JPH0316186B2 - - Google Patents

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JPH0316186B2
JPH0316186B2 JP8539983A JP8539983A JPH0316186B2 JP H0316186 B2 JPH0316186 B2 JP H0316186B2 JP 8539983 A JP8539983 A JP 8539983A JP 8539983 A JP8539983 A JP 8539983A JP H0316186 B2 JPH0316186 B2 JP H0316186B2
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JP
Japan
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curing agent
supply system
curing
valve
paint
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JP8539983A
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Tatsuo Fuchimoto
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Gema Switzerland GmbH
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Gema Switzerland GmbH
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2液性反応硬化型塗料または3液性反
応硬化型塗料を用いて塗装作業を行なうための反
応硬化型塗料の塗装方法に関するものである。
一般に、ポリウレタン樹脂塗料、不飽和ポリエ
ステル樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料等の反応硬化
型塗料は、溶剤分が少なく、塗膜の硬化乾燥の際
に熱エネルギを必要としない常温反応硬化が可能
なことから注目されてきている。
しかし、この反応硬化型塗料はポツトライフ
(可使用時間)の問題から調合ないしは混合状態
での製造、流通は不可能であり、主剤と硬化剤の
2成分、または主剤と硬化剤と添加剤の3成分か
ら構成し、しかもこれらを別個の容器および供給
系統として取扱い、塗装直前に混合した後噴霧し
なくてはならないという問題点がある。また、主
剤の種類、主剤中に含まれる顔料の種類等に応じ
て、当該主剤と硬化剤との混合比率、または主剤
と硬化剤と添加剤との混合比率を高精度に管理し
なくてはならないという問題点がある。
このため、従来方式によるものは主剤供給系統
と硬化剤供給系統とからそれぞれ供給される主剤
と硬化剤とを混合することによつて混合体とな
し、この混合体を塗装機から被塗物に向けて噴霧
するに際し、主剤供給系統と硬化剤供給系統の途
中に一対のポンプからなる2液定比率ポンプまた
は一対の計量シリンダ装置を挿入し、これらポン
プの吐出容積比または各計量シリンダ装置間のス
トローク比を変更することによつて混合比率を管
理するようにしたものが知られている。
しかし、上記従来方法によるものは混合比率を
変更する毎に2液定比率ポンプの回転比または計
量シリンダ装置のストローク比を機械的に変更し
なくてはならず、その操作が非常に煩わしいとい
う欠点があつた。また、上記従来方法によるもの
はシーケンス的な制御であるため、混合比率を正
確に行なつても温度、粘度等の外囲条件による供
給量の変動を常時監視することができないという
欠点があつた。さらに、主剤の種類や塗色の種類
を変更し、または色替しつつ多種類の塗料を連続
的に噴霧するようなシステムとして構成すること
ができず、かつ添加剤については別途混合比率の
管理を行なわなくてはならないという欠点があつ
た。
本発明は前述の各欠点に鑑みなされたもので、
塗装直前での混合を可能にするとともに、サーキ
ユレーシヨンパイプから流れる主剤と硬化剤の供
給量を計測し、この計測結果に基づいて高精度な
混合比率を維持しうるようにした反応硬化型塗料
の塗装方法を提供することを目的とするものであ
る。
上記目的を達成するために、本発明が採用する
構成の特徴は、サーキユレーシヨンパイプに連な
る主剤供給系統と硬化剤供給系統からそれぞれ供
給されている供給量を該主剤供給系統と硬化剤供
給系統にそれぞれ設けられた流量計により計測
し、該各流量計により計測された主剤と硬化剤の
供給比率と予め設定された混合比率とを比較し、
この比較結果に基づいて前記主剤供給系統と硬化
剤供給系統に設けられたレギユレータを調節する
ことにより前記主剤と硬化剤の供給量を予め設定
された混合比率となるように制御するようにした
ことにある。
以下、本発明について図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
図中1は色替弁装置を示し、該色替弁装置1は
内部に通路2Aを有するマニホールド2と、流出
側が該通路2Aに接続されたエア弁3、シンナ弁
4、複数の主剤弁5,6,7、硬化剤弁8および
添加剤弁9から大略構成され、前記各弁3〜9と
しては例えばエア駆動式のスプリングリターン型
2ポート2位置切換弁が用いられ、しかも該各弁
3〜9は制御エアが供給されない限り、常時は閉
弁位置にある。そして、前記各エア弁3、シンナ
弁4はマニホールド2の最上流側に配置され、エ
ア弁3はエア配管10を介してエア源11と接続
され、シンナ弁4はシンナ配管12を介してシン
ナ源に連なるサーキユレーシヨンパイプ13と接
続されている。なお、シンナ源はサーキユレーシ
ヨンパイプ13に代えてシンナタンクでもよい。
一方、前記主剤弁5,6,7は主剤配管14,1
5,16を介してA色、B色、C色のサーキユレ
ーシヨンパイプ17,18,19と接続され、前
記硬化剤弁8は硬化剤配管20を介して硬化剤の
サーキユレーシヨンパイプ21と、さらに添加剤
弁9は添加剤配管22を介して添加剤のサーキユ
レーシヨンパイプ23とそれぞれ接続されてい
る。なお、前記各サーキユレーシヨンパイプ17
〜19,21,23はその途中にそれぞれポンプ
が設けられ、A色、B色、C色の主剤タンク、硬
化剤タンク、添加剤タンクとの間を循環してい
る。
24は流出用配管を示し、該流出用配管24の
一端はマニホールド2の通路2A流出口と接続さ
れ、その他端は例えばスタテツクミキサの如きラ
インミキサ25と接続されている。また、該ライ
ンミキサ25の流出口には塗料パイプ26が接続
され、該塗料パイプ26の先端には例えばエアガ
ン、エアレスガン等からなる塗装機27が設けら
れ、該塗装機27は必要に応じて高電圧が印加さ
れて静電塗装機を構成している。
28,29,30,31,32は配管14,1
5,26,20,22の途中に設けられた流量計
を示し、該流量計28〜32には被測流量に比例
した流量信号を発信する流量発信器33,34,
35,36,37が装着され、該各流量発信器3
3〜37は信号線38,39,40,41,42
を介して後述の制御装置と接続されている。
また、43は例えばハード回路、マイクロコン
ピユータ等からなる制御装置、44は主剤、硬化
剤および添加剤の混合比率を各主剤の種類に応じ
て所望の比率に自動的に設定する混合比率設定器
で、前記制御装置43は混合比率設定器44で予
め設定され、入力された所定の混合比率と、信号
線38〜42を介して入力される流量計28〜3
2の流量発信器33〜37からの流量信号とを比
較し、この比較結果に基づいて後述のレギユレー
タの弁開度を予め設定した混合比率となるような
制御信号を出力する機能を有する。
さらに、45は電空変換器を示し、該電空変換
器45は信号線46,47,48,49,50を
介して入力される前記制御装置43からの制御信
号を、該制御信号に対応するエア制御信号として
出力する機能を有する。51,52,53,5
4,55は各配管14〜16,20,22の途中
であつて流量計28〜32の上流側に設けられた
レギユレータで、該各レギユレター51〜55は
例えばエア制御信号の圧力に比例して弁開度を調
節するエア駆動式の液体レギユレータが用いられ
る。そして、前記各レギユレータ51〜55はエ
ア配管56,57,58,59,60を介して電
空変換器45とそれぞれ接続され、該各エア配管
56〜60を介して電空変換器45から出力され
る各エア制御信号に対応して弁開度を調節する機
能を有する。
本発明に用いる塗装装置は以上のように構成さ
れるが、次にこの塗装装置を用いた塗装方法につ
いて述べる。
いま、前述の装置を構成する要素は全て清浄に
洗浄されているものとする。この状態で、サーキ
ユレーシヨンパイプ17からのA色の主剤を用い
て塗装作業を行なうものとする。
このA色の主剤に対して、該主剤と硬化剤と添
加剤との混合比率が10:2:1であると仮定する
と、塗装作業の開始操作によつて比率を混合比率
設定器44で設定された値を自動的に制御装置4
3に入力し、その記憶領域に記憶せしめる。な
お、この設定操作は手動設定であつてもよい。
次に、主剤弁5、硬化剤弁8、添加剤弁9に制
御エアを供給して弁切換を行なうと、これと同時
に制御装置43からは信号線46,49,50を
介して電空変換器45に前述した混合比率に対応
した制御信号を出力し、該電空変換器45からは
この制御信号に対応したエア制御信号を出力し、
このエア制御信号はエア配管56,59,60を
それぞれ介してレギユレータ51,54,55に
入力し、該各レギユレータ51,54,55のみ
を前述の混合比率10:2:1に対応した弁開度に
設定する。このとき他のレギユレータ52,53
は閉弁状態にある。
この結果、サーキユレーシヨンパイプ17から
のA色の主剤は、主剤配管14、レギユレータ5
1、流量計28、主剤弁5、マニホールド2、流
出用配管24を介してラインミキサ25に供給さ
れ、サーキユレーシヨンパイプ21からの硬化剤
は、硬化剤配管20、レギユレータ54、流量計
31、硬化剤弁8、マニホールド2、流出用配管
24を介してラインミキサ25に供給され、さら
にサーキユレーシヨンパイプ23からの添加剤
は、添加剤配管22、レギユレータ55、流量計
32、添加剤弁9、マニホールド2、流出用配管
24を介してラインミキサ25に供給される。そ
して、該ラインミキサ25によつて主剤、硬化
剤、添加剤を混合することによつて得られた混合
体は塗料パイプ26を介して塗装機27に供給さ
れ、該塗装機27から被塗物に向け噴霧される。
なお、マニホールド2からラインミキサ25に至
る流出用配管24の途中においても若干の混合が
行なわれることは勿論である。
一方、この間に配管14,20,22内を流れ
ている主剤、硬化剤、添加剤の流量は流量計2
8,31,32によつてそれぞれ計測され、この
被測流量は信号線38,41,42を介して制御
装置43に刻々入力される。この結果、該制御装
置43は予め設定され記憶されている所定の混合
比率と、各流量発信器33,36,37から入力
される流量信号とを常時比較し、この比較結果に
基づいて信号線46,49,50を介して電空変
換器45に所定の混合比率を維持するための制御
信号を出力し、該電空変換器45からはこの制御
信号に対応するエア制御信号を出力し、レギユレ
ータ51,54,55を所定の混合比率となるよ
うな弁開度に調節する。
さらに、被塗物に対するA色の塗装作業が終了
したら、制御装置43から電空変換器45への制
御信号の出力を停止して、レギユレータ51,5
4,55を閉弁し、また主剤弁5、硬化剤弁8、
添加剤弁9への制御エアの供給を停止して、これ
らを原切換位置へ復帰させ、かつ混合比率設定器
44からのA色の主剤についての設定値の入力を
リセツトする。
然るに、反応硬化型塗料はポツトライフを経過
すると硬化してしまうから、早急に洗浄する必要
がある。このため、塗装作業の終了後自動的にエ
ア弁3に制御エアを供給してこれを開弁し、エア
源11からのエアをエア配管10を介してマニホ
ールド2に供給し、通路2A、流出用配管24、
ラインミキサ25、塗料パイプ26、塗装機27
内に残留する主剤や混合体をパージする。これが
終了したら、シンナ弁4に制御エアを供給してこ
れを開弁し、サーキユレーシヨンパイプ13から
のシンナをシンナ配管12を介してマニホールド
2に供給し、通路2A、流出用配管24、ライン
ミキサ25、塗料パイプ26、塗装機27内を洗
浄する。さらに、これら系統内にA色の主剤がわ
ずかでも残留すると、次回の塗装作業に際して色
混り現象の虞れがあるから、シンナによる洗浄終
了後にエア弁3を再び開弁し、A色の主剤やシン
ナをパージすると共に乾燥する。このようにして
洗浄作業が終了するが、必要に応じて前述の工程
を数回繰り返すことによつて洗浄作業を行なつて
もよい。
以上によりA色の主剤を用いた塗装作業と洗浄
作業が終了したことになるが、B色の主剤、C色
の主剤を用いて塗装作業を行なう場合にも、前述
と同様に行なえばよいものである。
なお、前述の実施例においては、主剤、硬化剤
および添加剤からなる3液性反応硬化型塗料を用
いる場合について述べたが、この3液性塗料の場
合には添加剤として溶剤を用いる比較的低粘度の
ポリウレタン樹脂塗料や不飽和ポリエステル樹脂
塗料等の場合や、表面張力低下剤、硬化遅延剤を
混合する場合等に好適である。一方、厚塗り用の
高粘度ハイソリツド形塗料や無溶剤形のポリウレ
タン樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料等を用いてなる
2液性反応硬化型塗料の場合には、添加剤を不要
としうるものである。また、1本のマニホールド
2に主剤弁5〜7、硬化剤弁8、添加剤弁9を設
けるものとして述べたが、硬化剤弁8、添加剤弁
9を別個のシンナ弁と共に別々のマニホールドに
設け、ラインミキサ25の上流側で合流させても
よい。また、混合手段としてラインミキサ25を
用いるものとして述べたが、ミキシング機構を塗
装機27内部に備えてなる内部混合式の塗装機と
してもよい。さらに、サーキユレーシヨンパイプ
17〜19にはA色、B色、C色の主剤を循環さ
せるものとして述べたが、例えばポリウレタン樹
脂塗料、エポキシ樹脂塗料、不飽和ポリエステル
樹脂塗料等、異種の主剤を循環させるものであつ
てもよい。
本発明に係る反応硬化型塗料の塗装方法は以上
詳細に述べた如くであつて、各供給系統から供給
されている主剤と硬化剤の供給量を流量計によつ
て計測し、この供給比率を予め設定された混合比
率と比較して各系統に設けられたレギユレータを
予め設定された混合比率となるように調節するよ
うにしたから、サーキユレーシヨンパイプを流れ
る流体に変動があつたり、外囲条件の変化等があ
つても、常時高精度な混合比率を確保することが
でき、また自動色替ないしは主剤替えを簡単に行
なうことができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に用いる塗装装置の系統図である。 1……色替弁装置、2……マニホールド、3…
…エア弁、4……シンナ弁、5,6,7……主剤
弁、8……硬化剤弁、9……添加剤弁、14,1
5,16……主剤弁配管、17,18,19,2
1,23……サーキユレーシヨンパイプ、20…
…硬化剤配管、22……添加剤配管、24……流
出用配管、25……ラインミキサ、26……塗料
パイプ、27……塗装機、28,29,30,3
1,32……流量計、33,34,35,36,
37……流量発信器、43……制御装置、44…
…混合比率設定器、45……電空変換器、51,
52,53,54,55……エア駆動式液体レギ
ユレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 サーキユレーシヨンパイプに連なる主剤供給
    系統と硬化剤供給系統からそれぞれ供給される主
    剤と硬化剤とを混合することによつて混合体とな
    し、この混合体を塗装機から被塗物に向けて噴霧
    するようにしてなる反応硬化型塗料の塗装方法に
    おいて、前記主剤供給系統と硬化剤供給系統から
    それぞれ供給されている供給量を該主剤供給系統
    と硬化剤供給系統にそれぞれ設けられた流量計に
    より計測し、該各流量計により計測された主剤と
    硬化剤の供給比率と予め設定された混合比率とを
    比較し、この比較結果に基づいて前記主剤供給系
    統と硬化剤供給系統に設けられたレギユレータを
    調節することにより前記主剤と硬化剤の供給量を
    予め設定された混合比率となるように制御するよ
    うに構成したことを特徴とする反応硬化型塗料の
    塗装方法。
JP8539983A 1983-05-16 1983-05-16 反応硬化型塗料の塗装方法 Granted JPS59213469A (ja)

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FR2587738B1 (fr) * 1985-09-25 1988-02-19 Saint Gobain Isover Reparation des compositions d'encollage pour feutres de fibres minerales
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