JPH03162177A - 多値画像の2値化処理方法 - Google Patents
多値画像の2値化処理方法Info
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- JPH03162177A JPH03162177A JP1302464A JP30246489A JPH03162177A JP H03162177 A JPH03162177 A JP H03162177A JP 1302464 A JP1302464 A JP 1302464A JP 30246489 A JP30246489 A JP 30246489A JP H03162177 A JPH03162177 A JP H03162177A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gradation
- dots
- rows
- columns
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、濃度の階調を多値で表現した多値画像を、
網点による2値画像として複製する際、階調性と解像度
の両立をはかる技術に関するものである。
網点による2値画像として複製する際、階調性と解像度
の両立をはかる技術に関するものである。
?従来の技術]
原画像からスキャナに入力したデジタル多値画像を、行
列状に配列した複数のドットの明暗(ドットをインキで
塗らないのが明、インキで塗るのが昭)により2値表現
して原画像を複製する方法は、インキの漢度を一定にし
ておいてイン4を塗る面積の大小により濃度を表現する
ものであって、面積階調法と呼ばれ、インキ自身の濃度
やインキ層の厚みを変化させて濃度を表現する濃度階調
法に比して印刷工程が容易であることから、多用されて
いる。
列状に配列した複数のドットの明暗(ドットをインキで
塗らないのが明、インキで塗るのが昭)により2値表現
して原画像を複製する方法は、インキの漢度を一定にし
ておいてイン4を塗る面積の大小により濃度を表現する
ものであって、面積階調法と呼ばれ、インキ自身の濃度
やインキ層の厚みを変化させて濃度を表現する濃度階調
法に比して印刷工程が容易であることから、多用されて
いる。
このような?!2製方法においては、階調性と解像度が
問題になる。
問題になる。
すなわちスキャナに入力する段階では、原画像はkx■
行列状に配列する複数の画素(ピクセル)に分けられ、
各色ごとに、各画素の淵度の階調は、例えば8ビットで
Oから255の256段階に表現される。入力画像のW
?像{αについては、通常1インチ当り200〜500
本の平行線による格子で画素を分けているが、このより
少ない任意の1インチ当り線数とすることもできる。
行列状に配列する複数の画素(ピクセル)に分けられ、
各色ごとに、各画素の淵度の階調は、例えば8ビットで
Oから255の256段階に表現される。入力画像のW
?像{αについては、通常1インチ当り200〜500
本の平行線による格子で画素を分けているが、このより
少ない任意の1インチ当り線数とすることもできる。
一方出力する段階では、1つの画像を表現するためのプ
リンタのドットの数には、物叩的制約があり、現在のと
ころ1インチ当り600(flitが限Iffとされて
いる。
リンタのドットの数には、物叩的制約があり、現在のと
ころ1インチ当り600(flitが限Iffとされて
いる。
そこで、複製の解像度を上げたい場合には、入力の1画
素に1ドツ1−を対応させ(例えば前記線数を1インチ
当り500本とする)、入力画素の階調値に応じて対応
するドツl・を明または■8の2値表現する方法(デイ
ザ法)をとることができ、この個々のドットの明暗を決
定するときの明・暗の境界の階調値を閾値といっている
。
素に1ドツ1−を対応させ(例えば前記線数を1インチ
当り500本とする)、入力画素の階調値に応じて対応
するドツl・を明または■8の2値表現する方法(デイ
ザ法)をとることができ、この個々のドットの明暗を決
定するときの明・暗の境界の階調値を閾値といっている
。
階調性を上げたい場合には、例えば前記線数を1インチ
当り200本とし、ドット数を1インチ当り600個と
すれば、1画素に3x3=9涸のドットを対応させて、
9個のドットによる10段階の階調をもつ網点を対応さ
せることができる。
当り200本とし、ドット数を1インチ当り600個と
すれば、1画素に3x3=9涸のドットを対応させて、
9個のドットによる10段階の階調をもつ網点を対応さ
せることができる。
すなわち0,0、C1、2.・・・.9個のドツ1−を
暗とする場合に、各々暗とする面積をMFAさせて面積
が10段階に異なる昭の領戚一網点−を形或するもので
あり、これは濃度パターン法とよばれ、階調性の表現に
優れた方法である。線教を1インチ当り150本として
ドット数を1インヂ当り600個とすれば、1画素に4
x4=16gのド・ン1へをThj応させて17段階の
階調を得ることができ、更にまた、線数を1インチ当り
300本としてドット数を1インチ当り600個とすれ
ば1画素に2x2=4個のドットを対応さ仕て5段階の
階調を得ることができる。
暗とする場合に、各々暗とする面積をMFAさせて面積
が10段階に異なる昭の領戚一網点−を形或するもので
あり、これは濃度パターン法とよばれ、階調性の表現に
優れた方法である。線教を1インチ当り150本として
ドット数を1インヂ当り600個とすれば、1画素に4
x4=16gのド・ン1へをThj応させて17段階の
階調を得ることができ、更にまた、線数を1インチ当り
300本としてドット数を1インチ当り600個とすれ
ば1画素に2x2=4個のドットを対応さ仕て5段階の
階調を得ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、デイヂ法では解像度は大きくなるが、階調性
は単一面積のドツ{・の明と暗で表わされるため、画像
がll調となり、また濃度パターン法では、階調性を上
げて階調性表現に使うドツ1一数を増やすほど、1イン
チ当りの入力画素数が少なくなり、解像度が下がるとい
う問題がある。
は単一面積のドツ{・の明と暗で表わされるため、画像
がll調となり、また濃度パターン法では、階調性を上
げて階調性表現に使うドツ1一数を増やすほど、1イン
チ当りの入力画素数が少なくなり、解像度が下がるとい
う問題がある。
この問題に対し、デイザ法において階調性を補う方法と
して、組織的デイザ法や誤差拡散法が知られている。
して、組織的デイザ法や誤差拡散法が知られている。
組織的デイIf法は、ドットの明・暗を決定する際の階
調値の閾値が、ドツl一の並び方向に因明的に変化する
ようにして、昭のドットが周明的に集まるようにしたち
のCあり、また誤差拡散法(ま、ドットの明・暗を決定
する際の階調値の閾値との誤差を周囲の入力画素の階調
値に分故して加えて、19られる新しい階調値と悶賄と
の比較により次のドツ1−の明・暗を決め誤差を拡散し
、これを繰り返すものであって、ドツl一の明暗の決定
に原画のW3調性が反映するようにしたものである。
調値の閾値が、ドツl一の並び方向に因明的に変化する
ようにして、昭のドットが周明的に集まるようにしたち
のCあり、また誤差拡散法(ま、ドットの明・暗を決定
する際の階調値の閾値との誤差を周囲の入力画素の階調
値に分故して加えて、19られる新しい階調値と悶賄と
の比較により次のドツ1−の明・暗を決め誤差を拡散し
、これを繰り返すものであって、ドツl一の明暗の決定
に原画のW3調性が反映するようにしたものである。
これらはいずれも、1画素に1ドットが対応するという
本質的構造から、出力画像でのド・ソトのの明暗は、各
ドット毎に独立しており離散的であるため、単調さは逸
れず、また誤差拡散法でtよ各ドット毎に新しく複数個
の階調値に対して誤差拡散の計算をし直さなければなら
ず、訓算星が膨大となり、処理に時間がかかり過ぎる問
題パある。
本質的構造から、出力画像でのド・ソトのの明暗は、各
ドット毎に独立しており離散的であるため、単調さは逸
れず、また誤差拡散法でtよ各ドット毎に新しく複数個
の階調値に対して誤差拡散の計算をし直さなければなら
ず、訓算星が膨大となり、処理に時間がかかり過ぎる問
題パある。
この問題は1画像に使用できるドットの数に制限がある
ところから来ており、このドットの数を2500個程度
に増やす技術も開発されている。
ところから来ており、このドットの数を2500個程度
に増やす技術も開発されている。
これはフィルムにレーザ光による焼付によってドットを
形成するもので、印刷に用いられている方法であり、1
インチ当り150線とし、1画素当り8X8=64ドッ
トを使用して65階調を表現でさる網点方式どした場合
でも、1インチ当り1 50X8=1 200ドットで
間に合い、ドット数に余裕がある。
形成するもので、印刷に用いられている方法であり、1
インチ当り150線とし、1画素当り8X8=64ドッ
トを使用して65階調を表現でさる網点方式どした場合
でも、1インチ当り1 50X8=1 200ドットで
間に合い、ドット数に余裕がある。
しかし、この方法では、t4置が大型でかつ高価である
、という問題がある。
、という問題がある。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、1インチ当−りのドット数が十分でない装慢によっ
て2値出力して、解像度はあるレベルより落さずに網点
方式によって階調性を表現し、この階調性を表現するた
めのドット数mn (> 1 )が表現しようとする階
調性のレベルに比して充分にとれない場合に、表現しよ
うとする階調性のレベルに近づけ得る多値画像の2値処
理方法を提供することを目的としている。
て、1インチ当−りのドット数が十分でない装慢によっ
て2値出力して、解像度はあるレベルより落さずに網点
方式によって階調性を表現し、この階調性を表現するた
めのドット数mn (> 1 )が表現しようとする階
調性のレベルに比して充分にとれない場合に、表現しよ
うとする階調性のレベルに近づけ得る多値画像の2値処
理方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための千段コ
この目的に対応して、この発明の多値画像の2値化処理
方法は、原画像をk行℃列の行列状に配列する複数の画
素に分けて各画素の濃度の階調を多値表現する画像の入
力装置と、出カ画像をp行q列の行列状に配列した複数
のドットの明暗て・2(iII表現する画像の出カ5A
蔭とを用いて、原画像を?!2製するための多値画像の
2値化処理方法であって、前記p行q列の行列状に配列
した複数のドットを仮想の網目で分割して該網目がk行
氾列の行列状をなし、かっ1網目単位にm行n列(mn
>1)の部分行列状のドッ1一群が入るようにし、これ
らmnUAのドットで表わせるmn+1種の階調に対応
して入力画素のとり得る階調値をmn+1個の階層C。
方法は、原画像をk行℃列の行列状に配列する複数の画
素に分けて各画素の濃度の階調を多値表現する画像の入
力装置と、出カ画像をp行q列の行列状に配列した複数
のドットの明暗て・2(iII表現する画像の出カ5A
蔭とを用いて、原画像を?!2製するための多値画像の
2値化処理方法であって、前記p行q列の行列状に配列
した複数のドットを仮想の網目で分割して該網目がk行
氾列の行列状をなし、かっ1網目単位にm行n列(mn
>1)の部分行列状のドッ1一群が入るようにし、これ
らmnUAのドットで表わせるmn+1種の階調に対応
して入力画素のとり得る階調値をmn+1個の階層C。
, Cr . ・. Cr , ・, CIIl,ニ分
Gtかつ階層C (r=o,0、C1、・・・,mn
)を代表すr る基準値N (r=0.0、C1、・,mn)を設(
ノ、r また、各階階層Cr毎に、各々の要素が階調ρを表わす
m行n列のドット群でできている面積階調パターンであ
るV行W列の行列状の面積階調パターン表を用意し、X
行y列の入カ画素の階調値a x , yに対してX行
y列の網目内のドット群にょりa が属する階階層C
rに対応する而栢階調パx,■ ターン表より(x−1 )mod (v)+1を行番号
, (y−1 )mod (w)−1−1を列番号ト
スル而梢階調パターンを2値出カし、この際に生ずる誤
差a −Nrを当該画素の位置に相対的に対x.■ 応ささせた拡散係数行列内の係数の大きさに応じて周聞
の画素の階調値に分敗して加え、{qられた新しい階調
値を用いて次の階調値に対して前記2]直出力を行ない
かつ誤差を拡散し、以下これを繰返すことを特徴として
いる。
Gtかつ階層C (r=o,0、C1、・・・,mn
)を代表すr る基準値N (r=0.0、C1、・,mn)を設(
ノ、r また、各階階層Cr毎に、各々の要素が階調ρを表わす
m行n列のドット群でできている面積階調パターンであ
るV行W列の行列状の面積階調パターン表を用意し、X
行y列の入カ画素の階調値a x , yに対してX行
y列の網目内のドット群にょりa が属する階階層C
rに対応する而栢階調パx,■ ターン表より(x−1 )mod (v)+1を行番号
, (y−1 )mod (w)−1−1を列番号ト
スル而梢階調パターンを2値出カし、この際に生ずる誤
差a −Nrを当該画素の位置に相対的に対x.■ 応ささせた拡散係数行列内の係数の大きさに応じて周聞
の画素の階調値に分敗して加え、{qられた新しい階調
値を用いて次の階調値に対して前記2]直出力を行ない
かつ誤差を拡散し、以下これを繰返すことを特徴として
いる。
[作用]
このように構成された多値画像の2値処理方法において
は、まず必要な解像度のレベルすなわち画素を区画する
線数を選択すると、階調表現用に使用すべき1網口内ド
ット数mnが決まる。1つの画素の階調値a に対し
て【よ、それが属するx,■ 階層Crを決定され、階層Cr及びx.yにより対応す
る面積階調パターン表及びその上の1つの面F?4+i
調パターンが決定され、a に対応する×1y 網目上位置のmn個のドット群によりその面積階調パタ
ーンが2値出力される。
は、まず必要な解像度のレベルすなわち画素を区画する
線数を選択すると、階調表現用に使用すべき1網口内ド
ット数mnが決まる。1つの画素の階調値a に対し
て【よ、それが属するx,■ 階層Crを決定され、階層Cr及びx.yにより対応す
る面積階調パターン表及びその上の1つの面F?4+i
調パターンが決定され、a に対応する×1y 網目上位置のmn個のドット群によりその面積階調パタ
ーンが2値出力される。
一方、a は階階層Crを代表する基準値N×1y
『と比較ざれ、この際に生ずる誤差a−N+よ、x
,y r 当該画素の位置に相対的に対応する拡散係数行列内の係
数の大きさに応じて周囲の画素の階調俯に分散して加え
られる。
『と比較ざれ、この際に生ずる誤差a−N+よ、x
,y r 当該画素の位置に相対的に対応する拡散係数行列内の係
数の大きさに応じて周囲の画素の階調俯に分散して加え
られる。
次の画素の階調値(例えばax+0、C1、y )は、
このようにして誤差拡散されて得られた新しい階調値で
あり、この階調値に対して、対応する網目上位置の新た
なmn個のドット群はその属する階層及び画素の座標に
対応する面積階調パターンとして2 1a出力され、そ
の際の誤差が拡改される。この榛作を順次繰返し、すべ
ての網目内のドット肝が、それぞれの面積階調パターン
として2値出力ざれ、原画像の複製が完了する。
このようにして誤差拡散されて得られた新しい階調値で
あり、この階調値に対して、対応する網目上位置の新た
なmn個のドット群はその属する階層及び画素の座標に
対応する面積階調パターンとして2 1a出力され、そ
の際の誤差が拡改される。この榛作を順次繰返し、すべ
ての網目内のドット肝が、それぞれの面積階調パターン
として2値出力ざれ、原画像の複製が完了する。
得られた複製はmn+1段階の階調をもち、しかも誤差
が周四に拡散されるため、階調性が向上する。
が周四に拡散されるため、階調性が向上する。
また誤差拡散の計算は、ディザ法の場合とは異なり、各
ドッ1一毎に行うのではなくてmn個のドット群毎に行
うのであるから、計0回数は1/mnfi済み、処理時
間が少ない。
ドッ1一毎に行うのではなくてmn個のドット群毎に行
うのであるから、計0回数は1/mnfi済み、処理時
間が少ない。
[実施例]
解像度のレベルを決める線数として、1インチ当り15
0本を選択すると、ドッ1へ数が1インヂ゛5り600
の場合、1網口に4x4=16個のドット群が入る。従
って画素の階調1直がOから256で表わされる入力装
置を用いた場合には、全画素の階調値(第1図)の各々
を17階層に分Iノる。
0本を選択すると、ドッ1へ数が1インヂ゛5り600
の場合、1網口に4x4=16個のドット群が入る。従
って画素の階調1直がOから256で表わされる入力装
置を用いた場合には、全画素の階調値(第1図)の各々
を17階層に分Iノる。
階岡の分け方としては、例えば第2図に示す方法をとる
ことができる。すなわち第2図において、C .C
.C ,・・・,C16は階層であり、それ0
1 2 らの添字は16個のドツ{一のうら113とすべきドツ
1−の数(面積階調伯)を表しており、各々の階層に表
示された階調悶値《2進表示と10進表示とで併記した
〉を越えない階調値がその階層に属することを示す。C
には後述の誤差拡故によって0 生じ得る負値も含まれ、同様に016には256より大
きい値も含まれる。
ことができる。すなわち第2図において、C .C
.C ,・・・,C16は階層であり、それ0
1 2 らの添字は16個のドツ{一のうら113とすべきドツ
1−の数(面積階調伯)を表しており、各々の階層に表
示された階調悶値《2進表示と10進表示とで併記した
〉を越えない階調値がその階層に属することを示す。C
には後述の誤差拡故によって0 生じ得る負値も含まれ、同様に016には256より大
きい値も含まれる。
また、各1iJ府C には塁Q−値N1を設ける。
r
第2図の例では、coには負値から7までが含まれるこ
とを考慮して、それらの中央値Oを階問C の基準値N
とし、C1には8から23が含OO よれるのでそれらの中央{直としてN 1= 1 6と
し、以下、同様に定めでいる。
とを考慮して、それらの中央値Oを階問C の基準値N
とし、C1には8から23が含OO よれるのでそれらの中央{直としてN 1= 1 6と
し、以下、同様に定めでいる。
但し、階層、基準値の定め方は上記の方法に限るもので
はなく、人間の眼の感じ方に合吐て不均等な間隔e階層
分けしたり、皐準値としてその階層に含まれない階調値
を選択することも可能である。
はなく、人間の眼の感じ方に合吐て不均等な間隔e階層
分けしたり、皐準値としてその階層に含まれない階調値
を選択することも可能である。
前記面積階調111r (r−0. 1 . 2.−.
1 6)毎に各要素が4行4列のドツ1・酵で構成さ
れかつ、各々の要素が16個のドットのうちF個を暗と
することにより「階調を表わす面VJ階調パターンであ
る3行4列の行列状の面積階調パターン表を用意する(
第3図)。
1 6)毎に各要素が4行4列のドツ1・酵で構成さ
れかつ、各々の要素が16個のドットのうちF個を暗と
することにより「階調を表わす面VJ階調パターンであ
る3行4列の行列状の面積階調パターン表を用意する(
第3図)。
更にまた、後述の誤差拡散に用いる拡散係数行列を用意
する。これ{よ誤差を拡改しようとする範凹(図ぐはそ
の対象階調値から数えてα行以内.β列以内)について
拡散係数を表示したちのであり、このような拡散係数行
列としてはアイf法で用いるものを使用でき、α,βと
しては一般に計算速度も考慮して、α一β−2やα−β
=3等が用いられる。
する。これ{よ誤差を拡改しようとする範凹(図ぐはそ
の対象階調値から数えてα行以内.β列以内)について
拡散係数を表示したちのであり、このような拡散係数行
列としてはアイf法で用いるものを使用でき、α,βと
しては一般に計算速度も考慮して、α一β−2やα−β
=3等が用いられる。
さて、最初の画素の階調値a にχ・1してその11
属づる階層を決める。例えばa11=68の場合はC4
である。従って最初の、すなわ#51行1列目の、網目
内の16のドツ、トにより、第3図の1の面V4W3調
パターン表の2のパターンを2 1u’J出力する。こ
のときの誤差は、 68−N =68−64=4であり、誤差は、前3 述の拡故係数行列に従ってα行以内,β列以内のa,,
(s=1.2,−a、t=1.2.−・・β)に対して
拡散される。すなわら、a にS[ 4xb /(拡散係数行列内のすべての係数のs,
t 和(要素))を加えたtIffが新しい階調値a と
S [ なる。
である。従って最初の、すなわ#51行1列目の、網目
内の16のドツ、トにより、第3図の1の面V4W3調
パターン表の2のパターンを2 1u’J出力する。こ
のときの誤差は、 68−N =68−64=4であり、誤差は、前3 述の拡故係数行列に従ってα行以内,β列以内のa,,
(s=1.2,−a、t=1.2.−・・β)に対して
拡散される。すなわら、a にS[ 4xb /(拡散係数行列内のすべての係数のs,
t 和(要素))を加えたtIffが新しい階調値a と
S [ なる。
次の対象階調値a は前述の誤差拡散後の値21
であり、このa について、同様に階居を決定21
し、対応する面積階調パターン表の面積階調をパターン
を決定し2値出力し、誤差を求め、この誤差はa21か
ら数えてα行以内、β列以内の階調値に対して拡改され
る。以下この操作をス4:I・ナの主走査方向にa
,a ,・・・と行い第1例0、C1、1
2.1 が完了するとa ,a ・・・と第2列を、次
に21 22 第3列を、と順次繰返すが、このとき一般に、画素a
に対して2 {a出力されるパターンはx,y a のlJA居に対応づる面積階調パターン表の×,
y (x−1)mod (v)+1を行番号,CV− 1
>mod (w) +1を列番弓とする要累(m行n列
のドット群により構I&.)であり、階調f+fi a
の誤差をD とし、拡散行列の要素のx,y
x・y 総和をBどすると、a から数えてα行、β列×.y 以内の階調値ax+s−0、C1、 y+t−1 (
b =1 .2 ,・・・α、t=1.2.・・・β
)に拡改される誤差は、Dx b s. t / Bで
あり、 x,■ + D X b s,t / B ax+s−0、C1、y+t−I X,Vが新し
い階調値となる。
を決定し2値出力し、誤差を求め、この誤差はa21か
ら数えてα行以内、β列以内の階調値に対して拡改され
る。以下この操作をス4:I・ナの主走査方向にa
,a ,・・・と行い第1例0、C1、1
2.1 が完了するとa ,a ・・・と第2列を、次
に21 22 第3列を、と順次繰返すが、このとき一般に、画素a
に対して2 {a出力されるパターンはx,y a のlJA居に対応づる面積階調パターン表の×,
y (x−1)mod (v)+1を行番号,CV− 1
>mod (w) +1を列番弓とする要累(m行n列
のドット群により構I&.)であり、階調f+fi a
の誤差をD とし、拡散行列の要素のx,y
x・y 総和をBどすると、a から数えてα行、β列×.y 以内の階調値ax+s−0、C1、 y+t−1 (
b =1 .2 ,・・・α、t=1.2.・・・β
)に拡改される誤差は、Dx b s. t / Bで
あり、 x,■ + D X b s,t / B ax+s−0、C1、y+t−I X,Vが新し
い階調値となる。
こうして、kx,Q個の画素について2値出力を終わり
全画像を得る。
全画像を得る。
1網目内のドット数が64の場合の階届分Cノの仕方と
基準値の定め方の1タ]を第6図示す。
基準値の定め方の1タ]を第6図示す。
なお、誤差の拡改方法は、上記の例に限定されずディヂ
法で用いる種々の方法をとることができる。
法で用いる種々の方法をとることができる。
[弁明の効果]
以上の説明から明らかな通り、この発明によれば、1イ
ンチ当りのドット数が十分でない装置によって2値出力
して、解像度はあるレベルより落さずに網点方式によっ
て階調性を表現し、この階調性を表現するためのドット
数mn(>1)が表現しようとする階調性のレベルに比
して充分にとれない場合に、表現しようとする階調性の
レベルに近づけることができ、またV行W列の面積階調
パターン表を用い、各画素の2値出力パターンを画素の
座標によって変化するものととしたため、入力画素は■
行W列を1つの画像ユニットとして分υJされ、各々の
ユニット内では、組織的なm Ifパターンが表現でき
、モアレ等の少ない多値画像の2値処理方法を得ること
ができる。
ンチ当りのドット数が十分でない装置によって2値出力
して、解像度はあるレベルより落さずに網点方式によっ
て階調性を表現し、この階調性を表現するためのドット
数mn(>1)が表現しようとする階調性のレベルに比
して充分にとれない場合に、表現しようとする階調性の
レベルに近づけることができ、またV行W列の面積階調
パターン表を用い、各画素の2値出力パターンを画素の
座標によって変化するものととしたため、入力画素は■
行W列を1つの画像ユニットとして分υJされ、各々の
ユニット内では、組織的なm Ifパターンが表現でき
、モアレ等の少ない多値画像の2値処理方法を得ること
ができる。
第1図は行列状に配列した入力画素のIl/ivAfI
を示す図、第2図は階調値がOから256までの値をと
り1網月内に16ドットが入る場合の!階調値のM層分
けの仕方と基準値の定め方の例を示す表、第3図は第2
図に示すIIl!i囮の面積階調鎮に対応する面積階調
パターンの例を示す図、第4図は誤差拡散係数行列を示
す図、第5図は画素と画像ユニッ{〜と金画像の関係を
示す説明図、及び第6図は階[がOから256までの値
をとり1網O内に64ドットが入る場合の階調値の階層
分けの仕方と基準値の定め方の例を示す図である。 特;T出願人 東洋インキ製造株式会社
を示す図、第2図は階調値がOから256までの値をと
り1網月内に16ドットが入る場合の!階調値のM層分
けの仕方と基準値の定め方の例を示す表、第3図は第2
図に示すIIl!i囮の面積階調鎮に対応する面積階調
パターンの例を示す図、第4図は誤差拡散係数行列を示
す図、第5図は画素と画像ユニッ{〜と金画像の関係を
示す説明図、及び第6図は階[がOから256までの値
をとり1網O内に64ドットが入る場合の階調値の階層
分けの仕方と基準値の定め方の例を示す図である。 特;T出願人 東洋インキ製造株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原画像をk行l列の行列状に配列する複数の画素に分け
て各画素の濃度の階調を多値表現する画像の入力装置と
、出力画像をp行q列の行列状に配列した複数のドット
の明暗で2値表現する画像の出力装置とを用いて、原画
像を複製するための多値画像の2値化処理方法であつて
、前記p行q列の行列状に配列した複数のドットを仮想
の網目で分割して該網目がk行l列の行列状をなし、か
つ1網目単位にm行n列(mn>1)の部分行列状のド
ット群が入るようにし、これらmn個のドットで表わせ
るmn+1種の階調に対応して入力画素のとり得る階調
値をmn+1個の階層C_0、C_1、・・・、C_r
、・・・、C_m_nに分けかつ階層C_r(r=0、
1、・・・、mn)を代表する基準値N_r(r=0、
1、・・・、mn)を設け、また、各階層C_r毎に、
各々の要素が階調rを表わすm行n列のドット群ででき
ている面積階調パターンであるv行w列の行列状の面積
階調パターン表を用意し、x行y列の入力画素の階調値
a_x_、_yに対してx行y列の網目内のドット群に
よりa_x_、_yが属する階層C_rに対応する面積
階調パターン表より(x−1)mod(v)+1を行番
号、 (y−1)mod(w)+1を列番号とする面積階調パ
ターンを2値出力し、この際に生ずる誤差a_x_、_
y−N_rを当該画素の位置に相対的に対応させた拡散
係数改行列内の係数の大きさに応じて周囲の画素の階調
値に分散して加え、得られた新しい階調値を用いて次の
階調値に対して前記2値出力を行ないかつ誤差を拡散し
、以下これを繰返すことを特徴とする多値画像の2値化
処理方法
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302464A JPH03162177A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 多値画像の2値化処理方法 |
| EP19900710032 EP0430860A3 (en) | 1989-11-21 | 1990-11-17 | Binarization processing method for multivalued image and method to form density pattern for reproducing binary gradations |
| EP95120517A EP0711067A3 (en) | 1989-11-21 | 1990-11-17 | Method for forming density forms for reproducing binary gradations |
| US07/616,159 US5259042A (en) | 1989-11-21 | 1990-11-20 | Binarization processing method for multivalued image and method to form density pattern for reproducing binary gradations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302464A JPH03162177A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 多値画像の2値化処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162177A true JPH03162177A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17909259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302464A Pending JPH03162177A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 多値画像の2値化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162177A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833361A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Canon Inc | カラープリンタ |
| JPS6139778A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Seiko Epson Corp | 画像2値化処理方法 |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1302464A patent/JPH03162177A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833361A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Canon Inc | カラープリンタ |
| JPS6139778A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Seiko Epson Corp | 画像2値化処理方法 |
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