説明す
る。第5図(a)は主操作子5Rを取り外した場合のボ
リュームユニットlOの上面図、第5図(b)はその左
側面図、第5図(c)はその正面図である。これらの図
において、11は方形状の枠体であり、この枠体11の
各側面中央には丸孔11a、lla、・・・が各々設け
られている。そして、この左右の孔11a、llaに変
換部材13が回動自在に取り付けられている。この変換
部材13の正面図を第6図(a)に示す。この図におい
て、変換部材13は、横に長い略四角柱13aと、この
四角柱13aの両端部に取り付けられ、枠体11の左右
の孔11a、llaに各々挿入される小円柱13b、1
3bとからなっており、四角柱13aの下面には、下面
中央を境として対称に断面おわん状のへこみ13d、1
3dが設けられ、また、四角柱13aの上面中央には、
第5図(a)に示すように、長孔13cが設けられてい
る。そして、この長孔13cに変換棒I7が挿入され、
この変換棒17が四角柱13aの側面中央および変換棒
!7の規定位置を貫通する軸!8に回動自在に取り付け
られている。これにより、第5図(a)において、変換
棒17は、変換部材13に設けられた長孔13Cの範囲
内で矢印XI、X2両方向に回動自在となっている。ま
た、ここで、変換棒!7を矢印Y1方向に動かすと、変
換部材13が同方向に回転し、変換棒17を矢印Y2方
向に動かすと、変換部材13か同方向に回転する。
この変換棒17は、第6図(b)に示すように、径の異
なる棒、すなわち、細長い枠部17aと、この枠部17
aより細い枠部17bが接続されており、枠部17aの
下部には前述した軸18が挿入される孔17cが設けら
れ、また、上部には主操作子5Rが取り付けられる。そ
して、枠部17bの上部にはワッシャ19が挿入され、
下部にはバネ21を介して移動部材23が移動自在に取
り付けられている。この移動部材23は、枠部17bの
先端部に嵌合される円筒部23aと、おわん形状部23
bと、突出部23cとからなっている。そして、移動部
材23は、バネ21によって常に下方に付勢されている
。
なる棒、すなわち、細長い枠部17aと、この枠部17
aより細い枠部17bが接続されており、枠部17aの
下部には前述した軸18が挿入される孔17cが設けら
れ、また、上部には主操作子5Rが取り付けられる。そ
して、枠部17bの上部にはワッシャ19が挿入され、
下部にはバネ21を介して移動部材23が移動自在に取
り付けられている。この移動部材23は、枠部17bの
先端部に嵌合される円筒部23aと、おわん形状部23
bと、突出部23cとからなっている。そして、移動部
材23は、バネ21によって常に下方に付勢されている
。
また、第5図(a)に示すように、枠体11の前後の孔
11a、Ilaには変換部材15が回動自在に取り付け
られている。この変換部材15は、第6図(c)に示す
ように、コ字状の板体15aと、この板体15aの両端
部に取り付けられ、枠体11の前後の孔11a、Ila
に各々挿入される小円柱+5b、+5bとから構成され
ている。コ字状の板体15aの中央には、第5図(a)
に示すように、長孔15cが設けられており、この長孔
15cを介して前述した変換棒17が突出するようにな
っている。これにより、変換棒17を矢印Xt力方向動
かすと、変換部材15が同方向に回転し、変換棒I7を
矢印X2方向に動かすと、変換部材15が同方向に回転
する。また、変換棒17を矢印Yl。
11a、Ilaには変換部材15が回動自在に取り付け
られている。この変換部材15は、第6図(c)に示す
ように、コ字状の板体15aと、この板体15aの両端
部に取り付けられ、枠体11の前後の孔11a、Ila
に各々挿入される小円柱+5b、+5bとから構成され
ている。コ字状の板体15aの中央には、第5図(a)
に示すように、長孔15cが設けられており、この長孔
15cを介して前述した変換棒17が突出するようにな
っている。これにより、変換棒17を矢印Xt力方向動
かすと、変換部材15が同方向に回転し、変換棒I7を
矢印X2方向に動かすと、変換部材15が同方向に回転
する。また、変換棒17を矢印Yl。
Y2方向に動かす場合、変換棒17は、変換部材15に
設けられた長孔15cの範囲内で動作可能となっている
。
設けられた長孔15cの範囲内で動作可能となっている
。
また、枠体11の手前および左側面には取付は部材25
,25.・・・か各々対向して設けられており、この部
材25.25の間に回転式可変抵抗VRI。
,25.・・・か各々対向して設けられており、この部
材25.25の間に回転式可変抵抗VRI。
VR2が各々取り付けられている。この回転式可変抵抗
VRIは、抵抗体基板VR1aと、シャフトVR1bと
、スライダ(図示しない)と、カバーVRlcと、端子
VRIdとから構成されており、シャフトVR1bの一
方の端面が変換部材15の手前の小円柱+5bの端面に
取り付けられtいる。
VRIは、抵抗体基板VR1aと、シャフトVR1bと
、スライダ(図示しない)と、カバーVRlcと、端子
VRIdとから構成されており、シャフトVR1bの一
方の端面が変換部材15の手前の小円柱+5bの端面に
取り付けられtいる。
これにより、変換部材15を回動させると、この回動に
伴ってスライダが抵抗体基板VRIa上を摺動し、この
結果、その回動量に対応して抵抗値が変化する。なお、
可変抵抗VRIと同様の構成の可変抵抗VR2ら、その
シャフトVR2bが変換部材13の左側の小円柱13b
に取り付けられている。
伴ってスライダが抵抗体基板VRIa上を摺動し、この
結果、その回動量に対応して抵抗値が変化する。なお、
可変抵抗VRIと同様の構成の可変抵抗VR2ら、その
シャフトVR2bが変換部材13の左側の小円柱13b
に取り付けられている。
コレにより、第5図(a)において、変換417を矢印
X!力方向動かせば、可変抵抗VRIのスライダが同方
向に回転し、変換棒17を矢印X2方向に動かせば、可
変抵抗VRIのスライダが同方向に回転する。また、変
換棒!7を矢印Yl方向に動かせば、可変抵抗VR2の
スライダが同方向に回転し、変換棒17を矢印Y2方向
に動かせば、可変抵抗VR2のスライダが同方向に回転
する。さらに、変換棒17を矢印Z1方向に動かせば、
可変抵抗VRIのスライダが矢印XI方同に回転し、可
変抵抗VR2のスライダが矢印Y1方向に回転する。こ
のように、−個の変換棒17を移動させることにより、
二個の可変抵抗VRI。
X!力方向動かせば、可変抵抗VRIのスライダが同方
向に回転し、変換棒17を矢印X2方向に動かせば、可
変抵抗VRIのスライダが同方向に回転する。また、変
換棒!7を矢印Yl方向に動かせば、可変抵抗VR2の
スライダが同方向に回転し、変換棒17を矢印Y2方向
に動かせば、可変抵抗VR2のスライダが同方向に回転
する。さらに、変換棒17を矢印Z1方向に動かせば、
可変抵抗VRIのスライダが矢印XI方同に回転し、可
変抵抗VR2のスライダが矢印Y1方向に回転する。こ
のように、−個の変換棒17を移動させることにより、
二個の可変抵抗VRI。
VH2の各スライダを同時に移動させることができる。
また、枠体11の上部には方形状のキャップ27が取り
付けられている。このキャップ27には、略円形状の孔
27aが設けられており、この孔27aから、第5図(
b) 、 (c)に示すように、変換棒17が突出して
いる。また、枠体l】の下部にはキャップ29が取り付
けられている。このキャップ29は、略円錐部29aと
、方形状部29bとから構成されている。そして、円錐
部29aの内側先端に変換棒17の移動部材23が当接
されるようになっている。これにより、変換棒17を前
後左右に移動させると、移動部材23が円錐部29aの
内側に沿って上方向に移動する。そして、操作者が変換
棒17を離すと、バネ21の付勢力によって移動部材2
3が円錐部29aの内側に沿って下方、すなわち、円錐
部29aの先端部に移動する。
付けられている。このキャップ27には、略円形状の孔
27aが設けられており、この孔27aから、第5図(
b) 、 (c)に示すように、変換棒17が突出して
いる。また、枠体l】の下部にはキャップ29が取り付
けられている。このキャップ29は、略円錐部29aと
、方形状部29bとから構成されている。そして、円錐
部29aの内側先端に変換棒17の移動部材23が当接
されるようになっている。これにより、変換棒17を前
後左右に移動させると、移動部材23が円錐部29aの
内側に沿って上方向に移動する。そして、操作者が変換
棒17を離すと、バネ21の付勢力によって移動部材2
3が円錐部29aの内側に沿って下方、すなわち、円錐
部29aの先端部に移動する。
これにより、変換棒17が垂直位置に戻るようになって
いる。
いる。
なお、上述したグリップIRは右手用であるが、グリッ
プiRに対して左右対称に構成され、左手で把持し得る
グリップIL(第10図参照)が別に用意される。
プiRに対して左右対称に構成され、左手で把持し得る
グリップIL(第10図参照)が別に用意される。
次に、第7図において、30Rは演奏者の右腕の肘関節
の部分に装着される右肘用角度検出器(以下、エルボセ
ンサという)であり、演奏者の右腕の肘関節の部分に装
着されるサポータ31Rと、角度検出器32Rとから構
成されている。図において、33.34はそれらの端部
どうしがビン35によって互いに回動自在に連結された
板体であり、これらの板体33,34は、はぼ同一寸法
の長尺状のプラスチック板等によって構成されている。
の部分に装着される右肘用角度検出器(以下、エルボセ
ンサという)であり、演奏者の右腕の肘関節の部分に装
着されるサポータ31Rと、角度検出器32Rとから構
成されている。図において、33.34はそれらの端部
どうしがビン35によって互いに回動自在に連結された
板体であり、これらの板体33,34は、はぼ同一寸法
の長尺状のプラスチック板等によって構成されている。
板体33はホック36.37によってサポータ31Rに
着脱自在に取り付けられている。また、板体34にはそ
の長手方向に沿って長孔34aが形成されており、この
長孔34aには、可動部材39が移動自在にはめ込まれ
ている。可動部材39はホックによってサポータ31R
に着脱自在に取り付けられている。
着脱自在に取り付けられている。また、板体34にはそ
の長手方向に沿って長孔34aが形成されており、この
長孔34aには、可動部材39が移動自在にはめ込まれ
ている。可動部材39はホックによってサポータ31R
に着脱自在に取り付けられている。
また、板体33,34の各端部の、互いに対向する各面
には、第8図に示すように、ポテンショメータとしての
機能を担う抵抗体40および固定接点・41と、摺動接
点42とが各々設けられている。この場合、板体331
こは、ビン35が挿入された上で固着される孔33aが
形成されており、この孔33aの周囲には固定接点41
が設けられ、また、孔33aを中心とする仮想円周上に
は略円弧状の抵抗体40が設けられている。一方、板体
34の端部には、ビン35が回動自在に挿入される孔3
4bが形成されており、この孔34bの周囲には、抵抗
体40と固定接点41に接触する摺動接点42が設けら
れている。この摺動接点42は、固定接点41に常に接
触する環状部42aと、板体33,34が相対的に回動
するのに伴って、抵抗体40に接触しつつ摺動する凸部
42bとからなる。また、抵抗体40の端部に設けられ
た端子40aにはリード線44が接続され、固定接点4
1の端部に設けられた端子41aにはリード線45が接
続されている。
には、第8図に示すように、ポテンショメータとしての
機能を担う抵抗体40および固定接点・41と、摺動接
点42とが各々設けられている。この場合、板体331
こは、ビン35が挿入された上で固着される孔33aが
形成されており、この孔33aの周囲には固定接点41
が設けられ、また、孔33aを中心とする仮想円周上に
は略円弧状の抵抗体40が設けられている。一方、板体
34の端部には、ビン35が回動自在に挿入される孔3
4bが形成されており、この孔34bの周囲には、抵抗
体40と固定接点41に接触する摺動接点42が設けら
れている。この摺動接点42は、固定接点41に常に接
触する環状部42aと、板体33,34が相対的に回動
するのに伴って、抵抗体40に接触しつつ摺動する凸部
42bとからなる。また、抵抗体40の端部に設けられ
た端子40aにはリード線44が接続され、固定接点4
1の端部に設けられた端子41aにはリード線45が接
続されている。
以上のように構成されたエルボセンサ30Rを、第7図
に示すように右腕に装着し、その右腕を同図に2点鎖線
Aで示すように曲げ、もしくは2点鎖線Bで示すように
伸ばすと、この腕の動きに伴って板体34がビン35を
軸として回動する。この回動に伴って、摺動接点42の
凸部42bが低抗体40上を摺動し、これにより、抵抗
体40の端子40aと、固定接点41の端子41a間の
抵抗値が、摺動接点42の位置、すなわち右腕の曲げ角
度に応じて変化する。この場合、腕の曲げ伸ばしにより
板体33.34が回動するのに伴って、可動部材39が
長孔34aに沿って移動するので、腕の動きが妨げられ
ることかない。
に示すように右腕に装着し、その右腕を同図に2点鎖線
Aで示すように曲げ、もしくは2点鎖線Bで示すように
伸ばすと、この腕の動きに伴って板体34がビン35を
軸として回動する。この回動に伴って、摺動接点42の
凸部42bが低抗体40上を摺動し、これにより、抵抗
体40の端子40aと、固定接点41の端子41a間の
抵抗値が、摺動接点42の位置、すなわち右腕の曲げ角
度に応じて変化する。この場合、腕の曲げ伸ばしにより
板体33.34が回動するのに伴って、可動部材39が
長孔34aに沿って移動するので、腕の動きが妨げられ
ることかない。
なお、上述したエルボセンサ30Rは右肘用であるが、
在村にも同様のエルボセンサ30Lが(第1θ図参照)
取り付けられる。
在村にも同様のエルボセンサ30Lが(第1θ図参照)
取り付けられる。
次に、第1図において、右手用のグリップIRに設けら
れた回転式可変抵抗VRI、VR2の検出電圧は、ケー
ブル50Rを介して本体(楽音制御データ発生手段)5
3に導かれてA/Dコンバータ54R,55Rに各々入
力される。
れた回転式可変抵抗VRI、VR2の検出電圧は、ケー
ブル50Rを介して本体(楽音制御データ発生手段)5
3に導かれてA/Dコンバータ54R,55Rに各々入
力される。
A/Dコンバータ54R,55Rは、可変抵抗VRI、
VR2から各々供給される検出電圧を所定ビット(fF
IIえば、7ビツト)のデジタルデータに変換してレジ
スタ57R,59Rに各々出力する。
VR2から各々供給される検出電圧を所定ビット(fF
IIえば、7ビツト)のデジタルデータに変換してレジ
スタ57R,59Rに各々出力する。
レジスタ57R,59Rは、このデジタルデータを記憶
し、この記憶したデータを検出電圧データVRDI、V
RD2としてパスラインBSに各々出力する。
し、この記憶したデータを検出電圧データVRDI、V
RD2としてパスラインBSに各々出力する。
また、グリップIRに設けられた各押しボタンスイッチ
5RI−9r(8の各出力信号は、ケーブル50Rを介
して本体53に導かれてレジスタ63Rの各ビット(例
えば、8ビツト)に各々入力される。レジスタ63Rは
、この各ビットに入力される各出力信号を記憶し、この
記憶したデータをスイッチオンデータ5ONRとしてパ
スラインBSに出力する。
5RI−9r(8の各出力信号は、ケーブル50Rを介
して本体53に導かれてレジスタ63Rの各ビット(例
えば、8ビツト)に各々入力される。レジスタ63Rは
、この各ビットに入力される各出力信号を記憶し、この
記憶したデータをスイッチオンデータ5ONRとしてパ
スラインBSに出力する。
また、右腕用のエルボセンサ30Rに設けられた角度検
出部32Rの検出電圧は、ケーブル65Rを介してグリ
ップIRに導かれ、さらにケーブル50Rを介して本体
53に導かれてA/Dコンバータ67Rに入力される。
出部32Rの検出電圧は、ケーブル65Rを介してグリ
ップIRに導かれ、さらにケーブル50Rを介して本体
53に導かれてA/Dコンバータ67Rに入力される。
、A / Dコンバータ67Rは、角度検出部32Rか
ら供給される検出電圧を所定ビット(例えば、7ビツト
)のデジタルデータに変換してレジスタ69Hに出力す
る。レジスタ6911は、このデータを記憶し、この記
憶したデータを角度検出データθDRとしてパスライン
BSに出力する。
ら供給される検出電圧を所定ビット(例えば、7ビツト
)のデジタルデータに変換してレジスタ69Hに出力す
る。レジスタ6911は、このデータを記憶し、この記
憶したデータを角度検出データθDRとしてパスライン
BSに出力する。
なお、左手用のグリップILおよび左腕用のエルボセン
サ30Lに対しても、上述した構成と同様の回路が本体
53に設けられている。
サ30Lに対しても、上述した構成と同様の回路が本体
53に設けられている。
また、70はCPU(中央処理装置)であり、71はC
PU70で用いられるプログラムが記憶されたl’20
M172はワークエリアとして用いられるRAMである
。このRAM72には予め次の各レジスタが設定されて
いる。
PU70で用いられるプログラムが記憶されたl’20
M172はワークエリアとして用いられるRAMである
。このRAM72には予め次の各レジスタが設定されて
いる。
REFX:X方向基準値レジスタ
REFY:Y方向基準値レジスタ
PARX:X方向移動値レジスタ
PAnY:Y方向移動値レジスタ
MIN:最小値レジスタ
MAX:最大値レジスタ
DLTn差値レジスタ
THI:第1しきい値レジスタ
TH2:第2しきい値レジスタ
また、73はCPU70のタイマ割り込みにおいて用い
られるタイマである。上記CPU70は、Lラスタ57
R,59R,57L、59Lに記憶された検出電圧デー
タVRDI、VRD2.VLDI。
られるタイマである。上記CPU70は、Lラスタ57
R,59R,57L、59Lに記憶された検出電圧デー
タVRDI、VRD2.VLDI。
V L D 2、レジスタ63 R,63L、lコミ記
憶されたスイッチオンデー・夕5ONR,5ONLおよ
びし4゛スタ69R,69L、に記憶された角度検出5
−犬eDR,enr、を読み込み、この読み込んだ各デ
ータに基づいて、音高を指定するためのキーコードデー
タKC,音量を指定するための音量データVOL、各種
音色を指定するための音色データTD、各種効果を指定
するための効果データKD。
憶されたスイッチオンデー・夕5ONR,5ONLおよ
びし4゛スタ69R,69L、に記憶された角度検出5
−犬eDR,enr、を読み込み、この読み込んだ各デ
ータに基づいて、音高を指定するためのキーコードデー
タKC,音量を指定するための音量データVOL、各種
音色を指定するための音色データTD、各種効果を指定
するための効果データKD。
各種和音を指定するための和音データWDを作成する。
これらCPU70で作成されたキーコードデータKC,
音量データVOL、音色データTD。
音量データVOL、音色データTD。
効果データK[)、和音データWD(これらのデータを
合わせて楽音制御データという)は、パスラインBSを
介してトーンジェネレータ74へ供給される。トーンジ
ェネレータ74は、音量データ■OLに対応した音量で
、音色データTDに対応した音色で、効果データKDに
対応した効果で、和音データWDに対応した和音で、キ
ーコードデータKOに対応した音高の楽音信号を形成す
る。このトーンジェネレータ74から出力された楽音信
号は、アンプ、スピーカ等からなるサウンドシステム(
楽音発生装置)75へ供給され、このサウンドシステム
75から楽音として発せられる。76は操作部であり、
ブツシュスイッチ(第9図参照)と、操作されたブツシ
ュスイッチの出力をコード化してパスラインBSへ出力
するコーグとから構成されている。
合わせて楽音制御データという)は、パスラインBSを
介してトーンジェネレータ74へ供給される。トーンジ
ェネレータ74は、音量データ■OLに対応した音量で
、音色データTDに対応した音色で、効果データKDに
対応した効果で、和音データWDに対応した和音で、キ
ーコードデータKOに対応した音高の楽音信号を形成す
る。このトーンジェネレータ74から出力された楽音信
号は、アンプ、スピーカ等からなるサウンドシステム(
楽音発生装置)75へ供給され、このサウンドシステム
75から楽音として発せられる。76は操作部であり、
ブツシュスイッチ(第9図参照)と、操作されたブツシ
ュスイッチの出力をコード化してパスラインBSへ出力
するコーグとから構成されている。
なお、上述した本体53の外観構成を第9図に示す。
次に、上述した構成によるこの実施例の動作について説
明する。まず、右手のみで演奏を行う場合、演奏者はベ
ルト型の本体53を腰に装着し、グリップIRから延び
ているケーブル50Rの先端のコネクタ51Rを本体5
3のコネクタ52Hに接続する(第10図参照)。そし
て、腰に装着した本体53と、サウンドシステム75の
電源をオンとする。
明する。まず、右手のみで演奏を行う場合、演奏者はベ
ルト型の本体53を腰に装着し、グリップIRから延び
ているケーブル50Rの先端のコネクタ51Rを本体5
3のコネクタ52Hに接続する(第10図参照)。そし
て、腰に装着した本体53と、サウンドシステム75の
電源をオンとする。
次いで、操作部76を操作して、各押しボタンスイッチ
5RI−SR8,可変抵抗VRI、VR2およびエルボ
センサ30Rに対する機能割り当てを行う。ここでは、
第13図に示すように、押しボタンスイッチ5RI−9
R8および可変抵抗VR1,VR2の機能割り当てを行
い、また、第14図に示すように、エルボセンサ30R
の機能割り当てを行う。
5RI−SR8,可変抵抗VRI、VR2およびエルボ
センサ30Rに対する機能割り当てを行う。ここでは、
第13図に示すように、押しボタンスイッチ5RI−9
R8および可変抵抗VR1,VR2の機能割り当てを行
い、また、第14図に示すように、エルボセンサ30R
の機能割り当てを行う。
そして、演奏者は、右肩にサポータ31Rを介して角度
検出器32)1を装着し、また、グリップIRを右手で
握り、操作部76のスタートを指示するブツシュスイッ
チを操作する。このスタートを指示するブツシュスイッ
チが操作されると、CPU70は、これを検出し、第1
1図(a)のフローチャートに示す処理を行う。まず、
ステップSlの処理に進み、各レジスタ、すなわち、基
準値レジスタREFX、REFY、最小値レジスタMI
N、最大値レジスタMAX、差値レノスタDLT1移動
値レジスタPARX、I)ARY、Lきい値レジスタT
H1,TH2を所定の値にイニシャルセットする。ここ
では、第12図(a)に示すように、レジスタ57 R
,59R,57L、59 Lに入力される7ビツトのデ
ータの範囲は16進数で0〜7F’[H]であるので、
基準値レジスタREFX、REFYをその中央値である
40[H]に、最小値レジスタMINおよび最大値レジ
スタMAXを各々30 [H]、50 [Hコに、差値
レジスタDI。
検出器32)1を装着し、また、グリップIRを右手で
握り、操作部76のスタートを指示するブツシュスイッ
チを操作する。このスタートを指示するブツシュスイッ
チが操作されると、CPU70は、これを検出し、第1
1図(a)のフローチャートに示す処理を行う。まず、
ステップSlの処理に進み、各レジスタ、すなわち、基
準値レジスタREFX、REFY、最小値レジスタMI
N、最大値レジスタMAX、差値レノスタDLT1移動
値レジスタPARX、I)ARY、Lきい値レジスタT
H1,TH2を所定の値にイニシャルセットする。ここ
では、第12図(a)に示すように、レジスタ57 R
,59R,57L、59 Lに入力される7ビツトのデ
ータの範囲は16進数で0〜7F’[H]であるので、
基準値レジスタREFX、REFYをその中央値である
40[H]に、最小値レジスタMINおよび最大値レジ
スタMAXを各々30 [H]、50 [Hコに、差値
レジスタDI。
Tを8[H]に設定する。また、第12図(b)に示す
ように、レジスタ69R,69Lに入力される7ビツト
のデータ範囲に対して、しきい値レジスタTHIを30
[H]に、しきい値レジスタTH2を50[H]に設定
する。これにより、7ビツトのデータ範囲を3分割、す
なわち、データO〜2F[!(]を“上”に、データ3
0〜4F[H]を”中”に、データ50〜7F[I−1
]を下”に分割することができる。この場合、第7図に
示すように、右腕が一定角度曲げられた状態が“中”に
対応し、さらに腕を曲げた状態Aが“上”に対応し、腕
が伸ばされた状!!!Bが“下”に対応する。また、移
動値レジスタPARX、P、6RYを0[H]1.:設
定する。そして、ステップS2へ進む。ステップS2で
は、レジスタ63Rのスイッチオンデータ5ONRを取
り込み、ステップS3へ進む。ステップS3では、この
スイッチオンデータ5ONHに基づき押しボタンスイッ
チ5RI−SR8が押されたか否かを判断する。この判
断結果がrY E S Jの場合は、ステップS4へ進
み、また、判断結果がrNOJの場合は、ステップS5
へ進む。ステップS4では、第13図に示す機能割り当
てにしたがってスイッチオン処理を行う。すなわち、例
えば、右手の中指でスイッチ5rt4が押されると、音
高Aの楽音が発せられ、また、小指でスイッチSR7が
押されると、音高Cの楽音が発せられる。そして、この
状態において、右手の人差し指でスイッチSRIが押さ
れると、音高C#の楽音が発せられる。そして、ステッ
プS5へ進む。ステップS5では、レジスタ69Rの角
度検出データθDRを取り込み、ステップS6へ進む。
ように、レジスタ69R,69Lに入力される7ビツト
のデータ範囲に対して、しきい値レジスタTHIを30
[H]に、しきい値レジスタTH2を50[H]に設定
する。これにより、7ビツトのデータ範囲を3分割、す
なわち、データO〜2F[!(]を“上”に、データ3
0〜4F[H]を”中”に、データ50〜7F[I−1
]を下”に分割することができる。この場合、第7図に
示すように、右腕が一定角度曲げられた状態が“中”に
対応し、さらに腕を曲げた状態Aが“上”に対応し、腕
が伸ばされた状!!!Bが“下”に対応する。また、移
動値レジスタPARX、P、6RYを0[H]1.:設
定する。そして、ステップS2へ進む。ステップS2で
は、レジスタ63Rのスイッチオンデータ5ONRを取
り込み、ステップS3へ進む。ステップS3では、この
スイッチオンデータ5ONHに基づき押しボタンスイッ
チ5RI−SR8が押されたか否かを判断する。この判
断結果がrY E S Jの場合は、ステップS4へ進
み、また、判断結果がrNOJの場合は、ステップS5
へ進む。ステップS4では、第13図に示す機能割り当
てにしたがってスイッチオン処理を行う。すなわち、例
えば、右手の中指でスイッチ5rt4が押されると、音
高Aの楽音が発せられ、また、小指でスイッチSR7が
押されると、音高Cの楽音が発せられる。そして、この
状態において、右手の人差し指でスイッチSRIが押さ
れると、音高C#の楽音が発せられる。そして、ステッ
プS5へ進む。ステップS5では、レジスタ69Rの角
度検出データθDRを取り込み、ステップS6へ進む。
ステップS6では、この角度検出データθDRに基づき
オクターブ制御を行う。
オクターブ制御を行う。
すなわち、押しボタンスイッチSR2〜SR8のいずれ
かのスイッチがオンされた状態において、右腕を深く曲
げる(第7図2点鎖線A)と、その押しボタンスイッチ
に対応する音高の1オクターブ上の音高の楽、音か発せ
られ、また、右腕を水平に伸ばす(第7図2点鎖線B)
と、!オクターブ下の音高の楽音が発せられる。そして
、ステップS7へ進む。ステップS7では、その他の操
作子の処理を行う。例えば、操作部76の音色指定用ブ
ツシュスイッチに基づいてピアノ等の音色が指定される
。そして、ステップS2へ戻る。
かのスイッチがオンされた状態において、右腕を深く曲
げる(第7図2点鎖線A)と、その押しボタンスイッチ
に対応する音高の1オクターブ上の音高の楽、音か発せ
られ、また、右腕を水平に伸ばす(第7図2点鎖線B)
と、!オクターブ下の音高の楽音が発せられる。そして
、ステップS7へ進む。ステップS7では、その他の操
作子の処理を行う。例えば、操作部76の音色指定用ブ
ツシュスイッチに基づいてピアノ等の音色が指定される
。そして、ステップS2へ戻る。
一方、CPU70は、タイマ割り込みによって一定時間
毎に、第11図(b)のフローチャートに示す処理を行
う。すなわち、まず、ステップS10に進み、レジスタ
57Hの検出電圧データVRD1の取り込みを行う。そ
して、ステップSttに進む。ステップSttでは、レ
ジスタ57Hの過去10個分のデータが全て、予めセッ
トされた最大値レジスタMAX〜最小値レジスタMEN
の値の間か否かを判断する。この判断結果がrYES」
の場合は、ステップS12へ進み、また、判断結果が「
NO」の場合は、ステップS14へ進む。
毎に、第11図(b)のフローチャートに示す処理を行
う。すなわち、まず、ステップS10に進み、レジスタ
57Hの検出電圧データVRD1の取り込みを行う。そ
して、ステップSttに進む。ステップSttでは、レ
ジスタ57Hの過去10個分のデータが全て、予めセッ
トされた最大値レジスタMAX〜最小値レジスタMEN
の値の間か否かを判断する。この判断結果がrYES」
の場合は、ステップS12へ進み、また、判断結果が「
NO」の場合は、ステップS14へ進む。
ステップS12では、レジスタ57Hの過去10個分の
データの最大値IIIaxと最小値minとの差が予め
セットされた差値レジスタDLTの値以下か否かを判断
する。この判断結果がrY E S Jの場合は、ステ
ップS13へ進み、判断結果が「NO」の場合は、ステ
ップS14へ進む。ステップS+3では、レジスタ57
RのデータVRDIを基準値レジスタREFXに設定す
る。すなわち、中点セットを行う。そして、ステップS
14へ進む。ステップS14では、レジスタ57Hの過
去10111分のデータの最も古いデータを捨て、最も
新しいデータを入力し、ステップS15へ進む。ステッ
プS15では、レジスタ57RのデータVRD 1から
基準値レジスタREFXの値を減算して移動値レジスタ
PARXに設定する。そして、ステップSt6へ進む。
データの最大値IIIaxと最小値minとの差が予め
セットされた差値レジスタDLTの値以下か否かを判断
する。この判断結果がrY E S Jの場合は、ステ
ップS13へ進み、判断結果が「NO」の場合は、ステ
ップS14へ進む。ステップS+3では、レジスタ57
RのデータVRDIを基準値レジスタREFXに設定す
る。すなわち、中点セットを行う。そして、ステップS
14へ進む。ステップS14では、レジスタ57Hの過
去10111分のデータの最も古いデータを捨て、最も
新しいデータを入力し、ステップS15へ進む。ステッ
プS15では、レジスタ57RのデータVRD 1から
基準値レジスタREFXの値を減算して移動値レジスタ
PARXに設定する。そして、ステップSt6へ進む。
ステップS16では、移動値レジスタPARXに基づき
ピッチベンド量を制御する。
ピッチベンド量を制御する。
以上の処理により、右手親指で主操作子5Rを矢印Xt
力方向第2図参照)に操作すると、いま、押されている
押しボタンスイッチSR2〜SR8のいずれかのスイッ
チに対応した音高の楽音がその操作量に応じたピッチベ
ンド・コントロールされる。そして、ステップS!7へ
進む。ステップS17では、レジスタ59RのデータV
RD2(7)取り込みを行い、ステップS18へ進む。
力方向第2図参照)に操作すると、いま、押されている
押しボタンスイッチSR2〜SR8のいずれかのスイッ
チに対応した音高の楽音がその操作量に応じたピッチベ
ンド・コントロールされる。そして、ステップS!7へ
進む。ステップS17では、レジスタ59RのデータV
RD2(7)取り込みを行い、ステップS18へ進む。
ステップ818では、レジスタ59Rの過去10個分の
データが全て、予めセットされた最大値レジスタMAX
〜最小値レジスタMINの値の間か否かを判断する。こ
の判断結果がrY E S Jの場合は、ステップS1
9へ進み、また、判断結果がrNOJの場合は、ステッ
プS21へ進む。ステップS19では、レジスタ59R
の過去10個分のデータの最大値l1laxと最小値m
inとの差が予めセットされた差値レジスタDLTの値
以下か否かを判断する。
データが全て、予めセットされた最大値レジスタMAX
〜最小値レジスタMINの値の間か否かを判断する。こ
の判断結果がrY E S Jの場合は、ステップS1
9へ進み、また、判断結果がrNOJの場合は、ステッ
プS21へ進む。ステップS19では、レジスタ59R
の過去10個分のデータの最大値l1laxと最小値m
inとの差が予めセットされた差値レジスタDLTの値
以下か否かを判断する。
この判断結果がrY E S Jの場合は、ステップS
20へ進み、判断結果がrNOJの場合は、ステップS
21へ進む。ステップS20では、レジスタ59Rのデ
ータVRD2を基準値レジスタREFYに設定する。す
なわち、中点セットを行う。そして、ステップS21へ
進む。ステップS21では、レジスタ59Rの過去10
個分のデータの最も古いデータを捨て、最も新しいデー
タを入力し、ステップS22へ進む。ステップS22で
は、レジスタ59RのデータVRD2から基準値レジス
タREFYの値を減算して移動値レジスタPARYに設
定する。そして、ステップS23へ進む。ステップS2
3では、移動値レジスタPARYに基づき音量の増減の
制御を行う。
20へ進み、判断結果がrNOJの場合は、ステップS
21へ進む。ステップS20では、レジスタ59Rのデ
ータVRD2を基準値レジスタREFYに設定する。す
なわち、中点セットを行う。そして、ステップS21へ
進む。ステップS21では、レジスタ59Rの過去10
個分のデータの最も古いデータを捨て、最も新しいデー
タを入力し、ステップS22へ進む。ステップS22で
は、レジスタ59RのデータVRD2から基準値レジス
タREFYの値を減算して移動値レジスタPARYに設
定する。そして、ステップS23へ進む。ステップS2
3では、移動値レジスタPARYに基づき音量の増減の
制御を行う。
以上の処理により、右手親指で主操作子5Rを矢印Y1
方向(第2図参照)に操作すると、いま、押されている
スイッチに対応した音高の楽音がその操作量に応じた音
量にコントロールされる。そして、このルーチンを出る
。
方向(第2図参照)に操作すると、いま、押されている
スイッチに対応した音高の楽音がその操作量に応じた音
量にコントロールされる。そして、このルーチンを出る
。
第15図は右手用のグリップIR,左手用のグリップI
Lを両手で把持した場合の機能割り当て例(けん盤対応
型)を示すものである。この機能割り当てを行った場合
、例えば、右手中指で押しボタンスイッチSR3を押す
と、音高Eの楽音が発せられ、そして、この状態で、右
手の親指で主操作子5RをX1方向(第2図参照)に操
作すると、その操作量に対応したオクターブ上の音高E
の楽音が発せられる。また、続けて、左手の親指で主操
作子5LをX2方向(第2図参照)に操作すると1、そ
の音高Eの楽音がその操作量に応じたピッチベンドにコ
ントロールされる。
Lを両手で把持した場合の機能割り当て例(けん盤対応
型)を示すものである。この機能割り当てを行った場合
、例えば、右手中指で押しボタンスイッチSR3を押す
と、音高Eの楽音が発せられ、そして、この状態で、右
手の親指で主操作子5RをX1方向(第2図参照)に操
作すると、その操作量に対応したオクターブ上の音高E
の楽音が発せられる。また、続けて、左手の親指で主操
作子5LをX2方向(第2図参照)に操作すると1、そ
の音高Eの楽音がその操作量に応じたピッチベンドにコ
ントロールされる。
第16図はグリップIR,ILを両手で把持した場合の
第2の機能割り当て例(和音指定型)を示すものである
。この機能割り当てを行った場合、例えば、右手の薬指
でスイッチ5r(6を押すと、音高Gの楽音が発せられ
、この状態で、左手の人差し指でスイッチSLIを押す
と、Gセブンスの和音が発U”られ、続いて、右手の親
指で主操作子5RをZ1方向(第2図参照)に操作する
と、そのGセプンスの和音の音量が増し、また、テンポ
が速くなる。
第2の機能割り当て例(和音指定型)を示すものである
。この機能割り当てを行った場合、例えば、右手の薬指
でスイッチ5r(6を押すと、音高Gの楽音が発せられ
、この状態で、左手の人差し指でスイッチSLIを押す
と、Gセブンスの和音が発U”られ、続いて、右手の親
指で主操作子5RをZ1方向(第2図参照)に操作する
と、そのGセプンスの和音の音量が増し、また、テンポ
が速くなる。
第17図、第18図はグリップl R,I Lを両手で
把持し、さらに、右腕および左腕にエルボセンサ30
R,30Lを装着した場合の機能割り当て例を示すもの
である。この機能割り当てを行った場合、例えば、両腕
を水平に伸ばすと、音高Bの楽音が発せられ、そして、
この状態で、右手の人差し指でスイッチSRIを押すと
、2オクターブ上の音高Bの楽音が発せられる。さらに
、この状態で、左手親指で主操作子5LをY1方向(第
2図参照)に操作すると、その操作量に応じたビブラー
ト速さの音高Bの楽音か発せられる。
把持し、さらに、右腕および左腕にエルボセンサ30
R,30Lを装着した場合の機能割り当て例を示すもの
である。この機能割り当てを行った場合、例えば、両腕
を水平に伸ばすと、音高Bの楽音が発せられ、そして、
この状態で、右手の人差し指でスイッチSRIを押すと
、2オクターブ上の音高Bの楽音が発せられる。さらに
、この状態で、左手親指で主操作子5LをY1方向(第
2図参照)に操作すると、その操作量に応じたビブラー
ト速さの音高Bの楽音か発せられる。
第19図はグリップIR,ILを両手で把持し、さらに
、両腕にエルボセンサ30R,30Lを装着した場合の
第2の機能割り当て例を示すものである。なお、エルボ
センサ30 R,30Lの機能割り当ては、第18図と
同様なので省略する。この機能割り当てを行った場合、
例えば、右腕を水平に伸ばし、左腕を深く曲げると、音
高Eの楽音が発せられ、この状態で、右手小指でスイッ
チSR7を押すと、音高Eマイナセブンの和音が発せら
れる。さらに、この状態で、左手の親指で主操作子5L
をX1方向(第2図参照)に操作すると、音高Eマイナ
セブンの和音がその操作量に応じたピッチベンド・コン
トロールされる。
、両腕にエルボセンサ30R,30Lを装着した場合の
第2の機能割り当て例を示すものである。なお、エルボ
センサ30 R,30Lの機能割り当ては、第18図と
同様なので省略する。この機能割り当てを行った場合、
例えば、右腕を水平に伸ばし、左腕を深く曲げると、音
高Eの楽音が発せられ、この状態で、右手小指でスイッ
チSR7を押すと、音高Eマイナセブンの和音が発せら
れる。さらに、この状態で、左手の親指で主操作子5L
をX1方向(第2図参照)に操作すると、音高Eマイナ
セブンの和音がその操作量に応じたピッチベンド・コン
トロールされる。
なお、上記実施例の他に、可変抵抗VRI(あるイハ可
変抵抗VR2,VL、[、Vl、2)の出力に基づいて
明るさの音色をコントロールするようにしてもよい。
変抵抗VR2,VL、[、Vl、2)の出力に基づいて
明るさの音色をコントロールするようにしてもよい。
また、上記実施例の他に、可変抵抗VRI(あるいは可
変抵抗VR2,VL 1.Vl2)の出力の絶対値に基
づいて各種モジュレーションをコントロールするように
してもよい。
変抵抗VR2,VL 1.Vl2)の出力の絶対値に基
づいて各種モジュレーションをコントロールするように
してもよい。
また、上記実施例の他に、可変抵抗VRI(あるいは可
変抵抗VR2,VLI、VL2)の出力に基づいて押し
ボタンスイッチがオンとされた時のイニシャルタッチ量
をコントロールしてもよい。
変抵抗VR2,VLI、VL2)の出力に基づいて押し
ボタンスイッチがオンとされた時のイニシャルタッチ量
をコントロールしてもよい。
この場合、スイッチがオンとされた以降は、可変抵抗V
RIの出力が変化してもスイッチオンによって指定され
る機能には影響しない。
RIの出力が変化してもスイッチオンによって指定され
る機能には影響しない。
また、上記実施例の他に、可変抵抗VRI(あるいは可
変抵抗VR2,VL 1.Vl2:l)出力に対してし
きい値をいくつか設け、これにより、オクターブ制御を
行ってもよい。
変抵抗VR2,VL 1.Vl2:l)出力に対してし
きい値をいくつか設け、これにより、オクターブ制御を
行ってもよい。
また、上記実施例の他に、第20図に示すように、可変
抵抗VRI、VR2(あるいは可変抵抗■Ll、VL2
)の両出力に基づいて和音指定を行ってもよい。
抵抗VRI、VR2(あるいは可変抵抗■Ll、VL2
)の両出力に基づいて和音指定を行ってもよい。
また、上記実施例の他に、グリップI R,l Lおよ
びエルボセンサ30 R,30Lから本体53への情報
伝達は、A/Dコンバータ54 R,55R,67R,
54L、55 L、67 LによってA/D変換した後
でもよく、また、この情報伝達は無線でもよい。
びエルボセンサ30 R,30Lから本体53への情報
伝達は、A/Dコンバータ54 R,55R,67R,
54L、55 L、67 LによってA/D変換した後
でもよく、また、この情報伝達は無線でもよい。
また、上記実施例の他に、第11図(a)に示すステッ
プS5.ステップS6の処理は、タイマ割り込みのルー
チンにて行ってもよい。
プS5.ステップS6の処理は、タイマ割り込みのルー
チンにて行ってもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、指先によって
操作される複数の操作子と、主操作子を操作することに
よって2個の回転式可変抵抗の出力が各々独立して制御
される入力装置と、複数の操作子および2個の回転式可
変抵抗の各出力に居づいて楽音制御データを発生する楽
音制御データ発生手段とを設けたので、制御できるパラ
メータ数が増加し、これにより、効果音や和音指定等を
伴う高度な演奏をすることができる効果がある。
操作される複数の操作子と、主操作子を操作することに
よって2個の回転式可変抵抗の出力が各々独立して制御
される入力装置と、複数の操作子および2個の回転式可
変抵抗の各出力に居づいて楽音制御データを発生する楽
音制御データ発生手段とを設けたので、制御できるパラ
メータ数が増加し、これにより、効果音や和音指定等を
伴う高度な演奏をすることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による楽音制御装置の全体
構成を示すブロック図、第2図は同実施例において用い
られるグリップIRの外B構成を示す斜視図、第3図(
a)は同実施例に適用される押しボタンスイッチSRI
〜SR8の配置を示す平面図、第3図(b)は第3図(
a)の側面図、第4図は同実施例における押しボタンス
イッチSR2を押した場合を説明するための図、第5図
(a)は同実施例に適用されるボリュームユニット10
の構造を示す上面図、第5図(b)は第5図(a)の左
側面図、第5図(c)は第5図(a)の正面図、第6図
(a)はボリュームユニット10に用いられる変換部材
13の正面図、第6図(b)はボリュームユニット10
に用いられる変換棒17の正面図、第6図(c)はボリ
ュームユニットlOに用いられる変換部材15の側面図
、第7図は同実施例に適用されるエルボセンサ30Rの
構成を示す正面図、第8図はエルボセンサ30Rの部分
的構成を示す分解斜視図、第9図は同実施例に適用され
る楽音制御装置本体53の外観構成を示す斜視図、第1
O図は同実施例による楽音制御装置の全体構成を示す正
面図、第11図(a)は同実施例に適用されるCPU7
0の動作例を示すメインフローチャート、第11図(1
))はCPU70のタイマ割り込みルーチンを示すフロ
ーチャート、第12図(a) 、 (b)はメインフロ
ーチャートのイニシャライズルーチンStを説明するた
めの図、第13図、第14図は同実施例において、グリ
ップIRを右腕に把持し、エルボセンサ30Rを右腕に
装着した場合の機能割り当て例を示す図、第15図は同
実施例において、グリップI R,I Lを両手で把持
した場合の第1の機能割り当て例を示す図、第16図は
同実施例において、グリップIR,ILを両手で把持し
た場合の第2の機能割り当て例を示す図、第17図。 第18図は同実施例において、グリップI R,ILを
両手で把持し、エルボセンサ30R,30Lを両腕に装
着した場合の第1の機能割り当て例を示す図、第19図
は同実施例において、グリップIR,ILを両手で把持
し、エルボセンサ30R030Lを両腕に装着した場合
の第2の機能割り当て例を示す図、第20図は同実施例
におけるボリュームユニット!0の機能割り当て変形例
(和音指定)を示す図である。 2・・・・・・ケース、5R・・・・・・主主操作子、
11・・・・・・枠体、13.15・・・・・・変換部
材、17・・・・・・変換棒、30R・・・・・エルボ
センサ、53・・・・・・楽音制御データ発生手段(本
体)、75・・・・・・楽音発生装置(サウンドシステ
ム)、SRI〜SR8・・・・・・操作子(押しボタン
スイッチ)、VRl、VH2・・・・・・回転式可変抵
抗。
構成を示すブロック図、第2図は同実施例において用い
られるグリップIRの外B構成を示す斜視図、第3図(
a)は同実施例に適用される押しボタンスイッチSRI
〜SR8の配置を示す平面図、第3図(b)は第3図(
a)の側面図、第4図は同実施例における押しボタンス
イッチSR2を押した場合を説明するための図、第5図
(a)は同実施例に適用されるボリュームユニット10
の構造を示す上面図、第5図(b)は第5図(a)の左
側面図、第5図(c)は第5図(a)の正面図、第6図
(a)はボリュームユニット10に用いられる変換部材
13の正面図、第6図(b)はボリュームユニット10
に用いられる変換棒17の正面図、第6図(c)はボリ
ュームユニットlOに用いられる変換部材15の側面図
、第7図は同実施例に適用されるエルボセンサ30Rの
構成を示す正面図、第8図はエルボセンサ30Rの部分
的構成を示す分解斜視図、第9図は同実施例に適用され
る楽音制御装置本体53の外観構成を示す斜視図、第1
O図は同実施例による楽音制御装置の全体構成を示す正
面図、第11図(a)は同実施例に適用されるCPU7
0の動作例を示すメインフローチャート、第11図(1
))はCPU70のタイマ割り込みルーチンを示すフロ
ーチャート、第12図(a) 、 (b)はメインフロ
ーチャートのイニシャライズルーチンStを説明するた
めの図、第13図、第14図は同実施例において、グリ
ップIRを右腕に把持し、エルボセンサ30Rを右腕に
装着した場合の機能割り当て例を示す図、第15図は同
実施例において、グリップI R,I Lを両手で把持
した場合の第1の機能割り当て例を示す図、第16図は
同実施例において、グリップIR,ILを両手で把持し
た場合の第2の機能割り当て例を示す図、第17図。 第18図は同実施例において、グリップI R,ILを
両手で把持し、エルボセンサ30R,30Lを両腕に装
着した場合の第1の機能割り当て例を示す図、第19図
は同実施例において、グリップIR,ILを両手で把持
し、エルボセンサ30R030Lを両腕に装着した場合
の第2の機能割り当て例を示す図、第20図は同実施例
におけるボリュームユニット!0の機能割り当て変形例
(和音指定)を示す図である。 2・・・・・・ケース、5R・・・・・・主主操作子、
11・・・・・・枠体、13.15・・・・・・変換部
材、17・・・・・・変換棒、30R・・・・・エルボ
センサ、53・・・・・・楽音制御データ発生手段(本
体)、75・・・・・・楽音発生装置(サウンドシステ
ム)、SRI〜SR8・・・・・・操作子(押しボタン
スイッチ)、VRl、VH2・・・・・・回転式可変抵
抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)片手で把持し得る形状のケースに組み込まれ、前
記ケースを握った手の各指先によって操作される複数の
操作子と、 (b)前記ケースの内部に取り付けられた方形状の枠体
と、前記枠体の内部に各々回動自在に直交して取り付け
られた2個の変換部材と、前記変換部材の直交部分に取
り付けられ、一方の変換部材を前後に、他方の変換部材
を左右に回動させる一本の変換棒と、前記枠体の側面に
各々取り付けられ、前記2個の変換部材の回動量に対応
する信号を各々出力する2個の回転式可変抵抗と、前記
変換棒の上部に取り付けられ、前記ケースから突出する
主操作子とからなる入力装置と、 (c)前記操作子および前記2個の回転式可変抵抗の各
出力に基づいて楽音発生装置を制御するための楽音制御
データを発生する楽音制御データ発生手段と、 を具備することを特徴とする楽音制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049279A JP2811717B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 楽音制御装置 |
| US07/971,674 US5313010A (en) | 1988-12-27 | 1992-11-04 | Hand musical tone control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049279A JP2811717B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 楽音制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228698A true JPH02228698A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2811717B2 JP2811717B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=12826425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049279A Expired - Lifetime JP2811717B2 (ja) | 1988-12-27 | 1989-03-01 | 楽音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811717B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05265445A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Yamaha Corp | 楽音制御装置 |
| US5430240A (en) * | 1992-06-08 | 1995-07-04 | Yamaha Corporation | Parameter control system for electronic musical instrument |
| JP2010048909A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 音声処理装置、音声処理方法、ならびに、プログラム |
| JP2016180974A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-10-13 | 渡会 寛 | 受光素子を駆使した電子楽器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399924A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-31 | Takeo Ishii | Handmonica |
| JPS5742094A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-09 | Casio Computer Co Ltd | Electronic flute |
| JPS61196297U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-06 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049279A patent/JP2811717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399924A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-31 | Takeo Ishii | Handmonica |
| JPS5742094A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-09 | Casio Computer Co Ltd | Electronic flute |
| JPS61196297U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-06 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05265445A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Yamaha Corp | 楽音制御装置 |
| US5430240A (en) * | 1992-06-08 | 1995-07-04 | Yamaha Corporation | Parameter control system for electronic musical instrument |
| JP2010048909A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 音声処理装置、音声処理方法、ならびに、プログラム |
| JP2016180974A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-10-13 | 渡会 寛 | 受光素子を駆使した電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811717B2 (ja) | 1998-10-15 |
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