JPH03162143A - 加入者端末制御回路 - Google Patents
加入者端末制御回路Info
- Publication number
- JPH03162143A JPH03162143A JP1300891A JP30089189A JPH03162143A JP H03162143 A JPH03162143 A JP H03162143A JP 1300891 A JP1300891 A JP 1300891A JP 30089189 A JP30089189 A JP 30089189A JP H03162143 A JPH03162143 A JP H03162143A
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- JP
- Japan
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- signal
- section
- ringer
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims abstract description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星通信回線を利用して加入者端末を接続する
回路に関し、特に加入者端末相互間の通話切断時におけ
る呼出信号(リンガー信号)の処理を改善した加入者端
末制御回路に関する。
回路に関し、特に加入者端末相互間の通話切断時におけ
る呼出信号(リンガー信号)の処理を改善した加入者端
末制御回路に関する。
従来、衛星通信回線を用いて加入者端末を相互に接続す
る際に必要とされるラインシグナリング信号は、音声帯
域外周波数をバースト信号として送出することにより、
オフフックパルス(発呼信号),オンフック信号(終話
信号)として、衛星通信装置間相互で送受信されている
。
る際に必要とされるラインシグナリング信号は、音声帯
域外周波数をバースト信号として送出することにより、
オフフックパルス(発呼信号),オンフック信号(終話
信号)として、衛星通信装置間相互で送受信されている
。
第3図に従来の加入者端末制御回路の一例を示す。第3
図は、加入者端末lと加入者端末2を衛星7を介して接
続する例である。加入者端末1にはインターフェース部
3と送受信部4を設けており、同様に加入者端末2には
インターフェース部4と送受信部6を設けている。そし
て、各インターフェース部3,4は、それぞれラインシ
グナリング検出部31.41と、シグナリングパルス送
出部32.42と、音声帯域外信号送出部3343と、
音声帯域外信号検出部34.44と、シグナリングパル
ス検出部35.45と、リンガー信号送出部36.46
とで構成されている。
図は、加入者端末lと加入者端末2を衛星7を介して接
続する例である。加入者端末1にはインターフェース部
3と送受信部4を設けており、同様に加入者端末2には
インターフェース部4と送受信部6を設けている。そし
て、各インターフェース部3,4は、それぞれラインシ
グナリング検出部31.41と、シグナリングパルス送
出部32.42と、音声帯域外信号送出部3343と、
音声帯域外信号検出部34.44と、シグナリングパル
ス検出部35.45と、リンガー信号送出部36.46
とで構成されている。
このような通信回路によれば、今、加入者端末1から衛
星回線を介して加入者端末2に接続するために、加入者
端末1がオフフックされると、インターフェース部3で
は、ラインシグナリング検出部31が2線ラインのルー
プの形或を検出し、シグナリングバルス送出部32に対
してオフフック信号を送出する。シグナリングパルス送
出部32は、オフフック信号を第4図に示すパルス幅T
0,,のオフフックパルス信号に変換し、このパルス信
号によって音声帯域外信号送出部33を制御する。
星回線を介して加入者端末2に接続するために、加入者
端末1がオフフックされると、インターフェース部3で
は、ラインシグナリング検出部31が2線ラインのルー
プの形或を検出し、シグナリングバルス送出部32に対
してオフフック信号を送出する。シグナリングパルス送
出部32は、オフフック信号を第4図に示すパルス幅T
0,,のオフフックパルス信号に変換し、このパルス信
号によって音声帯域外信号送出部33を制御する。
この結果、送受信部5からは帯域外周波数がバースト信
号にて送出され、衛星7を介して送受信部6・で受信さ
れる。
号にて送出され、衛星7を介して送受信部6・で受信さ
れる。
一方、インターフェース部4では、音声帯域外信号検出
部44は、バースト信号を検出し、パルス信号に復元さ
れた検出出力をシグナリングパルス検出部45へ送出す
る。この検出部45がパルス信号のパルス幅からオフフ
ックパルス信号を検出すると、リンガー信号送出部46
に対してリンガー送出信号を送出し、加入者端末2に対
してリンガー信号が送出される。このリンガー信号を受
けて加入者端末2がオフフックされると、リンガー信号
が停止し、通話状態に移行する。このとき、上述の動作
と同様に加入者端末2のオフフックによって送受信部6
から送受信部5に対し、オフフックパルス信号に対応す
るバースト信号が送出される。
部44は、バースト信号を検出し、パルス信号に復元さ
れた検出出力をシグナリングパルス検出部45へ送出す
る。この検出部45がパルス信号のパルス幅からオフフ
ックパルス信号を検出すると、リンガー信号送出部46
に対してリンガー送出信号を送出し、加入者端末2に対
してリンガー信号が送出される。このリンガー信号を受
けて加入者端末2がオフフックされると、リンガー信号
が停止し、通話状態に移行する。このとき、上述の動作
と同様に加入者端末2のオフフックによって送受信部6
から送受信部5に対し、オフフックパルス信号に対応す
るバースト信号が送出される。
また、通話の終了時には、加入者端末1.2のオンフッ
クにより、上述と同様の動作にでパルス幅T。7のオン
フックパルス信号がそれぞれの送受信部に対して相互に
送受信され、通話が終了する。
クにより、上述と同様の動作にでパルス幅T。7のオン
フックパルス信号がそれぞれの送受信部に対して相互に
送受信され、通話が終了する。
〔発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来の衛星通信においては、加入者端
末間の回線接続及び切断を行うため、オフフックパルス
,オンフンクパルスがその情報伝達手段として使われて
いる。この伝送方式においては、オフフックパルスとオ
ンフックパルスとを区別するために、一般にT−tt
<Tofiなる関係が?たれており、ToffとT。7
の時間差によってパルスの判別を行っている。
末間の回線接続及び切断を行うため、オフフックパルス
,オンフンクパルスがその情報伝達手段として使われて
いる。この伝送方式においては、オフフックパルスとオ
ンフックパルスとを区別するために、一般にT−tt
<Tofiなる関係が?たれており、ToffとT。7
の時間差によってパルスの判別を行っている。
このため、パルス信号の着信側に当たるシグナリングパ
ルス検出部の検出出力は、パルス信号のパルス幅を監視
することによってオフフックパルス,オンフックパルス
を検出しているため、最低でもそれぞれT′。ttcT
’。,, >T.tt ) .T′。1(T′。,>T
..)の検出時間が必要となる。
ルス検出部の検出出力は、パルス信号のパルス幅を監視
することによってオフフックパルス,オンフックパルス
を検出しているため、最低でもそれぞれT′。ttcT
’。,, >T.tt ) .T′。1(T′。,>T
..)の検出時間が必要となる。
このため、回線切断時について着目すると、第4図に示
すように、加入者端末1がオンフックされてからシグナ
リングパルス検出部の出力がアイドル状態に戻るまでに
は、衛星回線区間の伝送遅延時間T.■ (約250m
sec )とT’onとを加算しただけの遅延が発生す
る。このため、加入者端末2がT.。7時点にてオンフ
ックされた場合、T r i n 9期間だけ不要なリ
ンガー信号が鳴ってしまうという問題がある。
すように、加入者端末1がオンフックされてからシグナ
リングパルス検出部の出力がアイドル状態に戻るまでに
は、衛星回線区間の伝送遅延時間T.■ (約250m
sec )とT’onとを加算しただけの遅延が発生す
る。このため、加入者端末2がT.。7時点にてオンフ
ックされた場合、T r i n 9期間だけ不要なリ
ンガー信号が鳴ってしまうという問題がある。
本発明の目的は、このような不要なリンガー信号の鳴動
を防止した加入者端末制御回路を提供することにある。
を防止した加入者端末制御回路を提供することにある。
本発明の加入者端末制御回路は、一の加入者端末と送受
信部とを接続するインターフェース部に、一の加入者端
末のオフフック信号でセットされ、一の加入者端末のオ
ンフック信号でリセットされるリンガー信号制御部を備
えており、このリンガー信号制御部のセット時に、一の
加入者端末におけるリンガー信号の送出を禁止し得るよ
うに構戒している。
信部とを接続するインターフェース部に、一の加入者端
末のオフフック信号でセットされ、一の加入者端末のオ
ンフック信号でリセットされるリンガー信号制御部を備
えており、このリンガー信号制御部のセット時に、一の
加入者端末におけるリンガー信号の送出を禁止し得るよ
うに構戒している。
インターフェース部は、一の加入者端末のラインシグナ
リングを検出してオフフック信号を送出するラインシグ
ナリング検出部と、このラインシグナリング検出部の検
出出力をパルス信号に変換するシグナリングパルス送出
部と、このパルス信号を音声帯域外信号として送受信部
に送出する音声帯域外信号送山部と、送受信部からの音
声帯域外信号を検出してパルス信号に復元する音声帯域
外信号検出部と、このパルス信号を判別してシグナリン
グパルスを出力するシグナリングパルス検出部と、この
シグナリングパルスに基づいてリンガー信号を送出する
リンガー信号送山部と、前記ラインシグナリング検出部
の検出出力でセントされ、前記シグナリングパルス検出
部の出力でリセットされ、セット中に前記リンガー信号
送出部の動作を禁止させるリンガー信号制御部とで構成
される。
リングを検出してオフフック信号を送出するラインシグ
ナリング検出部と、このラインシグナリング検出部の検
出出力をパルス信号に変換するシグナリングパルス送出
部と、このパルス信号を音声帯域外信号として送受信部
に送出する音声帯域外信号送山部と、送受信部からの音
声帯域外信号を検出してパルス信号に復元する音声帯域
外信号検出部と、このパルス信号を判別してシグナリン
グパルスを出力するシグナリングパルス検出部と、この
シグナリングパルスに基づいてリンガー信号を送出する
リンガー信号送山部と、前記ラインシグナリング検出部
の検出出力でセントされ、前記シグナリングパルス検出
部の出力でリセットされ、セット中に前記リンガー信号
送出部の動作を禁止させるリンガー信号制御部とで構成
される。
また、リンガー信号制御部は、ラインシグナリング検出
の検出出力でセットされ、シグナリングパルス検出部の
出力でリセットされるフリップフロップで構成される。
の検出出力でセットされ、シグナリングパルス検出部の
出力でリセットされるフリップフロップで構成される。
この構戊では、リンガー信号制御部は、オフフック信号
でセットされ、オンフック信号でリセットされ、そのセ
ッ1・時にリンガー信号の送出を禁止するので、衛星回
線の伝送遅延及びシグナリング検出部の検出時間等によ
って生しるオンフックの時間差によっても、着呼側にお
いてオンフック直後の不要なリンガー信号による呼び出
しを防止する。
でセットされ、オンフック信号でリセットされ、そのセ
ッ1・時にリンガー信号の送出を禁止するので、衛星回
線の伝送遅延及びシグナリング検出部の検出時間等によ
って生しるオンフックの時間差によっても、着呼側にお
いてオンフック直後の不要なリンガー信号による呼び出
しを防止する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、第3図に示した従来構成と同一部分には同
一符号を付してある。即ち、加入者端末1はインターフ
ェース部3と送受信部5を有し、これと衛星7を介して
接続される加入者端末2はインターフェース部4と送受
信部6を有している。そして、各インターフェース部3
.4には、それぞれラインシグナリング検出部3141
と、シグナリングパルス送出部32.42と、音声帯域
外信号送出部33.43と、音声帯域外信号検出部34
.44と、シグナリングパルス検出部35.45と、リ
ンガー信号送出部36.46とを備え、更にここではリ
ンガー信号制御部37.47を新たに設けている。
図において、第3図に示した従来構成と同一部分には同
一符号を付してある。即ち、加入者端末1はインターフ
ェース部3と送受信部5を有し、これと衛星7を介して
接続される加入者端末2はインターフェース部4と送受
信部6を有している。そして、各インターフェース部3
.4には、それぞれラインシグナリング検出部3141
と、シグナリングパルス送出部32.42と、音声帯域
外信号送出部33.43と、音声帯域外信号検出部34
.44と、シグナリングパルス検出部35.45と、リ
ンガー信号送出部36.46とを備え、更にここではリ
ンガー信号制御部37.47を新たに設けている。
このリンガー信号制御部37.47は、ラインシグナリ
ング検出部31.41のオフフンク信号でセットされ、
シグナリングパルス検出部35,45のオフフック信号
でリセットされるフリ・ンプフロップを用いて構成され
ている。そして、セットされた状態では、リンガー信号
送出部36.46におけるリンガー信号の送出を禁止す
るように構成されている。
ング検出部31.41のオフフンク信号でセットされ、
シグナリングパルス検出部35,45のオフフック信号
でリセットされるフリ・ンプフロップを用いて構成され
ている。そして、セットされた状態では、リンガー信号
送出部36.46におけるリンガー信号の送出を禁止す
るように構成されている。
このように構成された回路では、第2図に示すように、
今、加入者端末1から衛星回線を介して加入者端末2に
接続するために、加入者端末{がオフフックされると、
これまでと同様にインターフェース部3の作用によって
送受信部5から帯域外周波数がバースト信号にて送出さ
れる。
今、加入者端末1から衛星回線を介して加入者端末2に
接続するために、加入者端末{がオフフックされると、
これまでと同様にインターフェース部3の作用によって
送受信部5から帯域外周波数がバースト信号にて送出さ
れる。
このバースト信号は′#星7を介して加入者端末2側の
送受信部6で受信される。そして、インターフェース部
4では、これまでと同様に、バースト信号に基づいてリ
ンガー信号送出部46からリンガー送出信号を送出し、
加入者端末2に対してリンガー信号が送出される。
送受信部6で受信される。そして、インターフェース部
4では、これまでと同様に、バースト信号に基づいてリ
ンガー信号送出部46からリンガー送出信号を送出し、
加入者端末2に対してリンガー信号が送出される。
このリンガー信号を受けて加入者端末2がオフフックさ
れると、リンガー信号が停止し、通話状態に移行する。
れると、リンガー信号が停止し、通話状態に移行する。
このとき、上述の動作と同様に加入者端末2のオフフッ
クによって送受信部6から送受信部5に対し、オフフッ
クパルス信号に対応するバースト信号が送出される。
クによって送受信部6から送受信部5に対し、オフフッ
クパルス信号に対応するバースト信号が送出される。
また、通話の終了時には、加入者端末1.2のオンフッ
クにより、上述と同様の動作にてパルス幅T。7のオン
フックパルス信号がそれぞれの送受信部に対して相互に
送受信され、通話が終了する。
クにより、上述と同様の動作にてパルス幅T。7のオン
フックパルス信号がそれぞれの送受信部に対して相互に
送受信され、通話が終了する。
そして、この通話の終了時には、加入者端末2側では、
リンガー信号制御部47がそのオフフック信号によりセ
ットされ、オンフック信号でリセットされるまでの間、
即ち第2図のTH期間だけ連続してリンガー信号送出部
46からのリンガー信号の送出を禁止する。これにより
、衛星回線の伝送遅延及びシダナリング検出部の検出時
間によって生じる第3図のT r i n l期間にお
いても、リンガー信号の送出を禁止し、加入者端末2の
オンフソク直後の不要なリンガー信号による呼び出しを
防止することができる。
リンガー信号制御部47がそのオフフック信号によりセ
ットされ、オンフック信号でリセットされるまでの間、
即ち第2図のTH期間だけ連続してリンガー信号送出部
46からのリンガー信号の送出を禁止する。これにより
、衛星回線の伝送遅延及びシダナリング検出部の検出時
間によって生じる第3図のT r i n l期間にお
いても、リンガー信号の送出を禁止し、加入者端末2の
オンフソク直後の不要なリンガー信号による呼び出しを
防止することができる。
なお、加入者端末lにおいても同様に不要なリンガー信
号の呼出が防止できることは言うまでもない。
号の呼出が防止できることは言うまでもない。
4
以上説明したように本発明は、オフフック信号でセット
され、オンフック信号でリセッ1−され、そのセット時
にリンガー信号の送出を禁止するリンガー信号制御部を
備えているので、衛星回線の伝送遅延及びシグナリング
検出部の検出時間等によって生じるオンフンクの時間差
によっても、着呼側においてオンフック直後の不要なリ
ンガー信号による呼び出しが防止できるという効果があ
る。
され、オンフック信号でリセッ1−され、そのセット時
にリンガー信号の送出を禁止するリンガー信号制御部を
備えているので、衛星回線の伝送遅延及びシグナリング
検出部の検出時間等によって生じるオンフンクの時間差
によっても、着呼側においてオンフック直後の不要なリ
ンガー信号による呼び出しが防止できるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の各部の動作を示すタイムチャート、第3図は従来の
加入者端末制御回路のブロック図、第4図は第3図の各
部の動作を示すタイムチャートである。 1.2・・・加入者端末、3,4・・・インターフェー
ス部、5,6・・・送受信部、7・・・衛星、31.4
1・・・ラインシグナリング検出部、32.42・・・
シグナリングパルス送出部、33.43・・・音声帯域
外信号送出部、34.44・・・音声帯域外信号検出部
、35.45・・・シグナリングパルス検出部、36, 46・・・リンガー信号送出部、 37, 4 7・・・ リンガー信号制御部。
図の各部の動作を示すタイムチャート、第3図は従来の
加入者端末制御回路のブロック図、第4図は第3図の各
部の動作を示すタイムチャートである。 1.2・・・加入者端末、3,4・・・インターフェー
ス部、5,6・・・送受信部、7・・・衛星、31.4
1・・・ラインシグナリング検出部、32.42・・・
シグナリングパルス送出部、33.43・・・音声帯域
外信号送出部、34.44・・・音声帯域外信号検出部
、35.45・・・シグナリングパルス検出部、36, 46・・・リンガー信号送出部、 37, 4 7・・・ リンガー信号制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一の加入者端末と、衛星を介して他の加入者端末と
の無線回線接続を行う送受信部と、前記一の加入者端末
と送受信部とを接続するインターフェース部とを備え、
前記インターフェース部は、一の加入者端末のオフフッ
ク信号でセットされ、一の加入者端末のオンフック信号
でリセットされるリンガー信号制御部を備え、このリン
ガー信号制御部のセット時に、一の加入者端末における
リンガー信号の送出を禁止し得るように構成したことを
特徴とする加入者端末制御回路。 2、前記インターフェース部は、一の加入者端末のライ
ンシグナリングを検出してオフフック信号を送出するラ
インシグナリング検出部と、このラインシグナリング検
出部の検出出力をパルス信号に変換するシグナリングパ
ルス送出部と、このパルス信号を音声帯域外信号として
送受信部に送出する音声帯域外信号送出部と、送受信部
からの音声帯域外信号を検出してパルス信号に復元する
音声帯域外信号検出部と、このパルス信号を判別してシ
グナリングパルスを出力するシグナリングパルス検出部
と、このシグナリングパルスに基づいてリンガー信号を
送出するリンガー信号送出部と、前記ラインシグナリン
グ検出部の検出出力でセットされ、前記シグナリングパ
ルス検出部の出力でリセットされ、セット中に前記リン
ガー信号送出部の動作を禁止させるリンガー信号制御部
とで構成されてなる特許請求の範囲第1項記載の加入者
端末制御回路。 3、リンガー信号制御部は、ラインシグナリング検出の
検出出力でセットされ、シグナリングパルス検出部の出
力でリセットされるフリップフロップで構成してなる特
許請求の範囲第1項または第2項記載の加入者端末制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300891A JP2526682B2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 加入者端末制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300891A JP2526682B2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 加入者端末制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162143A true JPH03162143A (ja) | 1991-07-12 |
| JP2526682B2 JP2526682B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17890369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300891A Expired - Lifetime JP2526682B2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 加入者端末制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898914A (en) * | 1993-01-05 | 1999-04-27 | Nec Corporation | Method of generating a ringing signal in a satellite communications system |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1300891A patent/JP2526682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898914A (en) * | 1993-01-05 | 1999-04-27 | Nec Corporation | Method of generating a ringing signal in a satellite communications system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526682B2 (ja) | 1996-08-21 |
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