JPS628061B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628061B2 JPS628061B2 JP2137780A JP2137780A JPS628061B2 JP S628061 B2 JPS628061 B2 JP S628061B2 JP 2137780 A JP2137780 A JP 2137780A JP 2137780 A JP2137780 A JP 2137780A JP S628061 B2 JPS628061 B2 JP S628061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- automatic
- alarm
- line
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/04—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with alarm systems, e.g. fire, police or burglar alarm systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話機が加入電話網と接続されている
場合などであつても警報情報が発生したとき直ち
に対処できる自動発信装置に関する。
場合などであつても警報情報が発生したとき直ち
に対処できる自動発信装置に関する。
防災・防犯等の警報情報を加入電話網を介して
転送することは第1図に示すように公知である。
第1図における防災・防犯センサ1が異常状態発
生のため接点を閉じるなどにより警報を発生する
と、自動発信装置2内の警報検出回路3が検出
し、次いで警報情報を自動発信する。即ち自動発
信装置2は警報監視センタ4を呼出すための電話
番号をダイヤルインパルス信号またはプツシユボ
タン信号の形で交換系5へ送るため、交換機の動
作により自動発信装置2と監視センタ4との間の
回線がつながる。次に自動発信装置2内の信号伝
送装置6が動作して所定のセンサ1に対応する信
号を例えば周波数偏移信号の形で電話回線にのせ
て監視センタ4宛送出する。したがつて監視セン
タ4では何処に何の異常が発生したかについて直
ちに検知できる。このとき自動発信装置2と交換
系5との回線は加入電話7の回線と共用している
ため、電話7が他の電話8と通話して使用中のと
きは、警報情報が発生しても監視センタを自動呼
出することができず、警報伝達が遅れて重大な結
果を招く恐れがあつた。
転送することは第1図に示すように公知である。
第1図における防災・防犯センサ1が異常状態発
生のため接点を閉じるなどにより警報を発生する
と、自動発信装置2内の警報検出回路3が検出
し、次いで警報情報を自動発信する。即ち自動発
信装置2は警報監視センタ4を呼出すための電話
番号をダイヤルインパルス信号またはプツシユボ
タン信号の形で交換系5へ送るため、交換機の動
作により自動発信装置2と監視センタ4との間の
回線がつながる。次に自動発信装置2内の信号伝
送装置6が動作して所定のセンサ1に対応する信
号を例えば周波数偏移信号の形で電話回線にのせ
て監視センタ4宛送出する。したがつて監視セン
タ4では何処に何の異常が発生したかについて直
ちに検知できる。このとき自動発信装置2と交換
系5との回線は加入電話7の回線と共用している
ため、電話7が他の電話8と通話して使用中のと
きは、警報情報が発生しても監視センタを自動呼
出することができず、警報伝達が遅れて重大な結
果を招く恐れがあつた。
本発明の目的は前述の欠点を改善し電話加入者
が通話準備中または通話中であつても警報情報が
発生したとき直ちに対処できる自動発信装置を提
供することにある。
が通話準備中または通話中であつても警報情報が
発生したとき直ちに対処できる自動発信装置を提
供することにある。
以下図面に示す本発明の実施例について説明す
る。第2図は本発明による自動発信装置の構成を
示すブロツク図、第3図は第2図の動作フローチ
ヤートを示している。9は電話回線で自動発信装
置2と交換系とをつなぐもの、10は加入電話7
が使用中のときその旨を自動発信装置に通知する
信号線、11は注意信号音発生回路、12は回線
切換回路で、常時は電話回線9を加入電話7と接
続しておき、警報情報を送出するときは電話回線
9を信号伝送装置6と接続するように切換える。
この切換信号は後述のように制御回路14から指
令される。13は自動受信回路、14は制御回
路、15は自動発信回路を示す。14−1はマイ
クロプロセツサ、14−2はメモリ、14−3は
デイジタル入力インタフエース、14−4はデイ
ジタル出力インタフエース、14−5はバスであ
り、これらをもつて制御回路14を構成する。今
防災・防犯センサ1の異常状態発生のため接点を
閉じるなどにより警報状態が発生すると、自動発
信装置2内の警報検出回路3が検出し、制御回路
14に伝える。マイクロプロセツサ14−1は加
入電話7からの信号線10に使用中の情報がのつ
ているか否かにより、加入電話7が通話使用中で
あるか否かを判断する。第3図のフローチヤート
に示されるように、電話7が使用中であるとき、
制御回路14は注意信号音発生回路11を起動
し、加入電話7及び通話相手に対し注意信号音を
聞かせ、警報情報が発生したため通話を中断させ
る必要の起つたことを知らせる。通話中の加入者
がハンドセツトをオンフツクすることにより信号
線10の信号が断となつたこと(電話回線9が解
放となつたこと)をマイクロプロセツサ14−1
が検知し、マイクロプロセツサ14−1は回線切
換回路12を信号伝送装置6側に切換える。次い
でマイクロプロセツサ14−1は自動発信回路1
5を起動して監視センタ4を呼出すから、警報情
報を発信することができる。
る。第2図は本発明による自動発信装置の構成を
示すブロツク図、第3図は第2図の動作フローチ
ヤートを示している。9は電話回線で自動発信装
置2と交換系とをつなぐもの、10は加入電話7
が使用中のときその旨を自動発信装置に通知する
信号線、11は注意信号音発生回路、12は回線
切換回路で、常時は電話回線9を加入電話7と接
続しておき、警報情報を送出するときは電話回線
9を信号伝送装置6と接続するように切換える。
この切換信号は後述のように制御回路14から指
令される。13は自動受信回路、14は制御回
路、15は自動発信回路を示す。14−1はマイ
クロプロセツサ、14−2はメモリ、14−3は
デイジタル入力インタフエース、14−4はデイ
ジタル出力インタフエース、14−5はバスであ
り、これらをもつて制御回路14を構成する。今
防災・防犯センサ1の異常状態発生のため接点を
閉じるなどにより警報状態が発生すると、自動発
信装置2内の警報検出回路3が検出し、制御回路
14に伝える。マイクロプロセツサ14−1は加
入電話7からの信号線10に使用中の情報がのつ
ているか否かにより、加入電話7が通話使用中で
あるか否かを判断する。第3図のフローチヤート
に示されるように、電話7が使用中であるとき、
制御回路14は注意信号音発生回路11を起動
し、加入電話7及び通話相手に対し注意信号音を
聞かせ、警報情報が発生したため通話を中断させ
る必要の起つたことを知らせる。通話中の加入者
がハンドセツトをオンフツクすることにより信号
線10の信号が断となつたこと(電話回線9が解
放となつたこと)をマイクロプロセツサ14−1
が検知し、マイクロプロセツサ14−1は回線切
換回路12を信号伝送装置6側に切換える。次い
でマイクロプロセツサ14−1は自動発信回路1
5を起動して監視センタ4を呼出すから、警報情
報を発信することができる。
警報検出回路3が警報発生を検出したとき、電
話7が使用中でないことをマイクロプロセツサ1
4−1が検知すると、マイクロプロセツサ14−
1は回線切換回路12に対し直ちに切換信号を送
り、電話回線9を信号伝送装置6側に接続する。
このとき自動受信回路13が接続されるので、該
回路は16Hzの呼出音有無を検出する。回線切換回
路12の切換後、マイクロプロセツサ14−1は
自動受信回路13からの検出信号を待ち、所定時
間経過しても検出してないときは、電話7は使用
中でなく、また呼出されてもいないとマイクロプ
ロセツサ14−1は判断し、自動発信回路15を
起動して監視センタ4を呼出す。続いて前述と同
様に警報情報を送出する。
話7が使用中でないことをマイクロプロセツサ1
4−1が検知すると、マイクロプロセツサ14−
1は回線切換回路12に対し直ちに切換信号を送
り、電話回線9を信号伝送装置6側に接続する。
このとき自動受信回路13が接続されるので、該
回路は16Hzの呼出音有無を検出する。回線切換回
路12の切換後、マイクロプロセツサ14−1は
自動受信回路13からの検出信号を待ち、所定時
間経過しても検出してないときは、電話7は使用
中でなく、また呼出されてもいないとマイクロプ
ロセツサ14−1は判断し、自動発信回路15を
起動して監視センタ4を呼出す。続いて前述と同
様に警報情報を送出する。
若し自動受信回路13において16Hzの呼出音を
検出したとき、自動受信回路13はハンドセツト
をオフフツクした場合と同じ状態の直流閉回路を
作り交換機に対し応答を行なう。次いで制御回路
14は注意信号音発生回路11を起動することに
より、発信者に対し注意信号音を聞かせる。した
がつて発信者は通話を開始できないためハンドセ
ツトをオンフツクして貰い、警報情報が発信でき
るようにする。
検出したとき、自動受信回路13はハンドセツト
をオフフツクした場合と同じ状態の直流閉回路を
作り交換機に対し応答を行なう。次いで制御回路
14は注意信号音発生回路11を起動することに
より、発信者に対し注意信号音を聞かせる。した
がつて発信者は通話を開始できないためハンドセ
ツトをオンフツクして貰い、警報情報が発信でき
るようにする。
このようにして本発明によると注意信号音発生
装置と自動受信回路とそれらの制御回路を自動発
信装置に設けることにより、既設の加入電話網に
は新設備を何等付加することなく有用な防犯・防
災遠隔監視システムとすることができる。即ち加
入電話網に警報情報をのせる場合、加入電話の使
用中或いは呼出されている状態にあつても注意信
号音を通話中の両者或いは発信者に聞かせること
により警報情報の発生していることを知らせ、ハ
ンドセツトのオンフツク状態を作らせ、直ちに警
報を伝達させることができるから、従来のように
警報伝達の遅れることが起こらない。更に通話中
の両者が注意信号を聞いてから警報発信動作に切
換えられるため、重要な通話途中に強制切断され
ることがない。
装置と自動受信回路とそれらの制御回路を自動発
信装置に設けることにより、既設の加入電話網に
は新設備を何等付加することなく有用な防犯・防
災遠隔監視システムとすることができる。即ち加
入電話網に警報情報をのせる場合、加入電話の使
用中或いは呼出されている状態にあつても注意信
号音を通話中の両者或いは発信者に聞かせること
により警報情報の発生していることを知らせ、ハ
ンドセツトのオンフツク状態を作らせ、直ちに警
報を伝達させることができるから、従来のように
警報伝達の遅れることが起こらない。更に通話中
の両者が注意信号を聞いてから警報発信動作に切
換えられるため、重要な通話途中に強制切断され
ることがない。
第1図は従来の警報情報を加入電話網を介して
転送することの説明図、第2図は本発明による自
動発信装置の実施例構成図、第3図は第2図の動
作フローチヤートを示す。 1……防災・防犯センサ、2……自動発信装
置、3……警報検出回路、4……警報監視セン
タ、5……交換系、6……信号伝送装置、7,8
……加入電話、9……電話回線、10……使用中
信号線、11……注意信号音発生回路、12……
回線切換回路、13……自動受信回路、14……
制御回路、15……自動発信回路。
転送することの説明図、第2図は本発明による自
動発信装置の実施例構成図、第3図は第2図の動
作フローチヤートを示す。 1……防災・防犯センサ、2……自動発信装
置、3……警報検出回路、4……警報監視セン
タ、5……交換系、6……信号伝送装置、7,8
……加入電話、9……電話回線、10……使用中
信号線、11……注意信号音発生回路、12……
回線切換回路、13……自動受信回路、14……
制御回路、15……自動発信回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加入電話網を介して警報検出回路により検出
した情報を監視センタへ向けて自動発信できる自
動発信装置において、 自動発信装置内に注意信号音発生回路と自動受
信回路とそれらの制御回路とを具備し、 警報情報発信側の電話機が通話使用中に前記警
報検出回路が動作したときは、前記制御回路が検
知し、回線を保持した状態で前記注意信号音発生
回路を動作させ、 また電話着信のため呼出中に警報検出回路が動
作した場合は、前記自動受信回路が自動応答しそ
の動作を検知した前記制御回路は前記注意信号音
発生回路を動作させ、 それぞれ通話者または発呼者へ注意信号を通知
し、回線が空き状態となつていることを制御回路
で確認してから警報信号を回線に送信することを
特徴とする自動発信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137780A JPS56117467A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Automatic outgoing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137780A JPS56117467A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Automatic outgoing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117467A JPS56117467A (en) | 1981-09-14 |
| JPS628061B2 true JPS628061B2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=12053396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137780A Granted JPS56117467A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Automatic outgoing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56117467A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769964A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | Alarming system for automatic informing device |
| JPS58204664A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Secom Co Ltd | 異常通報装置 |
| JPS59193661A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話装置 |
| JPH0634497B2 (ja) * | 1984-04-19 | 1994-05-02 | 株式会社東芝 | 自動通報装置 |
| JPS61120561A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 非常通報装置 |
| JPS63215251A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | 遠隔監視装置 |
| JP2666849B2 (ja) * | 1988-07-08 | 1997-10-22 | 株式会社日立ビルシステム | 遠隔監視装置 |
| JPH02280451A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-16 | Energy Support Corp | 情報伝送切換装置 |
-
1980
- 1980-02-22 JP JP2137780A patent/JPS56117467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117467A (en) | 1981-09-14 |
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