JPH03162190A - 液晶カラー投射装置 - Google Patents
液晶カラー投射装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、特にR,G,B別に設けた白黒液晶板の表示映像を加
色混合して投射する液晶カラー投射装置に関するもので
ある。
ストや色再現性に優れる液晶板の出現によって、カラー
液晶板を映像表示担体として用い、大型スクリーンに拡
大投射する液晶カラー投射装置が実用化されている。こ
の種の装置は光源からの光を収束光学系でほぼ並行光線
に収束して、透過型カラー液晶板に照射し、透過光を投
射光学系を介してスクリーン上に拡大投射するものであ
るが、現在実用に供されているカラー液晶板の画素数は
7〜9万画素であり、一絵素としての赤(R),緑(G
),青(B)の画素を一組とするとこの3分の1の画素
数となり、大型スクリーンに投射した場合は画素の粗さ
が目立ち、実用的でない。
るため、3枚の白黒液晶板を用い、これらの液晶板に全
波長の光源をR,G,Bの3色光に分離(分光)する色
分離(ダイクロイツク)ミラーを介してR,G,Bの光
を入射させ、各々の液晶板でR画像、G画像、B画像を
生戒してダイクロイックプリズム(プリズム方式)ある
いはダイクロイックミラー(ミラ一方式)で混合し、投
射光学系を介して大型スクリーン上にカラー画像を再生
する方式が提案され、実用化されている。
し、加色混合方式でスクリーン上にカラー映像を形戒す
る液晶カラー投射装置は、3枚の液晶パネルを用いて1
映像を構成するので、画素数が3倍になり、高解像度の
映像が得られる.しかしながら、この方式に使用されて
いる偏光板付き液晶板は偏光子において入射される全方
位振動の光から特定方位の振動成分のみを透過させ、他
の戒分は吸収するので、半分以上の光量を損失し、投射
映像が低輝度となるという欠点があった.このため本出
願人は先に、光源からの自然光を偏光ビームスプリツタ
を用いて反射光と透過光に分光し、分光した反射光と透
過光をそれぞれRG,Bの3色光に分光する一対のダイ
クロイックミラーまたはダイクロイックプリズムを介す
ることによって、更に分光したR,G,B光を3枚1組
とした一対の白黒液晶板に入射させ、この入射光にR,
G,B別入力ビデオ信号に応じて各々の液晶板で生或さ
れたR画像.G画像.B画像情報を付与してグイクロイ
ックミラーあるいはダイクロイックプリズムで混合し、
この混合され射出された偏光面が互いに直交する加色混
合光を偏光ビームスプリツタを用いて合成し、映像光の
みを投射光学系を介して大型スクリーン上に投射してカ
ラー画像を再生する、いわゆる6チャンネル方式の透過
形等の液晶カラー投射装置を提案した。
カラー投射装置について説明する.第4図〜第6図は透
過形液晶カラー投射装置の従来例であって、第4図は第
6図におけるIV−IV線矢視図、第5図は平面図、第
6図は側面図である。
放射される自然光はミラー2で効率良く反射され収束光
学系(図示せず〉で略並行光線に収束され、偏光ビーム
スプリッタ3に入射する。
光10と透過直線偏光光11は、それぞれの光軸上にそ
の光軸に対して45度傾斜させて配設された第1および
第2のR,G,B色分光手段4および5に入射する。色
分光手段4.5は例えばそれぞれ青グイクロイックミラ
−41および51と、赤ダイクロイックミラ−42およ
び52とで構戒され、青ダイクロイックミラ−41、5
1は入射した直線偏光光10、11から青色光12、1
5のみを分離して全反射ミラー21、24で垂直上方向
に全反射し、残る赤および緑の2色からなる黄色光18
、1つを透過する.透過した黄色光18、19はその光
軸に対して45度傾斜させて配設した赤グイクロイック
ミラ−42、52に入射し、黄色光18、19から赤色
光13、16を分離して全反射ミラー22、25によっ
て垂直上方向に全反射し、緑色光l4、17を透過する
。そして、緑色光14、l7は全反射ミラー23、26
によって垂直上方向に全反射する.全反射されたR,G
,B色光12〜17は全反射ミラー21〜26の反射面
に対向させて90度傾斜させて配設した全反射ミラー2
7〜32(第5図)にて全反射されて、それぞれの光軸
に直交させて設けた同一構造の6枚の液晶表示板62〜
67からなる一対の液晶表示手段60、61に入射する
. これらの液晶表示板62〜67に、投射すべき同一映像
のR,G,B別入力ビデオ信号をR,G,B別に対応さ
せて供給しておき、直線偏光されたR,G,B色光12
〜17が入射されると、ビデオ信号に対応した電圧に応
じて旋光あるいは不旋光化されて透過する. 液晶表示手段60、61をそれぞれ透過した映像情報を
有するR,G,B光12a〜14a、15a〜17aは
、それぞれの光軸上に配設された赤ダイクロイックミラ
−44、54および青ダイクロイックミラ−43、53
によって混合されながら合成用偏光ビームスブリッタ6
に入射し、偏光面が互いに直交する加色混合光10aお
よび:1aを合戒すると共に、映像光(不旋回光〉と非
映像光(旋回光)に分離する。分離されたカラー映像光
20は投射光学手段7によってスクリーン上に投射され
てカラー映像を再生し、旋回光である非映゛像光20T
は捨てられる. 上述の実施例においては、液晶表示手段に透過形の液晶
表示板を用いた場合について説明したが、透過形液晶表
示板に代えて、液晶表示板の背面に反射体を設けた反射
形液晶表示板を用いた反射形液晶カラー投射方式によっ
ても本装置と同様に作用する装置を構成することができ
る.以下、反射形液晶カラー投射装置の実施例について
第7図を参照して説明する.同図において、第4図およ
び第5図と同一または相当部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する. 図から明らかなように、この方式は第1および第2のR
,G,B色分光手段4および5においてR,G,B光を
分光するまでは前述の透過方式と同様である。
、15〜l7は、背面にミラー等の反射体33〜38を
配設した同一構造の6枚の液晶表示板62〜67に入射
する. これらの液晶表示板62〜67に、前述の透過形と同様
に投射すべき同一映像のR,G.B別入力ビデオ信号を
供給しておき、直線偏光されたR,G,B色光12〜1
7が入射されると、ビデオ信号に対応した電圧に応じて
旋光あるいは不旋光化されて、反射体33〜38で反射
される。それらの反射光12a〜17aはそれぞれ往路
と同一経路を経て、赤ダイクロイックミラ−42、52
および青ダイクロイックミラ−41、51で混合されな
がら偏光ビームスプリッタ3に到達し、反射光10a,
llaのうち、90度回転されている光、即ち映像光2
0のみが投射光学手段7でスクリーン上に投射されてカ
ラー映像が再生され、90度回転を受ていない非映像光
はランプ1に戻ることとなる. [発明が解決しようとする課題コ しかしながら、上述の6チャンネル方式液晶カラー投射
装置で行われている液晶表示板の駆動方式は、一対の液
晶表示手段を構成する6枚の液晶表示板全てに同一映像
のR,G,B別入力ビデオ信号を同一タイミングで供給
しているので輝度は2倍となるが、3枚の液晶表示板を
用いて構戒された■映像の画素数は7〜9万画素を有す
る液晶表示板の3倍の27万画素止まりであり、その解
像度は300本程度とCRTを用いた直視ディスプレイ
の700〜800本に比して半分以下と低く、大型スク
リーンに投射した場合、画素の粗さが目立ち実用的でな
いという欠点があった。
B別入力ビデオ信号を液晶表示板3枚を一組とする一対
の液晶表示手段にそれぞれ供給しておき、それらの液晶
表示板にR,G,B光を入射させて得られたR,G,B
別映像光を加色混合して投射する液晶カラー投射装置に
おいて、前記一対の液晶表示手段をそれぞれの液晶表示
手段の投射画素位置が互いの投射画素間に位置するよう
に相対的にずらして配置すると共に、前記R,G,B別
入力ビデオ信号からR、G,B別に前記一対の液晶表示
手段の投射画素位置に対応する液晶板駆動用ビデオ信号
を発生させて前記一対の液晶表示手段に供給して駆動さ
せる液晶表示板駆動手段とを備えたものである。
手段において反射光と透過光に分光される。これらの反
射光および透過光は一対のR,G,B色分光手段に入射
されてR,G,B光がそれぞれ分離されて、投射画素位
置が互いの投射画素間に位置するように相対的にずらし
て配置された一対の液晶表示手段に入射される。液晶表
示板3枚を一組とする一対の液晶表示手段には、R,G
,B別入力ビデオ信号をR,G,B別に1フレームを構
成する奇数ラスタと偶数ラスタに分離してこの奇数、偶
数ラスタを用いてこれら液晶表示手段の投射画素位置に
対応するR,G,B別液晶表示板駆動用ビデオ信号がそ
れぞれ供給され、当詠位置の液晶の光学特性が制御され
る。そしてこれらの液晶表示手段によって映像情報を付
与されたR,G,B光は、反射および透過直線偏光光毎
に加色混合されながら合成用偏光ビームスプリツタに到
達し、一対の液晶表示手段からの映像光のみが投射光学
手段を介してスクリーン上に拡大投射され、両液晶表示
手段の投射画素位置が互いの投射画素間に位置するカラ
ー映像が得られる。
明する。
、透過形液晶カラー投射装置の投射経路部分を示してい
る。
部分については、同一参照番号を付してその説明を省略
する, 図において、第5図と異なる部分は、第1t.たは第2
の液晶表示手段60、61の一方の配置を変更したとこ
ろにある。即ち、例えば第1の液晶表示手段60を横戒
する全反射ミラー27〜29と液晶表示板62〜64の
配置を、投射映像光20がスクリーン8上で第2の液晶
表示手段6lの投射画素位置84に対して、水平および
垂直方向に半画素分ずれた位置85に投射されるように
配置している。このように第1および第2の液晶表示手
段60a、61を構成することにより、スクリーン8上
における投射映像の画素数は第1の液晶表示手段60a
と第2の液晶表示手段61の画素を加えた数となり、こ
の種従来装置の2倍の解像度を得ることができる。
び第2の液晶表示手段60aおよび61の駆動回路の一
実施例につき、第2図を参照して説明する. 第2図は第1および第2の液晶表示手段60aおよび6
1の駆動回路を示すブロック図であり、説明を簡単にす
るために第1および第2の液晶表示手段60aおよび6
1における、赤色光用液晶表示板62および65の駆動
回路についてのみその構戒を示している.従って、本発
明になる液晶カラー投射装置においては、第2図に示す
駆動回路をR,G,B別に3組備えているものと理解さ
れたい。
示手段60a、61における赤色光用液晶表示板であっ
て、これらの液晶表示板62および65に入射する直線
偏光光の光学系は、第1図に示したものが用いられる。
R,G,Bアナログビデオ信号の内のRビデオ信号であ
り、奇数フィールドと偶数フィールドで交互に送像され
てくるビデオ信号71の内、奇数フィールドについては
制御回路75によって生戒される後述のフィールドメモ
リ73への書き込みタイミングに同期して、A/D変換
器72で所定の階調にA/D変換され、液晶表示板62
および65の画素数と同数の記憶容量を有する奇数フィ
ールド用メモリ73に出力されて記憶される。一方、偶
数フィールドについては制御回路75によって生戒され
る後述のフィールドメモリ74への書き込みタイミング
に同期して、A/D変換器72で1/2画素分タイミン
グを遅らせて所定の階調にA/D変換され、液晶表示板
62および65の画素数と同数の記憶容量を有する偶数
フィールド用メモリ74に出力されて記憶される。
モリ74に記憶されたデジタルビデオは、液晶表示板6
2および65の駆動速度に合わせた制御回路75の読み
だしタイミングにおいて同時に読み出され、D/A変換
器76および77にてアナログビデオにD/A変換され
、直並列変換回路78および79に出力される。直並列
変換回路78、79にて並列に変換されたアナログビデ
オはビデオ・ドライバ回路80および81に出力され、
走査回路82および83にて液晶表示板62および65
の走査電極を線順次で選択すると共に、ビデオ・ドライ
バ回路80、81の信号電極にアナログビデオ信号に応
じた液晶駆動パルスを印加することによって、所定位置
の液晶セルを動作させて画像が形戒される。
R,G,B液晶表示板62、63、64、65、66お
よび67に形威されたR,G,B別の映像によって、映
像情報を付与されたR, GB別の直線偏光光12a〜
17a(第1図)は、ダイクロイックミラ−43、44
、53および54で奇数フィールド、偶数フィールド毎
に加色混合され、更に偏光ビームスブリッタ6で合成さ
れて投射光学系7を介してスクリーン8上に投射される
。
場合について述べたが、本発明はこれに限らずノーイン
ターレース信号についても、一部回路の改変により同様
に対応することができる。
への入力ビデオ信号7の記憶を、奇数ラスタ信号は奇数
フィールド用メモリ73に、偶数ラスタ信号は偶数フィ
ールド用メモリ74に記憶させるべく、制御回路75に
よってラスタ信号に応じてメモリ73または74への書
き込みを制御することにより達或される. 以上説明した液晶表示手段60aおよび61の駆動回路
は、入カビデオ信号がインクレースの場合フィールドメ
モリ73および74に奇数フィールドと偶数フィールド
をそれぞれ記憶させた後、同時に読み出して液晶表示板
62、65に供給しているため表示板への送像数は毎秒
1/30枚となり、標準テレビジョン信号の投射には充
分な対応ができない。
路の一実施例を示すブロック図である。
レースのR,G,B別入力ビデオ信号をA/D変換器7
2でA/D変換した後、切換器86にて奇数ラスタと偶
数ラスタとで切換えて奇数ラスタメモリ73および偶数
ラスタメモリ74にそれぞれ記憶させる。両メモリは切
換器87にて交互に切換えられてそれぞれの記憶ビデオ
信号が交互に読み出されてD/A変換器76を介して液
晶表示板65に出力すると共に、両メモリの記憶ビデオ
信号は同時に読み出されて演算器88に出力され、奇数
ラスタと偶数ラスタの垂直方向画素間を補間する補間信
号を発生し、D/A変換器77を介して液晶表示板62
に出力する。このように構成すれば液晶表示板62およ
び65への送像数は毎秒l/30枚程度を維持すること
ができ、標準テレビジョン信号に対応することができる
。
ラスタ信号については、1/2画素分タイミングを遅ら
せてA/D変換することは、上記実施例と同様である。
列とΔ配列があり、また駆動方式には単純マトリクスア
ドレス方式とアクティブマトリクスアドレス方式がある
が、本発明はいずれの配列および駆動方式をも用いるこ
とができる.また、上述の実施例においては、第1、第
2の液晶表示千段60a、61によるスクリーン8上の
投射画素位置が千鳥状になるように配置した場合を示し
たが、第1の液晶表示千段60aの投射画素位置を第2
の液晶表示手段61の投射画素位置84に対して垂直方
向に半画素分ずれた位置に投射されるように配置しても
よい。投射光学系をこのように構成した場合には、偶数
フィールド用メモリ74への書き込みタイミングを、1
/2画素分遅らせて書き込む必要はなくなる。
デオ信号を、1フレームを奇数フィールドと偶数フィー
ルドまたは奇数ラスタと偶数ラスタに分けて、液晶表示
板3枚を一組とする一対の液晶表示手段の一方にいずれ
かのR,G,B別ビデオ信号をR,G,B別の液晶表示
板にそれぞれ供給すると共に、他方の液晶表示手段のR
,G.B別液晶表示板に他方のR,G,B別ビデオ信号
を供給して得た2種類のカラー映像光を、水平または垂
直方向あるいは水平・垂直両方向に半画素分ずらして投
射してカラー映像を合成するようにしたので、従来装置
に比べてスクリーン上で液晶パネルの有する画素数の2
倍の画素数に相当する映像を得ることができ,CRTを
用いた直視ディスプレイにより近い解像度を得ることが
できる.
第1図における液晶表示手段の駆動回路を示すブロック
図、第3図は第1図における液晶表示手段の駆動回路の
他の実施例を示すブロック図、第4図〜第6図は従来の
透過形液晶カラー投射装置の実施例を示すもので、第4
図は第6図における■一■線矢視図、第5図は平面図、
第6図は側面図5第7図は従来の反射形液晶カラー投射
装置の模式図である. 60a・・・第1液晶表示手段、61・・・第2液晶表
示手段、62.65・・・液晶表示板、72,76.7
7・・・A/D変換器、73・・奇数フィールド(ラス
タ)用メモリ、74・・偶数フィールド(ラスタ)用メ
モリ、75・・制御回路、78.79・・・直並列変換
回路、80.81・・・ビデオ・ドライバ回路、82,
83・・・走査回路、86.87・・・切換器、88・
・・演算器.
Claims (4)
- (1)R、G、B別入力ビデオ信号を液晶表示板3枚を
一組とする一対の液晶表示手段にそれぞれ供給しておき
、それらの液晶表示板にR、G、B光を入射させて得ら
れたR、G、B別映像光を加色混合して投射する液晶カ
ラー投射装置において、前記一対の液晶表示手段をそれ
ぞれの液晶表示手段の投射画素位置が互いの投射画素間
に位置するように相対的にずらして配置すると共に、前
記R、G、B別入力ビデオ信号からR、G、B別に前記
一対の液晶表示手段の投射画素位置に対応する液晶板駆
動用ビデオ信号を発生させて前記一対の液晶表示手段に
供給して駆動させる液晶表示板駆動手段とを備えてなる
ことを特徴とする液晶カラー投射装置。 - (2)前記液晶表示板駆動手段は、前記R、G、B別入
力ビデオ信号をR、G、B別に1フレームを構成する奇
数ラスタと偶数ラスタに分離してそれぞれ記憶させ、こ
の記憶ビデオ信号を同時に読み出して前記一対の液晶表
示手段にそれぞれ供給して駆動させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の液晶カラー投射装置。 - (3)前記液晶表示板駆動手段は、前記R、G、B別入
力ビデオ信号をR、G、B別に1フレームを構成する奇
数ラスタと偶数ラスタに分離してその一方を記憶させる
と共に、他方を前記一対の液晶表示手段の投射画素位置
を水平方向に相対的にずらしたタイミング分遅らせて記
憶させ、これらの記憶ビデオ信号を同時に読み出して前
記一対の液晶表示手段にそれぞれ供給して駆動させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の液晶カラー投射装置。 - (4)前記液晶表示板駆動手段は、前記R、G、B別入
力ビデオ信号をR、G、B別に1フレームを構成する奇
数ラスタと偶数ラスタに分離してそれぞれ記憶させ、こ
の記憶ビデオ信号を交互に読み出して前記一対の液晶表
示手段の一方に供給すると共に、前記記憶ビデオ信号を
同時に読み出して前記交互に読み出したビデオ信号間を
補間するビデオ信号を発生させて前記他方の液晶表示手
段に供給して駆動させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の液晶カラー投射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300787A JPH03162190A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 液晶カラー投射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300787A JPH03162190A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 液晶カラー投射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162190A true JPH03162190A (ja) | 1991-07-12 |
| JPH047155B2 JPH047155B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=17889094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300787A Granted JPH03162190A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 液晶カラー投射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162190A (ja) |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1300787A patent/JPH03162190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047155B2 (ja) | 1992-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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