JPH0316187Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316187Y2 JPH0316187Y2 JP18973486U JP18973486U JPH0316187Y2 JP H0316187 Y2 JPH0316187 Y2 JP H0316187Y2 JP 18973486 U JP18973486 U JP 18973486U JP 18973486 U JP18973486 U JP 18973486U JP H0316187 Y2 JPH0316187 Y2 JP H0316187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- shaft
- closing
- lever
- manual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
イ−1 産業上の利用分野
本考案は高圧配電線路において区分開閉用とし
て使用される自動開閉器の操作装置の改良に関す
るものである。
て使用される自動開閉器の操作装置の改良に関す
るものである。
イ−2 従来技術
高圧配電線路の区分開閉用として自動開閉器が
使用されている。ここに自動開閉器とは、ソレノ
イドを用いて遠隔操作によつて自動的に開閉路動
作ができるような自動開閉機構と、この自動開閉
器の取付時、点検時あるいは制御器の故障等にお
いては、現場で前記電磁ソレノイドによつて開閉
器の開閉路動作ができないことがあるため前記の
自動開閉機構には、別に操作ハンドルによつて手
動的にも電路開閉が行える手動開閉機構を備えた
ものである。このような自動開閉器においては、
自動投入時に自動開放用バネを圧縮し、自動開放
時にその自動開放用バネの蓄勢力を放出して確実
な開放を行なうと共にその開放スピードを高めて
おり、また手動投入時にも、前記自動開放用バネ
を利用してこれを圧縮し、手動開放時にその開放
用蓄勢力を放出するようにしている。
使用されている。ここに自動開閉器とは、ソレノ
イドを用いて遠隔操作によつて自動的に開閉路動
作ができるような自動開閉機構と、この自動開閉
器の取付時、点検時あるいは制御器の故障等にお
いては、現場で前記電磁ソレノイドによつて開閉
器の開閉路動作ができないことがあるため前記の
自動開閉機構には、別に操作ハンドルによつて手
動的にも電路開閉が行える手動開閉機構を備えた
ものである。このような自動開閉器においては、
自動投入時に自動開放用バネを圧縮し、自動開放
時にその自動開放用バネの蓄勢力を放出して確実
な開放を行なうと共にその開放スピードを高めて
おり、また手動投入時にも、前記自動開放用バネ
を利用してこれを圧縮し、手動開放時にその開放
用蓄勢力を放出するようにしている。
イ−3 本考案が解決しようとする問題点
しかし、前記従来の自動開閉器における操作機
構においては、手動開放時において自動開放用バ
ネの蓄勢力が可動電極を直接回動させるための開
閉軸に対し有効かつタイミング良く作用しないた
めに開閉器の開放スピードの低下さらには開放不
能等が生じる問題があつた。
構においては、手動開放時において自動開放用バ
ネの蓄勢力が可動電極を直接回動させるための開
閉軸に対し有効かつタイミング良く作用しないた
めに開閉器の開放スピードの低下さらには開放不
能等が生じる問題があつた。
ロ 考案の構成
ロ−1 問題点を解決するための手段
本考案は上記の問題点を解決するためのもの
で、電磁ソレノイドと、該電磁ソレノイド励磁に
よつて可動電極の開閉軸を閉方向に自動投入回動
し、消磁によつて可動電極の開閉軸を開方向に回
動する自動用リンク機構と、該自動用リンク機構
の投入作動によつて圧縮されて前記開閉軸の開方
向への力を蓄勢する自動開放用バネとよりなる自
動操作機構と、手動操作ハンドルと、該手動操作
ハンドルの開閉操作により前記可動電極の開閉軸
を開閉回動する手動用リンク機構と、手動操作ハ
ンドルの投入作動によつて前記自動開放用バネ
を、これに開放への力が蓄勢されるように圧縮す
る圧縮手段と、該自動開放用バネの圧縮状態を保
持する保持手段と、前記手動操作ハンドルの開方
向回動の途中における可動電極の固定電極よりも
離脱直前において、前記手動用リンク機構の作動
に関連して、前記保持手段の保持状態を解除する
解除手段とよりなる手動操作機構とを備えたこと
を特徴とするものである。
で、電磁ソレノイドと、該電磁ソレノイド励磁に
よつて可動電極の開閉軸を閉方向に自動投入回動
し、消磁によつて可動電極の開閉軸を開方向に回
動する自動用リンク機構と、該自動用リンク機構
の投入作動によつて圧縮されて前記開閉軸の開方
向への力を蓄勢する自動開放用バネとよりなる自
動操作機構と、手動操作ハンドルと、該手動操作
ハンドルの開閉操作により前記可動電極の開閉軸
を開閉回動する手動用リンク機構と、手動操作ハ
ンドルの投入作動によつて前記自動開放用バネ
を、これに開放への力が蓄勢されるように圧縮す
る圧縮手段と、該自動開放用バネの圧縮状態を保
持する保持手段と、前記手動操作ハンドルの開方
向回動の途中における可動電極の固定電極よりも
離脱直前において、前記手動用リンク機構の作動
に関連して、前記保持手段の保持状態を解除する
解除手段とよりなる手動操作機構とを備えたこと
を特徴とするものである。
ロ−2 実施例
以下、本考案の実施例を第1図〜第8図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
まず、自動操作機構側の構成について述べる。
第1図において、1は開閉器の本体ケース(図
示しない)側方側に位置して設置される操作機構
であり、前後のフレーム2,2によつて一体に組
み付けられた状態で操作機構ケース3内に収納さ
れている。4は前記両フレーム2,2をネジ5に
より連結した補強フレーム、6は両フレーム2,
2間に介在しかつ該フレームの中央下部に位置し
てフレーム2,2に一体に取り付けられた電磁ソ
レノイドである。該ソレノイド6は、両フレーム
2,2間に取り付けられた2枚の取付板7,7間
に介在されて、該取付板7,7間を連結するボル
ト8およびナツト9によつて支持されている。な
お、電磁ソレノイド6と第1図における右側の取
付板7とはプランジヤー受金具(図示しない)に
よつて連結されている。10は側方向に対し進退
自在に摺動する電磁ソレノイドのプランジヤーで
ある。11は第1図中、左下部に位置しかつフレ
ーム2,2間に回動自在に設けた回転軸、12は
第1レバーで、前記回転軸11に基端側を一体に
固着し、先端側が上方へ屈曲している。14はプ
ランジヤーリンクで、その一端が前記プランジヤ
ー10の先端に軸13を介して回転可能に連結さ
れ、他端が前記第1レバー12の上端部に軸15
を介して回転可能に連結されている。16は前記
回転軸11に対し基端側を一体に固着した第2レ
バーである。17は図面において中央より左寄り
の上部に位置して、フレーム2,2間に回動自在
に設けた開閉軸であり、該軸における紙面の裏面
方向側は本体ケース(図示しない)内に位置する
可動電極(図示しない)に連結されている。尚、
前記可動電極は公知の如く固定電極(図示しな
い)に対して離脱、投入して配線電路を開閉する
ようになつている。18は基端側を前記開閉軸1
7に一体に固着した略正三角形の開閉軸レバーで
あり、該レバー18の先端左側と前記第2レバー
16の先端側とが第1リンク19によつて軸20
a,20bを介して回転可能に連結されている。
21は第1図中上部右側に位置してフレーム2,
2に回動自在に設けた手動軸、22は連動リンク
で、その右側は、手動軸21に一体に固着した手
動軸第1レバー23の先端側に対してピン25を
介して回転可能に連結され、左側には長孔26が
形成され、該長孔26内に前記開閉軸レバー18
の先端右側に設けたピン24が摺動かつ回動自在
に嵌合されている。27は補助レバーで、その基
端側が開閉軸17に固着され、先端側が、前記開
閉軸レバー18に設けたピン24と回転可能に連
結している。28は上記ピン24,25に両端部
がそれぞれ止着されかつ連動リンク22の外周に
巻装された圧縮バネよりなる自動開閉用バネであ
る。
示しない)側方側に位置して設置される操作機構
であり、前後のフレーム2,2によつて一体に組
み付けられた状態で操作機構ケース3内に収納さ
れている。4は前記両フレーム2,2をネジ5に
より連結した補強フレーム、6は両フレーム2,
2間に介在しかつ該フレームの中央下部に位置し
てフレーム2,2に一体に取り付けられた電磁ソ
レノイドである。該ソレノイド6は、両フレーム
2,2間に取り付けられた2枚の取付板7,7間
に介在されて、該取付板7,7間を連結するボル
ト8およびナツト9によつて支持されている。な
お、電磁ソレノイド6と第1図における右側の取
付板7とはプランジヤー受金具(図示しない)に
よつて連結されている。10は側方向に対し進退
自在に摺動する電磁ソレノイドのプランジヤーで
ある。11は第1図中、左下部に位置しかつフレ
ーム2,2間に回動自在に設けた回転軸、12は
第1レバーで、前記回転軸11に基端側を一体に
固着し、先端側が上方へ屈曲している。14はプ
ランジヤーリンクで、その一端が前記プランジヤ
ー10の先端に軸13を介して回転可能に連結さ
れ、他端が前記第1レバー12の上端部に軸15
を介して回転可能に連結されている。16は前記
回転軸11に対し基端側を一体に固着した第2レ
バーである。17は図面において中央より左寄り
の上部に位置して、フレーム2,2間に回動自在
に設けた開閉軸であり、該軸における紙面の裏面
方向側は本体ケース(図示しない)内に位置する
可動電極(図示しない)に連結されている。尚、
前記可動電極は公知の如く固定電極(図示しな
い)に対して離脱、投入して配線電路を開閉する
ようになつている。18は基端側を前記開閉軸1
7に一体に固着した略正三角形の開閉軸レバーで
あり、該レバー18の先端左側と前記第2レバー
16の先端側とが第1リンク19によつて軸20
a,20bを介して回転可能に連結されている。
21は第1図中上部右側に位置してフレーム2,
2に回動自在に設けた手動軸、22は連動リンク
で、その右側は、手動軸21に一体に固着した手
動軸第1レバー23の先端側に対してピン25を
介して回転可能に連結され、左側には長孔26が
形成され、該長孔26内に前記開閉軸レバー18
の先端右側に設けたピン24が摺動かつ回動自在
に嵌合されている。27は補助レバーで、その基
端側が開閉軸17に固着され、先端側が、前記開
閉軸レバー18に設けたピン24と回転可能に連
結している。28は上記ピン24,25に両端部
がそれぞれ止着されかつ連動リンク22の外周に
巻装された圧縮バネよりなる自動開閉用バネであ
る。
次に手動操作機構側の構成について述べる。
29は第1図中、中央に位置しかつ開閉軸17
と手動軸21との中間に位置してフレーム2,2
間に回動自在に設けたハンドル軸であり、操作機
構ケース3外に突出する該軸29の先端には手動
開閉用の操作ハンドル30が取り付けられてい
る。31は基端側をハンドル軸29に固着したハ
ンドル軸レバーであり、該レバー31の先端側に
設けたピン34aと、前記手動軸21に基端側を
固着した手動軸第2レバー32の先端側に設けた
ピン32aとの間が第2リンク33により回転可
能に連結されている。
と手動軸21との中間に位置してフレーム2,2
間に回動自在に設けたハンドル軸であり、操作機
構ケース3外に突出する該軸29の先端には手動
開閉用の操作ハンドル30が取り付けられてい
る。31は基端側をハンドル軸29に固着したハ
ンドル軸レバーであり、該レバー31の先端側に
設けたピン34aと、前記手動軸21に基端側を
固着した手動軸第2レバー32の先端側に設けた
ピン32aとの間が第2リンク33により回転可
能に連結されている。
35は前記手動軸21に基端側を固着した手動
軸第3レバーを示す。37は支持軸60に回転可
能に備えたバネ受金具で、該金具37には第2図
に示すように支持孔38が形成されている。36
は手動用リンクで、その左側は前記バネ受金具3
7に形成された取付孔38に進退自在に挿通して
支持されており、右側の先端部は、バネ受金具4
1を介して前記手動軸第3レバー35の先端側に
ピン39により回転自在に軸着されている。40
は前記先端側のバネ受金具41と基端側のバネ受
金具37とによつてその両端が止着されかつ手動
用リンク36の外周に巻装された圧緒バネよりな
る手動開放用バネである。42は第1図中左側端
部中央に位置してフレーム2,2間に回動自在に
設けたラツチ軸であり、該軸42には先端側に掛
止部43を形成したラツチレバー44が固着され
ている。45は上記連動リンク22の軸心線の延
長上に位置して前記ラツチ軸42に固着したラツ
チ解除レバーであり、該ラツチ解除レバー45は
ラツチ軸42と共に、バネ46によつてラツチ軸
42を中心に時計方向に回動するように付勢され
ている。47は前記開閉軸17にその基端側が固
着されたラツチ受金具であり、その先端側には前
記ラツチレバー44の掛止部43によつて掛止さ
れるローラ48が軸48aにより回転自在に備え
られている。
軸第3レバーを示す。37は支持軸60に回転可
能に備えたバネ受金具で、該金具37には第2図
に示すように支持孔38が形成されている。36
は手動用リンクで、その左側は前記バネ受金具3
7に形成された取付孔38に進退自在に挿通して
支持されており、右側の先端部は、バネ受金具4
1を介して前記手動軸第3レバー35の先端側に
ピン39により回転自在に軸着されている。40
は前記先端側のバネ受金具41と基端側のバネ受
金具37とによつてその両端が止着されかつ手動
用リンク36の外周に巻装された圧緒バネよりな
る手動開放用バネである。42は第1図中左側端
部中央に位置してフレーム2,2間に回動自在に
設けたラツチ軸であり、該軸42には先端側に掛
止部43を形成したラツチレバー44が固着され
ている。45は上記連動リンク22の軸心線の延
長上に位置して前記ラツチ軸42に固着したラツ
チ解除レバーであり、該ラツチ解除レバー45は
ラツチ軸42と共に、バネ46によつてラツチ軸
42を中心に時計方向に回動するように付勢され
ている。47は前記開閉軸17にその基端側が固
着されたラツチ受金具であり、その先端側には前
記ラツチレバー44の掛止部43によつて掛止さ
れるローラ48が軸48aにより回転自在に備え
られている。
49は開閉軸17に基端側を一体に固着した指
針レバーであり、その先端側にはピン50を突設
している。51は指針補助レバーで、その基端側
が、操作機構ケース3に回動自在に支持された指
針軸52に固着され、先端側には溝状の切欠部5
4が形成され、該切欠部54内に前記レバー49
のピン50が嵌入されている。また、前記指針軸
51において、その操作機構ケース3の外側に突
出した部分には第2図に示す如く、開閉器の開閉
状態を示す指針55が一体に設けられている。5
6は基端側を前記回転軸11に一体に固着しさら
に先端側の押圧部57をマイクロスイツチ(図示
しない)に対応されたL形の回路切替レバーであ
り、電磁ソレノイド6によつて自動投入(閉路)
された場合に該電磁ソレノイド6の制御回路を電
流が制限された保持状態に切替えるためのもので
ある。第3図の左側端部において示した58は、
オイルダンパーよりなるシヨツクアブソーバー
で、図示左側の補強フレーム4に固着されてお
り、前記電磁ソレノイド6のプランジヤー10が
電路開放に突出した場合、その左側端面10aが
シヨツクアブソーバー58の検知部58aに当接
して、そのプランジヤー10の衝撃を緩やかに吸
収して開閉軸17に連結する可動電極の投入(閉
路)方向への反回動(跳ね返り)を阻止するよう
にしている。59は開閉軸17に固着したスイツ
チレバーを示す。
針レバーであり、その先端側にはピン50を突設
している。51は指針補助レバーで、その基端側
が、操作機構ケース3に回動自在に支持された指
針軸52に固着され、先端側には溝状の切欠部5
4が形成され、該切欠部54内に前記レバー49
のピン50が嵌入されている。また、前記指針軸
51において、その操作機構ケース3の外側に突
出した部分には第2図に示す如く、開閉器の開閉
状態を示す指針55が一体に設けられている。5
6は基端側を前記回転軸11に一体に固着しさら
に先端側の押圧部57をマイクロスイツチ(図示
しない)に対応されたL形の回路切替レバーであ
り、電磁ソレノイド6によつて自動投入(閉路)
された場合に該電磁ソレノイド6の制御回路を電
流が制限された保持状態に切替えるためのもので
ある。第3図の左側端部において示した58は、
オイルダンパーよりなるシヨツクアブソーバー
で、図示左側の補強フレーム4に固着されてお
り、前記電磁ソレノイド6のプランジヤー10が
電路開放に突出した場合、その左側端面10aが
シヨツクアブソーバー58の検知部58aに当接
して、そのプランジヤー10の衝撃を緩やかに吸
収して開閉軸17に連結する可動電極の投入(閉
路)方向への反回動(跳ね返り)を阻止するよう
にしている。59は開閉軸17に固着したスイツ
チレバーを示す。
次に自動による開閉路操作について述べる。第
1図の電路開放状態において、電磁ソレノイド6
に接続する制御回路(図示しない)に電源が供給
されると該ソレノイド6が励磁され、図面におい
て左側方に突出していたプランジヤー10が吸引
される(矢印)。するとプランジヤー10に軸
着したプランジヤーリンク14がプランジヤー1
0と共に一体に右方向(矢印)該リンク14に
連結する第1レバー12がマグネツト軸11を中
心に時計方向に回動する(矢印)。また、該軸
11が回動するため該軸11に固着した第2レバ
ー16が該軸11を中心に時計方向に回動し、第
1リンク19が上方へ移動する(矢印)。この
第1リンク19の移動により次に開閉軸レバー1
8が開閉軸17を中心に時計方向に回動する(矢
印)。この開閉軸レバー18が時計方向に回動
すると、これに突設されたピン24が、連動リン
ク22の長穴26内を左から右に摺動し、長穴2
6の右側端部26bに当たる程に接近移動する。
これにより、連動リンク22は右方向へは移動せ
ず、自動開放バネ28の左端が前記ピン24によ
り右方(矢印)へ押されて圧縮され、該自動開
放用バネ28に開放力が蓄勢されると共にその蓄
勢された状態で保持されて次の開放動作に備え
る。また前記開閉軸17の回動に伴つて該軸に固
着したレバー61も時計方向に回動(矢印)
し、該レバー61を介して連結する本体ケース内
の可動電極(いずれも図示しない)が時計方向に
同じく回動して固定電極(図示しない)より離脱
し、開閉器は開放する。
1図の電路開放状態において、電磁ソレノイド6
に接続する制御回路(図示しない)に電源が供給
されると該ソレノイド6が励磁され、図面におい
て左側方に突出していたプランジヤー10が吸引
される(矢印)。するとプランジヤー10に軸
着したプランジヤーリンク14がプランジヤー1
0と共に一体に右方向(矢印)該リンク14に
連結する第1レバー12がマグネツト軸11を中
心に時計方向に回動する(矢印)。また、該軸
11が回動するため該軸11に固着した第2レバ
ー16が該軸11を中心に時計方向に回動し、第
1リンク19が上方へ移動する(矢印)。この
第1リンク19の移動により次に開閉軸レバー1
8が開閉軸17を中心に時計方向に回動する(矢
印)。この開閉軸レバー18が時計方向に回動
すると、これに突設されたピン24が、連動リン
ク22の長穴26内を左から右に摺動し、長穴2
6の右側端部26bに当たる程に接近移動する。
これにより、連動リンク22は右方向へは移動せ
ず、自動開放バネ28の左端が前記ピン24によ
り右方(矢印)へ押されて圧縮され、該自動開
放用バネ28に開放力が蓄勢されると共にその蓄
勢された状態で保持されて次の開放動作に備え
る。また前記開閉軸17の回動に伴つて該軸に固
着したレバー61も時計方向に回動(矢印)
し、該レバー61を介して連結する本体ケース内
の可動電極(いずれも図示しない)が時計方向に
同じく回動して固定電極(図示しない)より離脱
し、開閉器は開放する。
なお、前記の如く、開閉軸レバー18が時計方
向に回動した場合は、連動リンク22はわずかに
上方へ揺動するだけで左右方向については投入
(閉路)前の状態に位置しているため、該リンク
22の左端面22aに係合しているラツチ解除レ
バー45は、回動せずに投入前と同様な第1図に
示す姿勢を保持している。そのため、該ラツチ解
除レバー45と同軸に固着されているラツチレバ
ー44も第1図の状態に保持され、そのラツチ受
金具47に対する掛止動作が阻止される。以上の
自動操作による投入完了状態は第3図に示す状態
である。
向に回動した場合は、連動リンク22はわずかに
上方へ揺動するだけで左右方向については投入
(閉路)前の状態に位置しているため、該リンク
22の左端面22aに係合しているラツチ解除レ
バー45は、回動せずに投入前と同様な第1図に
示す姿勢を保持している。そのため、該ラツチ解
除レバー45と同軸に固着されているラツチレバ
ー44も第1図の状態に保持され、そのラツチ受
金具47に対する掛止動作が阻止される。以上の
自動操作による投入完了状態は第3図に示す状態
である。
次に前記のように投入(閉路)された状態より
自動開放する場合について説明する。
自動開放する場合について説明する。
今電源が断たれて電磁ソレノイド6が無励磁状
態になると、そのプランジヤー10の保持力がな
くなり前記自動開放用バネ28の押圧保持力が解
除されるため該バネ28の蓄勢力によつて開閉軸
レバー18が開閉軸17を中心に反時計方向に回
動する。したがつて操作機構は前記と逆の動作を
して、開閉軸17に連結する可動電極(図示しな
い)は固定電極(図示しない)より離脱して配電
線路が開放しプランジヤー10は左側方に突出し
て第1図に示す開放状態になる。
態になると、そのプランジヤー10の保持力がな
くなり前記自動開放用バネ28の押圧保持力が解
除されるため該バネ28の蓄勢力によつて開閉軸
レバー18が開閉軸17を中心に反時計方向に回
動する。したがつて操作機構は前記と逆の動作を
して、開閉軸17に連結する可動電極(図示しな
い)は固定電極(図示しない)より離脱して配電
線路が開放しプランジヤー10は左側方に突出し
て第1図に示す開放状態になる。
なお、当然のことながら上記動作に基づき指針
55も開閉軸17に連動して矢印方向へ回動し電
路の開閉状態を表示する。
55も開閉軸17に連動して矢印方向へ回動し電
路の開閉状態を表示する。
次に手動開閉路操作について述べる。
第1図の開放状態において、操作ハンドル30
を投入方向(時計方向)に回動操作し該ハンドル
に連結するハンドル軸29を時計方向に回動する
(矢印)。するとハンドル軸29に固着したハン
ドル軸レバー31がハンドル軸29を中心に時計
方向に回動し、該レバー31に連結する第2リン
ク33が左方へ移動する(矢印)。この第2リ
ンク33の移動により手動軸第2レバー32が手
動軸21を中心に時計方向に回動する(矢印)。
また同時に該軸21と一体の手動軸第1レバー2
3も同方向に回動し、該レバー23に連結する連
動リンク22がピン25を介して右方へ後退する
(矢印)。こ連動リンク22の後退により開閉軸
レバー18は、該レバー18のピン24が連動リ
ンク22の長穴26の左側端部26aに当接して
いるため、開閉軸17を中心に時計方向に回動し
(矢印)、該軸17に連結した可動電極(図示し
ない)が閉方向に回動して固定電極(図示しな
い)に投入し開閉器は閉路する。
を投入方向(時計方向)に回動操作し該ハンドル
に連結するハンドル軸29を時計方向に回動する
(矢印)。するとハンドル軸29に固着したハン
ドル軸レバー31がハンドル軸29を中心に時計
方向に回動し、該レバー31に連結する第2リン
ク33が左方へ移動する(矢印)。この第2リ
ンク33の移動により手動軸第2レバー32が手
動軸21を中心に時計方向に回動する(矢印)。
また同時に該軸21と一体の手動軸第1レバー2
3も同方向に回動し、該レバー23に連結する連
動リンク22がピン25を介して右方へ後退する
(矢印)。こ連動リンク22の後退により開閉軸
レバー18は、該レバー18のピン24が連動リ
ンク22の長穴26の左側端部26aに当接して
いるため、開閉軸17を中心に時計方向に回動し
(矢印)、該軸17に連結した可動電極(図示し
ない)が閉方向に回動して固定電極(図示しな
い)に投入し開閉器は閉路する。
なおこの場合、上記のごとく開閉軸レバー18
が回動するため、上記の自動操作と同様に第1リ
ンク19が上方へ移動(矢印)し、第2レバー
16が回転軸11を中心に時計方向に回動(矢印
)し、そしてその軸11と一体の第1レバー1
2が同じく時計方向に回動(矢印)し、さらに
リンク14を右方へ押し移動し(矢印)プラン
ジヤー10を電磁ソレノイド6内に押し込める
(矢印)。
が回動するため、上記の自動操作と同様に第1リ
ンク19が上方へ移動(矢印)し、第2レバー
16が回転軸11を中心に時計方向に回動(矢印
)し、そしてその軸11と一体の第1レバー1
2が同じく時計方向に回動(矢印)し、さらに
リンク14を右方へ押し移動し(矢印)プラン
ジヤー10を電磁ソレノイド6内に押し込める
(矢印)。
ただし、この場合は自動操作のようにプランジ
ヤー10は電磁ソレノイド6によつて吸引保持さ
れていない。
ヤー10は電磁ソレノイド6によつて吸引保持さ
れていない。
また、上記手動軸21が回動すると手動軸第3
レバー35がその軸21を中心して時計方向に一
体に回動する。こレバー21の回動により、リン
ク36がバネ受金具37部を中心に時計方向(矢
印)に回動する。これにより、リンク36は軸
39の左方向への移動量だけ左方向へ移動され、
該リンク36に備えられた手動開放用バネ40
は、両バネ受金具37,41間で圧縮される。そ
して手動軸21と支持軸60とを結ぶ線をリンク
36が乗り越えると、手動開放バネ40の蓄勢力
の放出により手動軸21の時計方向への回動が速
められる。そのため、レバー23、連動リンク2
2及びレバー18を介して開閉軸17が急速に時
計方向に回動(矢印)し可動電極(図示しな
い)を投入(閉路)する。したがつて、この場合
連動リンク22は左方へ移動するだけで該リンク
22に巻装れた自動開放用バネ28は圧縮されな
いため、手動閉路時にそのバネ28は開閉軸17
の回動動作に対し何ら寄与しない。
レバー35がその軸21を中心して時計方向に一
体に回動する。こレバー21の回動により、リン
ク36がバネ受金具37部を中心に時計方向(矢
印)に回動する。これにより、リンク36は軸
39の左方向への移動量だけ左方向へ移動され、
該リンク36に備えられた手動開放用バネ40
は、両バネ受金具37,41間で圧縮される。そ
して手動軸21と支持軸60とを結ぶ線をリンク
36が乗り越えると、手動開放バネ40の蓄勢力
の放出により手動軸21の時計方向への回動が速
められる。そのため、レバー23、連動リンク2
2及びレバー18を介して開閉軸17が急速に時
計方向に回動(矢印)し可動電極(図示しな
い)を投入(閉路)する。したがつて、この場合
連動リンク22は左方へ移動するだけで該リンク
22に巻装れた自動開放用バネ28は圧縮されな
いため、手動閉路時にそのバネ28は開閉軸17
の回動動作に対し何ら寄与しない。
なお、上記の手動操作による開放に際しては次
のようにラツチが動作する。つまり、連動リンク
22の左側面22aに当接していたラツチ解除レ
バー45が、バネ46の荷重によりリンク22の
後退(右方向)に追従してラツチ軸42を中心に
時計方向に回動し(矢印)、ラツチレバー44
が時計方向に押圧回動され、これと同時に前記の
如くラツチ受金具47が上方へ回動することによ
り、ラツチ受金具47のローラ48がラツチレバ
ー44の掛止部43内に嵌合係止され、ラツチ受
金具47の回動が阻止され、開閉軸17の反時計
方向への回動をロツクして手動投入状態を保持す
る。この手動投入完了状態をを第3図に示す。
のようにラツチが動作する。つまり、連動リンク
22の左側面22aに当接していたラツチ解除レ
バー45が、バネ46の荷重によりリンク22の
後退(右方向)に追従してラツチ軸42を中心に
時計方向に回動し(矢印)、ラツチレバー44
が時計方向に押圧回動され、これと同時に前記の
如くラツチ受金具47が上方へ回動することによ
り、ラツチ受金具47のローラ48がラツチレバ
ー44の掛止部43内に嵌合係止され、ラツチ受
金具47の回動が阻止され、開閉軸17の反時計
方向への回動をロツクして手動投入状態を保持す
る。この手動投入完了状態をを第3図に示す。
次にこのような第3図の投入状態より電路を開
放する場合について述べる。
放する場合について述べる。
前記の状態にある操作ハンドル30を、反時計
方向に回動して上記閉路時とは逆の操作をし、ハ
ンドル軸29を反時計方向に回動する。すると、
ハンドル軸レバー31がハンドル軸29を中心に
反時計方向に回動し、第2リンク33を介して手
動軸21が同じく反時計方向に回動する。その回
動によつてリンク36が上方位置より下方へ手動
開放用バネ40を圧縮しながら移動して、手動軸
21と支持軸60とを結ぶ線を越えると、今度は
手動開放用バネ40の蓄勢力により連動リンク2
2が急速に左方へ後退し、その左側面22aがラ
ツチ解除レバー45の右側面45aに当接する。
そして該レバー45に付勢するバネ46に抗して
ラツチ軸42を中心に反時計方向に回動する。す
ると、ラツチレバー44もラツチ42と一体に反
時計方向に回動し、その先端の掛止部43がラツ
チ受金具47のローラ48から離脱する。その結
果、ラツチ受金具47が反時計方向に回動できる
状態になり、開閉軸17はその回動阻止状態から
解かれる。このような動作中において、その連動
リンク22の左側面22aがラツチ解除レバー4
5に当接するまでは、開閉レバー18がロツクさ
れてそのピン24が第3図の位置に停止している
ため、自動開放用バネ28は両ピン24,25間
で圧縮され続ける。
方向に回動して上記閉路時とは逆の操作をし、ハ
ンドル軸29を反時計方向に回動する。すると、
ハンドル軸レバー31がハンドル軸29を中心に
反時計方向に回動し、第2リンク33を介して手
動軸21が同じく反時計方向に回動する。その回
動によつてリンク36が上方位置より下方へ手動
開放用バネ40を圧縮しながら移動して、手動軸
21と支持軸60とを結ぶ線を越えると、今度は
手動開放用バネ40の蓄勢力により連動リンク2
2が急速に左方へ後退し、その左側面22aがラ
ツチ解除レバー45の右側面45aに当接する。
そして該レバー45に付勢するバネ46に抗して
ラツチ軸42を中心に反時計方向に回動する。す
ると、ラツチレバー44もラツチ42と一体に反
時計方向に回動し、その先端の掛止部43がラツ
チ受金具47のローラ48から離脱する。その結
果、ラツチ受金具47が反時計方向に回動できる
状態になり、開閉軸17はその回動阻止状態から
解かれる。このような動作中において、その連動
リンク22の左側面22aがラツチ解除レバー4
5に当接するまでは、開閉レバー18がロツクさ
れてそのピン24が第3図の位置に停止している
ため、自動開放用バネ28は両ピン24,25間
で圧縮され続ける。
そして、前記のごとく連動リンク22の左方へ
の移動(後退)によつてラツチレバー45の掛止
部43がローラ48から離脱すると、その瞬間、
前記の如く最大限に圧縮された自動開放用バネ2
8の蓄勢力が、ピン24を介して開閉軸レバー1
8を反時計方向に強力に押圧して開閉軸17を反
時計方向に急速回動し、該軸17に連結する可動
電極も一挙に開方向へ回動し電路が開放される。
なお、手動開放用バネ40はその手動開放時その
蓄勢力がラツチ解除に至るまでに大半が費やされ
るため開閉軸17の回動に対しては補助的に作用
するだけであるが、自動開放用バネ28の方はそ
の蓄勢力の全部が開閉軸17の回動に対して作用
することになるため、この強力な自動開放用バネ
28の付勢力により開閉軸17を急速に開方向へ
回動する。そのため、可動電極は固定電極より急
速に離脱する。
の移動(後退)によつてラツチレバー45の掛止
部43がローラ48から離脱すると、その瞬間、
前記の如く最大限に圧縮された自動開放用バネ2
8の蓄勢力が、ピン24を介して開閉軸レバー1
8を反時計方向に強力に押圧して開閉軸17を反
時計方向に急速回動し、該軸17に連結する可動
電極も一挙に開方向へ回動し電路が開放される。
なお、手動開放用バネ40はその手動開放時その
蓄勢力がラツチ解除に至るまでに大半が費やされ
るため開閉軸17の回動に対しては補助的に作用
するだけであるが、自動開放用バネ28の方はそ
の蓄勢力の全部が開閉軸17の回動に対して作用
することになるため、この強力な自動開放用バネ
28の付勢力により開閉軸17を急速に開方向へ
回動する。そのため、可動電極は固定電極より急
速に離脱する。
ハ 考案の効果
本考案は前記のような構成であるから、手動開
放操作時には、自動投入時に圧縮された自動開放
用バネの蓄勢力を放出して早切動作を行なうこと
ができるは勿論、特に、手動開放時における前記
自動開放用バネの蓄勢力を、可動電極が固定電極
より離脱する直前までは保持手段によつて保持
し、可動電極が固定電極より離脱する直前におい
て前記保持手段を、手動リンク機構に関連した解
除手段によつて解除するようにしたので、可動電
極が固定電極より離脱する直前から自動開放用バ
ネの蓄勢力を一挙に全放出できる。そのため、そ
の自動開放用バネの蓄勢力を有効にかつタイミン
グよく作用させて可動電極を離脱時に急速回動し
て早切りさせることができ、負荷開閉時、可動及
び固定の両電極間で発生するアークを手動開放時
においても確実に消弧することができる。
放操作時には、自動投入時に圧縮された自動開放
用バネの蓄勢力を放出して早切動作を行なうこと
ができるは勿論、特に、手動開放時における前記
自動開放用バネの蓄勢力を、可動電極が固定電極
より離脱する直前までは保持手段によつて保持
し、可動電極が固定電極より離脱する直前におい
て前記保持手段を、手動リンク機構に関連した解
除手段によつて解除するようにしたので、可動電
極が固定電極より離脱する直前から自動開放用バ
ネの蓄勢力を一挙に全放出できる。そのため、そ
の自動開放用バネの蓄勢力を有効にかつタイミン
グよく作用させて可動電極を離脱時に急速回動し
て早切りさせることができ、負荷開閉時、可動及
び固定の両電極間で発生するアークを手動開放時
においても確実に消弧することができる。
図面は本考案の操作装置の実施例を示すもの
で、第1図は自動操作時ならびびに手動操作時に
おける開放(開路)状態の正面図、第2図は第1
図において一部を省略した左側面図、第3図は第
1図の開放状態から自動操作によつて投入(閉
路)した状態の正面図、第4図は第3図の左側面
図、第5図は第3図の平面図、第6図は第1図の
開放状態から手動操作により投入(閉路)した状
態の正面図、第7図はシヨツクアブソーバー部の
拡大側面図である。 6……電磁ソレノイド、10……プランジヤ
ー、22……連動リンク、28……自動開放用バ
ネ、29……ハンドル軸、42……ラツチ軸、4
3……掛止部、44……ラツチレバー、45……
ラツチ解除レバー、46……バネ、47……ラツ
チ受金具、48……ローラ。
で、第1図は自動操作時ならびびに手動操作時に
おける開放(開路)状態の正面図、第2図は第1
図において一部を省略した左側面図、第3図は第
1図の開放状態から自動操作によつて投入(閉
路)した状態の正面図、第4図は第3図の左側面
図、第5図は第3図の平面図、第6図は第1図の
開放状態から手動操作により投入(閉路)した状
態の正面図、第7図はシヨツクアブソーバー部の
拡大側面図である。 6……電磁ソレノイド、10……プランジヤ
ー、22……連動リンク、28……自動開放用バ
ネ、29……ハンドル軸、42……ラツチ軸、4
3……掛止部、44……ラツチレバー、45……
ラツチ解除レバー、46……バネ、47……ラツ
チ受金具、48……ローラ。
Claims (1)
- 電磁ソレノイドと、該電磁ソレノイド励磁によ
つて可動電極の開閉軸を閉方向に自動投入回動
し、消磁によつて可動電極の開閉軸を開方向に回
動する自動用リンク機構と、該自動用リンク機構
の投入作動によつて圧縮されて前記開閉軸の開方
向への力を蓄勢する自動開放用バネとよりなる自
動操作機構と、手動操作ハンドルと、該手動操作
ハンドルの開閉操作により前記可動電極の開閉軸
を開閉回動する手動用リンク機構と、手動操作ハ
ンドルの投入作動によつて前記自動開放用バネ
を、これに開放への力が蓄勢されるように圧縮す
る圧縮手段と、該自動開放用バネの圧縮状態を保
持する保持手段と、前記手動操作ハンドルの開方
向回動の途中における可動電極の固定電極よりの
離脱直前において、前記手動用リンク機構の作動
に関連して、前記保持手段の保持状態を解除する
解除手段とよりなる手動操作機構とを備えたこと
を特徴とする自動開閉器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18973486U JPH0316187Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18973486U JPH0316187Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395135U JPS6395135U (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0316187Y2 true JPH0316187Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=31142295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18973486U Expired JPH0316187Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316187Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2664933B2 (ja) * | 1988-05-09 | 1997-10-22 | エナジーサポート株式会社 | 自動開閉器 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP18973486U patent/JPH0316187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395135U (ja) | 1988-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2637081B2 (ja) | 電気回路遮断器の作動機構 | |
| CN215644207U (zh) | 一种接地开关与断路器联锁机构 | |
| WO2023116146A1 (zh) | 18mm宽度的剩余电流动作断路器 | |
| JPH0220123B2 (ja) | ||
| CN222146081U (zh) | 具有齿条挂锁结构的旋转隔离开关 | |
| CN119028752B (zh) | 旋转隔离开关 | |
| JP3619948B2 (ja) | 電気機器のインターロック装置 | |
| JP3161002B2 (ja) | 回路遮断器の操作機構 | |
| JP2000090807A (ja) | 回路遮断器 | |
| JPS6110824A (ja) | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器 | |
| JPH0612592Y2 (ja) | 開閉器の操作装置 | |
| JPH041564B2 (ja) | ||
| JP2559969Y2 (ja) | 回路しゃ断器の引外し装置 | |
| JP2980392B2 (ja) | 遮断器の手動操作機構 | |
| JPS60500740A (ja) | 開放状態視認機構及び手動復帰機構を備えた自動保護開閉装置 | |
| JP2538663Y2 (ja) | 遮断器の引はずし操作装置 | |
| JPS6337697Y2 (ja) | ||
| JPH02183927A (ja) | 開閉装置 | |
| JP2588477Y2 (ja) | リモートコントロール式回路遮断器 | |
| JPH0224202Y2 (ja) | ||
| JP2514715Y2 (ja) | 開閉器用操作装置 | |
| JPH082914Y2 (ja) | 漏電しや断器 | |
| JP2526985B2 (ja) | 遮断器の操作機構 | |
| JP2000036230A (ja) | 遮断器の操作機構の緩衝装置 | |
| JPH07320609A (ja) | 真空遮断装置 |